ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
ツバサのおちんちんから蔦を外して一休みした後、
最後の蔦は向こう岸が壁になっているために、水中へと落ちなければ次のエリアへ行く道がないようであった。
「最後の水中への飛び込みをするわよ」
「わかったよ」
ツバサはそう言うと最後の蔦にしがみつき、空中移動をすると向こう岸の壁を蹴ってから下のプールへドボンとダイブした。
ツバサの身体は一度水中に沈んだ後、すぐに浮上し、乳首の上半分から上体を水面から出して手を振った。
「レン、怖くないから大丈夫だよ」
「わかったよ。今行くわ」
レンは意を決して蔦を掴み股間にしっかり挟んでしがみつくと、踏切板を蹴った。
レンの身体は蔦と一緒に空中を移動し、レンと同じように向こう岸にある壁を蹴ると、挟んでいた股間腕を開いて静かにポチャッと水中に落ちた。
レンの身体は少し沈んだ後、乳首が出る状態で上体を水面から出した。
「ぶはっ」
「レン、大丈夫だったでしょ」
「うん」
「さ、次へ行こう」
レンが浮き上がったのを見てツバサはレンの手を掴み立ち泳ぎをしながら、プールの中を少し進み向こう岸の毛べの下側を通って壁で遮られていた場所の反対側に付いた。
壁の向こう側には、プールエリアがあり、その中央にある塔の上には。スライダーの乗口とスライダーが2本あった。
「着いたようだね」
「そうだね」
プールエリアには以下のプールがあった。
1KMの直線のプール
プールエリアを一周している流れるプール
海のように波が出るプール
お風呂のようにお湯が沸いているプール
虹色のプール
10Mはどの高さがある中央の塔の頂点から伸びるスライダー2本
「(すごーい)」
2人は前世以来のさまざまな種類のプールを見て感動していた。
「あれ、ここからスライダーで海に落ちたら、またアスレチックを登ってこなくてはいけないのかな」
「今日含めて一度通過したアスレチックのエリアは入場検査で使っている入口の中の『案内板』から直接転移できるようになります。このアスレチックで遊べるのは1日1時間だけで、スライダーも1日にどちらか1回だけで終わったらその日のアスレチックは終了です」
レンのふとした疑問に、アナウンスさんが答えた。
「1日1時間かぁ、毎日何をするか迷うね」
「あくまでこの世界は貴方達の訓練と鍛錬のための世界なのでご了承ください。ちなみに今日はあと30分です」
「わかりました。って30分しか時間がないから遊ぶわよレン」
ツバサはそう言うとレンの手を掴み、流れるプールで1周流れた後、虹色のプールへ向かった。
虹色のプールへは、レンは足先から、ツバサは頭から飛び込んだ。
2人が身体を虹色のプールに入れると、プールの色が変化し、青色おどろっとした液体になった。
「うわっ、色が変わったしドロドロする。ツバサ大丈夫」
ツバサは飛び飲んでからゆっくりと青い液体の中へ沈んだ後、すぐに青くドロドロした液体の中から真っ青になったレンが上半身を出した。
「うわっ全身青くてドロドロだぁ」
と言いながら、まだ足先だけしかプールに入れていなかったレンの手を引っ張り、プールの中に引きずり落とした。
「わっ」
青くてドロドロした液体に落とされたレンは、プールに落ちて青くなった顔を水中から出してで若干怒りながら
「ツ~バサ、会う何のはダメって言われたでしょ」
と言って、両手を水中に入れ、ツバサのおちんちんと右玉袋を中身ごと強く握った。
「レン、ごめん。誤るから。おちんちんと玉を強く握られるのは痛いからやめてくれ」
レンの謝罪を聞いてすぐにツバサは手を離した。
「わかったなら良いのよ」
怒っていた顔を笑顔に戻してから、レンはどろどろの青い液体を翼の顔にかけた。
「うわっ、やったな」
ツバサもレンの胸に青い水をかけ、2人はしばらく青い水を掛け合った。
「アスレチック、今日の使用時間残り5分です」
「もうそんな時間」
プールに全身が浸かって全身真っ青になったレンは青くドロドロしたプールから出ながら言った。
「レン、スライダーへ行こう」
先にプールの外に出ていた同じく全身真っ青なツバサがドロドロの液体をプールサイドに垂らしながら、手を差し出しながら言った。