東京は水の街とも言われる。
それは運河が多く張り巡らされて、そこに船が多く停められている事を意味している。
船というのはエロにおいて密室空間になる事を意味する。
乗って沖に出てしまえば逃げる事が出来ないからだ。
私が肉便器として飼われていた時、そんな船に乗った話をしよう。
船というのも色々種類があるが、そこそこの企業の社長さんが会社の経費で持つような船は、モーターヨットと呼ばれる室内が豪華なクルージングが可能な奴が多い。
私が乗った船は、そんな船だった。
冬の二月。寒くて雪が降るかもという都心部の埠頭は当然人が少ない。そこにその船は停泊していた。
白い塗装で船尾からブリッジそして二階建になった広いデッキはいかにも豪華な雰囲気がある。
「おー。来たな。こっちだ」
「はい♡ご主人様の言いつけでこちらに参りました。天野はるかと申します。
今日はよろしくお願いしますね♡」
桟橋で待っていた社長さんたちを前に私は裸コート姿でご挨拶。
見えるように巻かれた首輪にはしっかりと『SLUT』と彫られて己がふしだらな淫乱女であることをアピール。
今日はご主人様はいないが、社長さんたちには『好き勝手輪姦して使ってもらって構わない』と伝えているし、私も当然そのつもりだ。
私も輪姦されるのが楽しみすぎてもうオマンコから涎を垂らし始めている。
「ははは。今日は朝までクルージングの予定だから、思う存分輪姦してあげるからね?」
「すっかり発情しちゃって、はるかちゃん。ご主人様はいいの?」
「いいんです♡ご主人様も『遠慮なくちんぽ奉仕してこい』って』♡」
「なるほど。あいつこの肉便器売るってのは本当だったんだな」
「らしいねぇ。じゃあ、今夜はたっぷり楽しませてもらおうかな?」
「ええ♡たくさん楽しんでください。皆様のちんぽ、お好きなように使って構いませんから♡」
その言葉に合わせて、私はコートを脱ぎ捨ててコートが風に吹かれて東京湾に落ちる。
一月の寒さもこれから輪姦されると思うと気にならない。むしろ、早く犯されたくてたまらないくらいなのだ。
私の乳首はびんびんに立っており、既におまんこはべっとり濡れそぼっている。
何よりもご主人様によって下腹部に張られた男子トイレマークの上に、ご主人様自身の落書き『USED』の文字が私の興奮を加速させていた。
まるで性処理肉便器の刻印が私という人間の価値を示すようでとても興奮する。
私は、完全にご主人様の所有物で、これからこの社長さんたちの誰かに売られるのだ……そう、言われているような気分になるのだ。
それがとても心地良い。
当然のように四つん這いになって桟橋からヨットに乗り込む。
そして船が桟橋を離れて東京湾を出るとその景色を見ることなく、私はヨットの一室に連れ込まれる。
「ほら。肉便器。お前の部屋はここだよ」
そう言って男子トイレの小便器に繋がれる。 ああ、これ。これ、私は便器なんだなと実感できてそれだけでイキそうになる。
だって、便器は使われるものなのだから。
その事実だけで、私は自分が人間として扱ってもらえない事を理解して嬉しくてアクメしてしまうほど。
私は人間扱いなんてされない肉便器なんだから♡ そんな考えを抱きながら、私は小便器の上で股を開くと社長さんたちは使うことなくドアを閉めて電気を消した。
私は真っ暗な中、ただただ待ち続けるだけ。
誰も来ないまま、ずっと暗い中で一人、私は待たされ続ける間、私は小便器にまたがったままオナニーに耽る。
「ぁ……んっ♡ふぁ♡んんんんんんっ♡」
暗闇の中いつ来るかもわからない社長さんたちを待ちつつ小便器に跨ってオナニーに耽る私。
船室ではパーティーでもしているらしく社長さんたちの華やかな声が聞こえてくる。 それが羨ましくて仕方がない。
私も混ぜて欲しい……♡犯して輪姦して欲しいよぉ……♡ そう思いながら必死に腰を前後に振って、指をじゅぽじゅぽと前後させて手淫する私。
「んっ!!んぁ!!んひっ!ひぃいいいいいっ♡」
ぶしゃあああああああ! とおしっこみたいに潮を吹き出す私はそのままイってしまった。
暗闇の中びくんびくんと体を震わせ、口からだらしなく舌を出して、犬のようにはしたなく嬌声を上げる私。
あまりの快感に一瞬失神してしまう私だったが、尿意を感じて目を覚ます。
そうだ、せっかく男子トイレでオナニーしているのだから、立ちションしないともったいないよね?
私はそう思って自分の尿道やクリトリスへ手を伸ばしてオナニーを続けながら立ち上がって、そのまま小便をする事にした。
ジョロジョロと音を立てて落ちていく小便が、小便器の中にたまって消えてゆく音だけでそれを聞こえているだけでも気持ちよくなっていく私。
やっぱり男子トイレの便器に跨って用を足すととても興奮するなぁ……と思っていたら電気がついて扉が開けられる。
「何やっているんだ? 肉便器?」
にやにやしながら社長さんたちが尋ねる。
やっと気づいたが、ドアにカメラ発見。きっと私の醜態をみていたんだろう。
私は羞恥心以上にこれから起きる事が楽しみすぎてたまらないので自分からお願いをする。
「欲しいんです♡おちんぽ入れて!私をちんぽ便所として使って欲しいです!」
媚びを売るように尻を振りながら笑顔でオネダリをする私を見て、社長さんの一人が満足そうにうなずくと、ズボンのチャックをおろしてちんぽを私の顔の前に近づける。
それを口に含むと一気に喉の奥まで押し込んでくれる社長さん。
あはぁ……喉まんこきもちいぃよぉ……♡♡♡ 喉を突かれる苦しささえも快感として受け取ってしまう私は本当に淫乱なのだと再確認しながら、もっと激しくついてほしいとせがむように彼のちんぽを舐めまわす。
「んぐっ♡んん!♡♡んちゅぅうううううっ♡♡……はぁっ♡はぁああっ♡♡♡」
散々待たされた後のちんぽの美味しい事といったらない。
おちんぽの味を味わいながら、喉マンコを突かれるとますます興奮してもっともっとちんぽを舐めて味わいたいと思ってしまう。
ちんぽを咥えたまま自分の手はおまんこを弄り乳首を触りそうするとますます体が敏感になり、おちんぽを味わっているだけですぐにイきかかる始末。
口の中に広がる先走り汁の塩気と苦みを感じながら私は絶頂を迎えた。
「んんんんんんんんんっっっ♡♡♡イクゥウウッッ!!」
びくびく痙攣しながらイった私を優しく見守ってくれた社長さんたちは私の頭を撫でてくれる。
「よしよし、ちゃんと便所になれたようだな」
「は……はい……ありがとうございます……♡」
お礼を言って、再びちんぽを口に含んで頭を前後に動かしてフェラを再開する私。
私はより社長さんに密着するように体を寄せてちんぽを一生懸命頬張った。
やがて社長さんのちんぽはギンギンに勃起して血管が浮き出てびきびきと音を立てそうなほど張り詰めてくる。
「よし、そろそろいいだろう。射精すぞ。全部飲み干せよ?」
私は返事の代わりに、より一層喉奥へちんぽを迎える。
その瞬間どぷっと熱い液体が口いっぱいに広がり、むせる事なく精液を飲み込んでいく。
どびゅるるるっ!!どくんっ!どくんっ!!どくっ!!!
ちんぽが口の中で射精する感覚と、喉奥に直接出されるという贅沢さに私はどんどん心酔していく。
大量の精子が直接胃の中へ発射されているのがわかる。
あまりにも量が多すぎるため逆流してしまうものが口内に溢れるほどだ。
びゅくびゅくと脈打ち大量に注がれた白濁液を全て飲み干すと、社長さんはそっとちんぽを抜いてくれた。
私は思わず名残惜しそうに舌を伸ばしてしまい、舌を伸ばしたままの顔でお礼を告げる。
「ぷぁっ……!あぁあっ……おいひい……いっぱい、飲ませていただき、ありがとうございました……♡」
ザーメンをもらうと自分が肉便器なんだと誇らしくなる。 同時に私は目の前のちんぽが欲しいと強く願った。
もっと、ちんぽをしゃぶらせてほしい、喉マンコを犯して欲しい、アナルにも挿れてほしい、子宮に精液をぶちまけて欲しい、妊娠させて欲しい、めちゃくちゃにしてほしい、使い倒して壊して欲しい!!
私の体も心も全てこの人たちの性欲を満たすためだけにあるのだから、私はちんぽ奴隷なのだから、肉便器なのだから、ちんぽに奉仕しないとダメなんだ。
私はお掃除フェラを終えると、社長さんたちの前で土下座して懇願する。
「お願いします、ご主人様ぁ……。どうか、この卑しい肉便器に、ちんぽをお恵み下さい……!私はちんぽ奴隷ですぅ……!!どうか、そのちんぽを、肉便器の淫乱雌豚マンコにぶちこんでくださいぃ♡♡」
それでも社長さんたちは動かない。
冷酷かつ非情な視線が私に注がれるだけ。
ああ、だめ、我慢できない、こんなに我慢してるのに、どうしてこんなに辛いんだろう。
もう無理だ。これ以上は耐えられない。
「早く、ちんぽを、ちんぽをちょうだい♡お願いします♡何でもしますからぁ♡この穴にちんぽください♡♡なんでも、なんでもしますからぁ!!」
惨めに土下座をして涙を流して懇願しても、やはりちんぽを入れてくれない。
もはや人としてのプライドなど無いからちんぽが欲しい。ちんぽ欲しさに媚びる事しか出来ない私は頭の中がちんぽ一色に支配され、それしか考えられなくなる。
どれだけ無様でもいい、とにかくちんぽが欲しかった。
「ほしいのか?」
低く冷たい声が社長さんの口から漏れる。 その声を聞いた瞬間ゾクリとした感覚が背筋を走る。
この人は間違いなく私をいじめ抜くつもりだろう。そう思っただけでイってしまいそうになった。
私は恥も外聞もなく必死で彼らに懇願する。
「欲しいんですぅぅ♡肉便器まんこを使ってくださぃぃっ♡♡♡」
その言葉に満足したのか、社長さんたちはわざと窓の外に視線を向ける。
東京湾に居た船が、いつの間にか川に入って、左右に街並みが広がる。
遠くの方から、街の光が綺麗に広がって、私たちの世界を照らす。
夜なのに、街明かりだけでこんなにも明るい。
夜景、とても綺麗。
それを見ていたら、自分がいかに汚れきった存在かと思い知らされると、外の後部甲板にグロテクスナ極太バイブが突き刺さっている。
察してしまう。時間は深夜になろうとしていたが、この東京は眠らない街だ。
知らない誰かに、寒空の中極太バイブに自ら挿入している姿を見られてしまうのではないか?と。
そう考えると、なんだか興奮して、お腹がきゅんきゅんしてくるのだった。
社長さんたちはそれを知ってか知らずか、私に言う。
「もう我慢するな。お前の痴態を見せてやるといい」
と。
途端に羞恥心が高まり、顔が熱くなるけど、それも快楽へのスパイスとなって私はさらに昂ってしまう。
ああ。売られるってこういう事なのか。もう二度と人間として扱ってもらえず、物として扱われるという事なのだ。
その状況を受け入れる度、体の熱が増していくのがわかった。
今の私は本当にどうしようもない淫乱な女になってしまったのだという自覚に心が躍る。
ぺこりと社長さんたちに一礼して四つん這いで後部甲板に出る。
寒いのになぜか体は熱くて仕方がない。それどころか、体が疼いて仕方がない。
火照った体が冬風の寒ささえ心地よく感じてしまう。
私は突き刺さる極太バイブ跨ると、ゆっくりと腰を下ろす。
「ああ、入って、くるぅ……♡ひあぁぁっっ!!あひぃぃいいっ♡♡♡おっ、おっ、おおおっっ♡♡バイブ、きたぁぁっ♡♡♡」
ずぷんっと大きな音を立てて極太バイブは私の膣内に入り込んでいく。
太くて硬い異物の感触と共に、快楽が流れ込んでくる。
ぐちょっぬちょぉっ、ずぽっ、ぐちゅぅぅっ、にゅぷぅっ! 音を立てながら極太バイブを飲み込む自らの膣。
膣内を押し広げられる感覚に腰が抜けそうになる。
だが、ここで倒れる訳にはいかない。これは前座。最後のメインディッシュのための下ごしらえに過ぎないのだから。
私はゆっくりと、激しく腰を動かす。
「んほぉおおおっっ♡♡♡こんな場所でバイブに腰ふっちゃうよぉぉおッッ♡♡♡♡気持ち良すぎるぅぅううっっ♡♡♡♡♡すごっ、こんなの初めてっ♡♡♡しゅごいぃいっっ!!♡♡♡♡」
腰を上下させ、バイブを出し入れする度に愛液が掻き出されて飛び散っていく。
その飛沫がかかるたびにゾクゾクと背筋が震える。
私が激しく動くたびに乳房がぶるんぶるんと揺れる。
その様子を社長さんたちがビデオカメラで撮影されてしまっていることに恥ずかしさを覚えながらも、更なる快楽を求めてさらに激しく腰を動かす。
「見てぇぇぇ♡みんなみてぇぇぇ♡♡ご主人様たちの前で変態ガニ股スクワット♡♡極太バイブ突っ込まれてアヘってるドスケベ肉便器の姿を見て欲しいれしゅうううッッ!!♡♡♡♡」
そう言いながら私はさらにスピードを上げて激しいピストンを繰り返す。
極太バイブは容赦なく子宮口を突き上げ、その刺激に目の前がチカチカしてくる。
川の中は暗く、船も灯りを消しているから、誰かが懐中電灯を向けなければ見つかることは無いだろう。
けど、私は注目を集めんがごとく大声で喘ぎ続ける。
「おほっ♡おほぉぉぉおおおっっ♡♡♡見られちゃううぅ♡♡こんな姿見られたら生きていけないぃっっ♡♡♡でも、いいのぉおおっっ♡♡むしろ、見られて喜ぶドMだからぁぁあっっ♡♡♡だから、もっと見てぇええっっ♡♡あへっ♡あぁぁあああっっ♡♡♡」
叫びながら、腰を振り続ける。
髪を振り乱し、胸は上下に暴れ、お尻は左右にフリフリと揺れ動き、涎を垂らし、目は上を向いて、完全にバカ面晒して、みっともない声で叫びまくる私。
そうしているうちに、絶頂が見えてきた。
私はとどめとばかりに、腰の動きを早めていく。
バチュンッ!グチャグチュッ、ブチュチュッ、ヌヂュゥッ、ブジュウウッ! いやらしい水音を立てながら、出し入れされる極太バイブが、私の弱いところを突いていく。
脳天を貫くような快感に、私は悲鳴にも似た嬌声を上げる。
「おぉおおっっ♡♡♡出るっ、なんか出ちゃぅぅううっっ!!♡♡♡♡だめぇっ、すごいの来ちゃうぅうううっっっ!!!!!!!♡♡♡いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」
ぶしゅっ、ぷしゃああああっ!!! 勢いよく潮を吹き上げながら、私はイっていた。
ガクガクと腰を震わせながら、潮をまき散らす姿はなんと滑稽だろうか。
びしゃびしゃと地面に染みが出来るほどの量を吹き出しながら、私は崩れ落ちるように膝をついた。
冬の東京の夜空は寒くて美しくて、そして、淫靡だった。
船はいつの間にか桟橋に近づいている。
「とてもいい見世物だった。君は本当に最低の淫売なんだね」
社長さんはそう言って私の頭を撫でてくれる。
それはまるで、飼い犬を撫でるかのように優しいものだった。
それだけで嬉しくて、心が幸せに包まれて、またイってしまいそうになるほど幸福感に包まれる。
すると彼は続けて言った。
「ごくろうさま。桟橋に着いたらこのまま帰っていいよ」
その時の私の感情は言葉に表すことが出来ないものだった。
ちんぽが欲しいのに口だけしか使ってもらえず、寒空の中極太バイブで露出オナニーを晒したのみ。 それでおしまいだなんて、あんまりではないか。
ちんぽが欲しい。犯してほしい。輪姦してほしい。肉便器として私を使って欲しい。
私を滅茶苦茶にしてめちゃくちゃにしてほしいのに、どうしてちんぽを与えてくれないのか!?
私の体がうずき、ちんぽが欲しくてしょうがないのに、なぜちんぽがもらえないのだろうか!? それが悔しくて、悲しくて、辛くて、涙が溢れてきた。
泣き崩れてしまった私を見かねたのか、社長さんは白々しく尋ねる。
「どうしたんだい?そんなにちんぽが欲しいなら、自分の意思で強請ってごらん」
その言葉に、私の心に火がついた。
私は立ち上がり、社長さん前で全裸土下座をして懇願する。
「私、淫乱で変態な肉便器ですけど、ちんぽが無いと生きていけません。どうか、この淫乱クソビッチに、ちんぽ下さい。ちんぽが無いと寂しいんです……♡」
社長さんはそれを聞いて満足げに頷くと、私の頭を撫でて言った。
笑顔で、けど目は笑っていなかった。
「困ったね。私たちは君みたいな肉便器にくれてやるちんぽは無いんだよ。
けど……」
船が停まると、桟橋ともう一方に渡り板が繋がれる。
一方は桟橋に繋がっている。きっとそのまま帰れるのだろう。
もう一方の船はぼろくて、いかにも壊れそうな舟に数人の男たちが卑下た笑みを浮かべている。
「ここからは君の好きにしたらいい。私たちは強制しないよ」
男たちを見て、心臓が高鳴るのを感じる。
あいつらが、今から、私にちんぽをくれるんだ。
そう思うと、心が躍った。
ああ、ちんぽがもらえるんだ。なんて素晴らしいんだろうか!!
社長さんたちに卑猥な尻を向けて、男たちが載る船に四つん這いで移る。
社長さんたちが嘲笑しているのがわかる。男たちが笑っているのがわかる。
でも、そんな些細な事はどうでもよかった。
そんなことよりもちんぽが欲しい。ちんぽさえあれば何もいらない。私は、ちんぽが貰えればそれでいい。
その日、さんざん貰えなかった懇願を前と同じように全裸土下座で行う。
「お願いします、ご主人様ぁ……。どうか、この卑しい肉便器に、ちんぽをお恵み下さい……!私はちんぽ奴隷ですぅ……!!どうか、そのちんぽを、肉便器の淫乱雌豚マンコにぶちこんでくださいぃ♡♡」
そして、私はやっと欲しかったちんぽを貰えたのである。
「あああああああああああんっ♡♡♡ちんぽっ♡ちんぽきたぁぁぁぁぁぁ♡♡欲しかった……これ欲しかった……ひぃきぃぃぃぃぃぃぃ!!!中で擦れるぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
水上生活者という言葉をご存じだろうか?
船上や水上の建造物などで生活の大半を行う者たちで、バブルで都内の土地が高騰した結果、こういう生活を行う港湾労働者たちが船を住処に生活していたのである。
そんな彼らは港湾労働者などで生計を立てており、そのガタイのいい体とちんぽで私を容赦なく犯して輪姦していた。
男たちからは臭いがきつい、加齢臭まみれのちんぽの匂いが立ち込めていて、それがたまらない興奮剤になっている。
このちんぽのために生きてきたのだと言えるくらいの充実感を感じながら、私はちんぽにありつけなかった時間を埋めるように喘ぎ狂っていた。
ちんぽ。ちんぽ。ちんぽがうれしい。
お礼を言う余裕すらなく、ただ喘ぐことしかできない。
彼らも私のことをオナホ程度にしか思っていないようで、まるで道具のように扱うと、その乱暴なピストン運動をさらに加速させていく。
私もそれにこたえるように全力でおまんこを締め上げる。
この船に居る五人の男たちのちんぽにおまんこ、お口、お尻だけでなくそれぞれの手で奉仕すると更に男たちは喜び、激しさを増したピストン運動に、私の意識は朦朧としてくる。
「ちんぽぉぉ♡♡ちんぽおいしいよぉぉっ♡♡♡じゅぽじゅぽすわれてるぅぅ♡♡♡♡ちんぽさいこぉぉおおっっ♡♡♡♡♡♡」
「こいつマジでやべぇぜ、ちんぽ好きすぎんだろw」
「尻まで開発済みかよ。この顔で肉便器とかマジありえねーわwwwww」
「朝まで使っていいってよ。たっぷりヤってやるぜ!」
「溜まっていたんだ!好きなだけ使わせてもらうぞ!!!」
「首輪をつけて肉便器って人生終わっているだろ!写真撮ってもう逃げられないようにしようぜ!」
「ありがとうございますぅううっっ♡♡♡♡♡ありがとうございましゅうううっっ♡♡♡♡♡犯してください♡輪姦してください♡♡肉便器肉便器肉便器っっ!!♡♡♡♡ちんぽ大好きなクソ穴をどうぞ思う存分使ってくだしゃいっっっ!!!♡♡♡♡」
男たちは口々に下品な言葉を吐き捨てながら、私の体を蹂躙していく。
乳首とクリに洗濯ばさみ、それを紐で結んで引っ張っている状態で、引っ張られる痛みと快感が同時に襲ってくるという状態だ。
私はアへ顔で夢中になってちんぽをおいしそうに頬張って、口にもちんぽを咥え、二つの穴を同時に犯され続けてそれぞれの手でもちんぽを扱くという最低の淫売となっていた。
後ろから激しく犯され、口々に下品な言葉を浴びせられ、全身を愛撫され、凌辱されているというのに、最高に気持ちが良かった。
私はちんぽのことしか考えられないメスになる為にここに来たのだ。
彼らのちんぽの為ならば、なんだってできる。
そう思ってしまう程に、彼らは魅力的な存在になっていた。
「そろそろ射精すぞ!肉便器!!」
「こっちもだ!たっぷりと注ぎ込んでやる!」
「くっ、凄い締め付けだ……!」
「俺っ、我慢できねぇっっ!!」
「出るっ、全部受け止めろよ!!」
肉便器として最高の瞬間が来る。 ちんぽが大きく膨れ上がり、熱い液体が私の中に放たれようとする。
ほしかったザーメンが注がれるのを前に私は歓喜に震える。
「ありがとうございますぅぅ♡ありがとうございますぅぅ♡♡肉便器だからぁ♡♡いっぱいいっぱいちんぽミルク注いで下さいぃぃ♡♡♡私の子宮いっぱいにちんぽミルク注がれたいですぅぅ♡♡♡♡だしてぇぇぇぇぇ♡♡♡だしてくださいぃぃ♡♡♡♡♡いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!」
びゅるっっどぷっ、どぷどぷっ、どぴゅぅぅぅっっ!!!どぴゅっ、どくどくどくっっ、びゅるるるるうっっ、どぴゅううっっっ!!!!
びゅるるるっ!!どぴゅっ!!どぷっどぷっどぷっどぷぷっ!!!!どぴゅうううううっっ!!
どびゅっっっっ!!どぶっ、ぶりゅりゅりゅっっ、どぼっ、ごぽっ、どぼっ、ぶりゅりゅっ、ごぽっ、どぼぼぼっっ!!
どひゅっっ!どひゅっっっっ♡♡どぷっ、どぷっ、ごぽぉっ、びゅるるっ、どぴゅっ、びゅるるるっっ、どぴゅっ、びゅくっ、どぷっ、びゅっ、びゅうううっっ!!
どぴゅっっっっ!どぴゅっどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!!どぷっどぷっどぷぅっ!!びゅるっ、どぷどぷどぷっ、びゅうううっ、びゅるるるっっ、びゅくっ、どぷっ、どぷっ、びゅっ、びゅっ、どぷぅっ!!
「ふわぁぁああ♡♡♡♡♡♡♡♡きたぁぁぁああああっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ちんぽミルクぉぉぉお♡♡♡♡♡いっぱいきてますぅぅぅぅううううっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡いぐぅうううううう♡♡♡♡♡♡♡♡」
待ち望んでいた瞬間が来た。
男たちがそれぞれ好きなように射精をし、次々と大量の精液が私の中を満たしていった。
あまりにも多すぎる精液が逆流してしまい、口からこぼれ出すほど大量であり、それでもなお途切れることなく続き、おなかがどんどん膨らんでいくのがわかる。
私の体は彼らに汚されて、心までも彼らに染められていってしまう。
だけど、それでいい。その方が幸せなんだ。だって、こんなにも気持ち良くて、嬉しいんだから。
体の中も外も余すところ無くザーメンで塗り潰されてしまって、私は幸せでいっぱいになった。
それでも男たちは満足することなく、ザーメンまみれのちんぽを再び勃起させて、次は誰の番かと視線を彷徨わせている。
私はザーメンまみれの笑顔で言う。
「もっと、もっと可愛がってください♡♡ザーメンで溺れてしまうくらい、めちゃくちゃにしてください♡♡」
私の言葉を聞いて、男はにやりと笑うと、次のちんぽを挿れてくる。
私は肉便器。ちんぽが大好きな、淫らな雌豚。
逃れられない船の中で、私は男たちが飽きるまで犯され続け冬の東京湾に嬌声を上げ続けたのだった。
「おきろ。肉便器」
気を失っていた私にご主人様の声が聞こえる。
目を開けると、全身ザーメンだらけでお腹がザーメンで三カ月の妊婦みたいに膨れているのが分かる。
ピルを飲んでいなかったら、きっと孕んでいたのだろうと思うと、余計に興奮してしまう。
私は起き上がると、ご主人様に向かって頭を下げる。
ご主人様は私の頭を撫でてくれると褒められているみたいで嬉しい。
「まったくどれだけ使われたんだ?お前は?
社長たちに奉仕するどころか、そのあたりの港湾労働者相手に肉便器やっているんだから、どれぐらいちんぽ狂いなんだ?」
呆れたように言うご主人様に対して、私はえへへと頭を掻く。
確かにご主人様の言う通りかもしれない、けれど、悪い気はしなかった。
そう躾けたのはご主人様である。 ちんぽが大好きになるように、私が望む通りの行動をするように、そうやって徹底的に教え込まれたのだから、私はそれに従うだけだ。
ちんぽさえあれば、幸せになれる。ザーメンの為ならば、なんでもするし、どんな屈辱的なことでも喜んで受け入れる。
ああ。私は本当に肉便器なんだなと苦笑するしかない。
今、ここで別の男がちんぽを差し出したら、間違いなくご主人様の目の前でそのちんぽを咥えて喜んでいただろうから。 ご主人様には感謝しないといけないだろう。私の様などうしようもないド変態に調教してくれて、こんな素敵なプレゼントまでくれたのだから。
肉便器になって、ようやく生きる意味を見つけた私は、これからずっと、ちんぽの為に尽くし続けるだろう。
ちんぽさえあれば幸せなのだから、ザーメンを恵んでくれれば、私は何をされたっていい。
ご主人様は私の考えを読み取ったのか、呆れたようにため息をつくと言った。
「お前はもうすぐ売られるんだぞ」
「あはっ♡嬉しーです♡ずっと犯して輪姦してくれるんですからぁ♡♡
だからぁ……」
ご主人様だけでなく、犯していた男たちにもがに股になって手を後頭部に組んで口を開けておねだりする。
朝の運河は川霧が立ち込め、遠くからは見えない。
「みんなのおしっこで私を奇麗にしてぇ♡♡♡」
あきれ果てたご主人様と男たちによって黄金色の水が私に浴びせられて湯気が立ち上る。
アンモニア臭が漂う中で、私は心の底から笑う。
そう遠くない日に私のオークションが行われる。
きっとそのまま私は社会的に消えて、ちんぽに狂う肉便器に変わっていくのだろう。
私はそれを受け入れる覚悟があると思って気づいた。
自分の名前である『天野はるか』ではなく『肉便器』と呼ばれて嬉しかった理由に。
自分がどうしようもなくちんぽが大好きで、性処理道具として使われることに悦びを感じているからだということに。
そう遠くない日に、『天野はるか』の名前を捨てるんだろうなと思いながら、私はおしっこを飛ばしたちんぽたちにお掃除フェラをしたのだった。
『次は天王洲アイル。天王洲アイルです。お出口は……』
モノレールの音声に我に返る。
あの時、肉便器として生きてゆくつもりだった私は、マリコによって助けられ、作家天野はるかとしてこうして早朝のモノレールに揺られている。
九州から来た朝倉さくらと羽田空港で朝食を食べる約束があったからで、彼女はそのまま飛行機でとんぼ返りするそうなので、それなら見送ろうとこうしてモノレールに乗っている訳だ。
丁度、運河の中船で輪姦された場所が過ぎてゆく。
あれからそこそこの月日が過ぎた。
肉便器としての日々は、辛いこともたくさんあったけど、私にとって幸せなものだった。
今でも時々、どうしてあんな奴の下で働きたかったのかと思うことがあるが、あの時の快楽と快感が頭に浮かんでくるたびに、私の子宮が疼くのを感じる。
私はもうあの肉便器ではなく、小説家として大成した身だが、あの快楽を欲するだけの浅ましい獣の時を忘れるには快楽が強すぎた。
早朝の飛行機に乗る客の為に荷物棚はケースで一杯で、かつてケースに詰められて運ばれた身としてはあの先を考えてしまうのだ。
そのまま社長さんたちに売られて、輪姦されて肉便器として短くも強烈な快楽漬けの一生を送ったならば……。
そんなことを考えていると、また体が熱くなってきた。
今はあまり使われなくなった運河には船がほとんどおらず、冬の朝日に運河がきらめいて見える。
くちゅり♡
おまんこが濡れて来るのがわかる。
さくらに会う前にトイレで疼きを沈めないと思うと、モノレールはトンネルに入り、羽田空港に近づいていった。