※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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80 夏休み後日談14

 マリアの横に並んだ真っ白ですっぽんぽんなレンとツバサを見て4人は、

 

 

 アリス

 

 「おちんちんピンとしている」

 

 

 シロ

 

 「恥ずかしいくないの」

 

 

 ジル

 

 「こうしてみると、レンとツバサってほとんど違いがないな」

 

 

 

 マコト

 

 「身体についている白い物の感触は」

 

 

 ちなみに白とアリスはツバサの、ジルはレンの、マコトは2人の裸にそれぞれ見とれていた。

 

 

 「はいみんな注目。今、2人を型を取った箱をまたくっつけて、魔法の液体を入れるわよ。あ、レンとツバサはそのままの隠しても良いけど、格好で待っていてね」

 

 

 マリアの言葉を聞いたレンとツバサは右手で股間を隠した。

 

 

 マリアの説明通り2つずつ計4つあった前後の箱が、前後で接道されて2つになった。白い液体が入った瓶を持ったマリアは箱の後ろに回り、それぞれの箱に注入した。

 

 

 マリアが1分ほど注入し続けてからになった瓶を持って元の位置に戻った後、変化が起こった。

 

 

 2つの箱が緑色に輝き、突然消え、中から先程箱に挟まれる前の白くないすっぽんぽんのレンとツバサが出てきた。

 

 

 配置

 

 マリア レン ツバサ レン模型 ツバサ模型

 

 

 「え、レンとツバサが2人」×4

 

 

 「これは性教育と言うか理科用の触覚まで再現した人体模型よ」

 

 

 とマリアは出てきたばかりの2人を模型を触った。

 

 

 「レンとツバサ、お互いの模型を触ってみて」

 

 

 2人はそれぞれの模型の腕を触った。

 

 

  「(レン(ツバサ)そっくりの触感だ」

 

 

 「さあ、授業の続きと言うかメインを始めるわよ。まずは男の子と女の子の違いね。アリスちゃん何かわかる」

 

 

 「えっと、女の子にはおちんちんと玉がないけど、代わりにおなかの下にがある」

 

 

 「7割正解ね。じゃあ2人の身体て見てみましょう」

 

 

 真理派はツバサ人体模型のおちんちんを持ち上げて説明した後、ツバサのまだぴんとしたままのおちんちんを見た。

 

 

 「男の子は赤ちゃんの頃からおちんちんが立つのよ。そして内部はこうなっているのよ」

 

 

 マリアがパチッと指を鳴らすと、ツバサ人体模型が右を向き、身体のちょうど半分から左半分が消失した。

 人体模型は断面を見せるように立ち、ツバサ人体模型は片足だけで立っている状態となった。

 

 

 ツバサ、ジル、マコトの男の子3人と何故かレンは寒気がして、ツバサのおちんちんがしなびた。

 

 

 マリアはおちんちんと玉袋を中心に内部構造をいつの間にか出していた棒で指し示しながら30分ほど説明した。

 

 

 「さあ次は女の子ね。女の子の大事なところはこのようにすじの中にあって見えないようになっているのよ」

 

 

 マリアはレン人体模型の横に移動し、縦すじを左手で開きながらまず正面を説明した。

 

 

 「で、内部はその分男の子より複雑なの」

 

 

 と言ってマリアがパチッと指を鳴らすと、レン人体模型が左を向き、身体のちょうど半分から右半分が消失した。ツバサ人体模型と向かい合う形で、レン人体模型は断面を見せるように立ち、人体模型は片足だけで立っている状態となった。

 

 

「ここが赤ちゃんを作るための子宮とその通り道で、その奥にあるのが男の子の精巣つまり金玉に対応した女の子の部位である卵巣、おちんちんに相当するのがここよ」

 

 

 マリアはレン人体模型の内部構造を棒で指し示しながら30分ほど説明した。

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