※この作品はR-18です。

ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ)   作:u21es

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97 夏休み後日談30

 レンから刷毛を渡されたツバサは、自分が塗られた時と同じように、レンの首のテープとの境目から順に塗り始めた。

 

 

 「くすぐったい」

 

 

 レンが時々声を出すが、ツバサは気にせず塗り進め、数分後には自分と同じように首と手足の一部のみだけ茶色の姿になっていた。

 

 

 「レン、身体はどっちが先に塗る?」

 

 

 「どうねぇ、どうせなら2人で交互に塗らない」

 

 

 「面白そうだね」

 

 

 そう言うともう1本の刷毛をレンが持つと、

 

 

「じゃ、まずはおっぱいと股間以外の胴体を塗るから、ツバサも私にお願いね」

 

 

 と言うと、ツバサの首と腕を繋ぐように刷毛で塗り始めた。

 

 

 レンはツバサの周りをぐるぐる動きながら首から下へと乳輪とおへそを避けながら順に塗っていき、おちんちんと胴体の境目はおちんちんを持ち上げながら塗ってからお尻を塗り、最後に股下をお尻からお腹に向けて塗った。

 

 

 30分ほどでレンがツバサのおっぱいとおちんちんと玉袋以外の胴体を塗り終えると、手を止めた。

 

 

 「おへそとお尻の穴はどうすればいいのお母さん」

 

 

 レンの塗る姿を横で見ていたマリアは、

 

 

 「おへそは軽く筆を入れる程度でお尻の穴はやらなくても良いわ。レン、手際が良いわね。ひょっとしてどこかでやったことがあるの」

 

 

 それを聞いて軽くツバサのおへそをつついたレンは、

 

 

 「ありがとうお母さん。やるのは初めてよ。ふう、終わったわよ。交代よ」

 

 

 ツバサはレンと異なり、おしりから塗り始めた。

 

 

 「ひゃっ」

 

 

 お尻から塗られることを予想していなかったレンは身体を震わせた。

 

 

 「脅かさないでよ」

 

 

 「ごめんごめん」

 

 

 ツバサは悪びれる様子もなくお尻を塗り終えると身体の背面を背中から首へと上に向かって塗り始めた。

 

 

 

 首からお尻までの背面を塗り終えると、レンの両側面を塗り、おへそと小側面を塗った後、縦すじをの周りを避けながらお腹から股下を通してお尻へと塗っていった。

 

 

 下半身を練り終えると、おへそから上えとおっぱいをさえながら塗り進め、最後にむ人の境目を塗った時には、胴体を塗り始めて40分が経っていた。

 

 

「レン、終わったよ」

 

 

 ツバサが言うと、レンは久しぶりに腕を降ろした。

 

 

 「ありがとうツバサ、時々くすぐったかったわ。さぁ、ツバサのおっぱいとおちんちんやるわよ」 

 

 

 レンがそう言った時、

 

 

 「2人とも立ったままでもいいから疲れたでしょ。10分ほど休憩しなさい」

 

 

 と言って、マリアが水筒とクッキーとお手拭きを出した。

 

 

「塗り終わるまでは、お茶とかを身体に付けないように気を付けてね」

 

 

 2人は刷毛をボウルに戻し、お手拭きで手を拭いてから、水筒でお茶を飲みクッキーを食べて、10分ほど休憩した。

 

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