今回は沙和です。彼女の性描写も中々難しかったです。(一瞬、口調で戦無の今川義元が混ざってしまった……。)
亀更新の身の上話ですが、自分は書く時、
下手でもいい、この投稿をきっかけに、原作主人公最強独占ハーレムの作品が増えてほしい、
という願いを込めて執筆しています。
どうぞ。
昼食後の鍛錬。
今度も険しい道のりの走り込みだった。
皆は段々と慣れてきており、特に沙和は一刀と並走できるくらいになってきていた。
一方、先刻犯されて足を引きずりそうになる真桜と、また追い抜きそうになり減速し加速し、という感じで力加減ができない凪は特に苦戦していた。
真桜「ひぃ、ヒィ……いくら
凪「はぁっ、はあっ、くっ……
やはり私には、他者に合わせるなど……
(真桜が'やった'と?隊長とナニをしていたんだ?何であれ、羨ましい……。)」
疲弊のあまり、いつの間にか取り残されてしまっている。すると、先頭で走っていた筈の一刀が引き返して二人の下に来ていた。
一刀「居ないことに気付いて戻ってきたよ。二人とも大丈夫か?」
凪「隊長!いえ、この程度でへばる楽文謙ではありません!」
真桜「ウチはもう限界や……
一刀「やれやれ……
(俺の精{せい}でもあるんだが)、今回だけだぞ。」
真桜「やったで〜、たいちょーの背中や〜♥」
凪「簡単に甘えるな!そして隊長も甘やかさないでください!」
一刀「今回だけだから。さ、走って沙和達と合流しよう。」
真桜をおんぶして、凪と一緒に駆け出す。凪は全速力で走るが、一刀は乗り心地を損なわずに凪に追いついていた。
凪「は、速いですね……!」
真桜「ああ~、ええわ〜、速いのに乗り心地も最高やで。」
凪「なんとそこまで走り方を調節も……!
……あの、隊長。隊長が不在の中で他の部隊を放置するのはマズくないですか?」
一刀「大丈夫だよ、沙和に先導を任せているし。」
凪「えっ、沙和に!?言ってはいけませんが、三人の中では武威は弱いですよ!」
一刀「それと指示する地位の才能はある程度は別だよ。
沙和は三人の中で基礎練の飲み込みは早かったよ。」
真桜「確かに沙和は人を扇動するの得意よな、ウチは納得やで。」
凪「なるほど、個々の武勇だけでは指揮官とまでいかないのですね。」
一刀「そういうこと。そして、個々の武勇を最大限まで活かすのが指揮官の役目でもある。
おっ、追いついたぞ。」
沙和達部隊に合流して間もなく、拠点に戻った。
そして、陽が紅くなり始める頃、義勇軍達は一刀を囲うよう指示された。
凪「隊長、今度の鍛錬は一体?」
一刀「基礎練は今日はここまで、これからは実践的な訓練に移るぞ。」
凪「遂にですか!
ですが、隊長、その武器は木で出来ておりませんか?」
一刀「そうだ。本物の武器は使えない。あれは扱いが難しくてな、峰打ちはできるが、そんな加減しては鍛錬にならない。
……!」
すると、指揮官を任された時みたいな殺気を放ち、義勇兵達を少しずつ退かせる。
一刀「どうした?この程度で怯えるようじゃ野盗にすら相手できない。
貴様らはその程度の雑魚なのか?そんななら義勇兵は辞めろ。せめてまとめてかかってこい。」
凪「なっ!?いくら隊長といえど、我々を甘く見すぎです!」(ダッ!)
沙和「皆、一斉にかかるの!」
真桜「ぶっ飛ばすで!」
沙和の号令で、義勇兵は凪に続いて一刀に一斉に飛びかかった。だが、
凪の拳は一刀に掠ることすらなく、逆に弾かれて転倒してしまう。
そして一刀は木剣を構えると一振りで義勇兵達を一息に叩き伏せる。
凪「くっ……大言に見合った実力だったということか……。」
沙和「嘘……全員がかりでも、
真桜「……敵に回らんくて良かったわ……。」
一刀「……やれやれ。挑発にあっさり乗っちゃうなんてな。
特に凪、敵との戦いで卑怯は通用しない。
直情的に突っ込むのは下策の極みだから即死だぞ。」
凪「うっ……ここでも冷静に、ですか。」
一刀「ああ。
それから他の皆も攻め方がバラバラ過ぎる。雑多で不揃いは数の利を崩す。
一回、班分けした状態でかかってこい。」
義勇兵達「えっ……明らかに人数が少ないのに戦えと?」
一刀「いいからそれで来てみろ。戦う前に考える時間を与えてやるからそれを踏まえて来てみろ。」
というわけで班ごとに作戦会議を行う。そして、決心がついた班から挑む。結果は勿論、一刀の単独勝ちだが、最初に戦った時より明らかに一刀は手こずっていた。
凪「あっ、これは……。」
真桜「全員で攻撃したよりも上手く戦えとるやん。」
一刀「判ったか?
班分けで組んだ相手の特徴や戦いの癖を理解してれば、効率よく効果的な攻め方ができる。数の不利を覆せることもある。
だから、凪が真っ先に攻撃しようとした時に沙和が総攻撃の号令をかけたのは戦略的には大当たりだな。」
沙和「えへへ〜、凪は一番槍の名が常にピッタリだから、こういう手は毎回なの。」
一刀「なるほど、それはこの義勇兵の一番の戦術なのかもな。
別に全員の能力を理解しろとは言わない。だが、ある程度、自身に息の合う、やりやすい相手と組めるように各自で把握をするべきだ。それを見出し培わせるのは俺の役目だ。
そこから戦術も増やす。一つだけだと読まれていつか通用しなくなるからな。
この時代、何人かに一人の割合で一国の隊の精鋭から失脚して盗賊に成り下がる奴もいる。そいつが率いる賊はかなり厄介だぞ。」
凪「武将だけでなく、配下についても熟知が必要ですね。」
一刀「そういうことだ。
さて、これから行うのは実践的とは言っても実践的な基礎練だ。
さっきの挑発の通り、現状は全員、雑魚以下と言ってもいい。
より厳しい訓練を行う!」
厳しい口調で威圧する。今度これに動じなかったのは凪だけであった。
凪「はっ!」
義勇兵達「はい……」
一刀「返事は大きく!」
義勇兵達「はっ、はい!」
ここから、ランダムに武器の打ち合いを行わせた。各自が槍や剣を構える。
沙和は双剣で真桜は螺旋槍を打ち合った。一方の凪は一刀と打ち合いをし、凪の拳を木刀で受け止めていた。
一刀(凪は一度、マンツーマンで特訓した方がいいかもしれないな……。)
そして、今日の訓練は終わり、夕飯の狩り採集及び支度を行った。
食べ終わると、全員が各自の天幕で寝る。一刀も戻ろうとすると、沙和がこっそりと呼び出し、自身の天幕に連れてきた。
一刀「どうした?」
沙和「
真桜が調子悪かったのって……。」
一刀「……想像の通りだ。真桜とはそういう関係になった。」
沙和「あ……動揺しないの……。
たいちょー、訓練の時は厳しめだけど、休みの時優しいし、普段の見た目も戦いの時もカッコいいの。
だから……沙和もたいちょーともっと知りたいの……♡」
一刀「淫乱な奴だな。
良いだろう、俺の女にしてやる。」
寝床の上で二人はキスをする。
沙和「んっ……はぁ……んんっ♡ あ、ありがとうなの♡」
一刀「これで終わりと思うなよ。俺しか見れないようにたっぷりとシてやる。」
沙和の服を脱がすと露出した乳首に吸い付く。
沙和「あふっ、んあっ………たいちょー、沙和の胸、良い?そばかすあるし真桜や凪より貧相だけど……。」
一刀「俺は胸や顔だけで女を品定めしないぜ。一人一人の良さがあるから、沙和は真桜に劣らなく可愛い。」
沙和「んふふっ、ありがとうなの♡」
一刀は完全に全裸にさせるとクンニを始める。
沙和「あっ、んんんっ……はぅ……あふっ、はぁんっ♡ たいちょー……沙和の女の入り口……♡」
(ジュルっ、チュッチュウ♡)
沙和の蜜壺は一刀の舌と唇が吸い付き、舐め回す度に愛液がたっぷりと出ていた。
沙和の蜜壺はいやらしい水音を立て、一刀の口を淫らに汚していく。そして、最高潮に達する直前に沙和の蜜壺から口を離した。
一刀「さて今度は、俺の方を気持ちよくする番だ。レクチャー、手取り足取り教えてあげようか?」
沙和「んっ、それはいいの。沙和が頑張るの♡」
一刀は寝そべると、沙和は一刀の巨チンを咥え込む。
沙和に限ったことではないが、一刀の巨大とも言えるチンポを頬張りきることは初見ではほぼ不可能で、沙和はカリまで咥えてフェラチオをした。
沙和「んっ……ふっ、んくっ♡ じゅぼっ、ぬぽっ、はむっ♡」
一刀「おお……イイぞ沙和。」
一刀は沙和の頭を撫でてやる。すると沙和も喜びフェラチオがより早くなる。少しずつだが、口に含むチンポが深くなってきている。
一刀「そろそろ出すぞ。全部飲み干せ!」
(ドビュッ!ビュルルル!)
沙和「んぐぅっ!(ゴキュ、ゴクン…キュウウ…)……ぷはあっ、これがたいちょーのお精液……不思議な味なの……♡」
こぼすことも漏れることもなく飲みきった。
一刀「いい子だ。ここまでのごっくんの完璧さはこの世界では初めてだな。」
沙和「んふふっ♪たいちょーの愛なら何でもデキるのっ!」
一刀「それは嬉しいな。本番でも楽しめそうだ。
どんな体位が良いか?」
沙和「沙和を抱きしめて、押し潰して欲しい……の♥」
一刀「とてもいやらしい、言葉での誘惑、乗ってやるよ……。」
一刀は沙和を寝かせると軽く持ち上げる。沙和も一刀を寄せるように、足を一刀の背中で組んで抱く。
そして、一刀の一物は沙和の陰裂に入り、処女を破って子宮に到達した。
(ズブッ、ブチッ、ズブブッ、ギチッ……)
沙和「んっ!はあっ……あうっ、沙和の初めて……たいちょーのアソコで……♥」
一刀「沙和!
一刀が腰を上下する度に、破れた処女膜から垂れる血が陰裂で潮と共に泡立つ。
沙和は一刀の巨チンが子宮を叩く度に、甘イキを繰り返す。
沙和「はひぃ……あひぃ……たいちょー……ぐちゃぐちゃにシ過ぎな、の……♥」
一刀「ぐちゃぐちゃにした沙和にドロドロのを
(ビュルル〜!ビュグク!)
一刀の射精に沙和は痙攣しながらも、足で離さないだいしゅきホールドの姿勢をとる。
一刀も子宮の奥で射精して沙和のお腹を膨らませた。
沙和「ああっ、はあっ……♥」
一刀「ふうっ……
一刀がマンコから豪珍を引き抜くと、マンコからドバドバと一刀のザーメンが溢れて寝床を汚していった。
沙和「んん~っ、たいちょーの精液が勿体ないの……♥んっ、ん~、上手く閉まらないの……。」
一刀「それはいけないな。もう一度挿し込んで継ぎ足してあげるよ。」
沙和「あ~ん♥名案なの〜♥」
再びチンポを挿れられ、また沙和も足を組んで一刀を抱きしめる。
再び射精され、沙和と一刀は繋がったまま一夜を過ごした……。
-翌朝-
真桜と沙和は早朝に起こされ、こっそりと自身の布団を持ってこさせられた。
なぜなら、一日で二人の布団は一刀のザーメンまみれ、ザーメン臭が凄いからだ。
沙和「うぅ~……たいちょー、シた後なのに叩き起こして洗濯なんて、鬼なの……。」
真桜「キツいわ……でもしゃーない、周りの連中にバレたらウチらの沽券にも
沙和「それはそーだけど……凪には確実にバレない?」
真桜「そっちはその時や。聞いた話やと、他の兵達に誤魔化す口実はあるみたいやで。」
その頃の拠点……
義勇兵-一「すみません、隊長殿。李典殿と于禁殿が見当たらないのですが。」
一刀「あの二人は洗濯だよ。」
義勇兵-二「え〜、急な話ですねぇ。自慰行為でもしてたんすか?」
(スコンッ)
冗句に対して、軽く頭を殴る一刀。
一刀「馬鹿、女性ってのは体が繊細なんだよ。月経って女性特有の生理現象で血染みができちゃったの。(本当は処女膜喪失の血だが)」
義勇兵-三「そ、そうなのですか?
というか、隊長が女性の身体のことをどうして知って……まさか、隊長は李典殿達と?」
一刀「元の国の世界では、小学生……幼い子供でも必修の知識なんだよ。治安の悪さや犯罪はどこの世界時代でも変わらないものさ。
昼までの内容は座学、言うなれば性教育を行うぞ。
男性と女性の身体の構造の違いとかな。」
義勇兵-一「……え?ソレって、裸になるんですか?」
この冗談はあまりにも失礼だった。流石に一刀もチョップで制裁する。
一刀「冗談にしても程があるだろう!!
俺が簡略化して描いたイラスト、挿絵で講義を行う。真面目に取り組まなければ休憩返上で補習だからな。」
義勇兵達「へ、へ〜い……。」
というやり取りもあり、真桜達も戻ってきて
教科書に載るようなイラストだったので、男性陣は少し引いており、真桜と沙和はニヤニヤしながら聴いていた。途中、寝落ちしてしまう兵がいて叩き起こされることもあった。
そんな中、凪は……
凪(二人が布団を洗い、隊長はわざわざ、戒めの為のこの講義……それに、隊長と真桜と沙和の匂い……
間違いない、二人は隊長と……羨ましい……私も……だが、私みたいな傷もの醜女なんて……でも、隊長と……)
この講義で頭の中が一刀のことでグルグルしていた。
いかがでしたか?
今後もこのような感じの性教育的な描写も行おうと思います。ネタバレですが、次の性教育の描写はおそらく洛陽ですね。
次回は、遂に三羽烏最後、凪です。
あのタグのプレイになる予定なのでご注意を。
次回も気長に楽しみにしてください。
追伸:三羽烏が終えたら、次は孫呉です。それにあたってある登場人物についてアンケートをとろうと思います。
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