皆さんは『19番ホール』という言葉をご存じだろうか?
ゴルフの俗語で元々は18Hが終わったあとの打ち上げ、飲食などのことを指す。
これは、ゴルフの本場米国や英国で、クラブハウスのレストランやバーに終わってからすぐに向かうから『19th Hole』という名前が付けられているものがあるとか。
そんな俗語に『夜の』とつくと途端に卑猥なものになる。
ゴルフというのは穴にボールを入れるスポーツなわけで、この場合入れる穴というのが女性器な訳で、まぁおやじギャグである。
バブル華やかなりし頃、ゴルフはまさに社交の場と化し、そのまま夜に女性とという接待もとてもよくあった。
もちろん、バブルがはじけた上にセクハラも厳しくなったご時世である。
表向きはそういうものは、なくなったように見えるのだ。表向きは。
今回は、そんな19番ホールの話をしようと思う。
「おはよう。今日はいいゴルフ日和だね!〇〇くん」
「おはようございます。今日は誘っていただきありがとうございます」
「きみとの仲じゃないか。ほほう。きみの隣にいるのが……」
「おはようございます。奉仕課の天野はるかと申します」
上司に肉欲調教されてから、この手の接待に駆り出される事が多くなった。
私も私で堕ちているから、結構ノリノリで挨拶してみたり。
今日のゴルフウェアは、上は白いシャツに下は黒のミニスカート。
今日は接待ゴルフなので、レディースゴルフウェアを着ているのだが、もちろん下着なんてつけていない訳で。
歩くたびに乳首がこすれて気持ちイイし、エッチなお汁もスーっと出てくる。
ミニスカートだから、脚を開いているだけで、おまんこが丸見えになってしまう。
接待客も目線は上から下までチラチラ私を舐めるように見ている。
ゴルフウェアは、タイトな物が多いから、私の巨乳がさらに際立つ。
上司は、私のこの姿を気に入っていて、よくこういう接待に駆り出す。
当然、会社に奉仕課なんてある訳がない。
「天野くん……だっけ?きみはゴルフができるのかい?」
「お恥ずかしながら、なにも知らなくて。
いろいろ手取り足取り教えていただけたらと」
「ああ、それは楽しみだな! さあ、今日はスコア対決をしようじゃないか。勝った方が今日一日命令権だ!」
「はい!喜んで!」
接待ゴルフではよくあることだ。
上司は自分が勝たないように手を抜いているため、負けることが多いが、そのぶん私がその接待客の『お願い』を聞く事になる。
今日はどうやら、それなりに大きい取引先の社長らしい。
いい女をゴルフウェア姿で苛めたい変態ってところだろう。
山奥のこのゴルフ場はこの社長が持ち主らしく、私みたいな明らかに場違いな奴がいるのを従業員は見ないふりをしている。
「じゃあ始めようか。
最初に打つのは……」
「それはもう社長が」
「では遠慮なく……」
「ナイスショット!」
「ナイスショットです♡社長♡」
社長がボールを打つとボールはまっすぐフェアウェイに乗り、続いて上司が打つ。
私は上司のつきそいという事で打たない。下手な人間が無様な姿を見せるのも接待芸の一つだが、私の芸は体であって道化ではない。
「じゃあ行きましょうか。社長は後ろに」
「気が利くね。天野くんもこっちに乗りたまえ」
「はい♡社長♡」
上司はゴルフカーを運転し、社長と私は後部座席に。
となれば、当然社長の手は私に伸びる訳で……
「んっ♡あぁっ♡はぁん♡」
社長は私のおっぱいをもみくちゃにしだす。
当然私の服もはだけて、立った乳首が露わになる。
「おいおい。すっかり躾けられているじゃないか。この娘?」
「ええ。うちの自慢の接待要員ですよ」
「……っ!ああぁっ♡ちくびっ♡やだぁ♡」
今日の接待相手は、こういった女性へのハードなSMプレイが好きらしくて、キャディーさんも控えていない。
それでも、ゴルフはちゃんとするのだから、この社長はかなりのゴルフ好きらしい。
「しかし、いいゴルフ場ですね。ここ」
「バブルの夢の跡の一つでね。大金をかけて作ったはいいが、バブル崩壊でめでたく破綻。
それを私が捨て値で買ってね。こういう時に使っているのだよ」
「やんっ♡あっ……んんっ♡」
私は胸を揉まれながら乳首をつままれているから、会話どころではない。
すでにおまんこからはエッチなお汁が溢れているが、こういう場でこういう接待をするのは日常茶飯事みたいなので、上司と社長は会話を続けられる。
そんな感じで1ホールが終わる。
「お見事です。社長」
「まぁ、ここは私の庭だからね。少しはいい所を見せておかないと」
「ははは。このまま負けるのは少し悔しくなってきました」
上司がいたずらっぽい笑みを浮かべる。
カップから二つのボールを取り出して私の方を見る。私は上司の意図を察し、ミニスカートをまくって足を広げてどろどろのおまんこを晒す。
「どうです?勝った方があの穴にボールを入れるというのは?」
「ははは。いいね。そこまで仕立てたのならば夜の19番ホールは楽しみだ。
じゃあ、私からいかせてもらうよ」
「は♡はい♡あぁっ♡私のおまんこにゴルフボールをお入れになってください♡」
そういうと、社長はゴルフボールを私のおまんこに押し当て、社長の大きくごつごつした指が私のぐちょぐちょのおまんこに押し当てられる。
そしてそのまま中に押し込み、さらにぐいぐいと押し込もうとする。
「あっ♡はぁん♡」
「上手に飲み込むね。どんどん入って行くよ」
「んっ♡はぁぁ♡はいっ♡もう入りませんっ♡もう入りませんからっ♡」
大体どこのゴルフ場も18番ホールあるのならば、半分の9番で前半と後半という区切りをつけている。
という事は、前半だけで9個ゴルフボールがおまんこに入れられる訳で……それを考えるだけでおまんこがひくひくと震えてゴルフボールを締め付ける。
こんな感じで接待ゴルフが始まった。
「じゃあ、お先に失礼しますね。〇〇さん」
「ああ。しっかり見ていてくれたまえ。天野くん」
「は♡んぁっ♡ちゅっ♡んぁ……」
ゴルフカーに乗っている間は社長にキスされながらずっと私のおっぱいやお尻を揉みしだく。
そしてホールが終わるごとにゴルフボールが私のおまんこに押し込まれ、その度私は軽くイってしまう。
3番ホールでミニスカートがはぎ取られ、おまんことアナルにゴルフボールを詰め込み、入れるために大きく開いた私のおまんこに社長の視線が刺さる。
何度も何度も入れられているのに、見られているだけで興奮し、下の口がひくひくとうずいてしまう。
「失礼。勝たせていただきました」
「まぁ、一勝ぐらいは花を持たせてあげようじゃないか」
「では、勝ったついでに少し余興を……」
上司がボールをしまって別のものを取り出す。
私はそれに見覚えがあった。ローター。
でも、上司が持っているそのローターは私の使っているものよりもひと際振動が強く、長い。
上司がスイッチを入れるとウィーンという羽音を立て、そしてヴヴヴとものすごい音を出す。
こんな振動のモノを入れられたら……そう思うと、自然と足を広げておねだりする私がいた。
それを見た上司は太ももまでべっちょりと濡れているおまんこにローターを一気に押し込める。
「えっ♡そ、そんなっ♡あっ♡あぁっ♡んあぁぁぁっ♡ああああっ♡はぁぁぁぁ♡イッぐぅぅぅぅっ♡」
おまんこが振動でぶるぶる震え、歩くたびに中でローターとゴルフボールがこすれて気持ちいい。
私はこのホールで上着をはぎ取られ裸になった。
上司のそんな無慈悲でひどい仕打ちをされながら、ゴルフは進んでいく。
「社長。こいつ後ろも開発しているので遠慮なくどうぞ」
「そうか。じゃあ遠慮なく」
「えっ!あぁん♡ああぁぁぁっ♡気持ちっ♡あっ♡ああっ♡気持ちいいですっ♡ああぁぁっ♡いいのぉ♡イぐぅっ♡」
おまんこから落ちた淫汁まみれのゴルフボールをお尻に入れられて、気づいたらおまんこに4個、お尻に5個。
そのうち3つがローターで、裸でゴルフカーの後部座席で、恥ずかしいどころか快楽に溺れて自分の手でおっぱいとおまんこを広げてイき狂っている。
ちょっと前の私なら考えられないだろう。私はもう心も体も完全に淫乱な女なんだと、嫌でも思い知らされる。
そんな感じで前半が終わる。
ゲームは接待ゴルフなだけに社長の圧勝だった。
「いやぁ。社長。お見事」
「なんのなんの。きみもいい腕じゃないか」
「とりあえずクラブハウスに戻って少し休憩しますか。その前に……」
上司がローターのスイッチを最強にする。
もうイキっぱなしだった私はこれに耐えられる訳がなかった。
ローターは最強で、私のおまんことお尻の肉壁はぶるぶる震えて、ゴルフボールはごりごりと私の気持ちいい所を責め立てる。
「あ♡は♡ああぁぁっ♡あ♡あぁっ♡んぁっ♡もっ♡もうっ♡あっ♡ああぁぁぁ♡いくっ♡いっちゃうっ♡♡イグッ♡んああああぁぁっ♡♡♡あああぁぁぁぁっっ♡♡♡」
人としての尊厳もなにもなく、私の頭の中は快楽でいっぱいで、下品な声を漏らしながらイキ、潮を吹きながらおまんことお尻からゴルフボールとローターを吐き出す。
さっきまで社長といちゃいちゃしていた車内はローターを引き抜いた後の私のイキ汁でべっちょりと汚れ、独特のいやらしい臭いが立ち込める。
私はだらしない笑顔で気を失っていた。気を失っていたのは数秒だけなんだろうが、私の目覚めまではもう少しかかる。
「いいね。実にいいよ。もちろん、休憩時間に使ってもいいのだろう?」
「ええ。もちろんですとも。社長。こいつの穴はゴルフボールすら受け入れるガバガバなのが玉に瑕ですが」
「はは。それは楽しみだね」
上司と社長のその邪悪な笑みに、私のあそこはキュンと反応してしまう。
上司から社長に首輪が手渡され、それを私に巻く。
私は犬のように四つん這いになり、社長に付き従いクラブハウスに向かうのだった。
「ら、ぁ、♡っで…♡きちゃ、っうッ、ア゙クメきちゃ゛ぅ゙ゔう、ッ!!ッッぉ゙く、ま、ではい゙っ゙でッ、もっ、とまってぇ゙…♡イ゛ぐぅ、ッ!!!ばかに゛ッな、ぅゔ、ゃっ、しゃちょお、♡♡しゅきぃ、ぃ゙ッ゙♡お゙がびぐな゙る゙!!!!しんじゃぅ゙ッ!んぉ゙ッ♡ひぬぅ゙ッ、…ぁ♡ぁ゙ッ、あ゙ひッ、お゙ッ♡、おヒィ゙ッ、はげしっ゙、ぃ゙い゙♡いいぃ゙ッ♡♡♡」
一度タガが外れると、もう抑える事は無理で、誰もいないクラブハウスの大浴場の中で私は社長に犯される。
私が私の声とは思えないような嬌声を上げて悶え狂い、それでも社長の腰使いは一切緩まず、社長は私の乳首を引っ張る。
それすらも快楽に変換され、おまんこは大喜びで痙攣し、私はまたイかされる。
「よがり狂って可愛いじゃないか。どれだけちんぽを咥えこんだんだ?この淫売」
「ぁあ゛ッ、!?だめェ♡もう数えきれないぐらい、ちくび……や、やあぁ♡いぎしぬ、ァぁ♡♡うぁっ、ぇ、あ゛っ♡んぉ゛ッ♡は、ひッ♡ぃい゛ッ♡」
大浴場の湯船は、私のよだれや愛液、それに中に出された社長の精子でぐちゃぐちゃになっていた。
もう時間はわからない。時計を見ようとしても、そのまま後ろから犯されて意識が飛んでしまう。
また壁に手をついて立ちバックで犯される。社長は私の膣内を長いストロークでゆったりと責める。
「んぉ゙ッ♡お、ふか、いっ、ふか、ィ゛い……ぁ、ぃく、♡社長、すき、あッ、また、いぐぅ……っ……♡」
「そうか。そんなに私のちんぽが好きか?」
「は、はいっ♡しゅきっ♡らいしゅきれすッ♡」
「どうせ別の男にも同じこと言っているんだろう!淫売!!」
「はひッ、い、いいま、しゅう、いつもちんぽ入れられたっ♡人にぃ、いって、ぅ゛う……ッ!おねが、、ゆるひて、くらしゃ、ぁ……っ!♡」
セックスで脳みそがばかにされていると、もう自分が何を言ってるのかもわからない。
むしろ、社長になんて思われているかとか、正直どうでもいい。
ただ気持ちいい。
社長のちんぽが私のおまんこをごりごりと削って、奥の奥まで突き入れて、そして子宮口をこねくり回され、その快楽は私をただの雌にする。
もっと気持ちよくなりたい。もっとイかせてほしい。もっとこのちんぽが欲しい。
そんな思考しか出来なくなる。
「射精すぞ!喜べ!淫売!!」
「は、はひッ♡しゃちょう、のせーえきっ♡くださいぃ、♡あ゛ッ、あ゛ぁッ♡イく、イきましゅ、♡もっ、とぉ、もっとぉ!♡」
「射精るッ!!」
「んぉ゙ッ♡♡お゙ッ、おほォ゛ぉおおオォおッ♡♡いぐっ、イグぅううゥうゥウウッ!!♡♡♡」
私は獣のような声で叫び、そしてイった。
私のおまんこは社長のちんぽを締め付け、精液を搾り取ろうと痙攣する。
私はその快楽でまたイって、もう自分の意志で体を動かせなかった。
そんな私を見て、社長は満足そうに笑っていた。
「どうです?そいつ、いい穴でしたか?」
「ああ。とてもいい淫売だった。何よりもここまで躾けられていると実に面白いね」
「そう言ってくれるとこっちも嬉しい限りです。今日は接待ゴルフでしたが、これからもうちと取引していただけるならサービスさせていただきますよ」
「……ははは。きみは実に商売が分かっているじゃないか。次を楽しみにしておくよ」
誰もいないクラブハウスのレストランの見晴らしのいいテーブルで上司と社長がにこやかに談笑している。
そのテーブルの下で私は全裸四つん這いで、おかれたミルク皿でミルクを犬のように舌を出して舐めとる。
おまんこから社長のちんぽで子宮をどちゅどちゅとえぐられ、絶頂しながら、注いでくれたザーメンをたらし、ゴルフ場の従業員たちからは軽蔑の視線を浴びながら、まるで、社長への敬意を示すかのように雌犬になりきる。
「さて、午後からのコースですがどうします?」
「もちろん、するに決まっているだろう。私は女も好きだがゴルフも大好きなのでね」
「じゃあ、あのゲームは?」
「当然だろう」
二人が私の方を卑下た笑みで見るが、もう頭の中は快楽でいっぱい。
早く犯してください。もっと犬みたいに扱ってください。
そんな欲望でいっぱいな私に、上司は実にわざとらしく箱の中からローターを取り出す。
9個。つまりゴルフボールですらなく、こんな大きなローターを9個おまんことお尻に入れる訳で……それは、私を完全な雌犬に変えるのに十分な量だった。
「あはっ♡は♡ぁ♡あんっ♡ローターもっとください♡」
「さぁ、天野君。ここのコースを回りきったらまたご褒美だ。それまでおまんことお尻にローターを入れて四つん這いで回るんだ」
そう言って上司が取り出したのは尻尾がついたアナルプラグ。
私はそれを犬のようにぺろぺろと舐めると、お尻を突き出し、そして上司が私のお尻にバイブを入れる。
「んぉ゛ッ♡あ゛っ♡はあっ♡あぅ、あっ、あんッ♡……っあ」
尻尾付アナルプラグのせいで四つん這いで歩く度、そのバイブが私のアナルを責め立てる。
もう頭の中は次の快楽の事しか考えられない。
社長と上司はそんな私を見て満足そうに笑うのだった。
「さぁ、天野君。コースを回ろうか」
「ゴルフの事も忘れないでくださいね。社長」
「もちろんだとも。なあ。天野くん」
「はひッ、い、♡んぉ゛ッ♡あ゛ッ♡あ゛ッ♡」
社長が私の首輪についている鎖を引っ張る。
私はよだれを垂らし、おまんこからぼとぼとと精液をこぼしながら、四つん這いで社長の後ろをついていく。
その日、おいて行かれた私を社長は朝まで容赦なく犯し、翌日迎えに来た上司はそのままラブホに私を連れ込んでまた気絶するまで犯したのだった。
なお、接待は成功し、上司は結構大きな取引を成功させることになった。
数年後。
「すいませーん。たしかこのあたりにゴルフ場ありませんでしたっけ?」
「ああ。あのゴルフ場はつぶれたよ。かなり前にな」
バブル崩壊で大打撃を受けたゴルフ場は、その後も不良債権処理で負の遺産としてゴルフ会員権とともにその名前が出るのだが、転機になったのは東日本大震災とその後で起こった再生可能エネルギーブームだった。
多くのゴルフ場はこの機にソーラー発電所に代わり、不良債権の幾分かを回収したとか。
あの社長の会社も失われた30年に耐えることはできず、力尽きるように潰れたとか。
上司はセクハラパワハラがばれて会社を追われ、私は官能小説家としてなんとか実体験を元に官能小説を書こうとした際にこの思い出を思い出した訳で、久しぶりに来てみると、あたり一面ソーラーパネルが敷かれた光景にエロなど忘れて絶句する。
その時、私の目に留まったゴルフ場の看板は、もう古くかすれていた。
なんとなしに散策すると、古ぼけたゴルフボールが落ちていた。鳥が拾って落としたのだろうか?そのボールを拾い上げた私は、なんだかひどく懐かしくなった。
さすがにあの時おまんこに入れたゴルフボールではないだろうが、かといってこの薄汚れた古ぼけたゴルフボールをおまんこに入れるのは気が引けるし、投げ捨ててソーラーパネルに当たったら大事なので、そのまま草むらに転がして私はこの地を後にするのだった。