情報というものは、抜けるという事は抜かれるという事である。
地方の有力者だと、そういう伝があるから侮れない。
「春河童先生。『肉便器露天温泉輪姦旅』重版出来です」
「はい!?」
昨今の出版不況の中読み捨てに近い官能小説で重版出来が出るとは思えない。
当然からくりがある訳で、編集さんはそれをこっそりと教えてくれた。
「〇〇県の××書店△△店が全て買取ったそうです。
春河童先生。いったい何をなさったんですか?」
……あー。〇〇県△△店って、あのおじいさんたちの地元じゃないか。
こりゃ、情報抜かれたなとジト目の編集さんをごまかしながら、私は苦笑する。
地元の地縁血縁は舐めてはいけない。
そういうものは、個人情報保護法を容赦なく踏み越えてくるのだ。
たとえば、『宿帳見せて』と言われて拒否しても、そこで『宿帳書いて』と宿帳そのものを渡したりとか。
あの宿からホテルまでタクシーで帰ったから、宿経由でタクシーに当たりをつけてホテルを見つけて、宿帳を見せてもらって探したあたりであの本にぶち当たったと。
で、己の恥を広められたらとばかりに本を全部買い取る……田舎の分限者あるあるである。
だとしたら、この次は弁護士さんがこんにちわとばかりにやってくると思ったが、待てど暮らせどなしのつぶて。
そんな時に、やってきたファンレターの一枚。
場所はあのおじいさんたちの地元である。
『風光明媚な場所です。よろしければ取材に来てみてはいかがでしょうか?』
あー。これ行かなきゃいけないやつだなーと悟る。
かつて肉便器として飼われていたからおじいさんたちに飼われるのもそれほど悪くはないと思ってしまう私が居た。
でも、あのおじいさんたち。
奥さんいたはずなんでバレたら大事になるんじゃと思いながら取材の段取りをしていくのだった。
こちらもおじいさんの家に絵葉書をば。
『かつて月見を楽しんだ者です。なんでもお誘いがあるみたいなので近く寄らせていただきますね』
と、名前なしで送れば、向こうも慣れたもので地方新聞の告知欄にこんなメッセージが乗る。
『月見会のお知らせ。
〇〇県△△市□□旅館にて月見を行います。
参加者は……』
ここで行くのは素人の行い。ちょっと気になる人はその旅館の持ち主を調べる。
……おじいさんたちの一人の苗字と同じだった。
地方新聞に逆上せるだけで名前が載る人だからそこそこの人だろうとは思っていたが、ガチの地方有力者だったか。
まぁ、飼われるのも悪くないかーと諦め半分、興奮半分で私は〇〇県行きの切符を手配したのだった。
〇〇県△△市というのは平成の大合併でできた市で、その広大な面積は複数の自治体が一緒になった名残である。
で、□□旅館のある場所というのは、その市の辺境部にありよく言えば風光明媚、悪く言えば田舎真っ只中となる訳で。
そういう所の農家のおじいさんたちが名士でない事はまずない。
地縁・血縁・コネに過去の色々がおじいさんたちを形作るのだ。
「道、いいですね」
「ええ。平成の合併で農道ができましてね。町まで行きやすくなったんですよ」
タクシーの中で私が話しかけると、運転手も機嫌よさそうに返事をする。
私の恰好は、白のワンピースに麦わら帽子にサンダル。荷物もお財布や携帯の入った小さな鞄のみで、ちょっと小奇麗な恰好をしてきたつもりだ。
気分は初夏に避暑にきたお嬢さん。その実態は肉便器という訳で、その落差にちょっと笑いがこみあげてくる。
運転手は、そんな私の恰好に好感を持ったらしく、バックミラー越しに胸元をちらちらと。
もちろん下着なんてつけていないが、それでさらに胸のふくらみが目立ち、運転手の目がせわしなく動くのが目に入る。
私の胸は人様より誇れるサイズで、普通はそこまでいくと太って見えるのだが、私は肉付きがいいだけで、胸は垂れていない。
その胸が、運転手を誘惑しているようで、ちょっと気分がいい。
……まぁ。運転手さんが私に手を出す事はないだろうけれど。
〇〇県の山間地という事で、タクシーの車窓の風景も緑一色である。
その風景を楽しみながら私は運転手が教えてくれる名所や名物を楽しむ。
畑や田圃の景色から山間の木々や草花の景色へ。で、その道から見える景色は……。
山、山、山。
田んぼと畑がちらほら。
山と田圃しか見えなかったりする。
……おじいさま、意外と山奥住んでんだなーとしみじみ思う。
もっとも、こういう山間地というのは、それなりの人が住んでいるもので、タクシーの運転手は丁寧に教えてくれた。
で□□旅館に到着。
着いてみると、旅館という名のホテルだった。バブル期の頃に改築してバブル崩壊で苦境に立たされたらしいが、いろいろ頑張ってなんとか今も維持しているという。
一人で泊まるにはちょっと高級だけど、泊まらないという訳にもいかない。
私はタクシーの運転手にお礼を言い、荷物を持って旅館に入る。
チェックインを済まして、部屋に案内されると、そこは風情のある和室だった。
畳敷きの和室には布団が二組敷かれており、その布団の上に浴衣とタオルが置いてある。
そして机の上にはご自由にどうぞと茶菓子とお茶セット。
お風呂場は中庭に面しており、初夏なのに山の頂上に残る雪景色と山が一望できる。
こんな所でお風呂に入っていると、その景色だけでもう満足してしまいそう。
うん。これはもうあれだ。久しぶりでわくわくしてたけど、期待に胸を膨らませながら、荷物を部屋に置いて部屋を出た。
なんとなく中庭を散策していたら後ろから声がかけられた。
「こんにちは。お嬢さん」
「こんにちは。おじいさん。
まさか、私をかいにきたんですか?」
意図的にひらがな口調で言ったが『買い』と『飼い』をかけている言葉遊びだ。
その言葉に、おじいさんはにんまりと笑い、 私を呼んだ理由を告げた。
「いや、実はの……ばあ様にばれてな」
ちょっと照れた様子でおじいさんはいう。
その、照れ笑いがいい年したおじさんの照れ笑いでちょっとかわいいが、私は顔に手を当てて空を見上げる訳で。
これ修羅場じゃねーかと。
さて諸君。夜這いという言葉はご存じだろうか?
求婚する女のもとへ通う妻問婚のことで、後に強姦まがいに夜中に性交を目的に他人の寝ている場所を訪れる行為をも意味するようになった。
古い話と思うなかれ、記録だとなんと昭和50年代にあったとかという因習である。
夕食をとり、温泉に入り、部屋に戻ると飾られているのは白無垢。
あー。これ、そういう事かとクスクス笑いながら寝床につく。もちろん鍵はかけていない。
軽く寝たのだろう。カチャリという音で目が覚めた。
(おい……早く行けよ)
(暗くてよくわかんな……あたっ!)
(声を立てるなよ!起きちゃうじゃねーか!)
「全部聞こえているんですけどー」
暗闇の中、軽口を叩くと小さな悲鳴が。そして闇から小柄な人影がいくつか現れる。
その人影の3つは私もよく知っている人で、この間私で童貞を捨てたおじいさんたちのお孫さんで、あと二人は知らない顔だった。
「ねーちゃん起きちゃったじゃねーか!」
「だからもっと遅くにしようって言ったじゃないか!」
「お前だって早く抱きたいって言っていただろ!」
「はい。そこまで」
電気をつけると少年五人が息をのむ音がした。
白無垢しかつけていない私の体は前が丸見え。せっかくだからと首輪を巻いて『肉便器』と彫られた男子トイレマークのタトゥーシールまでつけてお出迎えしたのに、この反応はなにさ。
……まぁ、私もちょっと恥ずかしいけど。
で、少年五人はなぜか私の前で正座中。
まぁヤる前にある程度作法は教えてやるべきだろう。うん。
時計を見ると22時だった。
「あのさぁ……夜這いはもう少し遅く来るのがマナーなの。
こんなの他の人にしちゃダメよ」
しょぼんとする少年たちだけど、体は正直でズボンのある場所がテントになっていたり。
まぁ、風情を吹き飛ばした罰にもう少しお説教をしてあげよう。
「で、これを企画したのはおじいさん?」
「うん。ばあちゃんに叱られる代わりに、お前らで楽しんでこいって」
案の定である。新顔の二人は三人の友達らしい。
まぁ、そういうのは田舎だとよくあるよねと苦笑する私。
私もそういう話は嫌いじゃないから止めようとは思わないし。
「いい。そもそも夜這いは……」
でも、お説教はちゃんとする。
この年頃の男の子が夜這いをしたらどうなるか。
それを懇々と説いて、少年たちは反省したようで、 私は、少年たちに白無垢を脱いで裸身を見せる。
そして、少年たちのズボンのテントを優しく撫でると少年たちは嬌声を上げた。
裸のまま布団の上に寝て足を広げて、肉便器タトゥーシールを見せびらかしながらどろどろのパイパンおまんこを広げて、少年たちを誘惑する。
そして、私は少年たちにこう告げたのだ。
「Come on Boys♡」
その言葉に少年たちはごくりと息をのみ、私の体に群がり始めたのだった。
「――ッお゛……♡♡ふーっ……♡ふーっ……んぎッ!おっ、ぉお゛♡そこ、やらっ……やらぁ♡うう゛ぅう……んぶっ♡ん、んぅう♡♡――ッあ、くる、くるっ♡♡♡」
少年たちを出迎えた夜。私は少年たちの熱烈な愛撫を受けていた。
白無垢を脱いで現れた私の体に、少年達の視線は集中した。
肉便器タトゥーも好感だったらしいが、女性にとって大事な部分を一切隠さない状態で男の子に見られている。
そんな状況に、私の女としての本能が鎌首をもたげはじめたのだ。
そして、少年たちもその本能の赴くままに私に襲い掛かってきた。
「すっげー。姉ちゃんの乳首ビンビンじゃん」
「さっきまで偉そうに説教していたのにな。やっぱり、肉便器じゃん」
「おい、肉便器って言っちゃダメってばあちゃん言っていたじゃん」
「舐めても舐めてもおまんこからお汁が止まんねーんだけど」
「んあっ……ちゅっ♡姉ちゃん。ひょっとして喜んでんの?」
少年の一人が私の胸にしゃぶりつき、もう一人はクリをこねくりまわし、3人目がおまんこをなめ、4人目がおまんこに指を入れじゅぷじゅぷと出し入れし、そして最後の5人目が私にキスして舌を絡める。
少年たちの言葉と弄られる感覚に私は快感を感じる。
心では恥ずかしいと言っているが、体は正直で少年達の愛撫を喜んで受け入れていた。
「あ゛ッ♡お゛っ♡んぎぃ♡ちくび、ちくびぃ♡♡……お゛っ♡お゛ぉ♡ん゛っ♡ん゛ぅう♡……お゛っ♡お゛ッ♡お゛ッ♡♡んぉおお゛♡ら、らってぇ♡肉便器なんだもんっ♡おちんぽ様に使ってもらうのは当たり前だもんっ♡♡ん゛っ♡ん゛ぅう゛う゛う♡♡♡」
おっぱいに吸い付き、乳首に嚙みつくように吸い付き、そしておまんこを愛撫し始めてからはずっとクリやビラビラが吸われっぱなしで、肉襞の間にも舌を入れられて舐められているのに顔には少年の顔があって濃厚な口づけを続ける。
唾液と愛液の混じった水音がぐちゅぐちゅと鳴り、私の耳に聞こえてくる。
クリトリスに歯を立てながら吸われるとその痛みが倍になって下半身に響く。
指で剥き出しのクリを押し込みながら割れ目の中に舌を突っ込む少年。
指は割れ目の芯芽を強く押し込み、クリと肉襞を舌で舐め、歯で甘噛みし、その刺激に私の腰が跳ね、足がピンと伸びる。
「んぎっ♡あ、あひっ♡♡ひっぱっちゃ、だめ、ぇえ゛っ!♡♡あ、あ゛ぁあっ♡♡あ゛ーーっ♡あ゛ーーっ♡♡お゛ッ♡お゛ッ♡お゛っほ♡お゛~~~~~ッ♡♡♡」
少年たちの愛撫に私は嬌声を上げ続け、さらに愛液を噴出させる。
興味本位と悪戯心と性欲の赴くままに少年達に嬲られ、私は快感をその身に受け続けていた。
少年たちの愛撫は止まらない。いや、さらに激しくなる。
肉便器に遠慮はいらないとばかりに、少年たちは私の体に吸い付き、しゃぶりつき、舐め続ける。
「いくっ♡いぐぅ♡お、ぉお゛っ♡♡ひぐっ♡あ゛っ♡あぁあああっ!♡♡♡らめっ♡らめぇえええッ♡♡♡―――お゛ひっ!♡♡」
少年たちの愛撫にびくびくと体が痙攣し、割れ目を愛撫されてついに私が決壊する。
アヘ顔で痙攣してぶしゅっと潮が噴き出し、そのままおしっこまで漏らしながら私はがっくりと体を布団に預ける。
「わ!姉ちゃんおしっご漏らしてやんの!」
「きったねー。肉便器らしー」
「すっげー。びくびく痙攣して涎たらしてら」
「でも、俺は肉便器なんて思わないよー。こんなにかわいいんだもん」
「うんうん。姉ちゃんかわいーぜ。肉便器って感じしねーよ」
少年たちの無邪気な言葉に、私は荒れた息で苦笑する。
どうやら男の子には肉便器はお気に召したようで。
ちょっとほっとしながら、私は新顔の少年二人を手招きした。
私の意図を悟ったのか、その二人は裸になってちんぽを私に見せつける。
「姉ちゃん。夜這いに来たよー♡」
「肉便器ちゃん。肉便器の体を使わせてくれー」
無邪気に、でも男として逞しく成長したちんぽを私に向けて来る少年に私は体を起こして童貞ちんぽ二本を口で奉仕する。
「ふわ……あったけぇ……」
「姉ちゃん。舌すげぇ……」
「ん……っ♡こら、動かないの……っ♡んれぇ……っ♡」
まだ皮のかぶっているちんぽを舌で丁寧に愛撫すると少年の腰がぶるっと震える。
包茎は剥き癖を付けておかないと病みやすい。
カリ裏に舌先で丹念に愛撫して、先端も重点的に、しかし痛くないように舐め続ける。
「んむ……ちゅ……んく……んぅう……」
「あ、う、肉便器ちゃん。な、なんか、出ちゃう」
「あー。それ。我慢せずに全部出せよ」
「んぐ……んく……ちゅぱ……んはぁ……♡いい、のよ……♡んぅう♡だひて……っ♡あむ……っ♡」
皮と亀頭の間に舌を入れ、その隙間をちろちろと舐めると、少年二人の腰ががくがくと震え始め、見ていた三人が囃し立てる。
そして、快感に限界を迎えた少年二人が私の頭を押さえ、ちんぽを喉の奥まで押し込み、そして……。
どびゅっ♡ぶぴゅっ♡びゅくびゅくっ♡どぷどぷっ♡どぷんっ♡
「んぐっ♡んむっ♡んぐっ♡んぅうう♡ッぷぁ……っ♡あぁ……んっ♡」
大量のザーメンが私の喉と口の中に押し込まれる。
我慢に我慢を重ねていただけあって、そのザーメンは濃い味がした。
そして、口に出されたザーメンはそのまま私は少年たちの前でこくりこくりと飲み干す。
その私の姿に、少年達が喜ぶ。
私も、男の子に奉仕して喜ばれるというのが嬉しくって、笑みを浮かべてそれに応えたのだった。
「あー♡肉便器姉ちゃんが飲んだー♡」
「俺らも飲めよー!」
「あ、ずるいぞ!俺も!」
待っていた三人が、我も我もと私にちんぽを見せつける。
それを横目で見ながらウインクして、射精した二人のちんぽをお掃除フェラして解放してやると、私は三人の少年たちに股を広げておまんこを指で広げて見せつけて微笑む。
私の行動の意味は少年たちに伝わったようで、すでに私の体を散々味わった三人は連携して私を輪姦しだす。
「肉便器のおまんこいただきー♡」
「俺尻な」
「んじゃ、俺は口!」
「んぎっ♡あ、あ゛っ♡お゛ッ♡んぉお゛っ♡♡お゛っ♡あ゛っ♡あ、あ、あ、あ、お゛……っ♡んぐっ♡じゅぶじゅぶ……くちゅう……んぁ♡」
一人は私を四つん這いにさせ、私を抱きしめながら容赦なくおまんこにちんぽを突き刺し、もう一人は私の口にちんぽを突っ込み、頭を押さえつけて乱暴に口を蹂躙する。そして最後の一人が後ろからお尻にちんぽを突っ込み激しく腰を振る。
上も下も前も後ろも犯される感覚に、私は顔を蕩かせ、愛液をまき散らしながら喜んでいる。
「うわ。すっげー。姉ちゃんあんなにされて喜んでら」
「あれ終わったら俺たちもやってもらお」
「んぎっ♡あ゛っ♡あ、あ゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ッ♡♡んぶぅう♡じゅる……んぐ……♡んむ……っ♡」
少年たちの会話に私はさらに興奮し、おまんこをきゅんと締めてちんぽを締め付け、三人の腰使いに悶える。
そしておまんこから愛液があふれて泡立ち、その刺激に私は腰を浮かせて体をくねらせるが少年達は許してくれない。
私の体を無視するかのように腰を振り、私の体を貪り続ける。
その硬さと熱にすべての穴は濡れ、私のおなかの内側から何かがこみあげてくるような感覚がする。
これはまずいと思って抜け出そうとするが少年たちが許してくれない。
「あっ♡あ゛ッ♡だめ、だめっ♡みんなはなしてっ!いっちゃうっ!いっちゃう♡いっちゃうからぁッ♡♡♡」
私の言葉を無視する三人。
私の体がガクガクと震え、頭が真っ白に染まり始める。
愛駅が布団に飛び散り、辺りにアンモニア臭が広がるが少年達は気にすることなく、むしろ嬉しそうな顔で私を責め立てる手は一切緩まなかった。
私の限界も、もう近かった。
「んひぃっ♡♡♡いぐっ!いぐぅううっ!!!♡♡♡♡いぐいぐいぐぅううううっ!!♡♡♡♡いぐぅうううううっ!!♡♡♡♡♡」
全身ががくんがくんと震え、全ての穴がきゅんと締まる。
それと同時に私の股間からぷしゅっぷしゅうっと潮が噴き出る。
おまんことおちんぽの隙間から噴き出した潮は少年たちに吹きかかり、彼らに快感を与える。
「あ゛……♡♡あ゛……っ♡♡♡」
「すっげー!姉ちゃん潮噴いてる!」
「もっと噴けよ。肉便器」
「すっげー。そろそろ射精るかも」
「じゃあ一緒に射精しようせ!」
「中だしだけどいいよね。肉便器の姉ちゃん」
少年の言葉に、私はがっくりと首を垂れる。
この少年達、私の中に射精する気満々で、私もそれを望んでいたからいいのだが、私の体ももう限界だった。
少年たちの腰使いに体が痙攣し、ちんぽが脈動するたびに快感で頭が真っ白になり、そして、少年たちのちんぽが膨らみ……。
どびゅるっ♡ぶぴゅっ♡びゅるびゅるびゅるびゅるっ♡ぶぴゅっ♡どぷどぷどぴゅ♡……
濃厚なザーメンが私の子宮を口をお尻の中を満たしていく。
私は少年たちのちんぽを抱きしめ、ちんぽ汁を逃がさないようにきゅんきゅんと締め上げて体の中に取り込む。
そして、口に出された分は飲み干し、おまんことお尻に注がれたザーメンが布団に垂れながら、すっかりくたくたになりながらも布団の上に横たわる。
「きた♡きたっ、きたぁ♡うぅ゛う~~……ッ♡ん゛はっ……、はーっ……ん゛、ぅうっ……♡はぁ♡はぁ……っ♡あー……♡しゅごい……♡♡♡」
快感に意識を朦朧とさせながらも、おまんことお尻とお口から垂れるザーメンに私は恍惚とした表情を浮かべる。
だが、少年たちはそれで満足しなかったらしい。
「姉ちゃん。次は俺な!」
「あ、ずるい!俺も肉便器の中にちんぽ入れたい!」
「あ、僕もー!」
「順番だろ!順番!!」
「ねーちゃんに何発射精せるか競争な!」
私の体にちんぽをこすりつけてくる少年たちに、私は苦笑する。
時間はまだ24時を回っていなかった。
「はぁはぁ……あんっ♡もう、しょうがないなぁ♡」
少年たちの言葉に、私はちろちろと舌を出して、まだ足りないという風に少年達に媚びる。
そんな私の様子に少年たちはにんまりと笑い、私の体に群がり始める。
そして、私は少年たちのちんぽに奉仕しながら……。
夜が更けるまで少年たちに犯され続けるのだった。
AM5:00
目が覚めるとまだ少年の一人が私の上で腰を振っていた。元気だなぁと思いながら私は少年を優しく抱きしめて頭を撫でてやる。
すると少年は私の胸にしゃぶりつき、そして腰を振っている少年も限界が来たようだ。
どびゅるっ♡ぶぴゅっ♡びゅるるっ♡どぷどぷっ♡どぷどぷ……♡♡
ちんぽが脈動し、私の子宮にザーメンが注がれていく。
その感覚に私はうっとりとしながら、少年を優しく抱きしめてやった。
「ほら。みんな起きた起きた」
「んぁ?」
「ぁ、ねーちゃん。おはよう」
「お前まだやっていたのかよ」
「肉便器ちゃんが気持ちいいのが悪いんだし」
「はいはい。いいからみんな起きて。もう朝だよー」
私の言葉に、少年達は布団から体を起こす。
夜這いは字の通り夜に行われるから夜這いな訳で、朝までいたら家人に袋叩きにされるのだ。
とはいえ、少年達も分別があるようで。
起きた少年たちは部屋の中の惨状におぉ……と声を漏らす。
昨晩布団の上に染み込まされた五人の精液。そして、布団から零れ落ちた私の愛液や潮、それにおしっこの臭いが部屋に満ちていた。
その臭いを嗅ぎながら、少年たちはちんぽを勃起させていく。
私は苦笑しながら、少年たちに告げる。
「はいはい。まだいるからその時使いなさい♡
まずは部屋のお風呂で体を洗うわよ」
少年たちを連れて行ってお風呂場でシャワーを浴びる。
私の体を見ていた少年たちが私の体を見て感想を漏らす。
「やっぱり姉ちゃんエロいよなー」
「肉便器って感じ」
「ケツの穴にちんぽ突っ込まれたあとだぞ。まだ愛液垂れているし」
「タトゥーもすげぇし」
「ちょっと勉強になった」
そんな言葉を言いながら湯船の中でちんぽを固くする少年たちに挑発するように体を見せつける。
肉便器のタトゥーシールの上に張られた『∞』のシールの意味を知った少年たちはそんな意味があったのかとエロくなる前に感心するばかり。
お尻の腰の所に張られた『SEX SLAVE(性奴隷)』のタトゥーはまず英語ができない少年たちに意味を教える事に。
いまだ私がつけている首輪に彫られている『THE WORST OF WHORE(最低の売春婦)』なんて意味わかんないのだろうなー。そんな事を思いながら、私は少年たちに告げる。
「ご飯食べたらとりあえずお昼まで寝るわ。そのあとこのあたりを観光したいんだけどぉ……」
私の言葉に少年たちが喉をならす。
おいおいまさかという視線が私に突き刺さっていた。
暗に私は少年達こう言っているのだと。
このあと、一緒に観光という名目でセックスをしないかと。
そして、私の意図をくみ取った少年の一人がにんまりと笑い、それがみんなに広がったのを見て……そのまま視線を下に移す。
「なんでちんぽ立っているのよ?」
「いや。だって」
「ねーちゃんエロすぎだし」
「勃起すんなってほうが無理っていうかさ」
「それが姉ちゃんの仕事でしょ」
「体洗ってよ。肉便器の姉ちゃん」
そんな事を言う少年たち。
そんな少年達に私は苦笑し……。
「だぁめ♡続きはお昼から……ね♡けど、おさまらないものは仕方ないからぁ……」
お風呂は大きかったがユニットバスで浴室にトイレがついている奴だ。
洋式便器の隣でガニ股になり、口を開けて舌を出す。
そして……。
じょろっ♡じょぼぼぼぼっ♡じょろろろろろ……♡♡
少年達の五本のちんぽから出るおしっこを一身に浴びる私。
湯気で温かい空気とアンモニア臭が浴室に満ち、少年たちは私にぶっかけ終わると気持ちよさそうにしていた。
ぶるりと震える少年達に私はにんまりと笑い 私の口の中に小便が注ぎ込まれる。
それを喉を鳴らして飲み干していく私を見て、少年たちのちんぽがさらに固くなるのが解かり、私もまたそんな少年たちを見て……おまんこを濡らしてしまうのだった。
PM22:00
資料から八つ墓村になりかかった所をなんとかエロく修正。
PM23:30
このあたり、八つ墓村になるといったあたりである。
真面目にこのまま殺人事件にいきかかったんだよ……(目そらし)
AM8:00
出かける前に加筆。
AM9:00
ハーメルンの不安定期に書いたものをUP。
AM3:00
続きを加筆。座敷牢プレイで終わりの予定。
6/22 分割