クロウにもアトミック的な技を使わせるか迷っています。
ちなみにアレクシア方面はスルー、そっちは我等がシャドウ様はいくのでゼノン君はほぼ出番がないです。
その代わりにクロウは別の所で行動します。
※少し扱いが悪いキャラがいます。
クロウside
「何やってんだよ、お前」
ゼータとの制服プレイにより回復した(一部疲弊)俺はシドの住む寮の部屋に窓から侵入した。
そしたらそこは普段の平凡な男子生徒の部屋……ではなく、様々なアンティーク家具により模様替え中の部屋だった。
「あ、クロ。ねぇ、この絵はどこに置いた方がいいかな?」
「あ〜……取り敢えずその絵は壁じゃなくて床に立てろ。あとランプの位置もずらせ。このままだと座ってる所に少し重なる」
「おっけー」
しばらくしたら作戦の段取りを報告しにベータは来る。それまでに模様替えを済ませないとならず、俺はシドに指示しながら家具を配置していく。
(……すげぇシュールだな)
仮にもトップの2人が部屋を模様替え。お互いにスライムスーツを纏い、いつでも動ける格好なのが更に可笑しい。
「と言うか今夜限りの模様替えだろ? 何で無駄に高級嗜好なんだよ」
「チッチッチッ、クロはわかってないね! 一夜限りだからこそいいんじゃないか。それにこれらは全て陰の実力者に必要な物、そこには無限の価値があるんだよ!」
「あー、はいはい。後片付けは1人でやれよ」
どれもこれも数十万はくだらない代物。ヴィンテージ物から生産停止の物、幻の絵画までシドはよく集めたもんだ。
そうして模様替えが完了し、シドはチェアに座り優雅にワインを飲んでいる。
「時が満ちた……今宵は陰の世界……」
そうやって月の隠れた空に向かい呟くシャドウ。すると丁度部屋に入ってきたベータ。一瞬息を飲んだが、それも仕方ない。部屋は高級品により統一され、主は優雅にワインを飲んでいる。
裏側を何も知らなければ凄い絵になるだろう。シャドウは雰囲気を作るのは謎に天才的だから。
「陰の世界。月の隠れた今宵は正に我等に相応しい世界ですね」
シャドウの呟きに対しベータもまた似たような言葉で返す。 しかしその表情はシャドウと近くで会話出来ている事に凄く嬉しそうだ。あと一押しあればベータはきっと満面の笑顔になるだろう。
それでも七陰として任務を優先させるのは流石である。
「アルファ様の命により近場で動ける者は王都に集結させました。その数は114名です」
「114名?」
「っ!」
(おっと、きっとすれ違いが起きたな)
ベータの言った動ける人数。俺個人としては必要以上だと思っている。しかしベータは人数が少なかったと思い、逆にシャドウガーデンの事を把握していないシャドウは何の人数なんだと思っている。
『ねぇ、エキストラの事かな?』
『そんな所だ』
チェアを反転させコチラに視線を向けたシャドウ。その視線の意味を理解し素早くアイコンタクト、シャドウは理解したと言った感じで軽く頷く。
ちなみにそのやり取りを見ていたベータは悔しそうだ。きっと己の理解がまだ届いていない事への不甲斐なさだろうが、正直こんなのは言わぬが花だ。そんな事よりも話を進めるのが先決である。
「ベータ、続きを頼む」
「は、はい。作戦は王都に点在するディアボロス教団フェンリル派アジトの同時襲撃です。襲撃と同時にアレクシア王女の魔力痕跡を調査、居場所を突き止め次第確保に切り替えます」
「詳細は?」
「はい。作戦の全体指揮はガンマが、現場指揮はアルファ様が取り私はその補佐を。イプシロンは後方支援を担当、ゼータは遊撃、デルタが先陣を切り作戦開始の合図とします。部隊ごとの構成は……」
「……待て、デルタは大丈夫なのか?」
作戦の『さ』の字も理解しないデルタが先陣と聞き、思わずベータの伝達を中断させてしまう。これが森や山ならまだしも今回は王都なんだ。
「きっと大丈夫だと……思います。アルファさまが1時間かけて何度も説明したので」
そうは言うが若干ベータも心配そうだ。しかしアルファの言う事を(一応)しっかり聞くから、そこはデルタを信じよう。
「ああ、わかった。シャドウ、お前はどうする?」
「ふ、そんなのは決まっている」
そう言って懐から1枚の手紙取り出したシャドウは投擲の如くコチラへ投げつけてきて、まるでカード手裏剣みたいだなと思いながら指2本でキャッチする。
「招待状だ」
「……うわあ、アホらし」
「クティノス様?」
「ほら、読んでみな」
手紙の内容を軽く読み流した俺は呆れながらベータに手紙を渡す。そこに書かれたのはシャドウの言った通りの招待状、指定した時間に来いとの事。
いくら何でも浅すぎる内容にベータも呆れと同時に怒りを覚えていた。
「心配など必要ない」
だが、そんなベータの怒りを鎮めるかのようなシャドウの1言。それだけでベータは姿勢を取り戻し冷静になる。
「デルタには悪いが……プレリュードは僕が奏でよう」
そう言ってシャドウはベータを連れ部屋から出て行く。残された俺も少し遠くに感じる魔力痕を頼りに部屋を出る。
アレクシア様の方はシャドウに任せておけば大丈夫だろう。地面深くにアレクシア様の、その近くに少し強めの、そして膨れ上がるかのように増幅し移動する魔力反応がある。
シャドウも同じく感知してるだろうし、俺は俺で気になる事を調べたいから。
◆◇◆◇
移動する最中に聞こえる派手な爆発音。どうやら既にデルタは動き始めたようだ。出来る限り被害は最小限に抑えほしいが……難しいよな。
そうしていると高い建物の上で待機している人物を発見、魔力による壁ジャンプを繰り返し声をかける。
「よ、アルファ。首尾の方はどうだ?」
「クティノス……ええ、デルタも暴れ過ぎずアジトを潰しているわ」
「それは良かった」
スライムスーツを纏い綺麗な金髪を靡かせるアルファ。それだけで妖艶に映り、これで平常時であれば世の男は魅了される事は間違いない。
「それで? 貴方はどうしてここに?」
「なに。もうじき“下から現れる彼女”にアイリス様がどう対処するのかが知りたくてな。それに……」
「それに?」
「アイリス様を少し見定めてみたい」
「…………わかったわ」
流石はアルファ。シャドウと違って話が伝わりやすい。少し会話するだけで俺の意図を汲み取ってくれた。
「お、出て来たな」
それから数分後、王都の広場の地面から巨大な人型の化物が現れた。
各地から次々に起こる爆発、突然な化物の出現。突拍子の無さでいったら王都でも早々起きない事件だろう。
「可哀想に……」
「……だな」
アルファの悲痛な言葉。それは目下で暴れる化物に対しての事。化物の正体は悪魔憑きになった者の成れの果て、恐らく悪魔憑きに発症して間もなく非道な実験に利用されたんだろう。身体を巡る魔力回路はバラバラでグチャグチャ、もう自分が何をしているのかすら理解出来ず暴れるしかない。
『全員、離れて下さい!』
そんな感じで化物……いや彼女が暴れるのを見ていて数分、ようやくお目当ての人物が現れた。
『アイリス•ミドガル』
ミドガル王国第1王女にてアレクシア様の姉。真紅の髪と鋭い眼光で彼女を睨む姿に周囲の騎士達は歓声を上げた。アイリス様は王国始まって以来の魔剣士と言われ、アレクシア様が“凡人の剣”と呼ばれる対でアイリス様は“天才の剣”だと呼ばれている。
『……ハっ!』
そして流石は言うべきなのかアイリス様、素早く彼女の懐に飛び込み剣撃を与える。有象無象の騎士は避けるのもままならないのに彼女の振りかざす腕を華麗に避けては攻撃を繰り返す。
…………しかし。
「……あれじゃダメだ」
「そうね。ただ意味もなく攻撃を続けるだけ。闇雲に彼女を傷つけるだけの無駄な行為だわ」
どういう原理かはわからないがアイリス様に斬られる彼女の肉体はすぐさま再生してしまう。となると彼女を解放するには肉体を巡る魔力回路を一撃で断ち切らなければならない。
スライム装備を扱うための高度な魔力操作が必須のシャドウガーデンのメンバーならばそれがわかるが、アイリス様はわかっていない。このままでは何の打開策も浮かばずジリ貧、いずれ体力が尽きてアイリス様は負けるだろう。
「よし、俺はアイリス様の方の相手をする。アルファは彼女を頼む」
「わかったわ」
そうと決まれば行動開始。建物から降り去った俺はアイリス様へ、アルファは彼女の元へ。その際にスライムの槍で彼女の四肢を拘束、これ以上の被害を出さないのと魔力回路を綺麗に切断するために暴れないようにと。
「何者ですか!」
突然現れた俺に対し敵意剥き出しのアイリス様。そりゃそうだ、化物と戦っていたら化物はいきなり拘束され見ず知らずの者が乱入。これはいくら何でも怪し過ぎるな。
(……そう言えば公の場でクティノスとして姿を見せるのは始めてだったな)
これまで俺も含めシャドウガーデンの活動は表舞台ではなかった。教団が相手の時は特に気にする必要もないし、こうして一般人の前に出るのも今後はありそうだ。
(そう思うと今の俺こそシャドウの言ってた陰の実力者ムーヴしてないか?)
アイリス様(重要キャラ)が彼女(苦戦する敵)との戦いの最中に突如現れる謎の人物(俺)……見事に一致するな。
しかも今からするのは非常にシャドウ好みの展開、これは後で知ったシャドウから何か言われるな、きっと。
それはそうと目の前の王女様する何と言おうか?
彼女の事はアルファに任せてるし、取り敢えずアイリス様と少し戯れてみるか。魔力操作の応用で声帯を少し弄り、シャドウの喋り方を真似しながらアイリス様に話しかける。
「名乗るほどの者じゃない。ただアレを片付けたいだけだ」
軽めの口調、舐めた態度で後ろで拘束されている彼女を指差す。とても王女相手にする事じゃないが、コッチの方が色々と都合がいい。
「この騒ぎやあの化物は貴様達の仕業か!」
すると案の定アイリス様は激怒、睨み殺さんと言わんばかりの目付きだ。
それでも俺はどこ吹く風、その程度の怒りじゃ全然怖くない。ここ最近で一番怖かったのはイータが金を無駄遣いしてアルファが本気で怒った時だ。
「さあな? しかしコチラにとっては必要な事なんでな」
「くっ! “何の罪も無い一般民や建物”を壊しておいて必要な事だと言うのか!?」
「へぇ、『何の罪も無い一般民や建物』……ねぇ」
「っ、何が可笑しいんだ!」
(いや、俺達からしたら自爆してくれたようなもんだからな?)
俺達が襲撃しているのはディアボロス教団に関係•関与している所のみ。しかしアイリス様は襲撃されている場所の意味を知らない。つまり王国側、もしくはアイリス様はディアボロス教団について理解していない。
ほんの僅か話しただけでコチラは収穫有り、対して向こうは王女様1人が怒っているだけ。
「まあいい。アチラが片付くまであんたは“邪魔”だ。少し時間稼ぎさせてもらおうか」
「じゃ、邪魔! 時間稼ぎ!? 巫山戯るな!!」
(あれ? 以外と沸点は低いのか?)
わざと煽っているのは事実だが些か単純過ぎないか?
ま、王国最強の魔剣士と言えど王女。花よ蝶よと育てられたのは違いないし邪魔やらと存外な扱いをされた事もないだろう。
拘束された彼女を無視し俺に斬りかかるアイリス様。その手に握られるは匠によりオーダーメイドされたと思われし剣。それに対し俺はスライムソード……ではなく市販の安剣。
普通なら受け止めると同時に俺の持つ剣は折れ、俺ごと斬り捨てられるだろう。
「はああ!」
気迫の籠もったアイリス様の一撃、俺はその一撃を“受け流す”。向かってくる剣の軌道に合わせ剣の面で面を逸らす。こうすれば剣の差はないし合気道の要領だから力もかからない。
これはシドに教えてもらった技術で、シド曰くこの世界の“格下”ならば普通に通用するらしい。
「なっ!?」
力の籠もった一撃をアッサリ受け流されたアイリス様。その剣撃は勢い良く地面にぶつかり砂埃を起こす。
「く、まだまだ!」
たった一度のマグレだと思いアイリス様は再度攻撃を繰り出してくる。
しかし何度来ようと結果は同じ、激しい連撃でコチラを斬りつけても全て受け流す。
「そ、そんな」
「アイリス様の攻撃が一度も当たらないなんて!」
そうして数分間、アイリス様が攻撃し続ける最中。周囲はいた騎士達の驚愕や不安の声が聞こえてくる。
アイリス様の扱う天才の剣。今まで負けた事のない剣がまるで通用しない。これは騎士達、いや王国側としても不味い事だ。
「くぅ! はああぁあぁ!!」
そんな騎士達の声が届いたのか、雄叫びに近い声で更に激しく攻撃してくるアイリス様。
(王女としてのプライド……違うな。ある意味で箱入り娘なのか)
どこまでかは知らないが噂ではアイリス様は無敗。王女だから教育や鍛錬などでは厳しくされても世の中の理不尽さは未経験だろう。ディアボロス教団の事も知らなそうだし、思っていたよりアイリス様は浅そうだな。
そう言う意味でアレクシア様は既に経験済みだと思う。凡人の剣だと常に姉と比べ続けられ、努力しても届かない領域の存在。勝てない事から向上心を捨てず頑張る。シドはそう褒めていた。
「う! こ、れ、な、らぁぁ!」
もう実力の差は理解してるだろうに負ける事、醜態を騎士達に晒すのに恐怖し冷戦さを失う。
『……もういい』
『了解』
鬼気迫るアイリス様を視界の端に入れながら背後をチラリ、そこにはスライムソードを伸ばしたアルファが待機していた。そこに俺はアイコンタクト、知りたい事も確認出来たし彼女をこのままにしておくのも酷だからアルファに合図を送る。
「だから、もう泣かないで」
スパッと魔力回路を断ち切る一撃。それを受けた彼女は断末魔を上げる事なく活動を停止、みるみるうちに小さくなっていきやがて人型の肉塊となった。
そうなると俺を攻撃しかけたアイリス様も流石に停止。俺達の側にある彼女の遺体を眺めていた。
「……これは」
「観客は観客らしく舞台を眺めていればいい。何も知らない愚者が我々の邪魔をするな」
「なっ!」
呆然とするアイリス様に対しアルファのキツい一言。俺もだがアルファも大概だな。
「じゃ、我々はこれで。またがあれば“王女様”?」
「っっ! 待て!」
最後に俺も皮肉を込めて一言伝え、アイリス様の静止も聞かずアルファと共にこの場を去る。彼女の遺体は気がかりだが、流石に遺体を持ち去るのは俺達の情報を与えすぎるからな。
「……それで、第1王女の印象は?」
建物の上を移動中にアイリス様の評価を聞いてくるアルファ。ついさっき作戦の大半は完了、あとはシャドウの所が終われば終了との報告がきた。
「あれは……脆そうだな。挫折とか経験ないだろうし拗らせて漬け込まれる可能性があるな」
「そう。なら第2王女に期待ね」
「にしてもシャドウの奴は……って!」
退却の最中、地下の方で一瞬魔力が凝縮したと思った次の瞬間…………強大な魔力の爆発が起き、地上は疎か空高くまで昇っていた。
バカは前にこう言った。『核に負けないためには僕が核になればいい』、と。
そんなバカが考えた奥義が『アイ•アム•アトミック』で、ようは魔力を溜めて爆発でマダ◯テだ。
しかしその威力は絶大で、今回のは見た限りでは抑え気味のようで安心した。
「流石はシャドウね」
「やり過ぎだ、バカ」
関心するアルファと呆れる俺。
こうして一夜の騒動は最後の派手な一発で全て持っていかれるのだった。
◆◇◆◇
『アレクシア様。無事に救出!』
『王都の各地で起きた建物崩壊!』
『化物と謎の乱入者! 何かの陰謀か!?』
『天高く伸びる光!?』
「……まあ、予想通りの内容だな」
「みたいね。アイリス王女が貴方に手も足も出なかった事以外は」
「仕方ないだろ。情報操作は基本、ましてや王族関連なら尚更」
「ですが、シャドウ様の偉大なる御業までとは……嘆かわしいですね」
「いや、それも隠す必要大だからな?」
騒動があってから数日。俺の家の客間に集まったアルファとベータ。他の七陰のメンバーは各々でやるべき事があるからとの事で、俺達はここ数日で発行された新聞を見ては王国の対応を確認していた。
アレクシア様を誘拐したのは魔剣士学園の教師にしてアレクシア様の婚約者候補でもあったゼノン。建物崩壊の事件に巻き込まれ身柄を拘束、アレクシア様はアイリス様に救助されましたとさ。
他の事件は目下調査中、この件を重くしたアイリス様は自ら騎士団を結成し事態の収束に勤める事に。
……これが事件の顛末になっていた。
「取り敢えずしばらくはまた向こうの出方次第だな」
「アイリス王女の結成した騎士団についてはいかがなされますか?」
「そっちはスルーでいいわ、ベータ。あの第1王女がすぐに何かアクションを起こすとは思えないから」
「了解しました」
その後は少し今後について話し合い会議は終了。アルファは先に帰っていった。
「では、私もこれで。クティノス様はどうされますか?」
「俺か? 俺はシドの所に行くさ。何でもアレクシア様から大事な話があるとか何とかで」
「へ〜……へえぇ!?」
「じゃ、後で話すな」
クティノス様ぁ!? と叫ぶベータを背に俺はシドとアレクシア様がいる学園の屋上へと向かった……のだが。
「……で、お前は何があった?」
「い、いや〜。ちょっと、ね?」
そこにアレクシア様はおらずシド一人。それもバッサリ斬られ結構な出血をして。
「あれか? モブらしく王女に襲いかかったのか?」
「違うよ。ただお礼と一緒に恋人ごっこを続けないかって言われた事だよ。勿論、僕は笑顔で断ったらこの通りさ」
「……あ〜、そっか」
どうやらアレクシア様との間にフラグが立ったらしい。ベータ、このままだとヤバいぞ?
「……そうだ! アルファから聞いたんだけどクロ、アイリス王女に正体隠して戦ったんだって!? しかも圧倒的な実力差を見せつくてさ! ズルいよ僕だって…………」
そこからは延々と続くシドの愚痴と文句。結局それは誘拐の疑いが晴れ、自由になった弟想いなクレアが迎えに来るまで続いた。
シドの場面がないとは言え、結果的に陰の実力者ムーヴを盛大にこなしたクロウ君なのでした。
自分はアニメしか見ていませんがアイリスが拗らせる所が面白く、早い段階で曇らせるために今回はクロウを当てました。
•クロウ
シャドウよりも陰の実力者みたいな行動をしてしまった。その場の状況とノリで演じたが意外と上手くいった事に驚いた。
•ベータ
久しぶりに至近距離でシャドウと話せて上機嫌。しかし数日後、クロウの一言で急降下。しばらくハラハラドキドキしていた。
•シド
アレクシアの元にいき、ゼノンを相手に陰の実力者としての力を見せつけた………と思ったら自分以上に陰の実力者をしていたクロウにジェラシーを感じた。
•アイリス
クロウにより圧倒的な力の差を見せつけられ、心の奥底が曇ってしまうもアレクシアが無事で沈下。しかし徐々に余裕は無くなっていき?
次回はそのまま原作通りの展開で、エロも挟んでいこうかなーと思っています!
クティノスの童貞卒業回は?(過去編)
-
見たい
-
別にいらない