※この作品はR-18です。

異世界NTR農家   作:ごんがんら

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原作で上品そうな中年の女性とある熟女、のんびり農家で他に熟女いたっけ?
熟女好きだからライメイレン好きだけど口調解らない。
まぁ、のんびり農家のドラゴンとか吸血鬼って見た目年齢変えられるから皆熟女にもロリにもなりうるんですけどね。


ビーチで熟女ナンパ(ライメイレン)

大樹の村からはるか遠く。

南の大陸と呼ばれる場所に、観光地として有名なビーチがあった。

真っ白な砂浜と、青く透き通る海。

開放的な真夏のビーチは、常夏を求めてやってきた観光客たちで大いに賑わっていた。

このビーチには巨大なリゾートホテルが隣接しており、最高の景色を楽しめるのはもちろんのこと、一流レストランで美味しい食事も楽しむことができた。

水着姿になって日光浴をするものもいれば、肌をこんがりと焼きながら酒を浴びるように飲むものもいる。

 

この大陸には天秤山牢というドラゴンや亜人が多く住む場所があり、そこから流れてくる魔力によってこのビーチの周辺には強力な魔物がほとんどいない。

そのため、この大陸ではこうしたリゾートが栄えていた。

ドラゴンが近くにいるのに怖くないのか、という疑問を持つものもいるかもしれない。

当然怖い。

しかし、そのドラゴンたちの頂点にいるのは台風竜ライメイレンだ。

このドラゴンは非常に凶暴で、怒らせれば国が一晩で滅びるという伝承があるほどだ。

 

だが、そんなドラゴンが納めるからこそ、天秤山牢に生きる者たちはライメイレンを怒らせないように、天秤山牢の近くで暴れることは絶対にない。

まさしく台風の目というべき場所にこのビーチも存在しているのだ。

だから、観光客たちは安心して楽しむことができた。

今日もビーチは平和だった。

そんなビーチの一角で一人の男がかいがいしくナンパに励んでおり、ビキニ姿の女性を誘っていた。

「いいでしょ! 君も絶対に気に入るからさ!」

「えーやだー」

「だから行こうよ! 俺のおごりでいいからさ!」

必死に女性を誘う男は、二十歳半ばくらいに見える若い青年だ。

髪を金色に脱色しており、耳や首、手首にはじゃらじゃらと銀のアクセサリをつけている。

しかし、顔があまりにも残念だった。

下心丸出しの粘っこい目つき。

眉毛は整えられておらず、鼻の下は長く伸びていて、口は常にニマニマと笑っている。

顔のパーツが中心に集まっているせいか、なんとなくブサイクだ。

身長も180cmくらいある割に手足が短くて若いのにビールっ腹なのもあって不格好だった。

そんな男が必死にナンパをしているのだから、女性は当然断るだろう。

「やだってばー」

「なんでさ!」

「あんたみたいなブサイクな男について行きたくないから、バイバーイ」

「なっ!?」

あまりにもストレートな罵倒を受けて、青年は固まった。

そのすきに女性はそのまま立ち去ってしまう。

青年は「ちくしょう」と言いながらその場に座り込み、ビールを一気に飲み干す。

彼自身自分がブサイクなのはわかっている。

イケメンの友人を真似してアクセサリーをつけたり髪を脱色したりしているが、あまり似合わないことも理解していた(イケメンの友人には止められた)

 

だから女性を誘っても失敗するだろうとは思っていたが、ここまではっきり言われると傷つく。

「はあ……、やっぱり俺にナンパは無理なのかな…………ん?うお!?すげえ水着着てる人発見!!」

うなだれていた青年だが、視界の端に入ったものに思わず立ち上がった。

そしてそのままダッシュで走り出す。

その先にいたのは、一人の女の後ろ姿だった。

長い銀髪をなびかせ長い手足に細い腰を見せびらかしている。

大き目の胸の膨らみは見事なもので、後ろ姿からでもチラチラ横乳が見えるほどだ。

その下にある尻のラインも見事だった。

モデルのような体形だが、体や顔は後ろ姿なのではっきりとは見えない。

しかし青年にはそんなことどうでもよかった。

落ち込んでいたことも忘れ、女性のケツを追いかけて青年はビーチを駆けた。

「君! すげー水着だね!どこのブランド!?」

そして女性の真後ろに立つと、興奮しながら話しかける。

そう、女性が身に着けている水着はエッグイTバックだった。

尻がほぼ丸出しである。

少し歩いただけで肛門が丸見えになって、歩くたびに尻の肉がたゆたゆと揺れる。

女性の美しいスタイルを際立たせる見事な水着だった。

これはおっぱいに着ける水着もぜひ見たいと、女性が正面を向いた瞬間、青年の興奮は最高潮になった。

だが、正面を向いた女性の顔を見てテンションは一瞬で下がる。

「なんだ……おばさんか」

そこにいたのは、若々しい女性ではなかった。

一児の母でもおかしくない中年の女性だ。

体形は若々しく肌の張りも失われいないが、顔に皺が刻まれている。

青年はがっかりした様子で女性を眺める。

(ん?このおばさん、よく見たらめっちゃ美人じゃね?)

しかし、改めて女性の顔を見ると、かなりの美人だった。

シワは刻まれているが肌は若々しく、銀髪も艶やかで美しい。

鼻は高く、目はぱっちりしており睫毛も長い。

口は小さく唇はふっくらしている。

顔立ちは非常に整っておりスタイルもいいため、モデルのようだと青年は感じた。

(うお!?やっぱ超美人じゃん!しかもおっぱいでけー!!)

そしてなにより目を引くのが女性の巨大な胸だった。

Tバックを穿いた尻を丸出しにして歩くような変態だ。

さぞや下品な体形だろうと青年は予想していたが、その予想は的中していた。凄まじいデカさだ。

尻は言うまでもないが、乳房も大概だ。

普通に立つだけでもぶるんぶるんと揺れており、歩くたびにたぷたぷと上下に揺れる。

サイズはHカップはあるだろう。

ビキニの紐では覆いきれておらず、横乳が完全に露出している。

というかビキニ自体が小さい。

白のマイクロビキニで、乳房が半分以上はみ出ている。

なんなら乳輪や乳首までうっすら見える。

全体的にエロいが、一番エロいのは尻だろう。

乳房の半分と尻のほとんどが丸出しになっており、歩くたびにたぷんたぷん揺れる様はもはや痴女だ。

そんな超ドスケベなTバックビキニを着た美人でスタイル抜群の熟女を目の前にして、青年は欲望を抑えきれなかった。

「ねえ!お姉さん名前なんていうの!?どこ住んでるの!?ごはん食べに行かない!?」

さっきナンパに失敗して傷心のはずだったがそんなことはすっかり忘れて、青年は女性をナンパし始めた。

「あら、私はおばさんじゃなかったの?」

額に青筋を浮かべながらも、女性は笑顔で青年に返した。

最初におばさんと言っていたのをバッチリ聞かれていたようだ。

「いや、あの、それは」

青年は焦ってしどろもどろになる。

女性は笑顔だが目は笑っておらず、額に浮かんだ青筋がぴくぴくと動いている。

「いいのよ? おばさんでも。むしろそっちの方がいいわ」

言いながらゆっくりと歩み寄ってくる女性。

青年は後ずさりをするが、恐怖と性欲から足が動かない。

一歩ずつ青年が下がると、それに合わせて女性が距離を詰めてくる。

気のせいか周りの空間が歪んでいる気がする。

青年は女性から妙な威圧感を感じていた。

(やべえ……めっちゃ怒ってる……!)

だが、青年もナンパに来たのだ。

引くわけにはいかない。

「い、いや!お姉さんめっちゃ美人だから!俺一目ぼれしちゃっったんですよ~!!」

 

「……まあ!私ってそんなに美人に見えるのかしら?」

女性は両手を頬にあてて恥ずかしそうな仕草をする。

その姿を見て青年も安心し、調子に乗り始める。

「うおお!めっちゃかわいいじゃんお姉さん!!俺超タイプだよー!おばさんなんてとんでもない!俺、お姉さんとデートしたいな!いいでしょ!?」

調子に乗りまくった青年は、目の前の女性を上から下まで舐めるように眺めまわす。

(すげー体してんな……おっぱいも尻もでけえし……!!こんなスケベな体した女初めてだぜ……!)

 

青年は舌なめずりをした。

そして、一歩、また一歩と女性に近づく。

「私とデートしたいですって?そんなにおだてられると照れるわね」

まんざらでもない様子で頬を赤くする女性。

その顔を間近で見た瞬間、青年は決心した。

(よし決めた。このおばさんで童貞捨てるわ)

だがそれだけではない。この熟女を堕として絶対に俺の女にすると固く決意したのだった。

「ねえお姉さん、俺とデートしない?いい店知ってるんだ」

「まあ!お上手ね!けど私、旦那いるわよ?遠くに住んでるからあんまり会えないけど」

頬に手をあてて照れる女性。

まぁ、こんな美人熟女に旦那がいないわけはないのだ。

そんなことは想定内なので、青年の決意は揺るぎない。

「大丈夫!俺不倫とか気にしないし!」

「……そう?それならいいけど」

(いいの!?よし!これは落とせるな!!)

自信満々な青年に女性は疑いなくついていくことにしたようだ。

あまりにチョロすぎて逆に青年は心配になるくらいだが、同時に都合がいいとほくそ笑んだ。

「じゃ、早速ホテル行こうか!!」

「あらせっかちね」

嬉しそうに笑う女性だったが、青年はいきなり手をつないだ。

しかも、指と指を絡める恋人つなぎだ。

さすがにこれは予想外だったのか、女性は少し戸惑う。

しかし嫌そうな感じではない。むしろまんざらでもなさそうだ。

これならいける!と確信して、青年は女性の手を引きながら歩きだしたのだった。

「そういえば、お姉さんって名前なんていうの?」

ホテルに向かう途中で、青年は今更ながら女性の名を聞いた。

「ああ……そういえば自己紹介がまだだったわね」

女性もそこでようやく気が付いたようで、少し申し訳なさそうな顔をする。

 

「私の名前はライメイレンよ」

「ん?近くの山のドラゴンと同じ名前じゃん、珍しい~」

「……ええ、そうね、同じ名前ね~」

おっほっほと笑いながら、女性……ライメイレンは青年の言葉に同意する。

その笑い声も若干ぎこちない気がするが、青年は気にしないことにした。

「俺はタクラ!よろしくな!」

そう言って青年は自己紹介をするついでに腕をぶんぶん振る。

腕を振るたびにライメイレンの乳房がぶるんぶるんと揺れ、尻肉もたぷたぷと波打つように揺れる。

「あん♡、もう、タクラ君ったら、そんなにおっぱいとお尻振らないでよ」

「わりぃ!俺ってスケベだからさ!」

「……悪い気はしないわ。むしろうれしいわね」

たぷんったぷんっと揺れる自分の胸と尻を見ながら、ライメイレンは恍惚とした表情を浮かべていた。

どうやらタクラのいやらしさを気に入ってくれたらしい。

おかげでホテルに入るまでの道のりはかなり盛り上がった。

ブサイク童貞のくせにタクラのテクニックは中々で、道中尻を撫でたり胸を揉んだりする度にライメイレンは甘い声を上げていた。

「ん♡ タクラ君ったらテクニシャンね♡ 若いのにすごいわ♡」

「へへ、俺ってばそういうの慣れてるから」

本当は童貞なのだが、ライメイレンが勝手に勘違いしてくれたのでタクラもそれに乗っかった。

そんな会話もしつつ、二人はホテルへと到着した。

すでに日は沈んでおり、空には月が浮かんでいる。

海と砂浜を照らしている月明かりはとてもロマンチックで幻想的だ。

そんな中、二人が入ったのは、立地は悪くないが安いホテルだった。

部屋は一室でベッドが一つあるだけだが、ライメイレンは何も言わない。

タクラもこれで十分だと思っているので異論はない。

「んじゃ、さっそくやろっか!」

部屋に入るなり、タクラはライメイレンを押し倒した。

そしてそのまま唇を奪い、胸を揉みしだく。

「……ん♡ もうしょうがない子ね……♡」

抵抗することなく受け入れたライメイレンもノリノリでタクラの愛撫を受け入れる。

タラコのような分厚いタクラの唇と、ライメイレンのぷるぷるの唇が重なり合う。

「ん……♡」

皺の刻まれたライメイレンの口元がだらしなく緩み、タクラの舌が口腔内に侵入する。

舌と舌を絡める大人のキスだ。

 

ライメイレンもそれに応えるように舌を差し出し、二人は夢中になってお互いの唾液を啜り合う。

「ぷはぁ……♡」

やがて長い口づけを終え、二人の口が離れた時、ライメイレンは蕩けた表情を浮かべていた。

(うお……エッロ!)

熟れた雌の妖艶な顔に、タクラは股間を熱くする。

「ん♡もう……がっつきすぎ……♡」

ライメイレンはそう言いながらもまんざらでもない様子だ。

むしろもっとしてほしいといわんばかりの表情だ。

そんな顔をされては男として黙っていられないのでタクラはライメイレンの水着を脱がせた。

「あんっ♡だめよタクラ君…………♡」

口ではそう言っているが、本気で嫌そうではない。

むしろ早く犯して欲しいと言わんばかりに腰をくねらせていた。

そんなスケベな熟女にタクラはしゃぶりついた。

まず乳首からだ。

まるで赤ん坊のように乳を吸いながら舌で乳首を転がしてやると、ライメイレンの口から甘い声が上がる。

「あっ♡ああん♡おっぱいを吸われるなんて久しぶりぃ……♡」

そういいながら、ライメイレンは自分の胸をタクラの顔に押し付けている。

タクラの頭を抱きしめ、もっと吸ってと言わんばかりに胸を押し付けた。

タクラもそれに応えるようにライメイレンの乳首を甘噛みする。

「ひゃうん!♡ちくびきくぅう!!♡」

背筋を震わせながら喘ぐライメイレンは、とても色っぽい。

その反応に気をよくしたタクラはさらに激しく攻め立てた。

「あんっ♡あっ♡乳首だけでイっちゃうぅううう!!!♡♡♡」

ビクビクと体を痙攣させて絶頂を迎えるライメイレン。タクラは口を離すと、今度はライメイレンの股間にしゃぶりついた。

「ひゃうん!?♡うそぉおおん!!♡♡♡」

突然のことに驚くが、すぐに快感によって塗りつぶされる。

じゅるじゅると愛液をすする音が響き渡り、ライメイレンは恥ずかしさと快楽で身悶えた。

だがそんな状態でも彼女は抵抗しない。それどころか自分から足を絡めてタクラの頭を自分の秘所に押しつけていた。

「ん……♡ふぅ……♡」

うっとりとした顔でタクラの頭を足で抱きしめるライメイレン。その顔は完全に蕩けており、雌の顔になっていた。

そんな彼女を見たタクラは興奮しさらに強く吸い上げる。

じゅぞぞぞっと音を立てて吸いつくと、ライメイレンの体が跳ね上がる。

「ああ♡♡私のおまんこ、若い子と比べて黒ずんでて汚いのにぃ……タクラ君ったらすごく愛しそうに舐めてくれるなんて……♡」

「ライメイレンさんのおまんこ、すっごくおいしいよ。それに……」

そこで一度口を離すと、今度はクリトリスにしゃぶりついた。

舌先で優しく剥きあげながら歯を立てる。

その瞬間、ライメイレンは再び絶頂を迎えた。

「っひゃぁぁぁああん!!!♡♡♡♡♡♡♡」

ビクビクと痙攣しながら盛大に潮を吹き出すライメイレン。

「綺麗ですごくいやらしくて、最高だよ」

そう言いながらタクラは再びクリトリスにしゃぶりついた。

今度は口に含んで吸い付くのではなく舌で転がしてやる。するとそれだけでライメイレンはまた絶頂したようだ。

「んほぉぉっ!!♡♡クリトリしゅきぃいい♡♡♡」

舌足らずな口調で喘ぐ姿はとても可愛らしいが、それ以上にエロかった。

タクラはライメイレンの股間から顔を離し、今度は指を挿入する。

すでにぐしょ濡れになっているそこはすんなりと指を受け入れた。

「んふぅ……♡」

膣内をかき回され、ライメイレンは甘い吐息を漏らす。

「ねえライメイレンさん、俺のちんぽも気持ちよくしてよ」

そう言うと、タクラは自分のズボンを下ろしペニスを取り出す。その大きさにライメイレンは目を丸くしたがすぐに妖艶な笑みを浮かべた。

「うふふ、ドース……、いえ、旦那より立派ね……♡」

そういってライメイレンはタクラの股間に顔を埋めた。

「んっ♡ちゅっ♡」

そしてそのまま舌を伸ばして亀頭を舐め上げる。

その刺激だけで射精しそうになったが、なんとか我慢した。

「うおっ!すげー気持ちいい!」

「ん♡可愛いわ♡まだ先っぽにチューしただけなのにビクビクして……♡」

ライメイレンはそのまま亀頭を咥え、口をすぼめて吸い付き始めた。

「うおっ!!」

強烈な吸引に思わず声が出てしまうタクラ。

そんな反応を楽しむように、ライメイレンはさらに激しく頭を動かす。

口の中で裏筋を舐めあげ、尿道口を刺激するとまた違った快感が走る。

熟練のテクニックにタクラはあっという間に限界を迎えようとしていた。

「うあっ!出る!」

「んっ♡らしていいわよ♡はい、あ~ん♡」

ライメイレンは口を大きく開け、タクラの射精を促す。

赤黒く血管の浮き出たグロテスクな肉棒を、ライメイレンは喉奥までくわえ込んだ。

「うおっ!出るっ!!」

びゅるるるる!! 大量の精液がライメイレンの口に放たれる。

それを一滴もこぼすことなく飲み干し、尿道に残った分まで吸い上げた。

「ん♡おいし……♡」

ちゅぽんと口から離すと、タクラに見せつけるように口を大きく開く。そこには何も残っていなかった。

「ごちそうさまでした♡若い子って元気でいいわね♡」

満足そうに笑うライメイレンを見て、タクラの肉棒は再び硬さを取り戻す。

それを見た彼女は妖艶に微笑みながら再び彼の股間に顔を寄せるのだった。

「ライメイレンさん、若い子って言っちゃってるしwww、それもう自分がおばさんだって認めてるようなもんじゃんwww」

そう言って笑うタクラだが、ライメイレンは怒った様子はない。

むしろ楽しそうにしている。

「ふふ、そうね。私は若い子のおちんぽが大好きなスケベなおばさんよ♡、タクラ君とラブラブ浮気エッチできるのがうれしくて仕方がないの♡んちゅ♡んちゅ♡」

 

立ち上がり、タクラの頬にキスをするライメイレン。

タクラの頬にキスマークを大量に残しながら、今度は彼の胸にしゃぶりつく。

「ちゅ♡れろぉ♡はむ♡」

 

そしてそのまま舌を這わせながら下りていき、タクラの乳首に吸い付いた。

「んちゅぅ♡タクラ君のおっぱい美味しい♡ぺろぺろ♡」

ライメイレンは夢中でタクラの胸板を舐め回す。

 

「ちゅぱ♡れろぉ♡んふぅ~♡」

舌の上で転がすように舐め回したかと思うと、今度は口に含んで吸い上げる。

その緩急をつけたテクニックに翻弄されっぱなしだ。

しかしタクラも負けじとライメイレンの体に手を伸ばす。

 

「おらっ!ババアのくせにエロすぎるんだよ!、この淫乱ババア!!」

そう罵りながらライメイレンの大きな乳房を鷲掴みにする。

「ああん♡そんな乱暴な言葉使いだめよぉ♡」

そう言いながらも、彼女は抵抗しない。むしろ喜んでいるように見えるほどだ。

そんな淫乱な熟女を懲らしめるべく、タクラは乳首を思いっきりつねり上げた。

「あひぃぃいん!♡♡♡痛いのにぃいい!!♡♡♡」

痛みすら快感なのか、ライメイレンは大きく仰け反って絶叫する。

「この変態ババアめ!ビーチで一人でいたのもこうして若いちんぽ漁るためだったんだろ!」

「ええ♡そうよ!私は若い子が好きで好きでたまらないのぉおおん!!♡♡♡」

開き直ったライメイレンはさらに強くタクラを抱きしめ、自分の大きな尻肉に押し付ける。

「ほらぁ、見てぇ♡私のここ♡さっきからずっと濡れっぱなしなのぉお♡」

淫らに腰を動かしながら、自らの秘所をタクラの股間にこすりつけるライメイレン。その姿はまさに淫乱そのものだ。

長い年月で黒く変色した陰毛がタクラのペニスと絡みつき、ぬちゃりと湿った音を立てる。

「うお!すげえぬるぬるしてる!!」

その感触は今まで味わったことのないものだった。

ライメイレンの愛液が大量に分泌されており、肉棒に絡みついてくるのだ。

そんな状態で動かれたらひとたまりもない。すぐに限界を迎えそうになる。しかしここで果てるのは悔しかったので我慢する。

「へ、へへ!俺のちんぽももう限界だぜ!早くぶち込んで欲しいだろ!」

「ああん♡そんなこと言わせないで~♡」

恥ずかしげに腰をくねらせるライメイレン。その仕草はとても可愛らしいのだが、同時に淫乱さも感じられた。

そんな彼女を見ていると自然と興奮してしまう。

(くそ……こんなババアに負けるかよ!!)

タクラは力を振り絞ってライメイレンの秘所に手を伸ばした。そしてそのまま指を挿入する。

「ひゃうんっ!?♡♡♡」突然のことに驚くライメイレンだったが、すぐに快楽によって塗りつぶされた。

タクラは膣内をかき回すように指を動かすと、それに合わせてライメイレンも腰を動かし始めた。

「あっ♡ああん♡そこぉおお!!♡♡♡」

「ここか!ここがいいのか!」

「あひぃいいい!!♡♡♡しょこおおお!!!♡♡♡」

タクラがGスポットを刺激する度に、ライメイレンは大きく体を痙攣させる。

彼女の表情は快楽に蕩けきっており、口の端からはよだれを流していた。

「おらっ!イケ!イッちまえ!」

「イグゥウウッ!!!♡♡♡イッグゥウウーッ!!♡♡♡♡」

ぶしゃああっと潮を吹き出しながらライメイレンは大きく仰け反り絶頂した。

それと同時に膣内が激しく収縮しタクラの指を強く締め付ける。

「うおっ!すげえ締まる!!、ババア俺の事好きなのかよ!」

「好きっ!大好きぃい!!♡♡♡愛してるのぉおおん♡♡♡」

ライメイレンはそう叫びながらタクラに抱きつき、彼の唇に自分のそれを重ねた。

舌を絡ませ合い唾液を交換し合うような濃厚なディープキスだ。

その間も彼女の指はずっとタクラの肉棒を握りしめており、上下に扱いている。

その刺激によって射精感が高まっていくのを感じたタクラはライメイレンを引き剥がそうとするのだが、彼女は離れようとしない。それどころかさらに強く抱きつき、タクラの耳を舐め始めた。

「おいっ!やめっ……!」

ライメイレンは構わずタクラの耳をしゃぶり続ける。それと同時に手の動きも激しくなるばかりだ。

(くそっ!!もうダメだ!!!)

そう思った瞬間、とうとう限界を迎えた。

びゅるるるるーーっと勢いよく噴き出した精液が、ライメイレンの腹を汚していく。

その量はかなりのもので、ライメイレンの顔まで飛んでしまうほどだった。

「あぁ……♡すごい量ね……♡」

うっとりとした表情でタクラを見つめるライメイレンだったが、すぐにまた彼のペニスにしゃぶりついた。

じゅぼっ♡ぐぽぉっ♡と音を立てて吸い上げる彼女のフェラテクは最高だった。

まるで魂ごと吸い取られてしまいそうな感覚に陥るほどだ。

しかしそれでもタクラはまだ満足できなかったようで、再び硬さを取り戻していく。

「んふぅ♡綺麗になったわね♡」

タクラの肉棒から口を離すと、今度は自分の秘所に手を伸ばすライメイレン。

「ねえタクラ君♡私のここにも入れてちょうだい?もう我慢できないわ」

そう言いながら自らの指で割れ目を広げ、タクトに見せつけてくるライメイレン。

そこはヒクついており、まるで別の生き物のようにうごめいている。

黒ずんだ陰唇が、タクラのものを欲するように誘っているようだった。

「あ~ん?入れてちょうだいだ~?違うだろおばさん、入れてくださいタクラ様だろ?」

完全に調子に乗ったタクラは、ライメイレンにそう命令した。

それを聞いた彼女は嬉しそうに笑い、媚びるような口調で言う。

「……そうよね、私はおばさんなんだからタクラ君には敬語使わなきゃいけないわよね……♡」

ライメイレンは妖艶な笑みを浮かべながら立ち上がると、ゆっくりとガニ股になり両手で秘所を広げた。

そしてそのまま腰を突き出すような体勢になると、ふりふりと尻を振る。

その動作はまるで娼婦のようでとても下品だったが、同時にとてもいやらしかった。

「タクラ様~♡ライメイレンのおばさんおまんこに入れてくださ~い♡、かっこよくて若いタクラ様のたくましいおちんぽ様でおばさんのおまんこズボズボ犯してくださ~い♡、ライメイレンはタクラ様の女です♡、だからいっぱい中出ししてくださいぃいいん!♡♡♡」

必死に腰を動かしながら卑猥な言葉を並べ立てるライメイレン。

その姿に興奮したタクラは、一気に奥まで突き入れた。

「んほぉおおっ!きたぁあああ!!♡♡♡」

パンッという音と共に結合部から愛液が飛び散る。

そのまま激しくピストン運動を開始した。

「あっ♡ああんっ!♡♡♡しゅごいっ!♡♡♡これしゅきぃいいい!!♡♡♡」

獣のような声を上げながら乱れ狂うライメイレンの姿はとても美しかったが、それ以上にいやらしかった。タクラはライメイレンの胸にしゃぶりつきながら激しく腰を打ち付ける。

子宮口をノックするように亀頭を叩きつけられるたびに、ライメイレンの体はビクンッ♡と跳ねた。

その動きに合わせるように膣内も収縮を繰り返しており、まるで搾り取ろうとしてきているかのようだ。

「やっべえ!このババアマジでエロい!童貞卒業させてくれたお礼に中出ししてやるからな!妊娠しろよ!」

「しゅるぅうう!!♡♡♡タクラ様のあかちゃん欲しいですううう♡♡♡」

そう言ってさらに強く抱きついてくるライメイレン。彼女の大きな胸が潰れて形が変わるほど強く押し付けられ、柔らかい感触が伝わってくる。

 

「出すぞ!全部受け止めろ!」

「きてえええ!!!♡♡♡」

どぴゅっ!ぶしゃあああっ!!♡♡♡どくんどくんっ!♡♡♡ 大量の精子が子宮内に注ぎ込まれていく。その熱を感じ取ったライメイレンも絶頂を迎えたようで大きく仰け反り、潮を吹きながら痙攣していた。

「おお゛ぉおお゛おッ!!!♡♡♡イグゥウウッ!!!♡♡♡」

白目を剥きかけながら舌を突き出し、獣のような喘ぎ声を上げるライメイレン。その姿はとても淫らで美しかった。

長い射精が終わり、ようやく肉棒を引き抜いたタクラはその場にへたり込む。

そんな彼の股間に顔を埋め、尿道に残った精子を吸い取るようにちゅぱちゅぱと舐め回したかと思うと今度は玉袋を口に含んで優しく愛撫し始めた。

「んちゅ♡じゅるっ♡タクラ様お疲れ様で~す♡私のお口マンコで癒されてください♡」

「うおっ!それヤバいっ!!」

あまりの快感に思わず腰を浮かせてしまう。しかしそれでもお構いなしにライメイレンはフェラを続けた。

そして最後に尿道に残ったものを吸い取るように強く吸うと、ようやくタクラの肉棒を解放した。

「んふぅ~♡ごちそうさまでしたぁ♡♡♡」

満面の笑みを浮かべながら満足そうに言う彼女を見て、タクラは自分の征服感が満たされるのを感じた。

ブサイクでモテない自分を好きと言ってくれる美熟女、ライメイレン。

タクラは彼女のことが大好きになっていた。

旦那がいるのはわかっているがそれでも構わない。

 

そんな彼女に対して、タクラは本気で恋してしまったのである。

「なぁ……おばさん」

「なあに?」

タクラが呼びかけると、ライメイレンは優しく微笑んで返事をした。

そんな彼女に抱きつきキスをするタクラ。そして耳元で囁いた。

「……もう一回しようぜ」

その言葉に一瞬驚いた様子を見せた彼女だったが、すぐに笑顔に戻る。

そして今度は彼女の方から唇を重ねてきた。舌を絡ませ合い、互いの唾液を交換し合うような濃厚なディープキスだ。

長い時間をかけてようやく唇を離すと、ライメイレンは妖艶な笑みを浮かべて言った。

「いいわよ♡、タクラ君が満足するまでおばさんの体で好きなだけ気持ちよくなってちょうだい♡」

そう言って再びベッドの上に寝転がるライメイレン。

そんな彼女の上に覆いかぶさるようにして覆い被さったタクラは、そのまま彼女の胸にしゃぶりついたのだった……。

 

 

 

※

 

 

 

翌朝。

 

「んっほう♡ほ、本日はライメイレンのドスケベな体を使ってタクラ様の性欲処理をさせていただき、誠にありがとうございました♡♡♡」

ベッドの上で全裸になりガニ股ポーズでアヘ顔を晒しながらそう叫ぶライメイレン。

彼女の周りには様々な大人の玩具が散らばっており、そのどれもが愛液や精液などで汚れている。

「あひっ♡わ、私はぁ♡タクラ様専用の肉オナホです♡いつでもどこでも好きな時に使ってくださいぃい♡」そう言いながら腰をヘコヘコと動かすライメイレン。その姿はとても無様だったが、同時にいやらしかった。

そんな彼女を見下ろしながらタクラは満足げに笑う。

「そうだ、おばさんは俺の女だからな!絶対浮気すんなよ!」

「はいぃい♡もちろんですぅうう♡♡♡一生ついていきますうううう♡♡♡」

 

ライメイレンはそう言うと、再び腰をヘコヘコと振り始めた。その姿はまるで犬のようである。

そんな彼女に呆れつつ、タクラもまた自分のものを扱き始めるのであった。

「あぁ~♡イクッ♡イックぅううう!!♡♡♡」

ぷしゃっ!じょろろっ……ちょろろ……。

盛大に失禁しながら絶頂するライメイレンだったが、それでもなお彼女は腰を振ることをやめなかった。それどころかさらに激しさを増しているようにも見える。

「あ~あ、お漏らししちゃって、俺はもう帰るから後は自分で片付けろよ」

「は、はいぃい♡わかりましたぁ♡」

そう言ってタクラが部屋を出ていくと、ライメイレンはガニ股をやめ、平然とした態度で後始末を始めた。

「ん~、久しぶりに大当たりの子だったわね♡、顔は残念だけど……、でもまあ、おちんぽと容赦ない責めは悪くなかったわ♡」

彼女は満足げに呟きながら、タクラの精液や自身の体液で汚れた床を掃除する。

魔法を使って証拠隠滅は完璧だった。

「それにしても、あの子最後まで私が台風竜だって気づかなかったわね、うふふ♡、やっぱり若い子はかわいいわ~♡」

そう言いながら笑うライメイレン。

そう、彼女こそがこの南の大陸を牛耳る強力なドラゴン、台風竜ライメイレンなのだ。

「最初はわたしをナンパするとか命知らずな子供かと思ったけど、まさかこのわたしを知らなかったなんてね~♡ふふ、でも面白かったから良しとしましょう♡」

そう言いながら微笑むライメイレン。

彼女が人の姿でビーチにいたのは最近孫のヒイチロウに会いに行きすぎて性処理するのを忘れてたからだ。

ふとムラムラしてきたライメイレンは久しぶりにビーチでナンパ待ちをすることにしたのである。

わざわざ地元まで戻ってきたのはさすがに孫の近くで浮気セックスはどうかと考えたためだ。

その結果、タクラというブサイク童貞少年を捕まえたのだが……、結果オーライというやつだろう。

「う~ん♡やっぱり若い子はいいわねぇ♡、タクラ君にはちょくちょく会いに行きましょう♡、さ、性処理も済んだしヒイチロウに会いに行きましょうか」

ホテルの窓から身を乗り出すライメイレン。

すると彼女の体が光に包まれ、次の瞬間には美しいドラゴンの姿へと変貌していた。

「さぁて、ヒイチロウは元気かしら」

そう言って翼を羽ばたかせながら飛び立つ彼女。その姿はまさに神話に出てくるような美しさだった。

 

向かうは大樹の村。

かなり遠いが、今の気分のいい彼女ならすぐに到着するだろう。

孫にイカ臭いと言われる運命も知らずに……。

 




一話で使ったドラゴンのメスは浮気するのが当たり前設定の世界観です。
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