「ここはどこだ?」
周りを見回しても暗闇が広がっているだけで何も無くて。
「確か仕事が終わって帰ってきて、飯喰ってダラダラしながらグリッドマンを見返しながら横になっていた筈なのにな?そのまま寝落ちしてこれは夢か?」
「不正解、残念ながら違うよ?」
どこからか声が聞こえてきて慌てながらキョロキョロしても誰も見つけられず。
「誰だ?どこに居るんだ、出てきてくれ」
「それは出来ないからこのまま聞いて欲しいんだけど、まあ説明すると長くなりそうだから掻い摘んで言うと私はこの世界の神様的な存在だったんだけど飽きたからやめることにしたんだ、で、貴方にこの世界をあげようかなって思ってここに連れて来たんだ。」
「はっ?」
「まあ、いきなりこんな事言われても訳わかんないよね?そうだね…じゃあこう考えて、貴方は夢を見ているでも好きな夢を自由に見れるんだよ。見たい夢を見るって中々できないでしょう?ヒーローになるも良し、ハーレムを作るのだって貴方の自由なんだよ?」
「はあ、好きな夢をね…」
「まあそんな感じにこの世界を楽しんでね?それじゃあね。」
「え、おい!ちょっと待てって!」
そういう言い残すと謎の声は消えてしまい。再び孤独になってしまい。
「何だよ世界を上げるって…まあ確かにあの声を言うように今、俺は夢を見ていてそれが自由に出来るって言うならやってみるかどうせ夢だし。」
気持ちを切り替えて考え込み。
「いざ考えてみると良いのが思いつかないな…金持ちになってる夢?モテまくる夢?」
考え込んでていると上手く考えが纏まらず、ふと思いつき。
「そうだ!いっそ好きなアニメの世界に行くとかしてみるか?良いじゃん、どうせ夢ならそれの方が良いな、それならやっぱり…」
目を閉じて考えるのはさっきまで観ていたアニメのSSSS.GRIDMAN。
「ただ世界に行くだけじゃなくて折角出しツツジ台の生徒とかになってみるか?その上で好き放題にできるとか?」
深く考えて自分がツツジ台高校の生徒でSSSS.GRIDMANのヒロイン達と同じクラスと考え込み目を開くとさっきまでの暗闇とは違い明るい光景が広がっていて。
「おお!ここは…!」
自分は高校の前に立っていて制服を着ていて校門にはツツジ台高等学校と書かかれていて。
「本当にツツジ台だ」
「校門の前で立って何やってるの?」
憧れの場所に喜びで震えていると後ろから声をかけられて振り返るとそこにはSSSS.GRIDMANの登場人物の宝多六花が居て。
「宝多六花…さん?」
「なんで、フルネームで呼ぶの?大丈夫?」
唖然としている自分を心配そうに見ながら手を振って意識があるか確かめて。
「えっ?あっ、うん、大丈夫…ちょっと寝不足でぼーっとしちゃって」
「そう?なら良いんだけど、それじゃあね」
六花は自分の横を通り過ぎて校舎に向かっていき、その後ろ姿をじっと見つめると目線が自然と下半身に向かっていき少し屈んだだけで中が見えそうなスカートから伸びる立派な太ももに釘付けになり。
「あの身体を好きにも出来るって事か?」
湧き上がる興奮を抑えながら六花を追いながら校舎に入っていき。
「ちゃんと俺に下駄箱もあるみたいだな。」
「あっおはよー」
上履きに履き替えているとまた声をかけられて振り返るとそこには新条アカネが笑顔で立っていて。
「ああ、おはよう」
動揺しながらも何とか挨拶を返すも豊満な胸を見てしまい。
「んっ?どうかした?」
さっきの六花の太ももを見て興奮したせいで我慢出来なくなり。どうせ夢ならと考えると思わずアカネの胸を鷲掴みにしてしまい。
「わっ!?ちょっといきなりはビックリするでしょ?別に怒らないから一言言ってよ?」
怒るどころか笑いながら受け入れられて驚きながら感触を確かめるように胸を揉み上げながらチャックをおろすとビンビンにイキリたつチンポを取り出して。
「お願い新条さんここで抜いてよ我慢出来ないし」
「もうしょうがないな〜」
新条アカネはそう言うと出されたチンポを握りその場で扱き始めて。
「おおおっ!?良い気持ちいいよ新条さん!」
校舎内という事も忘れてチンポを扱かれる気持ち良さに叫び。
「そんなに気持ち良いの?」
手で胸の感触を楽しみながら同時に手コキされて我慢できるわけもなくそのまま新条アカネの下半身めがけてザーメンをぶちまけてしまい。
「わっ、すごい量が出たね」
「はあはあ、ごめん気持ち良すぎて制服汚しちゃって」
「別に良いよ?あっもうHR始まるから行くね?君も早くした方が良いよ?」
新条アカネはそう言い残し教室へ向かっていき、放心状態から直ぐに戻ると制服を直してその後を追いながら。
「この夢最高だな、それなら六花も…!」
夢でも現実でもどっちでも良いこの世界で好き放題生きる決意を固め、いきいきとした顔で教室に入っていくのであった…