梅雨が明けたと思ったら夏の猛暑。
うだるような暑さにぐてーとしていたら、さくらから電話が来た。
「ワニ狩りに行かない?」
「行く!」
何も私たちがジャングルに出向いてワニ相手にハンティングをする訳ではない。
ワニというのは隠語で、『混浴温泉で女性が入るのを待ち受ける男性の事』だったりする。
要するに混浴温泉に行って男相手にアレコレして憂さ晴らしをしようという事だ。
という訳で、やってきました某所温泉地。
まずはホテルの露天風呂へ。
「何でここがワニが出るの?」
「ここ、有名な温泉地なんだけど、バブルの後始末が終わって、再開発で高層ホテルが建ちだしたのよ。
で、屋上の露天風呂が高層ホテルから丸見え」
「うわぁ……」
と声を出した私の視線の先には、確かにそびえ立つリゾートホテル群。
「見えるかな」
と私が笑うとさくらも苦笑する。
「そりゃもちろん」
私たち露天風呂だけでなくここに宿をとったのだが、このホテル古いから監視カメラの類も見つからず、露天風呂を堪能したいというリクエストを聞いてくれて、露天風呂の下の階に部屋を取る事ができた。
という訳で、部屋で私たちは服を脱いでゆく。
互いにアラサーの体だが、私もさくらも男に使われまくった為か出る所は出ており、既に乳首はピンと立ちおまんこも潤んでいるのが自覚できた。
「はるか。濡れているんだけどぉ♡」
「さくらだって、もうこんなにしちゃって」
「私はいいんですぅ♡現役ソープ嬢なんでぇ♡
元肉便器のはるかさんはどうして濡れているんですかぁ♡」
「……だってぇ、これからワニがいっぱい来るんでしょぉ……?……昔を思い出してぇ……♡♡」
「ふぅん、じゃあ……♡♡」
そんな事を言うとさくらは自分の首に首輪を巻く。
QRコードが彫られており、読み取らせるとさくらが務めているソープランドのHPに飛ぶ仕組み。
要するに、この痴態はソープの宣伝であるという建前だ。
「はるかの分もあるわよー♡新人ソープ嬢って設定で、客が来たら見習い期間で辞めたって事になる予定」
さくらから首輪を受け取ると肉便器だった頃を思い出す。あの頃は首に名前の入った首輪を嵌められて散々使われたものだ。
思い出すだけでおまんこから愛液が垂れてしまう。その様子を見てさくらがクスクスと笑っているのに気づいた。
「何を思い出しているのかなー?はるかさん♡」
「そりゃあ、さくらと一緒に肉便器をやっていた事を♡」
私も笑顔で首輪を巻くと、ちんぽとザーメンの事しか頭になった肉便器時代を思い出し、心が踊ってしまう。
チンポ大好きなのは治らないなぁなどと思いながら私はさくらをドアを開けて露天風呂へ。
「そう言えば、ここって人来ないの?」
「この建物の古さから、新しいホテルに行くのよね。
このホテルも建て替えるまで使えるだけ使ってって事でホテル代が安いのよ。
部屋代としては最安値レベルで、朝食つきだと考えれば安い方じゃない?」
「なるほどねぇ、助かるわぁ」
薄暗いホテルの廊下を裸で四つん這いで歩く。当然、股間からは愛液が垂れ落ち、淫汁が絨毯に吸われてゆく。
誰かに見られたら 社会的に死ぬなぁなんて思いつつも、見られて興奮している自分がいる事に気がつく。
「誰かに見られたら終わりだからねぇ」
「この時間帯は人が少ないとは言え、告知はしていないんだっけ?」
「そうそう、お客さんが気まぐれで行ってみようと思った時にワニが釣れるかどうかって感じ」
「なるほどねぇ」
そして、さくらが途中で止まる。
エレベーターの前で。
「さくら……だめだからね」
「ここ、古すぎでエレベーターにカメラないのよねー」
さくらがウィンクをひとつ。
現肉便器でソープ嬢のさくららしいなと思いつつ、私もウィンクして返す。
「しょうがないなぁ。さくらのワガママはさ。私が断れないの知ってるくせにぃ」
「へへっ、ありがとっ♡」
「もう♡ほら早くやるよ!」
そうして私たちはエレベーターに乗り込む。
チンポ狂いの肉便器達の性欲は半端なく、おまんこへの刺激が無いと気が狂ってしまいそうだった。
ここは六階。一階まですべてのボタンを押すと扉が閉まる。
頭に手を組んで足をがに股に開けば、その時点で私のおまんこもさくらのおまんこもトロトロだ。
「はい、お待たせしました!こちら、肉便器のオナニーをお見せしております。チンポ大好きな肉便器なのでどうぞご賞味くださいませ!」
「はぁい♪見て下さいませ〜♡♡現役肉便器のガチイキショーです!!!♡♡♡私たちはちんぽ狂いの肉便器なんですっ♡♡♡」
そう言ってマンコを広げておっぴろげれば、あっという間にエレベーター内が愛液の匂いに包まれていく。
そう言って私たちは自分の指でGスポットを刺激し始める。
さくらは膣穴に指を入れて激しく動かしているし、その激しい音が私の耳を揺さぶる。
「あぁん♡♡やっぱり気持ちいいぃぃ♡♡♡♡」
「うん、私も気持ち良いよぉぉ♡♡」
さくらの顔が快感に歪む。その表情に興奮して私の方も指の動きが激しくなってしまう。
エレベーター内で全裸に首輪という格好で自慰行為に励む私たち。でもそれが気持ちよくてやめられない。
もう、これ完全に誰か来ちゃったよねと言う空気の中、エレベーターが止まる。
五階に到着。客はいなかった。私たちはドアが閉まると二人でおまんこを弄くりまわす。
くちゃくちゃと音が鳴り響き、膣穴からはマン汁が流れ出る。
「ほぉら!見てくださぁい!これがおまんこを弄ったら出てくる本気汁ですぅ♡」
「チンポを入れて欲しいけど、入れる相手がいなくてぇ、自分で慰めるしかないんですよぉ♡」
指を二本咥えて腰を振り、指をピストンさせれば、卑猥な水音が響き渡る。
チンポを入れられたい願望から必死におまんこを擦ると、興奮しておまんこがヒクヒク震え始めた。
四階到着。やはり客はいない。
いない事を残念と思ってしまう私が居た。
「あはっ♡指なんかじゃ全然物足りないんですけどぉ!オチンポがあればなっていつも思っていますぅ♡」
「ごめんなさいねぇ。チンポ狂いの肉便器なのでぇ、チンポのことしか考えられないんですぅ♡チンポ好きすぎてぇ、四六時中チンポのことばっかり考えてますぅ♡」
そう言いながら、さらに激しく手を動かす。 もっと気持ち良くなりたい一心でひたすらに擦り続ける。
それにも関わらず二人の女はオナニーを止めず、むしろ激しさを増す一方である。
三階到着。やはり客はいなかった。私は指を三本にして膣内でグリグリ掻き回しながら喘ぎまくる。
「ああんっ♡私は肉便器のさくらですぅ♡♡肉便器の中でも最低の存在なのでおまんこ使い放題ですよぉ♡♡オチンポを入れると、すぐに潮吹いてイッちゃいますぅ♡♡」
「あんっ♡私は肉便器のはるかですぅ♡肉便器の中でも最低の存在なのでおまんこ使い放題なんですぅ♡♡オチンポ入れてもらえたらすぐにイキまくりますぅ♡♡♡」
自然と思考がかつての肉便器に戻ってゆく。人気が少ないと聞きつつも誰かの反応が欲しくておまんこを貪る。
それだけでなく、胸も弄りだし、乳首を摘んで快感を高めていった。
二階到着。やはり客は来なかった。
さくらがおまんこを弄りながら『開』ボタンを押したまま尋ねる。
「はるかぁ♡わかってるぅ?一階にはフロントの人が居るし泊まりに来る客が来るんですけどぉ♡このままだと私たち見つかっちゃうよぉ♡」
「へ……?!あぁ!そうだぁ!!ダメなのぉ!見つかったら終わりなのぉ!!でも……、おまんこ弄るのやめたくないのぉ♡♡♡」
チンポ好きが昂ぶって胸とおまんこを弄る事を止められない。
むしろチンポ好きだからこそ、見られる快感に酔いしれておまんこを弄ってしまう。
どうせバレるなら盛大にやってしまおうとも考えてしまう。
私はさくらの手をのけて『閉』ボタンを押す。
一階に向けてエレベーターがギシギシと動き出し私とさくらは口づけして舌を絡め唾液を交換する。
私の割れ目からは愛液が噴き出し、床に大きな染みを作っている。
その感触すらも気持ち良く、何度も絶頂に達してしまった。
「いくっっ♡いっちゃうううっ!!♡♡イッグぅぅぅ♡♡♡」
「あああああんっ♡いっちゃう!いっちゃうよぉぉぉぉぉ♡♡♡」
一階に着いてドアが開く。そこには一人もいなかった。
誰もいなかったドア向こうで私たち肉便器はマンズリの絶頂を迎え、大量のマン汁を床一面に撒き散らす。
頭が真っ白になり、私はそのまま倒れ込んだ。
さくらも私と同じように倒れ伏せていた。
誰も居ないことにがっかりすると同時に、二人で笑い合う。
「はぁ……はぁ……あはっ♡♡」
「はぁ……はぁ……あはっ♡♡」
お互い息切れをしていると、誰かが来る足音が聞こえたので慌ててエレベーター動かすがおまんこは弄くり続けたまま。
チンポ好きの私たちはもう止められないのだ。
「はぁはぁはぁ……とりあえず……タオルで拭かないと」
「あはっ♡エレベーターの床水浸しじゃない♡」
私たちは六階まで戻ると、タオルでエレベーターの床を拭いて一度部屋に戻る。
露天風呂に行かない訳ではない。外れたタガを完全に壊すためだ。
「もぉ、はるかって大胆♡油性マジックって落ちにくいのよ♡」
「そんな事言ってるさくらはなんで油性マジック買っているんですかぁ♡」
互いに互いの体に卑猥な落書きを書いてゆく。
両胸におまんこまーく、お腹に肉便器だの、セックス狂いだの、チンポ好きだの、犯してくださいだの。
さらには妊娠しても構いませんなんていう文字まで書かれてしまった。
さくらは腹に男子トイレマークまで書いてくれた。私もお返しにとさくらに男子トイレマークを書いてあげた。
その過程で互いのおまんこやクリトリスに触れる度、おまんこはビクビク跳ね上がり潮を撒き散らす。
あげくに背中には『はるか』と『さくら』とそれぞれの名前が大きく書かれる始末。ここまで来るともうノリは完全に肉便器である。
「あははっ♡これ見つかったら絶対人生終わるよねー♡」
「見つかるの前提かぁーい!って言うかさくら現役肉便器じゃない!」
「あははー、私は肉便器だからねー。はるかはどうなのよ?元肉便器さん♡」
「まぁ、そういう危険性があるのもわかっててやっているんだよね」
「うん。だってそれが楽しいんだもん♪」
そんな会話をしつつも私たちは四つん這いで廊下を移動し、露天風呂へ向かう。
私ははるかの背後に続いて四つん這いで歩く。
露天風呂へ続く廊下を進む私たち肉便器の姿はまるでペットのようだ。
そう思うと余計に興奮し、愛液が太腿を伝って流れていくのを感じる。
廊下を出て屋上の階段を上がると、粗末な小屋の中に露天風呂ができていた。
「あー。露天風呂になっちゃった系のお風呂かー♡」
「設備が古くて、屋根とか壁が飛んじゃって丸見えになったという訳。
ほら。この窓から下の国道丸見え」
「あはっ♡ホントだぁ♡」
窓から眺める国道沿いは幹線なだけあってかなり通行量が多い。
窓に近寄らねば裸は見えないし、そもそもそういう事をする馬鹿はいないから放置していたのだろうが、困った事に今いるのはその馬鹿二人の肉便器である。当然、そういう行動を起こす。
つまり、窓際に座って国道に向かって肉便器のオナニーをお見せしようという訳だ。
「さくらぁ、見せてぇ」
「うんっ♡見てぇ♡♡チンポ好きの変態オナニーだよぉ♡はるかもしようよぉ♡」
さくらが右手でクリトリスを摘みながら左手の指でおまんこを弄くり回し、私もそれに合わせてクリトリスをいじったり膣内に指を入れたりする。
私たちの下を車が通っていく度に恥ずかしさで体温が上がり、それでいて体中に電気が走るかのような快感を覚えてしまう。
車が通り過ぎても肉便器のオナニーは止めない。
寧ろどんどん激しさを増してゆくばかりだ。
「あはっ♡チンポが欲しいですぅ♡」
「おまんこに入れてくれないと泣いちゃいますぅ♡」
「見られただけで興奮するぅ♡」
「もっと見てほしい♡もっといっぱい見て欲しいのぉ♡♡」
窓枠にもたれ掛かり、片足を上げておまんこを開きながらオナニーする。そんな痴態を国道の車に見せつけた。
そんな私たちを嘲笑うかのように車が通り過ぎる度に、窓から差し込む夕日に照らされたおまんこがいやらしく光り輝いている。
「あはっ♡すごい♡♡夕陽におまんこ光っているよぉ♡♡」
「チンポ欲しいよぉ♡♡おまんこが疼いてしょうがないのぉ♡♡」
さくらのオナニー姿はとても扇情的で見ているだけで絶頂を迎えそうになるほど淫靡であり、肉便器同士の性行為というのはなぜここまで興奮してしまうのか不思議なくらいにエロティックで美しい光景であった。
しかしながら肉便器なのだから、やっぱりおまんこを弄るのは楽しい。
私はその気持ち良さに負けてしまい、何度も絶頂を迎えてはおしっこを漏らしてしまう程の快楽に身を委ねる他なかった。
「いくっ♡いっちゃうっっ♡いくぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡」
「わたしもぉぉぉぉぉ♡いくっ♡いくのぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡」
二人して同時にアクメを迎えると、大量の尿と愛液が溢れ出る。
それはまるで蛇口を捻ったかのように止まらず流れ続け、浴場のあふれたお湯と一緒になって流れてゆく。
「はぁ♡はぁ♡すごい♡♡おまんこ気持ち良いよぉ♡♡」
「あははっ♡まだまだこれからだよぉ♡」
さくらが私の背後に回ると後ろから抱き付いて来て、耳元で囁くように言う。
「もっともっと楽しまないとね」
「えへっ♡そうだね♡さくらも楽しもうね♡」
私もそう言って振り返りさくらの唇を奪うと舌を絡ませ合い濃厚な接吻を行う。
互いの唾液を交換し合う行為はとても甘美なものであった。
口づけを交わしながら、さくらの手が私の股間に伸びてくる。
そして割れ目に沿って優しく撫でられた瞬間、全身に鳥肌が立つほど強い刺激を感じた。
そのまま膣口に触れられると、すでにそこは洪水状態になっており指先にまとわりつく蜜によってヌチャリという音が聞こえてきた。
「はるかのここ凄いことになっているよ♡」
「うんっ♡私もビショビショになってるっ♡」
69の姿勢になって互いのおまんこを舐め合う。
この瞬間周囲のビルからワニたちが見ていると思うと腰が浮き上がってしまう程の衝撃に襲われる。この快感は他のどんな物よりも勝るものであり、薬物とは違った中毒性を持っていたのだ。
「ああっ♡イクっ♡いっちゃうぅ♡♡♡」
「私もっ♡イクゥゥゥゥゥッ♡♡♡♡♡」
同時に絶頂を迎えた瞬間、目の前が真っ白になる。
気がつくと隣に寝転がっているさくらがいることに気がついた。
どうやら彼女もまた気絶してしまったらしい。
頬を軽くたたいて起こしてやる。
「あはっ♡見られていっちゃった♡♡♡」
「うんっ♡♡気持ちよかったぁ♡♡♡」
そう言い合うと今度は互いに媚びた視線で見つめ合いながら、さくらと共に露天風呂に入る。
透明な湯が肌に絡みつき、心地良い温もりが全身を包み込む。
お湯の中で身体を揺らすと、お湯と肌が擦れてさらに快楽を与えてくれた。
温泉の効果なのかわからないが、お湯に入っているだけで幸福感に満たされる。
「あぁ~極楽ぅ~♡」
「あぁ~良い気持ちぃ~♡」
「はるかってこういう時も下品なんだ♡」
「それ言ったらさくらだって一緒♡」
私たちは笑い合いながら露天風呂を堪能しつつ見ているだろうワニたいにサービスする。
露天風呂の床でワニたちが見ている方へ仰向けに寝て足を広げてM字開脚。
当然、私たちの割れ目は露わになっている訳で、お尻の穴まで丸見えだ。
「うわぁ♡丸見えぇ♡」
「覗いてる人たちも興奮してるかな♡」
遠距離だから見ているかもしれないし、見ていないかもしれない。どちらにせよ私たちは最高のショーを見せつけているはずだ。
その証拠に私たちのおまんこからはとめどなく愛液が流れ出し、浴槽の床を汚していく。
かと思えば、今度は四つん這いになってワニが見ている方向に背中を晒して自分たちの名前をアピール。
こんなことをしている二匹の変態肉便器の名前ははるかとさくらだと自己紹介しておく必要があるからだ。
だから最後は……
「あんっ♡はるかぁ♡そこぉ♡あんんんっっ♡♡」
「んぐっ♡さくらぁ♡ひゃんんっ♡だめぇぇぇぇ♡♡♡」
露出ストリップとばかりに貝合わせ。お互いにおっぱいを揉み合って、乳首を弄って、キスをして、クリトリスを擦り付け合って、おまんこを擦り合わせて、最後は一緒にイクの♡
夕方に肉便器二人の嬌声がこだまする。
「あああっっ♡いっくうぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」
「あひぃぃぃっ♡イグゥゥゥっっっっ♡♡♡♡♡♡」
プシャアアアアアアアッ!!!!!!!!!!!
二人同時の絶頂を迎えた瞬間、頭が真っ白になってまた意識を失ってしまった……気がついた時には夜になっていて、慌てて部屋へ戻ることに。
びしょ濡れの私たちは四つん這いで部屋に戻ろうとして、ぽつり。
「ほしいね。ちんぽ」
「やっぱり♡」
肉便器なんて名乗っている以上はおまんこにちんぽを入れられて子宮にザーメンを吐き捨てられる為に存在しているのだ。
結局私たちはワニたち相手に犯される事を、輪姦される事を望むようになったのである。
「美味しいわね。この料理♪」
「こういう時に温泉地に来てよかったと思うわ♪」
さくらと二人で夕食。旅館近くの料理店で、浴衣姿のまま舌鼓を打つ。
もちろん浴衣の下は何もつけておらず、卑猥な落書きもそのまま、首輪も外していない訳で、ただ普通の食事をするだけなのにドキドキしてしまう。
店内を見渡すと、家族連れやカップルといった客も多く、おそらく観光目的で宿泊している人間もいるのだろう。
その中に混じって私たちは食事を楽しみながら、テーブルの下ではお互いのおまんこをまさぐりあう。
「ジュルルルルルッ!!レロォォッ!!!!」
「ムチュッ!!チュパァッ!!」
わざと音を立てるようにして、口移しで食べさせあったりすれば、周囲からの視線を集めてしまうが気にしない。むしろ見せたいくらいだ。
こんなエロい肉便器女がいるんだぞと言ってやりたい気分だった。
そして本番の郊外の露天風呂に行くためにタクシーを呼ぶ。
身元が分かるものは持たず、料金は往復先払いで走らせる中、さくらがその露天風呂の事を教えてくれる。
「正確には野湯って言ってね、露天風呂とはちょっと違うのよ。
自然の中に存在する温泉が自噴しており、かつその源泉を利用した商業施設が存在しない場所のことなのよねー」
「へぇーそうなんだ」
そんな話をしている間にもタクシーの運転手がちらちらとこちらを見てくるのがわかる。
ソープ嬢さくらの名前を出して、その野湯で撮影するんだと言ってあるからで、何か間違いが起きた際の為の安全策でもある。
だから、ちゃんと見せておく。
「撮影終わったら、運転手さんも食べていいですよ♡」
「嬉しい限りですが、さすがに体力が持ちませんよ」
「そうですかー?私3Pくらいならいけると思うんですけどー」
「いえ、流石に仕事中ですので」
そんな会話をしているタクシーの後部座席では私とさくらが浴衣をはだけさせてキスをしながら身体を触り合っている。
首輪、卑猥な落書き、どろどろのおまんこ。どれもこれも私たちが肉便器である証で、今の状況を如実に表している。
そんな私たちの姿は傍から見れば露出狂の変態そのものだが、今は気にしないでおく。そしてしばらくして目的地へと到着した。
「じゃ、撮影終わったらまた呼ぶねー♡」
「あ、はい。分かりました……」
「じゃあねー♡」
そう告げると私たちは浴衣を着なおしてタクシーを降りる。帰りの分も先払いしているので四時間後にまた来てくれる算段である。
山奥の川のほとりで、雰囲気はまさに秘境といったところだった。
周囲には木々が生い茂り、護岸工事された川のほとりにお風呂には大きくプールには小さい感じの湯殿がある。
「元は露天風呂だったんだけど、もう辞めて建物がなくなっても尚お湯が出続けてる所。だからこの野湯はワニさんたちの独占状態になるのよ♪」
「うわぁ……♡」
川のほとりに野湯があるというだけあって、解放感あふれる空間は心を落ち着かせてくれる。
で、その湯にはワニたち、混浴温泉で女性が入るのを待ち受ける男性が五人も居て、私たちの会話に耳をそばだてていたのである。
もちろん、まだこの時点では露天風呂を楽しもうとする女観光客のふりを続ける。ただそれも最初のうちだけ。
「こんばんは♡お邪魔しますねー♡」
「ご一緒させてくださいね♡」
「こんばんわ!」
「どうぞどうぞ」
「ワシらを気にしないんたなばな!」
挨拶をしながら私たちは見せつけるように浴衣を脱ぐ。その途端ワニ達の視線が一斉にこちらに向いた。
当たり前だろう、私たちの身体は卑猥な落書きがされ、首輪をつけている上に、おまんこは愛液まみれなのだ。
しかしワニたちもなかなか冷静で、じろじろ見るだけに留まっている。
「ほら。はるか。かけ湯してあげる」
「あんっ♡さくら♡ちょっと熱いっ♡♡」
もちろん蹲踞の姿勢で、両胸のおまんこまーくやお腹の男子トイレマークが丸見え。挙句、さくらの手でお湯が股間に掛けられて、さらに気持ちが良くなる。
おまんこを弄られる快感に耐えきれず喘ぎ声が出てしまう。
その間にも湯船につかる他のワニたちは、目線でおまんこを見ているのがわかる。
私はそれだけで軽くイッてしまった。
「ふふっ♡はるか、敏感だね♡」
さくらが耳元で囁く。その声にさえ感じてしまうほど敏感になっている私。
自分自身でそうやって煽るくらいにはもう我慢できなくなっていたのだ。
「あんたら……その落書きは……」
ワニたちを代表した中年男の欲望が乗った声に、さくらは微笑みながら答える。
「あはは。はしたないものを見せてすいません。
実は私たちソープ嬢でして、さっきまで撮影していたんですよー♡」
「終わって自由時間なったのはいいけど、折角来たから露天風呂入りたいじゃないですかー♡
撮影のせいなんですけど、油性マジックだから消えないんですよー♡これ♡」
まだワニたちも理性があるし、こちらも観光客のふりを続けている。これが面白くておかしいのだ。
さくらと二人でケラケラ笑う。
ワニたちも理性があるようで、お湯から出ずにいるのがポイントが高い。さくらの名前を出しているのも効いているだろう。
「ほら見てくださいよー♡背中にも落書きされているんですよー♡」
「もうお嫁行けないですー♡」
「本当にソープ嬢なんだな……」
私たちはワニたちにお尻を向け、割れ目を見せつけるようにお湯に浸かる。
ワニたちはまだ湯船から上がらない。この辺の自制心があるのもワニの特徴の一つである。
「そうなんです♪私たちは変態女で、エッチな事するの大好きなんですよー♡」
「しかも♡お客さんにちんぽしゃぶるだけで大喜びしちゃう変態でして♡」
「今日は撮影があったので、男優さんにもいっぱいいじめられたんですよー♡」
「ほら。これなんて酷いでしょう? こんなに落書きを書かれたんですよー♡」
ワニたちの理性に感謝しつつ、さくらと私はさらに誘惑を続ける。
湯船から出て縁で足を広げておまんこを見せつけながら私たちの体にある落書きを指差しながら、次々と言葉責めを行う。
ワニたちの勃起したチンポが水面から顔を覗かせているのがわかる。
彼らはその性欲を抑えるように、時折苦しそうな表情を浮かべていた。
それでもまだ襲っては来ない。その自制心の高さが逆に興奮を加速させる。
私とさくらは、ついに決定的な台詞を口にする。
「大変だったんですよー♡肉便器に人権はないって言われて」
「本当ですよー♡でもね、私たち♡肉便器って呼ばれて嬉しいんですよー♡」
「だって!おまんこに入れたくてうずうずしてるでしょう?」
「男の人たちのそんな顔を見るたびに♡もっと乱暴に扱って欲しいなぁって思っちゃうんです♡」
ワニの理性が限界を超える。私たちも観光客の仮面を取り、肉便器としてワニたちを挑発する。
さくらと並んで湯につかるワニたちを前に全裸土下座して懇願したのである。
「「どうか肉便器のさくらとはるかにちんぽを恵んでザーメンを吐き捨ててくださぁい♡♡♡」」
ワニたちの理性が切れる音がした。
月明かりの川べりの湯殿に二匹の肉便器の嬌声が響く。
風呂の縁に四つん這いに並んださくらと私が並んで犯されていた。
「あぁん♡ちんぽっっ♡♡ちんぽきたぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡」
「だめぇ♡そんなに強く突いたら……ああああああんっ♡刺さるぅぅ♡♡♡」
私たちが四つん這いになり、バックから激しく突かれている。
ワニたちは私たちを犯したくて仕方なかったのだ。
それを察してか、さくらは私の隣で腰を振って私に覆いかぶさるようにしてディープキスをしてくる。
舌を絡めあい互いの唾液を交換し合うような深い口付け。
「見ろよ!こいつら自分からケツ振ってやがるぜ!」
「このメス犬どもめ!オラァ!!」
「あひっ♡ああぁっ♡♡ありがとうございますぅぅ♡♡♡」
「あはぁっ♡いいのぉ♡素敵すぎるぅぅ♡♡♡♡」
パンパンパン!!! 肉のぶつかる音と水飛沫の音、そして私たちの喘ぎ声が混ざりあって周囲に響く。
さくらも私も汗と涙とヨダレでドロドロになりながら全身全霊で奉仕する。
もう頭の中は真っ白で何も考えられなかった。
「ほぉら、お前の大好きなチンポだぞ?」
「ああんっ♡嬉しいですぅっ♡♡♡」
「そらぁ!思いっきり突いてやるからなぁ!!」
「あへぇぇっ!!すごいいぃっっ♡♡♡♡♡♡♡」
ワニたちの腰遣いに合わせて私とさくらのおっぱいが揺れ動き、結合部からは泡立った本気汁があふれ出て地面に滴り落ちる。
私たちの膣内(なか)に出し入れされるちんぽは膨張していて今にも弾けそうだ。
浅ましくもおねだりし、ちんぽを貪る私たちはまさに発情した雌犬の如く盛り上がっていた。
「もっと♡もっと突いてぇ♡♡私たちを壊してぇぇ♡♡」
「お願いしますぅ♡♡肉便器おまんこ犯してぇ♡♡♡」
ワニたちのピストン運動に合わせるようにして私とさくらは尻を上下左右に振りながら懇願する。
さくらの巨乳が私に当たり、乳首が擦れて気持ちいい。
その快感に喘ぎながらも私たちは腰を振り続ける。
今、この場所は野湯でも露天風呂でもない精液便所へと変わった。そして私たちはワニたちの性処理肉便器となったのだ。
「そろそろ射精(だ)してやるぞ!全部飲めよ!」
「ああんっ♡中に出されてイクッッッ!!!!」
「私もイキますうぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ドクンドクンッ!!! 大量の精子が私たちの中に放出された。
あまりの量に収まりきらず逆流して外へ溢れ出す。それでもなお注がれる大量の精液の勢いに思わず意識が飛びそうになる。
私たち二人の膣奥で弾ける大量の精子。その熱さと勢いに身体が痙攣する。しかしそれでも私とさくらは止まらない。
むしろさらに興奮が高まったのか、より強くちんぽを締め付けようと無意識のうちに力を込める。
「ああぁぁぁっっ!!!出されてるぅぅっっ!!!」
「あへぇぇっっっ!!!熱いのいっぱいきてるぅっっっ!!!!♡♡♡♡」
しかし、それすら許されない。すぐさま次のワニが私を犯してきたのだ。
今度は対面座位で抱き抱えられ、下から激しく突き上げられる。
下品で無様な姿勢だが、そんなことはどうでも良かった。
むしろ、この屈辱的な扱われ方に興奮すら覚えてしまう。
「あはっ♡またちんぽきたぁぁぁぁぁ♡♡気持ちいいっ♡♡ちんぽ好きぃ♡♡♡♡♡」
「肉便器をもっと突いてぇ♡♡♡私たちをめちゃくちゃにしてぇぇ♡♡♡♡♡♡♡」
次々と変わる体位、変わる体位で変わりゆく快楽、私たちを求めるワニたち。
彼らはちんぽを私とさくらのおまんこだけでなくお尻とお口にも入れてくる。
もはや私たちは自分の意思で動くことすらできない操り人形と化していた。
「あひぃぃっっ!!お尻まで犯されてるぅぅっっ!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「あへぇぇっっ!!お尻もおまんこも気持ちいいっっ!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
もはや正気を保つことなど不可能な程の快感に溺れている私たち二人は、完全に理性を失っていた。
ちんぽで突かれる度に潮を吹きまくり、アヘ顔を晒し、獣のような叫び声を上げ、そして、絶頂に達する。
「おほぉぉっっ!!イグゥウウッッ!!!♡♡♡♡♡♡」
「あはぁぁぁっ!!イグッッ!!♡♡♡♡♡♡」
何度も連続でイカされ続ける私たちの身体はガクガクと痙攣し、全身から汗が噴き出している。
それでもなお、ワニたちによる陵辱は終わらない。
それどころかますます激しさを増していったのだ。
そんな中でも私たちの瞳からは光が消えておらず、むしろ更なる刺激を求めているようにも見え凌辱は続いてゆく……
「あー。出した出した」
「そろそろ帰るか」
「こいつらどうする?」
「ほおっておけば?
持って帰るの面倒だし、汚いし臭いし」
「ははは。違いない!」
ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……
ワニたちのそんな声が聞こえた時、私とさくらは大の字に寝転がされてワニたちの小便を全身に浴びている最中だった。当然のようにワニたちは私とさくらの割れ目や顔に放尿する。まるでペットに対してのように小便をかけると満足した様子で帰って行った。
「あへ……♡あはぁ……♡♡おちんぽ……ありがとうございましたぁ♡」
「ふへへぇ……♡♡しゅごいのぉ……♡♡♡♡ザーメン……いっぱぁい♡♡」
川べりの湯殿に横たわる私たち二匹の肉便器の身体は小便と精液に塗れており、身体中に刻まれた卑猥な落書きは今だ消えず主張している。こんな惨めな姿でも、私たちは幸せを感じていた。
ワニたちに置いていかれてそのまま夜空を見上げると満天の星に美しい月が見えた。
私たちはこの野湯が気に入ったのである。
「あは……♡♡♡また来ようね……♡♡♡」
「うん……♡♡♡」
さくらと二人、笑顔で約束を交わす。
ちんぽ狂いの肉便器たちは満天の星の下で笑い合うのであった。
とはいえ、帰るのも一苦労なのもワニ狩りあるあるで、まず体を洗いたいが湯につかるとザーメンと小便が湯に入るからと川に飛び込む肉便器二匹。
身体中のザーメンと小便を洗い流し、また湯につかって身体を温める。
その後は帰りのタクシーが来るまで湯につかり、帰路につく。
ワニたちが浴衣を持って行ったか隠したかで、全裸で迎えのタクシーに乗り込んで帰りは……
「あああああんっ♡ちんぽっ♡ちんぽ突いてっ♡♡もっと犯してぇ♡♡♡♡♡」
「んぶっ♡じゅぽっ♡れろっ♡あへぇ♡おいしいちんぽぉぉ♡♡♡♡」
行きのタクシーと同じ運転手だったので、ちんぽをおねだりして運転手はびっくりしながらも私たち二匹の肉便器を使ってくれた。
山奥のラブホテルに寄り、おまんこもお尻も喉奥も犯され、ザーメンまみれになりながら帰ってきた。
全裸ザーメンまみれなので、荷物席に詰め込まれるという人扱いでないというのもある種興奮材料となり、宿に帰った時は深夜三時になっていた。
「あははっ♡遊んだ遊んだ♡」
「久しぶりに楽しかったー♡」
なお、ホテルの裏口が閉まっていたらとんでもない事になるのだが、先に開いているのは確認している。
そっと裏口を開けて全裸四つん這いでホテルに入る肉便器二匹。
おまんことお尻にラブホテルで買ったバイブがおまんことお尻に刺さって揺れている。
その姿はもはや淫乱痴女そのものであり、肉便器として完成しているようにも思える。
そして、目の前にはあのエレベーターがある。
「……」
「……」
部屋は六階。
時間は深夜三時。
ロビーには誰も居ない。
「あはっ♡そろそろ行こっか♡」
「はるかって好きものなんだからぁ♡」
全ての階のボタンを押してエレベーターを閉じると私たち二匹の肉便器の痴態ショーが始まる。
さくらと私が互いの胸を揉み合い、乳首を摘み合う。
それだけではなく、舌を絡ませて濃厚なキスを交わし、唾液を交換する。
口内に溜まった二人分の唾液をごくんと飲み干すと、今度は互いの耳を舐め合った。
その間も手は休めず、相手の乳首やクリトリスを刺激し続けている。
二階到着。もちろん誰も乗ってこない。そしていよいよ本番が始まる時が来たのだ。
私たちは向かい合って、それぞれのバイブを抜いた。
「あはぁ♡気持ち良いねぇ♡♡♡」
「んっ♡あぁっ♡♡♡」
まずは正常位の体位で、さくらのおまんこに突き入れる。
肉ヒダをかき分けるようにして奥深くまで挿入すると、さくらが歓喜の声を上げた。その反応を見て私も興奮してしまい、つい乱暴に腰を振ってしまう。
パンッ!という乾いた音と共に、肉がぶつかり合う音が響く。
さくらの中はとても狭く、それでいて柔らかくて暖かく、私のモノを包み込んで離さないかのようだ。
「あぁっ♡♡気持ちいい♡♡♡♡♡」
「んぁっ♡♡♡私もぉ♡♡♡」
おかえしとばかりにさくらがお互いの性感帯を探り合うようにしながら、徐々にバイブを動かすペースを上げてゆく。
そしてついに限界が訪れた時、私たちは同時に絶頂に達した。
「あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃんんんっっっ♡♡♡♡♡」
「あああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡♡♡♡♡」
三階到着と同時に二人のおまんこから潮とザーメンが溢れ出す。
もちろん誰も乗ってこない。こんな深夜に喘ぎ声をあげる変態がいるとは誰も思わないだろう。
いや、たとえバレたとしても構わないと思っていた。
それぐらい、私たちは盛り上がっていたのだ。
「あはっ♡はるかも気持ち良さそう♡」
「はるかとなら、どんなプレイでも楽しめる気がするわ♡」
「それって♡私としたいってこと?」
「ちがうわよ♡貴方も同じなの♡」
「それって……」
「そう♡私と同じくあなたも変態だからよ♡」
「そうだった♡さくらと一緒ならどこまでも堕ちていけるのぉ♡」
「じゃあ♡今度はぁ……♡」
ドアが閉まる。エレベーターが動き出すとおまんこにバイブを刺したまま、がに股になった私たちは腰を床に落とす。
バイブガ深く深く入り込み、今までと比べ物にならないほど、強烈な刺激に襲われる。
「アヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィンンンンンンンンンンンンンッッッッ♡♡♡♡♡」
「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっっっ♡♡♡♡♡」
エレベーターの床にバイブを打ち付けながら体はエレベーターで上に持っていかれる浮遊感がまた快感となる。
そんな中でも私たちの目は淫靡な輝きを放っていた。
この時間が永遠に続けばいいのにと思うほど最高の瞬間だと言えるだろう。
四階に辿り着くと同時に私たちは絶頂を迎え、バイブを落として大量の愛液を撒き散らす。
がに股のまま放心状態になってしまった私たちの割れ目から残っていたザーメンが流れ出し、床を汚していく。
だがそれすらも気にせず、私たちは余韻に浸る。
「あはっ♡すごいぃぃ♡♡♡♡んあっ♡ちゅぱっ♡♡♡」
「んひぃ♡♡♡イクゥゥッ♡♡♡♡♡ああんっ♡れろっ♡ちゅっ♡♡」
チンポ狂いの肉便器たちはこの程度のプレイで満足できるはずもなく、まだまだ遊び足りないとばかりに笑顔を見せている。
ドアが閉まるとバイブをおまんこに挿入して互いに舌を絡める。
肉便器にとっての楽園はここだ。
この密室で人間扱いされない自分たちの姿は異常なほど興奮するのだ。
「あははっ♡♡♡はるかぁ♡♡♡♡もっとぉ♡♡♡もっと虐めてぇぇ♡♡♡♡」
「んぶっ♡♡♡じゅるるるるっ♡♡♡ぷはぁぁ♡♡♡♡♡んぐっ♡♡♡れろっ♡♡♡♡ちゅっ♡♡♡♡」
五階到着。誰も乗ってくることもなければ、このエレベーターから私たちを引きずり出す事もない。
誰も知らない秘密の場所での肉便器のお遊びである。
バイブでがに股になりながらバイブを落としてアクメに達するとバイブを刺しなおす。
最後の六階、私たちの部屋がある階に到着。
そして私たちは四つん這いで廊下を歩いて屋上の露天風呂へ。
「あはぁっ♡♡♡また来たぁぁ♡♡♡♡♡」
「おほぉぉっ♡♡♡イグゥゥッ♡♡♡♡♡」
夜が明ける前の薄暗い屋上露天風呂で互いに互いの膣内をバイブで掻き回し、何度も絶頂に達する。
チンポ狂いの肉便器たちの夜は長いのだ。
朝日が山の稜線に顔を出すと、私たちはおまんこにバイブを入れたまま、最後の絶頂に達して叫ぶ。
最低かつ最悪の自己紹介をしながら。
「私は肉便器のさくらぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡ちんぽ好きで一日十回はイクのが日常でぇぇぇ♡♡♡♡♡今もイッてるのにぃぃ♡♡♡♡まだ足りないのぉぉ♡♡♡♡♡」
「私は肉便器のはるかぁぁぁ♡♡♡♡ちんぽ好きで一日二十回はイクのが当たり前ぇぇ♡♡♡♡今もイキまくってぇぇぇ♡♡♡♡♡気持ちいいのぉぉぉ♡♡♡♡」
チンポ好きでザーメンを貰いたいがために毎日のように変態的な自慰行為を行う肉便器達の絶叫が朝焼けに照らされた屋上にこだまする。
絶頂に達しながら腰を振りまくり、全身に絶頂を迎えた証のマーキングが刻まれてゆく。
最後は二人で並んで腰を振りながら大絶叫した。
「「ああぁぁんっっっ♡♡♡♡♡イクゥゥッッ♡♡♡♡♡♡」」
後日談。
さくらが意図的に漏らした事もあって、あの後あのワニさんたちがさくらのソープに来たらしい。
客が増えてさくらはホクホクだが、私はと問われて退職したと返事をするさくらの声がおかしくて電話越しに二人して笑い合ったのであった。
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