ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
虹色のプールから出た2人はプールエリア中央にある塔へ向かった。
歩いている途中、青いドロドロとした液体は日光によって乾いていき、パリパリになってきた。
それに気付いたレンを自分の乳首を触ると乳首の先端を覆っていた液体だった物がポロポロと剥がれ、乳首が露出した。
「ツバサ見て」
ツバサがレンの方を見ると、両乳首と縦すじだけ露出した真っ青なレンがいた。
「面白そうだね僕もやるよ」
と言って両地首の液体を剥がし、おちんちんはおちんちんの先端から一気にペリペリと剥がし、根元まで露出させた。
「金玉は2人でやらない」
「良いね」
2人はツバサの玉袋の左右をおちんちんの塗膜が剥がれた部分から持つと一気に引っ張った。
ツバサの玉袋は根元から本来の色を取り戻した。
「(楽しかったね。急ごう)」
2人は滑らないように気を付けつつ、若干早足てプールエリアの中央に向かった。
早足の衝撃も加わり道中で残りの青い塗膜は全て剥がれ落ち、中央に着いた時には2人とも生まれたままの姿に戻っていた。
プールエリアの中央に着いて、流れるプールの内側の浮島に鎮座している塔を見ると、形は八角錐の形でぱっと見た感じでは、入口らしきものがなかった。
「入口ないわね」
「これじゃあスライダーに乗れない」
塔の周囲を一周すると、プールエリア正面に面する壁面に『入口はココ↓』と流れるプールを示すように矢印が書いてあった。
「まさかプールの中から入るの」
「時間もないし入ってみようよ」
レンとツバサは近くの降り口から流れるプールに入り、矢印の場所に流れに沿って泳いて向かい、矢印の下の水面に潜った。
案内通り、↓の3M下水面から2Mの深さの壁に『塔への入口』と書いてあり、その下に1M四方の穴が空いていた。
先に潜ったレンはツバサに手で合図を送り穴を通リ、ツバサも後に続いた。
穴の奥は次第に浅くなっていき、10M進むと水上に顔を出せるようになり、10M進むと足が付く高さになって、そこからは歩いてプールから出た。
塔の内部はプールから出てすぐに小さな休憩スペースがある以外は螺旋階段しかなかったが、窓がありまだ流れるプールの水面よりも低い高さにいることかわかった。
「登ろうか」
「そうね」
どちらが言う手もなくツバサが全身やおちんちんから水を滴らせながら階段を登り始め、レンが続く形となった。
1段ずつの高さは低く段数が多かったが、2人は10分程で塔の頂上フロアに着いた。
頂上フロアには2本のスライダーが口を開けて2人を待っていた。
2本ともどこでそんな距離を稼いだのか不明だが、全長1KMと入口の案内板に記載されていた。
右側 腹這いで滑り砂浜付近の海へダイブ
左側 座って滑り途中で海中を通ってから、砂浜付近の海にダイブ
「どっちにする」
「どっちも面白そうだね」
「アスレチック使用時間残り2分です」
2人が悩み始めた時、アナウンスが流れた。