結構私の痴態は語ってきたと思うが、まだ語っていない所を語ろうと思う。
どうして私はあの下種な上司に体を許したあげくに肉便器になり果てたのかである。
上司は妻子持ちでつまり不倫だった。
しかも、私以外に被害者が居て、ソープ嬢やAV嬢に堕ちた人たちもいる。
そんな上司に体を許し、肉便器になった女の始まりを語ろう。
あれは新入社員としてブラック企業に入社してすぐの事だった。
その会社はブラック企業の中でも特にブラックな会社で、新入社員の歓迎会も行われない会社で、最初の上司が今から語るあの上司である。
「何をやっている!天野!!こんな事もできないのか!!」
初手パワハラセクハラ上等で新人なので仕方ないと思って我慢した。
ただ、あの上司上手かったなと思うのは、こちらが消耗して『辞めてやる!』と言う前にフォローをするのだ。それとなく依存をするように。
「飯食いに行くぞ!天野!!」
もちろん、酒なしで24時間のファミレスの定食だ。上司の奢りとしても精々3000円程度が週に一度か二度。
時にはファミレスでもなく私が弁当を買いに行って上司と食べたり。このあたりから私はこの上司を『厳しいけど悪い人ではないのでは』と思うようになる。
ブラック企業だが、給料はくれる。そして尊厳はなくなるが最低限生活はできる。
こういう事で私はいつの間にかブラック企業と上司という鎖に知らず知らず繋がれたのである。
一月ぐらいだろうか。新人というラベルを剝がされて容赦なく現場に投入され、上司に容赦なくパワハラとセクハラを受ける日々。
みんなの前で罵倒されて尊厳を失いながらも、時折夜遅くに奢ってくれる上司の夕食は美味しかったのだ。
ファミレスのありきたりの定食でも、コンビニで買った弁当でも。あれだけの事をされても恨み切れないのはあの時の夕食の味が私の中では良い思い出として記憶されているからだろう。
そして、その上司のパワハラセクハラは徐々にエスカレートしていくのだ。
たしか、私的な新人歓迎会が開かれたあたりだから入社して三か月ぐらいか。
その日は雨が降っていた。
酒が入った私たちは二次会と称して上司と二人きりで居酒屋に連行されていったのだ。
案の定というか、居酒屋の席に着いても罵倒は終わらないが、目の前には酒がある。
酒を飲みながら、上司のパワハラセクハラを聞き流す。
「聞いているのか!天野!!」
「ひゃいっ!聞いていま……」
私の意識はそこで途絶えた。
目が覚めるとホテルの部屋で上司が私を見ていた。
「目が覚めたか?少しは加減を考えろ。
おかげで、運ぶ羽目になったんだぞ!!」
「すっ……すいません!!」
この時の私はまだ服を着ていた。とはいえ、びしょ濡れでブラウスはスケスケ。タイツは伝線していて使い物にならない。
時計を見ると終電は過ぎていた。
そして私はまだ酔っていた。
「まったく、シャワー浴びたらタクシー呼んで送ってやる」
官能小説家になった今なら分かる。ここで触らないことで女側をその気にさせるのだ。
その時の私は涙をぽろぽろ流して泣き出したのだ。
「わっ……私ってそんなに魅力ないですか!!
仕事もできなくて、女としての魅力もないなんて、だったら何のために生きているんですか!!!」
上司からすれば、獲物が罠にかかったようなもの。
あの時の上司は今までのセクハラパワハラを引っ込めて実に常識的に振舞ったのだ。
「馬鹿野郎。俺には妻子がいるんだよ。
お前の体は魅力的かもしれんが、それで靡くわけないだろうが」
実に白々しいが、あくまで道を踏み外すのは私という所がポイント。
この時点でこの上司のスキルの高さに感服する。ころっと騙されたのだ。
私は濡れた体のまま上司に抱き着くが上司は拒否しなかった。
「だったら、こんな女捨てたって良いじゃないですか? 妻子持ちだって分かってるのに……私にこんな気持ちをさせたんだから……」
この時、私の口は上司が口でふさいでしまう。それが始まりだったと思う。
私の口づけは上司の荒々しい口づけに上書きされてゆく。その時の興奮たるや。私は上司の役に立っているという達成感が私を満たしていた。
濃厚な口づけの後、上司は私を抱きしめて浴室へ。
もちろん、逃げる事など考える訳もなく、私たちは生まれたままの姿になった。
「…っ!ひっ…!!んんん…っ!あぅ…ッふぇ、きもち゛ぃのこわい゛ぃッ…!♡♡ぎゅ、ッて♡し゛て゛ッ♡♡ひ…っ!♡やら、あぁッ♡」
「天野が悪いんだぞ、お前、が誘ったから……」
浴室でシャワーを浴びながら私たちは体を貪り合う。
上司は私を後ろから抱きしめて、胸を揉みながら、私の股に手を伸ばしていた。
私は初めて感じる快楽に頭がどうにかなってしまいそうで、上司に必死にしがみ付いて快楽に耐えていた。
シャワーで濡れた上司の体に抱き着いていると、まるで自分が女として求められているような錯覚に陥る。
上司の愛撫は巧みだったと思う。胸も、股も、クリトリスを優しく弄って私を快楽の海に沈めていくのだ。
「いじわるしないで…あっ♡んぁ……もっとぉ…あん♡ぅん……やっ♡すき♡すき♡すき♡やぁ♡あん♡ん♡きもっち♡それきもち♡あんっ♡それ♡だめになる♡」
「天野、お前、本当に処女か?」
「しょ……じょです♡しょじょだから♡やさしくして♡あぅん♡や、だめ♡そこだめぇ♡いっちゃ……っ!♡」
そんな私の言葉を聞いて上司は更に激しく私を愛撫する。
もっと欲しい、もっとして欲しい。そんな感情があふれ出して私は浴室で思い切り体を震わせてイッてしまった。
「あ゛っ!♡あ゛っ!♡い゛っでるがらぁ!!♡♡しぬっ!♡しんらうがらぁ!♡♡♡あ゛あ゛あ゛ッ!!♡♡♡」
浴室に響く私の絶叫。上司は私を抱きしめて、さらに激しく愛撫する。
はしたなくイって、喘ぎながら初めて上司の勃起したちんぽを意識した。いまからこのちんぽに犯されるんだと。
けど、上司は上手く、いやこんな女の扱いに慣れていたのだろう。
私をイかせるだけイかせて、私にあるものを渡してくる。
「あはっ……はぁ、はぁ……ぁ、なんです?これ?」
「アフターピルだ。できたらまずいだろう?
これと一緒に飲め」
「あ……」
上司は私の口を開けて舌の上にアフターピルを乗せると、私は疑いもせずにそれを飲んだ。
これから犯されるんだ。上司のちんぽを受け入れてザーメンを中だしされるんだという実感が私の体を更に燃え上がらせる。
私たちは浴室を出てベッドになだれ込んだ。
「あ゛っ♡あ゛っ!♡あ゛っ!♡しゅごい♡♡んぉおッ!♡♡あ゛っ♡あ゛っ!♡いや、まっでぇえ!!♡あ゛あ゛あ゛ッ!!♡♡♡んぐっ♡ちゅぱっ……んぁ……」
私は上司に組み敷かれ、足を広げられる。そして、上司は私に覆いかぶさり、私の唇を奪うのだ。
舌を絡ませ、唾液をすすり合う。上司の舌は長くて、私の口の中を蹂躙する。
キスをしながら、上司は私の胸を揉みしだき、乳首を摘まむ。
それだけで私はまた軽くイッてしまうのだ。
上司の愛撫は巧みだったと思う。
キスをしながら私の股の間に手を伸ばしてクリトリスを優しく摘まむ。そして、指の腹でぐにぐにと押しつぶした。
「ひゃああああんっ!♡♡らめ♡それ♡♡♡あっ♡あっ♡♡♡」
上司はキスをしながら、私の胸を愛撫する。
乳首を摘まみながら、優しく愛撫するのだ。私はそれだけで軽くイってしまう。
「あ゛っ!♡あ゛っ!♡あ゛っ!♡あ゛っ♡い゛っでるがらぁ!!♡♡い゛っ!♡♡い゛っ♡♡あ゛っ!♡」
「天野、こういうのは?」
「んぉお゛ッ!!♡♡♡あ゛あ゛あ゛ッ!!♡♡それぇえ゛ッ!!♡♡♡しゅきぃ♡♡♡」
上司は私の股に顔をうずめていた。
そして私のクリトリスを優しく舌で舐め上げ、私はその快楽にまた軽くイってしまった。
その上司の責めが不意に止まる。
「はぁ♡はぁ…♡な、なんで……と、止めるのぉ♡ぁぁ……」
私が非難の声を上げると上司は私を抱きしめて、私の耳元でささやくのだ。
私を堕とすには十分な言葉を。
「だって、俺のちんぽ入れられないだろう」
そして、その言葉を引き金に、私は堕ちる。上司を前に足を広げて、上司のちんぽを受け入れるのだ。
だから、上司の思惑通りに私は自らおねだりしたのである。
「ちんぽ入れて♡ください♡私の処女♡貰ってください♡犯してください♡私をめちゃくちゃにしてぇ♡♡♡」
「よく言った。天野。望み通りちんぽを入れてやる。お前の初めてを貰うぞ」
上司はちんぽを私のおまんこに押し当てると、ゆっくりと入れて来る。
本当に優しくだ。きっと処女喪失の痛みを味合わせないために。
「あ゛あ゛あ゛ッ!!♡♡♡お゛っきぃいッ!♡♡んぉお゛ッ!♡♡あ゛っ!♡あっ♡あ゛っ!♡あ゛あ゛あ゛ッ!!♡♡♡」
そして、ゆっくりと挿入を始めたのだ。痛みは感じなかった。
ずぷ……ぬぷぷ……上司のちんぽが私の膣をかき分けていく。
その快楽は今までに感じたことのない物で私はそれだけでまた軽くイッてしまう。
上司のちんぽは長くて太い。それが私の中を広げながら入って来るのが分かる。
このちんぽが、これから、私の中で暴れまわるんだって。
そう思っただけで、軽くイってしまう。
「んぉお゛ッ!♡♡あ゛っ!♡あ゛っ!♡あ゛っ!♡しゅごい゛ぃッ!♡♡おちんぽッ!♡おくまれくるぅッ!♡♡♡あ゛あ゛あ゛ッ!!♡♡♡」
上司はゆっくりと腰を使い始めて、ちんぽで私の膣をかき分ける。
それだけなのに私はまたイッてしまうのだ。
ずちゅ♡ぬぷぷ♡ぷちゅぅ♡ずるる……♡♡ ゆっくりと動かされて、私の膣はちんぽの形を覚えたようにそのちんぽに絡みつくように動く。
涙を流し口から涎をたらし、私は快楽の海に沈んでいく。
そして、上司は私に口づけをして、私の舌に自らの舌を絡める。
まるで恋人のように。上司は私を優しく犯すのだ。
「んぐっ♡ちゅぱっ……んぁ♡んッ♡んむ……♡あんっ♡じゅるぅ♡♡んぅ゛~~~!!!♡♡♡」
「天野。動くぞ」
「あ゛っ!♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ!♡あ゛っ!♡あ゛あ゛あ゛ッ!!♡♡♡んぉお゛ッ!!♡♡♡お゛っきいのぉお♡♡しゅごいぃいッ!!♡♡♡お゛ッ!♡♡お゛ッ!♡お゛ッ!♡」
ずちゅ♡ぬぷぷ♡ぷちゅぅ♡ずるる……♡ずぷんっ!♡♡♡ ゆっくりとした動きから、徐々に激しくなっていく。
上司は私の腰を掴むと、腰を振り始めたのだ。その腰使いは巧みで、私はまた軽くイってしまうのだ。
上司は腰を動かしながらも、私の胸を愛撫する。
乳首を摘まんだり、優しく愛撫したり。舌を絡めたり。
そのどれもが私には快楽で、私はもう上司にされるがままだった。
上司は私を抱きしめながら腰を振り続ける。私はもう、上司のちんぽの虜になっていた。こんな快楽を味わったことがない。上司が私に初めてをくれた人なのだ。
私が気持ち良くなるために、私の為だけに腰を振ってくれている。私はその快楽の中で何度も絶頂し、そして上司に抱き着いていた。
この快楽は上司からしか貰えない。
だから、私は必死に上司に抱き着き、足を絡める。
この快楽をもっと味わいたい。上司のちんぽでイかせてほしい。
「あ゛っ!♡あ゛っ!♡あ゛あ゛ッ!♡♡おちんぽぉお゛ッ!!♡♡♡しゅきぃいッ!!♡♡♡あ゛っ!♡あっ♡あっ♡あっ!♡」
「天野。出すぞ。お前の中に」
「だしてっ!!♡♡♡中に出してぇッ!!♡♡♡んぉおお゛ッ!!♡♡♡中出しされながらイぐぅうう゛う゛う゛う゛ッ!!!♡♡♡」
上司は私に口づけをしながら激しく腰を使い、そして私の一番奥にちんぽをねじ込んだ。
その瞬間、上司のちんぽは私の中で大きく震え、私の子宮にザーメンを吐き出したのだ。
どぴゅっ♡びゅるるっ!♡びゅくくくっ!♡びゅううっ!♡♡びゅるるぅうッ!♡
「んぉおお゛ッ!!♡♡♡あ゛っ!♡あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛ッ!!♡♡♡いぐっ!♡♡♡い゛っでるぅううッ!!♡♡♡お゛ッ!♡お゛ッ!♡お゛ッ!♡」
私は上司にしがみ付いて絶頂する。上司の精液は熱く、そして量が多い。
子宮が熱いザーメンで満たされて、私の体も心も上司に染められたのだ。
「はぁ♡……はぁ♡……んぉお゛……あちゅい♡……いっぱぁい……注がれて……あんっ♡」
「よかったぞ。天野。だから俺の物になれ」
上司は私を抱きしめ頭を撫でながら、耳元で囁くのだ。
私はその快楽にまた軽くイってしまうが、上司にしがみ付き、耳元で囁くのだ。
「なります♡私、あなたのモノに♡だから、もっとください♡」
そして、私たちはまた体を重ねる。
上司は私を優しく抱きながら腰を動かす。私はもう上司のちんぽの虜で、自ら腰を振っていた。
その日、私は上司のモノになったのだ。
私と上司の関係は会社では使えない部下に怒鳴るセクハラパワハラ上司だったが、週に一度の食事が逢瀬に変わった。
そして、私は会社近くのラブホテルで抱かれている。
「んぐっ♡ちゅぱっ……んぐっ♡じゅるぅ♡♡んぇお゛ッ!♡♡あ゛っ♡ちゅちゅ♡んあっ♡」
「ほら、どうした。もっとしゃぶれ」
「んぅう゛ッ!♡ご、ごめんなさい……♡んぉっ♡じゅるっ♡じゅぞぞっ♡」
上司に体を捧げた私は言うがままに染められてゆく。
椅子に座る上司のちんぽを四つん這いでしゃぶる事も、そのちんぽを胸で挟んで奉仕する事も私にとっては当然の事。
上司は私を荒々しく抱いてくれるが、そのちんぽは私を快楽の海に沈めてくれて、私はその快楽に抗えない。
「いいぞ。天野。もっと締め付けろ」
「あ゛っ♡あ゛っ♡じゅぞぞっ♡んぁうッ!♡じゅるっ♡」
私は胸を上下させ、喉の奥まで上司のちんぽをしゃぶる。
その快楽が背筋を昇っていき、私の性感帯を刺激する。
上司は私の顔を見ながら私の頭を撫で、そして優しく命令するのだ。
「よし、出すからな。全部飲めよ」
「んぅう゛ッ!♡じゅぞぞっ♡じゅぞぞっ!♡じゅるぅうッ!♡」
上司のザーメンが私の喉に流し込まれる。私はそのザーメンを喉を鳴らして飲んでいく。
口内に出されたザーメンは熱く、そして量も多い。
私は上司のちんぽから口を離すと、上司のザーメンを口の中でぐちゅぐちゅと味わい、そしてごっくんする。
そのザーメンの青臭さと苦みが私の口いっぱいに広がり、私はそのザーメンを飲み干すのだ。
上司のザーメンを飲み干すのも私の役目。私は上司に褒められるために、上司に喜んでもらうためにそのザーメンを飲み込むのだ。
「んぐ……んぐっ♡……んくっ♡……ぷぁ♡」
「よし、いいぞ。天野はすっかりチンポをしゃぶるのが上手くなったな」
「あ、ありがとうございます♡あはっ♡♡♡」
私はそのザーメンを飲み干した後、媚びるように上司にすり寄る。
この熱いちんぽをくれる上司の機嫌を損ねないように媚びるのだ。
四つん這いになり、尻を向け、自分で尻肉を割って上司に差し出すと、上司はそこに指を入れ、私の膣をかき回し始めた。
「あ゛っ!♡んあっ♡あっ♡あっ♡あっ!♡」
「天野、すっかりマンコも俺の形だな。もう俺のチンポがなきゃ満足できないだろう?」
「はいぃ♡私は上司様のおチンポがないと生きていけません♡♡♡あ゛っ!♡あ゛っ!♡あ゛っ!♡」
ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ 上司の太い指が私のおまんこをかき回しているのが分かる。
そこは既に蕩けており、快感が体中を走り、私は軽くイってしまう。
上司はそんな私を見て笑うのだが、その日は違っていた。
その時の私は気づかなかったが、実に白々しく私から視線をそらしてこう言ったのだった。
「だが、俺も家庭があるからな。天野、この関係もそろそろおしまいにしようか?」
「え……?」
上司の言葉に私は一瞬、頭が真っ白になる。
だが、その次の瞬間に私は怒りと悲しみが同時に襲い掛かって来て、そして上司に食って掛かるのだ。
「そんな!私、上司様じゃないと!」
「そうはいってもな……。女房にばれたら困るしな」
私は気づかされたのだ。この関係がなくなるという事は上司のちんぽがなくなる、この快楽が無くなるという事だ。
私の体はもうちんぽを受け入れて喜ぶ淫乱な体にされてしまったのに、今更、上司と離れろというのか? 上司はそんな私を見下し、そして逃げ道をわざと告げる。
「まぁ、愛人ならばれたら大事だが、肉便器なら性欲処理のモノだからなぁ」
快楽に狂いながら上司の言葉のニュアンスに気づかされるように誘導しているあたり、本当に上司は下種だなと今にして思う。
私は、その逃げ道に迷う事なく誘導される。
「だって、私はあなたのモノじゃないですか!なります!肉便器でも何でもなりますから、私からちんぽを取り上げないでください!」
私が言った時の上司の下種な笑みは今でも覚えている。上司は私の頭をなでながら、私に悪魔のささやきをする。
下種な笑みを浮かべたまま私を最初に抱いた時のような優しい声で。
「簡単に言うな。天野。
肉便器ってのはな、何時でも何処でも誰にでも股を開いてちんぽを咥える最低の淫売だぞ。
まぁ、バレたとしてもこんな淫売に引っかかったとぶっ叩かれるかもしれんが離婚は回避できるだろう。
だが、お前はそんな最低の淫売になりたいのか?俺との関係は終わらせて、元の上司と部下の生活に戻るのもありだろう? な?」
私は、悪魔のささやきを拒む事などできない。
この上司のちんぽ以外何もいらない。この快楽を与えてくれるのならどんな関係でもいいのだ。
そう、どんな関係でも。
私は上司に土下座をする。夢のような快楽を与えてくれるちんぽに。その快楽を手放したくない一心で懇願するのだ。
「なります♡肉便器になります♡だから、私の事を愛してください♡」
「そうか、お前が俺の肉便器になるには、もっと、いやらしく、そして、いやらしく媚びて見せなきゃダメだろう?
来い。天野」
私は上司のその下種な言葉に逆らえない。いや、逆らおうなんて思わない。
上司は私をバスルームに連れてゆく。そこはトイレと併設だった。
「見ろ天野。
この便器を。お前がなりたいと言ったものがこれだ。
その便器に小便をする感覚で、ザーメンを浴び、小便を浴びるんだ。
お前の穴のすべてはちんぽの為にあり、ザーメンを吐き捨てる為に存在するんだ。
誰からも指を指され、陰口を叩かれ、誰かわからない子供も孕むかもしれん。
そんな最低な淫売の存在に、肉便器にお前は本当になりたいのか?」
そして、上司は私に見せつける様にその便器に小便をする。
じょぼぼぼぼぼぼっ♡じょろろろっ♡じょぼぼぼっ♡ 上司のちんぽが私の前で小便をしている。
私の体の中に、その液体を染みこませるように。
私はその光景を見て、そして自分の股が熱くなるのを感じた。
多分ここが最後の分岐点だったのだろう。私はその便器の隣でガニ股になり、口を開けて舌を出す。
上司の小便が止まった。
「何のつもりだ。天野?」
「お便器に♡お便器に小便を恵んでください♡」
「ははっ!肉便器になりたいのか? 俺だけでなく遠慮なく他の男にも抱かれる肉便器に?」
「はいぃ♡私は肉便器です♡だからぁ、肉便器に小便を恵んでくださぁい♡」
いつのまにか上司の手には首輪が握られており、それを捨てるように私の前に投げる。
そうよね。肉便器なのだから首輪ぐらいつけないと。そしたら、あのちんぽに奉仕できるんだ。
私はそれを拾い上げて自ら首につける。この首輪は私を飼いならすもの。
当然その首輪にリードがつながっており、その先には私の上司の手があった。
上司は私を見下し、そして笑いながらちんぽを私の方に向ける。
それは私の待ち望んでいた笑み。
その笑みを見て、私は軽くイってしまう。
あぁ♡このちんぽがあれば、もう何もいらない♡ だから、もっとください♡もっと私にちんぽをください♡
そして、上司は便器の隣でガニ股になって口を開けた私に向かって小便をぶっかける。
じょぼぼっ♡じょろろっ♡じょろろろろっ……♡
「んぶぅっ♡んごぉ♡んごっ♡ごきゅ♡ごきゅ♡」
小便がまんべんなく私にぶっかけられてゆく。尊厳も何もかもがこの小便で流されて行く。
あぁ、私は便器なんだ。上司のちんぽを気持ちよくする為の便器なんだ。
だから、もっと♡もっとください♡
私はその小便を浴び、飲み、上司に媚びた笑みを浮かべ、私は上司に言われる前にそして上司のちんぽに奉仕をする。
「ははっ。本当になりやがった。この肉便器が。
いいだろう。天野、お前の望み通り俺の肉便器として使ってやる」
「あ゛っ♡ありがとうございます♡んぉお゛ッ!♡お゛っ!♡お゛っ!♡」
上司は私をリードで引っ張ると、そのまま便器に顔を押し付ける。
便器の中には上司の小便が残っていた。私はその小便を舌で救い、そして上司に媚びた笑みを向けるのだ。
これが私の望んだ関係。
「そのまま尻を突き出せ!肉便器!お前はこれからちんぽに犯されザーメンを吐き捨てられる為だけの存在だ! おらっ!ちんぽがほしいんだろ?入れてくださいって言え!肉便器!」
「んごぉ♡お゛ッ♡お゛ッ♡あ゛ッ♡お゛ッ♡おほぉおお゛お゛ッ!!♡♡♡おちんぽぉ♡おちんぽぉ!♡ んぶぅ♡おちんぽを恵んでくださいぃ♡肉便器にザーメン恵んでくださぁい!♡ 肉便器のまんこにザーメン恵んでぇえええッ!♡肉便器の便器マンコをザーメンで満たしてくださぁい!♡ おちんぽぉ!♡♡おちんぽぉ!♡♡♡」
私は便器に顔を押し付けながら、尻を上司に向けて振り続ける。
上司はそんな私の尻を叩き、そしてちんぽをまんこに突き立てた。
「よく言った肉便器。人生終了セックスをくれてやる!」
「んほぉお゛っ!♡はお゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡あ゛あ゛っ!♡♡あ゛あ゛あ゛ッ!!!♡ちんぽっ♡ちんぽきたぁぁぁ♡♡♡肉便器マンコにちんぽきてるぅううッ!!♡♡♡んごぉおお゛お゛お゛お゛ッ!!!♡♡♡」
私は上司に突かれ、そして便器に顔を押し付けながら、舌を突き出しアヘ顔を晒していた。
上司はそんな私を見て笑う。
「ははっ!いい顔だ!肉便器! ほらっ!イけ!無様にイってしまえ!」
「んほぉお゛っ!♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!♡♡イきますぅううッ!♡♡♡肉便器マンコにちんぽきてイってますぅぅううッ!!♡♡♡お゛ッ♡お゛ッ♡お゛お゛お゛お゛お ぉ ッ!!♡♡♡」
私は便器に顔を付けながらその快楽に酔いしれ、そしてこの関係が終わってしまうことと新しい関係の始まりに涙が流れる。
涙は小便がたまった便器に落ちて交わってゆく。
私は上司に怒鳴られ、便器に顔を押し付けられ、尻を叩かれる。その痛みすら快楽に感じてしまい、ちんぽで突かれる度に舌を突き出して喘ぐのだ。
「お゛っ!♡あ゛っ!♡あっ!♡イぐッ!♡イぎまずぅう゛う゛う゛ッ!!♡♡♡ あ゛っ!♡あ゛っ!♡あ゛っ!♡イぐッ!♡♡肉便器マンコイグぅうう!!♡♡♡♡んほぉおお゛お゛お゛お゛ッ!!♡♡♡」
「イけ!この淫乱肉便器が!俺のちんぽで無様にイってしまえ!射精すぞ!!これから何回も何回も味わうんだ! しっかりそのマンコにザーメンの味を覚えさせろ!」
「あ゛ッ♡♡♡だひでぇえ゛え゛っ!!!♡♡♡肉便器のまんこにぃいい!♡♡肉便器まんこにぃぃ!!♡♡♡ おちんぽザーメンだひてくださぁああい!!♡♡♡お゛お゛お゛お゛お゛ッ!!!!♡♡♡イグぅうううううううう!!♡♡♡♡」
どぴゅ♡びゅるるるるッ♡どぴゅっ♡びゅるっ♡どぴゅどぴゅっ♡どくどく……♡♡♡
「んぉお゛お゛お゛お゛お゛ッ!!♡♡♡あちゅいぃいッ!♡♡ザーメンあちゅいぃいいいッ!!♡♡♡ おちんぽザーメンで肉便器マンコがいっぱいになるぅぅううッ!!♡♡♡♡」
上司のちんぽが私の中で大きく膨らんで痙攣し、ザーメンを吐き出し、私はそのザーメンを受け止めながら便器に顔を付けたままイってしまう。
この熱いものが私の子宮の中を暴れるのが嬉しくてたまらない。私はもう馬鹿になった頭でそんな事を考えてしまう。
本当にこんな快楽を知ってしまっていいのだろうか?上司のちんぽをこのマンコで味わい、そして精液を受け止めているのだ。
こんな快楽を知ってしまえば、もうこの快楽なしでは生きていけない。
私は上司に中出しされ、そして便器の中に顔をうずめたまま小便を垂れ流す。
あぁ、これで私は本当に終わりなんだ。この関係も、そして私の人生も。
「おい。肉便器。お前はこれから俺の肉便器だ。分かったな? 俺が命じたら何時でも何処でも誰にでも股を開いてちんぽに奉仕するんだ。分かったな?」
「は、はひぃ♡♡♡ありがとうごじゃいましゅ♡♡♡肉便器にザーメン恵んでくれてありがとうございますぅ♡♡♡」
上司は私の頭を撫でる。その手の温もりに私は幸せを感じる。
あぁ、私は本当にこの快楽を望んでいいのだろうか?でも、私は後悔していない。だって、この快楽は私が望んだもの。
私は便器に顔を付けたまま、体を痙攣させて舌を突き出しアヘ顔を晒して笑い、いつの間にか持っていたスマホがカシャッと音を立てた。
「ねぇ。聞いた。天野さんの噂?」
「ああ。あの上司の愛人になったんでしょ?一緒にホテルに入るところ見たわよ」
「接待の席にも呼ばれているんだって。あの体を使って」
「あはは!でも、あの人誰のチンポもしゃぶる肉便器って噂あるよ?なんても投稿雑誌に出たって」
「何それ。チョーウケるんだけど!」
「会社の男子も何人か抱いたって」
「えー。私だったら絶対やだなぁ」
「でもさ。天野さん、最近なんか色っぽくなったよね?」
「わかるー。なんか前よりもっと綺麗になった」
「あ、それわかる。なんか、男を誘うような色気があるよね」
「あー、それは分かるかも。だってさ、この前の飲み会でさ……」
そんな陰口が広がるのは早かった。上司のちんぽに犯され、接待要員として体を差し出し、知らない男に抱かれ、マンコからザーメンを垂れ流す所を投稿雑誌に送られる。
その肉便器としての噂は瞬く間に会社中に広まり、私は肯定もしなければ否定もしなかった。
「天野!お前ちょっと来い!!」
「はい」
上司に呼ばれて、私は席を立つ。
同僚の女子の軽蔑した視線と男子の性欲にまみれた視線を浴びながら私は上司の元に行くと、上司は舌打ちと共に私を見た。
その舌打ちは仕事の話をするときのものではなく、別の合図。
別室に上司と共に入った私はすぐにスカートをまくり上げ、ガニ股になって上司のちんぽに奉仕し、上司はいつものように私の頭を撫でる。
「言われなくてもちんぽをしゃぶりだしてやがる。
天野。お前は最低で最高な淫売肉便器だよ」
「ちゅぱっ♡くちゅう……あ゛っ♡ありがとうございます♡んごっ♡んごぉ♡ んぶぅ♡んぶぅうッ……」
「まーた、自分の投稿写真見てオナっていたでしょ?はるか……」
「あはは……ちょっと官能小説の原稿が詰まったんでネタを……」
「言っておくけど、本当にギリギリだったんだからね。この手の写真とかビデオを回収できたのは」
投稿雑誌は基本目隠しで投稿される。中には目隠しなしの人生終了コースの人も居たが、私の場合は肉欲接待で社長とかに使われていたので人生終了コースに持ってゆくのが遅れたというのがある。
マリコの手で法的措置をちらつかせながらこの手の写真を回収できたのは、本当に幸運でしかなく、多分ネットのデジタルの海の中で目隠しの肉便器の一人として残っているのは間違いがない。
もし、その写真を手に見ず知らずの男がチンポ処理を処理をしろと言ったら私は喜んでしゃぶり……
「……うん。イメージわいてきた!!」
「はいはい。原稿明日の朝までだから」
湧いたイメージと興奮に水を浴びせる白紙の原稿用紙。
私は昔取った肉便器しぐさでマリコに懇願する。
「おねがぁい♡担当の人に締め切り……」
「ダ・メ」
ちくしょう。単価が高い分、体を売るより頭を売る方が大変なんだぞ……この白い原稿用紙がザーメンだったら喜んで飲み干しているのになんて嘆きを口にする訳にもいかず、今の私はアヘ顔で泣くどころかアヘ顔で筆を走らせて己の境遇に涙したのだった。