河童。
名前の通り川や池に住む妖怪である。
悪さやいたずらをするが懲らしめられたり恩返しをしたりと日本の妖怪ではポピュラーな部類に入るだろう。
では、この河童、寒い冬にはどんな生活をしているかご存じだろうか?
この話は、そんな河童と冬に出会ったエロい話である。
「うー……寒いわねー……」
官能小説の原稿に行き詰った私は湯治としゃれこんで田舎の温泉宿に訪れていた。
この温泉宿は昔は遊郭だったらしく、昔ながらの和風建築のつくりになっている。
この部屋も遊女たちが男の上で腰を振っていた部屋かと思うと何か興奮してくる。
「んっ……♡」
服を脱ぎ下着も脱ぐと私のおまんこからは発情の証が溢れ出していた。
このままオナニーにふけってもいいのだが、今回は原稿が先とそのまま浴衣を着る事に。
乳首がピンと立ち、おまんこは濡れているが、まだ我慢できる程度の疼きだ。
部屋を出て温泉街を散策する。
ひなびた温泉街ゆえに、宿の近くも廃墟が多く、何か出そうな雰囲気が創作意欲をそそる。
この手の湯治場には人の欲が絡んだ伝説もよくあり、今回はそういうものをテーマに書きたいと思っていたので、丁度よい題材だ。
そうして、しばらく歩くと、寂れた神社にたどり着いた。
鳥居をくぐった瞬間、空気が変わるのを感じた。
明らかに何かいる。
だが、敵意などは感じないし、そもそも、こんな寂れた神社に何か出るとも思えない。
しかし、妙に気になるのでそのまま探索を続けることにした。
「ふーん。ここには河童が出るのか……」
境内の端に深い淵があり、傍に河童の祠を見つけた。
ここはかつて河童が人を溺れさせていた場所であり、ある時改心して恩返しをした河童を祀ったのがこの祠という。
淵を眺めると、河童たちが水の中で海女を輪姦しているのを思い浮かぶ。
もちろん犯されているのは私だ。
水の中で身動きとれない私の口とおまんこに河童のちんぽがぶち込まれ、そのまま種付けされる。
私の体内にその生臭い種付け汁は溜まっていき、いつのまにか私は自ら腰を振り出し、河童相手に孕ませてほしいと懇願しながらイキ続け、たっぷりと濃い精液を子宮で受け止めて私はアへ顔を晒すのだ。
「ぁっ……♡あんっ♡」
浴衣をまさぐっておっぱいを揉む。
すっかり開発された乳首がピンと立ち私に快楽を提供する。
お腹の下あたりに意識を向けると、おちんぽが欲しくて疼くいやらしい穴がヒクヒクとしていた。
私はおっぱいを浴衣から露出させると、乳首をこねくり回す。
「ふぁっ♡んっ♡気持ちいいっ♡」
コリコリとした乳首の感触が気持ちよく、自然と声もでてしまう。
おまんこから愛液がトロトロと溢れ、太ももを伝っていくのがわかる。
「ぁん♡やばっ……んっ♡」
そうして、ちんぽへの妄想を強めていくと、だんだん体が火照ってくる。
そのまま浴衣を脱ぎ捨てて淵の方に四つん這いで歩いてゆく。
一歩進むごとにちんぽへの期待が高まり、胸がドキドキする。
ちらりと目の前に白いものが舞う。雪だ。
「あはっ♡雪が降っているのに、私……裸になって淵の中に入ろうとするなんて……んっ♡まるで、獣じゃない♡あっ♡」
自分でも呆れるくらい、ちんぽの事しか考えてない下品な女だ。
でも、仕方がないのだ。ちんぽが私をおかしくさせるのだから……。
そう、私はただ、ちんぽが欲しいだけの雌なのだから。
淵の水に手を触れてみると、かなり冷たい事がわかる。
「あはっ♡河童みーつけた♡♡」
由来があるという事はそういう元があるという訳で、淵の中に妙な形の石が水の底に沈んでいる。
道祖神でよく見た形。ぶっちゃけるとちんぽの形をした石だ。
火照った女たちは、河童に襲われた体でちんぽの形をした石を膣に入れて水に潜って欲望を発散させていたのだろう。
そして、それは私の大好きなプレイの一つでもある。
だから、私は躊躇わず淵の水の中に入っていく。
このまま入ってしまえばすぐに凍えてしまうだろうが、私にはもうそんな事はどうでもいい。
早くちんぽを中に迎え入れたいという気持ちしかないのだから。
淵まで来ると、そろりと足から入ってみる。
ひやっとした水が、心地いい。
ゆっくりと足を滑らせながら、淵の底を目指す。
真冬の寒さに耐えうる水の冷たさが心地よい。
ちんぽを探す様にして私は深く深く沈んで行く。
淵の底につくと、沈むちんぽ石にまたがるように腰掛ける。
ちんぽ石の冷たい感覚が、私のどろどろのおまんこを刺激する。
(あぁ……私、これからここでちんぽを受け入れるんだ……♡♡♡)
そんな期待感と予感を感じながら、さらにちんぽが欲しくなり、腰を落としてまんこを差し出す。
ひんやりとしたちんぽ石が私の入り口に当たり、ちゅぷっと音を立てて中に入り込んでこようとしたところで、顔が水面に当たる。
このまま咥えこんだら水面に完全に潜る事になる。
「あー♡溺れるってこういう事か♡♡♡」
思わず笑みがこぼれる。
だって、これで本当に私がちんぽを咥えたら本当に溺れて死んでしまうかもしれないのだから。
もう、それだけでまんこがきゅんとして切なくなる。
「冬の水場で♡潜ってまで♡ちんぽを欲しがるなんて♡私はいったい♡何様なんだろうね♡」
これで死んだら最高にアホらしくて面白い最期なのになと思いながらも、やはり欲しいモノは欲しいのだ。
私は足を浮かせて体を重力に任せて水面に消える。
石ちんぽが、ゆっくりと容赦なくおまんこに侵入してゆき、その度に体が震える。
ぬぽっ♡ぶしゅっ♡ぶちゅっ♡ずぼっ♡♡
(ごぼっ♡んぐっっっ♡♡んぁっっ♡♡おっきい石ちんぽっっ♡♡入ってるっっ♡♡♡)
肉を掻き分けて入る石ちんぽが、私の心を満たして満たす。
淵の水に沈み、顔が水面に浮かぶとまた中へと誘われ、ずぼっと入り込む。
淵で冷えた体に水中は氷のように冷たく、それがより一層おまんこを刺激し、石ちんぽの感触を強く感じさせ、石ちんぽの侵入がより実感されてさらに高まる。
溺れかかっているのに、石ちんぽを受け入れていると自覚させられる感覚。
まんこはすっかり蕩けきって、もっと奥まで呑み込みたいとさえ思ってしまうほど。
水中だというのに、こんなにも感じられる程、体が火照っているのはその石ちんぽの冷たさのせいだと思い込む事にした。
そして、まんこは更に濡れてゆく。
ばちゃっ♡ばちゃっ♡ばちゃっ♡ 淵を泳いで遊ぶかのように、私はちんぽを受け入れ続ける。
卑猥に貪欲に石ちんぽを咥えこむと石ちんぽは私の期待に応え、奥へ奥へと進み、ついにその全体を収める事に成功する。
子宮口を超えて、奥の奥、赤ちゃんの部屋の壁に石ちんぽがぶつかり、衝撃が走る。
(きたぁあぁぁ♡♡♡子宮ノックされてるぅぅうう♡♡♡やばいっ♡これだめぇぇぇっ♡♡♡イクぅううううっ♡♡♡♡♡)
石ちんぽによって与えられる強すぎる快楽に、私は無様なアクメ顔を水の中で晒してしまう。
(イックゥウゥゥゥゥゥゥゥッ♡♡♡♡)
淵の中で足をぴんと伸ばして、仰け反りながら絶頂する。
ガクガクと震えながら、白目を剥いて舌を突き出して、情けないアヘ顔をさらけ出す。
それでもちんぽを咥えたまんこは離さないと言わんばかりに締め付ける。
これで死んだ女もいたかもしれない。そんな事を思うくらいに強い快楽。
やがて、絶頂の波が引いた後も余韻を楽しむかのようにしばらくそこでじっとしていると、ずりゅっ♡ずるぅっ♡ 石ちんぽが抜け、まんこがぶるっと震えて体が浮力で浮き上がる。
「おっと、危ない危ない……はぁ♡はぁ♡気持ち良かったけど、やっぱりちょっと物足りないかな……」
絶頂によって力が入って抜けかけた体勢を元に戻して私は岸に上がる。
雪が降っているのに体は火照って熱く、汗が止まらない。
ちんぽを咥えたままのおまんこから石ちんぽが抜け落ちる時、じゅぽんっ♡といやらしく音がした気がした。
そして、おまんこからは愛液と水が混じった白濁液がどろりと糸を引くようにして垂れていた。
私は淵に腰かけ、まんこから垂れる愛液を指ですくって舐める。
ほんのり甘いようなしょっぱいような変な味。
さて、水遊びも楽しんだしそろそろ上がると……
「おねーさん。何やってるの?」
声は後ろから聞こえて振り向くと少年が一人。
まさか子供がいたとは気づかなかった。
少年は興味津々と言った表情で、こちら見ている。
流石にこの状況を見られるのはまずいと思った私は、少年に声を掛ける。
「やぁ、こんにちは。お姉さんは今、秘密の修行をしていたんだよ。見なかった事にしてくれないかい?」
咄嗟にしては中々上出来の誤魔化し方だと思う。
堂々と体を晒しながら、浴衣を羽織るのがポイント。 少年は完全に信じた様で、笑顔で答える。
「分かったよ、おねーさん!ボク、誰にも言わないよ!」
少年よ、ありがとう。感謝する。
心の中で合掌し、それから少年を追い払おうとすると、思いもよらない事を少年は言った。
「けど、その修行、冬は山の中で行うはずなんだけどね?」
振り向くと少年の姿はもう消えていた。
宿に戻り湯につかると、どっと疲れが押し寄せてきた。
淵で激しく体を動かしたせいかもしれないが、体はあの火照りと疼きがまだ燻っているようで、落ち着かない。
湯船から出る前に軽く自慰をして火照りを鎮めようとしてあの少年の言葉を思い出す。
「けど、その修行冬は山の中で行うはずなんだけどね?」
(もしかして、バレた?)
そう思った瞬間、ゾクッとした感覚が走る。
そうだとしたら、あの少年は誘っているのではと考える。
あの口ぶりだと、恐らく私が淵で何をしていたのか分かっているのだろう。
(もし、そうだとしたら……♡)
想像しただけで鼓動が早くなりおまんこが疼いて仕方がない。
風呂から出て、浴衣を着て部屋に戻る。
宿の女将に話を聞いてみる。
「昔、このあたりに修行場とかありました?」
「そうですねー、山奥に滝があったと思いますよ。今はどうなっているかわからないですけど」
なるほど、きっとそこだな。
おまんこが熱くなるのを感じつつ、部屋に戻る。
明日の朝に行けばいいのに、体はもう我慢できないというように、準備を始める。
どろどろのおまんこが、更なる快感を求めてひくついているのが分かる。
立った乳首が刺激を欲してビンビンと固くなっている。
「馬鹿よねー♡どうなるか分からないっていうのに♡」
でも、それも悪くない。むしろ望むところだ。
だって、ちんぽの為に死ぬなら本望だもの♡
浴衣を羽織って、深夜にこっそりと宿を出る。
ランタン片手に、山の奥へ奥へ。
寒くて吹雪いているのに、体の火照りが収まらない。
どんどん熱が上がっていって、体が、ちんぽを求めてしまう。
迷うことなく、誘われるがように、私はその滝に到着した。
夜の滝は雪の中に幻想的な佇まいを見せており、凍えるような寒さの中、私は自分のおまんこを弄りながら滝を見つめていた。
滝の前に立って、自分がいかに馬鹿な事をしているのか改めて思い知る。
(これ、ほんとに明日死ぬかも♡)
けれど、私の頭の中にはそれしかなかった。
淵で、あんな姿をさらして、誰かに見られていたのだと思うと、恥ずかしさで今まで感じたことのない快感を思い出す。
滝の奥に灯りが見える。
そこが目指す場所となんとなく分かる。
ごくりと唾を飲む。
この先に進んだらどうなるのかわからない恐怖。
引き返すなら今しかないけど、その恐怖が余計に気持ちいいと感じてしまう。
意を決して、浴衣を脱ぎ捨て滝の中に入る。
冷たすぎて体の感覚がなくなりそうだったが、それよりも、体の疼きの方が辛い。
全裸になった私の体からぽたぽたと水滴が落ち、岩肌を濡らしてゆく。
「おねーさん。こんな所まで来たんだ?すごいねー」
そこにはさっきの少年が立っていた。
淵の時と違って、少年も裸で、グロテスクなちんぽがそそり立っていた。
(うわ。大きい……♡♡♡)
とても長く子供の腕程あるんじゃないかと思わせるような巨大なちんぽは、あの淵の石ちんぽと同じと気づく。
あれを咥えこんでいたかと思うと、それだけで子宮がキュンとする。
そして、本物を咥えこめるとなると興奮度が違う。
今すぐにでもしゃぶりつきたいが、目の前の極太ちんぽの大きさを前にして体が震え、ちんぽを受け入れる為に自然とまんこが開いてしまう。
「坊やが誘ってくれたんでしょう♡それとも、誘ってくれる子が他にいるのかしら♡」
そう言って、滝の奥に目線を送る。
そこには、無数の少年たちが並んでおり、皆同じようにちんぽを硬く大きくさせていた。
その光景に私の子宮はキュンキュンと疼き、おまんこから蜜がどろぉっと流れる。
「お姉さん、そんな格好して誘ったでしょ♡こんな寒い夜に裸なんて♡ほら、みんなのちんぽ、お姉さんに見られてるよぉ♡」
そう言われて周りを見ると、私に向かってちんぽを向けて並ぶ子供たち。
どのちんぽも大きく、太く、逞しく、このちんぽたちの奉仕が出来ると思うと、それだけでまんこが濡れ、心臓が激しく脈打つ。
子供たちには目もくれず、ちんぽから目を離せない。
あんなに大人数もいると、犯されているみたいで気分が盛り上がる。
これは夢なのだろうか?夢でもいい。幸せになれるなら。
ちんぽを貰えるのなら、なんでもできる気がする。
淵の底では出来なかった、あらゆる事をしてみたい。
いや、させてあげたい。
私の全てを捧げて、子供たちに尽くせるのならば、それ以上はない。
「あははっ♡お姉さんがボクのちんぽ見てくれたぁっ!見て♡これがボクのちんぽだよっ♡」
そう言ってちんぽを振り乱し、先走り汁を飛び散らせる少年たち。
臭いが立ち込め、脳みそが溶けてしまいそうになる。
あのちんぽたちをどうしてやろうなどと考えている間に、体は勝手に動き始める。
「ちゅっ♡ちゅぱっ♡♡れろれろれろ……♡♡♡」
差し出されたちんぽをしゃぶり、亀頭を舐めまわし、尿道を舐め上げ、口に含んで喉マンコでちんぽを味わう。
すると、ちんぽから先走り汁がとめどなく出てきて、生臭くて塩辛い、ちんぽ汁の味が舌の上に広がっていき美味しいと思ってしまう。
そして、それを胃に収めていく度に、ちんぽが欲しくてたまらなくなる。 このちんぽが恋しくなり、喉が渇く。唾液が止まらない。
口から涎を垂らし、そのまましゃぶっていたちんぽをお預けされた犬の様に我慢出来ずに手に持って、一心不乱に擦り始める。
まるでちんぽの事しか頭になくなってしまったかのように夢中になってしゃぶる。
その間、尻を撫でられて、揉まれ、おまんこに指を突っ込まれ、クリトリスを触られて、全身が性感帯になってしまったかのように気持ちよくなってしまう。
「あんっ♡ひゃあうんっ♡♡♡んぐぅ♡♡ぢゅるるるるるっ♡♡ぷはぁっ♡♡ちんぽちんぽちんぽちんぽぉおぉぉぉぉおおぉっっ♡♡♡♡♡」
両手でそれぞれのちんぽを掴んで、一心不乱に、そして丁寧にちんぽを愛し、舐めて、触って、頬張って、扱く。
片手で片方のちんぽをしごきながら、もう片方の手でもう片方のちんぽを擦り、舌で舐めたり吸ったりを繰り返す。
両手でそれぞれ違う動きをするので、もう何が何だか分からなくなるくらい気持ち良く、頭が真っ白になる。
「おねーさん。いいの?ぼくたち河童なんだけど?」
その声で少年たちの姿が醜悪な河童の姿に変わる。 体は伝承に出てくる河童のようで、とても神秘的で魅力的に見える。
特に、ちんぽが特別大きくて美味しそうで、早くしゃぶりたい。
早く精液を飲み干して、お腹いっぱいになりたい。
ちんぽをずっと舐め続けていたい。
お腹の奥が疼いて熱い。早く挿れて欲しい。
あぁ、早くちんぽが欲しい。
そんな思いを口に出して言う。
「いいよ♡ちんぽを挿れてもいいんだよ♡わたしはそのために来たんだから♡
君たちのおちんぽ様にご奉仕させていただけるんだから♡♡だから、わたしにちんぽを恵んでください♡♡♡お願いします♡♡♡ちんぽを下さい♡♡♡♡」
その言葉を聞いた河童たちは一斉に雄叫びを上げ、私をかこむちんぽたちが一斉に射精した。
どひゅっ!!びゅくくっ!!どくどくっ!!どびゅーっ!! びしゃびしゃ……
降りかかるザーメンシャワーを浴び、うっとりとした表情で受け入れる。
全身、顔までも白く汚され、口の中に入った大量の精液を飲み干す。
喉の奥にも絡みつくほど濃い精子の味。苦みがあり、それでいてとても味わい深い、独特の味。
口の中を満たしたそれが喉を通り、胃の中へ落ちると体中が熱くなり、もっと欲しいと体が訴える。
勢いよく噴き出した精子たちは私の顔、胸、お腹、手、足、ありとあらゆる場所に掛けられ、白い液体で覆われた。
べっとりとした粘液が全身に纏わりついて、何とも言えない気持ち悪いような、気持ちいいような、不思議な感覚に襲われる。
体中から漂う栗の花の匂いと、濃厚な雄の香り、そして湯気を立てる、湯気ではない白い濃い匂い。
全身から伝わるじっとりとした感触、体を伝う感触に、さらに欲情してしまう。
精液の匂いに包まれて、頭はもう、ちんぽの事しか考えられない。
「ぺろぺろっ♡……ごくっ。ごくんっ♡ふふ、おいしいっ♡」
差し出されたちんぽすべてにお掃除フェラをしてあげて、綺麗になった所で、ゆっくりと四つん這いになり、お尻を向ける。
ふりふり、ぷりぷりと誘うようにお尻を振って、自分で広げて見せつける。
中を見せつけるように指で開き、少し得意げに告げる。
「あはっ♡君たちが河童であるのを隠していたように、私も実は隠しているんだよ♡」
指を開き、左右に広げ、中身を見せるように見せる。
そこは既にとろとろで、ぬちゃぁ、と音を立てて開く。
中からはネバネバとした本気汁が流れ出して、太腿を伝っていく。
それを見た河童たちも再びちんぽを勃起させ、待ちきれないとばかりに、ちんぽをシゴいて、今にも暴発しそうなほどだ。
「実はねぇ、こんな知らないちんぽを欲しがって、すぐにぶち込めるくらいの淫乱ちんぽ狂い事をね……こういうんだよ♡♡」
私のおまんこはまるでおちんぽを欲しがるようにぱくぱくと開閉を繰り返していた。
完全に雌の顔になった私は、媚びるように喘ぎ、かつて捨てたその淫猥な名前を誇らしげに告げる。
「……肉便器って♡♡♡」
それを聞いた河童たちの顔は恍惚の表情になり、容赦なく私を輪姦し始めた。
それは、獣のような交尾であり、前後左右からの激しいピストン運動により、ちんぽの先端が子宮口を突く度に脳天を貫くような快楽が走る。
突かれる度に絶頂を迎え、何度も何度も意識を失いかけるほどの快感が襲ってくる。
パンッ!パァンッ!!ズボッ!ズボォオッ!!!
「あぁっっ!あ゛ぁぁんっ♡♡ちんぽ好きっ♡♡♡大好きぃいっ♡イクッ♡♡ちんぽ最高っっ♡♡♡ああぁああぁぁああぁぁあぁっっ♡♡♡♡♡」
舌を出し、無様に喘ぐ姿はもはや理性の欠片もない獣だった。
腰を振る度に乳房が激しく揺れ、尻を突き出せば、むっちりとしたお尻にぼこぼこと血管の浮き出た硬いちんぽが何度も突き刺さり、その度に絶頂に達する。
時折、目の前に突き出されるちんぽに必死にしゃぶりつき、舌で先端を刺激したり、頬を窄めてちんぽを吸い上げる。
両手にはそれぞれちんぽを握って扱いているが、手が足りない時は両手同時に扱いて、両方の穴に挿入され、交互に突き上げられる度に、目の前がチカチカして、気持ち良すぎて涙が溢れてくる。
涙も鼻水も涎も愛液も全てだらしなく垂らし続け、舌を突き出し、顔を蕩けさせながら懇願する。
「おねがいしますぅっ!♡♡わたしをっ♡♡♡肉便器にしてくらさいぃっ!♡♡♡あひひっ♡アヘってるっ♡あひぃっ♡イキまくってりゅっ♡ちんぽっ♡♡しゅごいっ♡♡♡」
その言葉に反応したのか、更にちんぽの勢いが増す。
あまりの気持ち良さに、頭の思考回路がショートしてしまい、まともな言葉が出ない。
もうとっくに脳みそは溶けて無くなってしまった。
河童たちがこの無様な肉便器の私を見て嗤う。
「あははははっ。見てよおねーさん。ちんぽ狂いの顔になってるよ」
「あーあー。自分で腰振りだして、本当に淫乱なんだね。おねーさん」
「こんなにちんぽ好きそうにしてるんだし、もうボクたちの彼女になっちゃう?なってくれたら、毎日だって交尾してあげるよ」
そう言いながらも、腰の動きは一切緩めることなく、ガツンガツンと奥深くに突き刺す。
その衝撃があまりに強いせいで、体が痙攣する。
しかし、休む暇を与えまいと、また新しいちんぽがあてがわれる。
もはや、正気を失っているかのような状態で、ひたすらちんぽを求めて当然の返事をしてしまう。
「なりますぅううっ!♡あなたたちの肉便器になりますぅぅぅぅっ♡♡♡だからっ♡だからぁぁぁっ♡♡♡♡♡」
これを言うと戻れなくなるなという言葉が浮かぶ。 だが、そんなものは必要ない。
この気持ちよさに比べたら何もかも些事だ。
ちんぽのためならば何だってしよう。
喜んでこの身を捧げよう。
だって、こんなにも幸せなんだもの。
もっともっと気持ち良くなりたい。
もっともっとちんぽを咥えていたい。
そう思うと、嬉しくて、楽しくて、愛おしくなってくる。
ならば、素直に欲望に従い、全て捧げてしまおう。
「肉便器のはるかに、ちんぽをくださぁいっ♡♡♡あぁっ♡♡♡あっついザーメンほしいのぉっ♡♡♡♡おねがいしましゅぅっ♡♡♡♡みんなのちんぽ受け入れてぇ♡みんなのザーメン注ぎ込んでぇぇぇ……♡♡♡」
人が見れば醜悪の河童たちに囲まれ、全身を真っ白に染められた姿で、ちんぽを受け入れながら、おねだりをする。
その姿は、とても淫らな、卑猥で惨めな姿だろう。
だが、その姿こそが私なのだ。
淫らに乱れ、求めるメスこそ、本当の私なのだ。
そう思うと、ちんぽとセックスしている事が非常に嬉しく思えてくる。
もっともっと欲しいという気持ちになるのだ。
だからはしたなく、誇らしく、大きな声で、彼らにお願いする。
「……肉便器のはるかをみんなのちんぽで孕ませてぇっ♡♡♡♡♡」
そう言うと、膣内に入っているちんぽが膨らみ、ドクンドクンと脈打つのが分かる。
中に出すつもりなのだ。
それを認識した瞬間、嬉しさが込み上げてきて、胸がキュンとする。
「いくぅぅぅぅぅぅ♡♡♡いっちゃうっっっっ♡♡ああっ!ダメッ♡♡♡イクッ♡♡イッちゃうぅぅぅうううううぅぅううううううぅぅうぅううっっ♡♡♡♡♡」
ドビュッドビューッ!!!ビュクッ!!ドプッドプッドプッ!!!どぴゅーーっ!! ブシャァァァアアァッ!!!ぶぴっ!ぶぴゅーっっっ!ぶりぶりぶりっ!
私が絶頂を迎え、潮を吹き、その場に崩れると、一斉に周りのちんぽが精を吐き出した。
まるで津波のように襲いかかってくる精液。
全身に、髪の毛に、口の中に、腹に、胸に、膣の中に、お尻の中に、どこにいても、精子を浴びせかけられる。足を伝い、ふくらはぎまで上ってくると、くすぐったさに身震いして笑ってしまう。
股の間や、股関節部分、鼠蹊部、お腹、腕、背中、髪、全身の至る所に、これでもかと言うほど精子を掛けられている。
髪に着いたものは重力に従って下に流れ、顔に付着した物は、舌を伸ばして掬い取るようにして舐めとり、嚥下する。
顔面にぶっかけられれば、息苦しくなって呼吸が荒くなり、口に入り込めば、青臭い匂いが鼻腔を通り抜け、喉を通っていく度に発情していく。
全身にへばりついた精子が粘っこくまとわりつき、ドロドロとした感触が心地良い。
乳首にへばりついた精液を指で弄っているだけでも、軽くイってしまいそうなほど敏感になっていた。
そしておまんこに注がれた精液は、大量で、濃密で、量の多い、黄ばんだ粘着性のあるゲル状の液体が私の子宮を蹂躙してゆくのが分かる。 入りきらなかった精液は逆流して、お尻から流れ落ち、太ももを伝って足元に溜まってゆく。
子宮は一杯になって膨れ上がり、それでも入り切らない子種が溢れ出て、地面に水溜りを作っていた。
お尻の穴にまでたっぷりと出されたおかげで、お腹が妊婦のように膨らんでしまう程だった。
身体中から、濃厚な精液の匂いがして、鼻を刺激する。
息を吸う度に、その香りを肺に取り入れて、思わず笑みがこぼれてしまう。
それほどまでに、魅力的な芳香だった。
(ああ。孕んじゃったな♡)
もう元の生活には戻れないと思う程に、溺れてしまっていた。
でも、後悔はなかった。むしろ幸せを感じるくらいだ。
だって、こんなにも気持ちいいのだから、仕方ないよね♡
それは河童たちも同じで、そそり立つちんぽが視界に入るたびに、それを咥えたくなってくる。
口の中に唾液が溢れ出し、生唾を飲み込む。
頭の中がちんぽの事でいっぱいになる。
自然と足が動き、ふらふらと誘われるようにそれに近づいていく。
やがて、辿り着いた私は、目の前のちんぽを手に取り、愛おしそうに撫でる。
「あはっ♡一人だけじゃ不公平だもんね♡いいわ♡全員の子、私が孕んであげるっ♡」
そう言って、そのちんぽに恭しく口付けをしそれから、皆が出し切るまで、私達はひたすらまぐわった。
「ひぃきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡さけちゃうっ♡さけちゃううううううっっっ♡♡♡ちんぽの形覚えたらけつまんこ閉じなくなっちゃうよぉおおぉおぉぉっ♡♡♡♡♡」
河童たちに抱えられてサンドイッチに犯される私は、何度も何度もアクメを迎え、全ての穴を同時に犯され、同時に果て、代わる代わるちんぽに愛された。
ちんぽが引き抜かれた後の喪失感に寂しさを感じ、直ぐに次のちんぽが入ると、またそれだけで気持ちよくなってしまう。
体位を変え、立ちバックにされたり、駅弁になったり、様々にちんぽを受け入れると、様々な刺激に私は感じまくった。
「あへぇえええっっ♡♡♡♡♡ちんぽしゅごいっ♡全部しゅきぃぃぃっ♡♡♡♡もっと種付けしてぇええっ♡♡♡♡妊娠するまで中にだしてぇええっ♡♡♡♡♡ふあぁぁあんっっ♡♡♡♡きもちいひぃいっっ♡♡♡おっ♡ほぉっ♡おんんんっっ♡♡♡」
意識が飛び、気絶しても、彼らが満足するまで終わらない。文字通り私は河童たちのちんぽ専用の公衆便女となり果てたのだった。
彼らは飽きる事無く、ちんぽを突き立て、私の体を使って性欲処理を行っていく。
そうして、数回目の射精が終わる頃には、腹はパンパンに膨れあがり、私の体は見るに耐えない姿に変わっていったが、それを誇らしいとすら思えるほどに、私は彼らを愛していた。
「ぁぁぁぁぁぁぁああぁぁああっ♡♡♡おなかいっぱいなのにぃいいっ♡なんでっ♡♡まだきもちいいっ♡なんでぇえぇええぇえっっ♡♡♡♡♡」
四つん這いで孕み切ったボテ腹を揺らして後ろから犯される私は、何度目か分からない絶頂を迎える。
いつの間にか河童たちは私が肉便器である事を理解し、おしっこをぶっかけてゆくが、それすらも頭が真っ白になり、何も考えられなくなる程の強烈なオーガズムに、視界がちらつき、自分が立っているのかどうかすら分からなくなってしまう。
ガクガクと足が震え、腰が抜けてそのまま倒れそうになると、すかさず別の河童のちんぽが私を貫き、倒れ込むのを防いでくれた。
そのまま足を絡めると口にもちんぽを入れられて、丁度ちんぽで串刺しのような体型になり、更に奥までちんぽを咥え込んでしまったことで、子宮が圧迫されて、潰れたような声を上げて喘いだ。
それと同時に、また激しくピストンが開始され、上から下からちんぽで串刺しにされる感覚に、歓喜に打ち震えてイキ狂う。
最早まともに思考する事など不可能で、頭の中はちんぽの事だけで一杯になっている。
「んほぉぉおぉおおっ♡♡♡おくまれきてりゅぅぅっ♡♡♡♡♡おひんぽおいひぃいいっっ♡♡♡♡♡いくぅぅぅぅぅぅぅううぅぅうううぅぅぅっっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビクビクと痙攣しながら達すると、それに合わせて膣内にも大量に射精され、お腹がどんどん膨らむが、一気に貫かれ、子宮を完全に征服された私は簡単に果ててしまい、そのまま意識が遠のいていった。
「……ぁ、んっ♡」
滝の音で目を覚ます。
あれは夢なのかと思おうとしたがむせかえる精液臭小便臭に孕みきった己のお腹を見て、現実だと思い知らされた。
周りを見れば、河童たちの石像が転がっている。どれもこれも、幸せそうに微笑んでいるように見えるのは気のせいだろうか。
手で孕みきったお腹を撫でると、確かに感じる異物感に、思わず頬が緩む。
こんな姿、知り合いに見られたら恥ずかしくて死にそうだと思ったが、この姿こそ私なのだと納得した。
(だって、今のこの姿が一番幸せなんだもの♡)
そう考えて、ふふっと笑みがこぼれる。
さて、これからどうしようか。
声は前と同じようにふいに聞こえてきた。
「こんなになるまでまぐわったのは久しぶりだよ。おねーさん」
あの少年だった。河童の姿でなく少年の姿なのだが、当然のように少年の前で四つん這いになり少年のちんほをしゃぶろうとする私に少年は苦笑するばかり。
「あはは。本当におねーさんは肉便器なんだね」
「じゅぷぷっ♡♡♡ぷぁっ♡♡♡」
「ほら、口離して。ちょっとお話ししようよ」
言われるままに、ちんぽから口を離すと、名残惜しそうに糸を引いていた。
そんな私の様子を見下ろし、困ったように笑う少年。
そして、少年は語り始めた。
「ぼくたちだっていたずらばかりする事はないよ。
悪さをすれば叱られるし、恩を受けたら恩返しをする。
おねーさん。おねーさんはぼくたちに恩をくれたのだから、恩返しをしないと」
その言葉を聞いた瞬間、心臓が高鳴った。
まさか、そんな言葉を言われる日が来るとは夢にも思っていなかったからだ。
驚きと喜びで涙が流れそうになるのを堪え、感謝の気持ちを伝える。
「あはは。恩だなんて……私はただみんなのちんぽを貪っただけじゃない」
「でも、お陰でぼくらはこうして元気になれたんだよ。
だからね、何かお礼をと思って」
「お礼?」
いつの間にか少年の姿は消えて声だけが聞こえてくる。
それもだんだん遠くなって……
(子供を産むなら、あの淵に生んでよ……)
雪のちらつく夜空の中、ザーメンまみれ、小便まみれの私は四つん這いでボテ腹をゆらしてあの淵を目指す。
誰かに見られたら自殺ものだが、そんな心配よりもこの子を産みたいと言う気持ちが勝っていた。
そう思いながら、歩みを進める。道中、寒さなんて気にならず、むしろ暖かさを感じていた。
お腹の中で、新たな命たちが脈動しているのだ。
歩くたびに揺れるお腹。
そこには、たくさんの鼓動があった。
ドクンドクンと脈打ち、今にも産まれてきそうで、期待と興奮が最高潮に達した瞬間。
私は、淵に到着すると同時に、産気づいた。
「ひぃきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡う、うまれるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡うまれるのぉぉおおっ♡あかちゃんうんじゃうぅうううっっ♡♡♡♡♡」
暗闇の淵に身を沈めると冷たいはずなのに不思議と冷たさを感じない。
むしろ、水温が心地よいと感じるほどだった。
ビチャビチャと滝のような量の羊水が溢れ出、激しい陣痛と共に訪れる解放感に絶叫する。
ミチミチと肉を掻き分けて出てくるそれは、中々外まで出てこず、もどかしい思いをしながら、喘ぐ。
「ひぎぃぃぃっ♡で、でてるぅっ♡♡♡もうすこしぃいいっ♡♡♡あぁぁああぁんんんんんぅっ♡♡♡♡♡」
ぬるっと頭を出したかと思えば、ずるずると勢い良く出始める。
ズルンと音を立てて飛び出す白い玉みたいな物体はそのまま次々と淵の底に沈んでゆく。
「あ゛ぁあぁああんっっ♡♡♡やっとぉおおっ♡♡♡♡でたぁぁぁああぁっっ♡♡♡♡お゛ぉおおおおっっっ♡♡♡♡♡」
たくさんの卵たちが淵に沈んでゆく。 出産ってこんなに気持ち良かったのかと感嘆しつつ、最後の一つが出ると、疲れからへたり込み、肩で息をする。
淵に身を沈めたまま、顔を出してやっと頭が理解してゆく。
「そっか……河童って亀だったのね……♡」
産卵を終えると、山の裾野から朝日が昇ってくるのが見える。
さすがにこのまま見つかると言い逃れができないので、さっさと宿に戻る事にした。
雪がちらつく冬の朝に全裸で徘徊する変態なんて噂が立ちかねないので足早に去り、宿に戻るとそのまま眠ってしまったのである。
目が覚めるとなんだか周囲が騒がしい。
何が起きたのだろうと思い外に出てみると、淵の方に大量の人間が居るのが見える。
テレビカメラも来ているみたいで、空にはヘリの音が聞こえていた。
「すいません。何かあったんですか?」
その何かをしていた私が聞くと、女将さんはテレビを指さしながらその何かを教えてくれたのだった。
「なんでもこの近くの淵に真珠がばら撒かれたとかで、今総出で採取作業をしているそうよ。時価何億もの真珠を誰があんな所にばら撒いたんだが……」
「そ、そーなんですかー」
私だけはわかった。
あの淵で産卵したのは私なのだから。
『今朝未明、突如発見された巨大な真珠の数々。何者かにより、大量に投棄されたと思われるこちらの真珠は……』
テレビの中でアナウンサーが喋っているのだが、もう耳に入らず私は部屋に戻る。
廊下に置かれた鏡に映った顔は笑っていた。
河童たちにとっては恩返しなんだろうが、私としては苦笑するしかない。
手に入らないお礼だなんてと思いつつも、あの夜のまぐあいを思い出す。
部屋に戻ると裸になって、鏡の前でまんぐりがえしになりおまんこを弄りだす。
「ぁ……あんっ♡あんなに……たくさんしたのにぃ……あんっ♡」
子宮の中に残っているものが分かる。
きっとこのまま油断していたら産んでいたのだろう。憎めない河童である。
私は自分のおまんこをほじくり返して、自慰を続ける。
生んでもいいとは思っていたし、実際生んだのだから、これはご褒美としてもらっていいよね♡
何かが子宮から降りてくるのが分かる。
「あっ♡来るぅ♡産卵しちゃうぅぅ♡♡♡」
鏡の私はまんぐり返しのまま、両手で拡げたおまんこからぼたぼたと滝のように愛液を流し、中から出てきたものを受け止めようとする。
産む為に広げた尿道をゆっくりと降りてくるその感覚だけで何度もイッてしまうほど、気持ちが良い。
だから、もう少し……もうちょっとだ……あとちょっとで……♡
「いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡しゅごいっ♡♡しんじゅでりゅううううぅぅっっ♡♡♡♡♡」
ぶしゃぁぁぁああっ!! 下品な音と共に、大きな真珠が噴き出される。
その時の潮が股の間から勢いよく飛び出し、私の顔や胸を汚していった。
(……ああ。だからあなたは肉便器なんですね……)
あの少年の呆れたような声が聞こえた気がするが、私は返事ができずに真珠出産の余韻に身を任せていたのだった。
宿を去る日、あの淵に行ってみたが、ニュースの話題性も短いもので、あの淵には誰もいなかった。
私は己が生んだ真珠を手に取る。
「あはは。これをもらうには少し私は人でなしだから返すね」
放物線をえがいた真珠はぽちゃんという音と共に淵の底に沈んでいった。
帰り道、私は出版社へ電話をかける。
「妖怪ものの官能小説はいかがですか?
河童に年頃の女性が輪姦されて孕まされるやつ……」
おねがいだから見てくれるな。河童の少年よと思いながら、私は一人雪道の中編集相手に官能小説のプロットを語り続けたのだった。
参考
春画 河童に襲われる女性(『歌まくら』喜多川歌麿 画)