言い訳すると、ダラけていたというのが大半ですが、残りの理由は、物語の構成をし直していたら、かなりかかってしまったのです……。
多分、このくらいの亀更新ですが、読んでいただければ嬉しいです。
プロローグ2 天の御遣いとの旅の始まり(星)
一刀side
「ここはどこなんだ……」
俺は、目を覚ますと、見たことのない森に居た。体が少し重く、高いところから落下したかのようだ。
辺りを見回すと、手元には、俺が祖父から譲り受けた刀が置いてあった。
今、着ている服装も、通っていた学園の制服だ。
あと気になるのは……ちょうど正面に上半身は縞模様のビキニのようなもの、下半身は少し丈が短いフリルの付いたスカートを履いている幼い少女は倒れていた。手元には、その少女の体格には不釣り合いな斧がある。
一刀「おい、大丈夫か?」
その少女を揺さぶると、目を覚ます。
香風「うーん、あれ?お兄ちゃん、空から降ってきた……。」
一刀「え……俺、空から降ってきたの!?」
香風「……うん。流星みたいに、白い光で。」
どうやら、落ちたような感じ、ではなく本当に落ちたようだ。
一刀「そうだ、君の名前は? それとここは何処?」
香風「……シャンは、徐晃。ここは、陳留の近くの森の中。」
少し思考が止まってしまった。
陳留とは、たしか古代中国、漢王朝についてで習った地名だ。
そして徐晃とは、曹魏の武将の名前だ。確か、男だった筈だが。
一刀「……驚くことは色々あるけど、教えてくれてありがとう。それで、なんで君はそんな格好でここに居るのかな?」
香風「これは、普段着。でも、今は、賊に襲われて逃げてる途中。」
一刀「そっか。賊っていよいよタイムスリップしたみたいだな……何人だ?」
香風「今、お兄ちゃんの後ろにいる。」
一刀「へっ?」
振り返るとそこには、香風の言う通り、いかにも盗賊という出で立ちの黄色い布を巻いた三人の男が威嚇していた。
一刀「いつの間に。」
ヒゲ「ガキが。よくもまあノコノコ現れたな。その上、用心棒か?」
チビ「兄貴、この用心棒、見たこともない高そうな服を着ているぜ!」
デブ「こりゃあ、高く売れそうだ。」
ヒゲ「丁度いい。お前ら、身ぐるみ剥いで殺せ!」
そう言うと、武器を構える。徐晃ちゃんの斧もそうだったが、真剣のようで、殺気も本物。もう、何かの撮影という可能性は消えた。
香風「……下がってて。」
一刀「可愛い女の子に無理はさせれないよ。心得はあるから、任せて。」
香風「///……カッコつけてる場合じゃないから。」
刀を抜き構える。すると、どこからか槍が飛んできた。それは、俺の目の前にいた男の足元に刺さる。
ヒゲ「うおっ、何だ!? 他にも仲間がいるのか!?」
香風「この槍……星の。」
一刀「知り合いの武器なの?」
それと同時にどこかから女性が飛んできた。水色の髪に、膝の丈が短い着物を着ているが、雰囲気で強者だと分かる。
星「香風、無事か!」
香風「……星! シャンはいいけど、そこのお兄ちゃんが……」
星「心得た。まずはこの者達を片付けるぞ。」
香風「分かった。お兄ちゃんは危ないから離れてて。」
一刀「いや、手伝わせてもらうよ。せっかく刀を抜いたんだし。実際の斬り合いは初めてだけど、力になれる。」ヒゲ「おい、女が増えたからなんだっていうんだ。やっちまえ!!」
一斉に飛びかかってくる。しかし、動きは遅い。
俺は、向かって来る奴らの武器を次々と手から落としていく。
デブ「なっ、速い。」
チビ「それに、あの剣筋、只ものじゃねえ。」
星「これは……我々の出番は無いか?」
香風「……お兄ちゃん、ひょっとしてシャン達より強い?」
そして、盗賊を跪かせた。
一刀「世の中、悪いことなんて簡単にはできないようになっているんだ。
俺は見逃してやるから、足を洗いな。」
ヒゲ「くっ……命拾いしたな。」
一刀「そうそう。素直でよろしい。」
風「おやおや〜、珍しくも素晴らしい光景を見ましたね〜。」
声がする方を見ると、2人の少女が立っていた。
片方は、徐晃ちゃんくらい小柄でウェーブのかかった長い金髪、頭に、顔の付いた塔のような人形を乗せていて、渦巻きのペロペロキャンディのようなものを持っている。
もう片方はボブショートの栗色髪で、眼鏡をかけていてクールそうだ。身長は星と呼ばれた人と徐晃ちゃんの間くらいかな。
声をかけたのは、最初の頭に人形を乗せた娘だ。
星「風、稟。来たか。」
風(程立)「風達が来て良かったですね〜。お兄さんは凄かったですから。」
稟(郭嘉)「そうですね。大陸で並ぶ者が居ない程……」
徐晃「……(コクッ)」
褒められているので、少し照れるな。
ヒゲ「(ヒソヒソ)おい、今奴が油断して背を向けている好機だ!」
チビ「あいつらが話している間に、隠し持っていた短剣で……!」
デブ「ああ!」
一刀「……ん? まだ殺気? まさか……。」
振り返ると、盗賊達が短剣を向けて俺に突進してくる。
星「!? 危ない!」
もう、間に合わない。俺は咄嗟に刀を力強く振りかぶる。
ズシャァア!!
盗賊「ぐわあああっ!」
盗賊達から血しぶきが噴き出し絶命する。
一刀「そ、そんな……(世界が違うとはいえ、初めて人を殺めた……)」
香風「……!? お兄ちゃん! 大丈夫?」
一刀「あ、ああ……心配かけてごめん。」
星「しかし、無事で何より。」
一刀「そうだね、星さんが駆けつけてくれたお陰で助かったよ。」
お礼を言おうとしたが、何故か、ここにいる全員が固まってしまう。そして、星と呼ばれた女性は、盗賊に向けた以上の殺気を出して……
星「貴様!」
俺に向かって槍を突く。ガキンッ! 一刀「!? うぉっ、危ないな!」
ギリギリで刀で受け止める。
星「貴様、なぜ私の真名を!」
稟「あの人、正気ですか? 恩人から罪人に……。」
香風「……お兄ちゃん、このままじゃあ殺されても仕方なくなるよ……」
何か失言をしたようだが、どういうことだ? 言ってはいけない名前……まさか?
素早く距離をとり、刀を鞘にしまう。
一刀「ひょっとして、今の名は神聖な呼び名なのか? それは悪かった。俺は今、右も左も分からない状況なんだ。それでも非があるなら、心からお詫び申し上げる。」
片手を胸の中心に置き、謝る。これで許してもらえるかも不安だったが、チラッと見てみると、四人とも、顔を赤く染めている。
星「……ふむ、確かに嘘はついていないようですな。私も早とちりしてしまいました。改めて、私は趙雲と申す。」
一刀「俺は北郷一刀。よろしく。」
星「姓が北、名が郷で字は一刀でしょうか?」
一刀「……ごめん、説明不足だった。姓が北郷で名が一刀だ。」
香風・星・風・稟「え?」
香風「……お兄ちゃん、本当にこの大陸の人じゃないの?」
一刀「うん。信じてもらえるか分からないけど、タイムスリップ……過去の世界に飛ばされてしまったみたいだ。」
星「にわかには信じがたいですが、その服は確かに見たことがない。」
稟「それに、先ほどの身のこなしは尋常ではありませんでしたし。」
風「お兄さんは不思議な力の持ち主かもしれませんね〜」
香風「お兄ちゃん、シャンは信じるよ。」
どうやら、信じてくれるようだ。この世界に降り立った理由はどうあれ、彼女達で良かった。
なんて安心して下を向くと、足元の血溜まりに気付く。一度忘れかけていた恐怖と気持ち悪さが蘇ってきた。
星「一刀殿!? 大丈夫か?」
稟「顔を真っ青にして、まさか、血を見たことがないとか?」
一刀「……そうだな。俺がいた世界では、どんな理由であれ人を一人殺したら捕らえられる平和な時代に生きていたんだ。」
風「おやおや〜、それは素晴らしい時代ですね〜。
ですが、この時代は食うか食われるかです。慣れろとは言いませんがね〜。」
一刀「あはは、カッコ悪いところを見せたね……励ましてくれてありがとう。」
そんな世の中で優しい人達だ。なんて考えていると、また顔を赤くしているのに気付く。皆、下の方に視線を向けているが……。
風「///お兄さん、なかなかのモノをお持ちですね〜。」
稟「あ、ああ……///」
香風「……///」
星「///一刀殿、このような状況でとんでもない豪雄をお持ちで……」
俺も何を指しているのかに気付く。
俺のズボンには、通常の倍くらい大きくテントを作っているのだ。といっても、目が覚めた時からずっとで、今まで気付かなかっただけだが。
一刀「はは……生まれつき、その、男根が大きくてね。その分性欲も強いんだ。」
星「それは……なんと……とんでもない性豪なのですな。」
アハハ……と苦笑いしていると、何か稟と呼ばれた女性の様子がおかしかった。
稟「……(ゴクリッ)あの恩人が、お礼にと私達に覆い被さって、露出させて……ぶしゃあああ!」
!? なんと、彼女から大量の鼻血が、例えるなら鼻血の噴水ができていた。
一刀「えぇーっ!?」
風「お兄さん、お兄さん。稟ちゃんは想像力が豊かで、破廉恥なことが絡むとこうなってしまうのですよ。
はい、トントンしましょうね。」
そう言って、首を後ろ辺りを軽く叩いている。慣れているように見えるが、貧血にならないか?
稟「……フガ……風、ありがと……あっ!一刀殿のアソコ、まだ大きく……」
ヤバい。これ以上の鼻血は命に関わる。なのに、俺は咄嗟に彼女を抱き寄せ、優しい言葉をかけてしまう。
一刀「……大丈夫だよ。俺のこれは、病気じゃないし、恥ずかしくもない。君のような綺麗な娘に見られるのはむしろ光栄なんだよ。」
抱き寄せると、彼女の身体は華奢で柔らかく、良い匂いがする。こんなに可愛い女の子達の前で、俺の男根はずっとビキビキいっている。
これはマズイ……と、思ったら……
稟「あ、ああ……ふしゅ〜……。」
……なんか、顔がリンゴくらい真っ赤になって、頭から湯気みたいなものが出て、目が渦を巻いて気絶した。これはこれでよかった、のか?
風「あらら、限界から一周回ったようですね〜。」
香風「……お兄ちゃん、凄い。」
星「……ふむ、一刀殿はスケコマシでらっしゃる。」
うーん、何も言い返せない。もうそれならいっそのこと……なんていやらしいことを考えていたら、肝心なことを思い出した。
一刀「そういえば、趙子龍さんと徐公明ちゃん以外の名前を聞いていなかったね。」
星「おお、我が字まで知っているとは。
改めて、趙子龍、真名を星と申す。友好と謝礼の証、受け取ってくれ。」
風「風は程立、字は仲徳、真名は風なのですよ〜。」
稟「郭嘉と言います。字は奉孝、真名は稟です。先程は見苦しいところをお見せしました。」
香風「……シャンはお兄ちゃんが言った通り、徐晃、字は公明……香風って呼んで。」
一刀「うん、みんなよろしく。
少しの間、君達の旅のお供をしていいかい?」
星「もちろんですとも!」
風「お兄さんは不思議な魅力がある方ですからね〜。」
香風「……お兄ちゃんと一緒がいい。」
一刀「ありがとう。じゃあ、これから世話になるよ。」
こうして、彼女達の旅に加わることが決まった。
ふと、足元に何か当たったのに気付き、下を見る。何かの書物で、あの盗賊の持ち物だったようだ。幸い、血の一滴も付いていなかったので、読めそうだ。
一刀「これ、なんだ?[太平要術]?」
いつかの授業で聞いたような題名だ。開いてみると、沢山の漢字の羅列だ……一文字一文字なら読みは辛うじて解るが、文章としては読めない。
辛うじて分かった内容は、どうも魔法や妖術の類のようだ。
一刀「これ……下手に誰かの手に渡ったら大変なことになりそうだな。」
風「確かに。でも、どうしますか〜?」
一刀「俺が持っておくことにするよ。」
香風「お兄ちゃんが持っていれば安心だね♪」
星「ところで一刀殿、その大きなモノを早く仕舞ってくれませんか? 目のやり場に困ります……。」
一刀「もうこれ以上隠すところはないよ……なら、いっそのこと見せてあげようか?」
香風・星「えっ!?///」
風「お兄さん大胆ですね〜」
稟「うう……星よりからかい上手……。」
また微妙な空気になったが、直ぐに笑みがこぼれる。
笑いながら空を見上げたら、もう夜だということに気付いた。
一刀「……いつの間にか日が暮れているな……宿とかはどうする?」
星「少し遠いですし、実は路銀も心もとなく……今宵は野宿のつもりでした。」
一刀「えっ!? ……それ、ちょっとマズいかも……」
風「何かあるのですか〜?」
一刀「襲わないか、君達が心配で……」
星「野獣か盗賊を警戒されているのか?ならばご安心を。私と香風は武芸者ですからな。」
一刀「そうじゃないんだ……俺が襲わないか、ってこと。」
風「///お兄さんはそんなことを気にしていたのですね〜。」
一刀「ああ……俺は男根が大きい上に性欲が強いみたいだから。」
風「う~む、思った以上の性豪かもしれません。では、お兄さんが私達に手を出さないように、星さんに見張ってもらいましょう。」
一刀「それはそれでマズい気も……まあ、しょうがないか。」
星「フフフ、任せて下さい。一刀殿が狼になろうものなら、この趙子龍、命を賭けて食い止めましょうぞ。」
一刀「あはは、命までは懸けなくてもいいけどね。」
そして、野宿の準備を始める。稟と風は寝床を、星と香風で焚き火の準備、俺は食べれそうな植物や木ノ実を探した、軽く狩りも。
……俺が少し離れている間、こんな会話があったのは、今は知る由もない。
星「そういえば、香風。一刀殿はこの世界の人ではないと申していたが、どのようにあらわれたか見ていないか?」
香風「うんとね……白い流星みたいに、空から降ってきた。」
星「ほう……流星か。どこかで聞いた予言、天の御遣いがいるという言い伝えもあるし、もしかしたらその類かも知れん。」
香風「……うん。……お兄ちゃんは不思議な感じ……暖かい。」
稟「……あの方なら、ひょっとしたら乱世を治めてくれるかもしれない。」
星「一刀殿は不思議な魅力のある方だ。きっと御遣いに違いないだろう。」
香風「お兄ちゃんは、シャン達を食べちゃうのかなぁ?」
星「……あの御仁なら、そうなっても構わないと思う自分がいるな。」
風「くふふ、星ちゃんはすっかりお兄さんの虜になってしまったようですね〜。」
香風「……シャンはお兄ちゃん大好き。」
一刀「ふう、おまたせ。」
草や木の実に果物、それに食べられそうな動物を数匹狩って、みんなの元に戻ってきた。
俺が軽く料理して夕食を食べた。それは好評だったのだが、稟が女性としての何かを失った気がすると嘆いていたのはなぜだろうか?
食後、星の見張りで眠ることに。俺が時々代わろうか、と言ったのだが、功労者を労うということで、委ねることに。
お休みを言って眠った……のだが…
side out
真夜中、星はそーっと一刀に近づいて行く。
星「ふむ、完全に寝静まっておられるな。不意打ちをしたら起きるだろうか。」
一刀の傍まで来て、しゃがみ込む。
星「……ううむ、間近で見ると凄いな。さすがにこれは私も恥ずかしいぞ……。」
一刀の下半身はズボン越しだが未だに大きくなっていた。
顔を赤くしていると、一刀が突然、星の体を掴む。
星「なっ!寝ているのに、こんなにも力が!」
そのまま布団の中に入れられる。一刀の片手は星の胸を、もう片手の手は陰裂を後ろから弄る。
星「あっ、ダメだ、そんなにされたら……あんっ♥」
星が抵抗するが、一刀はビクともしない。
星「んっ……んぐぅ……あ、ああ、そこは敏感なんだ……もう許してくれ……。」
それでも一刀の手は止まらない。すると、ようやく何かに気付いたのか、一刀は目を覚ました。
一刀「んん……あ……やっぱり、やっちゃったか……。」
星「一刀殿、これは……」
一刀「結構、寝相が悪くてさ。可愛い女の子が近くにいるとつい、本番までしちゃうんだ。
特に、星みたいに、服装がいかにも誘惑しているような娘とかはね。」
星「うううっ///私の格好は、別にそんなつもりでは……」
一刀「もうここまでなったなら、ヤッてもいいよね。」
星「なっ……♡しかし、声を出したら、周りが起きますぞ……」
一刀「我慢してね。難しいなら、俺が手伝うから……。」
そう言って、星の唇に自身の唇を重ねる。舌を絡ませ、唾液を流し込む。
星「ちゅぱっ、れろぉ、ぷじゅるるっ、れりゅ、ぢゅばぁ、ぴちゃ、はむ、れる、ずぞ、ぢゅるる、ぢゅー」
一刀「ちゅっ、よし、ヤッている間こうすれば気付かれない。
じゃあ、俺のも出すぞ。」
そう言うと、一刀は星の服を脱がしながら自分のズボンも下ろし、チンポを星の股から出す。
先程まで、寝起きというのと服の中にあったせいか、その肉棒は長さも太さも固さも人一倍そそり立っており、もし、膣内に入れられたら、お腹が裂けるのではという程だ。
星「ん、んむー!?(あんなモノを入れられたら、壊れてしまう! 否、それだけじゃ済まない!)」
星は必死で抵抗しようとするが、一刀の力には敵わない。その上、一刀の手使いも上手く、発情して準備万端になってしまった。
一刀「じゃあ、入れるよ……。」
横バックでチンポを星に挿し込む、一気にではなく少しずつゆっくりと。
星「~!! ふぐぅうううううううう!!」
一刀「おお……締まる……気持ちいい……♪ おっ、処女膜に当たったな。初めての情交で頂けるなんてな。」
星「ングッ……フー、フグゥ……!」
一刀「痛いか?でも、その割に濡れてるじゃないか。」
星「ンムッ……フー……フー……!(こんな状態で返事できるわけないだろ! だが、早く奥まで……!)」
星が息苦しそうにしていると、一刀は星を抱き締めながら、頭を撫でる。
一刀「大丈夫だよ。俺は星を傷つけたりはしない。だから、力を抜いてごらん?」
星「ふぁ……ん……す、少し楽になったかも……///」
一刀「よかった。なら動くぞ。」
星「は、早く……貫いて……♡」
一刀「了解。」
そして、星を後ろから突くように腰を動かす。
ぶちっ、という音の直後に星の秘部から血が少し流れる。
星「あっ、んんっ、ふわぁああああっ!!!」
一刀「お?イッた?凄い締め付けてくる。」
星「ううっ……恥ずかしぃ……/// 主……もっと、もっと突いてっ♡」
一刀「おっ呼称も変わったな。いいぜ、このまま奥まで貫いてやる!」
星「はいっ……あああああああっっっ!!!」
一刀は星の子宮口まで突き上げ、腹ボコされる。あまりの衝撃と快感に大きな声を出しそうになり、堪えようとする。それに気付く一刀は、再び星の顔を向けさせて、口を口で塞ぐ。星「んむっ!んーっ!んむぅーっ!」
口の中で響く悲鳴に一刀は少し調子に乗り、星の胸を服越しに揉みこねる。星「んふぅっ!ふむっ!んーっ!」
一刀「ははっ、凄い締まりだ。そろそろ限界だ、イクぞ星!」
星「んむーっ!んむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
星が絶頂すると同時に一刀は星の膣内へ射精した。
星「んんんんんん!!!」
どびゅるるるる!どくんっ、どくんっ!
一刀「はぁ……最高だっ……。」
一刀の精液は勢いよく膣内を侵食し、お腹が大きくなり、一物の出っ張りを見えなくした。
星「んぶうっ!んふぅううううううううううううううううううううううっ!!!」
子宮を越えて腹部の膨張に大声を出してしまいそうになるが、一刀の唇でほぼ全て防がれてしまう。
星「んーっ!んーっ!んーっ!んんーっ!!」
一刀「ははっ、またイったか。俺もまだまだ出せるからな。全部受け止めてくれよ。」
星「んーっ!んーっ!(そんな……ここまで出して、まだ……?
でも……♡)」
星が快楽に堕ちていく中、一刀は星の服を全て脱がせ、今度は前から抱き合う形で星を犯す。
星「ああっ、主っ♡お腹を押さないでっ♡」
一刀「おおっ、星の子宮がこんなに大きくなって、俺の子種を欲しがっているぞ。」
星「あああっ♡そんなこと言わないでくださいっ♡」
一刀「よし、じゃあ最後の一発……!」
星の両足を掴み、大きく広げて上から押し潰すような体勢になる。
星「ああっ、もう入らないっ、これ以上出されたら壊れちゃいますからぁあああ!!!」
ドピュルルルーッ!ビュクッ!ビューッ!ビュッ!
星の膣から入りきらない精液が溢れ出す。
星「はぁー、はぁー……こんなに出されては……孕んでしまう……♡」
一刀「ふぅー、ふぅー……気持ちよかったぜ。じゃあ、寝るか。」
星「主……子種が勿体ない、繋がったまま……♡」
そして、先程の寝バックの体勢でチンポを星の子宮の栓にした状態で寝てしまうのだった。
翌朝……
昨夜の出来事に気付かなかった3人は、目を点にした状態で星を見つめていた。
その星は、切り株に普通に座っているのだが……服越しでも臨月くらいあるのでは、と思うくらいのお腹を抱えていた。
香風「せ、星……どうしたの、そのお腹……」
星「はは……主は昼夜問わず性豪だったということで……」
これだけで、何があったか瞬時に理解できた3人、そして、風と香風はこれまで以上に顔を赤くして、稟はまた頭から湯気を出して気絶した。
稟「きゅうう……」
星「勘違いするでないぞ。中身は、新たな命ではなく、主の命の種なのだ。」
稟「そ、そういうことを聞いているのでは……! って、それよりこれからどうするのですか?」
風「そのお腹の具合から考えられる子種の量だと、確実に孕んでいるのでは?」
星「それなのだが……昨日の夕食の食材の中に、避妊の効果がある薬草があったそうで。」
………確信犯な事実に、4人が一刀の方へ視線を向ける。服は着ているものの、股間の大きなテントは健在だ。
一刀「いや~星があまりにも可愛いものだから、つい。」
星「だからと避妊の薬草まで準備するとは……」
風「というか、星さん。いつの間にか、お兄さんへの呼称が変わりましたね。」
星「そうだな、主こそ私が探し求めた仕えるべき君主。
避妊してくれたことは複雑な気持ちだが、初めてを捧げた。
責任をとってくれますかな?」
一刀「ああ、当然さ。いつか上に就いたら、必ず妻に加える。」
星「ありがとうございます、旦那様♪」
一刀は星のお腹を撫でながら抱擁する。よく見ると、腕が星の胸にかかっていて、腕には柔らかい感触が伝わっている。無論、星も気付いている。
星(まったく……この方は……色々な意味で大器を秘めている。)
そう思いつつ、嬉しそうな表情を浮かべる星であった。
風(くふふ、星ちゃん、すっかり乙女の顔になってますね〜。私は貧相ですが、お兄さんのお眼鏡にかなうでしょうか〜?)
稟(ああ……なんと破廉恥な……ひょっとしたら、あの方に抱いて頂ければ、私の鼻血を解決してくれるかも……って、私は何を考えてるんですか!)
香風(お腹の膨らみが凄い……妊娠しているみたい……。
星が羨ましい……おちん○ん凄い大きいし……。
シャンも大きくなれば、あんな風に……)
それぞれが一刀への好意を感じている中、一刀もそれぞれの恋姫達に好意を寄せていた。それを見て一刀も卑猥な野心を芽吹かせる。
一刀(皆、良い娘達だ。
この世界に身を置くなら、欲に忠実になってもいいんじゃ、いや、なろう。
最初にヤッた星はおっぱいが大きい。それに、お尻も良い形だ。服装も下着が見えるんじゃないかと誘っているみたいだ。
香風もいやらしい格好だ。幼いが、ソッチの知識もありそうだし、将来有望だろう。
風も貧相だが、飴を咥えた人形のような可愛さとのほほんとしている性格、人を弄る頭の良さが魅力だ。
稟はそれなりの胸をしていて、スラッとしている。力を加えたら折れてしまいそうなくらい華奢だ。
そんな娘達がこんな性欲の塊である俺を好いている。絶対に守り抜く。
そして、彼女達の夫に相応しい力を身に着けなきゃだ。)
一刀「皆、どんなことがあっても、必ず、守り抜くからな。」
そう言って満面の笑みを見せる一刀。
星「……承知した。しかし、私も主に守られてばかりなのは武士の名折れ。何れは主に追いつくよう、精進致す。」
香風「シャンは……お兄ちゃんが好き。守ってもらうだけじゃなくて、シャンもお兄ちゃんを守る。」
風「残念ながら、私は星ちゃんや香風ちゃんのような武勇は持ち合わせていません。でも、その分、策を巡らせて、お兄さんをお支えいたします。」
稟「私も風と同じで頭脳派です。風と共に、必ずお役に立ってみせます。」
一刀「ありがとう。じゃあ、旅の始まりだ!」
こうして、一刀は星と香風、風、稟の旅に加わり、大陸を渡り歩くのだった……
おまけ
風「ところで、星ちゃん。
まさか、そのお腹を抱えたまま出発するつもりですか?」
香風「……動きにくそう。」
星「流石に戦いづらい。
物陰で済ませる。」
一刀「じゃあ、俺も手伝うよ。
一人だと難しいでしょ。」
星「///仕方ありませぬ。」
そう言って、二人で茂みに入った。
そして、星はマンコを露出し、膣内に溜まった精液を出そうとする。
星「ん……んぐ……ふぅっ……! はぁ……はぁ……」
しかし、力んでもマンコから精液が出る気配もない。
星「……参りましたな。思うように出ませぬ。」
一刀「じゃあ、俺が手伝ってあげようか?」
そう言って一刀もしゃがみ、星を後ろから抱くように手を回し、膨れたお腹を押す。
星「え?あっ……主ぃ♡そこ押さないでくだされぇ……♡」
一刀「あれ~?おかしいな~?」
星「主は意地悪ですな……♡」
一刀「よし、じゃあゴリ押しだ。」
お腹を押していた手と反対の手をマンコに添え、クパァと開く。すると、みるみる精液が出てきて星のお腹は少しずつ縮んでいった。
星「あん……主……恥ずかしいです……///」
一刀「大丈夫だよ、星。可愛いぞ。」
星「もう……ああ、せっかくの子種が勿体ない……」
そう言うと、星は両手で、流れ出る精液を掬う。そして、盃のように飲んでいく。
星「ちゅぱ……ん……じゅる……こく……ぷはぁ……ふふ、主の味がする……」
そう言いつつ、星は指を舐めていく。
そして、膣内の精液を出し切り、お腹を元の大きさに戻した。
星「では、主。行きましょう。」
一刀「ああ、行こう。」
実はこの間、実は風達もこっそり聞き耳を立てていた。
次回は構成しなおしてエロ無し回です。