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「…はあ…ん…ん…!…あッ…んん…!」
香取 麗奈(かとり れいな)は、明かりを消した1DKのマンションのベッドの中で、嬌声を上げながら枕にしがみついていた。パジャマから零れそうなほど大きな胸で形が変わるほど強く枕を抱きしめ、秘部をシーツに押し付けるように一心不乱に擦りつけている。まだベッドに入って間もないにも拘らず、既に乳首はピンと勃っており、吐息は荒く熱を帯びている。手っ取り早い話、麗奈は自慰にっていた。
今までだって、こういった行為をしたことがないわけではないが、こんなに気持ちいいと感じるようになったのはつい最近のことだ。コスプレイヤーでもある麗奈の長年のファンであり、ずっと陰ながら応援してくれていた彼と初めての幸せな夜を過ごして以来、ベッドに入った途端、無性に妄想の中の彼と愛し合いたい衝動に駆られるようになっていた。
(…んんっ!……あッ…XXXさん…XXXさんっ♡)
枕をさらにきつく抱き寄せ、一層激しく胸を擦り付ける。オナニーに没頭するにつれて、イメージの彼がよりはっきりと鮮明になっていく。「毎晩ベッドで大好きな彼とのセックスを想ってオナニーする」という後催眠暗示によって深い催眠状態になっている麗奈にとって、枕は完全に彼そのものであった。
(…あッ…あッ…XXXさん…好き…大好き…!…あっ…ふふ♡…すごい…大きくなってる!…きて?…いれて?)
少し体勢を変えた麗奈は、シーツと密着した秘部を、かわいらしいショーツ越しに上下にゆっくり擦り付ける。最初はじっとりと噛みしめるように優しい動きだった麗奈の腰が、いよいよピークに近づいてくるにつれて動作が激しくなっていき、心の声が漏れていく。
「…んっ!…んっ!…んっ!…んっ!……XXXさん…XXXさんっ!…出して!…出してっ!…媚薬ザーメン…中に…だして♡…あッ…あああッ…あ…♡」
麗奈がビクッ、ビクっと体を大きく仰け反らせると、真っ白いシーツにじっとり染みが広がっていく。麗奈の子宮の中にもイメージの媚薬ザーメンが広がっていき、心と体が以前も経験したことのある幸福な温かさに包まれていく。
そのままだらんと脱力した麗奈は、絶頂の余韻と心地よい眠気に誘われ、深い眠りへと堕ちていった。
***
「わあ!広ーい!それにいい眺めですねえ!」
個撮の約束をしていた週末、僕は麗奈と共に常宿にしている某外資系高級ホテルの一室にいた。開放感のある大きな窓からは、夕闇にぽつぽつと明かりが灯り始めた街の風景が広がっている。
「確かこの部屋は60㎡くらいあるんじゃかったかな。これだけ広ければ、照明やセットなんかもちゃんと置けるし、時間を気にしないで撮影できるしでいいんじゃないかと思ったんだけど…どうかな?それにここなら、催眠術を思う存分かけてあげられるし、ね?」
実は僕の務める外資系金融の福利厚生の一環で、提携しているホテルを格安で利用できる。いつもこき使われているが、今度ばかりは会社に感謝だ。
ここは外資ホテルにありがちなモダン・スタイリッシュな雰囲気ではなくレトロ・クラシックな佇まいなのが特徴で、この28階のダブルルームもマホガニー材をふんだんに使った中世ヨーロッパの貴族の館のような趣だ。ここなら、ファンタジー系のコスとの相性もいいだろう。
「はい、とっても素敵です!…ふふ…今夜はここでXXXさんと♡…あ、その……ええと…ホントに、ありがとうございます!」
麗奈は花が咲いたように可憐に微笑んだ。喜んでくれて何よりだ。
「そういえばXXXさん、大人っぽくてとってもお洒落ですね!このツイードのジャケット、お部屋の雰囲気にもピッタリ合ってて、すごく素敵です!イベントの時はこんな格好出来ないですもんね」
薄手の白いタートルネックセーターにウールのジャケットを羽織り、ベージュのコーデュロイパンツとダークブラウンのスエードシューズという出で立ちの僕を見た麗奈が感嘆する。言われてみれば、イベント以外の日で麗奈に会ったのは久しぶりだったかもしれない。イベント中はとにかく動き回るのでジーンズにスニーカーだし、オフ会はイベント後にそのままの格好で行くし。一応、今日の服選びは僕なりに結構悩んだのだが、麗奈のようなSS級美人にまっすぐな目で褒められると、嬉しくも照れてしまう。
「ま、まあ…清潔感のある服装は心がけてるつもりだけどね…そ、そんことより麗奈さんこそすごく綺麗だよ!その、ホントに、見惚れちゃった…!」
これはお世辞ではない。一見地味にも見える黒を基調とした落ち着いた雰囲気の服装が、彼女のレベルの高い素の美しさを引き立ている。そして、大手化粧品会社に勤めていることもあって、メイクが絶妙だ。最小限のナチュラルメイクに加え、見事なアイメイクにより元々のパッチリとした目元がより一層際立っている。アイシャドウに少しパープルを入れているらしく、清楚な服装にも拘らずなんというか人を惑わすような妖艶な雰囲気を纏っている。その妖しい魅力を、薄く引いたルージュとほんのり香る大人っぽい色気の香水がさらに盛り立てていた。今日のコスにもばっちりハマるだろう。
「ホントですか?!…よかった!…その…今日のお洋服もお化粧も…実は色々悩んだんですけど、喜んでもらえてホントによかった…!あーでもないこーでもないってやってたら間に合わなくなりそうで…焦っちゃいました!」
麗奈は、長く美しい黒髪を掻き分けながら頬を赤らめて照れたように微笑んだ。大人っぽさの中に溢れる可愛らしさに、思わずドキマギする。
さて、個撮を始める前に、恥ずかしがり屋さんの麗奈に心の準備をしてもらおう。
「それじゃ麗奈さん、早速だけど…前にメイドさんのコスを着てもらったときみたいに、催眠術をかけてあげるよ。そうすれば、恥ずかしがることもなく前みたいに堂々とコスプレを楽しむことができるよ」
「え?…はい、そうですね!今日もぜひかけてほしいです!」
僕は2人掛けの立派なソファに一緒に腰かけ、催眠術をかけることを申し出た。以前かけた暗示によって内心では僕に催眠術をかけられたくてたまらなくなっている麗奈は、当然快諾してくれる。
「そっか、よかった!じゃ今すぐやろう!」
「…え?!今すぐ…ですか?!」
麗奈はさすがに予想していなかったのか、僕の返答に目を丸くする。驚きで瞳孔が開いた瞬間に、秘密のキーワードを囁く。
「うん、そうだよ!『ご主人様の催眠コスプレイヤー』」
「あ…」
一瞬で表情が抜け、目がトロンと虚ろになる。全身からガクンと力が抜けてよろめきそうになるのを僕の肩にもたれかけるように優しく支えると、ゆっくり肩ゆすりながら麗奈の耳元で暗示を唱え、催眠を深めていく。
「ほうら麗奈…君はすっかり催眠術にかかったよ…とってもいい気持ちだね…さあ、前に催眠術にかかった時の記憶がゆっくり蘇ってくる…僕が数字を10から0まで数えると君の催眠はどんどん深くなって、気持ちよくなっていく…全身の力がスーっと抜けていき、代わりに全身がどんどん敏感になっていき性感帯になっていく…10、9、8…」
カウントが進むたびに麗奈の体がみるみる弛緩していき、すぐに深い催眠状態に入っていく。すっかり僕に体重を預けた麗奈は、深い呼吸のたびに上品な黒いブラウスに包まれた大きな胸が上下に揺れ、緩んだ表情でなんとも心地よさそうに目を閉じている。
「さあ、麗奈…君は深~い気持ちのいい催眠状態だよ…前に催眠術をかけられたときのことを思い出してごらん…?僕の催眠術にかかるとどうなるんだったかな…?そう、君はある存在に生まれ変わることができるんだったね…?今、君はどんな存在かな…?」
僕はゆっくりとした口調で麗奈の耳元で囁きながら肩に手を回し大きなおっぱいと太ももを優しく愛撫すると、感度が上がっている麗奈は気持ちよさそうな声を上げながら答えてくれる。
「…はい…あっ…ん…、私は…あッ……ご主人様のことが大好きな…んんっ…催眠奴隷…です…」
さすが僕の麗奈。とっても優秀だ。さて、ついでにもう一つ確認しておこう。
「とってもいいよ麗奈…あなたは今とっても気持ちよく眠っています…今あなたは眠っているのだから、夢を見るのは当たり前…さあ、夢の中で記憶を遡ってみましょう…昨日の夜、眠ろうと思ってベッドに入ったあと、どうなったか思い出してごらん…?」
「…はい…ベッドに入ったら…すっごく…エッチな気分になって…XXXさんのことで頭がいっぱいに…なって……そしたら…ベッドにXXXさんがいるような…気がして…」
「…その後は…?」
「…XXXさんの…顔を…んっ!…おっぱいで…包んで…あげたら…優しく…んっ!…顔を…おっぱいに…スリスリ…してくれて…!…ああ…とっても可愛くて…気持ちよくて…あっ♡…」
記憶が再現されると同時に当時の快感も蘇ってきた来た麗奈は、モジモジしながら太ももの間に手を忍ばせている。
「そしたら…あッ…ああ…エッチな気持ち…止まらなくてっ…!媚薬ザーメン…欲しくてたまらくてっ…あッ…あッ…おまんこで…んんっ!…おちんぽから…なかに…いっぱい…出して!…あ…ああ…そのまま…イ…イっ?!…んっ!…んんんっ!…んん♡…あ…」
より鮮明に快感が蘇ってきた麗奈は、昨日のオナニーで絶頂したらしいタイミングで眼を瞑ったまま軽くイってしまった。ちゃんとご主人様の言いつけ通り、催眠イメージセックスでオナニーを毎晩楽しんでくれているようだ。しっかりと後催眠が効いていることも確認できたし、いよいよ個撮を始めることにしよう。
「とってもいいよ麗奈、さあいったん眠ろうか」
僕がぱちりと指を鳴らすと、麗奈の体からフワッっと力が抜け、僕にもたれかかるようにしな垂れかかった麗奈をそのまま膝枕してやる。麗奈がコスプレを全力で楽しめるように、前にかけてあげたお馴染みの暗示で恥じらいを取り除いていく。
「さあ、麗奈…僕が今から1から10まで数字を数えていくよ…麗奈はご主人様のことが大好きな催眠奴隷だから、数字が大きくなると、僕に対する大好きという気持ちが抑えられないほど大きなっていく…1,2,3…僕への愛情とエッチな欲望で心が満たされていき、恥ずかしさが心から完全に追い出されていく…エッチな気持ちが抑えられなくなる」
「…あ…はっ…あッ…んん♡」
カウントを進めた途端、麗奈の顔に切なげな苦悶の表情が浮かぶ。
「…4,5,6…大好きな僕を、あなたのエッチなコスプレ姿で誘惑したくてたまらない…そして、僕のことを誘惑するたびに、早く僕とエッチがしたくてたまらなくなっていくよ…!7,8,9……あと一つで、あなたは僕のことが死ぬほど好きになってどうしようもないくらいエッチな気分で目を覚ますよ…10!ハイ、目が覚める!」
麗奈はゆっくり体を起こすと、トロンとした目でこちらを見ている。
「あれ…私…催眠術にかかってたんですか…?……なんか…?…ん…頭がぼーっとして…でも…すっごくいい気持ち…♡」
「そう、”コスプレをしても堂々していられる催眠術”をかけたんだ。どうかな、催眠術にかかった感想は?」
「…えっと…そう…ですね…すっごく気持ちよくて…ほわほわして…早くXXXさんに私のコスプレ…いっぱい見てもらいたいです♡」
麗奈は熱い目で僕をじっと見つめ、おっぱいを腕に押し当てると、思わずドキッとするような蠱惑的な微笑を見せた。
「そ、それじゃ麗奈さん、僕は機材のセットをしているから、コスに着替えてきてくれるかな?」
不意打ちの幸せな感触と笑顔にドキドキしながら、麗奈にコスの入った鞄を差し出す。
「はーい♡」
鞄を受け取りソファから立ち上がった麗奈は悪戯っぽい目で微笑むと、僕の目の前で
「え…と…、麗奈…さん…?」
「…うふふ…」
麗奈はそのままボタンをすべて外すと、ブラウスをはらりと脱ぎ捨ててしまった。セクシーな黒いブラジャーから零れ落ちそうな凶悪な双丘が、僕の目の前でたゆんと揺れる。さらには、スカートのホックに手をかけると、一気にサッとスカートが床に落ちていく。途端に程よい肉付きの長くすらりとした脚と、見事にくびれたウエストが露になった。ブラジャーとおそろいの黒いレースのショーツが、真っ白い肌の上でひと際存在感を放っている。エッチな気持ちが抑えられなくなる暗示が早くも効いているようだ。
麗奈は色っぽく腰を振りながらソファに腰かけたままの僕に息がかかるほど近くまで歩み寄ると、前かがみになって深い谷間を僕の顔に寄せ、耳元でぼそりと囁いた。
「…ねえ…私の生着替え…もっと近くで見ていいんですよ…♡」
麗奈の体から漂う甘い香りと眩しい白い肌に思わずくらりとする。
「あッ…んっ…」
先ほどの催眠によりすっかり性感が高まっている麗奈は、コスを身に着ける際の衣擦れだけで妖しい喘ぎ声を上げている。せっかくなのでこのまま麗奈の妖艶な着替えシーンをゼロ距離で堪能させてもらおう。ちなみに、今日のコスのシチュエーションは麗奈の要望によるものだ。麗奈には”自分から積極的にエッチなゲームやアニメを楽しみたくなる暗示”をかけてあるが、事前のやり取りの中でさりげなく成果を聞いてみたところ、「予習はバッチリです!」とのことなので、今夜は期待できそうだ。
コスに着替え終わった麗奈は、大きく胸の開いた豪奢な黒いドレスを完璧に着こなし、美しい黒髪によく似あう大きなとんがり帽子を被り、人を惑わすパープルのアイシャドウで彩られた瞳で妖しく微笑んでいた。その姿は、今日のコスのテーマである妖艶な魔女そのものであった。
「うふふ♡…どうですか…?似合ってますか…?」
極めつけにハリー=ポッターに出てくるような魔法の杖を可愛らしく構える。
「う、うん…その…似合いすぎてて…ヤバいくらい綺麗…!」
僕は魔女の姿の麗奈に完全に目を奪われ、語彙を喪失していた。コスプレイベントでは恥ずかしさのあまり無難なコスを選びがちだった麗奈だが、もともと麗奈を推していた僕は、内心こういうセクシーなコスを是非とも着てほしいと思っていたので、長年の夢がかなった心持ちだった。
「ふふ…喜んでくれてよかった♪…今夜はとびっきり素敵な魔法、かけてあげますね♡」
麗奈は僕の耳元で色っぽいハスキーな声で囁くと、悪戯っぽくパチリと片眼を瞑って見せる。この可愛さ…反則だ。
すっかり魔女の魅力に飲まれた僕は、そそくさと機材を準備し、撮影を開始した。今日は部屋が広いこともあり、セットも少し豪華だ。魔女のコスがこれ以上ないほどばっちりハマっている麗奈は、形容しがたいほどの色気と妖しい魅力を振りまいていた。催眠により恥じらいが完全に消失したレイナは、僕が特に求めるまでもなく次々にポーズを決めてくれる。初めのうちは魔法の杖を片手に凛々しくビシッと決めたり、杖をくるくる回しながらアップで片眼を瞑ってみたりと、いかにも魔女のコスプレといったポーズをとっていた麗奈だったが、次第に大胆になっていく。妖しく微笑みながらドレスの裾をたくし上げたり、腰を落として掌で秘部を隠すようにしながら淫らに腰を上下させたり…。
大好きな僕をエッチなコスプレ姿で誘惑したくなる催眠にかかっている麗奈は、自分のセクシーなポーズで僕が興奮するのを見ると嬉しそうに目を輝かせ、より一層際どいポーズを見せるようになっていく。そしてまたそれを見た僕が興奮し…というループによって、催眠術によって理性の外れた麗奈のアドリブはどんどんエスカレートしていった。挑発的な目をしながら手で輪を作り、口の前でナニかを咥えてしゃぶるようなポーズをして見せた時には、僕のズボンの中は下着に小さな染みができていた。撮影を終えるころには、僕の中で魔女の麗奈に搾り取られたい欲望が抑えられなくなっていた。
撮影を終え並んでソファに腰かけると、麗奈がうっとりした表情で僕に微笑む。
「うふふ…催眠術のおかげで、全然恥ずかしくなくて…むしろ、XXXさんのためにもっとサービスしてあげたくなっちゃって…いっぱい喜んでくれているのが分かったらちょっと自信も出てきて…とっても楽しかったです!」
「麗奈さん、お疲れ様!とっても素敵だったよ!コスプレを楽しめるようになってくれて、本当によかったよ!…その…キレイで色っぽくて…写真撮りながらすごくドキドキしちゃった…!本当に魔法をかけられたみたいに見惚れてたよ…!」
「ふふ…私を見つめるXXXさんのここ…すっごくおっきくなってるの…ずっと気付いてましたよ♡…エッチな魔女に魅了されて…興奮、しちゃったんですかぁ…?」
レイナが悪戯っぽい目で僕にすり寄ってくる。
「う…うん…その、魔女の麗奈さんがすごくキレイで、セクシーだったから…つい、興奮しちゃって…」
僕の恥ずかしい白状を聞いた麗奈は、興奮したように目を輝かせた。
「あは…!やっぱり私のエッチな魔女の姿をみて興奮してくれたんですね…!…どうですか?私とエッチ、したくなっちゃいましたか…?もしよかったら…このまま…シちゃいませんか♡」
麗奈は大きく開いた胸元を僕にぴったり寄せると、潤んだ瞳で僕を見上げる。
「ふ…え…?」
麗奈の大胆すぎる誘惑に、間抜けな声が漏れてしまう。コスに着替えるときにかけた暗示によって、麗奈もエッチな気持ちと僕への想いが抑えられないようだ。ちょうど僕も我慢の限界だったので願ってもないお誘いなのだが、この際だから思い切りコスプレを楽しんでもらいたい。
「その…ありがとう、僕のほうこそお願いするよ…!それで、もしよければなんだけど…催眠術で本物の淫乱な魔女になり切って…エッチしてみない…?」
「わあ…!それ、すごく面白そう…!イメージプレイっていうんですよね?私、今日のためにいろんなエッチな魔女の勉強してきたんですよ!だからぜひやってみたいです♡」
麗奈は期待に満ちた目で同意した。よかった、興味を持ってくれた。そういえば、「予習はバッチリです!」と言っていたっけ。どうせやるなら、とびっきり淫乱な魔女に生まれ変わってもらって、思い切りエッチを楽しんでもらおう。そして、たっぷり搾り取ってもらおう。
「最高に気持ちよくしてあげるから、僕に任せて!それじゃ、催眠術をかけていくね…ほうら、ゆっくり深呼吸して…体の力がスーッと抜けていく…僕が数字を10から0まで数えるとあなたの催眠はどんどん深くなって、真っ白な世界に沈んでいくよ…10、9、8…とてもいい気持ち…3,2,1,…0」
半覚醒とはいえ既に催眠状態にある麗奈は、すぐに深い催眠に入っていく。
「そう、真っ白な世界に堕ちたあなたは、何もかもが真っ白で自分が誰かもわからない…さあ自分が誰なのかもう一度思い出してみましょう…あなたは今とってもエッチな魔女の衣装を着ています…あなたはエッチで淫乱な魔女だから、エッチな魔女の衣装を着ているのは当たり前のこと…そう、あなたは自分がとってもエッチで淫乱な魔女であることを思い出すことができます……ほうら、段々自分が魔女だったという記憶が蘇ってくる…」
「…あ…私は…魔女…エッチで淫乱な……魔女…」
早くも欲情してきた麗奈は、催眠状態のまま自分の胸を愛撫し始めた。
「今から僕が3つ数えると、あなたはとってもエッチで淫乱な魔女になって目を覚まします…目を覚ますと、目の前にはあなたの大好きな男の人がいますよ…魔女にとって、大好きな男のザーメンは、とっても甘ーい魔力の源であり、とっても強力な媚薬です…だから、僕を見た瞬間…あなたは大好きな僕をエッチな魔法で魅了して、媚薬ザーメンを搾り取りたくてたまらなくなる…!」
以前かけた媚薬ザーメンの暗示を絡めつつ、麗奈の人格を淫乱な魔女に生まれ変わらせる。前回の催眠で麗奈の潜在意識には”ザーメン=媚薬”であることが深く刻みこまれているので、きっと気持ちよくなってくれるはずだ。
「…そして、媚薬ザーメンを体に取り込むと、あなたは僕のことが死ぬほど好きになって最高に気持ちよくイってしまうことをよーく知っています…そしてもっとザーメンが欲しくなる…!さあ、3つ数えると、僕にエッチな魔法をかけて精を絞り取りたくてたまらなくなって目を覚ます……!3,2,1…はい、目が覚める…!」
「んふ…♡」
麗奈は目を覚ますと、僕を見るなり淫靡で恍惚とした笑みを浮かべ、びっくりするくらい艶のある大人っぽい声で優しく呟いた。
「…キミ…とっても甘い香りがする♡…すごく上質な精を持っているのね?…ああ、なんて美味しそうなのかしら♡」
「あ…ええと…麗奈…さん…?」
さっきまでとは別人のような麗奈がぺろりと舌なめずりをする。圧倒的な色気に気圧された僕は、思わずしどろもどろになってしまう。
「そう、私は魔女のレイナ…一目見た時から…ずっとキミを私のモノにしたいって思っていたの…ねえキミ、私と契約して、私の性奴隷にならない?もし契約してくれたら、私に精を捧げる代わりに永遠の愛と魔性の快楽を与えてあげる♡…どう…?とっても素敵でしょう…?」
今、麗奈の心は“予習”で得た知識をもとに彼女に想像できうる最高に「エッチで淫乱な魔女」に変換されている。薫り立つような妖しい美貌と、エロティックな魔女らしい言動に、本当に魅了されそうになってしまう。
「ふふ…恥ずかしがらなくていいのよ…?すぐに私の虜になっちゃうんだから…!ほうら、魅了の魔法をかけてあげるね♡」
麗奈…いや、レイナは誘うような笑みを浮かべながら僕に体を寄せると、僕の手を取り自らのおっぱいに押し当て、さらにもう片方の手で僕の股間をズボン越しに優しく
「あらあらぁ?…体がビクビクってしちゃってるよ…?もしかして…もうイキそうなのかなぁ…?…ふふふ…とっても可愛い♡」
レイナは興奮した目で僕を見つめながら、自分の手で僕の掌ごと包み込むように自らのおっぱいに揉みしだくと、僕の股間を
「ひ…やばっ…でる!…うっ!…え?」
ズボンを汚す覚悟を決めたそのとき、精液が出る直前の一番気持ちいいもどかしい状態で快感の供給が突如寸断されてしまった。見ると、レイナはにやにやと微笑みながら僕のペニスを刺激する手を止めていた。ペニスの先からはチョロ、チョロと少しだけ精子が漏れ出たが、本体の射精は止められてしまった。
「うふふふ…まだ、こんなところでイっちゃだーめ♡……自分から『僕をレイナ様の性奴隷にしてください♡』って可愛くおねだりするようになるまで、じっくり堕としてあげる♡…さあ、服を脱いでベッドに行きなさい?」
レイナの寸止めにより暴発の危機は免れたが、既に充填された精液は気を抜くと今にも飛び出してしまいそうだ。耐えがたいもどかしさと気持ちよさによって、僕は狂いそうになっていた。早くレイナに絞り取ってもらわないと、変になっていしまいそうだ。
「さ、おいで♡」
僕は言われるがままに荒い息で服を脱ぎ捨て全裸になると、フラフラと覚束ない足取りでベッドの上で両手を広げて誘うレイナに倒れ込んだ。
レイナは魔女のドレスから零れそうなほど大きなおっぱいで僕の顔を抱きとめると、ふわりと両手で包み込み優しく撫でてくれる。
「ああ…とっても可愛い…!ふふふ…魔女のおっぱいから溢れるエッチな魔法のフェロモン、堪能してね♡…ほうら、吸えば吸えほど、キミの心は私へのエッチな気持ちを抑えられなくなっていくよ♡」
途端にレイナのおっぱいの甘い香りで頭がいっぱいになり、暴発寸前だったペニスが再びアラートを上げる。
「あらあら~?おちんちんがとっても苦しそう♡…うふふ、ねえ…どうして欲しい…?」
深呼吸をしてペニスを落ち着かせたいところだが、レイナの胸に抱かれて呼吸をしているだけで、レイナのおっぱいから漂う濃厚なエッチな甘い香りに心と体が満たされていき、その幸福感だけで漏れ出してしまいそうだ。
「い…イきたい…!イかせて…!」
「あれれ~?それが人にものを頼む態度なの?人にものを頼むときにはぁ、ちゃーんとお願いしないとだめでしょ?そんないけない子には…お仕置きしないといけないね?…うふふ、ほうら、感度上昇の魔法!…えい♡」
レイナは、ギンギンになって今にも決壊しそうなペニスの先を、魔法の杖でくにくにと突っつくように刺激する。
「ふ…ふわあ…!?」
やば…ちょっと出た…!
「ほら~、ほらほら~!そんなんじゃイかせてあげられないよ~?ちゃーんと可愛くおねだりしようね?『レイナ様、どうか僕にエッチな快楽を与えてイかせてください』って?じゃないともっと魔法をかけちゃうよ~?ほら、言ってごらん♡」
魔法の杖によってイキそうでイケない絶妙な刺激を与え続けられ我慢の限界を超えた僕は、恥も外聞も捨てレイナに懇願した。
「れ、レイナ様、どうか僕にエッチな快楽を与えて…い、イかせて…ください…!」
「はーい、よくできました♡…ちゃんと私の言うことを聞けて偉いね♡…そんないい子のキミには、とっても素敵な魔法をかけてイかせてあげる♡…今からにキミに、魅了の口付けをしてあげるね?口から魅了の魔力をたっぷり流し込まれると…キミの心と体は完全に私の虜になってしまうの♡…そ、れ、と…魔女の唾液もたっぷり飲ませてあげるね♡…人間にはちょっと強すぎる媚薬だから、気持ち良すぎて心が壊れちゃうかもしれないけど…後でちゃんと直してあげるから、安心してね♡」
レイナはそう言いながらにっこり微笑むと、僕に濃厚なディープキスをしてきた。
「…ん…ちゅ…あッ…レロ…んふ♡…ちゅ…!」
唇を襲う甘い快楽に、再び股間が危機を迎える。口内を
「…ふふふ…どうかな?魔女の魅了の口付けのお味は?もう私のことしか考えられなくなっちゃうね♡…それにこんなにたくさん魔女の媚薬を飲んだら…もう普通の人間の女の子じゃ満足できない変態さんになっちゃうよ♡」
「ああ…レイナさま…レイナさま…!」
美しい魔女の熱いキスが与える法悦によって完全に思考が停止した僕は、無性にレイナのことが愛おしくなり、気付けばしがみつくように抱きついていた。
「…あッ…!…可愛い…!…ほら、私も、もっとギュッてしてあげるね…?…ん…ちゅ…!…あ…好き…!…ん…!…大好き…!」
すっかり欲情したレイナは、僕を強く抱きしめさらに激しくキスをしながら、僕のペニスに秘部をドレス越しに上下に擦りつけてくる。…濃厚なキスに加えてペニスをそんなにいやらしく刺激されたら…もう…ホントに…ムリ…!
「あ…あ…キミのおちんちん…とっても固い…!おまんこに擦れて…気持ちいい…!…うふふ…イキそう…?イきそうなのね…?!…んっ…ああ…!いいよ…!出して…!魔女のドレス、君のザーメンでドロドロにして…!さあ、思いっきり魔力を流し込んであげるから、イきなさい♡」
レイナの舌が僕の奥にぬるりと入り込み、温かくて飛び切り甘い唾液が流し込まれる。
「う…うう…いく…!…出る…!!」
魔性の口付けを受けて、既に水漏れ状態の僕のペニスはあっけなく大量に放出した。
「あッ…!すごい…いっぱい…出てる♡…熱ーい濃厚一番搾りザーメン…!いっぱい私にかかっちゃてる♡…あ、とっても濃くて、良い匂い♡」
レイナはうっとりとした顔つきで胸にべっとりと付いたザーメンを指で掬い取ると、艶めかしくペロリと舐める。
「…んっ…!?あッ…あああ…とっても甘い♡…それに…なに…これぇ…気持ち…良すぎて…!…あッ…あああ…あッ…!」
頬を赤らめ恍惚とした表情で体をビクビクと痙攣させながら、マタタビを嗅いだ猫のようにトロンと酔いしれている。媚薬ザーメンの暗示により、ひと掬いのザーメンを口に入れただけでイってしまったようだ。
「あ…?!ああ…!…あッ…ああ……私、キミのことがどうしようもなく欲しくなってきちゃった…!うふふ…君のザーメン、もっと私に飲ませて♡」
欲情しきった顔でレイナはドレスの中からじっとり湿ったショーツをするりと抜き取ると、ベッドにぐったり仰向けに横たわっている僕に覆いかぶさった。ただ先ほどまでと少し異なっているのは、覆いかぶさったレイナの態勢が上下逆さまであるということだ。今まさに僕の顔の上でビシャビシャに濡れたレイナの花弁が獲物を求めてヒクヒクと
「ああ…キミのおちんちん…ザーメンのとってもいい匂いがする…!ふふふ…レロ…ちゅぱ…ちゅ…ペロ…ああ…!すごい…!とっても甘い…!…んっ…ちゅぱ…!それに…ザーメンを舐めれば舐めるほど…ああッ…感じて…きちゃう…!ダメ…もっと…!キミのザーメン…!もっと欲しくなってきちゃうぅ…!」
ペニスにこびり付いた媚薬ザーメンを美味しそうに舐め取るたびに、レイナの体がびくっ…と痙攣し、僕の顔の直上でヒクついているおまんこから愛液が溢れ出す。その光景を見ていると、大量に吐き出した直後だというのにペニスがムクムクと膨れ上がってくる。レイナへの欲情が抑えきれなくなった僕は、レイナの腰を両手で掴み顔に引き寄せると、クリトリスとおまんこを思いっきりなめ回した。
「ああああん…!?…あッ…ああ…あ…!…んふふ…いいよ…私のおまんこ、いっぱい舐め舐めして…?魔女の媚薬おまんこジュース、いっぱい飲んで…?…あッ…じょうず…!とっても…んっ…気持ち…いいわ…!私のおまんこ、いっぱい気持ちよくして…?…私も…キミのおちんぽミルク…いっぱい絞り取って、ゴクゴクしてあげるから♡」
すっかり欲情したレイナはペニスを重厚なおっぱいで挟み込むと、優しく包み込むようにペニスにすり合わせた。温かいフワフワのおっぱいにドレスのサラサラした生地の感触がアクセントになり、大きなおっぱいから先っぽが突き出すほどギンギンに勃起してしまう。
「うふふ…可愛いカメさんがおっぱいからこんにちは~ってしてるよ?…はあい、ちゅっ♡」
レイナの極上パイズリに加え亀頭を優しく唇で吸われ僕は早くもイキそうになってきた。
「…あ!…もうガマン汁出てきちゃってる…!さっきあんなにイったばかりなのに、もうイキそうなの?…ふふ、とっても美味しそう…!……あ…あッ…ガマン汁…舐めただけでぇ…私も…イっちゃいそう…!」
レイナの淫語を聞きながら媚薬おまんこジュースを舐めていると、僕も変な気分になってくる。…ああ、レイナさま…レイナさま…!…僕はレイナへの愛欲で思考がまとまらないまま、べちょべちょに濡れた割れ目に舌を突き刺し中をなめ回した。
「あああああ…!あ…ああ…あッ…ああっ…あッ…!それ、だめ…!…いく…いっちゃう…!」
その瞬間、僕の口の中にとろりと温かい液体が流れ込む。途端に僕は異常な興奮に襲われ、ペニスが一気に爆発寸前にまで膨れ上がる。
「あ…あ…キミも、私のおまんこジュースで興奮してくれてるのね…?うふふ…君のおちんぽも…早く射精したいよ~って震えてるよ?…とっても素敵…!私に濃厚なザーメン、いっぱい飲ませてちょうだいね♡…ああ、だめ、我慢できない…!いただきま~す♡」
レイナはおっぱいから突き出したペニスをすっぽりと口で咥え込むと、これ以上ないほど幸せそうな顔で貪るように激しく上下にしゃぶりつくす。口から溢れた唾液が滴ってパイズリをしているおっぱいの潤滑油となり、さらに性感が増幅されていく。
暴力的な快楽によって理性を破壊された僕も、夢中になっておまんこの中を舌で蹂躙する。同時に、甘い愛液が再び口内に流れ込み、快楽物質が脳から溢れ出る。ダメだ…僕のほうが先に…イク…!激しくペニスを貪るレイナの口の中で、僕は盛大に果てた。
「?!…んっ…これ…すごっ…あッ……んんん…んくっ…んく…ゴク…ゴク…!…ん…あッ…ダメ…ダメ…イクイクイク…!!…あああ…あ!」
尋常でないほどの媚薬ザーメンを口の中に流し込まれたレイナは、さっきとは比較にならないほど淫らに激しく絶頂した。ほんのひと掬い舐めただけでもイってしまったのに、これだけ大量に飲んでしまったらどうなるか、察して余りあるというものだ。
「…ああ…とっても甘くてぇ…!…あッ…ちゅぱ…美味しいのお…!…もっと…!…もっと出して…!…ザーメン…ザーメン…もっと飲ませて…!」
レイナは絶頂の悦びに身を震わせながら、なおも激しい口淫を続け精液を最後の一滴まで搾り取ろうとする。僕も精液を吐き出しながら、レイナの腰をしがみつくように抱きしめ、夢中でクリトリスをなめ回す。快楽の波が引いてくると、お互いに下半身を抱き合いながら、心地よい絶頂の余韻に身を委ねた。
「あ…あ…ああ……ふふ…うふふ…うふふふ♡」
呼吸が整ってくるにつれ、レイナの吐息に妖しい笑みが混じっている。そして僕のほうに向きなおった。
「ああ…キミのザーメン、本当に最高…!とっても濃厚で上質な魔力、たっぷりいただいちゃった…!…ねえ、私…キミのこと好きになっちゃった♡…君は私のこと…好き?」
「はい…!好き…!大好きです…!」
レイナの与える魔性の快楽によってすっかり思考をドロドロに溶かされた僕は、レイナの問いかけに壊れた人形のように首をかくかくと縦に振る。
「うふふ…ありがと…!…私のことが大好きなら、私の性奴隷に…なってくれるよね♡」
ベッドに仰向けに倒れ息も絶え絶えになっている僕に、レイナが大きなおっぱいをゆらゆら揺らしながら四つん這いになって迫ってくる。
レイナは僕を跨ぐように膝立ちになると、抑えようのない僕への愛情と欲情とが入り混じった愉悦に浸った眼でこちらを見下ろし、優しく語り掛ける。
「これからキミを魔法で洗脳してあげる♡…キミは私に心を完全に支配されて、可愛い性奴隷になっちゃうの♡…安心して?怖いことや痛いことはなーんにもないの♡…私の与える愛と快楽に溺れながら永遠に私と幸せに生きるんだよ…!ほうら…私の目をじっと見て…?とっても素敵な気分になってくるでしょう…?」
限界を超えた快楽と射精の疲労感で完全に思考を放棄した僕は、言われるがままにレイナの目を見つめる。あ…すごくきれいな目…とっても優しい目だけど、誘うようにキラキラしてて…吸い込まれそう…不意にレイナの顔が近づいてくるような気がしたが、錯覚だった。僕のほうがレイナの目を見ようと無意識に顔を近づけていた。もう僕の感覚器官はレイナの妖しく輝く魔女の瞳の情報しか拾っていなかった。
「うふふ…私の目を見ながら、これから私がいうことをそのまま繰り返して…?『レイナ様のことが好き…レイナ様のことが大好き…レイナ様とセックスしたい…レイナ様の性奴隷にしてほしい…♡』…はい、どうぞ?」
僕はフワフワした思考でレイナの言うことを無批判にそのまま繰り返した。
「…レイナ様のことが好き…レイナ様のことが大好き…レイナ様とセックスしたい…レイナ様の性奴隷にしてほしい……」
不思議なことにレイナの言われるがままに口に出すと、本当にレイナのことが愛おしくなって、セックスしたくてたまらなくなってくる。
「うふふ…目がとろーんとしているよ♡…すっかり私の魔法で洗脳されて操り人形になっちゃったみたいだね?とっても素敵よ♡…さ、私の言う通り繰り返して?『僕はレイナさまに洗脳された操り人形です♡』」
「はい…僕はレイナさまに洗脳された…操り人形です…」
こんなに綺麗な魔女様に支配されて服従宣言するのって、なんかすごく興奮する…!僕の股間が三度復活し、そそり立っていく。
「あら~?あらあら~?……私に洗脳されたって思ったら興奮しちゃったのかなあ?キミのおちんぽも私の性奴隷になりたいです~って言ってるみたいね♡…ふふふ…嬉しい…!正直な子は好きよ?さあ、それじゃ、奴隷契約の儀式を始めましょうか♡…これから私のおまんこでキミのおちんぽを食べてあげる…!そして私が与える快楽の代償に、キミはキミの太くて硬ーいペンから溢れる真っ白なインクで、私のおまんこの中に奴隷契約のサインをしちゃうの♡」
そのシチュエーションを想像すると、僕のペニスはますます大きくなってしまった。それを見た麗奈はますます嬉しそうな嗜虐的な目で僕を見下ろす。
「ふふふ…キミ、さっきから私の奴隷になりたい~って全身でアピールしてくれて、すっごく嬉しいわ?キミの健気で可愛い姿を見てたら…私ももう我慢できなくなってきちゃった…!ふふふ…いただきま~す♡」
レイナは既に発射準備万端のペニスをトロトロの花弁にあてがう。そのまま妖しく微笑みながら腰を少しずつ下ろしていくと、魔女の魔性の蜜壺にぬるりとペニスが飲まれていく。レイナと一つになりつつあることに、途轍もない幸福と異常なほどの快感を覚え、早くもペニスが悲鳴を上げ始める。まるでペニスが1センチおまんこに飲まれるたびに、精子が1センチが昇っていくようだ。
「あ…!んんん…!あッ…!…ふふ…あれあれ~?まだほんのちょっと入っただけなのに…とっても辛そうなお顔をしてるよ?…これからが本番だっていうのに?」
僕が半分泣きそうになっているのを尻目に、レイナは邪悪で妖艶な笑みを浮かべている。そのままずぶずぶと僕のペニスを美味しそうに捕食していく。
「あっ…あああ…あっ♡…ふふ…ふふふ…ぜーんぶ入っちゃったね♡…あ…私も…私も…大好きなキミのザーメン…欲しいの…!だからぁ…一緒に快楽に溺れましょう…?魔女のトロトロおまんこ、たっぷり楽しんでね♡」
レイナが腰を上下に動かし始めると、ペニスが温かなトロトロの肉壁にゆっくり焦らされるように締め付けられる。
「はっ…うう…あ…すご…!…とろけちゃう…!」
レイナは僕とつながっている感触を噛みしめるように優しく愛おしげにおまんこでペニスを愛撫してくれる。
「あッ…あッ…ああ…ねえ…私の中…気持ちいい…?」
僕は声を発する余裕すらなく、ただ必死に首を縦に振る。
「ふふ♡…嬉しい…!私も…とっても…気持ちいいわ…!もっと…!もっと…魔女のおまんこ、ぐちゃぐちゃにしてえ…!」
僕は夢中になってレイナの動きに合わせて下から突き上げる。
「ああ……!いいわ…!…いいわあ!…ふふふ…!キミも…すっごく…気持ちよさそう♡…もっとキミのことを強く支配してあげる♡…ほら、私の目を見て?キミは私のモノ♡…キミは私の性奴隷♡…さあ、私の目を見ながら…隷属の誓いを立てなさい?」
レイナの腰を動かすペースが加速すると、それに比例するように僕のペニスへ与えられる快楽も増大していく。すっかりレイナの言いなりになった僕は、気付けばレイナに大きな声で”おねだり”をしていた。
「レイナさま…好きです…!ぼ…『僕をレイナ様の性奴隷にしてください』!!」
「ふふふ…あははは…!はあい、よく言えました♡…、そう、キミは私の性奴隷♡…さあ、あとは私のおまんこにサインをするだけだよ!…ねえ、私と一緒に…天国に…イこ?…あ、ああああ…あッ…あッ…ああ…あっ♡」
既に絶頂しかけながら腰を全力で振るレイナは、一段と締め付けを強くする。ああ、もう駄目だ…!
「ああ、レイナさま…!好き…!好き…!」
気付いたら僕は、両手をレイナの指に絡めていた。レイナも待っていましたとばかりにがっちりと指を絡めてくれる。大好きなレイナ様と心が通じ合っているような気がして、なんだかすごく嬉しい気持ちになる。その想いが通じたのか、レイナの性感が一段と高まり、レイナもフィナーレに迎えた。
「…ふふふ…私もキミのこと大好き♡…きて?…きて…?…出して!…私の中に…出して!…あ…あッ…ああ…あ…ああ…!」
とどめとばかりに膣壁でキツく締め上げられた瞬間、信じられないほど快楽がペニスを襲い、精液が溢れ出る。
「…ん?!…んんん…!あ…ああ…ああ…熱いの、出てる…!…おまんこ…熱い…!あ…イクイクイク…!ああ…ああ…キミの媚薬ザーメン…おまんこに拡がっていく…!私の心の中に…キミの愛が…拡がっていく♡…おまんこの中に…キミの濃厚ザーメンインクで真っ白なサイン書かれちゃう♡…あ…ッ…あああ…!…出して…!…もっと出して…!…あ…また…イク…!イっちゃう…?イっちゃうのぉ♡」
レイナは仰け反りながら先ほどより更に幸せそうに絶頂し、なおも精液を絞り取ろうとおまんこを締め付ける。
「あ…レイナ…さ…すご…すごい…」
一滴残らず絞りつくされて息も絶え絶えになった僕の傍らで、レイナも媚薬ザーメンの暗示により完全にグロッキーになって僕に覆いかぶさるように横たわっていた。完全に干からびたペニスがおまんこからにゅるりと抜け出ると、栓が外れるようにドロリと僕とレイナの混じり合った愛が流れ出た。
気付くと大きな窓から柔らかな朝陽が差し込んでいた。すぐ横では、すっかりはだけた魔女のドレスを纏った麗奈が気持ちよさそうに寝息を立てている。ゆうべ、魔女のレイナと激しく愛し合った後、そのまま二人して寝落ちしてしまったらしい。僕は麗奈を起こさないようにそっと立ち上がると、シャワーを浴びて撮影のセットを片付ける。一通り片づけを終えて備え付けのコーヒーメーカーでコーヒーを淹れていると、麗奈が目を覚ました。
「ごめん、麗奈さん、起こしちゃったかな?まだ朝早いから、寝てても全然大丈夫だよ」
「あ…おはようございます…?…あれ、私…?…昨夜は…コスを着て…撮影して…それから…催眠術で…魔女に…なって…?…は…はうう?!」
麗奈は自分が半裸で魔女のドレスを着ている状況を見て、ゆうべ何があったかを思い出し、赤面している。通常、催眠はぐっすり眠って目を覚ませば自然と解けるが、今回は忘却暗示をかけていないので、昨日のイメージプレイのことは記憶に残っているはずだ。
「…昨日は…麗奈さん、とっても綺麗で、可愛くて……その、アッチのほうも…すごく良かったよ…!」
僕も昨日はレイナの前で男として少々みっともない姿を晒したことを思い出し、思わず顔が赤くなる。
真っ赤になった麗奈がシャワーを浴びている間に内線でルームサービスをオーダーし、コーヒーを飲みながら昨夜のレイナとのイメージプレイを思い返していた。昨日は麗奈に淫乱な魔女になる催眠をかけたが、その後はレイナの独壇場だった。結局魔女のレイナには一度も僕から暗示をかける間もなく、すっかり絞り取られてしまった。
それどころか、僕のほうが麗奈に操られていた気がする。もちろんイメージプレイを成功させるために魔女になり切ったレイナに合わせて演技をしていたのもあるが、途中からはすっかり魔女のレイナの雰囲気に飲まれ、演技ではなく本当に魔法にかかったように言いなりになってしまった。今思えば、あの時の僕は一種の変意識状態、すなわちトランス状態にあったように思う。
演技のために一種の自己暗示をかけていたことに加え、あまりに妖艶な魅力を振りまいていた魔女姿のレイナを、僕の無意識が自分より上位の存在として認識したことで威光暗示となり、麗奈のいかにも魔女っぽい言動が僕にとって暗示として作用し、トランス状態に誘導されたのではないだろうか。だとすれば、本人は全く意図はしていないだろうが僕はレイナに催眠術をかけられていたことになる。もしかして麗奈って天性の催眠術師なんじゃ…?最近自分のマゾっ気を自覚しつつある僕は、麗奈のエッチな催眠術に操られイかされるシーンを想像し、思わず興奮してしまっていた。
そんなことを考えていると、すっかり着替えた麗奈がシャワー室から出てきた。湯上りの肌から漂うシャンプーと石鹸の香りが何とも心地よい。ちょうど部屋に届いたルームサービスのテーブルに向かい合いながら、昨日の感想を語り合った。
「その…麗奈さん…昨日は、魔女の麗奈さんがとっても綺麗で可愛くて…それに、すごく淫らで…!最高に気持ちよかったよ…!とっても素敵な夜だった!」
「そ…そうですか…喜んでくれてよかった!…あはは、今思い返してみると…すっごく恥ずかしいこと言ってましたね、私…!でもあの時は、本当に自分が生まれた時からずっと魔女だったような気分だったんですよ…!本当に魔法を使ってるつもりになってて…すごく、不思議な体験でした♡」
「僕も、最初は演技をしているつもりだったんだけど…途中からは演技ではなく本当に魔女のレイナさんに魅了された気がして…!その、最後は心からレイナさんのモノになりたい…って思っちゃったよ!」
楽しそうに催眠イメージプレイの感想を語る麗奈に、僕も正直な感想を伝える。
「ふふふ…私も…催眠術で魔女に生まれ変わってエッチするのすごく楽しかったし…すごく気持ちよかった…!それにその…XXXさんとすっごく素敵な魔法のエッチができて…とっても幸せ…でした♡…また別のシチュエーションで…やってみたいかも…♡」
「そうだね、僕もまた麗奈さんと一緒にたくさん楽しみたいな。今からとっても楽しみだよ…!次はどんなシチュエーションにしようか?」
「もう、気が早いですよ♡」
流石に照れくさくてちょっとぎこちなかったが、お互いに心から楽しめたこと確認できた。さて、次はどんなコスで麗奈と楽しもうか。麗奈と笑いながら幸せたっぷりな朝食を摂りながら、早くも次の個撮について長いこと語り合った。