ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
おちんちんと玉袋が生えたレンと縦すじが出来たツバサは、網を登り始めた。レンと同じくおちんちんと玉袋を生やしているお姉さんはというと、網に掴まりながら飛んでいた。
一度登ったので今回はあまり引っかからず行けると思っていた2人だったが、。その思いをおちんちんと縦すじが邪魔をした。
もとからあった乳首や縦すじ・おちんちんだけでなく、新しく生えたおちんちんや縦すじの中から顔を覗かせているクリトリスまでもが網と擦れて刺激を受け、勃起し時折網の隙間に挟まったり、引っかかる等して2人の網登りは前回の倍近くかかった。
「新しく生えたおちんちんになれなくて」
「僕もクリトリスが擦れて大変だったよ」
網を登り終えてスタート地点に到着した2人は汗だくだった。
「早くプール入りたい」
「急ごう」
なお、お姉さんはそんな2人を見ながら、くびれを網の隙間に入れたおちんちんだけで愛からぶら下がっていた。
2人は蔦のエリアまで順調にたどり説き、レンが最初の蔦を掴んだ。
「ちょっと待って」
後ろからついてきていたお姉さんが、レンを止めた。
「どうしたの」
「どうせならもっと面白くしたくない」
「前ツバサがやっていたみたいにおちんちんで飛ぶの」
「そうよ、」ただ縛る場所が違うわ」
そう言って、エリアのそばにあった柱を触り、途中にあった島を2つとも消し、お姉さんは蔦をレンのおちんちんの先端近くにあるくびれに結んだ。
「さ、いってらっしゃい」
お姉さんがレンの背中を押すとレンは、空中に飛び出した。
「わぁー」
蔦は最初の島のあった場所の手前でスタートに戻ろうとしたが、次の蔦がレンのおちんちんに巻き付いた。
「えっ」
2本目の蔦はおちんちんの根元に巻き付くと、1本目の塚がほどけ、レンの身体は2本目の蔦に託される形となった。
2本目の蔦に自身の身体を託されたレンは、2本目の塚が通ったルートを通り、3本目の蔦の手前まで行った。
3本目の蔦は3本に分かれその先端を、レンのおちんちんではなく、左右の乳首の根本と縦すじの中に入りクリトリスの根本に巻き付いた。
そして外れるおちんちんの蔦、レンは身体の小さな突起3点だけで空中浮遊することになった。
「うわ、落ちないもんだね」
思わず感心したツバサを尻目に、レンの身体は蔦で移動し、ゴール地点で、乳首→クリトリスの順で蔦が外されて水中が落とされた。
一瞬クリトリスだけでぶら下がることになり、全体重を支えることになったレンは開脚した状態で、頭から水中に落ち、水中に沈んだ。
「レン」
落ち方が落ち方なので心配になったツバサが声を上げると、
『ぶはぁ、ツバサ大丈夫だよ』
とレンがすぐに水面から顔を出して手を振った。