ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レンとツバサはお姉さんが変形させた元らせん階段だった坂道を見た。
「すごーい」
「ここを登るの」
レンがお姉さんに聞くと、
「いやこのまま歩いて行くわよ」
2人のおちんちんをツインテールを動かして引っ張り、お姉さんは答えた。
「いつまでおちんちんを引っ張るの」
ツバサが聞くと、
「ここの頂上に着くまでよ」
お姉さんは2人とツインテールで繋がったまま、坂道を登り始めた。
「お姉さん、髪の毛で僕たち2人を引っ張って重くないの」
「大丈夫よ」
20分ほどかけて坂道を登り、タワー頂上に着いた。
タワー最上階の時計は朝8時を示していた。
「さぁ着いたわよ」
お姉さんは髪の毛から2人のおちんちんをほどいた。
お姉さんは2つのスライダーの乗口の間にあるスペースに3つの椅子を作った。
「朝ご飯にしましょ」
「(はい)」
レンとツバサはお姉さんに言われるまま、お姉さんを挟むように座り、『カード』から合わせて3人分の朝ご飯を出した。
「わぁーマリアのサンドウィッチ」
「いただきます」×3
3人は雑談をしながら朝ご飯を食べた。
「おいしい」×3
「2人ともなんか相談とかある」
「実は、お父さんが昨日」
レンが昨日起こった出来事をお姉さんに話すと、
「アレンちゃんがねぇ。でもマリアちゃんが言うとおり、2人が帰った頃には元気になっていると思うわよ。だからッ2人とも心配いらないわ」
「(うん、わかった)」
そうこうしているうちの3人は朝ご飯を食べ終えていた。
「じゃ、私はこれで行くからね。マリアに美味しかったと伝えておいてね。お昼はそうねあの岩場に置いておいてくれたら次」
そう言うと、お姉さんは来るときに登ってきた坂道の方へと戻っていった。
「また会えるよね」
レンが聞くと、
「またアナウンスさんでは対応できない何かがあれば出てくるわね」
「(またね)」
2人は手を振ってお姉さんを見送った。
お姉さんと別れた2人は、スライダーに乗って海まで降りた。
その後は、以下の遊びでして午前中を過ごした。
2人の身長程度の高さの砂城と2本のおちんちんや
指を使っての水路遊び
おちんちんを使っての頭から足の先までの泥の塗り合い
水泳
砂に寝転がっての砂の掛け合い
お昼近くになり、アスレチック横の『入場判定室』に入り、2人で魔力測定をすると、2人とも前回から5ずつ上がっていた。
2人はいつもの岩場に座り、お昼のそうめんを啜った後、お姉さん用にマリアが持たせてくれたラーメン(つけ麺)を岩の上に置いた。
『次世代の間』を出て『岩の道』を通り、岩場に戻った。
レンのおちんちんとツバサの縦すじは『次世代の間』を出た時点で消えていたが、2人は気付いていなかった。
2人は岩場の前の海でひと泳ぎした後、1時に間に合うように帰宅した。