ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
レンとツバサは裸のまま人に見られないように帰宅した後、2人でシャワーを浴びようとお風呂場に向かった。
途中リビングで準備をしていたマリアから、
「今日は、水着を持って水気をしっかり拭いてから裸のまま来てね」
と言われた。
2人はシャワーを浴びてタオルで水気を拭き取っただけの一糸まとわぬ姿でリビングに向かった。
自室から学校指定水着を持ってきてから、マリアとの約束通りリビングに入った。
リビングは数日連続となるカーテン+養生がしてあり、お母さん状態のマリアがいた。
『さぁ、やるわよ』
『(お母さんお願いします)』
『まずは2人とも水着を着てね』
2人が言われた通りの水着を着てへそのあたりで上下の水着を繋げると、マリアは赤と青い細テープを取り出した。
レン
赤色の上下セパレートのスクール水着
ツバサ
青色の上下セパレートのスクール水着
『赤のテープを素肌側に、青のテープを水着側の端にそれぞれ一周するようにきちんと貼り付けてね」
2人は20分程かけて、お互いの貼りにくいところはテープを貼り合いながら、水着と素肌のそれぞれの境目にテープを巻いて貼り終えた。
「お母さん終わったよ(わ」
2人がそう言うと、ボウルに入っている茶色の何かを混ぜていたマリアが、
「テープが剥がれないように裸になってね」
2人は1分掛からないうちに首と二の腕とおちんちんがしっかり隠れる位置の太ももにテープを巻いただけの裸になった。それを確認したマリアは、
「ふたりとも裸になったわね、じゃあこれを水着を着ていた部分に塗ってね」
と言って、ボウルに入った茶色の塗料と太い刷毛をレンとツバサに渡した。
「お母さんこれ何」
「日焼けを消す塗料よ。海を我慢してほしいのは海水には弱いからね」
「(すご~い)」
「まずはテープの境目から塗ってどんどん身体の内側へ塗り残しの無いように塗っていってね。一人じゃ難しいだろうから2人で塗り合ってね」
「じゃあツバサ私から塗るわね、手足を広げて」
ツバサが両腕と両足を大きく広げたのを確認したレンは刷毛を手に取ると、ツバサの首のテープとの境目にベトっと付けた。
「冷たい」
「我慢して」
レンは手際よく四肢とテープの境目にも塗料を塗ると、ツバサは裸にテープの境目だけが茶色になった。
レンはまず足から股間に向かうように茶色を増やしていき、首・足・腕それぞれの胴体との付け根までを塗り終えた。
ツバサは動かないように耐えていた。
「ツバサ、とりあえず腕と脚は終わったから私の同じ部位をお願いね」
レンはツバサに、ボウルに入ったもう1本の刷毛を渡すと、両腕と両足を大きく広げた。