サイン・レスボスは世界の美女を独占する 作:百合豚
性質上、このキャラクターが出る時は説明回的な意味合いが含まれるのでご了承ください。
夢幻の世界の主、サイン・レスボスがが食べた悪魔の実、ヒトヒトの実 モデルインキュバスは幻獣種というカテゴリーに含まれる。
ゾオン系の中でも取り分けて希少なもの、彼女の知り合いだとマルコやヤマトが同じく幻獣種の悪魔の実を食べている。
夢魔とも淫魔とも呼ばれるインキュバスの力を宿す悪魔の実を食した彼女は、不味い悪魔の実を何とか飲み込んだと思ったら次の瞬間には拒絶反応を引き起こしてポックリ死んだ。
それはもう苦しかった。体の内側で雷が生まれて全身を焼き払うような、強烈なんてものでは表現し切れない激痛にレスボスは耐え切れず、ショック死を引き起こした。
インキュバスは男性型の淫魔であり、それをモデルにした悪魔の実を女である彼女が食べたのが悪かったらしい。
心残りは沢山あった。食べたいモノも沢山あったし、生身で経験したいものもまだまだ山積していた。
でも彼女は死亡した事と悪魔の実に宿る能力により肉体という不自由な檻を捨て、魂だけの存在になれた。老いや病からも解き放たれて、時の皇帝が求めたであろう『不老不死』に至った。
「また広くなったな」
魂だけとなった彼女は現世ではなく、この世界に生きる人々が見てきた夢達が結集した夢幻の世界に引き篭っている。
現世に現界する術が無いのもそうだが、現世に現界する理由がないというのが最たる理由だ。
目が覚めても覚えている夢と忘れている夢、そのうちの後者が流れ着く吹き溜まりの世界に干渉できるのは彼女だけ。
淫夢を見せて美女と交わるという種族の特徴を応用して、溜まった夢を彼女好みの淫夢に作り替えた。
今やこの世界は彼女が実質的に支配する彼女の世界であり、欲しいものは何でも思い浮かべるだけで手に入れられる。
レスボスが誰かと関係を持ち、肌を重ね、結び付きを強める度にこの世界は拡張されていく。インキュバスとしての格が上がったからだろうと推測はしているが、実際の所理由は分からない。
今回の拡張はバカラを完全にモノにしたから起こったのだろう。彼女はもう、レスボス抜きでは生きられない彼女だけの妻に変わり果てた。
「さてと……彼女の家はどこだったか…」
淡いピンク色の空を飛び回り、緑が茂る森林地帯を見下ろしてお目当ての家を探す。
今日はレスボスが探している相手と初めてセックスをした記念日だ。夢幻の世界のみに存在する素材で作り上げたショートケーキを持参し、一緒に食べようと思ったのだが……肝心の家が見当たらない。
見下ろしている森林地帯も夢の世界の産物であり、夢でありがちな非現実的で滅茶苦茶な現象を引き起こす性質を持つ。
数分おきに構造が激変してしまう。目印とした木が消滅するだけならまだしも、何百メートルと離れた位置に移動したり食う宙に浮いていたりと毎日劇的な変動を起こしている。
そんな場所に住むと彼女が言い出した時、レスボスは止めたが聞く耳を持ってくれなかった。穏やかそうな顔をして中々に強情な人だった。
「おっ、あったあった」
しばらく森林地帯の上空を飛び回っていると白い屋根の一軒家を見つけることが出来た。お目当ての人物が住まう家だ。
綺麗な花壇には色鮮やかな花々が咲き乱れ、飾り気のない家のシンプルな外壁との差でより映えて見える。
物干し竿には布団や衣類、黒いパンティやブラジャーが無警戒に干されている。
玄関の前に降り立ち、軽く身なりを整えてドアをノック。
金属に匹敵する硬度を誇る森林地帯の木材で作られたドアはカンカンとやや高めの音を立て、家主に来客を知らせた。
程なくして、ドアが開く。
ウェーブのかかった綺麗な白髪の女性が現れ、レスボスを視認すると優しく微笑んだ。
「あら、いらっしゃいレスボス。まだお昼だけど、もうお誘いかしら?」
「いいや、お前が乗り気なら是非ともヤりたい所だが今は別件だ。ほら、私とオルビアが初めてセックスした記念日だからさ」
ニコ・オルビア。オハラがどうたらとか空白の100年がどうとかあれこれ小難しい話しをしてくれたあたりから前世は考古学者的な立場にいたとレスボスが推測している人物。
そして、この世界の外である現世では既に故人である人物。
この世界、
オハラに対してバスターコールが敢行される以前にレスボスとオルビア関係を持ち、魂はこの土地を記憶した。
バスターコールの後、魂だけとなったオルビアはこの土地に流れ着き定着。レスボスだけ日常の楽園がどのような構造なのかを説き明かすことに今は夢中だ。
「あら……そういえばそうだったわね。ほぼ毎晩犯されているから忘れていたわ♡」
「お前みたいな美人さん、毎晩犯さない方がおかしいだろうに。経産婦でその締まりはズルだ♡」
顔を寄せ合い、鼻先を擦り合わせる。少し鼻の高い可愛らしい顔が寄ってくるともう抱き締めたくて仕方無くなるレスボスだったが、今は食べ物を持っているから我慢した。
最初の頃はセックスを時間の無駄とか気持ち悪いから無理と拒否していたオルビアだが、今ではすっかりセックスの虜だ。
夫への罪悪感もあったのかもしれない。
レスボスが無理やり犯し、快楽の虜にした訳ではない。性欲を掻き立てる淫夢を見せた訳でも、他人とセックスしているのを見せつけたのでも無い。
セックスをすることで精気を喰らい、生き長らえる淫魔だがそれ以前にレスボスは既に死者だ。飢え死にとは無縁の存在であり、無理やりに行為に及ぶ必要性は無い。
時間をかけて彼女と共に過し、距離を縮めさせてもらい、本人の許可を得て行為に及んだ。自分の欲望に忠実過ぎる頭下半身な天竜人とはレベルが違う。
「当たり前よ♡愛する貴女の為に毎日膣トレーニングは欠かさないし、毎晩貴女に犯されて鍛えられているもの♡」
クスクスと笑い、オルビアはレスボスを屋内に迎え入れた。さりげなくレスボスの胸元や首筋を撫で、妖艶に挑発するように。
性的魅力の詰まっている妻の姿にクツクツと笑いながらレスボスも後に続く。掃除の行き届いた廊下を抜け、書類が積み重なってそこかしこで塔を形成しているリビングへ通される。
息抜きで飲んでいたのだろう。テーブルの上に置かれている真っ白なマグカップから、香ばしいコーヒーの香りが漂っていた。
レスボスはあまりコーヒーが好きでは無い。コーヒーに含まれるカフェインが持つ覚醒作用は、淫夢を見せるレスボスにとって能力の妨げとなり気分を害する有害物質でしかない。
だが風味は気に入っている。気分を害してでも飲みたいと思えるくらいには気に入った。
故に『レスボスのみに覚醒作用を及ぼさないカフェイン』を含有するコーヒー豆を生み出した。夢を自在に操る彼女ならではのやり方で、自分でも楽しめるコーヒーを創造して見せた。
「私の能力についての研究はどうだ? 煮詰まっていたりしないか?」
「そんなことは無いわ。むしろ調べれば調べる程に奥が深い…中々に調べ甲斐が有るわ」
考古学者、つまりは探求者として生きてきたオルビアはレスボスの能力拡張兼暇つぶしとして、レスボスの食べたヒトヒトの実 モデルインキュバスの研究を行っている。
文献の類は存在しないものの、日夜レスボスと交わることで己の肉体を実験台とした研究が行えることもあり調査は着々と進んでいる。
貴女の分も用意してあげる、そう言ってキッチンに立ってマグカップを用意したり水を火にかけたりとカチャカチャ物音を立てながら、オルビアはレスボスからの問い掛けに答えた。
「貴女のザーメンを受け止める事で、私たち
レスボスの世界に入り込んでしまった者は
来訪とは言うものの世界に招いているのはレスボスの方だ。勝手に夢の中に現れ、勝手に世界に引き込まれる。
そこでおっぱいの付いたイケメンとしか言い様がない彼女に言い寄られ、その気になってしまったらそれが最後。
グイグイくる肉食スタイルで詰め寄られ、淫魔特有の催淫や夢の中ならなんでもありなデタラメ能力によって場を整えられ、犯される。
そして腟内にコテコテのザーメンを流し込まれ、下腹部に淫紋が刻まれる。この世界の地を再び踏むことを許す代わりに魂を縛られ、隷属を誓った証。彼女の妻兼奴隷としての証だ。
「
隷属するということは、その対象に対して己の全てを曝け出し、握ってもらうという事と同意。
レスボスと交わり心を許した者は、己の持つ能力を全て彼女と共有する。
悪魔の実の能力も、種族の関係上生まれつき備わっている能力も、覇気ですらも。
「ああ。ハンコックのお陰でどんどん強くなっているからな、痛いくらい理解しているよ」
額から左頬にかけて刻まれている傷跡に触れつつ、レスボスは笑う。王下七武海の一人、ボア・ハンコックと初めて出会った際に付けられた傷だ。
なんやかんやあってハンコックとも肌を重ね、レスボスはハンコックが持つ覇王色の覇気と武装色の覇気を共有してもらった事で覚醒、会得。
練度までは完全模倣といかなかったものの、そこは覚醒の原因とも言えるハンコック自身が教官となり九蛇式スパルタトレーニングでみっちり叩き込まれている。
「……そう」
自分以外の女性の名前が出た事に、オルビアは目に見えて拗ねてしまった。面白くなさそうに顔を伏せ、見上げる視線でじーっとレスボスを見つめる。
「アッハハハ!! そんなに拗ねるなって、ちょっとイタズラしたかっただけだよ」
オルビアが拗ねるのは予測していた。顔を伏せる事も、抗議の意を含んだ視線を向けてくることも全て予期していた。
ケラケラと楽しそうに笑っては見せたものの、それで可愛い妻を不愉快な思いにさせ続ける訳にもいかない。
今日はレスボスとオルビアが初めてセックスをした記念日。そんな大切な日に大切な人を悲しませては意味が無い。
慰めないといけないな。そう思ったレスボスが手に持っていたショートケーキ入りの紙箱をテーブルに置く為に背を向けると、オルビアは待っていましたと言わんばかりに目を煌めかせて顔を上げる。
一直線に、足元の書類を器用に避けながら間合いを詰めるとレザーミニスカート越しにレスボスの臀部を鷲掴みにした。
「嗚呼…ダメよレスボス♡♡そんなエッチなお尻を無防備に見せ付けちゃ♡♡痴漢してくださいって言っているようなものだわ♡」
真剣な表情で臀部を撫で回すオルビアの姿に、つい笑いがこみ上げてしまう。
最初の頃の警戒心ビンビンだった彼女はどこに行ったのやら、今ではこの世界の主であり自分の女王でもある人物に対して不貞腐れる演技をし、堂々とセクハラをぶっぱなしてくるド変態三十路女に変わってしまった。
そこが可愛いのだし、こうなることを望んで背を向けたのだから怒るつもりは毛頭ない。
「誘き出したんだよ♡♡お前がもうお誘いか、なんて言うからだったら誘い込んでやろうってな♡」
あの発言、あれは本人にその気がなければ放てる発言では無い。相手はその気にさせてしまえば衣類を消滅させ、セックスの為の空間を作り出すことだって出来るのだから。
でも、オルビアみたいなクールビューティが顔を赤らめて『セックスしましょ♡♡』って誘ってきたりセクハラをしてくるのも悪くない。そう思ったから敢えて誘うという選択肢を取った。
「あら、なら私は誘き出された獲物ってところね♡♡なら、後は貴女に委ねるわ♡」
くすくすと楽しそうに笑って、オルビアはレスボスの胸に全身を委ねる形でもたれかかる。
さも同然のように彼女の胸を両手でがっしりと掴み、優しい手付きで揉みほぐしながら顔を見上げてくる。
目を細め、口をすぼめる。こんな美人のキス待ち顔なんか見せられたら、もう食わずには居られない。
身長を弄り、オルビアとの体格差を縮める。肉体を持たないからこそ出来る技だ。
「んッ❤んくっ…ちゅる❤❤」
唇を重ねた途端、オルビアが舌をねじ込んできた。レスボスの歯をこじ開けて侵入してくる彼女の長い舌が、口の中を労わるように舐め回す。
「ぢゅるるるる❤❤んふっ❤じゅぞぞぞっっ❤❤❤」
舌を咥えられ、強く吸われる。クールな彼女が出したとは思えない下品な音に背筋がゾクゾクする。
瞳を開けば目の前には口腔内を舐り、貪り食うオルビアの顔。体をぐりぐりと押し当てて甘えているとも、マーキングをしているとも取れる仕草をしてくる。
もう、彼女の全てがエッチで可愛らしくて堪らない。ロビンという子供が居るのだから夫であった誰かも存在していたのだろうが、今のオルビアはもうレスボスの妻だ。
「んんっ、んんん〜❤❤じゅぽっ、じゅぽっ❤❤」
レスボスの舌を丹念な舌フェラで悦ばせる彼女が、他の誰かの女に見えるだろうか。
ペニスがパンパンに張り、レザーミニスカートを押し上げてくる。スカートを消すと抑圧する存在を失ったペニスはオルビアの服部を軽く殴打、彼女に「んふっ❤」と可愛らしい吐息を漏らさせた。
腰が勝手にカクカクと動き出し、彼女の服部にペニスを擦り付け始める。キスも舌フェラも腹ズリも全部が気持ち良くて、より快感を求めようと性欲に従ってしまう。
「はぁ…❤❤ホント、エッチな人ね❤」
「そういう私が好きなんだろう?❤❤ほら、夫が求めているんだ❤❤手でやってくれよ❤」
呆れたような物言いをしながらも、オルビアは優しい笑みを見せた。少し濃い目の肌色をしている彼女の頬が僅かに赤らみ、瞳にも熱が灯っている。
レスボスの後頭部に回されていた右手が離れていく。
前を開け放っているライダースジャケットの間に見える胸元をつつーっと人差し指が撫で、そっちの方がエロくて素敵だからと用意されたスポーツブラの上をなぞり、へその穴を軽くほじり、ペニスへ到達。
人差し指と親指で輪っかを作り、カリ首をきゅっと優しく締め付けた。
「お望み通り……やってあげるわッ❤❤❤」
「お"ゔっ!?❤❤❤ちょっ❤❤いきなりはげしっ❤❤❤❤」
優しく手コキしてくれるのかと油断していた所を、オルビアは手のひら全体を使ってペニスを握り込んできた。
強過ぎず、気持ち良い圧迫感に情けない声を漏らしたのを見て楽しそうに彼女は微笑んで乱暴な手コキを始める。
ひたすら早く、無理やりにイかせようとしている。不意打ちとあまりの気持ち良さに体を曲げるレスボスを見る彼女の顔から反応を楽しもうとしてるのが簡単に読み取れた。
「私ね、興味があるの❤❤貴女は何回イけば満足するのか❤貴女のザーメンがどうしてあんなに美味しいのか❤❤❤他にも色々知りたいことがたっくさん❤❤」
「そっ❤❤そんなことおひっ❤️❤️❤️だからっ激しくしちゃダメっ❤❤」
聞けば教えてくれる、これ程つまらないものをオルビアは知らない。
彼女は考古学者、つまりは探求者だ。知りたいと思ったものは己で調べ上げなければ気が済まないし納得出来ない。
自分を救ってくれた恩人の更なる飛躍に繋がる発見があるのでは無いか、妻として少しでも役立てるのではないか。
オルビアの『調べ上げたい』『尽くしたい』という欲望の深さを、レスボスはやや軽んじていた。
「すんすん…バカラさんの匂いがするわ❤❤❤散々犯してきたのね❤❤その胸で顔を挟んでぶち犯したのね❤逞しくて素敵だけど浮気はダメ❤お仕置に3回くらいザーメン無駄打ちさせてあげるわ❤❤❤❤」
埋めているレスボスの胸元に染み付いた自分以外の妻の匂いにオルビアはニッコリと微笑み、手コキの激しさをより強める。
荒々しく、筋肉痛を起こしてもおかしくない程に激しい。痛みすら伴いそうな程だが、それを堪能するレスボスは食いしばった口元からヨダレを垂らして快楽に身を捩っている。
激しい手コキに合わせて腰を振り、より強い快感を得ようとすらしていた。
「さっ、3回くらいってそれ❤❤❤おほぉっ❤❤ぜったい守らないぃぃひいいぃぃ❤❤❤」
「もちろんよ❤❤貴女が沢山の女性を犯すはよいけど寂しいものは寂しいのよ❤❤❤羨ましくてたまらないわ❤❤❤❤」
妻を可愛がりたいという欲と、ほんの僅かな復讐心。
この二つの感情は快感に悶えるレスボスの姿を見ているだけで無際限に高まっていった。
「快感でグチョグチョになるのが見たいの❤❤何回だって無駄打ちさせてあげる❤安心して、最後は私のオマンコで飲み込んであげるから❤❤❤❤」
自分とは別ベクトルでのクールさを帯びるレスボスが、自分の手で快感に溺れている。琥珀色の瞳を蕩けさせ、両手に肩を置いて情けなく腰砕けな状態でカクカクと腰を振り続けている。
オルビアのまんこもそんな可愛い妻の痴態によって濡れそぼっており、クリトリスもペニスのように硬さを帯びてぷっくりと存在感をアピールしていた。
「いっ、イくっ❤❤オルビアっ、イっちゃう❤❤❤ねぇイっちゃうよおるびあぁ❤❤お願い中に出させてっ❤中出しさせてよおぉぉ❤❤無駄打ちいやあぁぁ❤」
無駄打ちが嫌なら腰を止れば良いのに、快感を求めてしまう肉体を制御しないレスボスの情けない中出し懇願。
うるうると潤んだ瞳に見つめられ、オルビアは軽くイった。可愛い妻が泣きそうな目で、飢えた獣のような荒い鼻息で手コキを堪能する姿に妻としての疼きを隠し切れなかった。
「しょうがないわねぇ❤❤なら顔に掛けさせてあげるから自分でオナニーしなさい❤❤エッロいオナニー出来たら中出しさせてあげるわ❤❤❤❤」
パッとペニスから手を離し、オルビアは鈴口の前に座り込む。復讐心は粉々に砕け、愛する人を愛したい欲望だけが残されてより強まっていた。
くっさい雄の匂いを立ち上らせるペニスの前で口を開き、舌を突き出す。
舌先をくいっ❤くいっ❤❤としゃくり、ザーメンを早く寄越せとねだって見せた。
「このっド淫乱三十路女めッ❤❤❤お望み通りッ、顔面ドロドロにしてやるッ❤❤おっ、おっほ❤視姦オナニー気持ちいいっ❤」
本当にこの世界の王女なのか、そう思わせる威厳の欠けらも無いオナニーに耽るレスボス。イケメンと言われる顔は快感で破顔し、オナニーの快感と射精感で震えていた。
(可愛い❤❤可愛いわレスボス❤❤❤)
目の前に突きつけられるペニスにしゃぶりつきたい欲を必死に堪え、オルビアはレスボスのあられのない姿がもたらす興奮を堪能する。
濡れそぼるまんこを掻き回したいが、それだとレスボスにセックスでイかせてもらう回数が一回減る。それはあまりに勿体ない。
極上のオカズでするオナニーも良いが、目の前で待てを食らわされている自分の王女が組み伏せて行ってくるセックスの方が何倍も気持ち良いのだから。
「射精るっ❤❤射精るよオルビアッ❤❤❤」
ペニスを扱く速度が更に高まる。射精が行われる予兆だ。
レスボスの顔にも余裕は無い。ここで体を退かして無駄打ちさせては可哀想だし、そんなことをするつもりもなかった。
「良いわよ❤射精しなさいっ❤❤❤ちゅっ❤❤」
膨れ上がり今にもザーメンをぶち撒けそうな亀頭に、オルビアは受け入れる姿勢を示すキスをした。
フェラチオのような口腔内に含むものでは無い、軽く唇を押し当てるキス。
それだけでも、射精へ導く快感としては十分だった。
「くぅっ❤❤お"っ射精る❤❤❤射精るううぅぅぅ❤❤オルビアぁぁぁぁっ❤❤❤❤」
びゅぐっ❤❤❤ごぽっ❤❤どぷっ❤
「あはっ❤❤」
まず、先陣が放たれる。
コテコテでドロドロ、ゼリーのように塊となったザーメンがベッタリとオルビアの頬や前髪にかかる。
「まだ射精るぞっ❤❤❤ほらっ❤喰らえド変態三十路女ッ❤❤❤❤」
どぴゅるるるるるっ❤❤❤どぱっ❤❤びゅるるるるるるるるるる❤❤❤❤❤❤❤❤ビューーッッ❤❤❤❤❤
続けて、より粘度と温度を増したザーメンが大量に飛び出してきた。
量も更に増え、オルビアの顔を真っ白に埋め尽くしてしまう。
鼻の穴や口の中にもドロドロのザーメンが流れ込み、匂いと味で彼女の脳を犯す。
匂いと味だけでオルビアはまたしてもイった。
体を小さく震わせて快感を堪能し、愛する人が己をオカズにオナニーしてくれた嬉しさとザーメンによるマーキングを受ける幸福感にほうけてしまった。
「ハァ❤❤ハァ❤❤オルビアッ❤❤オルビアァッ!❤❤」
「きゃっ❤❤❤」
まだまだ射精が終わらないのにも関わらず、レスボスはオルビアを押し倒した。
積み上げていた書類はテーブルの上に移動しており、そのテーブルごと宙に浮いている。押し倒す先にはふかふかのベッドが現れた。
夢を自在に操る力によってオルビアの自宅のリビングは、中央にキングサイズのベッドが置かれた寝室に作り変わっていた。
書類がダメにならないよう気配りしてくれる姿勢も素敵だな、と感心しているオルビアの視界に、ようやく射精を終えてぱっくりと鈴口を開いたペニスが飛び込んでくる。
下腹部をドンドン❤❤と何度も叩く。これで今から貫くぞというアピールに、彼女は生唾を飲んだ。
「犯すッ❤❤ぶち犯して中出しするッ❤❤ハァッ❤ハァッ❤❤❤❤オルビアっちゅるるるっ❤❤」
冷静で居られないのが、話を自ら中断してキスをしてくる姿からありありと見て取れた。
自分にここまで興奮してくれている。その嬉しさが、オルビアの足をレスボスの腰に絡ませるという仕草を勝手に行っていた。
「良いわよ❤❤❤ぶち犯して❤❤」
「オルビアっ❤❤❤愛してるッ❤❤❤❤」
じゅぷっ❤❤❤
「お"っほおおぉぉぉぉ〜〜〜!?❤❤❤❤❤❤」
ガチガチになったペニスが一気に突き込まれ、オルビアの腟内を抉る。
お世辞にも立派とは言えない、必要最低限の衣食住を確保しているだけの小さな森の中の一軒家に、家主のケダモノじみた声がこだました。
オルビアは良いぞ。ロビンとはまた違う色気があって良いぞ。
特に白髪と褐色じみた肌のコントラストが最高に可愛らしくてエロいと思います。個人的には天然パイパンであって欲しい。
愛する誰かに剃られて濡れるのも良い。つまりどっちでもエロいから良い!