※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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73 夏休み後日談7

 2人は短い時間で悩んだ。

 

 

「どうする」

 

 

「2人で別々のを滑らない」

 

 

「レンはどっちやりたい」

 

 

「私は海の中を見たいかな」

 

 

「じゃあ僕は腹這いの方で決まりだね」

 

 

 2人はそれぞれが選んだスライダーの入口に行った。

 

 

 どちらのスライダーも、スタート前のスライダーはまだ水が流れていなかった。

 

 

 ツバサは右側の腹這いで滑るスライダーのスタート部分に頭を下にして直立姿勢のまま配置に付いた。スライダーの冷たいレーンに接する乳首やおちんちんは気持ち良かった。

 

 

 レンは2つのスライダーの中間に鎮座していた空のお椀を『カード』に仕舞ってから、左側のスライダーに足を下にした体育座りで座って配置に付いた。こちらもレーンは冷たく、階段を登って若干火照っていたお尻が気持ち良かった。

 

 

 そして、スタートランプが赤から青に変わり、レーンへ水が入ってきて2人の身体のレーンから1/3の高さまでが水に濡れてスタート台が45度に傾いて、2つのスライダーは同時にスタートした。

 

 

 

 

 2本のスライダーはそれぞれ逆方向に塔を半周し、2本のレーンが横並びになった後、塔を周回しつつ地面すれすれまで駆け下りた後、塔の頂点まで一気に駆け上がり渦を巻くように縦に4回転した。

 

 

 ツバサの乗ったものはプールすれすれまで急降下し100Mほど直線を進んだ後、最後に高さ5Mまで急上昇と急降下をしてから、ツバサを放出した。

 

 

 レンの乗ったものはプールすれすれまで急降下し、一度地中に潜った。海底から海中に出て50Mを進み、ツバサの乗ったスライダーの10M手前で水上に2Mの高さまで出て、ツバサの横で水平にレンを放出した。

 

 

 

 ザバーンと派手な水しぶきを上げて2人は同時に着水した。

 

 

 2人の身体は一度海中に沈むもすぐに上半身を海面に出し、顔尾見合わせて笑った。

 

 

 「(楽しかった)」

 

 

 2人はそのままお酔いで砂浜へと向かい、足が付く深さからは歩いて砂浜へ向かった。

 

 

 鵜足の股間が水面から出た時、レンはツバサのおちんちんの先端がわずかに赤くなっているのに気付いた。

 

 

 「あれ、おちんちんの先っぽが赤くなっているけどどうしたの」

 

 

 「スライダーで腹這いになって滑り降りていたら、途中でおちんちんがピンと棒になって、レーンと擦れたんだ。おちんちんの先端は摩擦で痛いわスライダーはおちんちんがブレーキになって止まりそうになったから、途中からおちんちんを股に挟んでレンみたいにおちんちんがない状態になって滑ったんだ」

 

 

 

 「そうだったんだ。今は痛くないの」

 

 

 「ちょっとひりひりするへど大丈夫だよ」

 

 

 「なら良かった。おちんちんに刺激を与えないように包帯を巻いてから、今日は砂浜で鍛錬しようよ」

 

 

 「そうだね」

 

 

 レンは砂浜に付くと「医療用バッグ」から包帯を取り出し、ツバサのおちんちんの先端からん赤程までを巻いた。

 

 

 「レンありがとう」

 

 

 「どういたしまして」

 

 

 結局、その日は日課の鍛錬を砂浜でやった後、汗をかいた身体を海で冷やしてから砂浜で寝転がり、夕方の6時に帰宅した。

 

 

 

 

 帰宅してお風呂に入り、包帯をほどくと、おおちんちんの赤みは取れていた。

 

 2人は思う存分お互いを洗い合ってから。4人で夜ご飯を食べて、2人はいつもより早く就寝した。

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