大樹の村のある魔王国からはるか遠く、とある人間の国にカジノができた。
この世界では目新しいトランプやスロットマシンを使い、瞬く間に各地方の貴族から平民までが通い詰める娯楽施設として大人気となった。
スリリングな賭け事が好きな成金貴族や小金持ちな冒険者、一攫千金を狙うギャンブラーなど様々な人が連日詰めかけ、カジノは連日大盛況である。
カジノの中は広く、きらびやかシャンデリアが店内を照らし、大理石で作られた床の上に敷かれた真っ赤な絨毯が足の裏を柔らかく包む。
見渡す限り豪華な装飾で彩られた店内には、ルーレットやスロットマシーンといった遊戯場が数多く設置され、ディーラーを務めるバニーガールの耳がぴくぴくと動く。
「お客様、またお越しください」
バニーガールの耳は客に愛想良く笑いかける。
その美しさは人間の比ではなく、カジノに併設された酒場ではバニーガール目当てで通う者も少なくなかった。
だが現在、そんなバニーガールたちに男たちはだれも見向きもしていなかった。
誰もかれもがある一つのテーブルを囲み、そこでディーラーと対峙する女の姿に熱い眼差しを送っていた。
女がゆっくりと顔をあげる。
ふわりと舞う金の髪は目を奪われるほど美しく、長く伸びたまつげが顔を覆っている。その奥には、理性を溶かすような甘い瞳。細い鼻筋にぷっくりと潤んだ唇は見る者を魅了する。
その美しさは人間離れしており、彼女が神に作られた存在であることを如実に表していた。
白を基調とし、所々に金の装飾が施された豪奢なドレスはそれに包まれた肉体の美しさを誇示するように隙間から彼女の白い太ももが顔をのぞかせている。
なにより豊かな胸元を大胆に露出させたデザインが、彼女の美しさを更に際立たせている。
天使族にして『殲滅天使』という異名で恐れられているティア、その人である。
「オールイン!黒の7番に全額ベットです!」
ティアが机の上のコイン全てを積み上げる。
さっきからティアは何度も全額をベットし、全て勝ち続けていた。
その金の使いっぷりにディーラーの顔が引きつるが、それでもプロとしての誇りから手を抜くことなく対応する。
「では、ベットを受けます」
ティアの賭け金はこれで1000万ゴールドを超える。もはや普通の客がゲームとして行う金額ではなく、カジノ側がイカサマを疑っても仕方がない。だがティアがこのカジノに来てから負けなしであるのは事実だ。
ディーラーがベルを鳴らし、ゲームが始まる。
「さあさあ、お立ち会い!本日最後の勝負となりました!」
バニーガールたちが大げさな身振りで客を煽ると、店内は一気に盛り上がりを見せる。
「皆様お待ちかね!『殲滅天使』ティアの挑戦です!」
バニーガールがハイテンションにそう叫ぶと、ティアがその大きな胸を机の上に乗せながら手を組んでディーラーを見つめる。
ディーラーは真剣な表情で自分の手の上のルーレットの玉を転がした。
ティアの賭けた黒の7番に落ちるか、他に落ちるか。
その2つの結果でこの勝負は決まる。
回転が止まった。
玉の色は──────
「黒の7番に全額ベットされました!さぁ、結果は──────」
※
「んで、この天使族の姉ちゃんがぼろ負けして賭け金も払えなくなったと」
「はい、その通りです……」
カジノの支配人室。
豪華絢爛なカジノ内でも更に内装に金をつぎ込んだ、カジノの王が鎮座する部屋である。
その椅子に腰掛けているのは50代くらいの人間の男。
贅肉で太った腹と、薄くなり始めた髪を隠すために撫でつけた髪型が特徴の彼はこのカジノの支配人だ。
カジノは順調で、明日には三つ目の国に進出予定だ。
そんな大事な日の前に、バニーガールからティアが大損したからどうにかしてほしいという報告を受けたのだ。
「んで?いくら足りないんだ?」
「1000万ゴールドです……」
「ほう」
100万ゴールドでも大金だが、1000万ゴールドとなると桁が違いすぎる。
ティアが一度大樹の村に帰っていいならすぐに用意できるが、そうもいかない。
そもそも彼女は大樹の村の誰にもカジノのことを伝えていない。
ガーレッと王国へのちょっとしたお使いの帰り、とある人間の国でカジノを見つけてふらっと立ち寄ったらボロ負けしてしまったのだ。
「くっ、あそこで黒に落ちてさえいれば……」
「ああ、そういやアンタの名前はティアだったか。有名なんだなあんた」
未だにベットの色を後悔しているティアに支配人が問いかける。
「ええ、まぁ」
「『殲滅天使』って異名までついてるそうじゃないか」
「その異名、恥ずかしいのでやめて欲しいです……」
「ふむ、滅茶苦茶美人の天使族で有名人か……。よし、あんたには1000万ゴールド分体で稼いでもらおう。それなら今からでも間に合うだろ」
「体って、まさか……」
支配人が立ち上がり、ティアの近くまで歩み寄る。
そして彼女の顎を指でくいっと上げる。
「カジノで働いてもらうんだよ。バニーガールになってな」
「……」
ティアは言葉を失った。バニーガールと聞いて一瞬バニーガールの格好をして接客する自分を想像したが、もちろん自分がそんな恰好をするのは嫌だったからだ。
「……嫌だと言ったら?」
「借金1000万ゴールドをガーレット王国にでも請求する。あんたの借金だと知ればあの国なら払うだろ」
ガーレット王国は天使族を崇拝している国だ。
『殲滅天使』ティアの借金だと知れば喜んで払ってくれるだろう。
そうなると、当然ガーレット王国にいる天使族にも知られてしまう、回りまわって大樹の村の村長にも知られるだろう。
愛する夫にカジノに行って負けたことがばれてしまう。
それはまずい。とてもまずい。
「くっ……、分かりました……」
ティアはカジノでバニーガールとして働くことを受け入れた。
※
バニーガールの衣装はカジノの制服のようなもので、露出度こそ高いがそこまで過激なものではない。
だがティアのスタイルが良すぎたためか、彼女のバニーガール姿は客を大いに魅了した。
「うお!?なんだあの美人バニーガールは!?」
「あんな綺麗なバニーガール、今まで見たことないぞ!」
ティアが歩くたびに金の装飾が施されたハイヒールの靴がカツカツと音を立て、白のレオタードのような形の服と黒が基調の網タイツに包まれた長い足が客の目を奪う。
それだけでもカジノに来た目的を忘れてティアに見惚れる者たちが多いのだが、彼女のとある部分がカジノ中の視線を一手に集めていた。
「でっけぇおっぱいしやがって……」
「まるでメロンだな、あのサイズは」
そう。ティアのたわわな胸が歩くたびに上下に揺れ、視線を集めるのだ。
純白の肌の肩や鎖骨を大胆に露出したバニー服は当然おっぱいの谷間をさらけ出し、はちきれそうな胸は今にも服からこぼれそうだ。
それにお尻の食い込みも深すぎて、歩くたびにティアの大きな尻がぷるりと揺れ動く。
「うひょー!眼福だぜ!」
バニーガール姿のティアに客たちは釘付けだった。
だがそんな客たちの視線など気にもせずティアは淡々と業務をこなす。
「お客様、ご注文は?」
「あ、ああ」
その美貌と胸の大きさに圧倒された客が思わず口ごもってしまう。ティアの胸はメロンと喩えられるほど大きく、その大きさのせいで今にもレオタードから飛び出そうな迫力がある。それにむちっとした太ももや尻も豊満で、男を魅了するには十分だった。
「お客様?」
ティアがそう問いかけると、客は彼女の胸をじっと見つめながら口を開いた。
「そ、それじゃ、ワインを1つ」
「かしこまりました。ワインですね」
魔法でぽんっとコルクを開け、ワインをグラスに注ぐ。
その仕草だけとっても洗練されていて美しく、カジノの客たちは思わず見惚れてしまう。
「どうぞ」
ティアが注文されたワインを机の上に置く。
そんな時、彼女のレオタードに包まれたお尻がふるんと揺れた。
その時、客の一人がたまらず声を上げた。
「おほ!たまらん!もう我慢できねぇ!姉ちゃん、一緒に遊ぼうぜぇ!」
客は立ち上がり、ティアの腕を掴んで無理やり立たせようとする。
「おやめください」
だがティアはその男の腕を振り払った。そのあまりの力に男の手が離れてしまうほどだ。
「お客様、私は仕事で来ています。無駄な遊びはご遠慮願います」
その態度が気に入らなかったのか男は苛立ちながらティアを怒鳴りつけた。
「あぁ!?なんだその態度!こっちは客だぞ!」
そんな男の態度に他の客がなだめに入る。
「まぁまぁ落ち着けよ。カジノのバニーガールはそういうもんなんだからさ」
「ちっ……、分かったよ……」
そんなやりとりを見てティアは小さくため息をついた。
そして彼女は再び業務に戻り、バニーガールとしての仕事に精を出すのであった。
夜も更け、カジノの営業が終わる時間になった。
客たちは満足げな顔で帰っていった。
ティアは支配人室を訪れていた。
「おう、どうだった?」
支配人が軽い口調でそう問いかけると、彼女は眉をひそめる。
「……こんな恥ずかしい格好をさせてお金を稼がせるなんて」
「おいおい、人を悪人みたいに言うなよ。あんただってノリノリで接客してたじゃねぇか」
「う……」
確かにバニーガール姿で客を接客するのは最初は嫌だったが、慣れてくると意外と楽しかった。
それにカジノの従業員もみんな美人ぞろいだった。バニーガールの衣装は露出度こそ高いものの、カジノで働いている従業員たちは皆スタイルが良く、美しい者が多かった。
そんな美女たちの中に紛れて働くことはティアにとって悪い気分ではなかった。むしろ楽しいとさえ思った。
(でも……)
それでもやはり恥ずかしいことに変わりはない。
「まぁいいじゃねぇか。それよか、早くしゃぶってくれよ」
そう言ってオーナーはズボンを下ろし、そそり立った肉棒を出した。
「くっ……」
オーナーの股間から伸びる男根はティアの腕ほどの太さで、傘が開いたようにカリの高い亀頭の先からは先走り汁がとろりと垂れている。そんなグロテスクな見た目をしたものを目の前に出され、思わず顔をしかめるティア。
「このカジノのバニーガールは俺の管轄だ。俺の要求には従ってもらうぜ」
「……」
オーナーの言う事に逆らうことはできない。ティアは仕方なくその巨根を口に含んだ。
口の中に広がる雄の匂いと苦みに顔をしかめながらも、舌を使って丁寧に奉仕する。
「んちゅぶぅっ♡れろれろれろっ♡んぐっ♡んむっ♡しょっぱ♡れろぉ♡」
村長のものをしゃぶるときのように、亀頭を舐めまわし唾液で濡らす。
竿を両手で優しく包み込み、しゅっ♡しゅっ♡と上下にしごく。
「おぉ……、良いぞぉ……」
バニーガールのティアが自分の股間に顔を埋めているという視覚的効果も相まってオーナーは興奮していた。
チンポが時折喉奥をつくのもいとわずにディープスロートで奉仕を続けるティア。
「ぶじゅっ♡ずろろっ♡んじゅるるるる~っ♡」
鼻で呼吸をすると村長よりも雄臭いちんぽの匂いが鼻腔を満たし、ティアの身体を熱っぽくさせる。
バニーガール衣装に身を包んだ彼女の胸はレオタードをぱつんぱつんに張りつめさせており、乳首の形が浮き出てしまい、さらにはレオタードの股間部分もマンスジがくっきり浮かんでいた。
「おいおい、そんなに激しくしゃぶって俺のチンポが気に入ったのか?」
「んじゅっ♡ちがっ♡んぶっ♡」
「ははっ、強情だな」
ティアは必死に否定するが、オーナーの男根から口を離さない。
亀頭をプルプルの唇ではむはむと甘噛みし、舌先で尿道口をほじくる。
「んぶっ♡れろっ♡ちゅぱっ♡」
そして口の中に溜まった唾液と我慢汁を舌でかき混ぜて泡立てると、それを口に含みながらじゅるるるるっと吸い上げる。その刺激にオーナーの腰が浮き上がりそうになるがなんとか堪える。
「おぉ……いいぞ……」
オーナーのちんぽが口の中でさらに大きさを増し、ビクビクと震え始める。
「んじゅっ♡んふぅ~♡んぐっ♡んっ♡」
端正な顔がひょっとこ顔になるのもいとわず唇を窄め、鼻息を荒くしながら奉仕するティア。
その美貌からは想像できないほど下品にチンポをしゃぶる姿はオーナーの興奮を高めた。
最近までガーレット王国でのお使いのせいで村長にも会えず欲求不満だったティアにとって、オーナーのちんぽは極上のご馳走だ。
「んじゅっ♡んぶっ♡んぶぅ♡」
バニーガールの衣装に包まれた大きな尻をふりふりと揺らしながら、チンポにむしゃぶりつくティア。
そんなティアの口技についに耐えきれなくなったのか、彼女の頭を掴んで強引に押さえつけた。
「んごぉっ!?」
喉奥にまで男根が侵入してくる感覚に思わず嘔吐くティアだが、それでも彼女は口を離さない。むしろ喉奥を犯されることで興奮が増した。
「んぶっ♡じゅっ♡じゅるるっ♡」
自ら頭を前後に振り、オーナーの巨根を喉奥で締め付ける。
陰毛に鼻を埋めて濃厚な雄の匂いを嗅ぎながら、ティアは必死になってチンポにしゃぶりついた。
(くっさあ♡最悪なおちんぽです♡村長と違ってちゃんと洗ってない♡こんなおちんぽしゃぶるなんて♡最低です♡)
「んぶぅっ♡ずじゅるるるるぅ♡ぶぽっ♡れろれろれろれろぉ~♡」
オーナーの腰に手を回し、いったん口内から引き抜くと、今度はカリ首に舌を這わせてべろべろと舐めまわす。
「ぺちゃっ♡れろれろれろっ♡ちゅばっ♡ちゅぶっ♡んぢゅぽっ♡ひっどい味です♡喉にヘドロみたいな我慢汁塗り付けるなんて♡最低な男です♡」
その最低な男の醜い肉棒を愛おしそうに舐めまわし、下品にしゃぶりまくるティア。
そんな彼女は腰をへこへこと振り、レオタードからくっきり浮かんだマンスジをオーナーの足に擦り付ける。
「んぶぅ♡じゅっぽっ♡ぐっぽっ♡んべぇぇ~♡」
まるでひょっとこのような顔になりながらもちんぽをしゃぶるティア。
「おいおい、そんなこと言っておれのチンポに夢中じゃねえか、さっきから全然俺のチンポを離そうとしないぞ」
「ち、違います♡これはおちんぽが苦しそうだから仕方なくです♡んじゅっ♡」
「素直になれよ、あんたは俺のちんぽが大好きなんだろ?」
「そんなわけないです♡んじゅるっ♡」
ティアはオーナーの巨根に再びしゃぶりついた。
今度は亀頭を重点的に攻め始める。カリ首に舌を巻き付けるようにして舐めまわしながら、尿道口を舌先でほじくる。そして両手で竿をしゅっ♡しゅっ♡としごくことも忘れない。
「んじゅるっ♡んっ♡ちゅぷっ♡じゅぞぉっ♡」
「へへ、まぁいい、すぐに俺のチンポなしじゃ生きられないようにしてやるからな。ド淫乱天使族様よぉ」
そう言ってフェラを続けるティアの無防備なおまんこをレオタード越しに踏みにじる。
「んぶぅっ!?♡」
突然のことに驚くティアは軽い絶頂をキメてしまう。
「おいおい、踏まれてイったのか?この変態が」
オーナーはにやにやと笑いながらさらに強く足を押しつける。
サディスティックな笑みを浮かべながらティアの股間を踏みつけるオーナー。
ぐりっ!ぐりぐりぃ!!
「んぶぅっ!?♡んぐっ♡おごぉっ♡んぶっ♡じゅるっ♡れろぉっ♡んっ♡ちゅぱぁっ♡」
そんな状態でもなおちんぽをしゃぶることをやめないティアは、もはや完全にドMの淫乱バニーだ。
勢いよくおマンコから愛液が飛び散り、オーナーの足を濡らす。
「あ~あ、この靴高いんだぞ?よくも汚してくれたなぁ?雑魚メスまんこがよぉ」
ぐりぃっ!ぐりっ!ぐりゅんっ!ぐりぃ~!!
「んぶぅっ♡おごぉっ♡んぶっ♡」
「おい、ちゃんと謝れ。靴汚したんだから謝るのが当然だろうが」
オーナーはティアの頭を掴み、乱暴に揺さぶりながらそう言った。
だがティアは一切口を離さない。むしろさらに激しくしゃぶりつく。
(こんなひどいこと言われてるのに……♡村長以外の人にこんなにひどいこと言われているのに……♡♡)
ティアは村長以外の男にこんなことをされているという背徳感と、そんな男にひどい言葉を浴びせられながらちんぽをしゃぶっているという事実に興奮してしまっていた。
一旦ちんぽを口から引き抜くと、今度は玉袋に舌を這わせながら竿をしごきながら謝罪する。
「んちゅっ♡ご、ごめんなさい♡じゅぽっ♡オーナー様のくっさいおちんぽをしゃぶって発情してしまったティアがいけないんです……♡♡雑魚まん踏まれただけでイクような淫乱バニーが調子に乗ってしまって本当にごめんなしゃい……♡れろぉ~♡んちゅ♡ちゅっ♡」
誠心誠意謝罪しながら玉袋にキスマークをつける。
バニー服を着た際一通りメイクもしてもらったので、赤い口紅の跡がしっかりついている。
「はは、いいぞ、許してやる。その代わりもっとチンポに媚びろ。ほら、尻を振れ」
オーナーがティアの尻を叩くと、バニーガールの衣装に包まれた大きなお尻がぷるんっと揺れた。
「あん♡はい♡分かりました♡」
ティアはオーナーの股間から顔を離し、四つん這いになると尻を振り始めた。
プリプリと肉のついた大きな桃のような尻が揺れ動く。
「んふぅ~♡どうですか?私のお尻、天使族の中でもお肉の付き方には自信があります♡安産型なんですよ♡」
ティアは腰を突き出し、尻を左右に揺らしながら媚びた笑顔を浮かべる。
白のレオタードに包まれた大きな尻がティアの細い腰の動きに合わせてくねっ♡くねっと動く様は非常に扇情的だ。
「はは、いいねぇ。でももっといやらしくできるだろ?例えばこんな風にな」
オーナーはティアの尻を鷲掴みにする。
「あひぃっ♡お、お尻を揉むなんて……♡村長だってなかなか揉んでくれないのに……♡♡」
いきなり尻を掴まれ驚いた声を上げるが、すぐに快楽の声へと変わる。
ぐにゅんっ!と大きな尻が変形し、オーナーの手の中で形を歪める。そしてそのまま乱暴に揉みしだかれた。
「んおぉっ♡すごっ♡お尻すごいぃ♡♡♡オーナー様、もっと強く揉んでください♡ティアのデカケツ握りつぶしてくださいぃ♡♡♡」
「はは、言われなくてもそうしてやるさ」
オーナーはさらに力を込めた。
ぐにゅんっ!ぐにぃっ!!むぎゅっ!!! レオタード越しに尻肉が変形し、ティアの口から甘い吐息が漏れる。
「んぎぃいいいっ♡♡♡おほっ♡おほぉおおっ♡♡♡」
尻を揉まれるたびにティアの身体が痙攣し、股間からは潮が吹き出す。
オーナーはさらにティアの尻を鷲掴みにする手に力を入れた。
「んぎぃいいいっ♡♡♡」
尻に指が食い込み、ティアの口から絶叫が上がる。だがそれでも彼女は決してオーナーの手から逃れようとはしない。むしろ自分から尻を突き出し、より強い力で揉まれるようにしていた。
「おほっ♡おほぉおおっ♡♡♡んぎぃいいいっ♡♡♡」
オーナーはティアの尻を揉みながら、もう片方の手でレオタードをずらして彼女の尻穴に指を突っ込んだ。
「おごぉっ!?♡」
突然の衝撃に目を見開くティアだったが、すぐにその表情は蕩けたものに変わる。
ずぶっ♡ぬちゃっ♡♡ぐちゅっ♡ぐりぃっ!♡♡♡
(お尻の穴ほじられてるぅううっ♡♡♡村長にもこんなことされたことないっ♡♡♡)
オーナーの太く長い指が腸壁を引っ掻き回し、その刺激にティアは獣のような叫び声を上げる。
「あひぃいいっ♡♡♡んぎぃいいっ♡♡♡」
「天使族っつってもこっちはくっせえなぁ!!」
「おほっ♡んぎぃいいっ♡♡♡」
ティアの尻穴はヒクつきながら腸液を垂れ流し、まるで女性器のように濡れている。オーナーはその穴に人差し指と中指をまとめて突っ込み、乱暴に抽送を繰り返した。
「あひっ♡♡おごぉおおおっ♡♡♡んぎぃいいっ♡♡♡ほぉぉおっ♡♡♡お尻の穴ほじられるのしゅごいっ♡♡♡おほぉおおっ♡♡♡ティアはっ♡ド淫乱バニーですぅっ♡♡♡お尻の穴ほじられて感じちゃうんですぅううっっ♡♡♡」
もはや理性など完全に崩壊し、快楽に身を任せるティア。
自分からお尻を左右に振り、オーナーの指をより深く迎え入れようとする。
「んひっ♡♡♡あひぃいいっ♡♡♡お尻の穴気持ちいいっ♡♡♡もっと強くぅ♡♡♡お尻の穴壊れるくらい激しくしてくださいぃっ♡♡♡」
「ははは!このドスケベバニーが!」
そう言いながらもオーナーはさらに激しい動きでティアの尻穴を責め立てる。彼女の肛門はすでにトロトロに蕩けており、腸液で濡れていた。
「こんだけほぐれりゃぁ、そろそろ俺のチンポも入るな」
オーナーはティアのアナルから指を引き抜くと、ギンギンにいきり立った自分の肉棒を取り出した。
「おほぉっ♡♡♡」
バニーガールのレオタードをずらし、亀頭の先端を尻穴にあてがう。
「あはっ♡オーナー様のおちんぽがティアのお尻に当たってますっ♡♡♡旦那様以外のおちんぽなんて絶対にダメなはずなんですけど……♡♡♡今の私はドスケベバニーだから、おちんぽが欲しくてたまらないんですっ♡♡♡」
自分を組み敷く男の巨根に、ティアの子宮がキュンッと疼く。
ケツ穴はひくつき、まるでちんぽを誘っているかのように蠢いている。
「へへ、ならお望み通りくれてやるよ!ケツ穴で浮気チンポを味わえ!」
オーナーはティアの腰を掴むと、一気に肉棒を突き入れた。
「んほぉおおっ♡♡♡きたぁっ♡♡♡おちんぽ来たぁあああっ♡♡♡」
尻穴を押し広げて入ってくる巨大な質量に、ティアの口から絶叫が上がる。だがその表情には苦痛の色はなく、あるのは快楽だけだ。
ずぶっ!ぬぷぅううっっ!!♡♡
「あひぃいいいっ♡♡♡お尻の穴広がるぅっ♡♡♡こんなところにちんぽ入れるのなんて初めてなのにっ♡♡♡、んぎぃっ♡♡♡しゅごいぃいっ♡♡♡」
ケツ穴をミチミチと押し広げ、腸壁をゴリゴリと削るように突き進む肉棒の感触に、ティアは舌を突き出して悶絶する。
「あぎぃっ♡♡♡んほぉおおっ♡♡♡」
腸内を満たす圧倒的な質量に、彼女のお腹がボコッと膨らむ。
肉棒の形をはっきりと感じ取れるほどに締め付けてくるケツ穴は、まさに極上の名器であった。
「おおっ!なかなかの名器だな!」
オーナーが腰を打ち付けるたび、バニーガールの衣装に包まれた大きな尻肉が波打つ。
ティアの腸液とオーナーの我慢汁によって彼女の尻穴はすっかり濡れそぼっており、ピストンに合わせてぐちゅ♡ばちゅっ♡という淫らな水音を奏でていた。
「んほぉおおっ♡♡♡しゅごいぃっ♡♡♡村長以外のおちんぽでお尻の穴ほじられるのしゅきぃっ♡♡♡」
「いや~、こりゃ大当たりだな!、1000万ゴールド稼いだら辞めるとか言わねえでずっと俺の相手をしてくれよ!」
オーナーはティアの尻肉に指を食い込ませ下卑た笑みを浮かべながらピストンを繰り返す。
よっぽど気持ちいいのか、オーナーの肉棒を包み込む腸壁が何度も痙攣し、締め付けてくる。
「あひぃいっ♡♡♡んぎぃいいっ♡♡♡ダメですぅっ♡♡♡一生おちんぽケースとして過ごしたいけど、村長の奥さんだからぁっ♡♡♡んひぃいっ♡♡♡おほぉおおっ♡♡♡」
ばちゅっ!♡ずぶっ♡どちゅんっっ!!♡♡♡ 激しい抽送でティアのアナルがめくり上がり、腸液が飛び散る。
そして彼女の尻穴もヒダを絡ませながら肉棒に吸い付き、精液を搾り取ろうとしてくる。
それでもなお、オーナーは容赦無く腰を振り続けた。
パンパンと肉同士がぶつかり合う音が響く中、ティアの口から漏れるのはもはや言葉にならない喘ぎ声だけだ。
彼女の口の端からはだらしなく涎が垂れており、瞳は快楽によって蕩けきっていた。
「ちっ!、まぁいい、てめえが1000万ゴールド稼ぐまでに完全に俺のチンポでしかイケないようにしてやるからなぁ!」
「んひぃいっ♡♡♡あぎぃっ♡♡♡あがぁああっ♡♡♡」
ティアのケツ穴は極太の肉棒を根元まで飲み込んでおり、彼女のお腹はボコッ♡ぼこッと大きく膨らんでいた。腸粘膜もオーナーの剛直に吸い付き、まるで生き物のように蠢いている。
そしてついにその時が訪れる。
「おらっ!出すぞ!天使族様のケツに俺の精液を流し込んでやるよ!」
オーナーはティアの尻を掴み、一気に根元まで突き入れた。そしてそのまま彼女の腸内に大量のザーメンを放出する。
「んぎぃいいいっ♡♡♡出してぇっ♡♡♡ティアのケツ穴でおちんぽミルクいっぱい出してくださいぃっ♡♡♡」
どぴゅるうううううっっ!!♡♡♡
大量の精液が腸内に放たれ、その熱にティアは身体を大きく震わせた。
「んほぉおおおおっっ♡♡♡イグゥウウッッ!!!♡♡♡イッックぅううっ!!!!♡♡♡♡」
ぶしゃああっ!♡じょぼっ!びゅるるるるぅううううっ!!!どぴゅっ!!どくんっ♡♡ぶっぴゅううっっ!!
もはや完全にケツ穴で感じるようになったティアは、大きく背中を仰け反らせながら潮を噴き上げている。
腸内には大量の精液が注ぎ込まれており、オーナーの肉棒との隙間から逆流して溢れ出してくるほどだ。
「あひぃいっ♡♡♡んほぉおおっ♡♡♡」
ぶしゃああっ!♡じょぼっ!びゅるるるぅううっ!!どぴゅっ!!どくんっ♡♡ぶっぴゅううっっ!! びくんっ♡びくんっ♡ぷしゃあああっ♡♡
「あぎぃっ♡♡♡んひぃいっ♡♡♡」
「おお~!?、自分でも引く位出てやがるぜ。」
オーナーはティアのアナルを自分の肉棒で串刺しにしたままぐりん♡と回転させ、彼女の身体をこちらに向ける。
「あへぇえ……♡♡♡」
ティアは舌を突き出し、アヘ顔を浮かべていた。目は虚ろで焦点が定まっていない。彼女は完全に快楽に蕩けきっていた。
そんな状態でもなお、彼女の腸内は精液を求めて蠢いているのか、オーナーの肉棒を離すまいときつく締め付けている。
「ふぅ……出した出したぁ~」
そう言ってようやくティアから肉棒を抜いてやるオーナー。ずるるっと音を立てて引き抜かれた彼の剛直には大量の精液が絡みつき、湯気を立てていた。
「あへぇ……♡♡♡ひもひぃ……♡♡♡」
ケツ穴からぶびっ♡と精液を噴き出しながら、ティアは幸せそうに呟く。その表情は完全にメスの顔になっていた。
バニーガールのレオタードが汗で張り付き、彼女の大きな乳房の形がくっきりと浮かび上がっている。その先端はビンビンに勃起しており、生地の上からでもその存在を主張していた。
そして挿入前はピンク色のつぼみのような綺麗だったアナルは、今は完全に性器へと変貌しており、ぽっかり♡と開いた穴からは精液が溢れ出るゆるゆるの中古アナルになってしまっていた。
「よ~し、これでお前が俺のバニーとしてふさわしいと解ったぜティア」
そう言ってオーナーはティアの髪を鷲掴みにして顔を上げさせた。
「……♡」
無理やり顔を上げさせられたティアの顔は完全に蕩けきっており、涙と鼻水でグチャグチャになっていた。
その股間は大量の精液が染み込み、まるでお漏らしでもしてしまったかのように濡れている。
「さ~て、お前にはたっぷりと稼いでもらうぜ?俺の愛人やりながらVIP客にそのエロい体使わせて金を稼ぐんだ。しっかりやれよ?」
「……はい♡オーナー様♡」
ティアはにっこりと微笑むと、両手で自分の膝裏を抱え込み、がに股でオーナーにケツ穴を見せつけるような体勢をとった。そしてそのままフリ♡フリ♡と左右に振って見せる。
ぶぴっ♡ぶりゅんっ♡♡ 腸液や精液の残りカスが漏れ出てくる様はひどく下品であり、それでいてとても淫靡だった。
そんな状態でもなお彼女は笑顔を浮かべて言う。その笑顔はとても幸せそうだった。
※
カジノのVIPルーム。
通常のカジノ客は入ることの出来ないその部屋は豪華絢爛な内装が施されており、部屋の中央にはキングサイズのベッドが鎮座している。
ここはカジノの上客が気に入った女を連れ込むためだけの部屋であり、店内で気に入った女、バニーガールや女ディーラーがいればここで連れ込むこともできるのだ。
「んじゅっ♡れろっ♡♡ちゅぱぁっ♡♡♡」
そんなVIPルームの中で、ティアは一人の男と濃厚なキスを交わしていた。
男はいかにも成金貴族といった風貌をしており、そのでっぷりとしたお腹には脂肪がたっぷりと蓄えられていた。
男はティアの金髪に指を絡めながら、何度も角度を変えて彼女の唇を貪った。
「んっ♡ちゅっ♡じゅるっ♡♡♡」
ティアもそれに答えるように積極的に舌を絡ませている。二人の唾液が入り混じり、クチュクチュッという音が室内に響いた。
しばらくすると男が口を離すと二人の間に銀色の橋がかかる。そしてそれが切れると同時に今度はティアの方から男に抱きついた。
むにゅぅううんっ♡♡♡
「お客様ぁ♡ティアのおっぱいはいかがですか?♡」
そう言ってティアは自分の大きな乳房を男の胸板に押し当てる。すると彼女の柔らかい胸が形を変えて潰れ、その先端にあるピンク色の突起が男の服に擦れる。
「おお~……最高ですよティア様、ですがそんな他人行儀ではなくギュスターヴとお呼びください、これでもティア様方天使族の方々を信奉するガーレット王国の貴族なのですから」
そう、この男はガーレット王国の貴族の一人なのだ。
彼はカジノに入り、バニーガールのティアを見かけるやいなやすぐさま彼女を指名し、連れ込むことに成功したのだ。
「ふふ、わかりましたわ♡ギュスターヴ様♡」
「それでよいのですよ、しかしまさかティア様がカジノで働いているとは驚きました」
「うふふ♡それはですね、実は私オーナー様に気に入られてしまいまして……♡」
ティアはそう言いながらギュスターヴに抱きつき、自慢の大きな胸を押し付ける。
するとそれに興奮したのか彼はティアの尻に手を伸ばすとその大きな桃のような尻を鷲掴みにした。
むぎゅぅうっ♡♡♡ぐにぃっ♡♡ぐにっ♡♡すりっ♡♡こしゅこしゅ♡♡
「んひぃいっ!?♡♡♡」
「オーナーに気に入られた?まさかこの神聖なお身体をあの下郎に捧げたと?、それはいけない!、私はティア様方天使族様が清純だからこそ好きなのです。そんな貴きお方があんな下郎の物になるなど許されません!」
ギュスターヴは怒りに満ちた顔でティアをベッドに押し倒すと、荒々しくキスをした。そしてそのまま彼女の身体を弄っていく。
「んっ♡ちゅっ♡れろっ♡♡んちゅぅっ♡♡♡」
濃厚なディープキスを交わしているうちに、二人の気分も高まってくる。やがてどちらからともなく唇を離すと銀色の橋がかかるが、すぐに切れる。
「ティア様……、貴き貴女がこんなに淫乱だったとは驚きました、私が清めてあげましょう」
清めると口にしながらギュスターヴの手つきはいやらしく、まるで自分の所有物であることをティアに教え込むかのように彼女の身体を弄ぶ。
その指使いはとても巧みで、ティアの弱いところを的確に攻めてくる。
そしてついにギュスターヴの手が彼女の股間へと伸びていった。
くちゅ♡ぬちゃぁ♡♡ぐちゅっ♡♡♡ 既にそこは濡れそぼっており、軽く触れただけで水音が響くほどになっていた。
だが彼はそんなことはお構いなしとばかりに激しく手を動かし始める。
「あぁん♡お客様ぁ、ダメですよぉ♡ティアのそこまだ準備出来てないですからぁ♡♡♡」
そうは言うものの言葉とは裏腹に彼女の顔は快楽に蕩けており、ギュスターヴの手を止めようともしない。むしろ自ら腰を振り始めているくらいだ。
「ギュスターヴ様だろうが!?、このバカメス天使が!!、オスのチンポを挿れるためにあるようなドスケベボディしやがって!」
お客様などと他人行儀に呼ばれ、さらに自分に対する態度がなっていないことに腹を立てたのかギュスターヴは口調を荒らげながらティアの顎を掴む。
そしてそのまま強引に引き寄せると彼女の唇にむしゃぶりつくようにしてキスをした。
「んちゅっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡♡んむっ♡す、すみませっ♡ぶちゅ♡ちゅぱっ♡♡♡」
「そうだ、それでよいんだ。お前は俺の所有物なんだからな!、ちゃんと立場をわきまえろよ!」
「は、はいっ♡わかりましたぁ♡♡♡ティアはギュスターヴ様のものですぅううっっ!!♡♡♡♡、だからもっとティアのメス穴使ってくださぁいっ♡♡♡ティアはお客様方のオチンポケースなんでしゅうぅううっっ!!♡♡♡♡」
そう言ってティアは自ら両足を抱えて股間を広げ、男を受け入れる体勢を取る。その姿はまさに娼婦そのもので、普段の清楚な彼女からは想像もできない姿だ。
自分たち天使族を信奉するガーレット王国の貴族相手でもここまで下品に媚びることにためらいはない。
「よし、なら望み通り使ってやろう!!」
ギュスターヴはそう叫ぶとズボンを脱ぎ捨て、その股間には巨大なペニスがぶら下がっていた。
長さは20センチ近くあり、太さも直径5センチはあるだろう。さらにその先端からは透明な汁が溢れ出してきている。
ティアの痴態に興奮したのか、既にガチガチになっており血管が浮き出ているほどだ。
そんな巨根を見た瞬間、ティアの顔は期待に満ちたものに変わる。
「おっきい♡オーナーや村長ほどじゃありませんけど♡ギュスターヴ様のも素敵です♡特にこの金玉♡すっごく大きい♡」
ティアはうっとりとした表情でギュスターヴの金玉を掴む。そしてそのまま優しく揉み始めた。
彼女の手の中で、ギュスターヴの睾丸がぐりゅっ♡ぐりゅん♡っと形を変える。
テニスボールほどのサイズがあるそれは、彼女の手に余るほど巨大である。
「んふぅっ♡おほっ♡なんて立派な金玉なの♡」
ティアはギュスターヴの股間に顔を近づけると、その大きな睾丸を口に含んだ。そして舌で転がすように舐め回す。
れろっ♡ぬちゃぁ♡♡じゅるぅううっっ♡♡♡
「んっ♡ちゅぱっ♡♡れるっ♡♡♡んふっ♡♡♡」
「おほっ♡いいぞ、ティア様ぁ!もっと激しく舐めろ!」
「んじゅっ♡♡れろっ♡♡♡れるるっ♡♡♡」
ティアは言われた通りさらに強く吸い付き、舌の上で転がすようにして刺激を与える。
そしてもう片方の手で金玉を優しく揉みしだいていった。
「うおっ!?なんだこの手つきはっ!?」
「んふっ♡どうれふか?♡私のお手々まんこ気持ちいいれふか?♡オーナー様にさんざん仕込まれたおしゃぶりで相手を気持ちよくさせるのは得意なんです♡」
ティアはそう言ってニヤリと笑うと、さらに激しく手を動かし始めた。彼女の細くしなやかな指がギュスターヴの金玉に絡みつき、絶妙な力加減で揉みほぐしていく。
「私以外の男に仕込まれた技だと!?ふざけるな!、このエロ天使がっ!!」
ギュスターヴは怒りに任せてティアの頭を掴むと、そのまま喉奥まで突き入れた。
「んぶぅっ!?♡♡♡んぼぉおおっっ!!♡♡♡♡」
いきなり喉奥を突かれたことで一瞬呼吸ができなくなるが、すぐに順応して舌を絡め始める。そして同時に両手で彼の腰に手を回しホールドした。
そんな彼女の献身的な態度に満足したのか、ギュスターヴはゆっくりと腰を動かし始める。
ずちゅっ♡ぬちゅんっ♡♡♡ぐぽっ♡♡ぶぼぉっ♡♡♡
「おほっ♡いいぞティア様ぁ!、その調子で奉仕するんだ!」
「んぶっ♡じゅるっ♡♡れるるっ♡♡♡」
ティアはギュスターヴの腰の動きに合わせるようにして顔を動かし始める。その動きはまるでひょっとこのようで滑稽だったが、今の彼女にはそんなことを気にする余裕はなかった。
突然のことで酸欠で意識を失いそうになりながらも、必死で彼の肉棒にしゃぶりつく。
「んぶっ♡♡♡おぼっ♡♡♡じゅるっ♡♡♡」
無意識の内にギュスターヴへの服従心が芽生え、彼の言うことを何でも聞いてしまいたくなる。
そしてついに限界が訪れたのか、ギュスターヴはティアの頭を両手で掴むと激しく動かし始めた。
「んぶぅっ♡♡♡んぼっ♡じゅぼぉっ♡♡♡」
喉の奥にまで突き入れられて呼吸ができない状態になり意識が遠のいていくが、それでもなお彼女は彼から離れようとしない。
むしろ自分から舌を伸ばして媚びるような表情を浮かべていた。
そんな様子に気をよくしたのか、ギュスターヴはティアの頭を両手で掴んだまま激しく動かし始めた。
「おほっ♡出るぞ!全部飲み干せっ!!天使族様の口まんこに種付けしてやるっ!!」
「んぶっ♡♡♡おごぉっ♡♡♡」
どぴゅるううっっ!!♡♡♡♡ぶびゅーっ!♡♡ぶぴぃいいいっ!!♡♡♡
大量の精液がティアの口内へと放たれていく。彼女はその全てを受け止めきれず口の端から溢れさせてしまった。
しかしそれでもなお、彼女の舌の動きが止まることはない。最後の一滴まで絞り出そうとしているのだ。
そんな献身的な態度に応えるかのように、ギュスターヴは最後の一滴まで出し尽くす。そしてティアの頭を掴んでいた手を離すと、ずるりとペニスを引き抜いた。
ティアは名残惜しそうな顔をしながらもそれを追いすがり、最後に先端にキスをして離れる。
ちゅぽっ♡と音を立てて離れた彼女の唇と肉棒の間には白い橋が架かり、やがてぷつんっと切れた。
ティアの口周りは唾液まみれになっており、まるでおしゃぶりで遊んだ後のような有様だ。
「んふぅ♡ごちそうさまでした♡ギュスターヴ様のオチンポミルク、とっても美味しかったです♡♡♡」
「ふん、当然だ。俺の金玉で熟成されたザーメンだからな、貴様ら天使族といえどこの味には逆らえんだろう」
そう言ってギュスターヴはティアの頭を撫でた。
「はい♡もう私、オーナー様や村長様のオチンポじゃ満足できません♡♡♡早くギュスターヴ様のオチンポでズボズボってされたいです♡♡♡」
ティアはそう言って自ら両足を抱え込み、秘部を見せつけるようにして腰を突き出した。その秘所はすでに洪水のように濡れており、ヒダがひくついているのが見える。
「ふん、心にもないことを、だがそんなに俺のオチンポがほしいか?」
「はいぃ♡欲しいです!ギュスターヴ様の極太おちんぽでティアの雑魚まんこズボハメしてくだしゃいっ♡♡♡ガーレット王国の貴族遺伝子を低能天使族に植え付けてくだしゃいっ♡♡♡ティアの卵子にギュスターヴ様の優秀遺伝子を仕込んで孕ませてくださいっ♡♡♡♡」
ティアは目にハートマークを浮かべながら懇願してくる。その姿は完全に発情したメスそのものだ。
すでに洪水なみに濡れそぼった彼女の性器はくぱ♡くぱ♡と物欲しげに開閉しており、愛液が太ももを伝って床に垂れる。
「ふん、そこまで言うなら仕方ない。俺の子種をくれてやろう、感謝して孕むがいい!」
ギュスターヴはティアをベッドに押し倒し、正常位の体勢になる。そして一気に挿入した。
ずにゅうううっ!!♡♡♡ぶちゅんっ!♡♡♡♡
「んほぉおおっ!!!♡♡♡♡♡きたぁあっ!!♡ギュスターヴ様の極太おちんぽぉおっ!!♡♡♡♡」
待ちに待った肉棒の侵入に歓喜の声を上げるティア。彼女の膣内は既にトロットロになっており、ギュスターヴの巨根を難なく受け入れる。
100キロ近いギュスターヴの体重をその小さな身で受け止め、子宮口をノックされる快感に身を震わせる。
「んひぃいっ♡♡♡しゅごっ♡♡これすごいぃっ♡♡♡」
「ふん!俺の女になるならこれくらい耐えてもらわんとな!天使族なら余裕だろ!」
「はいぃいっ♡♡♡がんばりましゅっ♡♡がんばりますからぁああっ♡♡♡」
ギュスターヴの激しいピストン運動に子宮口をノックされ続け、意識が飛びそうになるほどの快感に襲われる。しかしティアはそれを必死に耐えてギュスターヴを受け入れ続けた。
カリ首によって膣壁をゴリゴリと削られるような感覚に襲われ、その快感から逃れようと腰をくねらせるがギュスターヴはそれを許さないとばかりに押さえつけてくる。
「おほぉおおっ!♡♡♡しゅごいっ!♡♡これしんじゃうっ♡♡♡わたひしんじゃいましゅうぅう♡♡♡♡んぶちゅうっ!?♡♡」
ティアがあまりの快楽に弱音を漏らすと強引に唇を奪われてしまう。そしてそのまま舌を絡められ口内までも蹂躙されてしまった。
その間も腰の動きが止まることはなく、むしろ激しさを増したピストンにティアは悶絶寸前まで追い込まれる。
(しゅごいぃっ♡♡これしんじゃう♡♡♡わたひの雑魚まんこがギュスターヴ様のオチンポでズボハメされてりゅうぅうっっ!!♡♡♡♡んちゅぅっ!♡れろぉっ♡れるるっ♡じゅるるっっ!!♡♡♡♡)
醜い中年貴族と美しい人妻天使族が身体を密着させながらのイチャラブベロチュパキス交尾。それはあまりにも背徳的でエロティックな光景だった。
ギュスターヴのブサイクな顔をガン見しながら中年特有の生臭い口臭を嗅がされ、しかしそれが逆に興奮材料となり子宮の奥がきゅんっ♡きゅんっ♡と疼く。
「んぶっ!♡♡れろっ♡れるっ♡♡♡んちゅぅっ♡♡♡」
ティアは自ら積極的に舌を絡め、さらに強くギュスターヴに抱きつき足を絡める。その姿はまるで恋人同士のような情熱的なものだった。
そしてとうとう限界が訪れたのか、ギュスターヴの腰の動きが更に速くなる。それと同時に膣内で彼の肉棒が膨張し、射精寸前であることを悟った。
「出すぞっ!!しっかり受け止めろよ!!」
「はいぃっ♡♡♡くださいぃいっ!!ティアの雑魚まんこにぃいっ♡♡♡ギュスターヴ様の優秀遺伝子いっぱい注いでくだしゃいいっ!!♡♡♡」
どぴゅるるるるううっっ!!!♡♡♡♡♡びゅーっ!♡ぶぴぃっ!!♡♡ぶっぴゅううっ!!♡♡♡♡
「んひぃいいいっっ!!♡♡♡♡イグゥウウッッ!!!♡♡♡♡♡」
(あへぇええっ!?♡♡♡中出しされてりゅうぅうううっっ!!!♡♡♡♡)
子宮口にぴったりと押し付けられた亀頭から大量の精液が流し込まれる。
遠慮のない中出しによってティアの子宮は一瞬で満タンになり、入り切らなかった精液が逆流してきて結合部から溢れ出した。
「あへぇえっ……♡♡♡しゅごい……♡♡♡」
あまりの量の多さに結合部から溢れた白濁液がシーツに大きな染みを作る。そしてティアは身体を痙攣させながらも幸せそうな表情を浮かべていた。
やがて射精が終わるとゆっくりと引き抜かれていき、ちゅぽんっ♡と音を立てて肉棒が抜け落ちる。その拍子に残っていた精子が溢れ出し、シーツの上に水溜りを作った。
「ふぅ、なかなか良かったぞティア」
「あへぇ……♡♡ありがひょうございましゅぅ……♡♡♡」
中出しされた快感と絶頂の余韻で意識が朦朧としているらしく、焦点が定まっていない目で虚空を見つめている。
そんな状態でありながらも彼女は幸せそうな笑顔を浮かべていた。
「ふん、まだまだ物足りないだろう?VIPルームは明日まで貸し切りにしてある、まだまだ楽しませてもらうぞ?」
そんなティアの様子を見て満足そうな表情を浮かべたギュスターヴはそう言うと再び彼女の唇を奪った。
「んちゅっ♡れろぉ♡♡じゅぷっ♡」
そしてそのまま二人は朝方になるまで愛し合ったという……。
果たして彼女は1000万ゴールド稼いだ後、大樹の村に帰るという選択肢を選ぶのか。
それともオーナーや客とのドスケベな関係を続けていくのか。
それはまだ誰にも分からない……。
ティアはギャンブル強いけど引き際を見誤るタイプだと思う。