※この作品はR-18です。

恋姫†夢想 一刀無双伝 超ハーレム√   作:新米気質の3月

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再び久しぶりの投稿です。
ちょっと長めになりました。
今回は遂に凪との性交です。
プロローグ執筆中に浮かんだシチュエーションだったので、完成できて良かったです。
今回は戦闘シーンも割と多めです。
どうぞ。


5話 師を性で追いつき(凪)

性教育含め、座学を終えた凪達義勇兵達。

 

一刀の元の国なら小学生でも平気なのだが、この時代の人間には慣れていないもので全員、真桜や沙和までもグッタリしていた。

 

一刀「(稟や風は嬉々として学んでいたが、凪達じゃそうにもいかないか……。)

少し休憩をとる。ちょっと待っていろ。」

 

一刀は何かを思いつき、調理場に向かった。

沙和「何か作るの?見に行くの〜♪」

義勇兵-三「我々も料理する身だから……気になります。」

沙和と一部の義勇兵が見学する。

 

一刀は、狩猟・加工・調理の過程で残された獲物動物の皮と骨を水の中に入れると加熱し、その間に果物類をみじん切りにし、すり潰す。

 

そして、煮汁と果物ピューレを混ぜ合わせると、一刀の荷物から、いつかの物々交換でもらった、氷を入れた棚に冷やす。

一刻程経つと、完成した半液状の物質を分けて容器に移した。

 

一刀「見に来たなら、一緒に運んで。」

沙和「わかったの。でもこれ、何なの?」

 

一刀「食べてみてのお楽しみ。」

 

そして、伸びている人も含めて配る。その際、初日に真桜達と共同で作った木製の匙も配った。

真桜「ん?隊長(たいちょー)、なんやこれ?」

一刀「ゼリーって甘味だよ。じゃあ、頂きます。」

全員「いただきま〜す……。」

 

(ぱくっ)

凪「確かに甘いですね……でも、酸味もあってサッパリしている……。」

真桜「美味しいわ……口の中でとろけて勿体ない……。」

沙和「果物の甘みと酸味が良いの……。

 

隊長(たいちょー)これ作る時、獣の骨とか煮てたけど、何でなの?」

 

一刀「動物の骨と皮には'ゼラチン'っていう液体を半固体に固める物質が含まれているんだよ。あの時の煮詰め方でその成分を抽出したんだ。」

 

真桜「ほえ〜、液体を固める……料理だけでなく、色々な製造の常識が変わるな。」

 

一刀「……確かに、兵器に使われた事例も未来ではあるね。

でも一番は、美容に良いことかな?」

 

沙和「美容に!それなら幾らでも食べられるの!

……って、もう無いの……。」

 

一刀「また空き時間があったらゼラチンを使ったレシピ、調理法も教えるから。

さ、あと少し座学してから昼食にするぞ。」

義勇兵達「はーい。」

先程よりは元気が戻り、次の講義は兵法や策略関係の講義となった。

 

 

そして、昼休憩。

 

一刀「真桜、ちょっといいか?」

真桜「なんや隊長(たいちょー)?

また工学の話かいな?それとも、ソッチ……?♥」

 

一刀「今回は前者だな。

これについて扱い方を考えてくれないか?」

真桜「これなんや?白い、樹液?」

 

一刀「天然ゴム、って物質だ。偶然流れ着いたのが巡って譲り受けた物だ。」

真桜「ごむ?何に使うん?」

 

一刀「ゴムってかなり用途が広いぞ。靴とか鞄なんか、

後は避妊具。俺は女性用の水着っていう露出多めの衣装に使ったことがある。」

真桜「おいおい、隊長(たいちょー)。結局いやらしい話題でもあるやん……。」

 

一刀「まあね。生成精錬方法を教えるから、用途を広げるのに役立ててくれ。」

真桜「未知の物質か……挑戦のし甲斐があるな!分かった、やってみるわ!」

 

真桜との話が終わると、後ろから沙和が抱きついてきた。

沙和「隊長(たいちょー)、真桜と何話していたの〜?」

一刀「ちょっと工作の話をな。」

 

沙和「ふ~ん。ねぇねぇ隊長(たいちょー)。少し聞いたけど、沙和、真桜や凪達に似合う衣装を考えてみたの!」

一刀「ほぉ、どれどれ?」

 

沙和が用意した版木には、現代にも劣らない魅力を引き出すものから淫乱はものまで描かれていた。

 

一刀「色物も中々だなぁ。一部は、真桜に渡したサンプル、材料の一部から実現可能になるものもある。」

 

沙和「そうなの!真桜、一緒に衣装作り手伝ってなの!」

真桜「ええでぇ。でも、この樹液を上手く扱えるようになってからな。」

 

会話が少し淫らに盛り上がる中、

輪に入れない、入りたいと羨むもう一人の女性・楽進凪はそれを解消するように木に向かって拳を当てていた。

 

凪(真桜、沙和、羨ましい!私も隊長と話がシたい!親睦を深めたい!)

 

午後の鍛錬が始まる前に、木が一本倒れてしまう。

 

 

そして、恒例のグループ組手。

一方、凪は一刀と一対一での摸擬戦。

 

凪は一刀に突きを放つがかわされる。そして一刀は拳打を繰り出した。

凪はそれを避け、蹴りで反撃する。しかし、それも避けられた。

 

一刀「少しずつだが、精度は上がってきているな!だが、まだ単調だぞ!」

凪「隊長も流石です!私に稽古をつけながら自身の鍛錬も行っているのですから!いつになったら敵うのか!」

 

そして、訓練は終了した。真桜と沙和を始めとして全員が疲れてグッタリ倒れたが、凪と一刀はまだ余裕だった。

一刀「よ~し、休憩が終わったら夕飯作りだ。今回はかなり体力を使ったから、俺も手伝うよ。」

義勇兵「……へ〜い。」

 

凪「あの、隊長。

夕食後に、また鍛錬の稽古を。」

 

一刀「?いいぞ。凪には特に強化して欲しいからな。」

 

ある程度休むと一刀は今日の調理班を連れて夕飯の支度をした。

 

 

そして、夜、他の義勇兵達はほぼ全員寝静まっている。

一刀と凪は拠点から少し離れたところに来ていた。

 

凪(隊長と二人っきり……。今なら、勇気を出せば……。)

一刀「ここまで来る必要あるか?」

 

凪「いえ、誰にも邪魔されないところが理想です。

氣の使い方を教えてほしいのです。」

 

一刀「なるほどな。凪の氣は単純に溜めて放つ単純なものだからか。

凪におすすめなのは、最初に見せた小さい氣弾を衝突時に爆発させるものとかがいいかもな。」

 

凪「なるほど……ですが、隊長は他の応用方法を知っているのではないですか?」

一刀「それって直感?確かにできるけど。」

 

そう言って一刀が氣を込めると、凪の目の前に服まで着た一刀の分身が現れた。

 

凪「な、なんと!氣でここまで可能なのですか……!」

一刀「ああ。せっかくだから、この分身と戦ってみるか。」

 

そして、分身と凪の手合わせが始まる。

すると、凪の攻撃も一部命中する。最終的に一刀に軍配が挙がった。

 

凪「……隊長。この分身、明らかに日中の隊長より弱かったですよね。

負けたとはいえ、見くびり過ぎではありませんか?」

 

一刀「そんなつもりは無いよ。

この術を身につけたのは最近でな。まだまだ未熟で、本来なら肉体を再現するのがやっとなんだよ。」

 

凪「つまり、氣を衣類再現にも注いでいる為必然的に弱体化する、ということですか。

すみませんでした……。」

 

一刀「いいよ。俺もこの術を鍛えたいし、付き合ってくれる?」

凪「はい隊長、喜んで!」

 

こうして、一刀の分身を使った訓練が始まる。

少しずつ分身に掠るようになってきているが、それでも凪は勝てなかった。

凪「くっ……隊長の分身といえど、ここまでの強さ……!

 

隊長、より現実味を帯びた訓練に移してください!」

 

一刀「?どういうこと?」

 

凪「全裸になってしまっても構いません!全力の隊長の分身と戦わせてください!」

急に卑猥なことも含む要求に目を丸くする一刀、一瞬、分身の服が透けかけた。

 

一刀「どういうこと!?この時点でも負けているのに強くしろって……。」

 

凪「本当の敵との戦い方を想定したいのです!

私が負けてしまったら、隊長の好きなようにシてください!」

 

凪の大胆発言に、分身と共に思わず赤面してしまう。

一刀「(……何というご褒美だ!じゃなかった……。

凪、より戦闘の想像をしやすくシミュレーションしたいってことか?そして、真桜と沙和の異変に気付いたのか?)

 

分かった、その要望に応えよう。必ず結果を出せ、そして、他の義勇兵達で行うなよ!」

 

凪「はっ、勿論です!」

一刀が指打ちをすると、分身の一刀は全裸となり、強さが増した。

凪は覚悟を決めて突撃を行った。勿論、一瞬にして一刀の分身が勝った。

 

凪「くっ……隊長、まだ続きがありますよ。本当の敵なら、敗北者に色々スるでしょうから……。」

 

一刀「……いいだろう、そこまでヤッてやる。」

 

一刀は分身を解除すると、凪の両手を掴み押さえ持ち上げる。凪の顔を自身の股間の前に近付けると、自身のデカチンを晒して凪のおでこに当てた。

 

凪(!!これが、隊長の……我が人生で初めての男の股間、だが、惚れてしまう……!!♥)

 

一刀「言っておくが、本当に受けない為の訓練として、お前を犯すからな。」

 

凪「はっ、はい!喜んで!♥

……じゃなかった。好きにしろ、敗者に何も権利は無い……♥」

 

一応、雰囲気だけは出しておく凪、だが、凪は一刀のチンポから目を離せなくなっているし、頬も赤くなっている。

一刀は凪の口を自分のチンポに近付け、舐めさせる。

 

凪「んっ……んっちゅるっ、んっ……!」

 

結局、凪は嫌がる素振りもなく一刀のチンポをしゃぶり続けた。

そろそろ、無理矢理の感じを出す為に一刀は凪の顔を掴み喉奥まで挿入した。

 

(じゅぼおんっ!)

凪「んむっ!?むんんんんーー!!♥」

 

凪の表情に苦しさが伺えるが、それでも一刀は続ける。

少しずつ、苦しみから快感に顔が変わり慣れが見えてきて、凪の方からシチュエーションを忘れてフェラを行う。

 

そして、遂に限界を迎え口内射精を行った。

 

(ビュル、ボビュル!)

凪「んもぉっ、むごっ!♥」

 

口の中は満たされ、余りの射精量で鼻の穴からも一刀精液が吹き出した。

凪「んごっ……♥」

(ゴクッ、チュポン♥)

 

そして、凪の口から一刀のチンポは引き抜かれる。

凪は溢れた精液を舌を使って舐めとると、恍惚の表情を浮かべた。

 

凪「あはぁ……♥隊長の精液ぃ……♥」

 

一刀「いつの間にか喜びに変わったな。

今日の鍛錬はここまでだ。明日も同じような鍛錬を行うぞ。」

凪「あはぁっ………はっ!?はい!」

 

 

翌日、早朝に誰にも気付かれずに秘密の鍛錬を行った。再び一刀の分身に挑むが敗れる。

今回は凪の服を脱がされて乳首責めだ。

 

(チュパッ、レロレロ、チュッチュ、クリクリ)

凪「あぁ……隊長が、赤ん坊みたいに私の乳房を……♥

コホン……くっ、こんな下賤な輩に私の胸を弄ばれるとは……♥」

一応の展開合わせはするが、やはり憧れで愛の対象の一刀の行為を喜ぶ凪。

 

 

また、昼下がりの午後の一斉鍛錬前、

此度も敗北し、一刀に跪く。今度は一刀と一刀の分身、二人同時にチンポをフェラさせている。

 

凪「んちゅっれろっ……

それぞれが固さと太さが半減しているとはいえ、隊長の男根が二本……♥

(おのれ、二人がかりとは卑怯な♥)」

一刀達「凪……多分、建前と本音が逆になっているぞ。

 

そらっ!」

(ビュルッ、ビュルッ!)

 

凪「んんむむっ!!

隊長の精液が全身に……♥

(こんなにかけるとは、下劣め♥)」

少し、精液臭さを残して定例鍛錬を行った。

 

 

そして、夜。

今回の一刀の分身との戦いは、全裸状態でも惜敗とかなり良い戦績となった。

 

凪「はぁはぁ……隊長、如何でしょうか!」

一刀「とても良いぞ。この分なら、俺に追いつけるかもしれない。」

凪「っ!ありがとうございます!」

 

一刀「なら、最後の仕上げだ。

俺はこれから、凪の処女を貰う。」

 

凪「ふぇっ!?どう関係が……?

また、負けた場合も込ませると?」

 

一刀「そうじゃない、本気で鍛える為だ。

そして、凪の身体を俺以外の男に汚せない戒めも込める。」

 

凪「……隊長……♥」

 

一刀は全裸になり、凪の服も全て脱がせて草の上に仰向けで寝かせて両足を開く。

そして、全開の魔羅を凪の陰裂に向けた。

 

凪「こ、これが隊長の全力……!♥」

一刀「凪、もう他の男は認めない!入れるぞ!」

 

そして、一刀のデカチンが凪の女性器に入っていく。

(ズブブブチッ!)

 

凪「ーー!!♥はあっ、あっ……!

(隊長が、私の処女をっ!♥)」

 

処女喪失の痛撃と快楽で声が出なくなる、白目を向きながら舌を出して醜くも美しいアヘ顔を晒していた。

一刀は正常位で凪を押し潰すように打ち付ける、所謂、種付けプレスで責めた。

一刀は凪を抱きしめ、凪も腕と膝で一刀を抱いて逃がさない。

互いに離さずにピストンが強くなってくる。

 

凪(隊長、好きっ、大好き〜!!♥)

一刀「凪っ、出すぞ!」

 

(ビュルル、ドクッ、ドビュルルルー!)

凪「はひぃ〜♥隊長のぉ〜〜!!♥子宮内(ナカ)で暴れてるぅ♥」

大量射精によって、例に漏れず凪の腹(胎)は膨らむ、それも真桜や沙和よりも一回り大きく膨れ上がった。

すると、一刀はその腹を押し潰すように全身を押し付ける。

 

凪「あっ、隊長……!

腟内から精液が溢れてしまいますっ。」

 

だが、その不安と心配は杞憂に終わる、どころか、凪の身体は一刀の精液を吸収して、凪の腹部はみるみる元通りとなった。

凪「えっ!?腟内が、精液を、吸収した?」

 

一刀「ああ、これが俺の氣を使ったもう一つの特殊能力だ。

明日が楽しみだ。」

凪「明日?」

こうして、何事もないように振る舞い、明日を迎えた……。

 

 

翌朝。

 

一刀「凪、前へ。」

 

凪「?

はっ!」

少し疑問を持ちながらも、凪は前に出る。

 

一刀「さて、諸君。

実は凪・楽進とは、時間の合間を縫って極秘に彼女を鍛えていた!」

 

その言葉に義勇兵達はざわつく。一部では、それに関する異変に気付いていた人もいたようだ。

 

義勇兵-一「そうなのか!?だから、隊長と楽進殿が時々姿を見かけなかったのか!」

義勇兵-二「俺、夜更けに二人が宿営地から離れるのを見た!」

 

真桜・沙和(そして、女にされた{んやな}{の}。)

一部、女性陣には完全に知られていたことに驚いていた凪だ。だが、一刀は続ける。

 

一刀「ここでその成果を披露する。

凪、周りが観衆の一対一だ!どれだけ腕を上げたか見せてみよ!」

 

凪「!!はっ!」

 

一刀と凪を囲う義勇兵達。一刀はその状況下で指を立てて話す。

一刀「一つ条件をつける。周囲は絶対に巻き込むな。巻き込んだ時点でそちらの敗北となる。」

凪「成る程、今までの弱点を解消できているかを試すのですね。御意に!」

 

意気込む凪に反して義勇兵達は困惑していた。今まで出来ないことをやってみせよと厳しい条件を突きつけているのだから。

義勇兵-三「だ、大丈夫なのか?

だって楽進殿の得意とする戦法は……。」

 

 

周りが心配する中、凪は拳を構え一刀は木刀を向けていた。

 

凪「では、隊長!胸をお借りします!

はあああっ!」

凪はその場で拳を構え力を込める!

 

それに既に心配になる、一刀の後ろの義勇兵達だ。

義勇兵-四「も、もう楽進殿の構えが……俺達、逃げた方がいいのかな……?」

流石に一刀も、会って間もない頃を彷彿とさせる手法に疑問を抱く。

 

一刀(何だ……?流石に凪も成長しているのに、変わらない構え……

いや、違う!!)

 

凪「はあっ!隊長、覚悟っ!」

 

なんと氣弾を放つのではなく、そのまま拳と足に込めて一瞬にして一刀の間合いを詰めて拳を振りかぶる。

一刀は咄嗟に木刀を構え、手甲にぶつけて相殺させた。

距離を離そうとする一刀だが、凪は逃さず間合いを詰めて拳と蹴りの連続攻撃を繰り返す。

 

一刀(流石は凪だ!パワーと俊敏さだけでここまで渡り合えるようになるなんてな!だが、同じ攻撃の繰り返しは知恵者には……?)

 

突然、凪は追跡を止めると再び氣を込める。すると、何かを投げるように手を振る。

すると、一刀の木刀の目の前で弾けて一刀を怯ませる。

 

真桜「あれ!隊長(たいちょー)が凪に最初に見せた氣の技や!」

沙和「凪、隊長(たいちょー)の技を盗んで使いこなしているの!?」

 

義勇兵-二「隊長の技なのか!?楽進殿は隊長の技を盗むくらい成長したということか?」

義勇兵-三「この短期間で、どんな訓練をすれば隊長と渡り合えるくらい強くなるんだ?……聞かないでおこう、いっそ知らない方が良い。」

 

一刀・三羽烏(それは、賢明な判断。)

 

弾かれた一刀は観衆の義勇兵にぶつかる前に立て直し立ち上がる。一刀も本気で凪に攻撃を始めた。

そして、何度か木刀と手甲がぶつかり合い、凪の拳と脚を素手で受け止める。それが繰り返されて、遂に決着の時が来た。

 

(バキッ!)

一刀「!」

凪「もらいます!」

木刀が折れ、凪が拳を一刀の顔面に振りかぶる、対して一刀は折れた木刀の割れ目を隙間から凪に向けた。

 

そして、凪の拳は一刀の眼前に、一刀の木刀の割れ目は凪の首に寸止めで向けていた。

 

 

一刀「……引き分けだな。」

凪「はい。隊長、ここまで強くしてくれたこと、感謝いたします。」

 

攻撃の構えを収めた後、お辞儀をする凪。それと同時に周囲から大歓声があがった。

 

真桜「すっげ〜で、凪!隊長と互角やなんて!」

沙和「隊長と渡り合えるなら敵無しなの!」

義勇兵達「凄い魅せられました!お強かったです!」

 

こうして、決闘は終わり……と思いきや、凪からある提案がされる。

凪「隊長、私も隊長と同じ戦い方をしてみたいです。」

一刀「俺と同じ?……成る程な。

今の凪なら……十人だ。力自慢、ちょっと前に。」

 

そして、凪の隊にいる義勇兵の中で特に強い十人が凪の前に並べられる。

一刀「もう一つの力試しだ。凪一人でお前らを相手してみよ!」

義勇兵-五「ええ!?確かに隊長は全員相手していましたが、いくら凪でも流石に……。」

 

凪「それができるか確かめたい。頼む、かかってこい!」

 

一応、凪の隊なので連携力もある。そんな中で一対十の試合を所望した。義勇兵達も覚悟を決めた。

義勇兵凪隊「……承知致しました!

うおおーー!!」

 

十人で巧みに突撃してきた。そして、武器が近付いたその時、凪が消えた。

義勇兵達「え?何処に消えた!?」

 

沙和「?

!上なの!」

飛び上がった凪は氣を溜めた拳を構えていた。

そして、初めて会った時の技、特大の氣弾を下に向かって放ち、束になってしまっていた精鋭十人を仕留め、一刀の戦術をそっくりそのまま実用に成功した。

 

一刀「素晴らしい!俺の戦術を上手く真似れたな。

もう現状で俺が教えることは無い。あとは自力で鍛え、戦略の幅を拡げられるかだ!」

凪「はっ!」

改めて、凪の成長を確かめる決闘は終了した。

 

そして、決闘があったことを踏まえて一刀は食事準備以外を一日自由時間とした。

 

 

そして、深夜となり……

一刀と凪はまた宿営地から離れたところにいた。

 

一刀「凪、強くなったな。おめでとう。」

 

凪「ありがとうございます、隊長。

このご褒美に、改めて、私を抱いてください。

下衆に嬲られる展開ではなく、愛する形で。」

 

一刀「特訓のアレは凪が勝手にしたことだけどな〜、はは。

分かった、お前を俺の女にする。

俺以外でそんな展開にさせることは、許さん。」

 

凪「肝に、いえ、五臓六腑に刻み銘じます。

 

……それで、隊長……せっかくのご褒美ですので、普通に犯さないでください……その……。」

 

凪はもじもじして言いたそうだった。

一刀「どうした?正直に言ってみろ?」

凪「……♥……はいっ。

 

その、隊長を二人がかりで犯してくださいっ!!!♥」

 

一瞬、宿営地まで声が届きそうになるかと思うくらい大声で言い放った。

なんと分身3Pを頼んだのだ。

 

一刀「それを頼むか……いいぞ。まだ少し未熟だが、この性交を糧にすればよりシやすくなるからな。」

凪「!では!♥」

 

一刀達「ああ、二穴同時に犯してやる!」

 

一瞬にして、全裸となった一刀が二人になる。

そして、二人の一刀は凪の服を脱がし全裸にすると立たせたまま取り押さえ、凪のマンコとアナルにチンポを向けた。

分身しているにも関わらず、以前よりもそり立っていた。

 

凪「ああっ、お尻の処女を捧げる上に前後から……っ!」

一刀達「凪、いくぞ!」

そして、一刀達は同時にチンポを挿入した。

 

凪「はあっ、あっ!♥」

凪は処女膜を破られる時より痛みを感じていたが快楽が遥かに勝っていた。

 

凪(隊長っ、好きっ大好きっ!絶対、他の男なんかに抱かれないっ!私の体は隊長の物っ!♥隊長専用の穴っ!♥)

 

一刀-二「くっ、凪のケツマンコ、締め付けが凄いな……直ぐに出そうだ!」

一刀-一「後ろも挿れているから、こっちの締め付けもだ!……凪、出すぞ!」

 

凪「出してくださいっ!隊長の精液で両方の穴で孕むうう!!♥」

一刀達「うおおおっっ!!」

(ビュルル、ドピュッ!)

 

凪の尻穴とマンコに精液が流し込まれた。凪を強化させた時の精液の量が分割され、子宮と腸内に侵食していく。

 

凪「あはあっ……隊長が前にも後ろにも……♥」

一刀達「うっおおっ……おお〜、凪の腹が膨らむほどに出したな。」

凪「はあっ、はあ……♥んうっ二度目の膨らみ……ありがとうございます♥」

 

 

こうして、一刀の穴となった凪。

 

翌朝、昨夜までの性交をとうに見抜いていた真桜と沙和にからかわれたことで、自身にとっての秘密がバレた恥ずかしさと怒りで二人を追い回した。そして、ほとぼりが冷めた頃に凪も真桜達の立場を理解して、

残り僅かの期間、一刀との情事を凪も共にしたのだった。




如何でしたでしょうか?分身一刀もパワーアップしています。ネタバレですが次回もパワーアップします。
また、ちょっとした料理も入りました。ネット調べの範囲でその時代でも手に入れられそうと思い話を作りました。
次回は遂に三羽烏最終回です。これで魏の武将達との絡みは一度さよならです。
気長にお待ちください。

追伸、一章の回内で次の土地武将に関するアンケートを行なっています。ご協力よろしくお願いします。

孫呉で孫策と敵対し敗北する、太史慈の主君・劉繇、演義では凡愚と描かれているけど十常侍の子息の不正を上告する実績持ち。この人物を……

  • オリ恋姫として描く、小間使いとして服従
  • 男性として描く、雪蓮に討ち取られ死亡
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