※この作品はR-18です。

エロ河童蕩遊録   作:北部九州在住

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エロ河童と花嫁衣裳

 AV女優でウェディングドレスの衣装を着る撮影だと泣き出す子がいるという。

 

「結婚できたとしても、自分は一生こんなドレスを着ることは出来ないと思う」

 

と。

 女性にとってウェディングドレスは憧れだけど、着ることすら叶わない人もいる。

 私は、その話を聞いた時に、何とも言えない笑みを浮かべたものだ。

 何故ならば、ウェディングドレスを着たことがあるからだ。

 もちろん、私は独身な上に官能小説家なんてやっている身の上である。

 今回は、その時の話でもしようと思う。

 

 バブル期、日本各地はリゾート開発に湧き、その多くは不良債権として消えていった。

 とはいえ、不良債権でも潰すとなるとお金がかかる訳で、潰すに潰せずに朽ちたままという物件も多かったのだ。

 こういう時、人というのは損切りができない生き物で、数年支払いが続くならいいかとそんな安易な発想で維持する建物も結構あり、今回はそんな地方の潰れたリゾートホテルに行く事になったのである。

 

「ちんぽしゅごいぃい!♡♡きてぇ♡ん゛っ、んッぐっ♡ンぎッ!?イグッ、おひょお゛おおぉお゛ぉぉぉお!!♡♡またイ゛っぢゃうのぉ!♡♡はにゃあ♡お゛ごッ!?アクメッ、アクメきひゃっ、んほぉお゛おおぉお゛ぉぉ!!♡♡♡おがじぐにゃるぅうう!!ちんぽしゅごいぃい!!♡らめっらめっらめぇっ…、あ゛へえぇえ゛え゛ぇぇ゛えぇ!!♡♡♡はーっ…はーっ…しあわせぇ…はぎゅぅッ!?♡ん゛ひぃいいッ!♡♡それイイッ♡ほおぉっ♡もっとぉ……♡♡♡」

 

 調教された上司にコート一枚で深夜の高速バス停に呼び出さると、待っていたのはその当時はまだ珍しいキャンピングカー。

 肉欲接待で使ってくださった社長さん他数人が用意した車の中で、私はみんなに輪姦されて喜んでいた。

 すでに上司の調教の中で徹底的に開発された私の体と心は、あまりにもあっさりと快楽に堕ちてしまったのである。

 コートをあっさりとはぎ取られた私は、もうすっかり淫乱な雌犬に躾けられた体を激しく弄り回されて絶頂し、当然のようにすべての穴突っ込まれたガチガチのちんぽに狂い、喉の奥まで犯されながら尻の穴にまでねじ込まれておまんこを犯されて痙攣させてイカされまくっている。

 頭を押さえられ、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔、犯されるので当然用意してきたお尻、ちんぽをしゃぶるのに何も抵抗しなくなった口に何度もぶちまけられる精液。

 そんな私を酒の肴に男たちは笑いながら、犯して中出しして輪姦し続ける。

 

「よくここまで調教しましたな。これは良い」

「ははは、見込んだ甲斐がありましたな。この変態は良い雌犬になるでしょう」

「ええ、ええ。こんなドスケベな雌犬、滅多におりませんよ」

「雌犬と呼ばれて喜んでいるぞ!こいつ生粋の淫乱だな!!」

「俺たち以外のちんぽも浅ましく咥えこんでいるんだろう。肉便器!」

「あ、ありがとうございます!♡ありがとうございます!♡」

 

 そんな輪姦の中で、私は感謝の言葉を述べながらその快楽をむさぼる。

 こんな美味しい思いが出来るのは、ここまで自分を磨き上げてくれた上司と、肉欲接待に私を使っていただいた皆さんのおかげだから。

 もっと気持ち良くなっていただきたくて、私はちんぽにご奉仕させていただく。

 

「おねがいします……♡私のおまんこに、皆さんのおチンポください。

 私の淫乱な雌犬のおまんこに、皆さんの逞しいおチンポとザーメンください♡ぶっといおチンポから濃厚な子種をたっぷり出してください!♡」

 

 そう叫んでいた私の中に、またもや白濁がぶちまけられた。いつの間にか社長さんたちの手にはマジックがあり、どんどん卑猥な落書きが私の体に書かれてゆく。

 『ちんぽ中毒』『発情肉便器♡♡♡』『ザーメンタンク』『牝奴隷』『ヤリマン』『牝豚』『人間卒業』『SEX SLAVE』……そして犯されるたびに書かれる『正』の字。

 落書きが書かれるたびに私のザーメンまみれの顔は笑顔になる。

 私は、そんな皆さんの肉便器。そして皆さんは、私の主人で、この体と心は、皆さんに使っていただくためにある。

 だから、もっと使ってください。もっともっと、私を肉便器として使い込んでください。

 私は皆さんが満足するまで、そのおちんぽに奉仕させていただきます。

 

「あ、ん゛っ♡は、はい♡肉便、器の、お゛ほぉっ♡天野はるかのぉ、ドスケベな、お゛っほおおぉお゛ぉぉ!!♡♡♡お゛まんこで、いっぱい気持ちよくなってくだしゃいぃいい!!♡♡♡はーっ……はーっ……♡はーっ……♡♡あ、ん゛ぅ♡ん゛お゛ほぉお゛ッ!♡あ゛はっ♡あ゛あぁ♡イグッ、またイグぅぅ!!♡♡♡おちんぽしゅごいぃい!♡♡あっあ゛ぁ!!ちんぽっちんぽぉっ♡イギュゥウウッ!!!♡♡♡」

 

「ほら、もっと腰振りな!肉便器!」

「あーあ。かわいい顔が台無し。俺らのザーメンとマン汁でべちゃべちゃだなぁ」

「さぁ、ちゃんと皆さんにお見せするんだ。肉便器の本当の仕事だろう?」

「あはははは!見ろよ!こいつ、自分から腰振ってやがるぜ!ドスケベな自分の姿に興奮してるんだ、この変態が!!」

「もっとハメてやるからな!覚悟しろよ肉便器!」

「あへえぇえ♡♡はぁい♡ありがとうございますぅうう♡♡♡無様な落書きを書かれて嬉しい淫乱ですぅぅぅ!!♡♡♡ひゃぁあんっ♡あっあぁっ♡おぉほぉっ♡イックっ♡またイクッ!!♡♡♡お゛ぉっ♡♡♡おおぉぉおんっ♡♡♡」

 

 そうやって私は輪姦され続けるキャンピングカーは走り続ける。運転手である上司も、社長さんたちも私を犯し疲れては寝ての繰り返し。

 そんな人に奉仕するのがお仕事だった私は、落書きまみれのメス豚の体を差し出し、一晩中皆さんにご奉仕していた時、アクメと共に視界が暗くなって私も眠りに落ちたのだった。

 

 

 数人も泊まれるキャンピングカーともなると、キッチンだけでなくトイレやシャワーまである豪華仕様である。

 上司や社長さんたちは交代でシャワーを浴びたりしているが、私は全身を徹底的に皆さんのザーメン塗れにされたので、シャワーを浴びれる訳もなく。

 だから、当然のようにこんな光景を受け入れることになる。

 

「ほら。口を開けろ。肉便器」

「あーん♡」

 

 じょろろろ……

 

 人気の少ない道の駅の男子トイレ。小便器にまたがった私の口めがけて小便が浴びせられそれを飲まされる。アンモニアの匂いが口に広がり、少しツンとした味。

 だけどそれも美味しくて、私はごくごくと喉を鳴らしてその小便を飲み干し、そしてそのままおちんぽをお掃除フェラして綺麗にする。

 

「じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅるっ♡ んふぅ……ん、ん゛っ……♡ん゛お゛ぉっ!♡♡お゛ッ!♡お゛ッ♡お゛ぉぉぉッ!♡♡しゅごっ♡♡ちんぽありがとうございしゅうぅぅぅ♡♡♡あ゛ひっ!♡イグッ♡まらイグゥッ!!♡♡♡」

「イってもいいぞ。肉便器」

「お゛お゛ぉぉっっ!!♡♡♡♡お゛ひぃいいいいんッ!♡♡♡♡あへえぇぇぇえッッ!!♡♡♡♡♡」

「おいおい。最初のちんぽでオナニーしだしたぞ。この便女」

「次は俺だ。ほら。口を開けやがれ!」

 

 次の人は私が口を開けたのに意地悪をして全身に小便をまぶしてザーメンを洗い流してゆく。

 男の小便を全身に浴びて、私はそのたびに絶頂する。体中べとべとで、甘ったるいアンモニアの匂いでいっぱいになる。

 だから、こんな扱いも気持ちよくて、幸せで、そんな私を見て、また皆さんが笑ってくれる。

 私は皆さんが喜んでくれることが嬉しくて、もっともっと皆さんに使っていただきたくて、肉便器として、皆さんの性欲を発散させていただくために。

 

「もっと、もっと、私をお使いください♡私の体と心をお使いください♡♡私は皆さんの肉便器なんですから♡もっと使って、皆さんが満足するまで犯して汚してハメて♡私を皆さんのおチンポのためだけのザーメンタンクにしてくださあいい♡♡♡」

 

 そう言った私に上司や社長さんたちが容赦なく小便をかけてくれて、私も絶頂しながら喜ぶ。

 まだこの旅は始まったばかりというのに、皆さんのご奉仕の為ならと、私もどんな体でもどんな変態でも受け入れられる。

 逃げる事を考えすらせずに私は自らの意思でキャンピングカーに乗り込んだのだった。

 

 

 

 キャンピングカーで移動という事は誰かが運転をしないといけない訳で、そして社長さんたちも私を犯し続けるのも飽きるらしく、次の目的地まで私は放置されることになった。

 もちろん、ただ放置する訳もなく……

 

「――っ、いぐぅううッ……♡♡♡ぎッ♡ぃ゛う……ッ♡……ッ♡♡……ぃぎッ♡ひぃい♡♡ひぃ゛ィッッ!!ぁ゛ふっ、ひ……♡あ゛っ、あ、お、ひっ、……っ♡……っ♡あ、はぁ、う、うぅ゛う♡♡」

 

 両手両足を縛られてマンぐり返しで固定されて、おまんことお尻にバイブをぶっ刺し、口にボールギャグをハメられてテーブルの上に放置される。

 その上でお口、おまんこ、お尻には媚薬をたっぷり塗られて放置される。

 高速道路でも段差があれば跳ねる訳で、私はもう既に全身性感帯で、跳ねるたびに全身どこもかしこもびくんびくんと跳ねて、差し込まれたバイブが動き、おまんこはぱくぱくとお口を蠢かせてしまらない。

 おっぱいにも何か塗られていて、乳首がビンビンに立って触って欲しくてたまらない。

 

「あーあ。もうどうしようもないくらい発情してんなぁ」

「バイブに媚薬ってねぇ。こんなんでずっと生殺しか」

「もう少ししたらぶち込んでやるよ。それまでは、ちょっと別の事をしようぜ?」

 

 さて、皆さんに質問だ。

 キャンピングカーのテーブルに私は放置されているのだが、テーブルのある所って窓があったりするのだ。

 今はその窓にカーテンがかかっているが、社長さんが意地悪そうな顔をしてカーテンに手をかける。

 

「窓は少し高いところにあるから、この位置じゃあお前は見えないな?」

「っ!♡♡~~♡♡♡♡~ッ♡♡♡~ッ!!♡♡~~♡」

「でもまぁ、トラックとか上にいる連中からは丸見えの訳だ。今も見てるんじゃねぇか?お前が肉便器になってる姿」

 

 その言葉に私は期待と興奮でおまんこをきゅうっと締め付ける。

 社長さんがカーテンを勢いよく開けると、そこには車がいなかったがそれにホッとする私と、残念と思う私がいた。

 

「おや?もしかして見られたかったのかな?この肉便器」

「まさかぁ。見られて写真とから取られたら人生終了じゃないか。

 この牝豚そんな事忘れて、まだかまだかと待ってやがるぜ」

「そうだなぁ。そんなちんぽ狂いにちゃんと躾けってのをしておかないとな」

 

 キャンピングカーというのは中で快適に過ごせるように電気が使えるようになっている。

 乳首に電極が当てられ、おまんことお尻のバイブも電線つきのに交換される。

 もちろんスイッチを入れられれば、私は抵抗もできずに無様に絶頂してテーブルを汚しながらイキ狂う事になる。

 ボールギャグが外される。ここで言わなければ……私は……

 

「さぁ、肉便器。どうしてほしい?」

 

「は、はひぃ……♡♡♡てぇ……♡♡してくださぁさいぃ……♡♡♡」

「何をしてほしいんだ?それだけじゃよくわからないだろう?」

 

 私はもう早く皆さんに犯してほしくて、おまんこがきゅうきゅうと締め付けて愛液がぽたぽた垂れて床に水たまりを作る。

 見られてる事に興奮し、私は既に触られてもいないのに数回のアクメを迎えていた。

 早く犯して欲しくて、バイブを刺したお尻がくねり、同じくバイブが刺さったおまんこがくぱぁと開く。

 

「お、おねがい……します…♡わ、私の……♡♡は、はい……っ、淫乱な、肉便器の、天野はるかの……♡ ドスケベで、おちんぽ大好きな……♡♡あ、天野はるかの……♡♡ 無様で、無様な、牝豚の……あ、あまのはるかの♡♡人生終了♡♡生き恥アクメのぉぉぉ♡♡♡ ボタンをおしてぇぇぇ♡♡♡♡♡」

「おしてくださいだろ?この肉便器が」

「はひぃ♡お、おしてください♡天野はるかの♡♡人生終了♡生き恥アクメ……♡♡ お願いします♡♡♡見てください♡♡見てください♡♡♡肉便器の……♡♡♡牝豚でしゅ、あ、あまのはるかの……ッ♡♡♡♡無様なアヘ顔ぉ♡♡♡見てくださぁぁい゛ぃい゛い゛ぃ゛ぃ゛!!!!♡♡♡♡♡♡」

 

 そう言ってスイッチを入れられ、私は無様に叫んだ。

 社長さんたちが見ているのも窓から丸見えだと言われているのも忘れて、私は望み通りイキ続けた。

 

「あ゛――ッ♡♡♡ぎひぃっ♡♡♡イギュぅうううッ!♡♡♡♡イクイクイックぅうう゛う゛う゛う゛!!!♡♡♡ぐぅぅうう!!♡♡♡♡おほぉおおッ!♡♡♡んあぁああ゛ぁあ゛あ゛ぁ!!!♡♡♡♡」

 

 バイブから来る強烈な刺激。乳首に刺さる電撃、そして見られながらという事も相まって、私は今までに感じた事のない絶頂に身を震わせた。

 もう手足は自由になっているのに、私はそれを使って逃げる事もせずにイキ続ける。

 肉便器としての人生、人間としての人生は、ここで終わるのだ。

 それのなんて幸福なことか。肉便器として人生を終えれるなんて、何と幸せなんだろう。

 そして、私の快楽を煽るようにキャンピングカーは繁華街をゆっくりと進む。

 歩道には通勤の人たちが忙しそうに歩いている。彼らが窓の方を見れば、私が無様なイキ顔を晒してイキ狂っているのだ。

 ああ。これはもう逃げられない。私は肉便器として、これから一生皆さんの性の捌け口として生きるしかないのだと理解してしまった。

 もう逃れられない。私は肉便器として、犯されてイカされ続けなければ生きていけない体になってしまったのだと。

 

「あ゛ッ、あ゛っ、あ゛っ、あ゛ぁ゛ぁ♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡皆さんが私を……♡♡無様で、無様な♡んぉおお゛お゛お゛お゛!!♡♡♡♡肉便器の天野はるかを見にきて……♡♡ますぅうう……♡♡♡ひぎっ!♡♡♡い、イギましゅ♡♡♡肉便器、イギましゅうぅぅうううう!!!♡♡♡あへぇえええええ!!!♡♡♡♡♡♡」

 

 そして、その幸福に身を震わせて、またアクメを迎える。

 絶頂の度に、私はこの幸せをかみしめながら、人生終了のアクメを味わうのだった。

 後で知ったが、あの窓はマジックミラーだったらしい。

 もっとも、それを知っても私に絶望などなくて、むしろ堂々と皆さんの肉便器として生きていけるのだという事が嬉しかった。

 

「こら。起きろ。肉便器」

 

 目を覚ました私を待っていたのは、そんな強い語気の言葉。

 キャンピンクカーはいつの間にか止まっていた。どこかの立体駐車場の屋上らしい。

 その窓の外に数人の男たちがキャンピンクカーの方をじっと眺めている。

 

「気分はどうだ?肉便器。

 生き恥アクメで気を失ったお前の為に教えてやろう。

 外で見ている奴らは、俺たちが呼んだ。これからお前をそいつらに犯させるためだ」

「あ、あぁ……♡♡♡」

「ちょっとした奉仕活動ってやつだ。

 土方の連中で体力はあるし、知り合いのホームレスにも声をかけた。

 一応病気持ちはいないが、お前に、彼らへのご奉仕と自己紹介をしてもらおうと思ってね」

 

 そう言って、社長さんたちが窓越し彼らを指さす。

 恥ずかしい。けれど、それが気持ちいい。ああ。もう私は普通の生活に戻れないんだなと再認識して体が熱くなる。

 私の人生は、もうあの窓にいた無様イキ顔を晒してイキ狂っていた時に終わったのだ。

 もう後戻りできない。いや、もちろんあんな無様で豚以下の人生を終えたかったとかそういう事ではなく。

 あの、人生終了した時の絶頂に私は最高に興奮したし、今後人生を終わらせる時には必ずああやって皆さま方の前でイキ狂いたい。

 

「今更だが、ピルを飲んでいるとはいえ、あの人数だ。

 輪姦されたら当たるかもしれないぞ」

 

「あ、あぁ……♡♡♡」

「だが、もしかしたら当たるかもしれないってだけでアクメ決めるかもしれないなぁ。

 いや、お前はもう戻れないんだから、当たっても当たらなくても関係なくイッてしまうのか?」

 

 社長さんたちが私の首に首輪を巻く。

 その首輪には『Samen toilet HARUKA』と彫られていて、とうとう私は天野はるかですらなくなったのだなと実感する。

 もちろん、抵抗の意志などない。むしろそれでこそ肉便器にふさわしい。

 私はもう天野はるかではなく肉便器なのだから。

 上司がドアを開ける。初めて外の男たちに私の姿が見える。

 

「おい見ろよ。あの女裸で首輪をつけて体中落書きだらけじゃねえか!」

「おいおい、もう発情してるぞ!あの顔、完全に肉便器だ」

「人生終わったな。もうこれからは牝豚人生としてちんぽとザーメンに狂うんだろうよ」

「ははっ。孕んでも構わないって本当かぁ?孕ますまで犯してぇなぁ!!」

「ククク。俺が一番だ。あの淫乱な体を犯し尽くしてやるぜ!」

「このデカパイでパイズリしてもらおう。あの口マンコも使いたいなぁ」

 

 私は、これからの人生に期待と興奮で胸を高鳴らせながら、上司や社長さんたちが開いたドアから一歩、外に踏み出す。

 私は、もう肉便器。皆さんの肉便器で、天野はるかという人間だった肉便器は終わり。

 そして、振り向いて丁寧に土下座をする。

 

「上司や社長さん。私を犯してくれてありがとうございます。

 私を皆さんの肉便器として使っていただきありがとうございます。

 どうか、皆さん。どうか、私を肉便器としてコキ捨ててください。

 これからの私の人生、そして肉便器としての人生は皆さんの物。

 どうぞ、私天野はるかを、肉便器を、牝豚人生をよろしくお願いします」

 

 土下座のあと、私は四つん這いになって駐車場を歩く。

 男たちは遠巻きに笑ってみているが股間がそそり立っているのがズボン越しににも分かった。

 だから、私は彼らに自己紹介する。

 

「あ……♡♡♡わ、私は……♡♡♡天野はるかです……♡♡♡ 無様アクメで人生終了したドスケベな肉便器です♡♡♡皆さんの……♡♡♡おちんぽ様に……♡♡♡ご奉仕させていただく為だけに♡♡♡皆さんの肉便器として生きて行く事を決めましたぁ♡♡♡ だ、だから……♡♡♡皆さんの肉便器のご奉仕をさせてくださぁいい♡♡♡あ、あぁ……♡皆さん……♡♡天野はるかは、皆さんの肉便器です♡ どうか、皆さんのたくましいおチンポで♡天野はるかを♡無様アクメさせてください♡♡♡」

 

 そう言って私は股を開いて腰をへこへこと振りながら、両手でくぱぁとおまんこを開いて見せる。

 その姿を見て男たちがゲラゲラと笑うが、そんな笑いも気にならない。

 男たちが近づいてくる。男の一人が鎖を持った。

 男たちに鎖で引っ張られてゆくと、駐車場端に見慣れたマークがあった。公衆便所。もちろん引っ張られる先は男子トイレ。

 私はこれからの人生に期待と興奮で胸を高鳴らせる。

 ああ、人生終了アクメが待ち遠しい……♡♡♡

 私は、そんな風になってもなお興奮し、おまんこはひくつき、乳首は勃ち、まわりのちんぽにむしゃぶりつきたい欲求に襲われるが、我慢する。

 ああ……ああ!♡♡♡皆さんの逞しいおチンポ様が目の前にぃ♡♡♡ もう待ちきれない。早く犯されたい。

 だって、これからが本番なのだから。

 

「あ……あぁ……♡♡♡」

「どうした?肉便器。そんな声を出して」

「あ……あぁ……♡♡わ、私……♡♡♡天野はるかは……肉便器です♡牝豚です♡肉便器の分際で皆様にご奉仕させていただくなんて、とても身の程知らずだと分かっています♡ でも、でもぉ……♡♡♡皆さんの逞しいおチンポ様を見てたらぁ……♡♡♡もう我慢がぁ……♡♡♡ あぁ……♡♡皆さんのおチンポ様が……♡♡♡目の前にぃ♡♡♡どうか……皆さまのおチンポで、いっぱい犯して下さい……♡♡♡輪姦してください♡♡♡ザーメン吐き捨ててください♡♡♡どうか、どうかこの肉便器に皆さまのザーメンを恵んでください……♡♡♡お願いしますぅぅうう♡♡♡肉便器天野はるかをもっと立派な肉便器にしてくださいぃ……♡♡♡ お願いしますぅ……♡♡♡」

「はははっ。いいぜ。犯してやるよ」

「ああ。たっぷり犯して俺たちの性処理道具にしてやる」

「おら、肉便器。口マンコはこっちだ」

 

 私は公衆便所の男子トイレに連れ込まれ、そして、私は、公衆便所の肉便器となったのだ……♡♡♡

 私の無様な告白とおねだりに男たちがぞくぞくと集まってくる。

 公衆便所の男子トイレで輪姦される。

 首筋や背中、お尻にたくさんの落書きを施していただき、私はとても幸福です。

 さあ、快楽の底へ。もう戻れないほど深い快楽の底へ。

 私はこれから一生肉便器として生きてゆくのだ。

 

「んぉ゛っ!♡あ゛っ!♡あ゛っ!♡♡あ゛ぁ゛あ゛あ゛!!♡♡♡あ゛ーっ!♡♡♡ あ゛ぁ゛ぁ゛♡♡お゛っ♡お゛ぉお゛ぉ゛!♡♡いぎゅ!♡いぐぅ!!♡♡♡ しゅごいっ!♡♡いぃ!♡おちんぽしゃま、すっごぉ……♡♡ お゛っ♡あ゛ぁ゛♡らめっ♡♡だめぇ゛ぇえ♡♡♡お゛っ♡ご、ぉ゛、がっ!ぐ、ぎィ♡♡しぬ、も゛、しんじゃ〜〜〜〜〜〜ッ!!?♡んぁ、はひ、ぐちゅぐちゅ♡、やぁあ……あ、あ♡は、あぁ゛♡♡くる、きちゃぁ゛……ん、あ゛〜〜〜〜ッ!!!ん゛ゃ、あ゛ぁあ゛あ゛ァあ゛!!?♡あ゛、が、は、あ゛ぁ、〜〜〜ッ♡♡♡♡♡」

 

 男子トイレの中で、輪姦されながら私は今日一番の絶頂をむかえる。

 床に倒れ込んでおまんこから精液を噴き出し続ける私に、男がちんぽを見せてくる。

 まだ硬いちんぽ。私はそれにむしゃぶりついた。

 人生終了アクメをキメて、私は幸せの中男に奉仕する。

 もっとご奉仕しなければ。もっとちんぽに奉仕しなければ。もっともっとちんぽにご奉仕すれば……♡♡♡ 私は、肉便器として生きて行く事ができるのだから♡♡♡ 私の人生は、もう終わった。

これからの人生は、肉便器として生きて行くのだから……♡♡♡

 

 

 水をぶっかけられて、意識が戻る。

 かけた上司が私を見て苦笑する。

 

「お前、夜までひたすら輪姦されていたんだぞ。覚えているか?」

 

 その言葉で、全てを思い出す。

 立体駐車場公衆便所の男子トイレは精液で汚され、私は全身落書きだらけで横たわっていて、体はガクガクと痙攣している。

 あれが全部味わった事? そう愕然とすると同時に、体の奥に衝撃が走る。

 おなかの中が熱い。おまんことお尻から白濁液が溢れて止まらない。まるでお漏らしをしているようだ。

 もっと……もっともっと、輪姦されてザーメンを吐き出されたい♡♡♡こんな水ぶっかけられた程度じゃ全然満たされない♡♡♡♡ そう思ったのを察したのか、上司が私をリードでひっ張ってキャンピンクカーに戻る。

 私が大股を開いて、まるで本当にちんぽが欲しいかのように淫らに腰をヘコヘコ♡と振る姿に笑う上司と社長さんたち。

 

「おーおー。肉便器になって幸せそうだなぁ」

「ずっと見てたが見ず知らずの男のちんぽに喜んで腰を振りやがって」

「公衆便所で輪姦されてどうだった?」

「気持ちよかったです♡ザーメンいっぱいありがとうございましたぁ……♡♡♡」

 

 そう返すと上司たちはケラケラと笑って私を車に乗せる。

 私もキャンピンクカーの後部座席に乗せられて、キャンピンクカーが走り出す。

 次に向かうのは目的地のリゾートホテルへ。

 私は公衆便所で輪姦された中、ぼんやりとした頭で思う。

 ここまで、堕としてくれたのだ。何をしてくれるのだろう?思うだけで、おまんこが疼く。

 使われていないリゾートホテルに着くと、上司が鎖を引っ張って中庭の方に私を連れてゆく。

 このホテルは結婚式場も併設されていたのだろう。小さな教会が建っていた。

 

「どうせ誰も使わなかったんだ。肉便器へのご褒美だ」

 

 そういって投げつけられたのは、古ぼけたウェディングドレス。

 嬉しくて涙が出た。私は肉便器なのだ。それはもう、否定しないし、受け入れる。

 でも、けれども……人としての何かも捨てられていなかったらしい。

 その事が嬉しい。私はまだ人の形をしているのだと。人の形を保てているのだと。

 私は涙で視界を歪ませながらウェディングドレスを身につける。

 私の恥ずかしい落書きを、私は消すこともなくそのまま着る。

 恥ずかしいが、それ以上にこれからの快楽を想像して愛液が止まらない。

 古ぼけたとはいえその白さは今だ綺麗なドレスで、私が汚すのだと思ったらゾクゾクする。

 靴を脱ぎ捨て裸足でチャペルの中を歩く。

 上司たちは私の姿を見てゲラゲラ笑っていた。

 

「きゃはははは……肉便器がいっちょ前に花嫁衣裳なんて着てやがる!」

「いいねぇ。お似合いだぞ。こいつの隣に立ちたい男なんていないと思うが!」

「当然だろうが!こいつは誰にでも股を広げてちんぽを咥える肉便器なんだからな!」

 

 そう言って、私はチャペルの祭壇に立たされる。

 そして、上司が私の前に跪き、私の左手を恭しく手に取る。

 その様はとても様になっていて、まるで本当の花嫁の様に感じた。

 そう自覚して胸が高鳴る。

 上司は私の薬指に指輪をはめる。それはもちろん結婚指輪ではない。男子トイレマークの紋章を掘った最低の指輪だ。でも、それでも嬉しかったし幸せだった。

 指輪をはめた上司が神父のように私に尋ねる。

 

「天野はるかは肉便器として全ての男のちんぽとザーメンに奉仕する事を誓いますか?」

 

 その言葉に、私は背筋を伸ばして笑顔で答える。

 その顔はきっと下品な笑顔だったに違いない。でも、それでよかった。幸せだから、笑顔が溢れるんだ。

 だって、こんなに楽しいんだから。

 私は、満面の笑顔で宣誓する。心からの嘘偽りない言葉をここで神の前でもう一度宣誓しよう。

 

「はい!♡私天野はるかは、公衆便所の肉便器であります!♡輪姦されて即堕ちして肉便器人生の幕を開けたど変態女です!♡無様アクメをキメて人生終了させていただきました!♡肉便器なので男の方ならどなたでも犯していただけます!♡天野はるかは肉便器としての人生を全ういたします♡どうか肉便器天野はるかを犯してください♡肉便器天野はるかににザーメンを恵んでください♡♡♡」

 

「ククク……♡♡♡いいだろう。ほら、これでお前は肉便器花嫁だ!永遠に肉便器として生きていけよ!牝豚!♡♡♡」

 

 そう言って、上司は私のドレスを破き、社長さんたちと共に輪姦してゆく。

 私の夢が、肉便器として生き続ける事が、叶うんだ。この幸せが、ずっとずっと続いて行くんだ。

 私はもうずっと幸せに、おまんこを突かれ、子宮も尻穴も口マンコも手も足も脇も髪も顔も全て、全身を犯され続けた。

 そうしてチャペルは私と上司たちのザーメンでドロドロになり、夜は過ぎていったのだった……。

 

 

 

「何を考えているのよ?はるか?」

 

 マリコの言葉に我に返る。

 結婚式場の取材で、花嫁衣裳を眺めながら、私は昔の事を思い出していた。

 あの後、ホテルで一日中輪姦されながらチャペルをザーメンで汚し、まだまだだと教会の前でも輪姦されて体中落書きだらけになった。

 そのあと帰りのキャンピンクカーの中でも輪姦されて、皆さまのおチンポに奉仕できた。

 ウエディングドレスの白よりもザーメンまみれの白の方がずっと美しかったなんて言える訳もなく。

 

「私も女子ですから、こんな花嫁衣裳を着れたならと思っただけ」

「へぇ……ちゃんとメモ取りなさいよ。取材なんだから」

 

 私は適当に返事をして、マリコも気にしていなさそうに相槌を打つ。

 まぁ、マリコのおかげで肉便器から人に戻されたのだが、なんで私を上司が売り払わなかったというと、接待に使っていた社長さんたちが競っていたからそうだ。

 売り払うというか、その社長さんの企業に転職するという段取り前に私がぶっ倒れてマリコが事の次第を把握。

 ブラック企業と上司を相手に法的措置を視野に金をむしり取った時、社長さんたちは保身から上司をあっさりと見捨てた。

 社長さんたちにとって、上司は私と同じで切り捨て可能な駒だったという事だ。それゆえに、彼らは私の事を知っているのに一切接触してこなかった。

 おかげで、私はこうして官能小説家としてなんとか己の体験を打って食っていけている。

 

「『AV女優でウェディングドレスの衣装を着る撮影だと泣き出す子がいるといる』……ねぇ。

 実際、彼女たちはどうだったのかしら?はるかはどう思う?」

「わからないからこうして取材に来たんじゃない。マリコ」

 

 そう言ってマリコにわざとらしくため息をつく。

 私は、花嫁衣裳を見ながらぼんやりと思う。

 肉便器花嫁として人生を終えていたら今頃どんな人生を歩んでいたのだろうか? けれど、きっとその人生も幸せだったに違いない。だって……あの首輪が、あの結婚指輪が、あのザーメンまみれのウエディングドレスを着て誓ったあの言葉は間違いなく私の本心だったのだから。

 その事を、私は今も誇りに思っている。人様に言える事でもないが。

 

「ねえ。はるか。あなた、結婚とか考えたことはあるの?」

 

 マリコの質問に私は花嫁衣裳を見て笑う。

 その笑顔はきっと、肉便器ではなく人として。

 

「ないしょ♡」

 

 私の耳に、遠くからチャペルの鐘が鳴った気がした。




AV女優でウェディングドレスの衣装を着る撮影だと泣き出す子がいる

元ネタ
https://drdinl.com/topics/41732/
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