ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
リビングに入ってきた2人の格好を見て、
「レンちゃんとツバサ君なんでそんな格好なの。お庭のプールに行くなら私も」
とアリスが聞きながら、服を脱ごうとした。
「俺も」
とジルも脱ごうとした。
マリアはそんな2人に、
「プールはあとから行くから脱ぐのは待っていてね」
と言って脱ぐのを止めさせた。
冷静だったシロは同じく何かに気付いた様子のマコトに、
「マリア先生はお医者さんだし」
「レンちゃんとツバサがあんな格好と言うことは」
「(まさか)」
と言ってから顔を見合わせ、マリアとレンたちの方へ向いた。
「シロちゃんとマコト君は気付いたようだね。お勉強会の内容は『性教育』ですよ」
「『性教育』」×2
ジルとアリスは復唱し、マコトとシロは顔を赤らめた。
「なにそれ」
アリスがマリアに聞くと、
「男の子と女の子の違いとかみんなの成長とかの話だよ」
とマリアが答えた。
「マリア先生、学校の授業だとまだやっていません7」
「そうなのね。じゃあみんなよりちょっと早く学ぶことになるわね」
マリアはレンとツバサを挟み込むようにして透明な箱を4つ出した。
「この箱はぶつかると凹んでぶつかった物を正確に型どる箱よ。2つ以上合わせると挟んでいたものを外した後に、挟まっていた物の内部の凹凸も正確に型どることが出来る優れものだから、医療用部材としても使われているわ。じゃあ2人ともタオル取ってね」
「(はーい)」
2人はバスタオルを外して箱の範囲外に放り投げ、気を付けをした状態の生まれたままの姿になった。
「ツバサのおちんちん可愛い」
シロが呟いた。
「レンちゃんも綺麗」
マコトが言い、ジルはレンの裸を目に焼き付けていた。
「あれ。2人とも水着の跡が全く無いわ」
アリスは2人の股間を見て、気付いてしまった。
アリスの指摘に、透明な箱の向こうで顔を赤らめ、ツバサのおちんちんがピンと立った。
マリアはそんな感想を聞きながら、
「じゃあ挟むわね」
箱が動いて2人を前後から挟み込んだ。
箱は2人の身体に接触した部分から2人の身体に白いものを付けながら2人の全裸の型を取っていった。
足の指や鼻、髪の毛 おちんちんなど身体の突き出ている部分から順に箱と接して白くなっていき、胴体を前後に分けたのちょうど真ん中で。2人を挟んでいた箱が2人を密閉する形となった。
2人は箱に挟まれて密閉されているにもかかわらず苦しそうな表情は見せなかった。
2人を密閉した箱はゆっくりと接合部の四隅から緑の光を出しながら2人と離れていき、最初に置かれていた位置に戻った後、緑の光が消えた。
「2人とも終わったわよ」
「(はーい)」
と言ってマリアと箱の間に、全身真っ白ですっぽんぽんのレンとツバサが出てきた。
ツバサのおちんちんはピンと立っていて、前に水平に突き出されたままだった。