ある露出好き達の転生(旧題 性癖詰め合わせ) 作:u21es
2時間が経ち、全身の塗料が乾いて、水着で焼けていない部分が出来た2人はTシャツと短パンを履いたところで、マリアが二に呼び止められた。
「2人とも、夕飯は唐揚げとカレーよ」
「(やったー)」
「じゃあ、夕食まで部屋で遊んだり、明日からの学校の準部をしていなさい」
「(はーい)」
2人はそう言うと2階にある二人の部屋へ向かった。
2人は部屋で明日の学校での予定を確認すると、明日は始業式とホームルームだけで何も授業はなく、午後からプールが解放される予定で十行は明後日からだと分かった。
「明日の午後のプール行くの」
レンがツバサに聞くと、
「やめとく」
「わかったわ」
2人は明日のために夏休みの宿題と筆記具をカバンに入れてから、ゲームを始めた。
10分程進めていると、階段下から
「レン、ツバサ、ご飯よ」
と言うマリアの声が聞こえてきたので、2人は食卓に向かった。
食卓に着くと、食卓には皿に盛られたご飯とサラダが並んでいて、機能の昼振りにアレンが座っていて、新聞を読んでいた。
「お父さんもう大丈夫なの」
ツバサが聞くと、
「ああ、大丈夫だよ。2人とも心配かけたね」
と言って笑顔を見せた。
「良かった」
レンも1日ぶりの父の顔に安心した。
「さあ、レンとツバサが昨日頑張ったからご褒美よ」
お皿のから揚げと人数分に取り分けられたカレー鍋を持ったマリアが現れた。
マリアはそれぞれのさらにカレーを盛りつけ、アレンの号令で夕食が始まった。
「2人とも美味しい」
と言うマリアの問いに対して、
「(うん)」
と、カレーとから揚げをほおばりながら2人は答えた。
「よかったなぁ」
とアレンが相槌を打った。
「そういえば、お母さんどうやってお父さんを元気にしたの」
レンが聞くと、
「秘密」
「どうして」
「どうしてもよ」
マリアはアレンと顔を見合わせながら言った。
4人は雑談をしながら、30分ほどかけて夕ご飯を食べ終えた。
食事後30分程経ってから、レンとツバサ日課の体力づくりを行って汗を流し、脱衣所へ向かった。
2人は脱衣所で、Tシャツと短パンを脱いですっぽんぽんになると、お風呂場に入りシャワーを浴びた。
「やっぱり体力づくりの後のシャワーは気持ちよいわね」
「そうだね」
「ところでさ、ツバサってボディペイントやって宇¥いたんだよね」
「そうだよ。そういうレンもこの間やったじゃない」
「だから2人とも手馴れていたんだね」
「毎年この時期に2人で塗るってことはさ」
「これから思春期になって一緒にお風呂はいらなくなっても、お互いの成長具合が良く分かるわね」
「『あそこ』に行けば見放題だけど、アスレチックに入れるようになったら、そんな余裕あるかわからないしね』
「そうだね」
「明日から学校だね」
「そうだね」
等とたわいのない会話をしつつ、いつものようにお互いの身体を洗ってから府船に浸かった。
2人はお風呂から出て脱衣所で身体を吹くと首にタオルを巻いただけの状態へ部屋に行った。そのままベッドに飛び込み、全裸でゆっくりしてからパジャマを着て、就寝した。
そして翌朝から新学期が始まる。