※この作品はR-18です。

エロ河童蕩遊録   作:北部九州在住

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だから何でポリティカルミステリーを入れる!私orz


ディープなネタまみれの樺太旅行記 エロ編 その3

 戦国時代の大名毛利元就の話で有名なので『三本の矢』というものがある。

 後継者毛利輝元、一族の重鎮吉川元春と小早川隆景を前にして、一本の矢を折って見せ、三本の束ねた矢が折れなかった話から、一族の結束を訴えた美談として残っている。

 

「けど、おかしいんですよ。この話」

 

 そんな事を不意に宮武さんが言う。

 移動中の車の中、地下街を走る電気自動車の荷物席に座らされるあたり、扱いが分かると同時に場所の特定をされたくないのだろう。

 

「『法三章』ってご存じです?

 中国の逸話で法律があまりに過酷だったので『人殺しは死刑、人を傷つけた者と物を盗んだ者はその程度によって罰する』なんて話があるんですよ。

 つまり、こんな逸話が残っている事自体、あの三人の仲が悪かったんじゃないかと」

 

 なるほど。

 本当に仲良し兄弟ならば、まず『仲良くしろ』なんて逸話が出る事自体がおかしい。

 とはいえ、この話はエロであり、それがどう結びつくのかよくわからない私に、宮武さんはとてもあっさりと今の我々の基本になっている言葉とその裏を言ってのけたのである。

 

「『人権』って欧米発祥ですよね。

 つまり、そんな言葉ができるぐらい、人権が守られていなかったって事なんですよ」

 

 着いたらしいが、地下区画の洋館だから、それ相応の場所なのだろう。

 で、私たちは裏口から入ったのだが、玄関には着飾った紳士淑女の皆様が仮面をつけて歓談中。

 その足元で、日本人を含めた有色人種の女たちが裸で四つん這いのままペットのように這いまわっている。

 薬でも盛られたのか、女たちは発情しきっており、その尻には犬の尻尾のような物が生えているが、その根元はお尻の穴に刺さっている。つまり、この女たちも性奴隷として飼われているのだろう。

 何がすごいかって、これだけ有色人種の女たちが裸で這いまわっているのに、仮面をつけた男たちはまったく女たちに手を出さない。

 なるほど。彼らは這いまわっている女たちを女として見ていない。別動物の牝扱いなのだろう。

 

「あの会場の方々、東欧系の闇の紳士たちなんですよ。

 樺太バブルで財を成した方々と言い換えても構いませんが」

 

 宮武さんの説明にみしろさんが続く。

 なお、私たちも控室で裸になり、あの四つん這いの牝たちとして宴を盛り上げる事になるのだろう。

 

「ちなみに、紳士についている白人女性、全員愛人です。

 成り上がりの頂点ですね……んっ♡」

 

 首輪をつけてアナルビースつきの尻尾を自分のお尻に入れて四つん這いになれば、私たち三人もあの会場で発情している牝犬と同じである。

 

「はい。薬飲んでください。発情薬でギリ合法です」

「私たち以外の人、ここで与えられた違法発情薬飲んでますから」

「うわぁ……」

 

 ドン引きした私だが、元肉便器でこの手のは大好きである。

 手慣れた仕草で首輪を巻いて、アナルビーズの尻尾をお尻に刺して、宮武さんの発情薬を飲んで宮武さんとみしろさん同じく四つん這いになる。

 で、係の人に連れられて会場に入るのだが、係の人が宮武さんに何かささやき、宮武さんがさもしらじらしい声をあげる。

 

「そうなんですか。メインの大型犬との交尾役の女がいないと」

 

 いつだったか宮武さんはこんな事を言っていたな。『私の仕事は段取りが十割』と。ははーんと察した私がとてもしらじらしい笑みを宮武さんに向けると、宮武さんは目をそらしやがった。

 

「そーなんですかー。元肉便器で犬との交尾経験があって、取材の為になんでもしてもいい小説家がここにいるんですけどねー」

「ははは。お願いなんてしませんよ。ええ。お願いなんて」

「わかってますよー。薬のせいか体が熱くて、おまんこが疼いて仕方ないんですよねー」

「ええ。薬のせいか体が熱くて、おちんぽ欲しくてたまらないんですよねー」

「はい、ではごゆっくりー」

 

 係の人は私たち残して宮武さんとみしろさんを会場に連れてゆく。

 で、ちらっと見回せば、あの有色人種の牝犬たちは四つん這いのまま首輪の鎖でつながれ、そのまま放置されて、発情した牝犬たちは自らの指で浅ましくも快楽を求めて自慰にふけっている。

 そして、会場の仮面をつけた白人紳士淑女たちはそんな牝犬たちには見向きもせず、料理や酒を手に歓談を繰り広げている。

 そんな場所に連れていかれた宮武さんとみしろさんはというと、会場の中心で、四つん這いのまま連れてゆかれる。

 宮武さんとみしろさんが首輪につけられた鎖でつながれたリードを引っ張られて会場の床を這いまわり、そのお尻につけられた尻尾が揺れる。

 まるでペットのように、人ではない畜生の扱いで彼女たちは会場の視線を一身に受ける。

 白人紳士の皆様は好奇の目で二人を見て、それが嬉しくもあり、恥ずかしくもあるのが顔を見て分かった。

 そして、二人というかもう二匹はというと、そのまま四つん這いのまま、有色人種の牝犬たちの列に並ばされ他の牝犬たちと同じくオナニーをさせられ、自分の指で快楽を求めるその浅ましい姿と、その浅ましい姿でもなお美しく、気品すら感じさせる二人の姿は、会場にいる紳士淑女の皆様の目をくぎ付けにして離さない。

 

「あんっ♡ご主人様、お情けをっ♡あはっ♡」

「私もぉ♡お情けをくださぁい♡あはぁんっ♡」

「欲しいのぉ♡おちんぽ♡おちんぽぉ♡」

「犯してぇ♡犯してぇ♡ご慈悲をぉ♡あひぃっ♡」

「おまんこしたいのぉ♡おちんぽぉぉ♡」

 

 宮武さん、みしろさん、有色人種の牝犬たち。皆嬌声を上げながら指を、秘所を激しく動かし自慰に耽り、会場にいる男性たちの目を楽しませる。

 会場中の有色人種の女奴隷たちと同じように浅ましく快楽を求め、喘ぎ声をあげる二人。その興奮は、そのまま彼女たちの快楽となる。

 特に宮武さんはそれが嬉しいのか、この会場にいる皆様を楽しませるように淫らに腰を振る。

 そんな彼女たちを見て、紳士淑女の皆様はまったく気にすることなく宴を楽しんでいる。

 

「ああ…凄い……この光景、私も……あひぃっ!♡あはぁぁぁんっ!♡いいぃ♡あひぃ♡あはっ♡♡」

 

 出番はまだなのに自らの指でオナってしまう私。これは絶対にあとで自分も嬲り者になって虐めて貰えるという確信があったからだ。

 ふいに会場に知らない言葉が響く。後で知ったがロシア語だったそうで、宮武さんやみしろさんたち牝犬の前の幕が開き、ずらりと並んだのが裸の黒人男性たち。ここまで人種差別全開だと本当に苦笑するしかない。

 

「あはっ♡犯して♡おちんぽしてぇ♡あひぃっ!♡」

「犯してぇ♡おちんぽぉ♡あはぁぁんっ!♡」

「私もぉ♡あはぁ♡欲しいのぉ♡おちんぽ欲しいのぉぉ♡」

 

 宮武さんたちの嬌声が会場に響き、その声がさらに黒人男性のちんぽがそそり立ってゆく。

 何がえぐいかというと、牝犬たちと黒人男性たちは離れていて、黒人男性たちは動こうとしないという事は、犯してほしいならば自らの意思で四つん這いで黒人男性の元に行かねばならないという事。

 宮武さんたちの嬌声をBGMに私はこれから始まるであろう宴が楽しみで仕方がない。

 そんな牝犬たちの痴態に、観客席にいた紳士淑女の皆様全く気にすることはなく宴を楽しんでいる。

 

「あはっ♡ん……ちんぽ…ちんぽ♡」

「ちんぽぉ♡あはぁぁんっ!♡」

「欲しいのぉぉ♡おちんぽぉ♡」

「あひぃっ!♡あはぁ♡おちんぽ♡おちんぽぉ♡あはぁ♡」

 

 宮武さんが四つん這いのまま一歩進むと、みしろさんが続き、他の有色人種の牝犬たちも我先にと黒人男性の元に群がってゆく。

 自分たちが牝犬であり、自らの意思で黒人ちんぽに犯されるという、人間として最低の性奴隷としてはこれ以上ない悦びを、その浅ましくも美しい肢体で体現してみせる牝犬たち。

 その途中の床に並べられたのがスペードのQのタトゥーシール。『黒人男性と性的関係を持つ非黒人女性』というスラングである。

 タトゥー彫るよりはましだが、簡単にはがれない奴で、一度張るとしばらくは銭湯とか温泉にはいけなくなってしまう。

 そして、宮武さんがお手本を見せるように四つん這いのままタトゥーシールの前にきたところでそ、伏せをしてタトゥーシールをおまんこの上に張り付ける。

 起き上がって下腹部に貼られたスペードのQのタトゥーシールを手で撫でて満足げに微笑んだところで宮武さんは次の牝犬のみしろさんに譲る。

 彼女もタトゥーシールは貼ったし、後は自らの指でオナニーでもして、その痴態を見せつけて楽しもうという算段だろう。

 みしろさんもタトゥーシールをおまんこの上張り付けて満足気に微笑む。こうして牝犬たちは全員自らの意思でタトゥーシールを貼って、誇らしげに黒人男性たちの所に向かってゆく。

 あの宮武さんとみしろさんの顔を自分がやったらと想像し、それだけで舞台裏で軽くいってしまう私。

 

「あはっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡ん……おちんぽぉ♡あはぁんっ♡」

「あはぁ♡んちゅ……じゅぷ♡れろっ♡あはぁぁ♡」

「ん……ん……ちゅるっ……あはぁ♡あはぁぁんっ♡んちゅ……じゅぷ♡れろっ♡」

「あはぁ♡おちんぽ♡おちんぽぉ♡あはぁ♡んちゅ……じゅぷ♡れろっ♡」

「おちんぽぉ♡おちんぽ欲しいのぉぉ♡んじゅっ♡」

 

 宮武さんとみしろさんを含めた牝犬たちは四つん這いのまま黒人男性に近寄り、その股間に顔をうずめる。

 そして、その大きくて長い黒人ちんぽに舌を這わせて舐めしゃぶり、その先端にキスをする。

 その姿はまさに牝犬にふさわしく、牝犬たちは四つん這いのままその大きなお尻を高く掲げてふりふりと振り、自分たちがこれからこの黒人ちんぽに犯されるのだと開ききったおまんこからお汁をたらしてアピールし、黒人たちは持っていた鎖を己のちんぽをしゃぶっていた牝犬たちの首輪につけてゆき、黒人男性たちは宮武さんやみしろさんたちをまるでペットのように、その鎖を引っ張り牝犬たちを連れて会場の中心にある舞台に上がり、そこで牝犬たちを四つん這いのまま並ばせる。

 そんな光景を見て私は、ああ、あの舞台の上で犯されるのだなと期待で胸が高鳴る。

 

「犯して♡おちんぽで犯してぇ♡あはぁ♡」

「おまんこがぁ♡おちんぽ欲しくてたまらないのぉ♡」

「私の牝犬マンコにぃ♡黒人ちんぽ奥までくださいぃ♡あはぁっ♡」

「何してもいいからぁ♡おちんぽぉ♡おちんぽしてぇ♡あはぁ♡」

「ふぁっく・みー♡ぷりーず♡♡おちんぽぉ♡おちんぽふぁっく・みーぷりーず♡あはぁぁんっ♡」

 

 宮武さんたちが媚びた声で、これから犯してくれるであろう黒人男性たちにおねだりをする。

 嬌声を上げながら舞台の上で四つん這いになり、そのお尻を高く掲げてふり、その秘所からお汁をたらしてアピールする。

 黒人男性たちはそんな牝犬たちを見て、にやにやと笑いながら、自分の股間にぶら下がっている黒人ちんぽをしごいて見せびらかしつつ牝犬さんたちのお尻をぺちぺちと叩き、牝犬たちは嬉しそうにその大きなお尻を振り、尻尾を揺らす。

 その牝犬たちの姿に満足したのだろう、黒人男性たちは手にタトゥーシールを持って牝犬たちの尻を気持ちよく叩いた。

 

「ひゃんんっ♡」

「きゃうんっ♡」

「あはぁんっ♡」

「あひぃぃんっ♡」

「あはぁぁんっ♡」

 

 黒人たちが牝犬たちのお尻に張り付けたタトゥーシールはおしゃれな筆記体で『SLUT』。『ふしだらな女、尻軽女、誰とでも寝る女』なんてろくでもない意味を持つスラングである。

 前を隠してもお尻は丸見えで『ふしだら女』。お尻を隠せば前が見えて『黒人男性と性的関係を持つ非黒人女性』という訳で、隠さなければ『黒人男性と性的関係を持つ非黒人女性のふじたら女』となる訳で、まあ、ろくでもない事この上ない。

 そして、そのスラングを張られた牝犬たちは、嬉しそうにお尻を振りながら、改めて主人となった黒人男性たちの方を向いて土下座をしてみせる。もちろん土下座の位置は黒人男性たちたなので観客には『SLUT』のタトゥーが張られた卑猥なお尻が並び、そのお尻を高く掲げてふり、牝犬たちは土下座して、自らの名前とスラングを叫ぶ。

 

「I'm QoS slut ♡Miyatake♡♡I'm owned by black cock♡please fuck me♡♡♡」

「I'm QoS slut ♡Mishiro♡♡I'm dirty cum bumpster♡please rape me♡♡♡」

「I'm QoS slut ♡……」

 

 牝犬たちは誇らしげに、自分の主人となった黒人たちに堕ちた姿を晒す。ここに宮武さんやみしろさんは完全に堕ちたのだ。

 そして、そんな宮武さんたちに声をかける黒人たちに言われるがままにお尻を黒人たちに差し出す。今度は会場に宮武さんたちの顔が見える訳で、さっきまでの淫らな牝犬顔が堕ちた牝犬の顔になって舌を出してみっともなくはぁはぁと息を荒げる。

 全員が揃った所で、黒人たちは牝犬たちの尻を掴みその極太黒人ちんぽを尻の上にのせて誰が主人でこれから何をされるのかを分からせる。その行為で宮武さんやみしろさんたちはこれからこの極太黒人ちんぽが自分の膣内に入って犯してくれるのだなと理解し、子宮が疼き、牝犬マンコから愛液を垂らしてしまう。

 黒人たちが牝犬たちのおまんこに黒人ちんぽをあてがい、その極太ちんぽを入り口の所で焦らす。

 宮武さんもみしろさんも、早く入れて欲しいと腰をふり、尻を振り、その極太ちんぽの為に声をそろえて歌うように懇願した。

 

「「「「「Please fuck me♡♡♡」」」」」

 

「「「「「OK!BITCH !!!!! 」」」」」

 

その言葉を待っていたとばかりに黒人男性たちは一気にその極太ちんぽを宮武さんやみしろさんたちの膣内にぶち込んだ。

 

「きゃぁぁぁっ!♡あはぁん!♡あひぃっ♡あはぁんっ!♡おちんぽぉ♡あはぁんっ!♡黒人ちんぽぉぉっ♡あはぁんっ!♡」

「あはぁ♡おちんぽきたぁぁっ!♡きゃんっ!♡♡もっと犯してぇ♡おちんぽぉぉぉっ!!♡」

「あはぁんっ!♡おちんぽぉ!♡これほしかったのぉぉ♡あはぁんっ!♡♡おちんぽぉぉぉっ!♡あはぁぁっ!!♡いひぃっ!♡」

「ふぁっく・みー♡んぁぁあんっ♡いいぃぃっ♡あはぁぁぁんっ!♡おちんぽぉぉぉっ!♡あひぃっ♡」

「ふぁっく・みー♡おちんぽぉ!♡おちんぽぉぉっ!♡あはぁぁぁぁんっ!♡いひぃっ♡あひぃっ♡んぁああぁぁああんっ!♡あはぁっ!♡」

 

 宮武さんとみしろさんたち牝犬たちは黒人男性に犯されて嬌声を上げて快楽を貪る。

 その牝犬たちのおまんこに黒人男性の大きな黒光りする黒人ちんぽが、容赦なく突き刺さりお尻を激しく打ち据えて抱きかかえ、胸を鷲掴みにして、その先端の乳首を転がす。

 宮武さんたちは、その快楽にさらに大きな嬌声を上げ、刺さった尻尾を振りながらさらなる快楽を貪る。

 宮武さんは、その大きな胸と美しい肢体をさらけ出して黒人男性たちに犯され、その裸体にキスマークを付けられて喘ぎ、みしろさんは自らの手で乳首をいじりながら舌を絡めてキスをしあい、その大きなお尻を高く掲げてふり、その大きな尻たぶを鷲掴みにされて犯され、さらにその大きな胸を揉まれて嬌声を上げる。

 そして私は、まだ舞台裏でそんな牝犬たちを見て自慰をする。

 

「おちんぽぉ♡あはぁんっ!♡黒人おちんぽぉぉっ!♡んはぁぁんっ!♡いひぃぃっ!♡おちんぽぉぉぉっ!!♡」

「おほぉぉっ!♡おちんぽぉぉっ!!♡あはぁんっ!♡黒人おちんぽぉぉっ!!♡あはぁぁん!♡」

「おちんぽぉぉっ!♡あはぁぁっ!!♡黒人おちんぽぉぉっ!!♡あはぁぁっ!♡」

「壊れちゃう♡あひぅ♡黒人おちんぽぉぉっ!♡いひぃぃっ♡黒人おちんぽしゅごぉ♡」

「んんぁああぁぁぁあっ!!♡黒人おちんぽぉぉぉっ!!♡あああぁあんっ!♡おちんぽぉぉぉっ♡ああん♡あはぁぁん♡黒人おちんぽしゅきぃぃぃ!♡」

 

 牝犬たちは徹底的に犯されて躾けられて分からされる。誰が主人かを。アヘ顔を晒し、自ら腰を振りながら、その大きなお尻をふり、胸を揺らし、獣の交尾に耽る牝犬たちの嬌声は会場を盛り上げる。

 牝犬たちのおまんこに黒人ちんぽが出入りするたび、黒人ちんぽと牝犬たちのおまんこが愛液と先走り汁でドロドロに擦れあって淫らな粘着音が木霊し、快楽を求める牝犬たちは自ら足を絡めて浅ましく自ら腰を振る始末。

 それでも席に座る仮面の白人紳士淑女は動かない。雄と牝の交尾の宴などありもしない姿で歓談し続けている。

 宮武さんやみしろさんたちが黒人男性に犯されて嬌声を上げ、大きなお尻を自ら振って、その極太ちんぽで牝犬マンコを犯して貰う為に腰を振り、舞台上で一人、また一人と牝犬たちは黒人男性たちの逞しい極太ちんぽに屈服し、気絶する程の快楽を与えられて目の前に居るはずの仮面の白人紳士淑女の事なんて気にすることなく、腰を振り続け体を痙攣させるだけの牝犬たち。

 そんな牝犬たちに群がって腰を振り続ける黒人たち。その激しい交尾の光景はまさに獣の交尾。

 

「ああっ♡ほしい♡黒人ちんぽ欲しい……あんっ♡ちんぽ欲しい……♡♡♡」

 

 舞台裏で一人待たされている私ははしたなくオナニーに狂う。

 何度かイったのに、満足できない。宮武さんの、みしろさんの、他の有色人種の牝犬たちの幸せそうなアヘ顔と、彼女たちを犯している黒人ちんぽの快楽に、今自分がそれをやっているのではないという事が、さらに私の欲情を煽り立てる。

 

「いくぅぅぅぅぅ♡いぐぅぅっ!♡いいぃぃっ!♡ふぁぁん♡おまんこいくのぉぉぉぉぉぉっ!♡」

「おほぉぉぉぉぉ!!♡♡出してぇぇぇ♡おほぉぉっ!!♡いひぃぃ!♡黒人ザーメン欲しいのぉぉぉ♡♡」

「んはぁぁっ!♡あはぁんっ♡おちんぽぉぉ♡おちんぽぉぉっ!♡なんでもするからぁ♡いかせてぇぇ♡あはぁんっ!♡」

「あひぃっ!!♡♡いぐぅぅ!!♡いくいくぅぅっ!♡おほぉぉっ!♡黒人ちんぽぉぉっ!!♡あはぁっ!♡おほぉぉっ!!♡♡」

「ふぁっく・みー♡ふぁっく・みー♡あいあむ、せっくす、すれいぶぅ♡♡ぷりーずふぁっく・みー♡♡♡」

 

 そして、その時が来た。黒人男性が牝犬たちの腰を抱きかかえて、牝犬たちのおまんこに黒人ちんぽを容赦なく突き刺し、宮武さんの、みしろさんの、有色人種の女性の、全ての牝犬たちの子宮に黒人ザーメンをぶちまける。

 

どぴゅっ!どぴゅっ!どぴゅっ!どぴゅっ!どぴゅるるるるる! びゅるるるるるっ!! びゅるっ!! びゅるるるっ!! ぶびゅるるるるっ!! ぶぴっ!! びゅるるるっ! ぶぴぶぴ……ぶぴぶぴ……ぶぴ……ぶぴゅ……♡♡♡

 

「あはぁんっ!!♡おちんぽザーメンきたぁぁっ!♡いひぃぃっ!♡」

「おほぉぉ!♡♡黒人ザーメンでてるぅぅっ!♡おほぉぉっ!!♡」

「あはぁんっ!♡おちんぽザーメンでてるぅ♡おほぉぉ!♡おほぉっ!♡おほぉぉ!♡」

「あひぃぃん!♡おほぉぉ!♡おほぉぉ!♡いぐぅぅっ!♡♡おちんぽぉぉ♡あはぁんっ!♡いぐぅぅ!!♡♡♡」

「いぐぅぅ!!♡♡♡あはぁぁんっ!♡♡♡いぐぅぅっ!♡いぐのとまりゃないぃぃっ!!♡♡♡あはっ♡♡」

 

 宮武さん、みしろさん。そして、他の牝犬たちのアヘ顔。

 牝犬たちの嬌声と、牝犬たちのおまんこから黒人ちんぽが引き抜かれた時に聞こえる卑猥な粘着音。

 そして、牝犬の子宮から黒人ザーメンが逆流し、牝犬のおまんこから黒人ザーメンが垂れる。

 宮武さんたちの痴態に、その浅ましくも美しい肢体に、その美しいアヘ顔に、そして、宮武さんたちが犯され、そのおまんこから黒人ザーメンが垂れる様子。その全てが、私の興奮を最高潮にまで高めるには十分なものだった。

 黒人ちんぽが一発で終わる訳がなく、宮武さんたちは舞台上で、そして、他の牝犬たちも、黒人男性の逞しい腕で抱きかかえられ、その大きなお尻を掴まれて、その黒人ちんぽをおまんこの奥までぶち込まれる。

 

「ああああんっ♡またきたぁぁぁ♡♡♡黒人ちんぽぉぉっ!♡あはぁぁんっ!♡おほぉぉ!♡おほぉぉっ!♡黒人ちんぽぉぉぉっ♡♡♡あはぁんっ!♡」

「ああんっ♡犯してぇぇっ♡♡おちんぽぉぉっ!!♡♡♡おほっ!!♡♡もっと犯してぇ♡もっとマーキングしてぇっ!♡なんでもするからぁぁ♡♡♡」

「おちんぽぉ♡♡♡あはぁんっ♡あひぃぃっ♡♡♡ザーメン!!♡♡♡いひぃっ!!♡♡♡牝犬おまんこを躾けてぇぇぇ♡♡」

「♡あはぁぁっ♡黒人ザーメンで私の牝犬子宮にマーキングしてぇ♡いひぃぃっ!♡おほぉぉ!♡おほぉぉっ!!♡またいぐぅぅ!!♡」

「壊れちゃう♡おほぉぉぉっ!♡♡黒人ちんぽで壊れちゃうっ!!♡あはぁぁんっ!♡♡いぐぅぅっ!!!♡♡♡また牝犬を黒人ザーメンで壊してぇぇぇ♡♡♡」

 

 ショーと関係なく黒人たちは牝犬たちを犯し、輪姦し、その子宮に黒人ザーメンを中出しされた牝犬たちはしたないアヘ顔を晒している。

 宮武さんも、みしろさんも、他の牝犬たちも。

 なのに私は、そのショーを見ながら、オナニーに狂うのみ。

 ちんぽが欲しい。宮武さんやみしろさんのように、私も犯されたい。

 いつの間にか、舞台の中央に檻が出できて、その中に大型犬が鎖につながれていた。二匹。

 あれに犯されろというのか?

 仮面の白人紳士淑女たちに無視され、黒人たちに喜んで犯されている牝犬たちからも無視されて、ただ牝犬として本物の雄犬に輪姦されろというのか?

 しかも、私はアヘ顔の牝犬たちと黒人の放置されたままのショーの続きをオナニーしながら眺めるしか許されていない。

 そう思うと私は気が狂いそうになって来た。

 宮武さんも、みしろさんも、他の牝犬たちも、とても気持ちよさそうに犯されている。

 これはどういうことだ? 宮武さんやみしろさんはちゃんとご主人様を見つけて可愛がって貰っているのに、私はなんでちんぽに犯して貰えない!? おまんこがうずき、切なく熱くなり、乳首は痛いほど勃起している。

 

「そんなの……耐えられるわけないじゃない♡♡♡」

 

 私は自らの意思で舞台に向けて四つん這いで歩いてゆこうとしてそれに気づいた。

 タトゥーシール。

 宮武さんたちはスペードのQだったのに私の前にあるのは犬の足を模したペット許可証のマークに自然と笑ってしまう。

 

「あははっ♡あははははっ♡そうよねー。黒人たちじゃなくて、雄犬に輪姦されるならこっちよねー♡」

 

 私は周囲を見渡す。準備万端な宮武さんの事だ。案の定それはあった。

 私ひとりで張らないといけないのは大変だけど、鏡もあるしそこは元肉便器。

 見つけたそのタトゥーシールを器用に背中に貼る。

 

「あんっ♡やっぱりこれよねー♡」

 

 背中にデカデカと張られた男子トイレマーク。誰がどう見ても肉便器である。

 私はペット許可証のタトゥーシールを口にくわえて自らの意思で舞台に向けて四つん這いで歩いてゆく。

 白人どもは知らんぷり。みしろさんも宮武さんも、他の牝犬よろしく黒人たちに犯されて私なんか見ちゃいない。

 牝犬の嬌声が会場に響く中、宮武さんやみしろさんのような、あの浅ましくも淫らな牝犬に堕としてもらえるのだろうか?

 ゆっくりと、卑猥に、浅ましく、牝犬らしく会場を四つん這いで進み、舞台に上がって宮武さんやみしろさんがしたようにタトゥーシールを床に置いて伏せてペット許可証のタトゥーシールを下腹部に自ら張り付ける。

 これで私は言い逃れ出来ない牝犬肉便器だ。子宮が熱く、切なく脈打ち、私はその大型犬の入っている檻に自ら進んでゆく。

 

「いくぅぅぅぅ♡黒人ちんぽでまたいくぅぅぅぅ♡♡いひぃぃ!♡おほぉぉっ!♡おほぉぉ!!♡♡黒人ちんぽぉぉっ!!♡♡♡」

「おほぉぉ!♡黒人ザーメンきたぁぁっ!♡おほぉぉ!♡あはぁぁっ!!♡もっと犯してぇ♡もっと輪姦してぇぇ♡♡♡」

「あはぁんっ!♡♡またきたぁぁ♡♡♡黒人ザーメンでてるぅぅっ!♡おほぉぉっ!!♡もぅだめぇ!♡いひぃっ!!♡♡おほぉぉっ!♡また牝犬を黒人ザーメンで壊してぇぇ♡♡♡」

「あはぁんっ♡もっとぉ♡もっと犯してぇ♡おちんぽぉぉっ!♡牝犬おまんこ犯してぇぇ♡♡♡ああんっ!♡いぐぅぅ!!♡♡♡おほぉぉ!!!♡♡またいぐのぉぉぉぉ!!♡♡」

「もっとちょうだぁい♡黒人ちんぽでもっと牝犬おまんこ躾けてぇぇ♡♡♡おほぉぉ!♡おほぉぉっ!♡いぐぅぅ!!♡♡♡黒人おちんぽぉぉ!♡あはぁぁっ!♡もっと黒人ザーメン注いでぇ♡いくぅぅぅぅ!♡♡♡」

 

 舞台の上の牝犬たちも誰一人私を見ようとせず、犯された黒人にアヘ顔を晒している。

 既に牝犬たちは黒人たちに輪姦されており、最終的に宴が終わるころには全員竿姉妹になっているのだろう。

 牝犬たちは、私だけお仲間外れにして、黒人たちに輪姦され、ちんぽに夢中になって檻に近づいた私を見向きもしようとはしない。

 その事に怒りが湧き起こるのと同時に、子宮が激しくうずく。

 私は何もしていないのに、おまんこから愛液が垂れる。

 私は檻までたどり着くと、四つん這いのままその鉄格子に抱きつく形で、大型犬に話しかける。

 

「お願い……私の……牝犬肉便器マンコに……わんわんおちんぽを……ください♡♡♡」

 

 私は、この大型犬二匹のペットになる事を決めた。

 大型犬の股間は薬のせいか、もうがちがちで雄々しくそそり立ち、私を犯せるのを今か今かと待ち望んでいる。

 私は鉄格子越しにその大型犬の股間に檻から手を伸ばし、犬のようなポーズで、犬の鉄格子越しにアヘ顔で犬のちんぽを軽く扱く。

 その姿はどこからどう見ても牝犬であり、宮武さんやみしろさんたちと同じ牝犬の身分に堕ちたことを実感する。

 この犬ちんぽに犯されるのだ。犬ちんぽに犯されて本当の牝犬に堕ちるのだ。そう思うと私のアヘ顔はさらにいやらしく、浅ましくなる。

 私はそんな事を考えるだけで膣が締まるのを感じ、今からくる大型犬のちんぽに犯される期待感でうずき、切なくなる。

 私は四つん這いのまま鉄格子に近づくと、大型犬の一匹が片足を私にあげて格子越し犬ちんぽを差し出す。

 

「あはぁん……♡♡きたぁぁ……♡♡♡わんわんっ!♡わんわんおちんぽぉぉっ!!♡♡♡おほぉぉっ!!♡♡♡んぐっ!!♡♡♡じゅぶじゅぶじゅぶ♡♡♡あはぁ…んぐっ♡くちゅううう!!♡♡♡」

 

 私は四つん這いのまま鉄格子越しの犬ちんぽを咥えて、しゃぶりつく。

 犬特有の生臭さと、雄の臭いが口いっぱいに広がり、私の子宮がうずく。

 鉄格子越しに大型犬の股間に頭を突っ込み、その犬ちんぽを喉奥まで咥え込み、口をすぼめながら頭を前後させ、舌で裏筋や亀頭を舐め回し、その精液の味を想像すると、さらにアヘ顔が深まり、おまんこから愛液が垂れる。

 犬のように浅ましく四つん這いで大型犬に奉仕する姿。宮武さんとみしろさんのような、本物の牝犬に堕ちた。

 私は犬の鉄格子越しの犬の大型犬ちんぽをしゃぶりながら自らのマンコを指で激しくいじくり回してオナニーをする。

 白人紳士淑女も、黒人男性も、宮武さんやみしろさんたちも私の事なんて見ていないが、雄犬二匹だけは私をしっかり見ていてくれる。

 私にちんぽをしゃぶらせている一匹は、性欲処理にちょうどいい牝犬だとでも思っているのだろうか。

 もう一匹は私を見て興奮してくれているのか、鉄格子越しでも荒く息づかいが聞こえてくる。

 鉄格子越しの犬の大型犬ちんぽが喉奥まで届き、私はえずきそうになるが、それを堪えて舌を動かし、その犬ちんぽをしゃぶる。

 その犬ちんぽがさらに勃起して硬くなり、私の口内でさらに大きさを増してゆき、そして……

 

どぴゅっ!どぴゅっ!どぴゅるるるるる!びゅるるるっ! びゅるっ! びゅるるるっ! ぶびゅるるるっ! ぶぴっ!! びゅるるるっ! ぶぴぶぴ……ぶぴ……ぶぴ……ぶぴゅ……♡♡♡

 

「んごぉぉぉぉっ!?♡♡♡んぐっ!♡♡♡おごぉぉっ!!♡♡♡んぐっ!♡♡おほぉぉっ!!♡♡♡おほぉぉっ!!♡♡♡♡おっほぉぉぉっ!!!♡♡♡♡♡」

 

 犬ちんぽが私の口の中で弾け、大量の精液を吐き出す。

 私はその精液を喉を鳴らして飲み干していく。

 喉奥に絡みつく精液は生臭くて苦くて、とても飲めたものではないが、私はそれを全部飲み干す。

 口内射精は長く続き、私はそれを全て飲み干し、それでもまだ口の中で収まらない精液を吐き出していく。

 その味は私のおまんこを刺激し、もっとほしいと言わんばかりに愛液が流れ出る。

 黒人男性に輪姦され、犯された宮武さんやみしろさんのように私も犯されたい。

 牝犬として調教されたい。そんな思いから私はためらう事無くその檻に自ら入り、大型犬の前に四つん這いになる。

 

「がるるるるっ!! がうがうっ!!」

「ぐるぅぅぅぅ!!がるるるっ!!」

 

 二匹の大型犬は私を見て、唸り声をあげる。

 ああ。この二匹は、私の事などどうでもいいのだ。ただの牝犬としてしか見ていない。

 檻に入れられた私に大型犬は乱暴に迫ってくる。だが、この雄犬たちは私の匂いを嗅ぎながら私の大きなお尻に鼻をこすりつけてくる。

 そう。私は牝犬だ。お前たちが探していた牝でお前たちの牝犬だ。

 四つん這いで誇らしげに、たぶん誰も聞いていないだろう自己紹介を私は叫ぶ。

 

「牝犬肉便器のはるかです♡どうか私に、黒人ちんぽすら与えられず、輪姦もされなくて欲求不満のこの牝犬のおまんこに、その逞しいわんわんおちんぽを突っ込んでくださいっ!!♡♡♡おほぉぉっ!♡♡♡牝犬マンコにおちんぽくださいっ!!♡♡♡犯して下さい♡……私を……本物の牝犬に堕として欲しい……わんっ♡♡」

 

 私は二匹の大型犬の前で四つん這いのまま自ら尻を振って尻尾を振り、服従のポーズを取る。

 そして……二匹の大型犬は咆哮をあげると私の上に覆いかぶさって来て交尾が始まる。

 

ずぶぅっ!♡ずぶぅっ!!♡♡ ぐちゅっ!♡♡ぐちゅっ!♡♡ぐちゅぅぅっ!♡♡♡ ずぶっ!♡ずぶっ!♡♡ぐちゅっ!♡♡ぐちゅっ!♡♡ ずぶぅぅぅっ!!♡ずぶぅっ!♡ぐちゅっ!♡ ずぶぅっ!!♡ずぶぅっ!

 

「あはぁっ!♡犬ちんぽきたぁぁっ!♡おほぉぉ!!♡♡いひぃっ!♡おほぉぉっ!♡いぐっ!♡」

 

 私は犬に犯される。犬は容赦なく私のおまんこを、子宮を、その雄々しくそそり立つ大型犬ちんぽで激しく犯し、私はアヘ顔でよがる。

 気持ちいい。犬に犯されるのがこんなに気持ちいなんて。こんなの、戻れなくなるに決まっているじゃない。

 牝犬として犬に犯されるのがこんなにも気持ちいいなんて♡ 私は自分から腰を振り、犬と交尾をする。

 

「んぐっ♡くちゅうう♡ちゅぱっ……ぺろっ♡♡くちゅうう……ちゅぱっ♡♡」

 

 大型犬は二匹居て、一匹が私を犯している間おとなしく待つ訳もなく、私の顔に犬ちんぽをこすりつけてきたのでためらう事無く口で犬ちんぽを奉仕する。その犬ちんぽは、私の口を犯して、私の口の中を蹂躙する。

 私はそれをいやがる事も無く、むしろ積極的に奉仕し、舐め上げ、しゃぶりつき、その雄犬の味を堪能する。

 ああ。この味。この匂い。たまらない♡ 私はその犬ちんぽにむしゃぶりつき、その犬ちんぽを舌で舐め上げ、その犬ちんぽを味わい尽くす。もう、私はこの二匹の犬に犯される牝犬なのだ。

 

「あひぃぃぃぃぃ♡♡♡いぐぅぅ!!♡♡♡いひぃぃっ!♡♡♡いぐぅぅっ!!♡♡♡おほぉぉ!!♡♡おほぉっ!♡♡あはぁぁっ!♡♡♡おほぉぉぉっ!!!♡♡♡」

 

 私は二匹に犯され、その快楽に酔いしれる。

 犬ちんぽ気持ちいい。牝犬として、犬に犯されるのがこんなに気持ちいいなんて。

 もう、宮武さんやみしろさんと同じ。いや、それ以上の牝犬だ♡

 そして……私の子宮が熱くなり、卵巣から何か降りてくるのを感じた。

 たぶん、これは排卵なんだ。このままだと、私はこの犬たちの子供を孕んでしまうかもしれない。

 いや、それはそれで構わない。牝犬として一生生きていくならそれもいい。

 牝犬になった私が幸せなのだから。

 そして、その時が来た。

 

どびゅるっ!♡どびゅるるっ!!♡ びゅるるるっ!!♡♡びゅるっ!♡びゅるるっ!!♡♡♡どひゅっっっっ!♡どびゅっ!♡どくんっっ!!♡♡♡どくどくどく……

 

「あひぃぃっ♡♡♡あはぁっ!!♡♡♡きたぁぁっ!!♡♡犬ザーメン来たぁぁっ!!!♡♡♡おほぉぉ!!♡♡♡いぐぅぅ!!♡♡♡おほぉぉっ!♡おほぉぉ!♡いぐっ!♡♡♡いぐぅぅっ!!!♡♡♡んぐっ!♡ごくごくごく……♡♡♡」

 

 私は二匹の大型犬に犯され、その雄々しくそそり立つ犬ちんぽは私の口と子宮にザーメンを吐き捨て、私はその犬ザーメンをむせることなく喉を鳴らして飲み干す。

 喉に絡みつく白濁した犬の濃厚精臭と、舌の上に絡みつくようなドロッとした感触。その全てが私を牝犬としてさらに高みへと押し上げる。

 私のおまんこは犬ちんぽの瘤のせいで犬ちんぽの形に開ききり、私の子宮は犬の精液でたぷたぷと満たされ、私のお腹は犬の精液で少し膨らんでいる。

 そして、二匹の犬ちんぽは一回の射精でおさまる訳もなく、私は二匹の犬によって四つん這いのまま二匹の犬の気が済むまで犯され続ける。

 それからどれくらい時間が立っただろうか?正直わからないぐらいだ。

 既に宴は終わったらしく、仮面をつけた白人の紳士淑女たちはこの場に一人もいない。

 けど、人間とカウントされない牝犬たちは今だ、黒人たちと犬に輪姦され続けていた。

 

「あはぁ♡犬ちんぽぉ♡もっとちょうだぁい♡んはぁ♡おほぉぉっ!♡犬ちんぽ素敵ぃ♡犬ザーメンもちょうだぁい!♡もっとぉ♡牝犬まんこ犯してぇ!♡人間の女性なんかより、牝犬の方がよっぽどいいですぅぅ!!♡♡牝犬にして下さいぃ!♡♡♡」」

「んあぁぁっ!♡牝犬でしゅぅぅ♡もっと牝犬まんこに黒人ザーメン下さいぃぃ♡♡孕んでもいいからぁぁ♡♡♡」

「あはぁ♡黒人ちんぽぉ♡もっと犯してぇ♡牝犬まんこに黒人ザーメンいっぱい吐き捨ててぇぇぇ!♡んひぃっ!♡♡あはぁっ♡黒人ちんぽ最高ぉぉっ!♡♡もう人間やめて牝犬になりますぅぅぅ♡♡だから牝犬まんこにもっと黒人ちんぽちょうだぁぁぁい!♡♡♡」

「あはぁ♡おほぉぉっ!♡黒人ちんぽきちゃぁぁっ!♡あはぁっ!♡おほぉぉ!!♡♡♡孕んじゃうぅぅ!♡♡♡無責任中だしで父親がわからない子供孕んじゃう!♡♡♡おほぉぉ!!♡♡♡いぐぅぅっ!!♡♡♡」

「いくいくいくぅぅぅぅぅぅ!♡黒人ちんぽぉぉっ!♡あはぁんっ♡もっとぉ♡もっと犯してぇぇ♡♡牝犬まんこに黒人ザーメンいっぱいちょうだぁい!♡♡♡」

「壊れちゃったぁぁぁ♡♡黒人ちんぽぉぉぉぉっ!!♡♡♡おほぉぉっ!♡あはぁぁぁっ!♡♡いぐぅぅっ!♡♡♡受精するぅぅぅ!♡♡牝犬まんこに中出しされて孕むぅぅぅっ!!♡♡♡もう一生牝犬にしてぇぇぇぇ!!♡♡♡あああああんっ!!♡♡♡」

 

 檻の中で私は犬たちに犯されながら、その快楽に酔いしれ、犬たちのザーメンのせいで牝犬である私のお腹は膨らんでゆく。

 私のおまんこは犬のザーメンで満たされ、子宮は犬の精液でたぷたぷになり、私の口も犬ちんぽで塞がれ、その犬の濃厚精臭が私の口と鼻を犯して、もう、私は人間じゃない。牝犬だといやでも自覚する。

 檻の外では宮武さんとみしろさんたち牝犬が黒人に犯され続けていて、体の中も外もザーメンで真っ白になりながらもアヘ顔のまま、牝犬として犯され続けている。

 宮武さんもみしろさんも、もう人間じゃない。牝犬だ。牝犬にされたんだと思うと、私は幸福感に包まれる。

 宴も終わりらしく、檻の外では宮武さんとみしろさんたち牝犬が最初よろしく黒人たちの前に並ばされる。

 牝犬たちにザーメンを出し切った黒人ちんぽはそれでもまだ固く、亀頭を牝犬たちに向けて、最後のマーキングを施す。

 

ぷしゃぁぁぁぁぁぁ……♡♡ じょろろろ……♡♡ ぷしゃぁぁっ!♡

 

 牝犬たちの顔にかけられる黄色い液体。牝犬たちは黒人ちんぽにザーメンでマーキングされたまま、その黒人ちんぽから出る小便でザーメンを洗い落とされる。

 牝犬たちは、その小便をアヘ顔を晒して、屈服しきった牝犬として浴び続ける。

 その最低の結末すら、宴の客であった白人たちは見る事無く帰り、無人の席は誰もいない最低な宴の終幕。

 いや。まだだ。ここに一匹、その最低な結末をしていない牝犬がいるではないか。

 私は仰向けに寝るてお腹を晒し、舌を出して犬たちにアピールする。

 犬たちも意図を察してくれたみたいで、片足を向けて私の顔にマーキングをしてくれたのである。

 

ぷじゃぁぁぁぁぁぁ……♡♡♡ じょぼぼぼ……♡♡♡ぷしゃぁぁっ!

 

 私は、その犬のおしっこを顔いっぱいに受けながら、牝犬として、宮武さんとみしろさんと同じ末路を迎えるのが幸せで、アヘ顔を晒して悦ぶのだった。

 

 

 

 長時間の乱交で一番欲しくなるのは水である。

 あれだけアへアへと悦び、精魂尽き果てたらもちろんそれは飲みたくなる。

 檻から出た私は四つん這いで宮武さんとみしろさんたちの方に近づく。

 

「おーい。生きてる?」

「あはぁん……♡♡はるかぁ……♡♡私、もう人間やめるぅ……♡♡」

「んぁぁ……♡♡♡牝犬になるのぉ……気持ちいいぃ……♡♡」

 

 宮武さんとみしろさんは、もう完全に人間をやめてしまった。

 おまんことお尻から黒人ザーメンが垂れ続け、小便を浴びせられた二人からは牝犬臭と牝犬の小便の臭いが立ちこめるがそれは私も同じこと。

 とはいえこのままだと風邪をひくので、私は宮武さんとみしろさんたちを起こしてこの会場から出る事にした。

 

「あはっ♡ん……♡♡ひっ……ぁ」

「あ……くぅ……♡んっ……はぁはぁ……」

「ひっ……ぅ……ぅん♡……あひっ♡……」

「あ……ん……くぅ……ぁ……いっ♡♡♡」

「あひっ♡……あひ……ぁ♡……んっ……」

「んぁぁ♡……あひぃっ!♡…ぁぁ……♡」

 

 私に宮武さんとみしろさんを含めてこの宴で牝犬に堕ちたのは六匹。

 みんなアヘ顔を晒して、よだれを垂らしながら四つん這いで会場を出ようとしている。

 おまんことお尻からザーメンをたらし、四つん這いでアヘ顔のまま犬たちのザーメンと小便まみれになってよたよた歩いている私たちのおまんことお尻に突き刺さる男たちの視線を感じて、私は軽くイってしまう。

 宮武さんとみしろさんや他の牝犬たちも同じようで、皆また軽くイってしまっている。

 牝犬たちは、この会場の出口まで四つん這いで歩き、そして控室の名札にみんなして笑ってしまう。

 

「あははははははっ♡見てよこれ♡『MEN's TOILET』って♡♡」

「ほらここに潜り口があるわ♡四つん這いでここに入れって♡♡」

「知ってる?迎えの車って朝まで来ないんだって♡」

「あはぁ♡子宮たっぷたぷになって黒人の孕ませザーメンが子宮からこぼれてくるぅ♡♡♡」

「私たち牝犬なんだからぁ♡仕方ないわよねぇ♡♡肉便器奴隷なんだものぉ♡♡♡」

「あはぁん♡♡♡肉便器奴隷最高ぉぉっ!!!♡♡♡」

 

 私たちは、ひととおり笑い合って、再び四つん這いになり、牝犬たちの肉便器奴隷控室に潜り込む。

 部屋の中は私たちの数と同じ小便器が6個並んでおり、そのなかに水が並々とたたえられていた。

 『牝犬に堕ちたならこれぐらい飲めるだろう?』という悪意にあふれた光景である。

 私たち牝犬は、それぞれ六匹ずつ四つん這いで小便器の前に立ち、顔を突っ込んで欲しかった水を飲む。

 全裸でアヘ顔のまま犬のように小便器に顔を突っ込む牝犬たち。

 それはとても無様で、人間失格の姿なのにそれがとても幸せな気持ちで犬のザーメンとおしっこと小便の香りが鼻の奥まで染み込んできて、臭いけど幸せな気持ちになってしまう。

 最後に舌を突き出して水をすくい取り、そのまま喉を鳴らして飲み干す。

 そんな時にドアが開けられて仮面の白人男性たちが入ってくる。その白人男性は私たちの方を指さしてゲラゲラ笑っている。

 改めてこの部屋の意味を思い出し、私たちはその白人男性たちに、アヘ顔のまま小便器にまたがり、おまんことお尻からザーメン口を開けて舌を出した。

 

「「「「「「あーん♡♡♡♡♡♡」」」」」」

 

 ぷしゃぁぁぁぁぁぁ……♡♡ じょろろろ……♡♡ ぷしゃぁぁっ!……

 

 あの会場に居た白人たちがちんぽを出しておしっこを私たちに浴びせてゆく。

 それはまるで祝福のようで、私たちは喜んでおしっこを飲み、浴び続ける。

 彼らは私たちを抱こうとしないし触りすらしない。それはそうだ。小便をする時に小便器に手をつくと汚れてしまうからだ。

 私たちは、小便器に両手をついてアヘ顔を晒しながら、白人男性たちのおしっこを全身で浴びて悦んでいく。

 私は、そんな自分の無様な姿に興奮して、また軽くイってしまうのだった。

 

 あの会場に居た白人紳士たちは百人ほどいて、彼らの小便を私たち6匹の牝犬たちが浴びきるのに小一時間ほどかかって、その後に黒人男性たちが入ってくる。

 黒人男性は、私たちに言葉を発する事無く首輪に鎖を繋いで引っ張ってゆく。

 そう。もう私たちは人間じゃない。もう牝犬なのだ。ザーメンと小便の臭いに包まれながら、私たちは四つん這いで歩く。

 その惨めさすら快楽に感じてしまい、私のおまんこから愛液が垂れて太ももを伝ってゆく。

 私は、もう牝犬なんだ♡ その事を自覚すると、私はまた軽くイってしまい、愛液を床にたらしてしまうのであった。

 連れてこられた部屋で宴の参加料が支払われるが、黒人男性たちはモニターをつけてある光景を見せる。

 そこにはボテ腹となった私たちの先達だろう牝犬たちが黒人肉便器として輪姦されていた。

 私たちは四つん這いでそれぞれモニターに映る牝犬たちを眺める。

 その牝犬たちがとても羨ましく、自分も早くこの牝犬たちのように肉便器になりたいと思ってしまう。それが狙いなのだろう。

 黒人たちが私たちの前に黒人ちんぽを差し出す。

 

「んぁ……ちゅ♡くちゅうう……」

「ちゅっ♡ちゅぱっ……れろれろれろ……」

「あはっ♡…んぐっ…くちゅうう……」

 

 宮武さんとみしろさん、他の牝犬たちはその黒人ちんぽを嬉しそうに咥えて、美味しそうに舐め始める。

 黒人のちんぽは大きくてとてもじゃないが口に入りきらない。でも私は必死にその黒人のちんぽをしゃぶって、喉奥まで咥え込んで奉仕する。それが契約の証。

 大きなスーツケースが運ばれて、黒人ちんぽをしゃぶっていた牝犬たちがモノ扱いで積められて運ばれてゆく。

 きっと今、黒人ちんぽをしゃぶっている牝犬たちは生活を保障されて一生を黒人肉便器として過ごすのだろう。

 宮武さんとみしろさんが私を見る。

 目が『堕ちるなら一緒♡』と語っていたが、私は目の前のちんぽに首をふって、土下座をして拒絶し宮武さんとみしろさんもそれに倣う。

 

「Why do you refuse?」

 

 黒人のといかけに私が返事をし、宮武さんが翻訳した返事に黒人たちは大爆笑して私たちを解放したのである。

 

「だって、黒人ちんぽより、犬ちんぽの方が気持ち良かったんだもの♡」

 

という最低最悪な返事を。

 

 

 

 帰りに、報酬と共につけていた首輪にそれぞれタグがつけられる。

 ほぼ一夜輪姦された結果、シャワーを浴びて、着替えて、寝てからの帰宅である。

 もちろん、つけたタトゥーシールはまだ消えない。

 

「うわっ!こんなにもらえるんですか!?」

「そりゃ、そういう秘密クラブですから。飛び入りで口止め料こみだからこれでも安いですよ」

「タグのついた首輪は識別章にもなるんで、またあそこで宴に参加するなら持っていると報酬があがりますよ」

 

 おどろく私のケーカに振り込まれていたのは300000ポイント。

 それと、無記名のケーカ10枚で、それぞれMAXの300000ポイントが振り込まれているのだろう。

 換金必須だが、一夜で330万円である。

 やばい。こんなのやっていたら感覚が狂う。

 

「本物の超上流階級はコロナの後金が唸るほど集まりましたからね。

 あの観客の白人連中、表向きはロシア人という事になっていますが、本当にロシア人なのかどうか……」

 

 ソドムの都だからこそ、それに金を出す金持ちが集まる欲望都市。豊原。

 首輪のタグを見ると、私と二人のタグが違っていた。

 

「私たちは黒人相手なので、QOSですね」

「『Queen of Spades』。トランプのスペードのクイーンなんだけど、スラングとして『黒人男性と性的関係を持つ非黒人女性。また彼女たちに施されたその意匠のタトゥー』という意味があるんですよ。

 登録して子供を産むと、育児放棄前提で大金がもらえると」

「に、人間牧場だ。これ……」

 

 エロ系でよく聞く言葉だが、まさかリアルにやっている所があるとは思わず絶句する私。

 そんな私を尻目にみしろさんは、タグのスペードのクイーンをもてあそんでぽつり。

 

「受けてもいいかなと思うぐらいの大金なんですよ。これが。人生やり直しできるぐらいのお金」

「ちなみに理由は?」

「戦場でロシア人に輪姦されたら、大体そのあたり気にならなくなります」

「みしろさん、ウクライナ帰りだったんですか!?」

「まぁ、向こうで地獄を見て来ましたよ。こうして生き残れて帰れたのは、顔と体が良くて殺すより肉便器として飼おうとロシア人たちが思ったからなんですけどね。

 弾が飛んでこないだけ気楽ですよ♡」

 

 なんとなく察した。

 みしろさんは、きっとこの後あの場所に戻って黒人肉便器に堕ちるのだろうなと。でも、あのみしろさんの表情は、心底幸せそうで、私たちも、そんな生活を手に入れてもいいかなと思ってしまうぐらい。

 人にはそれぞれの人生がある。私には私の、宮武さんには宮武さんの、みしろさんにはみしろさんの人生が。

 彼女の身の上は色々複雑らしく、気にも留めない方がいいのだろう。

 さて、私のタグはと見ると……

 

「ぷっ!まんまじゃないですかー♡」

「『BITCH』って……たしかに犬と盛ってましたよねー。先生」

「この首輪もってあの場所に居続ければ、犬たちの花嫁ですよ。先生」

 

 宮武さんとみしろさんに囃し立てられて、私も笑ってしまった。

 こうして私の豊原観光は終わりを告げる事にな……らなかったのである。

 

 

 

 空港近くの防音林。

 豊原は地下都市で有名な通り地上施設は規制されており、高速から外れたこの道の周囲に人は見えない。

 そんな所にある廃屋に私たちは入ると、聞きなれた唸り声が聞こえる。三匹。

 

「どーして、この犬たちがここに居るんですかねぇ……一匹増えているし」

「決まっているじゃないですか。お仕事であんなお金もらうと説明が大変なんですよ。お役所は」

「あはは。実は気になっていたんですよねー。春河童先生が気持ちよさそうに犯されていたんで」

 

 私のつっこみに宮武さんがお役所仕事の弊害を嘆き、みしろさんが私の疑問に答えてくれる。

 もちろん、昨日の交尾を思い出して、私のおまんこが濡れてくる。

 私は着ていた服を全部脱いで全裸になると、宮武さんとみしろさんも同じように全裸になる。

 二人の裸の背中に私と同じ男子トイレマークが。おまんこの方もスペードのQのタトゥーに×がつけられて、その上に私と同じ犬の足のペット許可証のタトゥーシールが貼られていた。

 

「あーっ。最初からこうするつもりだったわね♡」

「だって、先生があんなに気持ちよく犯されていたら……ねぇ♡」

「あはぁ♡じゃあ、三人で気持ちよくなりましょ♡」

 

 私たちが四つん這いになるとその姿を見て三匹の犬が舐め始める。私の体を、宮武さんとみしろさんの体を。

 その舌を受け入れつつ私は前に進み、おまんこを広げてそこを犬に見せつける。

 

「あんっ♡……あんっ♡……あっ♡……あはぁぁんっ♡♡♡」

「あはっ♡……んぁぁ♡……あはぁぁっ!♡♡」

「あふっ♡……んはぁっ!♡♡あんっ!!♡♡♡」

 

 三匹の大型犬に私たちは夢中で快楽をむさぼる。

 こんな所でとか、外に誰かが来るかもとかそんな事はどうでも良い。

 ただこの逞しい犬ちんぽにおまんこを犯されたくて、気持ちよくなる事しか考えられないのだ。

 

「はぁはぁはぁ……もぉ、飛行機遅れちゃうから♡……おまんこ♡……おまんこにいれて♡……わんわんおちんぽぉぉぉ♡♡♡」

「もう、すぐそうやって甘えちゃうんですから♡飛行機最終便に変更していますよ……あんっ♡……あんっ♡」

「あはぁ♡……あふっ♡……あはぁぁんっ!♡♡……あはぁぁん♡♡空港にはシャワーもあるから…そこいいっ♡♡」

 

 あの時、黒人ちんぽを前に犬ちんぽを理由に断ったが、その犬ちんぽを前にすれば私は牝犬。

 三匹の犬たちは一度離れて座って、発情している犬ちんぽを見せつける。

 それを断る理由は私にはなかった。

 

「あむっ♡…くちゅうう…ちゅぱっ♡…れろれろれろ」

「あはぁ♡……んふっ♡……んぁっ♡春河童先生あんなに嬉しそうに……あはぁぁっ!♡♡♡」

「んぁっ♡……んくっ♡……くちゅうう……れろっ♡……れろぉ♡これすごぉい♡ぁぁぁぁんっ!!♡♡♡♡」

 

 犬ちんぽに全裸四つん這いでしゃぶる牝犬以下の私たち。しゃぶり、舐めまわし、その快楽に酔いしれる。

 きっと犬相手の人間牧場だったら私はあの宴のまま堕ちていたのだろう。

 私たちは、犬ちんぽに奉仕し続け、そして……

 

どびゅっ!!びゅるるっ!!びゅるっ!!

 

 犬ちんぽから私たちにザーメンが降り注がれる。

 そのザーメンを私は口で受け止めて飲み干し、宮武さんとみしろさんは、犬ちんぽをしゃぶり、ザーメンを飲み干し、私たち三人のおまんこは犬ちんぽ入れたくてひくひくしてしまっている。

 犬ちんぽを牝犬にハメて、ザーメンをたっぷりと子宮で受け止めたいという牝犬の本能が私たちを支配し、そして……

 

「犬専用肉便器のはるかは、これから犬ちんぽを入れてもらって喜んでおまんこに中出しザーメンを子宮にたっぷり注いでもらいまぁす♡♡♡」

「黒人肉便器を裏切って犬ちんぽに浮気した宮武は、これから犬専用肉便器のはるかと一緒に牝犬の本懐を果たします♡♡♡」

「同じく、黒人肉便器を裏切り犬専用肉便器になったみしろは宮武と春河童先生と一緒に犬ちんぽに狂って人生終了しちゃいまーす♡♡♡」

 

 廃屋の男子トイレ。水も小便もなく枯れた小便器に私たち牝犬肉便器は顔を突っ込みお尻を突き出して、雄犬たちを挑発する。

 犬ちんぽが欲しくて、入れてほしくて、自分たちに中出しザーメンを子宮にどぷどぷ出して欲しいのアピールをして、その誘惑に耐え切れず雄犬三匹が私たち牝犬肉便器に雄たけびを上げながら襲いかかり……

 

ずぶっ!!ずぶぶぶぶぶぶっ!! ずぼっ!!ずぶぶぶぶっ!!ずぼぼっ!! ずぶぶっ!!

 

「あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃんんんっっ♡♡きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!犬ちんぽきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」

「あふぁっ!♡♡おっきぃ!!人間ちんぽより大きいぃ♡♡♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡……あはぁぁっ!♡♡……あひぃっ♡……あひぃっ!♡♡あひぃ」

「あくっ♡……んぁぁっ♡♡交尾ぃっ♡♡♡交尾きもちいぃぃっ!!♡♡♡ああぁぁぁっっ!!♡♡♡♡♡これ凄い♡これすごいのぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」

 

 犬ちんぽを挿入されて、私たち牝犬肉便器は歓喜の悲鳴を上げ、私たちは犬ちんぽに狂ってゆく。

 一突きごとに私たちは喘ぎ、おまんこをひくつかせて、子宮口も雄犬たちの鈴口を刺激して気持ちよくする。

 その激しい交尾に私たちの三匹の牝犬肉便器は小便を漏らしてしまい、それが雄犬たちや私たちを興奮させさらに交尾が激しさを増す。

 牝犬の交尾に私たちも興奮し、犬ちんぽが私の膣内を抉るたびに私は絶頂し、宮武さんもみしろさんも犬ちんぽで突かれて絶頂する。

 人間の尊厳など捨てた獣の交尾。それが私たち牝犬肉便器にはお似合いだ。

 

「犬ちんぽ♡犬ちんぽが中で大きなって……ひぃきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!」

「瘤が…ザーメンを逃がさないように瘤が膨れて……あひぁぁん!♡♡♡」

「いぐっ♡いぐいぐいぐっ♡♡犬ちんぽいぐっ!!牝犬に種付けされながらいぐっっ!!♡♡♡」

 

 雄犬たちが吠える。その声に応えるように私たちは絶頂して、おまんこをきゅっと締め付け雄犬たちのザーメンを受け入れる準備をする。

 子宮が降りてきて、孕んでもいいかなと牝犬肉便器として思ってしまう私が居た。

 私たちは自然に懇願する。屈服する。牝犬肉便器として雄犬たちにおねだりして、ザーメンを子宮に貰って孕みたいと。

 

「産むのぉぉぉ♡犬ちんぽの赤ちゃん産むからぁ♡……牝犬肉便器のはるかを妊娠させてぇぇ♡♡♡」

「私もぉ♡春河童先生もみしろさんも、この雄犬の赤ちゃん産むからぁ♡ザーメンくださいぃ♡♡♡牝犬肉便じょに孕ませてぇぇぇっ!!♡♡♡♡♡」

「あはぁ♡……あははは♡……あはははは……♡♡♡♡ああぁぁっ!!♡♡♡♡♡ひぁぁんっ!!♡♡♡♡あへぁっ!♡♡♡……孕む♡……牝犬肉便器まんこ孕むぅ!!♡♡♡♡」

 

 その言葉に応えて、三匹の犬たちはピストン運動を早めて雄犬が思いっきり唸り、牝犬の膣内で肉砲からザーメンを解き放ち……犬ちんぽが私たちの中で膨らみ……

 

どぴゅっ!!!びゅるるるるるっ!!!びゅるるっ!!びゅるるるっ!!どびゅるるっ!!びゅるっ!!びゅるるっ!どびゅるるるるるっ!!どびゅるるっ!!どびゅっ!!どびゅっ!!どびゅっ!!どびゅるるっ!!どぶどぶどぶぶっっ!! ぶびゅびゅっっ!!どぶびゅびゅびゅううううう!!!

 

 犬ちんぽが脈動して、子宮口を押し開いて犬精液を吐き出してゆく。 どっと雄犬三匹のザーメンが私たち牝犬肉便器に注がれて私たちは絶頂しながらそれを受け止める。

子宮が熱い精液で満たされ、私たちは絶頂して牝犬の本懐を果たした。

 私の子宮がザーメンで満たされてゆく。その快楽に私は白目を剥いて絶頂し、宮武さんとみしろさんも犬ちんぽからザーメンを子宮に中出しされて絶頂し、私たちは仲良くアヘ顔を晒して失神する。

 私と宮武さんとみしろさんのおまんこから潮が吹き出る。それは歓喜の飛沫であり、私たちは牝犬肉便器として、その喜びの絶頂に私たちの子宮にザーメンが注がれて、牝犬肉便器として私たちは人生終了。

 でもそれはとても幸せな事なのは、この快楽を知ってしまったからだろう……。

 そこからはもう数え切れず、雄犬たちのザーメンを子宮で受け止めてゆく。

 

ぶびゅるるっ!!びゅるっ!!どびゅっ!!びゅるるるっ!!

 

 私の子宮に、宮武さんの子宮に、みしろさんの子宮に、雄犬のザーメンが注ぎ込まれ、その熱い精液の奔流に私たちは幸せを感じつつ、絶頂する。

 私は、その絶頂に酔いしれながら雄犬たちが激しく吠えながら私たちにザーメンをたっぷり膣内と子宮内に吐き出して、私たちはさらに絶頂する。

 犬のザーメンが胎内に溜まってゆくのを感じながら私は、この快楽はやっぱりいいな悟ったのだった。

 

 

 

「じゃあ、お元気で。二度と会う事はないと思いますが。

 こっちに来たら駄目ですよ。地下のあの場所から出られなくなりますから」

 

 みしろさんのそんな挨拶を最後に、私と宮武さん豊原を飛び立ち機上の人となる。

 QOSとBITCHではなく、自衛官と小説家に戻る時間。シャワーを浴びたがタトゥーシールははがれる訳もなく、おまんこにはあの雄犬たちのザーメンがたっぷり残っているのだが、それはそれとして。

 なんとなしに、私は宮武さんに語り掛ける。

 

「ずっと思っていたんですよ。宮武さん言ってましたよね。『私の仕事は段取りが十割』って。

 だとしたら、何処まで段取りだったのかなって」

「さぁ。仲良く男を漁っていたでいいじゃないですか♡」

 

 宮武さんはとぼけるが、すでに私の小説家に戻っている。

 私もしがない売文稼業。推理小説もどきの妄想は紡げるのだ。

 

「一番最初に引っかかったのは一番最初にやってきた時の『この依頼、絶対私の耳に入るようになっていた』なんですよねー。

 お役所仕事の縦割り行政。どうして樺太道の依頼が自衛隊の宮武さんの耳に必ず入るようになっていたのか?気になっていたんですよねー。

 私の役は分かるんですよ。私も元肉便器としてそこそこアングラでは知られた身。あの場所で犬に喜んで腰を振る牝犬はそうはいませんから」

 

 推理小説でいう犯人を前にした探偵みたいな台詞。宮武さんは笑顔だが目が笑っていなかった。輪姦されていた時と同じように。

 投稿系エロ雑誌を見れば分かるが、素人とAV女優は顔が違うし何よりも体格が違う。顔は整形でごまかせるが、体は維持まで含めて整形以上に金が掛かる。

 超上流階級の紳士淑女を相手に、見栄えのする肉便器を探すのがどれほど大変か分かるだけに、ここは間違いではないだろう。

 で、だ。私という元肉便器を差し出す代わりに、何をしていたかである。

 という訳で、決定的な一言を言ってみる事にする。

 

「PMCのみしろさん、チームで来たから後二人居たはすですが、私たちが輪姦されていた時、その二人何をしていたんです?

 最後の空港前での交尾、あの屋敷から犬を連れ出すのが目的だったり?

 犬に何か仕込んでいたかもしれませんねー」

 

 あの場所もわからぬ白人紳士淑女の宴の時、宮武さん、みしろさん、私の三人しかいなかったのは覚えている。

 では、残りの二人は何処に行ったのか?答えは一つ。あの会場に居たが、私たちの前に姿を出せないような仕事をしていた。

 そしてあの空港前の交尾である。好き物の牝犬肉便器が犬相手に楽しんだという理由であの場所から何かを犬に仕込んでいたとしたら……

 

「宮武さんと、みしろさんが情報七課じゃないのは信じますよ。

 けど、ついてきたはずの二人については、どーなんでしょうねぇ……」

 

「……さすが小説家だ。先生。プロなだけありますよ」

 

 宮武さんのその称賛。まぁ、聞いたところではぐらかさせると思ったが、出てきた言葉は小説家以上に荒唐無稽だった。

 

「あの街、日に影にその手の人たちが糸を出していますが、決してやってない事が二つあるんですよ。何だと思います?」

「麻薬と暴力?」

「マンハントとスナップフィルムです」

 

 宮武さんの答えに、私は鳥肌を立てる。戦争とは、ここまで人の道徳心を摩耗させるのかと。

 戦争、テロ、紛争の凄まじい殺戮は人の心を摩耗させる。

 

「政府が頭を抱えている問題の一つに傭兵たちの日常復帰問題があります。

 アフガンやイラクなど各地で戦い続けてきましたが、問題がここまで大きくなったのが、ウクライナに派遣されたPMCが過去最大規模だった事があげられるのです。

 そんな彼らが日本各地で問題を起こしたらどうなると思います?」

 

 そこから先は言わなくても分かる。

 座席についているモニターには映画も見れて、たまたまというか、名作だからこそか。そんな映画を私は選択肢画面に出す。

 『ランボー』。

 シルベスター・スタローンの名演で彼を不動のアクションスターに押し上げた一作は、ランボーが戦友を訪ねる所から始まっていた。

 

「あの街はソドムの檻なんですよ。

 帰還兵たちを快楽で絡めとって、他所で悪さをしないようにする。

 そんな小説を作るとしたら、あの白人紳士たちの役処も見えてくるでしょう?」

 

 ああ。見えてくる。

 見えてきてしまう。

 なぜなら、帰還兵問題で一番苦しんでいるのは、超大国アメリカ合衆国なのだから。

 聞きたい事は聞けたが、出てきたのはおぞましい現実だった。

 だからこそ、私は苦笑して逃げを打つ事にしたのである。

 

「編集が見たら没になりますね。そんな話を書くと」

「あはは♡やはり私は小説家になれませんよ。

 あ、良ければ私がショタを可愛がる話を書いて……」

 

 そんな感じで、私たちは豊原を後にして東京へと飛び立つのであった。




この物語はフィクションです(棒)
『ゴルゴ13』とか通して読むと、このあたりの差別がボロボロ出るから困る。

11/28
感想にてタトゥーがないよねという指摘を受けて大規模加筆。
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