ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
裸になったマリアは『カード』から赤い液体の入った大瓶と昨日レンとツバサが見た透明な箱を8箱取り出した。
「また私達型を取られるの」
レンがそう聞くと、マリアは箱に赤い塗料を注入しながら言った、
「そうよ」
「今日は赤色になるんだね」
「そうよ。準備出来たわ。さぁ皆箱の間に入って。アレンちゃんもよ」
マリアはさっとリビングから出ようとしていたアレンの首を掴み、2箱の間に前後が挟まれるようにセットしてから、自分も箱の間に入った。
レンとツバサは言われた通り、昨日と同じように2箱の間に前後で挟まれるようにして入った。
マリア自身は水平にしていたおちんちんを限界まで垂らして床に着く寸前まで伸ばしてから、箱の間に入って前後で挟まれるよう配置に着いた。
「皆挟まれたわね。スタート」
マリアの号令で皆の前後にある箱が動き始め、4人を挟み込み始めた。
最初に挟まれたのはやはりマリアのおちんちんだった。マリアのおちんちんが先端から赤くなっていき、玉袋と鼻に差し掛かろうとしたところで、ツバサのおちんちんが赤くなり始め、それぞれ以下の順に挟まれて赤くなっていった。
前方
マリアのおちんちんの中ほど マリアのつま先 マリアの鼻 ツバサのおちんちんの先端 マリアの乳首と胴体 双子のつま先 双子の鼻 双子の乳首と胴体 アレンの乳首と胴体
後方
アレンの髪 マリアの髪 マリアのお尻 マリアの胴体 アレンのお尻 双子のお尻と胴体 アレンの胴体
1分ほどで4人とも完全に挟まれ、全身が真っ赤になった。
それから2分後、4人を挟んでいた箱は元の位置に戻り、4人はそれぞれ箱の間から出た。
4人が箱の間から出ると、箱は再び密着し、4人の人体模型2体ずつ計8体作った。アレンは何かを察したのかそれとも恥ずかしかったのかはわからないが、箱から出てすぐに、逃げるようにまな板な胸を隠してリビングから出ていった。
「完成ね」
「マリアお母さん、これが試験と何の関係があるの」
レンが聞くと、
「こうするのよ」
マリアは赤いペンを取り出し、4人の人体模型の全身いたるところに色を付け始めた。
裸を隠すことも忘れて立ったまま唖然とするツバサとレン。
「あ、2人とも座って待っていていいからね」
2体のアレン人体模型の右乳首の同じ個所に色を付けているマリアに言われて、レンとツバサは体育すわりをした。
「アレンちゃん放っといて良いの」
「あの子、血が苦手なのよ。あとで慰めておくわ」
マリアが人体模型の塗装を始めて30分後。
「さあ人体模型の準備は完了よ。私の試験はこの赤い色を付けたところから出てくる液体を包帯でどれだけ止められるかよ。2人とも自分を含めて家族4人全員を巻いてね。包帯はこれを使ってね」
そう言って、マリアは全身の至る所が真っ赤になっている8体の人体模型を見せてから、2人に1巻ずつ青い包帯を渡した。
「(8体を30分で塗るなんて、すごーい)」
ツバサとレンはマリアの正確さと手際の良さに感心していた。