ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
左手に筆を持ったまま、右手で髪の毛をおっぱいと股間に巻き付け終えたお姉さんは、
「どっちから塗る」
「言い出した私からお願い」
レンがそう言うと、あ姉さんは、
「わかったわ」
と言って、血濡れの右手でレンの縦すじを左右に広げ、虹色だが血も滴る筆をその中のクリトリスの先端へと付けた。
レンにはピリッとする奸悪を感じるも後は何もなく、お姉さんはクリトリスから筆を離すと筆で膣口に触れた後、両の乳首の先端の中心点にも触れた。
「きゃ、冷たい」
「レンちゃんはこれで準備完了よ。次はツバサ君ね」
お姉さんはレンの句縦すじを広げたときと同じように、右手でツバサのおちんちんの中ほどを持つと、その先端の尿道口に筆を入れた。
「痛っ」
「ちょっと我慢してね」
お姉さんは筆を筆先が見えなくなる深さまで、3度出し入れした後、レンと同じように乳首を筆でツンと触れた。
「ツバサ君も準備完了よ。筆て触れてから1分後から体が熱くなるけど死なないからね」
そう言っている間に、レンの股間が筆で触れてから1分を迎えていた。
レンの股間を中心に全身から汗を噴き出し、縦すじが元の位置からおへそ側に移動し、お尻との間におちんちんと玉袋が生えた。
5分程掛かっておちんちんが生え終わると、汗は嘘のように引いていた。名残として股間周りの砂浜には小さな水たまりが出来、汗も濡れた胴体にはクリトリス・おちんちんと両の乳首を繋ぐように虹色の2重の三角形が身体に浮き出ていた。
「熱い、あ、おちんちんが生えた」
レンは自分の胴体を見下ろしてそう言って起き上がろうとした時、ツバサの身体にも変化が訪れた。
ツバサの股間を中心に全身から汗を噴き出し、おちんちんが元の位置からおへそ側に移動し、お尻との間にわずかに栗と陸が顔を覗かせている縦すじが出来ていた。
10分程掛かって縦すじが出来終わると、汗は嘘のように引いていた。名残として股間周りの砂浜には小さな水たまりが出来、汗も濡れた胴体にはクリトリス・おちんちんと両の乳首を繋ぐように虹色の2重の三角形が身体に浮き出ていた。
「熱い、あ、おちんちんが生えた」
レンは自分の胴体を見下ろしてそう言った。
「変化は終わりよ。今日ここで遊んでいる間は2人ともお互いの性器がある状態になったわ。ここから出ると今までのお互いの性器が付いていたという記憶は全て消えて、貴方たちは8年と2週間はお互いの性器を生やせなくなったわ」
「(お姉さん、ありがとうございました)」
「どういたしまして、さぁ上に言ってマリアの朝食を食べるわよ」
「(うん)」
そう言って返事をした両性の性器を得たレンとツバサ、いつの間にか筆を仕舞って乳首・おちんちん・クリトリスを起立させて晒し直した透明なお姉さんの3人は、アスレチックのスタート地点への網を登り始めた。