ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
「レンとツバサは服を着てからみんなを集合場所に送って行ってあげてね。みんな遊ぶつもりだっただろうに遊ぶ時間がなくなっちゃってごめんね」
マリアがいまだ真っ白で全裸の2人にそう言った。
「はーい」
レンとツバサは脱衣所に行き、全身真っ白のまま服を着て、鋭敏具から玄関に出ていた4人に追いついた。
「さあ行こうみんな」
と、ツバサが言った。アリスは、
「ツバサ君とレンちゃん、全身真っ白のままでいいの」
「これ、お風呂ですぐ取れるし、真っ白のまま外に出て見たかったから良いのよ」
「へぇ~」
アリスはそれを聞いて、
「わかったわ」
と返し、レンたちのうちを出た。
6人は30分程かけて集合場所だった学校の正門に戻った。
「じゃ、マコト、感想文頑張ってね」
とツバサが言って、
「わかったよ」
とマコトが返す横で、シロがレンに、
「夏休み明けもプールの授業があるわよ」
「そうなんだ」
と返していた。
その後も10分ほどみんなでしばらく話した後、アリスの、
「じゃあみんなまた新学期学校でね」
という発声で解散となった。
レンとツバサは皆が正門前から去ってから、6時半ごろに帰宅した。
帰宅した2人は、走って脱衣所に行ってすっぽんぽんになり。服を洗濯機に入れて回した。
脱衣所に入る前ちらりと見えたリビングは、4人がくる前の状態に戻っていた。
レンとツバサは脱衣所からお風呂場に入ると、すぐに緩いシャワーを出して全身にかけた。
すると真っ白だっか裸身は元の真っ黒に焼けた裸身に戻った。
「ふぅ、終わった」
「お母さん長かったね」
「さすがお医者さんね」
「レン、背中とおちんちんの裏とかの塗料洗い流して」
「わかったわ。私の背中と股間もお願いね」
「うん」
2人はいつものようにお互いを洗い合い、白い塗料を取り切ってから浴槽に入った。
「皆に裸見られちゃったね」
「そうだね。恥ずかしかった?」「さすがに恥ずかしいわよ。そういえばシロが言っていたけど夏休み明けもプールの授業があるんだって。私たち日焼け跡ないけどどうする」
「僕はこのままでも良いけど、レンが隠したいなら、お母さんになんかないか頼もうよ」
「わかったわ」
2人はいつもより長く浴槽に浸かった後、パジャマを着てから、既に帰宅して食卓に着こうとしていたアレンとともに食卓に座った。
マリアを含めた4人は夕食を取っているとき、レンは、
「ねえ、マリアお母さん、日焼けを科せる物ってない」
「レン、日焼けを隠したいだなんてしたの」
「夏休み明けにも学校の授業でプールがあるから水儀で隠れる部部分だけでも日焼けを見えなくしたいの」
「そういうことならわかったわ。明後日午前中に『次世代の間』で遊んできた後の午後に、ツバサと2人リビングで待っていてね。あと、それをやるとプール授業が終わるまで『次世代の間』に行けなくなるけど良いのね」
「わかった(よ)。ありがとうお母さん」
レンとツバサは食事を食べ終え、2人の自室へ戻り、ゲームで遊んでから、いつもより遅く就寝した。