*Pixiv[小説] R18男性に人気ランキング(11/3、11/4)に入りました。お読みいただいた皆様、ありがとうございます
*(12/13追記)続編投稿のためシリーズ作品に変更しました。続編(novel/21190370)もよろしくお願いいたします。
*ノクターンノベルにも同名義で投稿しています
https://novel18.syosetu.com/n1417ir/
ちょっぴり恥ずかしがり屋な美人レイヤーさんにコスのキャラになりきる催眠術をかけて、イメージプレイを楽しみつつ主人公大好きな催眠奴隷に堕としていくお話です。心も体も淫乱なメイドさんになり切ってもらい、たっぷりエッチなご奉仕をしてもらいます。
「…それで、次のイベントのコスは…」「…ROM焼かないと…間に合うかなー?」
僕はとあるコスプレイベントのオフ会に参加していた。僕のイチ推しレイヤーである”REIKA”さんが所属しているコスプレサークルが主催する、限られた古参のファンだけが参加できる少人数の飲み会だ。レイヤーさんといっても、普段は学生だったりOLだったり「普通の女性」として生活し、たまに行われるコスプレイベントのために情熱を燃やしている人たちだ。なので、今日のオフ会も「歳の近い趣味の合う仲間との気楽な飲み会」というのが実態だ。”REIKA”さんも、普段は大手化粧品メーカーで若手OLとして働いている。大学時代の友人に「美人でスタイル抜群だから絶対イケる!」と強く誘われて、コスプレを始めたらしい。
確かに、”REIKA”さんは途轍もなく美人だ。整った顔立ちに加え、長い手足に大きな胸と清楚な雰囲気の艶やかなロングストレートヘアも相まって、どんなコスでも映える。ただ、人前で胸や脚をじっくり見られると思うと上がってしまい、キャラになりきったポーズができないことに悩んでいた。どうすれば恥じらいを捨てて堂々とした立派なレイヤーになれるか日々試行錯誤を繰り返している、のだそうだ。
古参ファンは皆、サークルの裏方として事務などを手伝っていることもあり、その中で唯一の”REIKA”さん推しである僕は、「恥ずかしがりな私を応援してくれる、歳の近い話しやすくて頼りになる人」と認知されている。そんなわけで、今日も"REIKA"さんの隣をがっちりキープし、おしゃべりに興じていた。
「私…コスプレするのは大好きなんですけど…露出の多いコスを着て沢山の人に写真を撮られたりするのが…その…どうしても恥ずかしくて…上がっちゃって…レイヤーにとって堂々と自信を持つことが何より大切だってことは頭では分かってるんですけど…」
他の連中が飲み騒いでいる中、”REIKA”さんがカシスオレンジを片手にそんな話題を振ってきた。
「ポーズの参考になればと思って、アニメやライトノベルは結構研究してるんです…。その、耐性がつくかなと思って、エッチなゲームにも挑戦してみたりしてるんですが…あ!もちろんコスプレの参考のために、ですけど!…と、とにかく、どうしてもコスを着てもキャラになりきれなくて…」
上目遣いでこちらを見ながらちょっと恥ずかしそうな笑みを浮かべて語る彼女は、正直言って反則的な可愛さだ。そんな彼女に、周りの連中には聞こえないようちょっと小声で返事をする。
「うん、今日はその悩みを解決してあげようと思って。ここだけの話だけど、実は僕、催眠術もやっているんだ。」
「え?催眠術…ですか…?テレビとかでたまに見る…アレですか…?あなたは猫にな~る、とかやって、かけられたアイドルさんがニャーニャー鳴きながら猫になりきっちゃったりするやつですよね?」
彼女は驚いて目を丸くする。予想通りのリアクションだ。
そう、僕は催眠術ができる。それも、相当な腕前だと自負している。大学時代に楽に単位が取れるという理由で受講した心理学の教授に気に入られ、半分冗談のつもりで教わったのだが、実はその道の権威だったらしい教授がほとんど付きっ切りで指導してくれたこともあり、大学を出るころにはプロ顔負けの実力を身に着けていた(講義を毎回最前列で真面目に聞いてくれた学生は、教授の長いキャリアの中でも僕が初めてだったらしく、いたくお気に召したそうだ)。卒業後、外資系金融に入社してから今に至るまでの3年間も、ハードな日々の合間に自己研鑽を重ねている。
「そう、その催眠術。催眠術で人の色々な悩みを解決できるんだ。例えば肩こりや冷え性を治したり…あがり症を治したりもできるんだよ。」
「そう…なんですか…」
彼女は真剣な表情でじっと考え始めた。人前で上がってしまうことに悩む彼女にとっては、実に興味深い話だろう。ダメ押しといこう。
「もっというと、催眠術にかかれば、心からキャラになりきることもできる。そうすれば、堂々とキャラのポーズを決めることができるよ。ほら、さっき話した、催眠術で猫になりきるのと同じ要領でさ。」
そういうと、彼女はハッとしたようにこちらを見た。そして意を決したように口を開いた。
「あの…私に…催眠術をかけてもらうことって…できますか…?私、恥ずかしさを克服して、自信を持ってコスプレを楽しみたいんです!」
僕は心の中でガッツポーズをした。
「もちろん!それじゃ、この後早速やってみようか。きっととっても素敵なキャラに生まれ変わることができるよ…!」
…オフ会がお開きになった後、僕たちは二人きりでカラオケに入った。
「さあ、ゆったりソファに腰かけて、深呼吸して…」
彼女にとっては初めての催眠誘導だったが、真面目な性格と協力的な姿勢も相まってすぐに催眠状態に入ってくれた。心地よさそうにトロンとした目つきでこちらを見上げる彼女を見て、僕は再び心の中でガッツポーズをした。さて、ここで焦ってはいけない。ゆっくりじっくり堕としてあげよう。
「そう…今、あなたは階段の一番上に立っています…さあ、今から数字を10から0まで数えますので、あなたは一段ずつ階段を降りていきます…下に行けばいくほど、あなたは深~い気持ちのいい催眠の世界に沈んでいきます…そして、0になると、あなたの心は真っ白になって今よりもずっと気持ちよくなりますよ…はい、10…9………0」
彼女の体が、みるみる弛緩していく。両手がポテリとソファに落ち、黒いスカートに包まれたほど良い肉付きの脚が、体の弛緩とともに少しずつ開いていく。上品なクリーム色のタートルネックを、これでもかと持ち上げている大きな胸が、呼吸に合わせて静かに上下している。すっかり深い催眠に入ってくれたようだ。
「さあ、あなたは今、ぐっすりと眠っています…眠っているのだから聞かれたことに寝言で答えてしまうのは当たり前のこと…でもそれは寝言ですから、あなたも周りの人も誰も覚えていません…だからちょっと恥ずかしい秘密でも安心して正直に答えましょう…質問に答える度にとっても幸せ気分になれますよ…わかりましたね?」
「はい…」
「あなたのお名前は何ですか…?」
「香取…麗奈(かとり れいな)です…」
「今、あなたは何歳ですか…?」
「23歳…です…」
「普段はどんなオナニーをしていますか…?」
「…エッチなゲームをやって興奮したときに…その…胸や、アソコを触ったり…します…」
この調子で僕は麗奈さんのプロフィールを隅々まで聞き出した。彼氏がいないのは何となく察していたけれど、予想どおりだった。そして、まだ未経験だということも。
僕はソファに腰かけた麗奈の隣で、ゆっくりとした口調で彼女の耳元で囁いた。
「あなたは、この心地よ~い催眠状態が大好きになります…あなたは僕に催眠術をかけられるのが大好き…そうですね…?」
「はい、私は…催眠術をかけられるのが大好きです…」
「そう…あなたは、催眠術にかかるととっても幸せになれる…だから、気持ちいい催眠術をかけてくれる僕のことが好きになるのは当たり前のこと…」
麗奈は心地よさそうに僕のかける暗示を受け入れている。
「今から僕が数字を1から10まで数えます…数字が大きくなると、あなたはどんどん僕のことが好きになっていく…”恥ずかしい”という気持ちが僕への”好き”で上書きされていく…10になると、あなたは僕のことがどうしようもないほど好きになって、恥ずかしさは完全に僕への愛で塗り潰され、消えてなくなってしまいます……そして、大好きな僕に、あなたのかわいいコスプレ姿をたくさん見てもらいたくなる…1,2,3…ほうら、心がときめいてくる…」
「…ん…♡」
麗奈は悩ましげな声をあげると、気持ちよさそう体を捩った。
「4,5,6…ほうら、恥ずかしさが僕への愛で上書きされていく…僕のことが好きで好きでたまらなくなってくる…あなたの女の子の魅力のすべてを使って、僕を誘惑したくてたまらなくなる…」
「…あ…♡…ん…はぁ…♡」
麗奈の息が荒くなり、目を閉じたまま切なげな表情を浮かべて、自分の胸をまさぐり始めた。
「7,8,9…僕のことが好き…大好き……ほうら、頭の中が、僕のことでいっぱいになってくる…可愛くてエッチなコスプレ姿を見てもらいたい…もう恥ずかしい気持ちなんてどこかに行ってしまった…早くエッチなコスプレで誘惑したい…あと一つで、あなたは僕のことが死ぬほど好きになって目を覚ますよ…10!ハイ、目が覚める!」
はっとしたように目を見開いた麗奈は、顔を赤らめながら僕の顔を恍惚とした表情で見つめ、うっとり微笑んでいる。
「ねえ麗奈さん、よかったら、このコスを着てみてくれないかな…?すっごく似合うと思って、君のために準備したんだけど…」
実は、麗奈にはこの日のために特注のメイドコスを用意してある。普段の麗奈が着たら、間違いなく恥ずかしさのあまり縮こまってしまうであろう、そこそこ大胆な誂えのものだ。
「…え…私のために用意してくれたんですか?…ありがとうございます…!…その…とっても嬉しいです♡…しかもスゴく可愛くてセクシーなコス…これなら…喜んで…くれるかな…♡」
麗奈は心底嬉しそうな笑みを浮かべると、恥じらいとは明らかに違う理由で頬を赤らめながら服を脱ぎはじめ、メイド服に袖を通していった。深く谷間が覗く提灯袖の黒いエプロンドレスに、白いヘアバンドと黒のニーソックス、さらにはガーターストラップまで身に着け妖艶にほほ笑む麗奈は、これ以上ないほど清楚な、そして色気たっぷりなメイドであった。
「どうですか…?…似合ってますか…♡」
「うん…思った通りすっごく似合ってる!さあ、それじゃあ撮影しようか」
自分でもやりすぎかと思うくらい大胆なポーズを求めても、一切躊躇うことなく嬉々としてレベルの高い肢体を存分に魅せる麗奈。恥じらいが完全に消えた麗奈は、前かがみになって大きな胸元をカメラいっぱいにアピールしたり、スカートをぎりぎりまでたくし上げたりと、注文以上に際どいポーズをアドリブも交えながら惜しげもなく披露してくれる。もう十分すぎるくらい麗奈のあがり症は解決したといえるだろうが、もう一つの彼女の望み、そう「キャラになりきること」も叶えてあげなくては。
「とっても素敵だったよ麗奈さん、それじゃ、次は心からメイドさんになりきってみようか」
ひとしきり写真を撮り終え満足した僕は、麗奈をソファに座らせた。
「さあ、麗奈…目を閉じて…そのまま深呼吸して…さっきの心地よい催眠状態の感覚がよみがえってくるよ…さあ、あなたは気持ちのいい深ーい催眠状態です…心も体も真っ白な、とっても幸せな状態…もう自分が誰かも忘れてしまった…」
メイド姿の麗奈はうっとりとした幸せそうな表情で目を閉じている。麗奈の隣に腰かけ、深い催眠状態に堕ちた彼女の額に指を当て頭をゆっくり回しながら、人格変換の暗示をかけていく。
「さあ、今あなたは、とっても可愛いメイド服を着ています…ほら、メイド服を着ていると、自分がメイドであることを自覚することができます…さあ、メイドのお仕事を想像してみましょう…そう、メイドのお仕事は、大好きなご主人様のお世話をして、ご主人様を最大限に喜ばせることです…メイドとして働いている自分の姿を想像してみましょう…ほうら、生まれ変わったような清々しい気分です…そう、あなたはご主人様のことが大好きな、とっても従順なメイドさんです…」
「はい…」
麗奈の心を従順なメイドへと変換していく。
「ご主人様を最大限に満足させるには、どうすればいいと思う…?そう、ご主人様にエッチなご奉仕をすればいいですね……ほら、想像してごらん…ご主人様が、あなたの愛情たっぷりのエッチなご奉仕を受けて、すごく喜んでいますよ…あなたも最高に嬉しい…そう、あなたは、とっても淫乱なメイドさん…ご主人様にエッチなご奉仕をして喜んでいただくのが何よりの幸せ…ご主人様の幸せがあなたの幸せ…ほら、エッチなご奉仕がしたくてしたくてたまらない」
「…はい…私は…あッ……♡…淫乱な…メイド…」
頭の中で淫乱なメイドになり切っている麗奈は、身動ぎしながら幸せそうに悩ましげな声を漏らす。
「そう、大好きなご主人様にエッチなご奉仕をするのがあなたにとって最高の悦びになります…さあ、僕が3つ数えて指を鳴らすと、あなたは最高に淫乱なメイドになって目を覚ます…目の前にはあなたの大好きなご主人様がいますよ…ご主人様を見ると、エッチなご奉仕がしたくてたまらなくなる……さあ3つ数えると、あなたは、淫乱メイドに生まれ変わって目を覚ます…3,2,1…はい、目が覚める…!」
びくりと体を震わせて麗奈が目を覚ます。人格変換の催眠によって、麗奈は過去に得た知識や経験を総動員して、想像でき得る最高に淫乱なメイドになりきっている。今まで色々なアニメやラノベ、果てはエッチなゲームを研究したと言っていたが、その成果を存分に見せてもらおう。
「さて、麗奈…早速で悪いけど、おっぱいを揉ませてもらえるかな?」
「はい!ご主人様…!どうぞ♡」
麗奈は”ご主人様に体を求められたことが嬉しくて仕方ない”という満面の笑みでおっぱいを僕に差し出してきた。僕は麗奈の背後に回ると後ろから抱きつくように優しくおっぱいを揉んでいく。彼女のおっぱいは、シンプルに最高だった。圧倒的なボリュームもさることながら、柔らかいのに重力に逆らうようなハリがあり、自在に形を変えて僕の手を包み込んでくる。
「…あッ…あッ…ご主人様…♡」
幸せそうな声をあげ、体を小刻みに震わせる麗奈。僕は後ろから麗奈の耳元で囁く。
「…大好きなご主人様におっぱいを揉まれていると、エッチな気持ちが抑えられなくなってくるね…?さあ、今度は君からご主人様にご奉仕をするんだよ?分かったね?」
「はい…ご主人様…たっぷりご奉仕させていただきます♡」
どんなご奉仕が始まるのかワクワクしながらソファに腰かけていると、麗奈はトロンとした目つきで満面の笑みを浮かべ僕の膝の上に跨り、しがみつくように抱きつくと、とびきり濃厚なキスをしてきた。
「…♡…ッ…レロ…んちゅ…♡」
大きな胸を僕の胸に密着させ、手で体をまさぐりながら、麗奈はいやらしく舌を絡めてくる。僕は彼女の甘いディープキスにクラクラしながら、幸せを嚙みしめていた。たっぷりキスを堪能したあと、ゆっくりと唇を離すと、銀色の唾液の橋が、僕と麗奈の口をスウっと結んでいく。
「とってもかわいいよ…麗奈…」
興奮した僕が麗奈を抱き寄せようとしたその時、麗奈のほうから大きなおっぱいで僕の顔を抱きしめてきた。
「…ご主人様…♡…好き…!大好きです…!」
僕の顔をおっぱいで包んだまま、麗奈はゆっくりと体を上下に動かしておっぱいを僕の顔に擦りつけてくる。温かくて柔らかな感触とむせ返るような甘い香りに、僕の股間は限界までいきり立っていた。
「あ…ご主人様のここ♡…私のおっぱいご奉仕で気持ちよくなってくださってるのですか…?嬉しいです…私も…あ…とっても気持ちいいです…♡」
言われてみれば、ちょうど僕の股間が、僕に跨っている彼女の股に当たっている。布越しとはいえ、硬くなった僕のペニスが動くたびに気持ちいい部分に擦れて、彼女にとっても絶妙な刺激となっているようだ。僕は普段の真面目な彼女からは想像もできない大胆で濃密なご奉仕に酔いしれていた。
「…あの…ご主人様…?もしよろしければ…なのですが…」
彼女は頬を赤らめながら上目遣いで美しい顔をこちらに向けてくる。
「その…もし私の奉仕にご満足いただけたようでしたら…ご褒美に…その…ご主人様の…熱いミルクを、私に注いでいただけないでしょうか…♡」
早くもペニスが限界に近づいていた僕としても、ちょうどご褒美をあげたいと思っていたところだった。
「いいよ、頑張った麗奈にご褒美をあげよう。僕のザーメンミルクを君の口の中にたっぷり注いであげるよ。嬉しいかい?」
「…ッ…♡…はい!…すごく…すごく嬉しいです!ありがとう…ございます!」
心から嬉しそうな彼女を見ると、僕もなんだか嬉しくなってきた。こんなにかわいいメイドさんになってくれた麗奈には、最高のご褒美を用意してあげよう。
「さあ麗奈、僕の目を見て…10,9,8…」
目を見つながらゆっくりカウントダウンしていくと、先ほどまでの積極的な彼女とは打って変わって全身から力が抜け、両手がだらんと垂れ下がった。ぼんやりとした気持ちよさそうな表情でこちらを見上げている彼女の虚ろな目を見ながら、とっておきの暗示をかけていく。
「さあ…麗奈はこれから大好きなご主人様にフェラチオでご奉仕して、ご褒美にたっぷりザーメンを飲ませてもらえるよ…エッチなご奉仕が大好きな麗奈はフェラチオも大好き…ご主人様のご褒美ザーメンはとっても甘ーいあなたの大好きな味です…だから、早く飲みたくてたまらない…」
「…はい…」
麗奈は息を荒げながら舌なめずりをする。
「そしてご主人様のザーメンは、とっても強力な媚薬です…ご主人様の媚薬ザーメンが口に入ると、あなたは発情し、心も体も完全にご主人様の愛の虜になり、最高に幸せになってイってしまいますよ…分かりましたね…?」
「…はい…♡」
麗奈は眠ったままはにかむように微笑んだ。本当に素直でかわいいメイドさんだ。
「…さあ、このまま、ご主人様の媚薬ザーメンをたっぷり注いでもらって、ご主人様にいいなりの催眠奴隷になろうね…ほら、想像しただけでとっても欲情して、ザーメンが飲みたくて我慢ができなくなるよ・・はい、目が覚める…さあ、気分はどうかな?」
彼女は目を覚ますと、息を荒げながら情欲に満ちた表情を向けてくる。
「…あッ……精子飲みたい…ご主人様の甘~いザーメン、いっぱい飲みたい…!」
彼女は僕の前に跪くと、僕のズボンに手をかけて焦れったそうにベルトを外し、そのまま下着ごとずり下げ、そそり勃つペニスを取り出した。
「ご主人様のオチンポ…!素敵…♡…ッ…♡…ンッ…!…ンッ…♡ああ…!」
僕のペニスを愛おしそうに白魚のような美しい手で撫でまわすと、うっとりとした表情で口にくわえた。その瞬間、彼女の体がビクッと跳ね上がる。どうやら、これまでにかけた催眠のせいで性感が高まりすぎて、口に含んだだけで軽くイってしまったらしい。
そのまま、激しく悶えながら幸せいっぱいの笑顔で実に美味しそうにペニスを口の中で転がす。う…ヤバい、気持ちよすぎる…僕があっさりイかされそう…
「…あ…♡ ご主人様…気持ちいいですか…♡…あッ…ご主人様のガマン汁…出てる…!!?…あ…すっごく甘い…♡…あ、なんか…体が…熱く…?…ん…どんどん…欲しく…なってッ…きちゃう♡」
媚薬ザーメンの暗示が効いているようで、先走り汁だけでイってしまいそうになっている。この後たっぷりご褒美を出してあげるんだから、まだまだこの程度でイっちゃだめだよ?
「…あ…♡…ん…!」
強力な媚薬を飲まされながら最愛のご主人様に大好きなフェラチオをしている麗奈は、通常では絶対に味わえない法悦の渦に飲まれていた。麗奈の太ももには、溢れ出た愛液が幾筋も伝っている。
とはいえ、僕ももう限界だ。彼女もずいぶん頑張ってくれたし、そろそろ麗奈にも幸せになってもらおう。ペニスをくわえて悶えている彼女に向けて、少し大きめの声で暗示をかける。ここまで深い催眠状態であれば、このままでも十分に暗示は入るはずだ。
「さあ、君の口に僕の濃厚な精液が注ぎ込まれるよ!君は大好きなご主人様の甘ーい媚薬ザーメンをたっぷり飲み干して最高に気持ちよく絶頂する!そして心も体もご主人様の忠実な催眠奴隷になるんだ!」
彼女がきちんと復唱してくれる。
「!…はい…私は…精液飲み干して…イきます!そして心も体もご主人様の催眠奴隷になります♡」
「とってもいい子だよ麗奈。ほうら、全身の感度が信じられないくらい上がっていく…ご主人様のことが愛おしくて堪らない!」
「…あ…♡ ご主人様…!大好き…♡」
ペニスにむしゃぶりつきながら心底愛おしそうな表情で見上げくる彼女を見て、愛おしさが込み上げてくると同時に射精感も限界まで高まってくる。
「麗奈、君は僕のどういう存在だい?ご褒美が欲しければ、ご主人様にきちんとおねだりしてごらん?ほら、もっとご褒美が欲しくなるよ…!」
「…はい…麗奈は…ご主人様の忠実で淫乱なメイドです♡…あ…ご主人…様…どうか…私に…ご褒美を…ください…♡」
本当によくできた素敵なメイドさんだ。これからもずっとかわいがってあげよう。僕の股間に顔をうずめる彼女の頭を掴むと、少し焦らしながらさらに追い込みをかける。
「ほら、もっと下品におねだりしてごらん!どうしてほしいかハッキリお願いしてごらん?そうしないと、イかせてあげないよ?」
「…あ!…あ!…あ…♡……ご主人様の…甘ーいザーメン…飲ませて…ぐだざい…!…ンぐ…!…アッ!…私の…口に…媚薬ザーメン…いっぱい…出して…!…あ…♡…イかせて…イかせて……ください…♡…私を…ご主人様の…催眠奴隷に…してください…!」
「よくできました!…く…っ…!」
ガマンしていた分もの凄い勢いで精液が飛び出した。
「!…んんン…!ンぐ…ゴク…ゴク…!あ!ああああああああ!ごしゅ…ご主人様の…ザーメン…すごい…熱くて甘い…♡…あ、あ、あイ、イクイクイク!イっちゃう…♡」
彼女は、今までとは比べ物にならないくらい激しく痙攣し、絶頂した。
「ほらイけ!君は完全に僕のモノだ!」
精液の勢いが衰えないペニスを彼女の喉奥に押し込む。
「…あ…ああああ!イクイクイク!!ご主人様!!ご主人様あ…♡♡…はい、麗奈は…♡…ご主人様の…モノです…♡」
気持ちよすぎる…やば…まだ出る…一回でこんなに出したの初めてかも…
「…ンく…!…ンく…!…ゴク…!…ほふゅじんさまあ…♡♡」
彼女は止まることを知らないおちんぽミルクを、ビクビクと体を震わせながら最高のごちそうを味わうかのようにゆっくり咀嚼し喉奥に流し込んでいる。ようやくザーメンの奔流が落ち着いてくと、彼女は
「…あ…♡…ああ…♡…あ…♡」
声にならない声をあげながら、一滴も残すまいと名残惜しそうにペニスに付着したザーメンを丁寧になめとっている。勢い余って飛んだザーメンが、顎と頬、そしてきれいな黒髪にドロリとこびりついて、なんとも艶めかしい。
僕はぐったりとした彼女を抱き起すと、ソファに横たえた。そしてもう一度深い催眠状態へ誘導する。
「さあ、これから数字を10から0まで数えます…カウントが進むと、さっきたっぷり飲んだ媚薬ザーメンが全身に回っていき、君の心は僕の催眠に支配されどんどん淫乱な女の子になっていく…0になると、麗奈の心は完全に僕のモノになって、ご主人様への愛が永遠に潜在意識に刻み込まれるよ…10、9、8……ほうら…心がどんどん媚薬ザーメンに支配されていく…心が淫乱な女の子に作り替えられていく…」
「…あ…!…あぁ…♡」
「…7,6,5…媚薬が回れば回るほど、自分がご主人様の催眠奴隷になっていくことを実感できる…ご主人様の愛が心に染み渡って幸せな感覚が体中に広がっていく…媚薬ザーメン中毒になって、僕のザーメンが欲しくてたまらなくなっていく…」
「…私はご主人様の催眠奴隷…媚薬ザーメン…欲しい…」
「4,3,2,1…心がご主人様のいいなりになっていく…ご主人様のモノになれてとっても幸せな気持ち…さあ、次で麗奈の心は完全に僕の催眠奴隷に生まれ変わるよ…準備はいいかい…?」
「はい…麗奈の心を…ご主人様の催眠奴隷に…してください…♡」
焦りと幸福で待ちきれない表情の麗奈が、切なそうな苦悶の表情を浮かべて懇願してくる。
「いい子だよ麗奈。さあ、0!はい、これで君はすっかりご主人様の催眠奴隷になることができたよ…麗奈はどんな存在かな?」
「…!…あッ…ああッ…♡…はい…私は…ご主人様の催眠奴隷です…♡…ご主人様に心と体を捧げることができてとっても幸せです…♡…もっと…もっと…エッチなご奉仕をいっぱいさせてください…♡」
0カウントで幸せそうに絶頂した彼女の目は、まるでハートマークが浮かんでいるようだ。
「麗奈はホントに淫乱なメイドさんだね?それじゃあ、もっとエッチな奉仕を期待していいのかな?」
「…ッ♡…はい…!ありがとう…ございます…!精一杯ご奉仕させていただきます…ですから…その…次は…」
「わかったよ、続きは…ホテルで思いっきり…ね?」
僕が尋ねると、麗奈はにっこり笑って、
「はい♡」と答えてくれた。
麗奈は最愛のご主人様からホテルへのお誘いを受けたことで、最高に幸せそうな表情をうかべている。カラオケを出てホテル街に向かう間、麗奈の手をしっかり握っておく。催眠状態にある人は、普段より判断能力が落ちているため、安全を確保してあげなければならない。何より、とんでもなく美人のメイドをベッタリ侍らせて街を歩くのは、この上ない優越感だった。
「…ああ、ご主人様♡…」
麗奈は僕の腕にギュッと抱きついて、大きな胸を押し当ててきた。溢れてくる欲情を隠しきれていない陶酔しきった熱い目で、こちらを見つめている。そんな麗奈を見ていると、猛烈に愛おしさが込み上げてきた。
「とってもかわいいよ麗奈…いっぱい気持ちよくなろうね?」
「はい♡」
そして僕たちは、ホテルに入っていった。
[newpage]
「さあ麗奈、一緒にお風呂に入ろうか」
「はい、ご主人様♡」
麗奈が丁寧に僕の服を脱がしてくれ、二人で生まれたままの姿になると、麗奈の手を引きながら、浴室へと入っていく。
「さあ、麗奈、麗奈のキレイな体で、僕の体を洗ってくれるかな」
「はい…喜んで…♡」
麗奈はおっぱいでボディソープを泡立てると、椅子に腰掛けた僕の体に丁寧に擦り付けた。麗奈はうっとり微笑みながらの自身の極上のスポンジで僕の全身を優しく隈なく洗っていく。
「う…」
僕の前に屈んだ麗奈が、石鹸でヌルヌルのおっぱいで鼠径部の周辺を洗い始めると、あまりの快感にペニスがムクムクと大きくなっていく。
「ああ、麗奈…すごく気持ちいいよ…」
「うふふ…ありがとうございます♡」
麗奈は悪戯っぽく微笑むと、いきなりペニスをおっぱいで挟み込んだ。
「ちょっ…麗奈…?」
「ご主人様…?失礼いたしますね…♡」
麗奈は上目遣いで僕の顔を見ながら、ペニスを石鹸まみれの双丘で優しく擦りあげていく。
「う…うわ…」
僕は不意打ちの快楽に思わず声をあげる。
「ご主人様…いかがですか…麗奈の泡泡パイズリご奉仕、気持ちいいですか…♡」
石鹸が潤滑油の役目を果たし、重厚なおっぱいの圧力で絶妙な刺激を与え続ける麗奈のパイズリは、下手なセックスより遥かに気持ちよかった。
「ヤバ…イキそう…」
僕の全く余裕のない声を聞くと…麗奈は目を輝かせておっぱいを動かすペースを更に上げていく。
「あ…ご主人様の媚薬ガマン汁…溢れてきましたよ…とっても美味しそう…いただきま~す♡」
完全に勃起したことでおっぱいの谷間を突き抜けた亀頭をチロチロと舌で舐めると、そのまま口に含んだ。
「…ん…!…レロ…ん…!ん…!」
媚薬ザーメンの暗示がしっかり残っている麗奈は、僕のペニスから溢れる先走り汁ですっかり欲情しながらも、優しく擦り上げてくる。ペニスをヌルヌルのおっぱいと柔らかい舌で攻められた僕は、あっという間に陥落寸前だ。もうダメだ、出ちゃう…
「あ、やばい…出る…!」
思わず声を漏れすと、麗奈がピタリと動きを止めた。
「麗奈…どうして…?」
そして、茶目っ気たっぷりに僕を見上げてくる。
「ご主人様…さっきのお返しです♡…焦らされてからイクと…とっても気持ちよくなれることをご主人様に教えていただきましたから♡」
「あ…麗奈…ダメ…いかせて」
「あらあら〜?ご主人様…?そんなんじゃイカせてあげられませんよ~?」
「…え?麗奈…?」
僕は完全に主導権を失っていた。麗奈のこのSっ気は、本人も知らない生来のモノだろう。ずっと抑圧されていたものが、淫乱になる催眠をかけたことによって顕在化してしまったようだ。
「…おねだりしてからイかされると…とっても気持ちいいんですよ…?…これも、さっきご主人様から教えていただいたことです…私はご主人様に最高に気持ちよくなって頂きたいのです…だ、か、ら…♡…おねだり…してみてください♡」
この悪戯っぽい上目遣い、本当に卑怯だ…とてもじゃないがガマンなんて出来ない!
「麗奈…!…お願い…!イかせて…出させて…!」
「…ふふふ…はあい、ご主人様…♡…イかせて差し上げます…♡」
麗奈がペニスへの攻めを一気に加速させた。おっぱいでペニスを優しく激しく擦り上げながら、口と舌で亀頭を刺激してくる。そして何より、麗奈の表情に少しばかり嗜虐的な色が含まれていることが、僕をたまらなく興奮させていた。…僕って実は隠れMだったのかもしれない。こうして、僕は本日2回目となる大絶頂を迎えたのだった。
またしても媚薬ザーメンをたっぷり飲み込んで乱れ狂った麗奈に催眠をかけて落ち着かせ、体を濯いで浴室から上がると、麗奈にはもう一度メイド服を着てもらった(ただし今度はノーパンで、だ)。麗奈は2度目となる媚薬ザーメンの大量摂取により、異常な発情状態に陥っている。
「…ああ…ご主人様…ご主人様ぁ…好き…大好きです…!…ご褒美…ください…麗奈の初めて…もらってください…麗奈の…おまんこに…ご褒美ザーメン…いっぱい注いで…ください…♡」
半分焦点の定まらない目でこちらを見上げる麗奈は、ついにセックスを懇願し始めた。麗奈のおねだりに満足した僕はとっておきのご褒美をあげるべく、麗奈をベッドへ誘う。
「とっても素晴らしいよ、麗奈。君の初めてを、僕が最高に幸せな経験にしてあげるよ。さあ、とびっきり幸せにしてあげるから、ベッドに腰かけて…」
「ありがとう…ございます…ご主人様…♡」
最愛の人に初めてを捧げることができる喜びで、麗奈は涙を浮かべていた。
「さあ…僕の目を見て…?…ほうら、とっても気持ちのいい催眠状態の感覚があなたを包み込んでいく…あなたはこれから、大好きな僕と最高に気持ちのいい幸せなセックスをします…そして大好きな僕とのセックスだから、あなたは快感と幸せ以外を感じることはありません…他の感覚はすべて強烈な快感に変換されてしまいます…初めてのセックスの痛みも全て強烈な快感になる…分かりましたね…目を覚ますと、必ずそうなる…はい目を覚まして」
トランスから意識が戻った麗奈は、恍惚とした表情でしばらく僕の顔を見たかと思うと、いきなり僕の顔を両手で包み、濃厚なキスをしてきた。
「…ん…♡…チュッ…♡…!!…んん!!?…あ…!あ…!」
ビクリと一度大きく体を震わせたかと思うと、小刻みに痙攣し始めた。キスによる多幸感だけで軽くイってしまったらしい。そしてすぐに顔をあげると、さっきとは別人のような欲情しきった表情になっていた。せっかくだから、最後は麗奈に任せてみよう。
「さあ、麗奈…君の思う最高に淫らで気持ちいいのセックスで、ご主人様を満足させてごらん!」
麗奈の蕩け切った眼をまっすぐに見て、暗示を言い放つ。
「…!!…はい!…ご主人様…♡…」
我慢の限界といわんばかりに僕をベッドに押し倒し、全裸の体にそそり立った僕のペニスを愛おしそうに見つめると、ベッドの上で膝立ちになった。押し倒されたままの僕を淫らな表情で見下ろすと、スカートをたくし上げて既にトロトロになっているおまんこを見せつけてきた。
「…ああ…ご主人様…ご主人様のおちんぽに…麗奈の淫乱おまんこで…たっぷりご奉仕させてください…♡」
「すごく…エッチで綺麗だよ…麗奈」
麗奈は淫魔のような淫らな笑みを浮かべ僕に密着するように覆いかぶさると、僕と指と指を絡め硬直したペニスを押しつぶすようにおまんこを擦りつけ、さらに僕の乳首を愛おしそうに舐め始めた。
「…ああああ!…おまんこ…トロトロになっちゃう…♡…あ…ご主人様のオチンポでオナニーしてるみたい…♡」
頭の中が完全にセックスだけになっている麗奈は、普段の彼女では絶対に口にしないような淫語を口走っている。絶頂一歩手前の乱れ切った彼女にトロトロおまんこの素股で攻め立てられている僕も、今にもイってしまいそうだ。麗奈のおまんこからは僕のペニスを完全にコーティングするほどの量の愛液が溢れ出している。膣の中と錯覚するほど温かくてヌルヌルだ…ああ…ダメだ気持ちよすぎる…
「…ああ…もうダメ♡…ご主人様…挿れます!…ご主人様と一つに…なります…♡」
麗奈は溢れ出る蜜壺の入り口を、僕の亀頭にあてがうと、そのまま一気に腰を下ろした。ミリミリ…と、何かを押し破るような感覚と共に、僕のペニスがぬるりと温かい幸せな感触に包まれる。そして一筋の紅がつっ…とペニスを伝っていく。
「あ…あああ…ああ…!!!…あああ…イクイクイク…っ…♡」
女の子にとって最も強烈な痛みが最も強烈な快楽に変換された麗奈は、大きく体を仰け反らせながら、僕と絡めた手をギュッと握った。ここで暴発しなかった自分を、心から褒めてやりたい。
「…ん…あ…♡…ご主人様…ご主人様ぁ…♡」
麗奈は愛情と欲情に身を委ね、欲望のままに腰を動かし始めた。
「どうだい麗奈…ご主人様と一つになれた感想は…?」
「…はい…とっても…幸せです…♡」
麗奈はおまんこに挿入したまま、完全に覆いかぶさってきた。麗奈が快感で身を震わせる度に、すぐ目の前の髪が乱れ、甘い香りが漂ってくる。僕は麗奈の耳元で、最後の暗示を与える。
「さあ…麗奈…僕の名前を教えてあげるよ…僕の名前は『XXX』…僕の名前を口にするたびに、君は最高に幸せな気持ちなって死ぬほど感じてしまうよ…さあ僕の名前を言ってごらん…?」
「…あ…XXX様…ん?!…あああ…♡…あ…」
一度僕の名前を呼んだだけで、麗奈は軽く絶頂した。
「いい子だね麗奈、さあ、君は僕の名前を言いながらこのままご奉仕を続けるんだ…そうしたら、僕が君のおまんこの中に媚薬ザーメンをたっぷり注いであげるよ…その瞬間、君は最高に気持ちよくイってしまう…!」
麗奈の腰の動きが激しさを増し愛液の粘りが濃くなっていく。僕のペニスはすでに決壊を始めていた。
「さあ、麗奈!もうすぐ君の中に僕のザーメンが注ぎ込まれるよ!君は最高に幸せな絶頂を迎え、頭と心が真っ白になる!さあ、僕の目を見ながら、僕の名前を言い続けるんだ!」
「はい…♡…XXX様…!…あッ…XXX様ぁ!!…あ…あ…あああ…XXX様…XXX様あ!!」
僕の名前を叫ぶたびに快感に悶える麗奈は、その度に僕のペニスを強く締め付けてくる。だめだ、こんなの耐えられない…イク…!
びゅる…!びゅるるる…!
3回目とは思えないものすごい勢いでザーメンが飛び出し、麗奈の中を満たしていく。
「…!!!…XXX様…!XXX様ぁ!!…あ…あ…あああ…XXX様…XXX様あ!!あ…イく♡…あ!…ああああ!…あ!あ!」
「ほら、麗奈!イった瞬間心が真っ白になる!真っ白な君の心に僕の名前と共に媚薬ザーメンが一気に染み込む!真っ白な君の心が僕の愛で塗りつぶされる!」
「あ…あ…♡…」
ようやく射精が終わると、麗奈は僕に完全に体重を預けそのままぐにゃりと脱力した。同時にペニスがにゅるりと抜け出ると、おまんこからドロドロと粘っこい白濁色の液体が流れ出ていた…
[newpage]
催眠セックスが終わった後、もう一度深い催眠をかけて、今日の仕上げをしていく。
「さあ麗奈、麗奈は催眠術をかけられて操られるのが大好き…君の心の中には、僕に催眠術をかけられたいという強い欲求が常に存在するようになる…」
「…はい…催眠術…大好き…」
「…『ご主人様の催眠コスプレイヤー』。この言葉を聞くと、麗奈は一瞬で深くて気持ちいい催眠状態になれる…そう…僕に心を支配してもらえるようになる…ご主人様のことが大好きな催眠奴隷に生まれ変わることができる…さあ、言ってごらん?」
「はい…『ご主人様の催眠コスプレイヤー』…です。」
「とってもいいよ麗奈。それと、麗奈は毎晩僕とのセックスを思い浮かべながらベッドの中でオナニーをするんだ…大好きな僕を想ってオナニーすると、今までのオナニーとは比べ物にならないくらい気持ちよくなれるよ…」
そのほかにもいくつか後催眠暗示を仕込んでおいた。僕からメッセージが届く度に心がドキドキして僕に会いたくてたまらくなる暗示、僕以外の男に触られるのが心底嫌になる暗示…エッチなコンテンツに触れるときは僕とのエッチを連想してしまう暗示…自分から積極的にエッチなゲームやアニメを楽しみたくなる暗示…などなどだ。
「さあ、これから君は催眠から覚める…催眠から覚めると今日あったことはすべて忘れている…ただ、大好きなXXXさんと最高に素敵で気持ちいい初めてのセックスをしたこと…そう、一緒に催眠術を楽しんでいるうちに、好きという気持ちが抑えられなくなって、あなたから誘ったんでしたね…?このことは催眠から覚めてもようく覚えている…そして、さっきの暗示を心の奥底にしっかり刻み込んだままスッキリと目を覚ますよ…3,2,1…0!!はい!目が覚める!」
僕は0と同時に大きく手を叩き、少し大きな音を立てて麗奈を完全に覚醒させる。彼女は驚いたように体を震わせ後、パッチリと大きな瞳を見開いた。
「気分はどうかな?」
僕は何事もなかったようににこやかに尋ねる。
「え…と、今はすごくスッキリしていて…ぐっすり眠った後みたいにとっても爽やかな気分です♪」
ぐーっとかわいらしく伸びをする彼女の肢体を眺めながら、催眠の効果を実感してもらう。催眠が自分にとって有意義なものである、と認識すればするほど、次回の催眠もより早く、より深くかかるようになるからだ。
「また今度催眠術をたっぷりかけてあげるよ。素敵なコスプレ写真をいっぱい撮ろうね?」
「……!本当ですか!?嬉しいです♡…その…もしよかったら…個撮…とかもお願いできますか…?」
心の中では催眠術をかけられたくてたまらくなっている彼女は、心底嬉しそうに同意した。しかも個撮まで申し出てくれるとは。すっかり催眠コスプレも気に入ってくれたようだ。
「あと…ええと…それと…その…」
麗奈は顔を真っ赤にしながらモジモジと言葉を紡ぐ。
「…XXXさんとの…アレ……その…すごく…良かったです…♡…また…シていただけますか…?」
顔を赤らめながらうつむくと、必殺の上目遣いでおねだりしてくる。本当に反則だ。望み通り、次も最高に気持ちよくしてあげよう。
「ありがとう、もちろんだよ!麗奈さん、すっごく可愛くて…僕もとっても気持ちよかったよ。あ、でも他の人には催眠術のことは内緒だよ?麗奈さんだけに特別にかけてあげたんだから。僕たち二人だけの秘密ってことで。これからもよろしくね、麗奈さん!」
「…♡…はい!!」
催眠術のことは部外者にばらされると要らぬトラブルを引き起こす可能性があるので、封印しておく。彼女も、自分だけを特別扱いしてもらえた上に、「大好きな人との2人だけの秘密」ができて、幸せそうだ。
「それじゃあ、そろそろ帰ろうか?ホテルの休憩時間ももうすぐ終わりだし、終電も近いし。駅まで送るよ。」
「はい、そうですね…」
潜在意識では僕のことが好きで好きでたまらなくなっている彼女は、名残惜しそうに同意した。
麗奈とは別方向の電車の中で、メッセージアプリを起動した。相手はもちろん麗奈だ。
『今日はありがとう。この後も楽しんでね』と、ちょっと意味深なメッセージを送っておいた。最愛の人からのメッセージを受け取った麗奈は、今頃電車の中でドキドキしながら僕に会いたくてたまらなくなっていることだろう。そして、今晩のベッドの中で、僕のことを想いながら彼女は一人でオナニーを楽しむ。気持ちよくなってくれるといいのだけど。
彼女と送るこれからの幸せな日々を想像しながら、僕も家路についた。
☆気に入って頂けましたらお気に入り・評価等いただけますと励みになります