豊原地下都市で知り合った本斗みしろさんから手紙が来ていた。
封筒を開けると、一枚の白い紙にアドレスが一つ。
あー。これ、裏サイトのアドレスだと察した私の所に、ナイスタイミングで宮武さんから電話が入る。
「手紙来てます?」
「こっちにも来てますよ。それで電話しようと思ったのですが、アドレス開けてます?」
「私、機械が駄目なんですよねー」
「じゃあ、こっちで一緒に見ませんか?」
願ってもないお誘いな上、これ間違いなくエロ話である。しかもエロだけに終わらないろくでもない奴。
そういうのに喜んでアへ顔晒す知り合いがいたなと思い、宮武さんに振ってみる。
「それなんですが、一人連れて来たい人物がいるんですが大丈夫ですか?」
「構いませんよ。豊原の夜を直視できるならばの話ですが」
「そこは大丈夫ですよ。作家のくせにソープ嬢やっている元肉便器なので」
数日後の羽田空港。
到着ゲートから降りてきた朝倉さくらを私と宮武さんが出迎える。
「ちょっと。はるか!何でこんな楽しそうな取材呼ばないのよ!!」
「呼んだらあんた帰ってこなくなるじゃない!
こちら、小説家の朝倉さくらさん。
で、こちらが、自衛隊の宮武慶子さん」
「どうもはじめまして。朝倉さくらと申します」
「宮武慶子です。どうぞよろしくお願いします」
ジャパニーズビジネスマンよろしくスーツ姿の女性二人が名刺交換をする姿を眺める和服女性。
だが、私は知っている。この三人その服の下でひたすらちんぽに狂いザーメンを注がれ続けた肉便器なのだという事を。
だから、私たちの服の下は今日の準備の為に既にタトゥーシールが貼られていたり。
私と宮武さんは豊原で押された、ペット許可証のマークにQOSマーク、さくらはいつもつけている男子トイレマークのタトゥーシールだ。
「で、何処で見るんですか?それ?」
「まぁ、色々ありまして、六本木で」
「じゃあ、モノレールで行きましょうか」
外面は保っているが、実は三人ともおまんことドロドロである。
旅行客やビジネスマンもこの三人がおまんこから愛液垂れ流しまくりな事に全然気が付かない。
モノレールが終点の浜松町駅に着くと、今度は地下鉄大江戸線で六本木駅へ。
今や六本木は外国人観光客で賑わう異国情緒が漂う場所であり、同時に私たちも彼らに紛れてしまえば目立たない。
六本木駅を降り、そのまま宮武さんが予約していた高級ホテルにチェックイン。
一泊数万円のスィートルームに唖然とする私とさくら。
宮武さんは、
「ここは私の奢りだから、好きに使ってね♪」
これで察しないほど私たちは肉便器をやっていない。
お国のお堅いお仕事の人が奢りなんていうパターンは大体ろくでもない事が待っているのだ。そして、今回はそのろくでもないパターンのようだ。
肉欲接待ぐらいなら、私もさくらも肉便器として経験はあるし、宮武さんの肉便器ぶりも豊原で見させてもらった訳で。
それが三人も来るという事は、肉欲接待では済まない何かがあるのだろう。
「で、何をさせたいんです?
はるかまで使って私を呼び出して」
さくらが挑発的な目で宮武さんに尋ねる。こんな顔しておまんこドロドロなのである。こいつ。
宮武さんはさくらの質問を服を脱いで裸になる事で答えた。彼女のタトゥーシールであるQOSがおまんこの上に張り付いている。
「そりゃあ、肉便器を集めてする事って一つでしょう」
「あ、やっぱり」
さくらがニヤリと笑う。この女も肉便器をやってる時は常識なんて糞くらえという性格で、むしろ肉便器の時は常識人ぶっている私より酷いのだ。
宮武さんが私たちに服を脱ぐよう命令する。
「ほら、早く脱いで」
「はいはい」
「わかりました」
3人とも裸になるとおまんこはもちろんドロドロで、これから軽くレズるかというタイミングで宮武さんが巨大モニターのスイッチをオンにして、手紙のアドレスを打ち込んでゆく。
そこには、豊原で出会った本斗みしろさんが映っていた。
裸で首輪とシールではないQOSのタトゥーを彫って、お腹が孕んで膨れていた。
「あはは。はるかさん。宮武さん見てますか?
私、本斗みしろは、今はQOS肉便器として生きています」
笑顔でお腹をさするみしろさん。その笑顔は壊れていたのに幸せそうだった。
そして、みしろさんは自分のお腹の子の父親が誰かを語り始める。
「まぁ、あのままあの館の誘いに乗りましてね。
今や人間牧場のの家畜の一匹として飼われて使われる毎日です」
画像が切り替わって、人間牧場の光景が映る。
みしろさんを含めた十数匹の元肉便器たちがQOS家畜として黒人たちに好き勝手に輪姦されていた。
「ああんっ♡もっと♡ もっと犯してぇ♡おちんぽ♡ おちんぽ♡ おまんこにもっとおちんぽぉ♡」
「あはぁんっ♡ おちんぽぉ♡ おちんぽぉぉ♡刺さるぅ♡♡壊れるっ♡私壊れちゃうぅぅ♡♡♡」
「あひぃぃぃん♡いくぅぅぅぅぅ♡黒人おちんぽ様でいくぅぅぅ♡♡まんこぉぉ♡まんこひらくぅぅ♡♡♡♡」
「あへぇぇぇぇぇ♡おちんぽぉ♡ おちんぽぉ♡おまんこ気持ちいい♡ 黒人おちんぽ様ぁ♡もっと♡もっと突いてぇ♡」
「ああん♡ 黒人ちんぽ最高ぉ♡♡ 黒人ちんぽ大好きぃ♡♡♡あひぃっ♡ あひぃっ♡ 黒人ちんぽでイってますぅ♡♡赤ちゃんできちゃいますぅぅ♡♡♡」
元肉便器たちは全員堕ちていた。
壊れてアヘ顔晒して、ちんぽに狂い孕む事しか存在意義がない牝家畜と化していた。
黒人たちがみしろさんたちに命令する。
「ほら、孕め!牝家畜ども!! 妊娠してみやがれっ!!」
「孕みますぅ♡ 赤ちゃん産ませてくださいぃ♡♡もっと、私をこの人間牧場で犯してくださいぃぃ♡♡♡♡」
「もっと腰を振れ!牝家畜!!徹底的に犯して、ぐちょぐちょに孕み狂わせてやるからな!!」
「あはぁん♡ 奴隷まんこ、おちんぽ様にご奉仕しますぅぅ♡♡♡んぐぅっ♡んほぉっ♡ほぉっ♡おぉん♡♡♡ちんぽ気持ちいい♡♡♡もっと突いてぇ♡♡♡おまんこ突いてぇ♡♡♡パンパンって突いてぇぇ♡♡♡♡♡」
「きゃはははは!孕んでも腰振ってやがる!この牝家畜が!」
「あひぃっ♡ もっと突いてぇ♡ 孕むまで突いてぇぇ♡♡♡ んほぉっ♡ んほぉっ♡ んほぉっ♡ おほぉぉぉぉ♡♡♡♡♡」
この人間牧場は肉便器の中でも特に肉便器の素質があった女を集めて運営されていた。
豊原であったあのみしろさんが、こんなドスケベな肉便器になるなんて、と。
肉便器の先輩であるさくらと宮武さんの隣で私はみしろさんの変わり果てた姿に興奮していた。
みしろさんは、私たちと同じ肉便器の素質がある。そして、彼女は今、人間牧場で肉便器として飼われている。
つまり、この人間牧場に行けば、私たちもみしろさんの様に肉便器として生きて行く事が出来るのだ。
「いくぅぅぅぅぅ♡いくぅぅぅ♡♡ いぐっ♡いぐぅぅぅぅ♡♡♡あっ♡あっ♡あっ♡いくっ♡いくっ♡いくっ♡いぐぅぅぅぅ♡♡♡♡♡あはぁん♡ 孕むぅ♡♡ もっと孕むぅぅ♡♡♡ おまんこ壊れるぅ♡♡♡ んほぉぉぉぉ♡♡♡♡♡」
黒人がアヘ顔で痙攣するみしろさんの中からおちんぽを引き抜く。
すると、おまんこから黒人の精液と、みしろさん自身の愛液が混ざったものがどろりと垂れてきた。
みしろさんのおまんこがぽっかりと開いて、綺麗な膣内の肉壁まで見える。
そんなみしろさんのおまんこから人間牧場にいる他の元肉便器たちの方を指さす映像に切り替わる。
黒人は彼女たちも孕ませるつもりで、彼女たちもみしろさんと同じく黒人の子を妊娠するのだろう。
画面が変わる。みしろさんを含めた元肉便器たちは全員妊婦と化して、彼女たちは黒人の足元に群がってその足にキスする。
「あはっ♡私はこの人間牧場の肉便器です♡ この人間牧場でおちんぽ様にご奉仕する牝家畜ですぅぅ♡♡あひぃっ♡おちんぽぉ♡♡おちんぽぉ♡ 黒人おちんぽ様ぁ♡ もっと突いてくださいぃ♡♡♡ 私のおまんこ、もっと突いてぇぇ♡♡♡ んほぉっ♡んほぉっ♡」
そんなみしろさんの姿と声に私は興奮していた。
この映像を見てから、私はもう人間牧場に行きたくてたまらない。
そして、そんな私の気持ちを見透かす様に宮武さんが私に告げる。
「こんなもの見せられたら、もう行くしかないでしょう?」
「ええ、そうですね♡私も行きます。さくらはどう?」
「もちろん、行くに決まってるでしょう♡ みしろさんもこうなるまでには肉便器として何度も中出しされまくったのでしょう? 次は私たちの番って事で♡」
私たち三人はモニターを見ながら裸でオナニーをしていたのだから。
それぞれおまんこから愛液が垂れ落ちている。
人間牧場に行きたいという事は私たちにとってそういう事なのだ。
「んっ♡こいつらの組織、東京で人さらいやっているみたいなんですよー♡
豊原で牧場を営むなら見逃してもいいんですが、こっちでやられると困るんですよねー♡♡あんっ♡♡」
宮武さんが弄りながら、東京の人さらい組織について語り始める。
つまり、そういう連中を捕まえるためのおとり捜査という事なのだろう。
おまんこを弄っていたさくらが宮武さんに抱き着いて尋ねる。
「へぇ♡警察でなくて自衛隊がねぇ……んっ♡人さらいを捕まえるってぇ♡んあっっ♡すごい事思いつくものですねー♡」
「んっっ♡♡まぁ、そこはいろいろ言えない秘密がありましてー♡♡あぁっ♡♡んはぁんっ♡ で、安全は保障しますよー♡♡ んふぅっ♡ で、私たちはその組織に潜入して、組織が壊滅するまで家畜として暮らすって訳です♡♡んんっ♡♡あんっ♡♡」
「じゃあ、私たちは宮武さんと一緒に輪姦されていればいいって訳ですか?んっっ♡ああんっ♡」
「そうですよー。安全は保障します。んひぃぃっ♡おまんこぉ♡♡♡でっかちんぽぉ♡♡♡ほしいっ♡黒人おちんぽ様ぁ♡♡ああっ♡まんこぉぉ♡♡ ほしいのぉ♡♡♡」
この時点で私たち三人は絡み合って、互いに互いのおまんこを弄って興奮しているようだが、それはみんな同じだろう。
趣味もあるし、結局、私たちはみんな、みしろさんたちと同じように肉便器として使われたいと思っているのだから。
それだからこそ、この話に乗らないわけがないし、乗っかりたくて仕方がない。
「じゃあ、みんなで行く前に……あんっ♡」
「そうね。宮武さん、 おまんこがうずいて仕方ないんですよー♡」
「ああん♡私もです♡ せっかくだからみんなでぇ……ひゃんっ♡♡♡」
私とさくらが宮武さんに抱き着いて、三人でレズり始める。
そして、私たちはそのまま宮武さんのおまんこを舐めて、彼女のおまんこをぐちょぐちょにしていく。
宮武さんも私たちのおまんこを舐めて、私たちを絶頂へと導いていく。
「ああああんっ♡いくっ♡♡いくっ♡♡いくぅぅ♡♡♡」
「んひぃっ♡いぐっ♡いぐぅ♡♡♡おまんこぉ♡♡♡おまんこぉ♡♡♡んほぉぉぉぉぉ♡♡♡♡」
「ああん♡いくっ♡いきますっ♡いくっ♡いくっ♡ まん汁でるぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」
三人で仲良く絶頂し合う。そして、私たちはそのまま、時間までレズセックスをしまくっていたのである。
「うわ♡こんなコートよく見つけてきたわねー♡」
「これしか着ないってポルノ映画で見たわねー♡」
「ちゃんとみんなおそろいにしたんですよー♡♡」
深夜0時。
ホテルの部屋の中の鏡に映るのは三匹のコールガール。
おそろいの黒の首輪に、おそろいのスペードのQのタトゥーシールを貼りなおして毛皮のコートを羽織れば、私たちはもうコールガールだ。
その実態は肉便器なのでなお悪いとも言うが、それもこの場ではどうでもいい。
これから私たちは人間にではなく、黒人に奉仕する牝家畜として生きて行くのだ。
そのために用意したのが、首輪とタトゥーシール。この格好の上から毛皮のコートを着て外に出れば、最低のコールガールの完成である。
ドアを開けて部屋を出る。冬の東京は豊原ほどではないがそれ相応に寒い。コートを着ていても、その寒さは防ぎ切れない。
だが、これから行く場所は寒さなんて忘れてしまう場所である。
ホテルの非常口を開けて階段を降りてゆく。
「あはっ♡こんな場所で、まん汁垂れちゃうぐらい興奮してるのー♡私たちぃ♡♡」
「当然でしょう。こんな格好していたら興奮するわ♡」
「そうですよー♡もう、犯されたくてたまらないんですからぁ♡♡」
裏通りに降り立つ。表通りに出れば今のご時世あっというまに晒される所だが、裏路地に一歩入れば人気のない道のみ。
この六本木で人気のない道、つまり人が寄り付かない夜の理で動いているという事。
それはつまり、この通りに人さらいや肉便器商売をする連中がいるという証。
野良の娼婦のようにコートだけでその理に乗っかり、私たちは夜の街に消えて行く。
そして、その理に乗っている人間を見つけたら、後は簡単だ。
その人間に近づき、コートをはだけさせておっぱいとおまんこを丸出しにして、コートで体を隠した状態でおちんぽをねだる。
そうすれば、相手はもう私たちを牝家畜としか思わないし、私たちもそのおちんぽに屈服して肉便器になるしかないのである。
「Hey!Bitch!!Where are you going?」
声の方を振り向くと、そこには黒人の男たちが立っていた。
その股間はズボンの上からでもわかるぐらい勃起していて、目の前の男が私たちを牝として見ているのは明らかだった。
そんな男のおちんぽに私たちはもうメロメロ。
コートを脱いで、首輪とタトゥーとおっぱいとおまんこを見せつける。
そして、英語でおちんぽをねだった。
「I want to ride on you♡」
「んぐっ♡くちゅうう……じゅぶっ♡ちゅぱっ……」
「れろれろ……ちゅぱっ♡♡んっ……ふぁ♡ぁ……」
「あむっ♡ふぁ……ちゅ……ぁ……くちゅうう♡……」
裏通りの奥で私たちは名も知らぬ黒人の男たちのちんぽをしゃぶっている。
黒人のちんぽはとにかく大きく、常人離れしている。そんなちんぽを私の口の中に突っこまれて私は息をする事すら困難な状態でいた。
私はそれを嬉しそうに舌で舐めまわす。
その横では黒人の男のちんぽを宮武さんがしゃぶり倒していた。
さくらに至っては黒人の男ちんぽをパイズリしながらしゃぶり続けている。
もちろん、黒人のちんぽをしゃぶりながら私たちはおまんこを弄る事を忘れない。
私たち三人は、それぞれお口で黒人のちんぽをしゃぶりながらおまんこを弄っていた。
私たちの手マンによっておまんこから止めどなく愛液が溢れ出てくる。
さくらはパイズリしながら何度も絶頂し、宮武さんもフェラしながら何度も絶頂し、私も黒人のちんぽをしゃぶりながら何度も絶頂している。
「見ろよ!こいつら!ちんぽしゃぶりながらイキまくってるぜ!」
「ほら、もっとしゃぶれよ!この牝豚ども!」
「こりゃ拾い物だ!こんな上物、豊原じゃお目にかかれなかったぜ!」
黒人の男たちが私たちを嘲笑し、私たちの事を見て興奮している。私たちはそんな男たちのちんぽにメロメロで、その男たちのちんぽをしゃぶりながら何度も絶頂し、そして、男たちのちんぽはどんどんと大きさを増していく。
「ああんっ♡おちんぽぉ♡もっと♡もっとぉ♡」
「んはぁんっ♡おまんこぉ♡おまんこぉぉ♡♡♡」
「んふぅっ♡んふぅっ♡んひぃぃっ♡♡♡んひぃぃぃ♡♡♡」
「ほら、出すぞ!全部飲み込めよ!!」
「おらっ!出すぜ!しっかり受けとれ!」
「牝豚どもにザーメンのプレゼントだ!!」
黒人の男たちが私たちの口にザーメンを発射する。
そして、私たちも同時に潮を吹きながら絶頂し、おちんぽをしゃぶる手も止まってしまう。
「んごっ♡んごっ♡んごっ♡んぐぅぅ♡♡♡ごきゅっ♡ごきゅっ♡」
「あひぃっ♡あひぃっ♡あひぃぃっ♡♡♡んほぉっ♡んほぉぉっ♡♡♡おちんぽぉ♡♡♡」
「あへぇぇっ♡あへぇぇっ♡ザーメン♡あつぅい♡くさぁい♡♡」
私たち三人がおちんぽをしゃぶりながら絶頂しているのを見て、男たちの興奮は止まらない。
私たちの顔に次々とザーメンがぶっかけられ、私たちはそれを浴びるたびに絶頂を繰り返す。
そして、ようやくザーメンの発射が終わってから、私たちはそれを一気に飲み込み始める。
「じゅるるるるっ♡ごきゅっ♡ごきゅっ♡」
「んぐぅぅっ♡ごくっ♡ごくっ♡ごくっ♡ごくっ♡」
「あはぁぁっ♡おちんぽぉ♡ザーメンおいしぃぃ♡♡」
そして、それを飲み込んだ後、私たちはまた黒人の男たちのちんぽにしゃぶりつく。
その味と臭いは最高だった。こんな極上のちんぽをしゃぶれるなんて、私たちはなんて幸運なんだろうとさえ思う。
「んぶっ♡じゅぶぶっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅるるるるっ♡♡♡」
「ちゅぱっ♡ちゅるっ♡♡んふぅっ♡んふぅぅっ♡♡んはぁんっ♡♡」
「あひぃぃっ♡おちんぽぉ♡もっとしゃぶらせてぇ♡♡」
私たちは黒人の男たちのちんぽにむしゃぶりつく。
黒人の男たちは私たちを嘲笑しながら、私たちの事を見て楽しんでいる。
頭を撫でながら黒人たちが私たちに問いかける。
「おい。ビッチども。お前ら、この後どうされたい?」
黒人の男の問いかけに、私たちは一旦おちんぽをしゃぶるのを止めて、そして四つん這いになり、黒人の男たちの方を見て、笑顔で答える。
それは、肉便器として当然の答えだ。私はもうこのおちんぽ様に屈服してしまっているのだから。
さくらと宮武さんも同じで、私たちは笑顔で答えた。
そして、私たちは黒人の男たちに犯される事しか考えられない牝豚である事を示すために、おまんこを指で広げておちんぽをねだった。
「「「ファック・ミー♡プリーズ♡♡♡」」」
私たち三人が黒人の男たちに懇願する。
私たちはもう、肉便器になる事しか考えられないのだ。
このちんぽが私たちのおまんこをハメて、ザーメンを注いでくれたら、どんなに気持ちいいだろうか。
その期待で私のおまんこは濡れていた。
黒人の男たちは私たちを嘲笑しながら、私たちに言う。
「お前ら、肉便器になりたいんだろう?なら、ちゃんとおねだりしねぇとなぁ」
私はコートを脱ぎ捨てて、その場に土下座して黒人の男たちに懇願する。
さくらも宮武さんも私と同じようにコートを脱ぎ捨てて、土下座して黒人の男たちに懇願する。
地面に頭を擦り付けながら、私たち三人は黒人の男に土下座でおまんこをハメハメしてもらえるよう媚びへつらった。
「おねがいします♡おちんぽ♡おちんぽぉ♡私のおまんこにハメハメしてぇ♡♡」
「あはぁぁっ♡なるからぁ♡肉便器になるからぁ♡おちんぽを私のまんこにハメてぇ♡♡」
「おねがいしますぅ♡なんでもしますからぁ♡♡おちんぽをぉ♡この牝豚にハメハメしてくださいぃ♡♡」
その無様な姿を見た黒人の男たちが大笑いして、私のお尻を蹴りながら叫ぶ。
私たちはそれを土下座しながら受け入れて、おまんこから愛液を垂れ流していた。
私のお尻を蹴った黒人の男がさくらと宮武さんのお尻も蹴り、そして私はさくらと宮武さんと一緒に黒人の男たちにお尻を向け、おまんこを指で広げて見せつける。
「いいぜ。肉便器ども。壊れるまで輪姦してやるから覚悟しろ!」
「あああああああんっ♡ありがとうございますぅ♡おちんぽぉ♡おちんぽぉぉ♡♡♡」
「あはぁんっ♡おちんぽきたぁぁぁぁぁ♡ほしかったのぉぉ♡♡おちんぽほしかったのぉぉぉ♡♡♡」
「んほぉっ♡んほぉっ♡んほぉぉぉ♡♡♡おまんこにハメハメぇ♡♡♡もっと突いてぇ♡♡♡もっと犯してぇぇ♡♡♡」
観光バスは景色を眺めやすいように高い場所に窓が設置されている。
その為、外から中を見るのが難しく、そんなバスの中で私たちは黒人の男たちと乱交していた。
貸し切りバスの後部サロン席でお尻を並べて、黒人の男たちに輪姦される私たち。
バスは貸し切りで、乗客は一人もいない。
つまり、このバスの中は黒人たちの他には肉便器として犯され続けるのは私たちのみ。
そんな状況だから、私たちは遠慮なく大声を出して喘ぎまくる。
宮武さんもさくらも私と同じように、バスの中で黒人の男たちに輪姦されながら、その快楽に酔いしれている。
そして、そんな私たちの事を見て、黒人の男たちが喜んで笑う。
「肉便器が増えたな!嬉しいだろう!お前ら!この牝豚たちに俺たちのちんぽがどれだけ気持ちいいか教えてやれ!!」
「見ろよこの顔!俺たちのちんぽの気持ちよさでアヘ顔晒してやがる!!」
「ザーメン欲しがってやがるぜ!この牝豚ども!」
私たち三人が輪姦されて、快楽に酔いしれているのを見て男たちも喜んでいる。
だから、私たちは全力で男たちを楽しませる事にした。
まず、私は彼らのおちんぽをハメられながら、自ら腰を振り続けて快楽を与えてあげる。
「あはぁんっ♡おちんぽぉぉ♡おまんこ気持ちいいぃぃぃ♡♡♡」
「んひぃっ♡おちんぽぉぉ♡おちんぽさいこぉ♡♡あひぃっ♡♡♡もっとぉ♡おちんぽくだしゃいいぃ♡♡♡」
「あへぇぇっ♡おちんぽ♡おちんぽぉぉぉ♡♡♡おまんこがぁ♡まんこがきもちよすぎるのぉぉ♡♡♡んほぉぉっ♡♡」
私たち三人が褒めれば褒めるほど、おちんぽが私のおまんこの中で大きくなり、腰の動きも激しくなっていく。
そして、黒人のおちんぽの動きがどんどん加速していくにつれて、私もさくらも宮武さんも絶頂に達していく。
「ふぁ゛ッ♡あっ、ひ……はぁ゛あんッッ!!、んひぃぃっんん♡いぐぅぅっ♡いっぐぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」
「ィ゛んっ、く……いひゅッ!!ぉ゛ぁ、ふ……ぅ゛んんッッ!!あへぇぇっ♡いぐぅっ♡いっぐぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」
「ぁーっ、あ゛ッ♡♡……ぐっ、ふぁっ、ぃ……はぁぁッんん゛ッ♡いぐぅぅぅっ♡いっぐぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」
そして、私たちはバスの中で黒人の男たちに絶頂させられる。
おまんこの中にザーメンが注ぎ込まれ、アナルにも中出しされてしまう。
それでも男たちは満足せず、私たちの事を犯し続ける。
「おらっ!お前らまだ元気だろう!?俺のちんぽもしゃぶれ!!」
「こっちもだ!全部の穴を使ってやるから喜べ!肉便器!!」
「嬉しそうに咥えてやがる!こいつら生粋の淫売だぜ!!」
私たちは黒人の男の前に跪いて、差し出されたおちんぽを口に含む。
口の中でおちんぽを舐めまわし、喉奥まで使っておちんぽを楽しませる。
都内を適当に走る観光バスの中でこんな痴態が行われているなんて歩道を歩く通行人が知る訳もなく。
おまんことアナルをハメられながら、お口でおちんぽをしゃぶる私たちの事なんて、誰も知る訳がないのだ。
「あはぁっ♡きたぁ♡また入ってきたぁ♡♡おちんぽぉ♡♡ぁ゛あ゛ッッ!?ぃぃ゛ィい゛ぃ゛いッ゛ッっ!?!!」
「んはぁんっ♡おちんぽぉ♡おちんぽぉぉ♡♡♡ォ゛ぎッ゛!!?!ひ゛ぁぁ゛ああ゛ぁぁぁ゛あ゛ぁあ゛あ゛あぁ゛ぁ゛ああッッ゛っ゛ッ♡♡♡♡♡?!!」
「あへぇぇっ♡おちんぽぉぉ♡♡おちんぽぉぉぉ♡♡♡ィ゛っッ!?ぁ゛がッ、んォ゛お゛ッ……ッ゛ッ♡♡♡あ゛ぁ゛ーー~ッ~~゛っッ!!!」
それから数時間後。私たちは相変わらず黒人の男たちに輪姦されていた。
全ての穴は使われ、体の全てにザーメンがかけられ、私たちの体はすっかり白く染まりきっていた。
それでも私たちは黒人の男たちの性処理道具として使われる。
バスが止まったのに気づくのにしばらくの時間がかかった。
「ほら。降りろ肉便器たち」
「お前らはこれから死ぬまで肉便器として俺たちに飼われるんだ」
「そして一生黒人の子供を産み続けるんだ。光栄だろう?」
「「「はい♡ありがとうございます♡」」」
私たちはその言葉に逆らえる訳もなく、素直にバスを降りる。
そして、黒人の男たちに先導されるようにして歩いていく私たち。
外は港で、貨物バースの扉が開いていた。
そこが彼らのアジトらしい。
入ると、コンテナの一つが開けられている。ここに入れられて豊原に運ばれるのだろう。
「入れ。肉便器ども」
コンテナの中にあったのは棺桶。
豊原から出稼ぎに出た人間が死んで向こうで葬られたいと望む人向けに死体を棺桶ごと送るサービスがあるのだが、それが人身売買のルートになっていたとは。
棺桶に入る私。さくらと宮武さんも別々の棺桶に入り、私たちが入ると同時にトラックは走り出して、そのまま港の方へ向かっていく。
きっとこれから私たちはこの港から出稼ぎに行った人間を真似て死体を装わされて豊原に送られるのだろう。
まぁ、既に私たちは人間を辞めているから棺桶はお似合いだなと思って、いつの間にか気を失った。
目が覚めると、そこは知らない天井だった。
起き上がると裸ではあるが綺麗に洗われ、隣にはさくらと宮武さんが同じように寝ていた。
「ここは……」
「多分病院ですね。一応検査したみたいですし」
私のつぶやきに返事をしたのは宮武さんである。
今回の仕掛人は宴が終わったとばかりに種明しをする。
「ルートがわからなくて苦労したんですよ。まさか死体を運ぶ棺桶に紛れさせるとは思いませんでしたよ」
「私たち何処で助け出されたんです?」
「棺桶に入れられて、船に積み込まれた後ですね。
海上保安庁と警察にも協力してもらって、今もがさ入れを各地でやっていると思いますよ」
「けど、これだけ手間暇かけて肉便器をかき集めて元とれるのかしら?」
「とれるわよ。えげつない手だけど」
起きていたらしいさくらが会話に加わる。
肉便器やっているが、こいつの得意分野はこういう所にある。
「米国国籍って出生地主義なのよ。
つまり、米国国内で生まれた人は、両親の国籍や滞在資格に関わらず、自動的に米国国籍を取得できるの」
ん?つまり……私は孕んだみしろさんを思い出す。
「みしろさんが米国で出産したら、その子供は米国国籍が与えられるの。
途上国の難民とからからすれば、喉から手が出るほどほしいものよ」
なるほど。だからみしろさんは孕まされたのか。
そして、その子供に米国籍が与えられる。
つまり、この仕掛人は肉便器の子供で米国籍を取得させる事で、米国籍の子供を米国に大量に提供して……ん?
「はるか。背乗りって言葉知ってる?」
さくらの一言に私の背中に悪寒が走る。
人はそこまで残酷に、冷酷になれるのか。
宮武さんのツッコミがそれ以上の闇を晒しだす。
「春河童先生。前に話したじゃないですか。
豊原はソドムの檻だって。そこで飼われた人間たちが持っていたものを別の人が効率よく使う。
我々はこれを『ログ(記録)ロンダリング』と呼んでいます」
世の中は残酷で、人間というのは本当に恐ろしい。
そんな事を話し終えて、検査も無事健康という事で私とさくらは病院の外に出る。
宮武さんは残ったのだが、病室の顔は昨日の肉便器ではなく自衛官の顔になっていた。
さくらと二人で街中を歩く。
だからこそ、今のこの景色が噓のようだと思った。
人々が日常を謳歌している中、私たち肉食系の肉便器たちは楽しそうに生ハメ中出し乱交をして、それを利用しようとしていた連中は更にどす黒い何かで世界に害をなそうとしている。
狂っている。おかしい。間違っている。
「はるか知ってる?米国内に居る違法難民の数。
一千万人は居るのよ」
違法難民なのだから米国内に居るのに米国籍がない。
そんな彼らに米国籍が売買されるとしたら……。
「みしろさんはどうなるのかな?」
「大丈夫とは思うわよ。
肉便器家畜に堕ちた以上、彼女は誰かの財産になったのだから。
黒人か白人か日本人か分からないけど、輪姦されて孕まされて生まされ続ける幸せな生活をおくりました。
めでたしめでたし」
さくらの言葉には茶化す響きもなく、憧れみたいなものが漂う。
それは、わたしやさくらが望み、諦めたものだから。
きっと、それはこれからもついてまわるのだろう。
「はるか。そういう人生おくりたい?」
「……そういう人生を書きたいかな」
「ですよねー」
そんな言葉が次々に出てくるけど、私もさくらも肉便器をやってよかったと思ってしまった。
毎日の生活から道を踏み外したからこそ、私は今の生活に満足しているし、さくらも宮武さんもそうだろう。
だから、私たちはこの狂った世界で狂っていくのだろう。
それが人間という生き物なのだから。
『では次のニュースです。
米連邦地裁は米国で生まれた子供に自動的に国籍を与える「出生地主義」の修正を命じた大統領の大統領令は違憲と判断し、発効の一時差し止めを命じました。
これに対し大統領は……』
街角のテレビがそんなニュースを流す中、私とさくらは聞き流しつつ街を散策したのである。