ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
アレンの試験を終えた2人は、ツバサが10分ほど縁側で休憩した後、お風呂に向かった。
「疲れたー」
「きつかったね」
「ツバサ倒れたときケガしなかった」
「大丈夫だったよ」
「次はお母さんの試験だね」
「何するんだろうね」
「教えてくれなかったもんね」
「お腹すいたしお父さんたちを待たせるのもいけないから急ごうレン」
「うん」
2人は手早くお互いの身体を洗い合ってから、シャワーを浴びてお風呂から出た。
脱衣所でいつもの色違いのTシャツ半ズボンに着替えようとしていた2人はマリアから、
「試験中はいらないから、パンツは履いてこないでね」
と言われた時は2人とも頭の中に「?」を浮かべつつ、ズボンを履いた。
食卓に行くとお昼のそうめんが既に並んでいてアレンとマリアもすでに席についていた。
「2人とも、アレンの試験に合格したんだって。すごいわね。午後の私の試験に合格したら、明日の夜は貴方達の好きなものにしてあげるわ」
「(やったー)」
突然のマリアの提案にツバサとレンは声を揃えて言った。
「僕、カレー」
「私は唐揚げ」
「わかったわ。楽しみに待っていてね。でも私の試験は厳しいわよ。授業は1時半からよ」
マリアはそう言って、食べ終えた皿を持っ枝処へ消えた。
「レン、頑張ろう」
「ツバサ、うんっ」
2人はそうめんを手早く食べ終えると授業開始の時間まで、2人の部屋にこもった。
そうめんを食べ終えていたアレンはそんな2人を頷きながら眺めていた。
午後1時半、リビング
リビングのカーテンは2週間前と同じく全て締められていた。
「夏休み最後の授業始めるわよ」
授業中では珍しい白衣姿のマリアが手を叩いて、授業開始を告げた。
「(はーい)」
元気よく返事をする2人にマリアは,
「あ、忘れていたわ、2人とも服を脱いで裸になってね」
「えっ」
戸惑いながらも服を脱いで全裸になった2人は
「(これでいい)」
と気を付けの姿勢で声を揃えて言った。
「はい、じゃあ2人も脱いでくれたし、今度こそ授業を始めるわね」
「2人とも床にシートを引いてあるから、そこに座ってね」
2人は言われた通り床に胡坐をかいて座った。
前半はこれまでの講義のまとめを1時間半程、アレンの授業と同じようにマリアが2人に質問す津形で授業が進んだ。
「さあ、2人ともお待ちかねの実技試験よ」
マリアは2人が昨日見たばかりの透明な箱を4つ出した。
「あれ、僕たちまた型を取られるの」
「そうよ、でも今回は貴方達だけじゃないわ。アレン」
マリアがアレンを呼ぶと、全裸のアレンちゃんが股間と胸を隠しながらリビングに入ってきた。
「マリア、やっぱりお風呂と自室以外の部屋で裸は恥ずかしいわ」
アレンちゃんが入ってきたのを見て、マリアも白衣を脱いだ。
自¥白衣を脱いだマリアを見た3人は驚いた。
「(お母さん)」
「マリア」
3人はそれぞれにマリアを呼んだ。驚いた拍子に、双子は立ちあがり、アレンは胸と股間を隠していた手を外し、ほぼ平坦なおっぱいとその頂の桜色の先端、それに丁寧に処理された黒い毛とその奥から顔を覗かせる小さな突起を晒した。
白衣を脱いだマリアは,身長はそのままに筋骨隆々で股間に丸太を持つ男状態、つまり全裸だった。