アンケートの結果、ヒロインはオリ主以外とはシない事に決定しました。
今回はクロウの現状とクレア誘拐くらいで、まだ今回もプロローグ的な感じです。
ちなみに自分は戦闘描写を書いた事がなく、特に戦闘に重みを置く気はないのでサクサクにするつもりです。
クロウside
アルファが仲間になり、3年が経過し俺やシド、そして同い年であったアルファも今は13歳。その中でアルファは悪魔憑きを集め(俺も手伝った)シドと俺とで治療•育成•面倒を見る事に。
そうやって廃村を拠点に集まった元悪魔憑きの少女が七人をシドは『七陰』と名付けシャドウガーデンのメンバーは増えていった。
ちなみにアルファが仲間になる際にシドが語ったホラ話だが、どうやら本当のようだ。悪魔憑きを集める最中にアルファが持ってきた資料と、以前に俺が潜入した教会の地下で聞いた話を照らした結果だ。
しかし、肝心な事に我等がボスであるシドこと『シャドウ』様はまるで信じていなかった。陰の実力者を目指しているのに何故これを信じないのか謎である。
ちなみに俺のコードネームは『クティノス』で、シドから教えてもらったギリシャ語で“獣”を意味するらしい。
そして現在、俺はガオーン領からカゲノー領に移り住んでいた。表向きは後学とカゲノー家と親睦を深めるため、本当の目的はシャドウガーデンのためだ。ガオーン家は放任主義、跡取りやその近くの兄弟以外は基本的に我が道を行く事を反対しない。
シドは信じてないがアルファ達七陰は元々は悪魔憑きで、ディアボロス教団を潰すために今は力を着けている途中。だから俺は七陰、シャドウガーデンのために力を貸す。シドに関しては自分で目にし事実を知ってもらうしかないと判断した。
今の俺は七陰が近い将来にそれぞれが己の武器で独立するための資金集め兼下地を作る手伝いをしていて、そう言う意味で色々と融通が効き易いガオーン家のネームバリューはうってつけである。
◇◆◇◆
……あ♡すご、朝から硬すぎ♡
「…………ん……」
カゲノー領にある一軒家の自室。耳に入ってくる朝にしては随分と艷やかな声。意識が徐々に目覚めていく度に下半身から伝わる快感、そして目を開けた先にあるのは上下に揺れる胸と白髪と獣人の耳だ。
「ん、あ♡お、起きた? おはよう、クティ」
「っ、おはよう『ゼータ』」
寝ている俺に跨り朝の挨拶をしながらもヤり続けるのは七陰の一人、金豹族の獣人のゼータ。俺が目覚めるとニヤリと笑い更に腰を速く振るのは確信犯でしかない。
「ふぁ♡伝言を伝えに来たら、さ♡勃ってたから“処理”してるよ♡」
「ぐっ、そう、か。それは悪いな……う!」
「んんっ♡」
寝ている間にどれだけヤッたかは不明だが目覚めてから直ぐに射精、ゼータのオマンコに精液を注ぎ込みゼータも身体をビクンと仰け反らせイっていた。
「ハァ、ハァ♡クティの精液がこんなに♡」
「…………ふぅー。ゼータ、すまないな」
「いいって、私も気持ち良いんだから」
事後の余韻に浸りながら繋がったまま抱き合う俺達。ゼータの胸が胸板でグニャリと潰れ、出したばかりなのにオマンコの中でチンコは依然と硬かった。
「あはは、クティのオチンチン元気すぎ」
「……“発情期”どうにか抑えられーかな」
“発情期”
獣人の中には稀に発情期が来る者がいる。個人差はあるが俺は結構な頻度で訪れては七陰の誰かに定期的にヌいてもらっていた。一応は助けた側であり自分で鎮める事も出来るから俺としては少し卑劣に思う時があり、向こうは向こうで“恩返し”と称して抱いてほしいと自ら身体を捧げてくるから断り辛い。
その中でゼータは最も頻度も高く、俺が助けた際の状況も状況だったのもあり、発情期云々関係無しにヤる事が多かった。
「……んで、伝言って一体何があったんだ?」
「ん♡待って、もうちょっとこのまま♡」
用事よりも事後の余韻を楽しみたいのかゼータは耳元で囁きながら頬を擦り着けてくる。何度もヤっているのに本心から求められる感覚には慣れず、それに応えるために再度ゼータのオマンコをチンコで突き上げようと…………したら。
「ゼータ! クティノス様! あ、朝からナニをシているんですか!?」
続きをヤる直前に窓から怒号が。そこには水色のツインテールをワナワナと震わせた美少女が顔を真っ赤にしながら立っていた。
「あ、イプシロン。ナニしに来たの?」
「ナニしにって、あなたにクティノス様への伝言を頼んだのに一向に帰ってこないから様子を見に来たのよ!」
ズカズカとゼータに近づき怒りを顕にするのは『イプシロン』。ピッチリしたスライムスーツに身を包み、暴力的な発育を証明しているが実はその発育の正体はスライムを肌に同化させ盛った物。
七陰の皆は発育が凄い中でイプシロンだけは違った。その事が本人にはコンプレックスであり、スライムを使う事で偽装いる。そんな涙ぐましい努力によりイプシロン魔力操作は七陰随一になったのは秘密である。
(ちなみにスライムスーツを盛るまでは一角牛のミルクを大量に飲んでいたりもする)
「だってクティのオチンチンが凄い事になってたからさ。私はソレの相手をシていたんだ」
イプシロンの怒りもゼータはどこ吹く風。オマンコけらチンコをヌき、ガチガチに勃起しているチンコを見せつける。
するとイプシロンは怒りとは違う意味で顔を真っ赤にさせ、徐々に息を荒くさせていく。
「ま、まあ。クティノス様がそうなってしまっては仕方ないわね。と、ところでクティノス様? まだ物足りないのでしたら次は私を♡」
そう言ってスライムスーツを解除させ、人口の巨乳をたゆんたゆんと揺らしながらベッドに座るイプシロン。正直、まだ昂りは治まっていないしイプシロンのスライムボディを堪能するのも悪くはない。
…………しかし。
「ゼータの次にイプシロン。って事はアルファが呼んでるんだろ?」
「うっ!」
「……あ〜」
俺の指摘にバツが悪そうな顔をする二人。七陰のリーダーになったアルファは実質的な母親ポジ、優しいが怒らせると怖いのだ。
だから俺はゼータを退かし素早く着替えを済ましスライムスーツを纏わせる。
俺はシドとは違いマントではなく短めのフード付きポンチョにしている。俺は剣も使うが獣人の身体能力を活かした格闘戦がメインだからマントは邪魔になる。後は髪も特徴的だからクティノス時は黒染めしていた。
「それで? 何が起きたんだ?」
「クレア様が誘拐されたらしいんだ」
俺の質問に答えたのはゼータ、裸にシーツを包ませ頬を手で仰ぎながら事後の熱を冷ましている。
(エロいし、まだムラムラしているから勘弁してほしい)
ちなみにクレアとはシドの姉。実力を隠しているシドとは違い剣技の才は抜群、美女なのも合わさりカゲノー領では人気がある。
しかしその正体はシド大好きな面倒臭いブラコン。素直になればいいのに、そうしないからシドからは少し煙たがれていた。
俺も何度か会っているがガオーン家の大勢いる兄弟の誰よりも面倒臭いと断言出来るレベルだ。
そんなクレアが誘拐……身代金を要求するなら出来損ない(と思われている)のシドを狙う。身体が目当て……美女なのは否定しないがこれもリスクは高い。
……と言う訳で残る理由は。
「クレアも英雄の子孫って事か」
「はい、恐らくはそうかと」
俺の推測にイプシロンは肯定、ディアボロスの呪いをかけられた3種族の英雄は全員が女。だから悪魔憑きになるのも女だけ、それも寿命の短い人間は発病するのもレアである。
以前にシドがクレアに魔力暴走の兆しがあるからとマッサージと称して治したと言っていたから、教団が気づけば誘拐するのも頷ける。
「よしわかった。決行はいつだ?」
「はっ! 決行は夜、シャドウ様を含め全員で潜入する作戦になっています」
全裸のまま決行日時を報告するイプシロン。場所はここから結構離れており、幾つか目星を付けたがそれらはフェイクでシドの慧眼により本物のアジトを見つけたの事。
「ねぇ、時間に余裕あるならシようか?」
「……流石に自重しろ」
「全く、ゼータたらクティノス様より発情してるわね」
「お前も服着ろ」
◆◇◆◇
「よっ、アルファ。首尾はどうだ?」
「クティノス……ええ、今の所は相手に動きはないわ」
夕暮れ時、ゼータとイプシロンを連れアルファ達に合流。出会った時より色々と成長したアルファ、七陰全員に言えるがピッチリするスライムスーツの格好がエロ過ぎる。シドは性欲が存在しないが俺は違う、特に発情期に会うとホントにキツい。
「クティノスー!!」
「ぐえ」
そんな感じで悶々していると死角からの電光石火な突撃が腹を襲う。視線を下げたそこには黒髪から見える獣人の耳がピコピコ、尻尾がブンブンとこれでもかと揺れていた。
「っ、デルタ。今日も元気だな」
「はいなのです! デルタは今日も元気一般なのです!」
『デルタ』
天真爛漫で元気な獣人。愛すべき馬鹿の言葉が似合うが七陰の中で一番戦闘能力が高く、俺とは戦闘スタイルが似ているからよく組手をしている。
そしてデルタは生粋の獣人と呼ぶべきか色々とぶっ飛んでいた。
「スンスン……むぅ、クティノスのチンチンから馬鹿ネコの匂いがするのです! ズルいです! デルタとも子作りするです!」
俺の股間に顔を近づけ匂いを嗅ぎながら叫ぶデルタ。周りには他の七陰もいる訳でそう言うのは止めてほしいが、相手はデルタなので無理な話だ。
強い雄には雌を囲い子を沢山作る、それがデルタの考えであり俺とヤるのは当然の義務だと思っている。
(ちなみにゼータとの仲は最悪だったりする)
「ほら、デルタ。クティノス様を困らせてはダメよ?」
「う、うぅ〜!」
そして怒れるデルタを宥め落ち着かせる役目なのが『ガンマ』。藍色の長い髪のエルフで深窓の令嬢の言葉がピッタリ似合う。主に裏方で支援するのが得意。と言うか戦闘センスが壊滅的なドジっ子、何もない所で転ぶしセックスをする時も大抵ナニかやらかす。
「……クティノス」
「ん、どうした? イータ」
「私とも、またシて。……精液、欲しい」
「お、おう」
ガンマがジタバタと暴れるデルタを引き剥がすと俺の背後からスッと現れたのは『イータ』。茶髪のエルフで研究好きのマッドサイエンティスト、シド(と俺)から教えた元いた世界の知識である“陰の叡智”に関心を持ち再現しようとしている。
ちなみに膨大な魔力を保有する俺はモルモットのようなモノで血液を始め精液をよく搾取される。なのに性技は上手くヤる時のギャップが凄いから強い。
「ん"ん"、あの、そろそろ時間です」
そうやって変な空気を正してくれたのが七陰最後のメンバーである『ベータ』。銀髪ショートのエルフで七陰の中で最も発育の良い巨乳の持ち主で、そのサイズは人工産の胸を持つイプシロン嫉妬に狂うほど。
七陰の中でも特にシャドウに心酔していて、唯一俺との肉体関係もない。けれど心酔するあまり想いを伝えられず、頑張って遠回しにアプローチするもシドには届かず涙目で俺に愚痴を零すのもよくある。俺にとっては妹のようなモノでいつかシドにちゃんと伝わればなーと願っている。
「…………よし、じゃあ。行動開始だ」
周囲はすっかり暗くなり、敵のアジトは目前。シドの魔力は離れた場所に感知済み、後はコチラから乗り込むまで。
さあ、狩りの時間だ。
◆◇◆◇
??? side
「……一体これはどう言う事だ!?」
クレア誘拐の首謀者であるオルバは現在の状況に困惑していた。
英雄の子孫であると推測されるクレアと邂逅した矢先、一人の部下が侵入者が来たと報告してきた。あまりにも強いからと助力を求められたオルバが向かった場所、そこには己の部下が一人残らず殺されていたのだ。
決して弱くはない部下、王国の魔剣士にも引けをとらない者達は全員ほとんど外傷が見当たらなず即死させられていた。
有り得ない。
そんなオルバの視線の先にいたのは8人の侵入者。その先頭にいる者を除けばまだ年端もいかない少女であろう見た目、恐らく先頭にいるリーダー格でさえ少年としか思えない。
少年は瓦礫に腰掛け、膝に1人の少女の頭を乗せ優しく撫でている。場面だけで見れば微笑ましい、しかし大量の死体が転がっている現状においては不気味でしかない。
「お前達は一体何者なん……っっ!!」
カン!
侵入者に問い掛けようとした瞬間、オルバは長年と経験と勘を頼りにバックステップし侵入者から距離を取る。
すると先程まで自分がいた場所には黒い槍のような物が刺さっており、一瞬でも自分がそこにいたら死んでいたであろう。
「おお、これ避けるって事はあんたが首謀者だな?」
オルバが冷や汗と共に死の瞬間を錯覚していると軽い口調で少年が話しかけてくる。その態度は軽薄、オルバが回避した事を何とも思っていなかった。
まるで挨拶代わり、死んでと避けても少年にとっては別にどうでも良かったのだ。
いつの間にかオルバは無意識の内に後退りを繰り返し壁際までいた。戦って勝てる相手じゃない。奇襲も己がたまたま避けられたから運が良かった。
そう判断したオルバは少年が油断している事に賭け、懐からナニかを取り出すと素早く飲み込む。
するとオルバの肉体は膨張、肌は赤黒く血管は浮き出て、魔力は増幅していた。
「……へえ」
少年はそんなオルバの変化にすら気にも止めず膝の上の少女の頭を撫で続ける。
そしてオルバは地面に勢い良く剣をぶつけ崩壊、砂埃が舞う中で姿を消した。
オルバの取った行動は逃走…………一太刀も合わせる事なく実力の差を判断したオルバは報告のために最善の策をした。
…………その先に更に理不尽な存在がいるとは知らず。
◇◆◇◆
クロウside
洞窟型のアジトに侵入した俺達は入口から順次始末しながら進む。と言っても俺が硬化させたスライムの蔓で脳天を刺突、そうやっていると報告する奴とボスを除きアジトの人間の殲滅は完了。後は向こうから来るのを待つだけ、デルタが暇だとごねるから頭を撫でていると首謀者の男が現れた。
取り敢えず先制で影から蔓で死角を攻撃、すると男は経験からなのか死角からの攻撃を回避、後退りながらもナニかしようと企んでいた。
それが薬の服用、アルファから貰った資料を見るにドーピングアイテムのようだ。男は肉体を変化させ剣で地面を攻撃、逃走を図る。どうやら見た目が変わっても意外と理性はあるらしい。
「あれが薬か。副作用ヤバそうだな」
「……薬としては失敗作も良いとこ」
「だな」
初めて見るディアボロス教団が服用する薬を見てイータはダメ出しをする。確かにドーピングなら如何にデメリットを出さないかが課題だからあの薬はダメだろう。
「追いますか?」
「いや、下にはアイツがいる。俺達はクレアの場所を確認、後はカゲノー家の護衛にでも任せておけば大丈夫だろ」
ベータの追求に俺は静止をかける。これでオルバの変貌した姿を見ればシドもきっと気づ…………かないだろうな。アイツ筋金入りだから。
それでも七陰の皆はシドの行動を深読みし、尊敬に目を輝かせていた。
……それはそうと、時間を掛けた割には不完全燃焼だな。英雄の子孫を攫うくらいだから、もうちょっと歯応えのある奴を期待してたのに。
「…………イプシロン」
「っ、は、はい!」
◇◆◇◆
「あ、あっ、あ♡ク、クティノス様ぁ♡」
クレア救出を遂行した俺達は解散、それぞれがやるべき事をする中で俺はイプシロンを連れ屋敷に帰還。朝出来なかった分と不完全燃焼の分をまとめてぶつけていた。
正常位で俺からの責めに耐えるイプシロン。結構激しく突いているがスライム胸は一切崩れずプルプルと揺れている。
そこで更に追撃、片手を伸ばしムニュリとスライム胸を鷲掴み。似せてはいるが矢張り紛い物、最初の頃に比べると飛躍的な進歩だがまだ甘い。
「ん、くぅ♡はぁ、はぁん♡そこを弄ってはぁ♡」
それでも実際の乏しい胸と感覚を繋げているのかスライム胸を揉まれ喘ぐイプシロン。男の意地として何としてもスライム胸を崩壊させて見せる。
そう意気込んだ俺はさっきよりも激しくピストン、イプシロンのオマンコの奥までチンコを叩きつけた。
「あぁ♡そ、そんな♡そんなにされたら私は……私はぁ♡」
少し荒っぽい責めにもイプシロンはご満悦、オマンコの方もキュウキュウと締め付けてはチンコに圧かけてくる。すると俺の方にも限界が訪れる訳で…………。
「ぐっ、出すぞ、イプシロン!」
「ああぁ♡」
オマンコの奥でチンコが勢い良く精液を解き放つ。二つの要因で昂っていた精液は濃く、そして多かった。入り切らない精液は繋がった隙間から溢れベッドを汚していく。
「ハァハァ、ん♡クティノス様の寵愛が沢山♡」
スライム胸を崩さず耐え切ったイプシロン。目をトロンとさせ股間を撫でては余韻を楽しんでいる。
しかし、荒ぶる性欲がたった一度の射精で鎮まる事なんてなく…………。
「……よし、続きヤるぞ」
「え? ク、クティノス様? あの目が血走し……きゃぁ♡」
イプシロンの腕を押さえ再度腰を動かし始める。俺の性欲が治まるのが先かイプシロンのスライム胸が崩れるのが先か、ここからは持久戦だ。
「んん♡クティノス様ぁ♡」
◇◆◇◆
「はあ〜♪ クティノス様の性欲を鎮める事が出来て、このイプシロン。凄く嬉しいです」
「お、おう」
散々ヤりまくり気絶寸前になるまでシたのに耐え切ったイプシロン。彼女の胸に対する思いは予想以上であった。
ちなみにシドはオルバと原作通りの展開になるもやっぱり気付く事はありませんでした。
•クロウ(クティノス)
七陰が全員揃って頃に発情期が到来。以降は悩みの種に。
ある日、自分で慰めている時に七陰に目撃され押し切られる形で童貞卒業。そこからはベータを除き七陰のメンバーと肉体関係になる。
ちなみに童貞卒業の相手はゼータ。
•ゼータ
クロウを“クティ”の愛称で呼ぶ獣人。助けられた事への恩と獣人の本能として『尽くすべき雄』と想っている。
普段は飄々とした態度でセフレ感覚でヤっているが内心は凄い幸福感を得ている。
一応はメインヒロインような立ち位置。
•イプシロン
原作通りスライムで胸を盛っているエルフ。相変わらず巨乳への執念は凄まじくクロウに抱かれる度にクオリティが高くなっている。
ベータへは胸に対しての敵意はあるが、クロウを相手に“女”になった事で色気は勝っている。
•シド(シャドウ)
原作と比べ七陰のメンバーからの意識はベータを除き逸れていて、尊敬や憧れはあるが恋愛感情は抱いていない。
次回は閑話で日常回にするか原作通りに入学させるか迷っています。
クティノスの童貞卒業回は?(過去編)
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