朝。
目が覚めると上にしょうご君が乗って寝ていた。
互いに気を失うまでセックスしていた当然といえば当然だが、それにしても我ながら苦笑してしまう。
昨夜のことを思い出しただけでおまんこから愛液と注がれた精液が流れ出す気がした。
結局あれから何回戦やったのだろうか。
途中から記憶が曖昧になっている。
隣を見るとさくらとけんた君が寝ていた。
二人ともヤリ疲れているのだろう。起きる気配はなかった。
しょうご君をおろして、廃墟旅館の朝を堪能する。 昨日の大乱交の後があちこちに残っているのをみるとかなりやりまくったなというのが実感できる。
あたり一面が汁だらけになっているのだ。
その中で全裸のまま寝ている4人。
なんとも表現しがたい背徳感がそこにはあった。
「んっ……はるかおはよう」
「おはよう。さくら。寝かせてあげなさいな」
目が覚めたさくらもけんた君をおろして伸びをする。
そして朝日を浴びる私たちの身体は全身白濁液まみれだ。
特に子宮に溜まっているザーメンはひどいもので、昨日あんなに種付けされたにもかかわらず少し動くだけでポタポタと垂れ落ちるほど溢れてくる。
お湯を沸かしてインスタントコーヒーを味わう。
それから一休みしているとようやく起きたしょうご君とけんた君。
二人とも元気そうで私たち二人は苦笑する。
昨晩あれだけ激しくしたのに若さがうらやましい。
「おはよう。けんた君。しょうご君。コーヒー飲む?」
「それとも、朝からする?」
「あはは。したいけどおなかすいた」
「ねーちゃんたちすげぇ。そして綺麗だ」
そんな返事に笑顔になる私とさくら。
朝食はインスタントコーヒーとカロリーメイトだが、廃墟旅館の大広間で裸で食べると特別な感じがして心地よい。
朝食を終えるとみんなで露天風呂に入りに行く。
「わん♡」
「わんっ♡」
私とさくらは四つん這いで、首輪のリードはそれぞれ中学生二人に握られている。 そう。ペットプレイである。
二人に見せつけるように片足でおしっこをすれば、ちんちんのポーズでおねだりして二人のちんぽから出るおしっこを口を開けて飲み浴びる。
それは私たち肉便器二匹がけんた君としょうご君のものになった記念みたいなものでもあった。
そのまま廃墟の露天風呂の中で犯される。
「はぁ……はぁ……。犬まんこやべぇ……」
「姉ちゃんたち、マジ変態すぎ」
私とさくらは肉便器らしく下品な言葉で喜ぶような演技をして犯されてあげた。
野外で犬の真似をしながら後ろからお尻を向けて犯されているのが楽しくて気持ちよくて、さくらの楽しそうな顔を見るとさくらも同じらしい。
「あぁんっ♡まんこにぃっ♡♡ザーメンいっぱいちょうだいっ♡♡♡」
「ちんぽぉ♡♡ちんぽぉぉっ♡♡ちんぽぉぉぉっ♡♡♡わんわん♡きゃうん♡きゃうぅん♡♡」
「ねーちゃん、俺そろそろ出る」
「俺も。ねーちゃんの中にだすぞ」
「だしてぇ♡出してぇぇ♡♡♡ザーメンドピュドピュだしてぇぇ♡♡♡」
「私にもちんぽみるく飲ませてっ♡♡ザーメンどぴゅどぴゅだしてぇ♡♡♡」
びゅるるるるるるるっ♡♡♡♡どぴゅっ♡♡♡♡どぴゅっ!びゅるるるっ!びゅーっ!!どぷっどぷ……どぽっ!ごぽっ……ぼたぼた……
「きゃあん♡♡♡ザーメン来たぁ♡♡♡ああん♡♡♡中出しされちゃったぁ♡♡♡熱いよぉ♡♡せーえき、あちゅい♡♡♡」
「あー♡あー♡お腹いっぱいだよぉぉぉ♡♡♡あへぇ♡幸せぇぇぇ♡♡♡きゃうっ♡きゃううううん♡きゃいん♡きゃうううん♡きゃうん♡♡♡」
まるでトイレにでもするかのように私の子宮の奥に思いっきりちんぽをぶち込んで出される熱いザーメン。
それを味わっているうちに私の口からも喘ぎ声が出てしまう。
そうして私とさくらの腹は二人分の中学生ザーメンで満たされる。
お腹がどんどん膨らんでいく感覚がなんとも心地よく感じてしまうのだから、もうどうしようもない。
私は四つん這いでさくらと一緒に喘いでいた。
私たちの姿を見て喜んでいる少年たちのちんぽから飛び出すザーメンを受けて、さくらと一緒になって喜んでしまう。
その後も私たちの変態ごっこは続く。
今度は私たちのご主人様二人に命令されるがまま犯されて喜んで、そしてイカされて幸せになるのだ。
「ねーちゃんたち……これ撮っていいのかよ……」
「すっげぇ……まじやべぇ……」
私とさくらは廃墟旅館の男子トイレの小便器に顔を突っ込んでお尻を突き出しておまんこからザーメンをたらしている。
顔は見えていないが背中の『肉便器はるか』と『肉便器さくら』のタトゥーシールがとてもいやらしく見えていた。
「いいわよ♡欲しかったんでしょう♡私たちの写真♡」
「そうそう♡こんな肉便器の私たちのエッチな写真をオカズにオナニーしなさいな♡」
そういって煽れば少年たちは息を荒くして写真を撮り始める。
パシャリ、パシャリとカメラの音が鳴り響く。
恥ずかしい姿を写真に撮られて、その屈辱感すら快感に変わり、思わずアヘ顔を晒しながらイッてしまう。
私とさくらはしばらく撮影会のあと、おしっことザーメンをたっぷりと飲んで、それから温泉で体を清めた。
やっと服を着たのはお昼になろうかという所である。
「忘れ物はない?」
「大丈夫!」
「ちゃんと荷物はあるよ!」
「おっけー!それじゃ帰りましょうか!」
帰り道は特に何事もなく平和だ。
さんざんヤリ続けたのもあるのだろう。車が動き出して中学生二人組の寝息が聞こえる。
バックミラーを見れば後部座席で寝息を立ててぐっすり眠っている姿がみえた。
なんだかそれが可愛くて、運転しながら思わず笑ってしまう。
「どうしたの?いきなり笑ったりして」
「んー、青春だなって思って」
「なにそれ、当たり前じゃない。あたしたちだって青春なんだから」
そう言って笑うさくらの横顔は少し寂しそうで。
きっと、これからのことを思い浮かべているのだろう。
今はこうして二人で笑っているが、いつかこの幸せが崩れる日が来るのではないかと思ってしまったのかもしれない。
「戻りたいと思った?肉便器に?」
さくらの言葉は何となく予想はしていた。
だから私も聞き返すこともしなかった。
「……どうだろうね。わかんないや。今が幸せすぎてさ、なんか現実感がないっていうか……ずっとこのままで過ごせたらいいのになーとか思うんだけど」
こういう事をしても私もさくらも小説家なのだ。
もちろん、今日のこれをネタにして官能小説を書こうとするあたり、たぶん肉便器より業が深い。
そうやって歯切れの悪い返事をしながら私たちは車を走らせていく。
さくらは夜になればいつものようにラブホテルに行き、他の男たちを呼んでの乱交を始めるだろう。
そんなことをしても無駄だとわかりつつ、それでも今日みたいにやめられない私たちがいるのだから救いようがない。
「さくらは何で小説を書くの?」
「肉便器として使われても物語を紡ぐのをやめられなかっただけよ。はるかは?」
「全部なくなったときに、小説しか残っていなかった」
「結局似た者同士なのよね。体を売り、頭を売り、使われる事を喜んでしまう」
「かもね。それが肉便器と作家ってものなんでしょう」
そんなことを言い合って、私たちは笑い合った。
やっぱり私はさくらが好きだし、さくらも私のことを好きだ。
それでいいじゃないかと思う。
「ああああああんっ♡いいっ!ちんぽいいっっ♡もっと突いてぇぇ♡ひゃうんんっっ♡♡♡」
「やぁんんっ♡ささるぅぅ♡こんな場所で犯されて……ひぃぃぃぃぃ♡いくぅぅぅっ♡ひゃんんっっ♡♡♡」
これで終わればいい話だったのかーだが、思ったよりはやく空港についてしまい、駐車場の端に止めてワゴン車内での乱交がまた始まってしまう。
こんな場所で私とさくらは裸になり、はしたなく卑猥に中学生ちんぽに狂う。
すっかり私たちの体に慣れた中学生二人もさすがに車の中だと狭いのかいつもより激しい気がする。
外では誰かに見られるかもしれないし、車内では狭くてあまり動けない分、激しく腰を振っているようだ。
その証拠にさっきよりもちんぽが固くなっている。
もうとっくに私のお腹の中には2回分の精液が入っているが、子宮はまだザーメンを求めていた。
「ねーちゃんたちエロ過ぎ!」
「ちんぽ大好きな肉便器めっ!」
ぱんっぱんっばちゅっ♡どちゅっどちゅっ!ぱあんっばちゅんばちゅん♡ぬちっぬちゃぬちゃぬちぃ……♡
いやらしい水音が激しくなるにつれて、二人のちんぽも硬さを増す。
それと同時にピストン運動も激しくなり、何度も何度も奥深くまで犯されるたびにイキまくり、イキ続けて頭がおかしくなるほどの快感に身を委ねていく。
「おほぉっ♡んほぉぉぉ♡いっぐぅぅっ♡♡ちんぽぉっ♡ちんぽさいっこぉぉぉぉ♡♡♡」
「ひゃうんっ♡あひぃっ♡ふにゃぁっ♡イックぅぅっ♡いくぅぅっっ♡♡あー♡あー♡」
「ほらほら、さっさとイケよ。バカメス肉便器!」
「そーら、イケ、イケ!おらぁ!!どうだ!!」
「イクぅぅっっ♡♡♡イってるぅ♡♡イッてるのにぃぃ♡♡イグゥゥッ♡♡♡」
「んほぉぉっ♡♡おちんぽっ♡ちんぽぉ♡ちんぽぉぉっ♡♡いいっ♡いいのぉぉぉぉっ♡♡♡んぎゃぁぁっ♡♡♡♡♡」
ぶしゃぁぁぁぁぁぁ!!じょろじょろじょろ……♡♡♡
中学生二人が思いっきり腰を叩きつけてきた瞬間、盛大に潮を吹きながら絶頂する私。
それに合わせてさくらも盛大におしっこを漏らす。
「あへぇぇええええっ♡♡♡♡♡」
「イグゥッ♡♡いくぅぅっっ♡♡♡♡あああああぁぁぁぁぁああああああ♡♡♡♡♡」
私はこのまま外に連れ出されてもたぶんおまんこを広げてちんぽを求めるだろう肉便器に戻っていた。
隣のさくらも肉便器にもどって嬉しそうに犯され、だらしない顔をして喜んでいた。
だからはしたなく懇願する。
「ちんぽぉ♡ちんぽちょーだい♡♡壊してぇ♡肉便器はるかを中学生ちんぽで壊してぇぇ♡♡♡ひぎぃっ♡♡♡そこだめぇっ♡♡♡ちんぽっちんぽぉぉっ♡♡♡」
「いぐっ♡いぐいぐいぐぅぅっっ♡♡♡アクメきちゃうぅぅ♡♡♡肉便器さくらはちんぽ狂いの牝豚ですぅぅ♡♡♡もっとちんぽぉ♡♡中学生ちんぽ最高ぅぅっ♡♡♡」
小学生たちの欲望の塊である、10代のちんぽでめちゃくちゃに犯される快楽に酔いしれて何度も絶頂を迎える私たち。
きっとこの先、何度壊れても、どれだけ狂っても治らないだろうと確信できた。
だってこれが自分なのだから。
自分が自分でなくなることがどれほど幸せなことか、知ってしまったのだから。
だからこれをネタに平然と書ける。
「いくぅぅぅっ♡ちんぽいくぅぅぅっ♡♡♡♡ちんぽ大好きぃ♡♡もっともっとぉぉっ♡♡あへぇぇぇえっ♡♡♡」
「壊してぇぇぇ♡ちんぽで壊してぇぇ♡♡いくぅぅぅぅぅぅ♡いっちゃうううううっ♡♡♡ああああああああああんんんっっっ♡♡♡」
「射精すよ!肉便器はるか!孕め!」
「孕んで肉便器になれ!さくら、お前もだ!中出ししてやる!」
「んひいぃぃっ♡♡♡きてぇっ♡♡中出しっ♡中出しぃぃぃっっ♡♡♡♡♡おほおおぉぉっっ♡♡♡♡♡」
「いぐうぅぅううぅっっ♡イグっ♡いぐううううぅぅぅっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
どひゅっ♡どぴゅるるるるぅぅっっ♡♡♡びゅーっびゅるるるっ♡♡どくんどくんっ♡♡♡♡♡びしゃっ♡♡♡♡ぶっしゃぁぁっっ♡♡♡♡♡
何度も大量に中出しされる私たち。
お腹が膨らんで妊娠したように膨らむけれど、それで終わりではない。
まだ中学生たちは満足していないようで再び私たちを犯す。
それから私とさくら、二人の肉便器は中学生二人組が帰る最終便までお互いの乳首や性器を刺激しあいながら犯され続けたのである。
「はぁはぁはぁ……さくら。生きてる?」
「ええ……なんとかね……。はるかこそ」
体中汚れて精液まみれ。
もはや誰のものかもわからないくらいにドロドロになっていた。
最後の方はお互い体力が尽きて、ただ喘ぐだけの肉便器だったが、なんとか気力だけで意識を保てていたようだった。
体は痙攣しっぱなし。
指一本動かすことも出来ないほど疲労困憊の状態だ。
それでも、今日は今までで一番気持ちよかった。
車の中はザーメン臭と小便臭で大変なことに。
駐車場の外れにはとうとう誰も来なかったが、誰かに見られても私とさくらは犯され続けていただろう。
「とりあえずシャワーを浴びないと……」
「そうね……。ラブホテルにでも入るかしら」
私が帰ったのは翌日。その日はラブホテルでさくらと死んだように眠ったのである。
なお、私とさくらに書かれた『正』の字だが、私が5つ、さくらが4つ半だった。
これで若いツバメをゲットならよい話なのだが、しっかりあの二人組は学校が始まってから彼女をゲットしたらしく私たちおばさん二人は見事に捨てられたのであった。