ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
休憩を始めて10分後
「さぁ、ツバサのおっぱいとおちんちん塗り始めるわよ」
と言うとレンは刷毛を手に取り、ツバサの左乳首の先端にちょこんと付けた。
「冷たい」
そう言ったツバサの声を聞き流し、レンはそのまま左乳首全体に刷毛を付けて塗ってから、外側へ手を動かし乳首→乳輪→おっぱいの順で塗っていき、同じようにして右のおっぱいも手早く塗り終えた。
「次は股間ね。金玉から塗るわよ」
レンはツバサのおちんちんを玉袋に手を添えるようにして持ち上げ、玉袋を塗り始めた。
「くすぐったい」
レンは塗り進め、時折支える位置を変えながら、右玉→左玉の順に塗り終えた。
「お母さん、おちんちんはどうやって塗ればいいの」
「そうねえ、先端の皮をピンセットか指で摘まむか、おしっこの穴にこの細い棒を入れておちんちんをピンと水平に立ててから塗ると塗りやすいと思うわ」
と言ってマリアは、ピンセットと、細い棒を取り出した。
「使ったことないから指でやるわ」
と言うと、レンはツバサのおちんちんの中ほどを持ち、先端から塗り始めた。
先端を塗り終えると手に塗料が付くのにも構わず、持つ場所を変えつつ、おちんちん中程→おちんちん根元とおちんちん全体を塗り終えるのに10分ほどかかった。
おちんちんを塗り終え、レンが刷毛をボウルに戻してから、
「ツバサ、終わったわ。私の身体お願いね」
と言った。
「わかったよ」
と言って、ツバサはボウルから刷毛を手に取り
「じゃあ股間からやるね」
と言ってお腹から縦すじに向かうようにして塗り始めた。
マリアはそんなツバサを見ながら、
「縦すじの中今の貴方達の年ならまだやらなくても良いから
と言ったので、ツバサは縦すじに軽く振れるような形でレンの股間を手早く丁寧に塗リ終えると、おっぱいの周りから順に内側へ向かうように塗り始めた。
「やっぱりくすぐったいわね」
「僕も我慢したんだし我慢しようよ。レン乳輪塗るね」
「わかったわ」
ツバサはレンの乳輪を乳首に沿って一周したあとと、乳首をさっと塗り終えた。
レンは乳首に刷毛を当てるたびに全身をピクッとさせていた。
「レン終わったよ」
「ありがとうツバサ」
「2人とも終わったみたいね。塗り忘れを確認するわ」
マリアはレンとツバサの周りを一周し、
「2人とも塗り忘れはなかったわ。最初に塗り始めて2時間経つからツバサの首元を見て」
マリア2人の前に姿見を置いた。2人がそれを見るとツバサの首元の日焼けが綺麗に無くなっていた。
「(あっ、日焼けが消えている)」
「この塗料は塗って2時間、水分を付けないで空気に晒すとと身体に吸収されて日焼けが消えるのよ。人体には無害だし、海水に当たらなければ2ヶ月は効果が続くから、毎年夏休み最終日に塗れば秋のプール授業の間には耐えられるはずよ」
「2人ともこの塗料のことは、絶対に誰にも言わないでね」
「そんなすごい塗料なら誰かに明かしたり売り出したりできないの」
レンがマリアに聞くと、
「レン、材料が特殊過ぎてそれは無理なのよ」
「そうなんだ」
レンは納得した。
「(お母さんありがとう)」
2人はマリアにお礼を言い、塗料が乾ききるまでの2時間、マリアがリビングを片付ける中、汗をかかない程度に裸で遊んだ。