※この作品はR-18です。

エロ河童蕩遊録   作:北部九州在住

38 / 41
肉便器はるかのとある一日

AM7:00

 ホテルのベッドで目が覚める。

 隣にはご主人様の上司が裸で寝ている。私も裸だ。

 肉便器の証の首輪をつけて、おまんこからはご主人様のザーメンが垂れていた。

 いつものように私は寝ているご主人様のちんぽに奉仕する。

 

「あむっ♡くちゅうう……ちゅっぱっ♡ぺろっ♡ペロッ♡ぺろっ♡……」

 

 まずは軽くお掃除フェラをしてから亀頭を舐め始める。手で上下に擦りながら舌先で先っちょを舐めたり、裏筋に舌を這わせたりしてご主人様のちんぽに私の唾液をたっぷりとつける。

 舌を使いながら亀頭を責めていくと徐々に大きくなり、やがて完全に勃起した状態になった。

 するとご主人様が起きたのでおはようございます、と挨拶をしてからちんぽ奉仕続ける。

 そうしたらご主人様は私の髪を撫でて褒めてくれたあと、起き上がっていつものようにベッドに腰掛けると私はベッドを降りて四つん這いでご主人様のちんぽに近づき、また口に入れて奉仕を再開する。

 ノックの音がするとドアが開けられ、ホテルの従業員が私の痴態を軽蔑した目で見ながら仕事の言葉を言う。

 

「朝食をお持ちしました」

「ああ。そこのテーブルに置いておいてくれ。犬用の皿もな」

 

 このホテルの従業員には私が肉便器であることが伝わっており、最初に私を見た時とても嫌そうな顔をしたのを覚えている。

 従業員が食事を用意して去るとスパートとばかりに激しく卑猥にちんぽに奉仕する。

 

「んぐっっ♡くちゅうう……れろっ♡じゅぶしゅぶじゅぶ……♡♡♡」

「そんなに俺のザーメンが欲しいのか?肉便器?」

「はい♡♡肉便器のはるかにご主人様のザーメンミルク飲ませてくださいっっ♡♡♡♡」

「いいぞ!出すぞ!」

「はいっ!出してくださいっ♡♡♡♡」

 

 びゅーっ!どぴゅるー!っと勢いよく放たれた精液を一滴残らず飲み干すと、最後の一滴まで搾り取るために吸い付いた。

 そして尿道に残っている分も全て吸い出したところで口を離すと、そのままお風呂場へ。

 私は四つん這いでついてゆき、当然のようにお風呂場の真ん中でエロ蹲踞の姿勢で口を開けて舌を出す。

 

じょろっ……じょろろろろろろろろろ……ぷしゃぁぁぁぁぁぁ……

 

「んぐっ♡ごくっ……ごくっ……ごっくん♡……♡ご主人様のおしっこ、浴びてしまいました……♡」

 

 ご主人様の小便が私の舌に当たり、喉を通っていく。

 それだけでなく、顔や髪や胸など隅々まで小便で濡らしていく。

 

(ああ……やっぱりご主人様のオシッコは美味しいなぁ♡♡)

 

 うっとりしている暇もなく、今度は私のおしっこだ。

 ご主人様の前でマンぐり返しになれば、吹き出るおしっこは必然的に己にかかる訳で。

 

じょろっ……じょろろろろろろろろろ……ぷしゃぁぁぁぁぁぁ……

 

 我ながら思う。本当に人を辞めてしまったんだなと。

 だってこんな恥ずかしい格好でおしっこしながら興奮して乳首ビンビンになっているんだもん。

 そしてもちろんシャワーも自分で浴びさせてもらえないわけで。

 

「ほら、ちゃんと綺麗にするんだぞ〜?」

「ふぁい♡ありがとうございますぅ……♡♡」

「はは、まるで犬みたいだな。まあ実際犬みたいなもんだけどな」

「ふぁい♡」

「よし、綺麗になったな。じゃあ俺の体を洗ってくれ」

「はい♡」

 

 お風呂場での作法というより、ソープ嬢の作法だ。

 ご主人様に仕込まれて職場を首になったらソープで働かせると言われ、私はソープ嬢になるための奉仕テクを教え込まされている。

 

「はぁい、失礼しま~す♡」

 

 湯船に浸かったご主人様の前に立ち、泡立てた石鹸を全身につけて泡まみれの身体でご主人様に抱きつくように密着する。そのまま乳房で背中を磨くように動かす。

 次はご主人様の手にまだがっておまんこでご主人様を洗うたわし洗いだ。腰を落とし、前後にグラインドさせるように動かす。

 その後も腕や足などの細かい部分も丁寧に胸とおまんこで洗う。

 

「はぁんっ♡ご主人様のおちんぽ……硬くなってます♡」

 

 しばらくすると、ご主人様がおちんぽをギンギンに勃起させた。それを見て思わず涎が出てしまう。

 

「ああ、気持ちよかったぞ。ご褒美だ」

「ありがとうございます♡いただきますっ♡♡♡」

 

 お風呂の最後は潜望鏡でご主人様のちんぽをご奉仕する。湯船から出たちんぽにしゃぶりつく。口内で舌を使ってカリ首を中心に舐め回していく。亀頭を中心に攻めることもあるが今日は奥まで入れて根本までしっかりと味わうことにした。

 ご主人様がイキそうになったところで口を離すと、すぐにチンポを抜いて精液を浴びた。

 

「よし、もう終わりだ。朝食にするぞ」

「はいっ♡ありがとうございました♡♡」

 

 湯船から上がった私はタオルでご主人様の体を拭きあげて、己の体も拭く。

 その後は体を拭いて朝食だが、バスローブ姿のご主人様は食事を食べる間、裸の私は犬の皿に盛られた朝食を四つん這いで食べる。

 既に肉便器として慣れたもので手を使わず舌だけで食べる姿はまさに犬そのもの。

 最後にお残ししないようにペロリと犬の皿を舐めて食事が終わるとご主人様が着替えて先に部屋を出る。

 

「お前の出勤は10時からだ。遅れるなよ。肉便器」

「はい♡いってらっしゃいませ♡♡」

 

 9時前に全裸土下座でご主人様を見送ると、10時のチェックアウトまでが許される時間なので、少しばかり寝る。一人で寝れる貴重な時間だ。

 その後急いでスーツを着るがもちろん下着はつけないしメイクもナチュラルなやつだけだ。

 首輪は外すがポケットにしまってチェックアウト。ホテル従業員たちの軽蔑しきった視線が心地よい。

 会社に到着するとまずはタイムカードを押す。

 

『9:58』

 

 ぎりぎり間に合うと、ご主人様こと上司の罵声が飛んでくる。

 

「仕事もできないのに、定時出勤とはいい身分だな!天野!!」

「はいっ!申し訳ございません!!」

 

 私が上司の愛人兼肉便器になった事は既に知れ渡っていて、同僚女性社員からの軽蔑しきった視線と男子社員からの性的な視線を感じつつ、今日も頑張ろうと気合を入れる私だった。

 午前中は雑用でパソコンで資料作成や資料整理などをした後、正午になるとご主人様から呼び出しを受ける。

 

「おい、天野!ちょっと来てくれ」

「はい……わかりました」

 

「天野さんまた呼び出されてる」

「どうせ部長に抱かれるんでしょう?バレバレよ」

「いいわねー。上司に抱かれて媚売るだけで給料もらえるんだから」

「臭い臭い。男くさいし、精液臭いのよ。あの娘」

 

 明らかに聞こえる悪口だが、私はそれを甘んじて受け入れる。

 肉便器にとってこれも日常茶飯事であり、むしろご褒美であると言えるだろう。

 一方で男子社員の声も聞こえていた。

 

「いいよな。あの体自由に使えるんだから」

「知らないのか?部長の派閥に入れば、あの体ただで使えるんだぞ」

「まじで!?

 じゃあ天野さんもう部長の愛人じゃなくて肉便器じゃないか?」

「肉便器どころか、枕営業もしているらしいぞ。部長の成績上がっているのもそれが理由だって」

「うわー。マジでヤバすぎ」

「でも羨ましいぜ。俺も使ってみてぇ〜」

「はは、確かにああいう清楚系美女が汚されていく様子を見るのも楽しいしな」

 

 そう言って立ち上がると周囲からヒソヒソ話が聞こえる中、私は席を立って応接室に向かう。

 ノックをして中に入るとそこにはやはりというべきか上司が椅子に座っていた。

 彼は無言で床を指差したので、私は大人しく指示に従う。

 スーツを脱ぎ、スカートを落として裸になると、外していた首輪を巻いてご主人様に全裸土下座をする。

 

「肉便器のはるかは、ご主人様のおちんぽとザーメンに奉仕するために生きています♡。いつでもどこでもおちんぽで犯していただく準備ができています。どうぞお好きにお使い下さい♡♡♡」

 

 そう言って頭を床に擦り付ける。これもいつもの儀式なのだ。

 おまんこが疼くのが分かる。おまんこをほじりたくなる。早くご主人様の立派なちんぽをぶち込んで欲しいと思ってしまう。

 するとご主人様が私の頭にポンと手を置いた。

 

「よし。それじゃ今日もたっぷりと犯してやる」

「はいっ♡ありがとうございます♡」

 

 立ち上がって私の体を抱き寄せるとすぐにキスをしてきた。

 口内に入ってきた舌を必死で味わいながら、自分からも舌を絡める。

 

「んぐっ♡ちゅっ♡れろっ♡あんっ♡……」

 

 濃厚なキスを交わすうちにおまんこが疼き、愛液が溢れ出るのがわかる。

 私のカラダが欲しがってるんだ……ご主人様の立派なおちんぽを……

 ご主人様は満足そうに微笑むと私の目の前にちんぽを差し出す。

 

「お前は本当にいやらしい女だ。こんな場所でちんぽを欲しがるなんてな」

「ありがとうございます♡♡♡はるかは変態肉便器ですぅ♡♡♡」

 

 そう答えながら私はちんぽに舌を這わせて舐め回し始める。

 竿の部分やカリ首周りを中心に舐め、時折玉袋にもキスをする。

 そうしながら右手でちんぽを握ってシゴくことも忘れない。

 しばらくそうしていると我慢汁が出て来たのでそれを胸で挟みパイズリすると、亀頭の先端部分を舌で愛撫していく。

 

「あむっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡ぢゅっ♡ぺろっ♡れろぉ〜っ♡♡♡」

「ちんぽをしゃぶるのだけは上手くなりやがって、肉便器」

「はいぃ♡はるかはご主人様のちんぽ奉仕しか取り柄の無い肉便器ですぅ♡♡」

「さっき他の社員から聞いたぞ。お前は誰のちんぽでも咥える肉便器なんだと。間違いないよなぁ」

「はいっ♡♡間違いありません♡はるかは肉便器ですので、どんな男性方でも喜んでご奉仕させていただいておりますぅ♡♡♡」

「そうかそうか。ならこれからも頑張って貰わないとな」

 

 そう言ってご主人様は私の頭を掴んで喉の奥まで押し込むと、そのまま腰を振ってくる。

 苦しさはあるものの、それ以上に幸福感の方が大きい。

 

(あぁ♡すごいっ♡おちんぽ様がいっぱい入ってきてる♡)

「んぐっ♡んぐっっっ♡んんんんんんっっっっっっ♡♡♡」

 

 のど奥までイマラチオをされて私は嬉しくて仕方がなかった。

 しばらくそうしていると、ご主人様が動きを止めた。

 

「出すぞっ!たっぷりと飲めよっ!」

「んぐっっっっ!!!」

 

 ご主人様の命令通り、更に深く咥え込み、頭を前後に動かす速度を上げていくと、喉奥に熱い液体が流れ込んで来る感覚がした。

 それと同時に尿道に残った精子を全て搾り取るように強く吸い付きながら口を離すと、今度は乳首を摘まれた。

 全て飲み終わると、最後の一滴まで飲もうと亀頭を吸い上げる。

 

「ひゃうんっ♡あはっ♡んあっ♡……ごっくん♡ご馳走様でした♡♡」

「お前がいやらしくフェラしてるせいで興奮してしまったじゃないか……仕事はできないのに一人前の肉便器になりやがって……」

「ごめんなさい♡ごめんなさぁいっ♡♡♡」

 

 そう言いながら私は再びご主人様の股間に顔を埋め、奉仕を続けた。

 やがてご主人様が限界を迎えたようで、勢いよく二回目の射精をした。それを飲み干すと、今度は自分の番だとばかりに跨ってきて、ご主人様のちんぽを受け入れようと足を開くと、ご主人様は入れる前に指でおまんことクリトリスを弄る。

 

「ああああんっ♡ご主人様ぁ♡いいっ♡おまんこいいのぉぉ♡♡♡」

「このおまんこガバガバじゃないか!おまけにはしたなく汁をたらしやがって!!」

「ああっ♡あああんっ♡申し訳ございませんっっっ♡♡♡ああああんっ♡♡」

 

 ご主人様の太い指が挿入され激しくピストン運動されるともう私は快楽に抗えなくなってしまう。

 ご主人様の指の動きに合わせて、自ら腰を揺らしてしまう。

 

「ほら、ここが良いのか?」

「はいっ♡♡♡そこですぅ♡♡♡もっと奥まで突いてくださぁい♡♡♡」

 

 ご主人様の指を三本も入れられてしまっているのに痛みなど全く感じず、むしろもっと激しく掻き回してくれと懇願するかのように締め付けてしまうのだ。

 しばらく続けられたあと、指を引き抜かれると、私の目の前にあるものが広げられる。

 タトゥーシール。

 簡単にはがれない奴で、男子トイレマークのタトゥーシールを広げて、ご主人様は言った。

 

「今日のお前のこの後のスケジュールを言ってやる。

 15時から同僚社員相手に肉便器奉仕。18時から得意先相手に枕営業だ。うれしいだろう?たくさんちんぽがもらえて」

 

 このタトゥーシールを張られて同僚相手に肉便器奉仕。男子社員はおろか女子社員にすらもバレるよなものである。

 それなのに、私は嬉しくてしょうがない。もっと沢山の人に犯して欲しいと思ってしまった。

 そんな輪姦された体で今度は得意先に枕営業だ。社内どころか社外にまで私がちんぽの為なら股を開く淫売である事がばれてしまう。それでも私は嬉しくておまんこが濡れてしまうのだ。

 

「はぁい♡ご主人様ぁ♡はるかは嬉しいですぅ♡肉便器に生まれて本当に幸せです♡」

 

 よだれを垂らし、おまんこからは愛液が止まらなくなりながら恍惚の表情を晒すと、自らご主人様に渡されたタトゥーシールをお腹に貼ると、すこし鏡で自分の痴態を見る。

 そこには顔に精液をべっとりと付けてだらしない顔で男子トイレマークのタトゥーシールをお腹に貼り付けた全裸の女がいた。自分が肉便器である証だ。

 これを見れば誰だって私を犯したくなるだろう。

 

「ははっ!自分でタトゥーシールを張りやがった!!それでこそ肉便器だ!!」

「はいっ♡はるかは男子トイレに設置してある肉便器ですぅ♡♡いつでもお使いくださいませっ♡♡♡」

「さて、それじゃそろそろ行くか。立て」

「はいっ♡」

 

 服を着て応接室を出ると、もう昼休み。

 ご主人様に手を引かれて応接室を出ると、当然他の社員たちがいるフロアを歩く事になる。

 

「また天野と部長だよ。お盛んな事で……」

「あれが部長の愛人?信じられない!」

「おい、あれが例の肉便器だってよ」

「まじかよ……すげぇ……」

 

 口々にそんな事を言いながら私の痴態を見ている人達の視線がとても気持ち良くて、つい笑みがこぼれてしまう。

 そんな様子をご主人様は咎める。

 

「おい。何をニヤニヤしてんだ。天野」

「はいっ♡申し訳ありませんっ♡」

 

 この人のふりをするのがなんとも可笑しくて。心の中では肉便器なのに、公では部下という二面性に私は興奮し、おまんこを濡らすのだ。

 ご主人様に連れられて昼食の為に社食に行くが、当然まわりの同僚や他部署の社員たちからの侮蔑と驚きが混ざった声が聞こえてくる。

 

「うっわ。マジでやったんだ。あいつ。超ウケるんだけど」

「まぁ、私だったら絶対イヤだな……。いくらお金があってもやりたくないかなぁ……」

「あの人、美人だけど頭おかしいんじゃないの?」

 

 そんなことを言われている中でも私は平静を装いながら歩いていた。が、ご主人様が突然私の頭を叩いた。

 

「なにへらへらしてるんだ?このバカ女がっ!!」

「ひっ♡申し訳ございませんっ♡」

 

 叩かれたところに痛みを感じると共にゾクッとした感覚が全身に走る。しかし周りの人はそんな私達の関係を疑っている様子はない。

 それどころか、どうせいつも通り尻軽女と蔑んでいるのだろう。だが違うのだ。

 本当はご主人様は私を愛していて、こうやって暴力を振るわれることで愛情表現をしているのだ。

 そんなやり取りを挟みつつ、ご主人様の奢りで昼食を頂く。肉便器の私にとっては餌を与えられているようなものだ。

 

 

 

 時刻は15時過ぎ。

 

 そうして連れてこられた部屋は会社近くのカラオケボックスで、そこに集められていたのは普段私を見下していた男子社員たちだった。

 彼らは既にちんぽを勃起させて待っていて、私の体を見ると手招きをする。

 私は一人で部屋に入ると、男子社員たちの前に行って、まずは全裸土下座をする。

 その時お腹に張った男子トイレマークのタトゥーシールが男たちを誘う。

 

「肉便器のはるかは、皆様のちんぽとザーメンに奉仕するために生きています♡。いつでもどこでもおちんぽで犯していただく準備ができています。どうぞお好きにお使い下さい♡♡♡」

「よし、それじゃ遠慮なく」

「ああ、俺も使わせてもらうぜ」

 

 そう言うと男子社員たちが一斉に私に群がってきて、各々が自分のちんぽを擦り付けてくる。

 口には二本のちんぽが突っ込まれ、両手に一本ずつ握らされ、胸で一本を挟み込み、アナルとおまんこにちんぽを入れられて一気に六人もの男に犯された。

 

「んぐっ!?んっ!んーっ!!」

「うおっ!すっげぇ!これが部長の肉便器かよ!!」

「ああ……最高だな……!!」

 

 男たちは思い思いに私の体を弄び、時に激しく腰を打ち付けてくる。

 それに応えるように私は身を捩り、自分からも積極的に動いていく。

 その結果、男子社員たちはあっという間に限界を迎え、次々と射精を始めた。

 口に出されたものを飲むと、次のちんぽをしゃぶってまた飲み干す。それを繰り返すうちに段々と頭がぼーっとしてきて何も考えられなくなるくらい気持ちよくなってきた。

 

「……あぁ♡すごいぃ♡♡こんなにたくさんのザーメンいただきましたぁ♡」

「おい天野!まだまだ終わりじゃないぞ!!」

 

 社員の一言で肉便器タイムは延長され、また新たな男がやってくる。

 彼は私を持ち上げて駅弁ファックの体勢になると、そのまま立ちバックで腰を振り始めた。

 

「あんっ♡ああっ♡すごぉい♡♡♡」

 

 パンッ!パァンッ!!と肌と肌がぶつかる音が響くたびに私の脳髄に電撃のような快感が走る。それは今までの人生で感じたことがないほどの衝撃的な体験だった。

 そんな私を尻目に裸の同僚社員たちが煙草を咥えて一息ついていた。

 

「しかし、部長も気前がいいよな。

 こんな肉便器を俺たちに使わせてくれるなんてよ!」

「俺達みたいな底辺社員のちんぽでヨガるなんて、やっぱり肉便器だな。はるかちゃんは」

「おーおー。浅ましく全穴ちんぽ入れられて悶えちゃって」

「お尻ももうすっかりちんぽケースになっちまったよな。肉便器はるかのケツまんこ最高だぜ♡」

「肉便器なのにまんこきゅうきゅう締まって気持ちいいぜ」

 

「お゛っ♡おっほ♡おおおっ♡♡♡♡♡♡あへぇええぇええぇえ♡♡♡♡♡♡♡すごいぃいっ♡♡♡これしゅごすぎるのぉおおっ♡♡♡♡」

 

 ご主人様の宣言通り、同僚社員の肉便器となってる私。

 カラオケボックスで三穴犯されながら手でもちんぽを扱いていたり、容赦なくぶっかけられてゆき、他の同僚社員も遠慮なく私の体を使って性処理をしていた。

 その光景はまさに肉便器そのもの。

 彼には先ほど貼られたばかりのタトゥーシールに触れる。

 

「おいおい。なんだよこのタトゥーシールは?」

「ああっ♡こ、これはぁ……♡♡♡……私、これから枕営業に行かなければいけないのでぇ♡あああああ……犯してもらう為にぃ、つけてもらったんですぅぅ♡♡♡♡」

「ほー。それはすごいサービス精神旺盛だな」

「ほら、ちゃんとカメラ目線を忘れずにね」

「ありがとうございましゅ♡♡♡♡♡」

 

 そう言いながら男達のちんぽをしゃぶり続ける。男たちは交代で私の穴を犯していく。

 次々に入れ替わり立ち代りに突かれているうちに段々と意識が朦朧としてきたところで、今まで以上の快感に、もう何も考えられない。ただひたすら快楽を求めることしかできなくなってしまったのだ。

 そしてついにその瞬間がやって来た!

 

「射精するぞ!肉便器!!」

「こっちもだ!受け止めろよ!俺達の精液をたっぷり味わえ!!」

「受け止めやがれ!肉便器!!」

 

「あぁぁああああぁぁああぁ♡♡♡♡♡♡♡出してくださっ!ああぁぁあっ!♡♡♡♡♡♡」

 

ビュルルルルーーーー!!ドピューーーーー!!!ビューーーッビューーッビューーーッビューーッ!!

 

「おっほ♡♡お゛おぉっっ♡♡♡♡♡♡お゛ぉおっ♡♡♡♡おほぉぉおおぉっ♡♡♡♡♡♡」

 

 私の膣内から子宮にかけて大量の精液が放出されたのを感じた時、全身に電気が走ったような衝撃を受けた私は盛大にイッてしまったようだ。

 同時に私のまんこから勢いよく愛液が噴き出した。

 それと同時に、お尻と口と手にも射精され、私は幸せの余韻に浸りつつ意識を失ったのであった。

 

「あーあー。痙攣して気を失ってやがるよ」

「いいや。片付けはカラオケボックスの店員がするから行こうぜ」

「店員にも使われるんだな。はるかちゃん」

「じゃあね。はるかちゃん」

「明日もよろしくね」

「あばよ」

 

 肉便器となった私を見て嘲笑う彼らを見送りながら、私は再び意識を手放した。

 その後、カラオケボックスの店員にも使われ、夕方になってようやく解放された私は、ネットカフェでシャワーを浴びて、身なりを整えてから得意先の料亭に急いだ。

 そこで待っていたのは、太ったハゲおやじの得意先相手で、彼は私の姿を見るなりニヤリと笑った。

 

「よぉ。遅かったな。肉便器の天野はるかちゃん」

「も、申し訳ございませんでした……♡」

 

 19時。私は料亭で土下座をする。

 その姿を見て、男はゲラゲラと笑い、下品な視線で私を眺める。

 

「肉便器のはるかちゃんは今日は何本ちんぽを咥えこんだのかな?」

「はい……♡朝から上司のご主人様に抱かれ、昼休みは同僚社員の皆様のちんぽケースとしてご奉仕させていただき、夜はここであなた様のちんぽを楽しむつもりでした」

「ははは!いいねぇ!ほんとに最低の肉便器だな!!」

「はい……♡どうぞ、お好きなように使ってくださいませ♡♡♡♡♡」

 

 そう言いながら私は服を脱いで全裸になる。

 散々使われた体はシャワーで奇麗になっているが、お腹につけられた男子トイレのタトゥーシールが目立つ。

 タトゥーシールを確認した太ったハゲおやじは興奮した様子で言う。

 

「いいねえ!これなら客も喜ぶだろう!早速始めようか?」

「はい♡♡♡どうぞよろしくお願い致します♡♡♡」

 

 ご主人様の上司から言われた『接待営業』の開始だ。

 まずは夕食。

 ハゲおやじは料亭の料理を堪能しているが、私はそのハゲおやじの前で朝と同じく犬用の皿に盛られた料理を全裸四つん這いで食べる。

 当然箸は使わず、口と舌だけで器用にご馳走になる。

 その様子をハゲおやじは面白そうに見る。

 

「うん。やっぱうまいなぁ。このコース料理。ほら、あーん♡」

「はい♡あーん♡♡♡」

 

 ハゲおやじの箸が私の口に運ばれると、私はそれを美味しそうに食べていく。

 咀嚼する度に胸が揺れ、尻が震える。おまんこは興奮したせいか濡れていた。

 料亭の女中はこんな痴態をみれる私を軽蔑する視線を見せずに淡々と料理を持って来て片づけてゆく。

 

(ああ。私はここでは本当に客どころか人ですらないんだな……)

 

 そう思いながらハゲおやじが食事を終えるまで、食べ終えた私は自然とオナニーに耽る。その様子をハゲおやじが面白がって見る。

 その視線がまた指を動かし、気持ちよくなる材料となる。

 それを見逃さなかったハゲおやじは私の頭を撫でながら言う。

 

「ふふ。エッチな子だねぇ。期待してるみたいだねぇ」

「はい……♡私はあなたのちんぽを想像しておまんこを濡らしていました。だから、早くあなた様のおちんぽをください……♡♡♡♡」

 

 そう答えると、ハゲおやじは嬉しそうに立ち上がり、私の頭を掴んで強引にキスをした。

 そのまま舌を入れてきて、歯茎や上顎など隅々まで舐めまわしてくる。

 呼吸困難寸前まで追い詰められたところでようやく解放されると、私は肩で息をする。

 そんな様子さえ面白いのか、ハゲおやじは笑っていた。

 

「ほら、食べ終わったらお前の特技を見せてみなよ」

「はい……♡分かりました……♡♡♡」

 

 食事も終わり、ハゲおやじの命令で私は全裸で犬のようなポーズを取りながらおまんこを見せつけるようにしてお尻を高く上げる。

 そうすれば自然と肛門が丸見えとなり、そこを指で開きながら私は言う。

 

「はい♡見てください♡私が朝から晩まで何度も使い込まれた穴です♡♡♡ここがあなた様のちんぽで拡張されるところを想像するだけで、はるかのおまんこは濡れてしまいますぅ♡♡♡♡」

 

 恥も外聞も捨てて言い切ると、ハゲおやじはさらに笑って言った。

 

「いいねぇ。そんな淫乱肉便器ちゃんにはご褒美をあげようかな」

 

 ハゲおやじが障子を開けると隣の部屋には布団が敷かれていた。

 おまんこがきゅんと疼く。早くちんぽを挿入されたいという気持ちでいっぱいになる。

 ハゲおやじが私の首輪にリードを繋ぐ。

 

「満足するまで寝かせないからな!」

「ありがとうございます♡♡♡♡♡♡」

「おら、歩け!」

「はい♡♡♡♡♡♡」

 

 ハゲおやじに引っ張られるまま私は隣の部屋に行き、すぐに全裸土下座でご挨拶する。

 

「肉便器のはるかを今晩はたくさんご使用下さい。なんでもお申し付けください♡♡♡♡」

 

 私の言葉にハゲおやじはズボンを脱ぎ捨てると、大きく反り返った巨根を取り出した。

 それを見た私は思わず生唾を飲む。だってあまりにも大きいんだもの。あれならきっと簡単に私の奥まで届くだろうし、子宮口を思いっきりノックできるに違いない。想像するだけでおまんこが疼く。

 

「ああ……素敵です……♡♡♡」

 

 思わずうっとりと呟いてしまうと、ハゲおやじは楽しげに笑いながら言った。

 

「さあ、来いよ。肉便器」

「はいっ♡♡♡♡♡♡」

 

 私は喜び勇んでハゲおやじの肉棒に飛び付くと、一心不乱にしゃぶりつく。

 喉奥まで飲み込んで胃液が逆流しそうになるのも気にせず、むしろそれすら快感に変換して夢中で舌を動かした。

 頭を押さえつけられてイラマチオをされるが、私は構わずさらに奥深くに咥え込んだ。

 

「んぐっ♡んっ♡んんっ♡♡♡」

 

 苦しいけれど、それ以上に幸せを感じる時間。私が完全に雌堕ちしたのを一番思い知る瞬間。

 そしてハゲおやじが限界を迎えたのか、私の頭を強く掴み、そして口の中で射精をした。

 

「出るぞぉ!」

「んむぅ♡♡♡」

 

 ドピュッ!ドクッドクンッ!!ビューーーッビューーーッビューーーッビューーーッビューーーッビューーーッビューーーッビューーーッ!!

 

 勢いよく吐き出された大量の精液が私の喉奥に直接流し込まれる。それをすべて飲み干すと、ようやく解放された。

 咳き込みながらもなんとか立ち上がると、私はハゲおやじに向き直り、土下座をして言った。

 

「ご馳走様でした♡♡♡♡♡♡」

「ふー。なかなかよかったぞ。天野はるかちゃん。次はお前のまんこを使わせてもらうぞ」

「はいっ♡♡♡♡♡♡是非使ってくださいませ♡♡♡♡♡♡」

 

 そう言って私は立ち上がり、両手でおまんこを広げて見せた。そこはすっかりと出来上がっていて、ヒクつきながら蜜を溢れさせていた。

 それを見たハゲおやじはニヤニヤ笑いながら私を押し倒した。

 

「あんっ♡♡ああんっ♡♡ああっ!♡♡♡」

「ハハハッ!いい具合に蕩けてきているな!俺のちんぽが欲しいんだろ?」

「はいぃいっ♡♡♡ご主人様のおちんぽ欲しいのぉおおっ♡♡♡♡♡♡」

「いいだろう。肉便器に相応しい淫乱まんこを使ってやるよ!」

 

 そう言ってハゲおやじは私の腰を掴むと、ゆっくりと挿入してきた。

 既に十分過ぎるほど濡れていたおまんこは簡単に飲み込んでいった。

 

「あぁああっ!♡♡きたぁああっっ!!♡♡♡」

「おぉおおおっ!!凄い締め付けだ!名器だな!天野はるかちゃん!お前は最高の肉便器だ!」

 

 挿入されただけで軽くイってしまい、身体が仰け反ってしまう。

 そんな私を余所に、ハゲおやじは私の膣内を堪能するようにゆっくりと動く。

 その度に私の子宮口がこじ開けられ、奥まで貫かれるような感覚に襲われる。

 

「あああっ!♡♡あああぁあっ!!♡♡♡すごいぃいっ!♡♡♡奥当たってますぅううっっ!!♡♡♡」

 

 激しく突かれてはいるものの、それでもまだ物足りないと言わんばかりの表情を浮かべる私を見て、ハゲおやじはニヤリと笑うと更にピストン運動を速めた。

 パンッ!パァン!パァン!という乾いた音と共に結合部からは愛液が飛び散る。

 その刺激によって更におまんこが潤滑になり、抽送スピードも増していく。

 

「ほらっ!どうだっ?気持ち良いか?この変態が!」

「はいぃっ♡♡♡すごく気持ちいいですぅうっっ!!♡♡♡♡」

 

 パンッ!パァン!パァン!という乾いた音と共に結合部からは愛液が飛び散る。その刺激によって更におまんこが潤滑になり、抽送スピードも増していく。

 私はもうイキっぱなしで頭がおかしくなりそうだったが、それでも求めてしまうのだ。もっと激しく求めてほしいと。

 

「はははっ!肉便器のくせに感じてるのかよ?この淫乱!」

「ああっ♡♡ごめんなさいっ♡♡でも、おまんこ気持ちよくて……あぁぁああああっっ!!!♡♡♡」

 

 謝罪の言葉も途中で遮られてしまい、代わりに大きな喘ぎ声が上がる。

 同時に子宮口まで届いた亀頭が子宮壁にキスをしてしまい、その瞬間絶頂を迎えてしまったようだ。

 ビクビクと痙攣しながら絶頂に浸っていると、ハゲおやじが腰を動かし始めた。

 

「おいおい。まだ終わってねぇぞ!おらっ!」

 

 ハゲおやじは私のお尻を叩きながらピストン運動を開始する。その強烈な快楽に耐え切れず、またもや絶頂を迎えてしまいそうだ。

 

「おほぉっ!♡♡♡だめぇええっっ!!♡♡♡いぐぅううぅううううぅうっっ!!!♡♡♡♡♡♡」

 

 絶頂を迎えても尚、ハゲおやじは私を許さなかった。

 私の両足を掴んでM字開脚のような体勢にさせると、そのまま体重をかけるようにして腰を打ちつけてくる。

 子宮口に亀頭を押し付けるようにしてグリグリと捻じ込まれ、あまりの圧迫感に息ができなくなるほど苦しく感じるが、同時にそれ以上に強烈な快感に襲われる。

 

「あぁあぁぁああぁあぁっ!♡♡♡またイっちゃいますぅううっっ!!♡♡♡♡」

「まったく。肉便器のくせに簡単にイきやがって。お仕置きが必要だな。おら、ケツ上げろ」

「はいぃいっ!♡♡♡ありがとうございますぅううっっ!!♡♡♡♡」

 

 ハゲおやじは私の腰を掴むと、激しく上下させ始めた。その激しい動きに耐えられず、何度目かわからない絶頂を迎える。

 しかし、ハゲおやじは止まらない。

 それどころか、さらに激しくなる一方であった。

 

「あぁぁあぁぁああっっ!!♡♡♡♡だめぇえぇえええぇえっっ!!♡♡♡♡」

 

 あまりの快感に涙が出てきた。それでもハゲおやじは許してくれず、更にスピードを上げて突き上げてくる。

 私はもう完全に理性を失っていた。足を絡め、両手をハゲおやじの首に回して、自ら腰を動かしていた。

 

「おほぉおおっっ!!♡♡♡♡おまんこ壊れちゃいますぅううっっ!!♡♡♡♡」

「ははっ!壊れちまえよ!ほらっ!イけっ!イキ狂えっ!!肉便器!」

「はいぃいっ!♡♡♡イグゥウッ!!♡♡♡♡イグゥウウゥッッ!!♡♡♡♡」

 

 ハゲおやじのちんぽが射精しようと膨らむのを感じる。

 当然のようにハゲおやじが確認する。

 

「射精すぞ!肉便器!!中出ししてもいいよな!?」

「はいぃいっ!!♡♡♡お願いしますぅうっ!!♡♡♡子宮に直接注いでくださぁいっっ!!♡♡♡♡」

 

 何度も何度も確認させられ、その度に了承する事によって自分の立場を自覚させられる。

 私は肉便器であり、男性が気持ち良くなるためだけに存在しているのだ。そんなことはとっくにわかっていたけど、改めて言わされると恥ずかしいという気持ちよりも、もっと辱めて欲しいという気持ちの方が強くなり、己の意思で足を絡めしがみ付きキスをして中出しを懇願する。

 そして、遂にその時が訪れる。ハゲおやじが一際強く打ち付けた瞬間だった。

 

「出るぞぉおおっっ!!肉便器には俺の種で孕ませてやるよ!!」

「あぁぁあぁぁあぁあぁああぁああぁっっ!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 大量の精液が子宮に流れ込んでくるのがわかる。熱い奔流が胎内を満たしていく感覚に酔いしれながら、私は深い絶頂を迎えていた。

 熱い奔流が私の最奥で弾け、それと同時に絶頂を迎えた私はビクビクッと体を震わせると、そのまま崩れ落ちる。

 しばらく余韻に浸った後、ハゲおやじのちんぽが抜かれて栓を失った穴から大量の白濁液が流れ出す。その量は尋常ではなく、まるで牛乳をこぼしたかのように布団の上に広がった。

 そんな私をハゲおやじは満足げな表情を浮かべて優しく抱きしめると、頭を撫でてくれた。

 そして耳元で囁くように言うのだ。

 

「お疲れ様。天野はるかちゃん。また呼ぶからな」

「はい……♡♡♡またよろしくお願いいたします……♡♡♡♡♡♡」

 

 ハゲおやじに頭を撫でられながら、私は静かに目を閉じ余韻に浸る。

 この後、ハゲおやじは満足するまで私を使ってくれたのである。

 

 

 

 23時。

 料亭から出る。

 ハゲおやじは部屋で寝たままだが、ねっとりと交尾された結果、おまんこに5発。口で2発。パイズリフェラ3発の計10発のザーメンを受けとめ、スーツは着ているがぽたりとおまんこからザーメンが垂れる始末。

 料亭から出た所でご主人様が待っていた。

 

「よう。肉便器。今帰ってきたのか。随分とお楽しみだったみたいだな」

「はい♡♡♡♡♡♡ご主人様♡♡♡♡♡」

 

 私はスカートをたくし上げて答える。その言葉にご主人様は満足げな表情を見せたあと、手を差し出して言った。

 

「じゃあ、使ってやるよ。乗れ」

「はい♡♡♡♡♡♡」

 

 ご主人様の知り合いのタクシーに乗って朝居たホテルに。

 もちろん、後部座席で既にセックス中である。

 

「おっ♡おっ♡♡♡♡♡♡おほぉおっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 運転手さんに見られながら、ご主人様は私の胸を揉みしだきながら、下から激しく突き上げてくる。その刺激によって漏れ出る喘ぎ声を必死に抑えようとするものの、どうしても抑えきれない。

 

「ほら、お客さん。もっと声出せよ!ほら!喘げ!鳴け!叫べ!」

「おほぉっ♡♡♡♡♡♡お゛っほおぉおおっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 車内に響き渡る大きな声でそう言われてしまえば、我慢なんてできるはずもない。

 ご主人様が運転手さんにお金を渡して何か話しているが、私は目の前の快楽に溺れている。

 そんな時、突然背後から強い力で抱き寄せられたと思ったら耳元に吐息がかかるほど近くまで唇を寄せられた。

 

「んぐっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡♡んっ……」

 

 舌を絡めて腰を振り続ける。おまんこに入ったままのちんぽが抜かれることなく、そのまま高速ピストンされて絶頂寸前まで追い詰められる。

 街中を走る車はタクシーの後ろで私が乗った車をゆっくり追いかける。

 窓越しに見える通行人の冷たい視線を感じる。

 

(ああ♡♡♡♡♡♡私ったら外でちんぽ突っ込まれてるところを見られてるんだわ♡♡♡♡♡♡)

 

 そんな事を考えながらも体は正直でどんどん感じていき、ついに限界を迎えようとしていた矢先のことだ。

 

「ほら、そろそろ出すぞ!しっかり受け止めろよ!」

 

「はいぃいっ♡♡♡♡♡♡出してくださいっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 どぴゅーーっ!ぶぴゅーーっ!と勢い良く吐き出された熱い奔流が子宮内に広がっていくのがわかる。

 その感覚がとても心地よくて思わずうっとりしてしまうほどであった。

 その後も休む暇もなく犯され続けた結果、気がつくとホテルについていたのだ。

 

「お疲れ様、はるか。よく頑張ったな」

「ありがとうございます♡♡♡♡♡♡♡」

 

 そう言って私を優しく抱きしめてくれるご主人様。それがとても嬉しかった。

 

「さあ、部屋に戻ろう」

「はいっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 もちろん私は裸で。

 さすがに警察に捕まりかねないのでご主人様が用意してくれたのは安物の毛皮のコート。

 外国映画でよく見たコールガールまんまで、前が丸見えの上に、男子トイレのタトゥーシールがお腹に張られ、おまんこからはザーメンが溢れ出し、おまけに後ろはお尻丸出しで、尻肉を鷲掴みにされている。

 ご主人様がリードを引っ張る。

 まるで家畜のように引きずられる私を見て、ホテルの従業員たちは侮蔑の眼差しを向けてくる。

 

「んっ♡♡♡♡♡♡はぁんっ♡♡♡♡♡♡」

「予約していた天野だが部屋を頼む」

 

 宿帳に名前を記載されるが、わざと見えるように私の所を『職業:肉便器』と書いて修正してみせる。

 従業員が露骨に嫌そうな顔で見せると、ご主人様は私の乳首をコリコリとつまむ。

 

「ああっ♡♡♡♡♡♡♡」

「早くしてくれないかな。こっちは忙しいんだよ。見てわからないのかな?」

「も、申し訳ございません……!」

 

 慌てて案内するスタッフ。

 そして部屋のキーをもらうと安物のコートを脱ぎ捨てて全裸四つん這いでエレベーターへ。

 宿泊客に何度か見られたが、エレベーターに乗るとすぐにディープキスをする。

 

「んちゅっ♡♡♡♡♡れろっ♡♡♡♡♡♡ぢゅぷっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 濃厚な口づけを交わしながら廊下を進む。途中ですれ違う人たちからは軽蔑や好奇などの様々な感情が入り混じった視線を向けられたが、今の私には関係ない。むしろ興奮する材料になっているくらいだ。

 そして部屋に入ると、ベッドに押し倒されてまたセックスが始まった。

 

「おほぉおっ♡♡♡♡♡♡お゛ほおぉおっ♡♡♡♡♡♡」

 

 正常位で犯されながら、ご主人様のちんぽが私の中に入ってくる。

 それは、まるで串刺しにでもされたかのような感覚で、私は歓喜の声を上げた。ご主人様が私の足を抱え上げて更に奥へと侵入してくる。子宮口まで届きそうな勢いだ。痛いはずなのに不思議と痛みはなくて逆に快感が倍増してし まい、私は絶叫してしまうほどだった。

 

「ああんっ♡♡♡♡♡♡いいっ!すごいっ!すごいのっ♡♡♡♡♡♡♡」

「何が凄いんだ肉便器?」

「おちんぽぉおっ♡♡♡♡♡♡ご主人様のおちんぽが奥まで届いて気持ち良すぎておかしくなりそうなのぉおっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ご主人様はニヤリとした笑みを浮かべてピストンを早めてきたので、それに合わせて自ら腰を動かして快楽を得ようとしたところ、いきなり乳首を思いっきり引っ張られた瞬間、頭の中で火花が散った気がした。

 どうやら軽くイッてしまったらしい。しかしそんなことはお構いなしといった様子でガンガン攻め立てられる。

 今度はバックから突かれる。両腕を後ろに引かれて胸を強調させられる形になっているため、より深くまで刺さっているように感じる。その状態で突かれる度に乳房が揺れ動き、視覚的にも楽しめるのだ。

 さらに両乳首を弄ばれるという追い打ちまでかけられてしまい、あっという間に絶頂を迎える。

 

「イクッ!イッちゃいます!イクゥウッ!!!」

 

 盛大に潮吹きしながら達する私を見下ろしつつ、満足げな表情を見せるご主人様。だがまだまだ終わりではないようで、今度は騎乗位の体勢をとらされる。自ら腰を沈めて迎え入れると、すぐに激しく動き出した。

 何度も絶頂を迎え、疲労困憊になっていたのだが、それでも体は貪欲に快楽を求めてしまうようで、いつの間にか自分から腰を振っていたのだ。

 そんな様子を嘲笑うように見つめていたご主人様は、不意に体を起こして私の膝裏を持ち上げたと思うと、一気に最深部まで突き入れてきた。

 その衝撃と快感で軽く気を失ってしまいそうになったが、すぐに引き戻された。

 

「肉便器が勝手に失神するんじゃねえよ!」

「ああっ♡♡♡♡♡♡♡すみません♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 そう言いつつも再びピストン運動を開始する。

 しかも今度は先程よりも速く、力強い。何度も子宮を叩かれ、脳天まで突き抜けるような快感に襲われている。

 屈辱的な格好だが、それすらも今は快感に変わっていた。

 

「射精すぞ!肉便器!!全部受け止めろ!」

「はいぃいいっ♡♡♡♡♡♡出してくだしゃいぃいっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

どぴゅーーっ!ぶぴゅーーっ!どくっ♡どくっ♡どくっ……♡♡♡

 

 熱いものが注がれる感覚を感じると共に、私も同時に果ててしまった。

 勢い良く吐き出された熱い奔流が子宮内に広がっていくのがわかる。

 その感覚がとても心地よくて思わずうっとりしてしまうほどであった。

 そして抜かずの二連戦が始まろうとしていた……。

 

AM8:00

 ご主人様は既にいない。

 今日は土曜日なので、家族の所に帰っているのだろう。

 ベッドに座りぼんやりと昨日の痴態を思い出す。タトゥーシールは残ったまま、おまんこはご主人様の形に拡張されたままザーメンをたらしており、昨夜の情事を思い出させるには十分すぎた。

 ご主人様の精液で孕まされたかもしれないと思うと、ゾクッとするものがある。もし孕んだとしても仕方ないと思うけど、それでも少しワクワクしてしまう自分がいた。

 シャワーを浴びてから、部屋でボーとしていると、スマホが震える。

 

『次の出勤は月曜日だ。肉便器』

 

 すぐさま全裸でベッドに寝ころんで自撮りを撮る。

 もちろん、肉便器であることを示すために全裸で男子トイレのマークのタトゥーシールはそのままで自撮り画像を添付して送信した。

 もちろん文面もきちんと肉便器らしく書くように心掛けているつもりだ。

 

『了解いたしました!ご主人様!』

『いつでもどこでもおちんぽとザーメンをお待ちしております!』

 

 愛しそうにタトゥーシールを触りながら、これシールじゃなくて彫るのもそう遠くないなと考えてまたおまんこがきゅんと疼くのだった。

 肉便器のはるかは、もう普通の生活には戻れない。そしてそんな自分が好きだった。

 

 

 

「もしもし?はるか?

 今、大丈夫?」

 

「なぁに?さくら。

 電話かけてくるなんて珍しいわね」

 

「倒産情報が出たわ。

 貴方が元居た会社。人手不足倒産」

 

「そっか……」

 

 ブラック企業だった事は間違いがない。

 私の事がバレてマリコが弁護士率いてお話した結果、多額の慰謝料とご主人様の首は当然で会社の存続も怪しくなった。

 だから、元々会社として終わっていたが、私の事件がきっかけとなったのは確かだ。

 私はさくらの話に耳を傾ける。

 

「あなたの肉欲接待で繋ぎとめていたお得意先が連鎖されるのを恐れてトカゲのしっぽ切りよろしく縁を切った。

 で、景気が良くなって退職代行とかが流行ったでしょう?

 ブラック企業あるあるで従業員が見切りをつけた上に、労基にチクられてそれで銀行融資も得られなくなって……という感じでトドメ刺されたわ」

「まあ……因果応報よね」

 

 そういってため息をつくと、さくらは苦笑いしながら話を続ける。

 

「あなたの所はマリコさんが居るから、影響はないでしょうけど、気を付けておきなさいな。

 じゃあね」

 

「ありがとう。さくら。またね」

 

 電話を切って天井を見上げる。

 もう二度と戻れない世界。

 

「あ……♡…やだ♡……んっ……♡」

 

 さっきから無意識に触っていたおまんこに触れると、おまんこがきゅん♡とした感覚になる。

 あの時の快感を思い出して、裸になって自然と股間に手を伸ばしてしまう。

 タトゥーシールもない私の裸。

 男子トイレのマークははなからついていない。

 

「はぁっ……♡♡♡んっ……♡♡ああっ♡♡♡はぁあんっ♡♡♡」

 

 割れ目を指でなぞり、クリトリスを弾けば快感が駆け巡り、喘ぎ声をあげる。

 そして私はそのまま自分で慰め始めた。

 

「あぁん……♡ん……♡あ……♡あ……♡」

 

 おまんこをこすりつけるように指を動かす。

 クリトリスが擦れて気持ちいい。

 そして左手でおっぱいを揉むと、すぐに乳首が立ってくる。

 その硬くなった乳首を摘むとビクンッと身体が跳ね上がり、甘い吐息が漏れてしまった。

 

「はぁあんっ!♡あ……♡あん……♡あ……♡あっ!♡あっ!♡あんっ♡あっ♡あんっ♡」

 

 おまんこの割れ目に沿って中指を上下に動かしたり、円を描くようにしたりしながら刺激を与えると、徐々に愛液が分泌されてくる。

 それを潤滑油にして更に激しく掻き回した結果、大きな声で喘ぎながら絶頂を迎えると、一気に力が抜けてしまう。

 

「いくっ♡いくいくいくっ♡♡♡♡♡♡♡♡はぁ……♡んっ……♡…うっ♡」

 

 ぷしゃぁあっ……♡♡♡と勢いよく潮を吹きながら果ててしまうと、しばらくの間放心状態だった。

 きっとまともな生活に戻れた今の方が幸せなのだろう。

 けど、小説家の性として思ってしまうのだ。

 あのまま、ご主人様の肉便器として過ごせたら……と。

 起き上がってシャワーを浴びようとしたら鏡に己の姿が映る。

 鏡の私にはタトゥーが彫られたような気がしたが、確認する事もなく私はシャワーを浴びにバスルームに向かったのである。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。