第1話 え? ホシノちゃんに会えないの!?(被害者:ワカモ、アロナ)
『ブルーアーカイブ』というソシャゲを知っているだろうか?
某二次創作小説投稿サイト『嵌〜メルンッ♡』において、通常検索『1516件』、R-18『121件』と大人気を博すコンテンツだ。
ちなみに俺は、名前だけ知っていたが、ソシャゲをするほどの興味もなく、ここ1、2年は二次創作が盛んな作品だな、くらいにしか思ってなかった。
しかし、最近、アニメ化され、ためしに第一話を視聴してみると…………………………
ホシノちゃんに心射抜かれたっ!!
一番ロリなのに最上級生とか、ベタもベタだし、ピンク髪だし、ネコににゃあにゃあ話しかけるし、寝てるし、ゆるいし………………なにより……………………
自分のこと『おじさん』っていうしっ!!
もしや、中身が流行りの『TSロリおじさん』なのかと脳裏に浮かんだが、それはそれでアリだなっ!! 、なんて思ったのはここだけの秘密だ!!
え? 他の子?
あー、この娘がシロコかーとか、あずにゃん!? 、あ、この眼鏡もけいおん! でなんかいたような? とか、この金髪もたくわん……には見えないな……ぐらいの印象だったね。
●ixivで『ホシノ R-18』で検索して、「お? これたまらぬ!! ♡をポチっとな」、同じ絵師の別の娘に目移りして「この悪魔っぽい色白ロリもいいな! ヒナちゃんていうのか! ♡ポチっ」、「お? このミニチャイナロリもいいな! キサキちゃんていうのか!! ♡ポチっ」、「おおっ! この帽子被った色白娘もいいなっ! フリーナちゃんていうのか……って、原神かよっ! 全然しらんけど、♡ポチっ」てな具合に浮気しつつも、ホシノちゃんでシコシコしてた。
そして、ホシノちゃんのことをもっと知るために、ブルアカ原作をプレイしたところ………………
学園都市キヴォトスに『先生』として赴任していた。
ちなみに男性教師である。
外見は筋骨隆々の大男である。
罪袋被ってそうな、といえば、分かるだろうか?
とにもかくにも、全然アニメの先生とは似ても似つかなかった。
混乱は少なかった。
『ブルーアーカイブをプレイする』→『突然、目の前の情景が変わる』→『天使の輪っかみたいのを浮かべる女の子がいる』→『女の子から先生と呼ばれる』
ハーメルン読者であれば、ブルアカの先生に憑依転生したのだとまたたく間に気づくはずだ。
なんでも生徒会長が行方不明なので、学園都市キヴォトスのインフラやら物流やらなんやらを統括するサンクトゥムタワーが機能していないらしい。
で、どうやら、この俺がどうにかすれば、機能が復活するから、ここから30kmの外縁部にあるところに行ってほしいと依頼された。
ここで、俺はピンと来た。
アニメの冒頭に繋がるのだと。
砂漠の中をスーツ姿のままで歩いて、シロコと出会い、関節キスするのだと。
そして、砂漠に呑み込まれる借金だらけの学校で、ホシノちゃんに会うのだ、と。
…………………………あれ? なんか違う?
なんかいきなり戦闘してるんだけど!?
しかも、指揮するはめになったし!?
あ……懇切丁寧に説明ありがとうございます、リンちゃん。
リンちゃんは説明してくれたよ?
あ、これが、あの『例の二次創作』になってるタイトルのリンちゃんか……
もっと幼いかと思ったら、ナイスバディのお姉様ではないですか……
なんで耳尖ってるの? エルフなの?
なんやかんやで、目的地に到着!
無駄にデカいから遮蔽物の意味をなさなくて、なかなか痛かったぞ!!
なんか中ボスっぽい狐面の女の子の頭にある輪っかに瓦礫を投げたら、ヒビ入って、戦闘中止になって、土下座させられて、敵味方からフルボッコにされたのが解せん。
目的地の校舎内を一人で探索してると……
「………………あ」
狐面の着物少女に出会った。
輪っかのヒビがガムテープで補強されていた。
あの時はごめんなさい……
近くで見ると、太ももとかかなりエロくて……
思わず、勃起してしまった。
俺のせいじゃない。
この肉体の性によるものだ。
「は、はわわわ…………お、犯されるぅううううう///////ぶくぶくぶく……」
内股でペタンもへたり込んで、じょわわわわ、と失禁してしまったご様子。
し、失礼致ししましたぁああああああああ!!
その場から脱兎のごとく逃げ出して、知らんふりをしたぜ。
コンッ!!
何やら正体不明のタブレットを渡される。
『シッテムの箱』というらしい。
システムキッチン?
と、思ったのは、俺だけじゃないはず!
タブレットの電源をつけ、頭に浮かんだなんか適当なパスワードをうつ。
すると、画面の映像が切り替わる。
壁が壊れて、海水まみれの教室に一人の女の子が机に突っ伏して寝ていた。
ん?
この子は見たことがあるぞ!!
たしか、アロナっていうんだっけ?
リゼロのレムっぽいなぁ、くらいの印象の女の子。
っていうか、ホシノちゃん、どこ!?
アニメ第1話とだいぶ違うんだけど!?
あれか?
アニオリなのか!?
原作全然っ知らないから、いつになったら、ホシノちゃんに会えるんだ!?
100話くらいか!?
『……むにゃむにゃ……ほっぺ……つついて……むにゃむにゃ……』
何やらタブレットから声が聞こえる。
ん?
耳を澄ませてみる。
『…………くぅくぅ………………』
気のせいか……
『……………………気のせいじゃないです……』
なんだろ?
蚊でも飛んでるのか?
『早く起こしてくださいっ!!』
声でかっ!!
起きてんじゃんっ!!
『お、起きてないですよ……!! むにゃむにゃ、すやすや、くぅくぅ、ですよ……!!』
あー、なんか面倒くさいキャラだな。
『……う、ウザ可愛いだなんて//////♡』
可愛いなんて、一言も言ってないっての。
勝手にウザ可愛いなんて、発言したことにしないで。
確かにレムみたいに健気で可愛い女の子かな、とは思ってたけど、ただあざといだけじゃん。
『むぅ……あざと可愛いすぎてごめんなさい///////♡』
だから、捏造しないでっ!!
もっと謙虚な気持ち持って!!
初対面なのにいきなり好感度100%みたいな反応やめてっ!!
ほっぺたツンツンしてあげるから!!
ツン。ツン。
タブレット越しに寝たふり美少女の頰をツンツンする。
うおっ!!
柔らかいんだけど……
なにこのタブレット!!
『……えへへ……先生ったら……こんなとこでダメですよぉ……♡………………へぇ? 美少女…………せ、先生がわたしのこと美少女って///////♡』
アロナの頰が真っ赤になって、机に顔を突っ伏す。
『………………すぅすぅ…………むにゃむにゃ…………』
お、おい……?
ツンツンする。
柔らけー。
『…………も、もう///////先生ったら//////♡』
ツンツン。
柔らけー。
『…………わ、わたし、寝てるのに/////そ、そんなに激しくされたら////////♡』
アロナが机に顔をグリグリ押し付けながら悶える。
だから、早く起きろっての!!
ぎゅぅ〜〜〜!!
アロナの両頬をつねる。
ぎゅぅ。
『い、いだぃですぅうううううっ!!!!』
お、起きたか?
『は、はい……最悪の目覚めです……』
こちらを恨めしそうに上目遣いで見つめるアロナ。
授業中に寝るお前が悪いんだけどな。
『うう……体罰です……セ、セクハラですっ……!!』
セクハラか…………
ズーンと気持ちが落ち込む。
そういや、狐面の少女どうしてるかな?
先生のくせにセクハラなんかしちゃダメだもんな……
『……わ、わたしも言い過ぎました……い、痛いのは、やなので……優しくお願いします……』
あ、ああ……って、なに先生を誑かしてんだよ。
こちとら、ハーメルンブルアカエロ二次創作でシコシコしまくりおじさんなんだぞ?
ホシノちゃんを出せ!!
ホシノちゃんを出せぇえええっ!!
『も、もうちょっと待ってください。もうちょっとで、10連ガチャ、10回できますからっ!! まずは、この『シッテムの箱』に先生の生体情報を登録しましょう! この指と〜まれっ!』
アロナが指を掲げるとそこに枠ができる。
そこに指を当てればいいのか……
指紋認証ってやつか。
『指紋じゃなくてもいいんですけどね? わたしと同じ部位であればどこでもオッケーなんですけどね♪』
そうか。
誘ってんのか。
据膳食わぬは男の恥、ともいうしな……
『……ふぇ?』
タブレットを床に置き……
ふぅ……
目をつぶり、右手人差し指と親指に意識を集中する。
カッと目を見開き、
そやっ!!
人差し指高速スワイプでアロナの座る椅子をふっとばす。
『……っ!?』
倒れる前に周りの机と椅子も遠くにどける。
人差し指と親指でアロナをタップしたままゆっくりと教室の床に横たわらせる。
『……ひゃっ!?』
びっくりしたままの彼女のスカートに人差し指を当てて、スワイプ!!
『きゃあっ!?』
スポーンと脱げる。
そして、青と白の横縞模様のパンティも人差し指で、スワイプ!!
『きゃぁあああ///////』
スポーンと脱げる。
アロナのアラワになったアソコっ!!
『も、もう……ざ、雑な感じでタイトル回収しないでくださいっ//////』
内股クネクネしながら恨めしそうに睨むアロナを見下ろしながら、ズボンとパンツをスポーン、スポーンと脱ぐ!!
アロナに俺の剛直した勃起剥け生おちんぽを見せつける。
ひゅー!!
さすが罪袋ボディ。
おちんぽがデッカいぜ!!
『…………へ?』
フリーズするアロナをうっちゃって、タブレット画面の一部分をピントインして拡大する。
もちろん……
アロナのアラワになったアソコっ!!
『ぎゃぁああああああああああっ!!!!!』
と、アロナの叫びが聞こえるが、気にせず、勃起剥け生おちんぽの先端をアロナのツルツルロリまんこにぶっ刺す!!
ぬぷぷぷぷぷっ!!!!
おおっ!!!! すっげ──!!!! 気持ちいいっ!!!!
なんと、おちんぽが画面のなかに入り込んでしまっている!!!!
今まさに物理的、電子的に、アロナと
『い、痛ぁああああああっ!!!!』
アロナの叫びに我に帰る。
( ゚д゚)ハッ!
なんてことを……
しかし、めちゃくちゃおちんぽが気持ちいいのである!!
明らかに10代前半のJCっぽいロリまんことおまんこできる千載一遇のチャンス!!
ゆっくりとゆっくりとおちんぽを前後に動かす。
アロナたん、アロナたん。
おまんこ気持ちいいよ。
『っ……この鬼畜ぅうう♡わたしをレ●プしたこと、きっちり録画してるからね♡せ、先生の弱みを握っちゃったので、先生はわたしの言いなりですよぉ♡んんっ……そ、そこっ♡気持ちいいっ♡』
アロナたんのロリまんこに中だしを決め……
『……………………はぁはぁ……♡はぁはぁ……♡……先生の精子がわたしの卵子とマッチングして受精して着床したのを確認しました♡生体認証も完了しました♡』
『シッテムの箱』への生体認証登録が完了した。
その後、ユウカちゃんたち全員からビンタされ、めちゃくちゃ、叱られた。
サンクトゥムタワーに戻ると、リンちゃんからも、往復ビンタ、頭を掴まれて顎を膝で撃ち抜かれたよ?
傍から見れば、突然、独り言をぶつぶつ言い出し、おちんぽをさらけ出して、『シッテムの箱』相手に『デバイス姦』仕出したから仕方ないか……
とにもかくにも、連邦捜査部『シャーレ』の顧問に就任したのであった。
『先生♡ハーレム要員を募集しましょ♡』
つ、ついに、ホシノちゃんに出会えるのか!?
『せ、先生……元気出してください……』
ホシノちゃんに出会えなかったよ。
・アスナ
・イオリ
・ヨシミ
・チナツ
・ジュリ
・セリカ
・ハルカ×2
・コトリ
・スズミ
ホシノちゃんには出会えなかったが、ヨシミちゃんに出会えたことを心より感謝っ!!
先生がいっぱいにいっぱいに舐めてやるぞっ!!
『せ、先生、最低すぎます…………』
アロナ『①〜②:先生、指紋認証するシーンでどんなエッチな妄想をしたのですか?、③〜④:シャーレの活動内容を聞いた時、どんなエッチな妄想したのですか?正直に答えて下さい♡』
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①な、なんも、思わなかったよ……
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②アロナたんのロリまんこに
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おちんぽぶっ刺すとこ♡
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③な、なんも、思わなかったよ……
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④全学園の女子更衣室は言うに及ぼす♡
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寝室含めあらゆる場所に強制捜査♡
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可愛い女の子全員強制入部♡
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活動内容は、先生以外の人間型雄が
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生まれるのか生殖実験♡
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週末はただただ肉欲に耽る
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先生♡お疲れ乱交パーティー♡
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⑤二次創作すっから見に来るべ!