※この作品はR-18です。

エロ河童蕩遊録   作:北部九州在住

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私の上司の話

 私を調教した上司だが、クズではあったが馬鹿ではなかった。

 だから、本当の望みを……おそらく、私が本当にしたいことをやらせてくれたと今では思っている。

 あまり言いたくはないが、あの人の調教のおかげで、私は官能小説家に成れたのだ。

 

 ブラック企業の退社は遅い。

 9時始業18時終業が残業当たり前で21時帰りなんてのがよくある。

 

「それじゃあ、お先に失礼します」

「さっさと上がれ!俺はお前の尻ぬぐいで残るんだから!いい身分だな!!」

 

 20時上司の嫌味を背に退勤して家に帰らずに職場近くのホテルへ。

 もちろん、ダブルルームだ。鍵などかけずに部屋に入ってすぐにスーツを脱いで、ベッドにて軽く眠る。

 時間は15分から30分ほどで、本当に休めるのはこの時間ぐらいなもの。

 それから服を脱いでシャワーを浴びる。シャワーを浴びて、体を拭いていると、ドアが開いて上司が入ってくる。

 

「おーおー。一人前に体なんて洗って。

 こっちは残業だっていうのに」

 

 そのまま上司は服を脱いでバスルームに入ってくると、私の体を舐めまわすように見る。

 この上司は私が入社したころからずっとこうだ。

 最初は、ただのセクハラだと思っていたが、それがエスカレートしていき、いつしか私はこの上司の性奴隷になっていた。

 

「洗え」

「はい」

 

 上司の言葉に従い、私は跪いて体を上司の体に密着させて、上司の体の隅々まで舐めまわすように洗う。

 その間、上司は私の胸や尻を愛撫したりして楽しみ始める。

 上司に使われ、上司の知り合いに使われ、肉欲接待要員として使われた結果、体を洗うのはすっかりソープ嬢のようになってしまった。

 そして、体を洗い終えると私は上司のちんぽを口に含んで奉仕を始める。

 

「んぐっ♡んぶっ♡んごっ♡んちゅっ♡」

「仕事はできないくせに、ちんぽをしゃぶるのだけはうまくなりやがって」

「んっ♡ありがとうございます♡」

 

 上司に褒められたことが嬉しくなって、さらに舌を動かしてフェラチオを続ける。

 すると、すぐに上司は私の口の中に射精した。

 

「んぐっ♡ごくっ……ぷはっ……ありがとうございます」

「ははっ。すっかりザーメンの味を覚えやがって。この淫売」

「ありがとうございます♡もっともっと、私をちんぽ中毒にしてください♡」

「いいぞ。今度はベッドで可愛がってやる」

「はい♡」

 

 体を拭いて浴室から出る。

 もちろん私は四つん這いだ。

 そして、いつもの儀式を行う。

 仁王立ちする上司を前に全裸で土下座するのだ。

 

「天野はるかは肉便器として体と人生の全てを、ちんぽとザーメンに捧げる事を誓います……ちゅ♡」

 

 言い終わると上司のちんぽに恭しく口づけするのだ。最初はこうではなかった。

 だが、調教されていくうちに私は完全にちんぽとザーメンの虜になっていった。

 それからベッドに移動して、上司のちんぽを私のまんこに擦り付け、素股でちんぽを擦ったり、まんこに擦り付けて私の体を愛撫したりして楽しむ。

 そして……ズブっ!! と、上司のちんぽが私の中に入ってきた。

 

「おほぉっ!♡おほっ!♡ちんぽっ!♡ちんぽぉ!♡ん゛っ♡」

「相変わらず、ガバガバだなぁ!仕事終わってまんこほじくってやるとあっさり堕ちやがって!」

「お゛っ♡あ゛り゛がと゛う゛ご゛ざ゛い゛ま゛す゛ぅ!♡」

 

 私はそれだけで軽くイってしまい、自ら激しく腰を振ってピストン運動が始まる。

 パン!パン!という音が部屋に響くが、私はただ喘ぐことしかできない。

 当然ゴムなどはつける訳もなく、ピルは飲んでいるが私はただ快楽に身をゆだねて喘ぎ続ける。

 やがて上司の腰使いが激しくなり、私の子宮口を何度もノックしてくる。

 

「あんっ♡壊れちゃう♡♡子宮壊れちゃう♡♡♡♡」

「壊してやるよ!お前はもう俺のちんぽがないと生きていけない体にしてやる!」

「はい♡嬉しいですぅ♡もっと、私を支配してくださいぃ♡♡♡」

「出すぞ!!」

「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡出してぇ!!♡ください!!あなたのせーえきで孕ませてぇぇぇ♡♡♡♡♡」

 

 そして、上司は私の中に遠慮なく精液を流し込んできた。その熱を感じ、私もまた絶頂を迎える。

 熱い液体が私の中に流れ込んでくる感覚は私にとって最高の幸福だ。

 熱いものが私の中を満たしていく。私は快感に体を震わせながらも、上司が出し終わるまで待ち続ける。

 そして、すべて出し終わってちんぽを抜いたあとも、私の体は快楽で痙攣している。

 その幸福に浸っていると、私の乳首が摘ままれ、お尻を叩かれる。

 

「ふぅ……相変わらずのガバマンだな。どうせ毎日使ってるから元には戻らんだろうが、お礼はどうした?肉便器」

「はいぃ……♡肉便器の天野はるかを性処理に使っていただきありがとうございますぅ♡♡」

「いい返事だ」

 

 上司はベッドに座り込むと、私が口と手で奉仕するのを待ち始める。

 私はすぐにちんぽを口に含みお掃除フェラを始める。そして、同時に自分の指でおまんこを刺激してオナニーを始める。

 

「んちゅ♡じゅるっ♡れろぉ♡じゅぽ♡んっ♡じゅるっ♡れろぉ♡じゅぷ♡んぶっ♡じゅるるる♡♡♡」

「いいぞぉ。ちんぽを舐めるのが上手くなったじゃないか」

 

 上司は上機嫌に私の頭を撫でると、私の首に首輪を巻く。

 『SLUT』と彫られた専用の首輪で、『ふしだらな女』という意味を後で知った時にはぴったりだなと思ってしまった。その首輪にリードをつけて、私の首輪を引っ張る。

 私はそれに抵抗せず、四つん這いでついていく。

 

「よし。ご褒美だ。肉便器。ちんぽをくれてやるぞ!」

「ありがとうございますっ!♡肉便器の天野はるかをもっと使ってくださいぃぃ♡♡♡♡♡」

 

 上司はベッドに横になり、ちんぽの上に私はまたがると、そのまま挿入する。

 

「おほっ♡んほぉっ!!♡♡あはぁんっ!♡」

「いいぞ。もっと腰を振って、俺を喜ばせろ」

 

 上司の命令通りに、私は激しく腰を振って上司のちんぽを気持ちよくする。

 上司は私にリードを握られたまま、腰を下から突き上げてきて、その快楽に逆らうことができず、私は何度も絶頂を迎える。

 

「あ゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ほぉっ!♡♡」

「そうだ。その調子でもっと締め付けろ!」

「はいっ!♡頑張りますっ!♡」

 

 私はさらに激しく腰を振るが、上司は余裕そうな表情を浮かべる。ドアが開いたのはそんな時である。

 

「失礼します。夕食をお持ちしました」

「ああ。すまない。そこに置いておいてくれ。今、見ての通りでな」

「ふといのぉ♡んお゛っ、んんん゛ッ♡おほぉッ!あ゛お゛ッ!?♡イグッ♡お゛っ、ん゛ほお゛おぉおお~~ッ!!!♡おがじぐにゃるぅうう!♡♡しゅごいのぉ!アクメくる゛ッんお゛ッ❤んお゛ぉおおほぉ゛おおッッッ!!♡♡♡」

「はい。わかりました」

 

 私と上司の様子をちらりとみたボーイさんはすぐに視線をそらして、食事の乗ったプレートだけを置くと、すぐに部屋から出て行ってしまった。

 見られたことにさらに興奮した私は激しく腰を振り、私もまた潮を吹きながら絶頂した。

 上司はここ最近ホテルに泊まると必ず私の痴態を見せるように命令する。

 私も最初は恥ずかしがりながらも、上司の命令に従ったが今ではとても興奮してしまう。

 

「おぉっ♡あへぇぇっ!♡♡見られちゃったぁ!♡♡♡肉便器姿……見られちゃったぁ!♡♡♡」

「よかったなぁ。お前が肉便器だと分かってもらえたし、お前も嬉しいだろう?」

「はいぃ♡嬉しいですぅ!!♡♡肉便器がご主人様に使っていただいてるの見てもらえて嬉しいですぅ!♡♡♡」

 

 私は上司と繋がったまま体を倒して、上司に抱き着くようにキスをする。

 舌を絡め合い、唾液を交換しあうような激しいディープキスをしばらく続ける。

 その間も腰を動かし続けて上司のちんぽを奉仕し続ける。

 

「んちゅっ♡れろっ♡じゅるっ♡んふっ♡んちゅ♡れろぉ♡」

「そろそろ出すぞ!」

「はいっ!♡出してくださいっ!!♡♡私の淫乱まんこでお射精してくださいっ!!♡♡♡」

 

 上司が私の中に大量の精液を流し込むと同時に私も絶頂を迎える。

 

「あ゛っ、あ゛っ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~ッ!!!♡♡♡♡あたまふっとーしひゃうのおぉ!♡♡ん゛ほッほぉ゛お゛ッ!♡♡お゛ッお゛ッお゛ぉっ!♡んおお゛ぉ~~~~~!!!♡♡♡

お゛ごぉッ♡ちんぽびくびくしてりゅぅ…♡ん゛ッお゛♡」

 

 私は体を痙攣させながら絶頂の余韻に浸り、上司のちんぽを締め付けてザーメンを受け止める。

 上司は私の頭を優しくなでながら、耳元で囁くように私に言った。

 

「お前は最高の肉便器だよ」

 

 その囁きは私にとって最高の幸福だ。

 肉便器になって本当に良かったと思う。

 それから私と上司は遅い夕食を食べ、何度もイって、何度も中出しされた。

 上司が満足して私から離れる頃には、私はもう指一本動かせないほど疲れ切っていたが、それでも幸せだった。

 そして、朝まで眠りにつくのだ。

 

 翌日。早朝6時。

 頼んでいたボーイが朝食を持ってやってくる。

 

「失礼します。朝食をお持ちしました」

「ああ。すまない。そこに置いておいてくれ。今、見ての通りでな」

「んぐっ♡んちゅっ♡れろっ♡じゅるっ♡んふっ♡んちゅ♡れろぉ♡じゅぽ♡んっ♡じゅるっ♡れろぉ♡じゅぷ♡んぶっ♡ちゅぱっ♡」

 

 私は椅子に座っている上司の朝立ちちんぽを口で奉仕している。

 もちろん服なんて着ている訳もなく、首輪にリードをつけて、四つん這いでそれをしている。

 私の下半身は大量の精液と愛液で汚れて、全裸なのでその豊満な胸もおまんこも隠すものは何もなく、私は上司のちんぽをしゃぶりながら、片手で自分の胸を揉みしだき、もう片方の手でクリトリスをいじってそれだけで軽くイってしまい、また潮を吹き出してしまう。

 

「かしこまりました。それでは、失礼いたします」

「ああ。ご苦労」

 

 ボーイは私を見ても顔色一つ変えない。

 そして、そのまま部屋を出て行ってしまったが、きっと肉便器の私の事を噂するに違いない。

 そのことがまた私の体を興奮させて、上司のちんぽをしゃぶりながら体を震わせる。

 

「射精すぞ!肉便器。全部飲め!」

「んぐっ♡んむぅうぅううっ!!♡♡♡」

 

 口内で大量に出されたザーメンを私は迷わず飲み干す。そして、私は喉の奥で射精を受けると同時に絶頂し、潮を吹き出す。

 ビクビクと震えるちんぽを口から離すと、私は上司にキスをおねだりする。

 すると、すぐに上司は私にキスしてくれる。舌を絡め合う大人のキスを。

 

「れろっ♡んちゅ♡ちゅるっ♡じゅるっ♡んふっ♡んちゅ♡れろぉ♡じゅぷ♡んちゅぱっ♡ちゅるっ♡れろぉ♡」

 

 そして、キスが終わった後には私は四つん這いになり、お掃除フェラを始める。

 さらに、尿道の中に残ったザーメンを吸い取るようにちんぽに吸い付く。

 ちんぽを舐めていると、また興奮してきてしまいおまんこが疼いてくる。

 その疼きを抑えるために私は自分のおまんこを弄る。

 上司のちんぽをしゃぶりながら、クリトリスを刺激するだけで簡単に絶頂してしまうほどだ。

 次第に夢中になってしまい、私はその場でオナニーを始めてしまう。

 そんな私の痴態を見て、上司はにやにやと笑っていた。

 

「すっかりちんぽに狂いやがって。お前は最高だよ」

「はいぃ♡私は肉便器ですぅ♡♡♡ご主人様のちんぽがないと生きていけません♡♡♡♡」

「まぁ、安心しろ。責任持って一生ちんぽがもらえる場所に送ってやる」

 

 そして上司はカメラで写真を撮る。

 首輪をつけ、全裸でちんぽをしゃぶり、おまんこを弄っている私の姿を。

 写真を撮られるたびに、私は自分がただの肉便器であるということを実感させられる。

 それがたまらなく気持ちよく、私の興奮はどんどん高まっていく。

 上司は私の頭を優しく撫でると、私を浴室に連れて行って一緒にシャワーを浴びてホテルを出る。

 上司は7時に、私は8時だ。

 

「チェックアウトします」

 

 フロントに鍵を返すが、フロントの人が私をじろじろと見る。

 きっとボーイから私の痴態が伝わったのだろう。

 私は笑顔でフロントの人に軽く会釈すると、ホテルを出る。

 そして、そのまま会社に向かうのだ。

 

「おはようございまーす」

「始業ぎりぎりに来るとは仕事もできないのにいい身分だな!天野!!」

 

 こうして、私の一日がまた始まる。

 

 

 

「思ったんだけどさぁ。このクズ絶対はるかの事売ろうとしていたでしょう?」

「やっぱり♡」

 

 私の原稿という名の過去話を清書したマリコが感想を言う。

 私とマリコは長い付き合いで、上司とブラック企業を追い込んで私を肉便器から人に戻した恩人である。

 今となっては私にセクハラしてきた上司は退職し、私もブラック企業を退職した、あの時に味わった恐怖と快楽は今もこの身にしっかりと焼き付けられている。

 上司が撮っていたセクハラ写真や動画は全て保存してあるし、今でもたまに見返すことがある。

 その度私はあの時の快感を思い出してしまい、オナニーをしてしまうのだがマリコにいう事でもなく。

 

「まぁ、裁判沙汰の前に軽く調べたのだけど、こいつと付き合っていたのがあんたを入れて5人居たそうよ」

 

 なかなかの女好きだったみたいねとマリコは首を振る。

 とはいえ、私の時は週5-6で抱かれていた訳で、その4人はどうなったかと尋ねる前に、マリコが口を開く。

 

「4人の内1人がAVデビュー。3人もソープ嬢。彼の所にそれぞれの会社からマージンが振り込まれていたのも確認したわ」

 

 その話を聞いて、私は思わず笑ってしまった。あのクズの金が最後私の所に振り込まれていたのかと思うと、笑いが止まらない。

 その笑いにつられたのかマリコも笑い始める。

 そして、ひとしきり笑った後に私はマリコに聞く。

 

「で、その4人はそのクズどう言っていた?」

「……それが不思議なのよねー。

 4人とも、『また、抱かれるなら股を開く』って言ったのよ」

「ああ。やっぱり」

 

 なんとなく想像していた答えで、私も多分同じことを言うだろうからだ。

 マリコが目を細めて私に忠告する。

 

「わかっていると思うけど、あのクズがはるかにした事って洗脳だからね」

「わかっているって。多分その4人もきっと」

 

 きっと私がされたみたいに洗脳していたのだろう。

 それでも、あの快楽と幸福は忘れられない。

 だから、私はきっとあのクズがまた目の前に現れたら、喜んで股を開くだろう。あの4人と同じように。

 あの上司はクズではあったが、馬鹿ではなかった。

 もう、あの上司のちんぽをしゃぶる生活には戻れないが、それでも私はこの生活に満足している。

 だって、肉便器としてではなく、一人の人間として扱ってくれる人たちが私には居るのだから……。

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