ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レンの無事を確認した後、お姉さんは、
「ツバサくんの番よ」
「僕はどうするの」
「そうね。元々男の子だしレンちゃんとは違わせようかしら」
そう言ってお姉さんは蔦をツバサのおちんちんの先端近くにあるくびれへと結んだ。
「さ、いってらっしゃい」
お姉さんがツバサの背中を押すとツバサは、空中に飛び出した。
「ここはレンと同じだ」
蔦は最初の島のあった場所の手前でスタートに戻ろうとしたが、次の蔦がツバサの左右の玉袋の根本に巻き付いた。
「お、そうきたか」
2本目の蔦は玉袋の根元に巻き付くと、1本目の塚がほどけ、ツバサの身体は玉袋だけで2本目の蔦に託される形となった。
2本目の蔦に自身の身体を託されたツバサは、レンの時と同じように2本目の塚が通ったルートを通り、3本目の蔦の手前まで行った。
3本目の蔦は3本に分かれその先端を、おちんちんと縦すじの中の尿道口に深く、それに膣口に入った。
膣口に入った物は子宮内にまで入った。
「痛い」
前世と合わせて2回目の処女喪失となったツバサは痛みで顔をしかめた。
そして外れるおちんちんの蔦、ツバサは尿道口と子宮まで突き刺さった蔦だけで空中浮遊することになった。
「うわ、痛そう」
水面から見ていて思わず声を上げたレンを尻目に、ツバサの身体は蔦で移動した。ゴール地点で尿道口から蔦が外されたあと、赤い血を滴らせながら子宮に入った蔦がゆっくり5分かけて外されて、水中へと落とされた。
膣内の蔦だけでぶら下がることになった逆さづりのツバサはおちんちんをへそ側に垂れ下げて開脚した状態で、頭から水中に落ち、水中に沈んだ。
「ツバサ」
自分と同じ落ち方をして心配になったツバサが声を上げると、
『ぶはぁ、股間が痛いけどツバサ大丈夫だよ』
とレンがすぐに水面から顔を出して手を振った。
お姉さんはそんな2人を見ると、水中に飛び込んで潜り、2人の元まで泳いできた。
「さ、2人とも行くわよ。ちょっと痛いかもしれないけど踏ん張ってね」
「(?)」
そう言うとお姉さんは2人のおちんちんのくびれを左右の自分のツインテールで縛り、勢いよく泳ぎ始めた。
「うわ~」「キャー」
2人は叫びながらお姉さんのツインテールにおちんちんを引っ張られながら前へ進んだ。
お姉さんに引っ張られながら、1分ほどでプールエリアの入口手前に到着した。お姉さんはプールの壁をつつくと、その部分岡部が消え流れるプールから水が入ってきた。
「え、繋がるんだ」
レンが呟くと、
水の流入が収まったところで、そのままの状態で新しくできた水路を通り、流れるプールへと入った絵お姉さんは、
「さ、2人ともちょっと息を止めてね」
「(はい)」
2人が息を止めたのを確認すると、お姉さんは水中に潜り、タワーへの入口へと入った。
タワー内で水面からツバサとレンが顔を出せる場所まで移動し息継ぎをさせた後、お姉さんがタワー内の壁を触ると、上へと続く階段を坂道に変形させた。