「料理を教えに行きたい?」
朝食の最中、アンがそう言い出した。
「はい村長、フローラ様のご友人で貴族の方なのですが、以前私が五ノ村で料理を教えていたことを知ったようでして、うちの使用人にも教えて欲しいとおっしゃられているそうです」
アンがいつもの無表情で淡々と話す。
フローラの友人というならやぶさかではないのだが……
「わざわざアンを名指ししてきたのか?」
「はい、この村に来る前フローラ様のお屋敷で働いていたころに何度か話したことがございます」
「なるほど……」
フローラと親しいのであれば信用に足る人物なのだろうが、自分の妻を他の男のところに送るのもちょっと面白くない。
うーん、と悩んでいるとフローラがひそひそと耳打ちしてくる。
「村長、私の友人がアンに気があると思っているなら大丈夫だと思いますよ?」
「そうなのか?」
「はい、出会った時こそ好青年でしたが今はよぼよぼのお爺ちゃんですし、使用人に料理を覚えさせたいのも孫に美味しいもの食べさせたいというだけだと思います」
「なるほど……」
確かにもうお爺さんならアンに気があるということはないだろう。
……フローラが吸血鬼で人間と寿命が違うのはわかってるけど、こういう話してるとかなり年上なんだなぁと実感する。
「……うん、わかった。しばらくアンが村からいなくなるのは心配だけど、フローラの友人なら大丈夫だろう。行っておいで」
「ありがとうございます、村長」
メイド服のスカートをつまみ、お礼を言うアン。
フローラもぺこりと頭を下げる。
「そういえば、期間はどのくらいになりそうなんだ?」
「一か月ほど滞在しようかと、一から教えるのにそれくらいは欲しいです。」
「わかった、その間は村のことは俺や皆に任せてくれ。」
「ありがとうございます、村長」
アンはもう一度ぺこりと頭を下げると、朝食の片づけを始めた。
……さて、一か月か。
鬼人族メイドのまとめ役であるアンは大樹の村の家事全般を仕切っている。
そのアンが一か月も村からいなくなるのか。
「……まぁ、何とかなる……よな?」
漠然とした不安を胸に傍らのフローラに目を向けると全力で目をそらされた。
※
とある貴族の屋敷にてアンは、その貴族の使用人達に料理教室を行っていた。
「皆さん、お料理は火加減が重要です。強火で一気に仕上げるのではなく弱火でジックリ煮込むイメージです」
アンはそう言いながら手際良く野菜を切り、鍋の中に水と塩を入れて煮込んでいく。
手際よく野菜を切り、鍋の中に水と塩を入れて煮込んでいく。
「皆さんもやってみてください」
「はい!」
各自がアンに言われた通り、野菜を切って鍋に入れて煮込んでいく。
貴族の使用人だけあって筋がいい。
これなら1ヶ月かからず覚えられそうだな、と思いながらアンは皆の手際を見て感心していた。
そんな時、やかましい声と共に部屋に男の子が入ってくる。
「アン!アン!こんな料理教室なんかより僕と遊ぼうよ!」
「こら!坊ちゃま!」
「うるさいな!僕はアンと話してるんだよ!」
男の子は使用人が止めるのも聞かずにアンに近づこうとした。
この男の子はフローラの友人の孫で、名をダリオという。
祖父は聡明な人物だったが、ダリオは甘やかされて育ったせいか我儘な子供になっていた。
「坊ちゃま!」
使用人の静止を振り切り、ダリオがアンに抱き着こうと飛びつく。
するとアンは慣れた手つきでひょいっとダリオをかわす。
ダリオはそのまま床に顔をぶつけ、「うぎゃ!」と悲鳴を上げた。
「アン!なんでよけるのさ!」
「ダリオ様がいきなり抱き着いてこようとしたからです。」
アンは無表情で淡々と答えるが、ダリオはそれが面白くないのか頬を膨らませる。
「ちぇ!、せっかく僕がアンと結婚してあげるよって言ってるのにさ!」
「……結構です、以前から言っていますが私はすでに夫と子供がいますので」
無表情でバッサリと断るアン、彼女には村長との間に生まれたトラインという息子がいる。
そのトラインよりも少し年上だろうに、あまりにわがままなダリオにアンは内心呆れていた。
正直とっとと料理教室を中断して帰りたかったが、これもフローラの友人から頼まれた仕事である。
ダリオの我儘を断ったアンは使用人に次の作業の説明を始めた。
……その様子をじっと凝視するダリオの視線に、アンが気づくことはなかった。
「……絶対僕のものにしてやる、アン」
ダリオがそう呟いたのを、アンは知る由もなかった。
※
料理教室が始まって2週間、根を詰めすぎてもよくないのでこの日はお休みということで、アンは屋敷を散策していた。
大樹の村ならば暇をつぶすのにゴルフでもしてゆっくりするところだ、しかしこの貴族の屋敷ではそうはいかない。
手持無沙汰なアンは屋敷を散策していると、ある部屋の前でダリオが使用人を困らせているのを発見した。
「坊ちゃま!いけません!」
「うるさいな、僕のいうこと聞けよ!」
ダリオがドアの前に座り込み、開かないようにしていた。
アンはため息をつきながら近づく。
「何をしているのですか?ダリオ様」
「……ふん!アンか、そうだなアンの方がいいか」
ダリオがアンを見て、ニヤリと笑う。
使用人にさっさといなくなれと言わんばかりにしっしっと手を振る。
使用人はアンの方を見て申し訳なさげだったが、会釈をして去っていった。
「それで?何をしているのですか?」
アンがしゃがみこみ、ダリオと同じ目線で尋ねる。
「ここの地下室に僕の好きな本が閉まってあるんだけど暗いから一人じゃ取れないんだ」
「そういうことですか……わかりました、確かにダリオ様一人だと危ないので私もついていきます。いいですか?」
「うん!もちろんだよ」
ダリオはアンの助けを拒むことなく立ち上がると、地下室まで案内した。
アンがランタンを掲げながら階段を下る中、ダリオがキョロキョロとあたりを見回している。
すると急に階段を踏み外して体勢を崩した。
「うわっ!」
「ダリオ様!?」
咄嗟にアンがダリオの腕を掴み、何とか転落は阻止することが出来た。
しかし……
「……ダリオ様?」
アンのメイド服を押し上げる胸に顔をうずめてダリオは下卑た笑みを浮かべた。
「うひひ♡ごめんねアン、転びそうになったからお胸につかまっちゃった♡」
「全く……あまりふざけていると怪我をしますよ?」
ダリオの態度に少し呆れながらも、アンはダリオを助け起こす。
「は~い、アンは優しいな~♡」
ダリオは反省する様子もなく、再び地下室へと案内した。
地下室には大量の本が並んでいた、どうやら書斎の本をすべてここに運び込んだようだ。
「お目当ての本はどれですか?」
アンが尋ねるもダリオは答えない。
それどころか背後からアンに抱き着いてきた。
アンの安産型の大きなお尻にダリオの小さな手が触れる。
「ダリオ様、ふざけているのですか?」
アンが振りほどこうとするがダリオは離れない。
それどころかさらに強く抱き着いてくる。
「ダリオ様!いい加減にしてくださ……」
アンはそこで言葉を止めてしまう。
自分の尻に固いものが押し付けられるのを感じたからだった。
(……え?)
アンの思考が一瞬止まる、しかしすぐに状況を理解した。
(坊ちゃま、勃起してる……?)
十歳かそこらのダリオの逸物が勃起して、アンの尻に押し当てられている。
この年ですでに性に目覚めているのだろうか? アンは困惑しながらも、何とかダリオを引き離そうとする。
しかし……
(か、硬い!)
ダリオの逸物は固く勃起し、アンの尻にその感触を伝えている。
まるで鉄のように固いそれにアンは動揺する。
その動揺を見逃さずダリオがアンのスカートの中に手を入れる。
「っ、ダリオ様!?」
「うひひ♡アンはやっぱりいいお尻してるね~♡」
ダリオの手がスカートの上からアンの尻を揉みしだく。
シワが寄り、アンの豊満な尻が浮かび上がる。
「ダリオ様!いい加減にしてください!」
アンはダリオを振りほどこうとするも、がっちりと抱き着かれ逃げられない。
そうこうしている内にダリオの手はスカートを捲り上げ、中にまで侵入してくる。
下着越しに尻を揉まれる感覚にアンの背中にぞわぞわしたものが走る。
「……っ♡……こ、こらっ♡」
「あれ~?アンってばこんなスケベな下着つけてるの?♡」
ダリオがニヤッと笑い、アンのパンツを引っ張る。
紫のレースのスケスケTバックパンツ、それにアンの大きな尻が包まれていた。
村長との夜の営みのためザブトンに頼んで作ってもらった、自慢のスケベパンツ。
履き心地が非常にいいため夜以外にも日常的に愛用しているパンツだが、それを子供とは言えダリオに知られるのは恥ずかしい。
「っ♡……そ、それは……」
アンが抵抗しようとすると、ダリオはすかさずスカートを捲り上げ尻をあらわにする。
真っ白で安産型の大きな尻とTバックの紫のスケスケパンツ、それがアンの大きなお尻を隠しきれずに映し出されている。
「まさかアンみたいなクールな美人メイドがこんなスケベなパンツはいてるなんてね♡旦那の趣味かな?いい趣味してるよ♡」
「黙りなさい!この!」
アンが振りほどこうとするがダリオは全く離れない。
それどころかさらに強く抱き着いてくる。
「そんなエッチな格好して僕を誘ってるんだろ?♡嬉しいな~♡」
「っ♡だからちが……んひぃ♡」
反論しようとするも尻を揉まれて遮られてしまう。
しかもいつの間にか下着の中にまで手を入れられていた。
鬼人族の彼女の腕力で強引に振りほどくとダリオに大けがを負わせてしまうかもしれない。そう思うと、アンは抵抗できなかった。
エロガキでもフローラの友人の孫だ。
アンは力加減に迷い、ダリオの思うがままに尻を揉みしだかれてしまう。
「うひ♡すごい!やわらけ~♡」
「っ♡この♡」
尻の感触を楽しむかのように尻を揉まれるたびにゾクゾクしたものが走る。
しかしアンは声を出さないように耐える。
大好きな村長を裏切りたくない、その一心で尻からの快楽に耐えようとする。
「うひひ♡やっぱりいいお尻してるね~♡」
「っ♡いい加減にしてください!いつまでこんなことをするつもりですか!」
「え?僕が飽きるまでかな?」
ダリオはそう言うとさらに強くアンの尻をひっぱたく。
バチィィンという音と共にアンの白い尻に赤い手形がついた。
「うぎぃぃ♡……っ♡こ、この……っ♡」
「うひ♡いい音したね~♡もっとしてあげるよ♡」
ダリオはさらに何度もアンの尻を叩く。
その度にアンの口からは痛みと快楽が混ざった声が漏れる。
バチィィン!パァァン!バヂィィン!!
「んぎぃぃ♡いぎっ♡あぎっ♡や、やめ……♡」
アンは抵抗しようとするも尻を叩かれて力が入らない。
子供の力とはいえ何度も叩かれると痛みも蓄積され、だんだんとアンの目には涙が浮かんでくる。
しかしそれでもダリオは止まらない、むしろ一層強く尻を叩き始める。
バチィィン!パァァン!バヂィィン!!
「んぎぃぃ♡いぎっ♡あぎっ♡や、やめ……♡」
しばらく叩いた後、ようやくダリオの手が止まった。
「あー、手ぇ痛くなってきた、そろそろやめようかな、アンのお尻も真っ赤だし」
ダリオがアンの尻をなでる、すると赤い手形がついた尻に少しひりつくような感覚が走った。
気丈にも表情には出さなかったが、尻を叩かれた痛みにうアンがキッと睨むが、ダリオは全く動じない。
むしろ楽しそうにニヤッと笑った。
「おやおや~?どうしたのかな~?」
「こ、この……っ♡」
アンは痛みで満足に立ち上がることが出来ずにいた。
そんなアンをニヤニヤ見ながらダリオはズボンのチャックを下ろす。
「ほら!見ろアン!これがお前を旦那から寝取るダリオ様のチ〇ポだぞ!」
ぼろんっっっ!!♡♡♡
「っ♡……な、なんてものを……」
ダリオの股間には村長にも劣らない立派なモノが生えていた。
赤黒く、大きくエラを張った立派な肉槍……ダリオの年齢を考えればアンが驚くのも無理はない。
分厚い皮に包まれたそれは包茎だが、サイズは立派だ。
将来はきっと村長を超える立派な雄になるだろう、ダリオはそれをアンに誇示する。
「ほら!舐めろ!」
「……っ♡」
ダリオが自慢の肉槍をアンの顔に突きつける。
アンの顔に巨大な影が落ちる。
その匂いと大きさに思わず頭がクラクラしてしまう。
村長以外の男のモノを咥えるなんて考えられない、ましてや自分の息子と数歳しか違わない子供のモノなど……
しかし、尻叩きによって体力を消耗したアンの思考は正常な判断ができないほど蕩けていた。
「ほら!どうした!?早くしろ!」
ダリオがアンの顔にちんこをぺちぺちと叩きつける。
その度に濃厚な雄の匂いがアンの顔を覆う。
(ああ……♡す、すごい匂いです♡これが本当に子どものものなのですか……!?♡)
包茎の皮の中から漂うチンカスと汗の交じり合った匂いに、アンは頭がクラクラした。
最初は抵抗しようとしたが、この雄の匂いを嗅いでしまうと逆らう気が失せてしまう。
思わず鼻を近づけて深く匂いを嗅ぐ。
「っ♡……はぁ、はぁ……♡」
アンの呼吸が荒くなる、心臓がバクバクと音を立て顔が熱くなる。
いつの間にか股間が湿っているのを感じた。
自分の子供と大差ない年齢の子供のちんこに発情してしまっている。
その事実に羞恥心を覚えながらも、アンはダリオのモノに鼻を押し当てて匂いを嗅ぐことをやめない。
「お?なんだ?舐める気になったのか?」
ダリオの言葉に、アンは否定も肯定もしない。
ただ黙ってちんこに鼻を押し当て、匂いを嗅ぐだけだ。
そんなアンの様子を見てか、ダリオはニヤニヤと笑いながらさらに命令する。
「ほら!僕のチンポの皮をむいて、中の匂いも嗅げ!」
「……っ♡」
ダリオの命令に、アンは無言で従う。
口を開けて舌を出しながらチ〇ポの包皮をむくと、蒸れたチンカスまみれの赤黒い亀頭が姿を表した。
「うぁ♡……こ、これが坊ちゃまの……♡」
先ほどよりも強烈な雄の匂いがアンの頭を貫く。
ビクビク脈打つ巨大なペニスを見て、アンは自分の鼓動が激しくなるのを感じた。
(す、すごい♡……坊ちゃまの……♡)
アンは目の前にあるダリオのモノをジッと見る。
顔を近づけるとより強い匂いが鼻をつく、むせ返りそうになるほどの濃厚な匂いだ。
(……っ♡こ、これを……♡)
アンはゴクリと生唾を飲み込む。
「ぁ~♡痒いなぁ、アンが皮を剥いちゃったせいで痒くなってきたじゃん」
ダリオがわざとらしく言うとぶらぶらと腰を揺する。
すると、アンの鼻にペチペチとダリオのモノが当たった。
「っ!?」
その大きさと硬さに一瞬怯むも、同時に強烈な匂いに襲われる。
「くっさあ!?♡、お゛お゛♡、す、すごぉい♡」
ぷしゃ
っ!♡ちょろろろっ♡ぷしゃああぁぁ♡♡♡ アンはついに我慢できず、絶頂を迎えて失禁してしまう。
あまりの快楽に足がガクガクと震えてしまう。
チンカスの匂いとダリオのモノを見ただけでアンは絶頂してしまったのだ、その事実にさらに興奮してしまう。
「僕のチンポの匂いでイッちゃったんだ?♡いつもの鉄面皮がとろっとろじゃん」
「っ♡そ、それは……♡」
図星を突かれて口ごもるが、事実なので否定できない。
恥ずかしさに顔を背けようとするが……
ダリオがアンの額から生える親指サイズの角を掴む。
そしてそのままアンの顔を自分の股間に引き寄せる。
「ほら!ちゃんと見ろよ!」
「っ♡は、はいぃ……♡」
目の前にダリオのモノがある、皮をむいた状態なので剥き出しになった亀頭がアンの顔にぴたっとくっつくほどだ。
むあっとした熱気と蒸れた空気に包まれ、アンの頭はさらにクラクラしてしまう。
「舐めろよ」
「っ♡」
ダリオの言葉にアンは逆らえない。
(こ、これを……♡)
アンは意を決して口を開き舌を出す。
そしてそのままゆっくりと口を付ける……前に思いとどまる。
こんな汚らわしいものを口に含んだら病気になってしまうのではないか?
村長以外との性行為などありえない、なのにそれを口に含むだなんて……
そんな葛藤をしているアンにダリオがニヤニヤしながら言う。
「どうした?早くしろよ」
「っ♡……こ、これで痒みも治まるはずですよ♡」
アンはそう言うと、ダリオの亀頭にちゅっと口づけをした。
あくまでこれは治療であり、決して発情してしゃぶりついたわけではないと自分に言い聞かせるように。
「うひ♡アンの唇柔らか~い♡」
ダリオの言葉に顔を赤らめながらも、アンは再び唇をつける。
ちゅっ……ちゅぅっ♡、ぬるぅ~♡ぺろっ……♡ 軽く触れるだけのキスを何度も繰り返す。
ちんぽに無数のキスマークが付くと共に案の唇にチンカスが張りつく。
その感覚にアンは背筋がゾクゾクするのを感じた。ダリオもアンのキスに快感を感じたのか、体をビクつかせる。
ダリオにマーキングをしているような行為に頭がクラクラする。
その間もダリオはニヤニヤと笑いながら言った。
「上手だね~アン♡、よっぽど僕のチンポが好きなんだね~♡」
「っ!♡そ、それは……」
否定しようとするが出来ない。
事実ダリオのモノを口に含みたいと思ってしまっている自分がいるからだ。
汚物としか言えないモノだが、それでもアンは口に含みたいと思ってしまっている。
その事実にまた興奮してしまう。
(わ、私は……こんな汚らしいものを口に含みたいと思ってしまうなんて……♡)
自分の中にそんな欲望があるとは知らなかった。
村長は行為前はきちんと風呂に入るし、清潔な服装で行為に臨む。
アンも村長との夜伽前は入念に身体を洗うようにしている。
だからダリオのモノを舐めることに抵抗がないと言えば嘘になるが……
それ以上にこの汚らわしい肉棒を舐めたいという欲望に駆られてしまっているのだ。
「じゃあそろそろ舐めさせてあげるよ♡さっさと口開け♡バカメイド♡」
「~~~♡♡……は、はい……♡」
生意気なクソガキにバカメイドと呼ばれてもアンは反論できなかった。
ダリオに罵倒されるとまた興奮してしまい、頭の中がピンク色になるのがわかる。
「うひ♡ほら、早くしろよ♡」
「はいぃ……♡」
アンは口を大きく開くと舌を出す。
べ~♡と突き出された舌がダリオのモノに触れる。
ぺちゃ……♡ぬちゅぅ~♡
(っ♡この味♡……す、すごいです♡)
チンカスまみれの亀頭に舌が触れた瞬間、口に広がる濃厚な雄の味。
ぬろぉっと舌を伸ばし亀頭を舐め上げる。
カリ首の部分は特に汚れが溜まっており、唾液でふやかすように何度も何度も舌を這わせた。
そして舌先で尿道口を穿り返すと、ぶぴゅっとチンカス混じりの我慢汁が出てきた。
村長の肉棒とは比べ物にならないほどの汚らわしさだが、それがたまらなく愛おしく感じてしまう。
アンは夢中になって舌を這わす。
れろぉ~♡ぬりゅん♡ぴちょっ♡じゅるっ♡
「気持ちいい~♡大人にちんぽ舐めさせるのって最高~♡しかもボクと同じくらいのガキがいるおばさんメイドに♡うひひ♡」
「っ♡……あ、あまり調子に乗らないでください♡」
アンは顔を赤くしながらダリオを睨みつける。
しかしその舌はチンカスまみれの亀頭から決して離れようとしない。
愛しいモノを舐めるかのように何度も何度も舌を這わせる。
「うひ♡そんな怖い顔するなよ~♡」
ダリオはアンの角を掴むと、腰を前後に揺すり始める。
アンの口の中に赤黒い肉棒が出入りし、そのたびにチンカスが舌にこびりつく。
ぐぽっ♡ぬぽっ♡と卑猥な音を立てながらピストン運動を繰り返すダリオ。
まるでイラマチオをしているかのような動きだが、ダリオはイラマチオなんて行為は知らない。
ただの遊びだ。
喉奥に突きこむわけでもなくアンの口を楽しむようにただ出し入れしているだけだ。
「アンの口マンコ気持ちいい~♡」
「っ♡……お゛ごっ♡……んぶぅ……♡」
口内を玩具のように扱われるアン。
それでもアンは必死に奉仕を続ける。
(……だ、だめです♡ダリオ様にこんなことをされているのに……♡)
アンの頭では嫌悪感と背徳感がせめぎ合っていたが、口内を犯される快楽には抗えない。
気がつけば自ら顔を前後に動かし舌を絡めていた。
「うひひ♡もうすっかり夢中だね~♡アンも本当は旦那より僕の方がいいんだろ?」
「ん゛♡お゛ぶぅ♡……そ、そんなことは……♡」
必死に否定しようとするもダリオのモノが口内を犯している状況ではまともに喋る事すら出来ない。
そんなアンにさらに興奮しながらダリオは腰を揺する。
ちゅるんっ♡ぬぽっ♡じゅぷっ♡♡
「うひ♡そろそろイクぞっ!♡」
「お゛ごぉっ!?♡♡♡」
ダリオの腰の動きが早くなる。喉の奥まで突かれるような激しいピストンにアンは涙目になるが、それでも舌を止めない。
(な、なんてひどい♡坊ちゃまがここまで凶悪だったとは……♡人格者の祖父とは大違いです♡)
ダリオの暴力的な行為にすら感じてしまい、アンは村長との夜伽とは違う感覚に身体を火照らせた。
まるで道具のように扱われて興奮する自分に気づきながらも、アンにはどうしようもなかった。
「出すぞ!全部飲めよ!」
ダリオがそう叫んだ瞬間……
どぴゅっ♡びゅるっ♡ぶっしゃあぁぁ♡♡♡
「んぶぅ!?♡♡♡」
ダリオの肉棒が膨らみ、大量の精液を吐き出す。
それはアンの口から溢れ出し顎を伝って垂れていく。
あまりの量の多さに飲み込めないほどだ。
(こ、これが坊ちゃまの子種……♡)
そんなことを考えるもすぐに思考は快楽で塗りつぶされてしまう。
絶頂したばかりで敏感になっている口内をさらに犯され、頭がおかしくなりそうだった。
「うひ♡まだ出るぞ♡」
「んぐっ♡ごくっ♡……お゛えぇ♡」
ダリオの射精はなかなか終わらない。
それどころかさらに勢いを増しているようにすら思える。
(す、すごい量……♡)
アンは必死にそれを飲み干していくが、あまりの量の多さに口の端から垂れてしまうほどだった。
メイド服の胸元を白く汚しながらアンはダリオの精液を全て飲み干す。
「んぶぅ♡……ぷはぁ♡」
ようやく射精が終わった時には、アンの顔は涙と唾液でべちゃべちゃになっていた。
それでもなお、彼女の口内を犯しているモノはまだ硬度を保っている。
「まだ終わりじゃないぞ~♡」
ダリオはそう言うとアンを立たせ、壁に手を付かせる。
「っ♡……こ、ここまでするのですか?」
「当たり前だろ?これからが本番なんだからさ♡」
「……っ♡」
これから何をされるか想像して雌穴が疼いてしまう。
そんな様子を知ってか知らずか、ダリオはアンの尻を揉んだり撫で回したりし始める。
「やっぱりいいケツしてるな~♡さすがは僕のメイドだ♡」
「お゛っ♡……私は村長のメイドですがダリオ様に褒められて光栄です♡」
アンも満更でもない様子で答える。
(ああ……♡ダリオ様が私のお尻を……♡)
村長以外の男に触れられて興奮するなんてどうかしていると自分でも思うが、それでも興奮してしまうのを抑えられない。
そんなアンの反応を楽しむように、ダリオは執拗に尻を揉み続けた。
「うひ♡もっと触らせろ~♡、デカケツ♡デカケツ~♡」
「んっ♡あ……♡」
(そ、そんなに触られたら……♡)
ダリオの手つきはいやらしく、それでいて優しい。
尻の形が変わるほど強く掴まれているのに痛みなど微塵も感じない。
むしろ甘い快感が走りアンの口から声が漏れてしまうほどだった。
その様子を見てダリオはニヤリと笑い、アンの尻に顔を擦り付けた。
「こんなデカくてエロい尻振りやがって♡、料理教室やってた時もずっと見てたんだぞ♡デカケツメイドが♡」
「んぁっ♡そ、そんなこと……♡」
確かに料理教室にいた時もアンはダリオの視線を感じていた。
しかしそれはあくまで興味本位だと思っていたので気にしないようにしていたのだ。
そんなことを考えているうちにもダリオはさらに強く顔を擦り付けてくる。
むにぃ~♡と尻肉が変形するほどに強く掴まれ、アンの口から甘い吐息が漏れる。
「うわ、マン汁でパンツびしょ濡れじゃん♡どんだけ興奮してるんだよ♡」
「っ♡……も、申し訳ありません……♡」
アンは顔を真っ赤に染めながら謝る。
そんなアンの反応を楽しむようにダリオはさらに強く尻に顔を押し付けた。
むぎゅぅ~♡♡♡と音が聞こえそうなほど強く掴まれるが痛みはない。
むしろ快感の方が勝っていた。
「ダリオ様のお顔が私の尻に……♡」
ダリオは鼻息荒くアンの尻を嗅いだり、頬ずりをしたりしてくる。
そのたびにゾクゾクとした快感に襲われてしまう。
(こ、こんな子供にお尻を揉まれて感じてしまうなんて……♡、私はこんなにドスケベだったのですか♡)
自分の新たな一面に驚きながらも、それすらも興奮してしまう自分がいた。
もともと村長相手に強引に夜伽を求めることもしばしばあったが、ダリオに対してはさらに積極的になってしまう。
そしてついにダリオの手がアンのスカートの中に入り込み下着越しに秘所を触り始める。
「ん゛っ♡……お゛っ♡……そこは……♡」
ダリオは下着越しに中指を割れ目に這わせる。
まだ未開発のアンの女性器は固く閉ざされているものの、それでも敏感な部分を刺激するには十分な柔らかさがあった。
「アンのおまんこはすぐ濡れる雑魚まんこ~♪、旦那を裏切るドスケベメイド~♪子供のチンポで即イキ~♪」
「っ♡……お゛ほぉ♡」
ダリオがアンの耳元で卑猥な言葉を囁く。
その声を聞くだけで子宮がきゅん♡とうずいてしまうほどだった。
さらに指の動きはどんどん激しくなり、割れ目をなぞるだけだったものがクリトリスを刺激する動きに変わっていく。
(だ、ダメです♡ダリオ様に手マンされて感じてしまうっ♡♡♡)
今まで感じたことのない快感にアンは悶えることしかできない。
そんな様子を楽しむかのようにダリオはさらに指の動きを早めた。
ぐちゅ♡ぬちゃぁ♡♡くちゅくちゅくちゅ♡♡♡
「ん゛ぉ♡……そ、そんなにされたら……♡」
「うひ♡もうイキそうなのか?♡」
ダリオの問いにアンはコクコクと首を縦に振る。
「本気でイキたいなら僕のチンポくださいって言え、人妻メイドのおまんこにダリオ様のご立派おちんぽをください♡って言え♡」
「っ!そ、それは……♡」
アンは口ごもる。
いくらダリオが子供で命令されたとしても自分の口からそんなことを言いたくないのだろう。そんなアンの心情を見透かすかのようにダリオはさらに激しく指を動かし始めた。
「あっ♡」
(ああ♡こ、これ以上されたら本当にイッてしまうぅ~♡♡♡)
股間から聞こえる水音が激しくなるにつれ、アンの身体にも変化が訪れる。膣内から愛液が溢れ出し、それが潤滑油となってダリオの指の動きを加速させる。
(こ♡こんな子供にイカされてしまいます♡♡♡)
アンは絶頂を迎えそうになるが、それでも必死に耐える。
しかし突如指の動きがピタリ止まる。
「え?」
あと少しで絶頂を迎えるところだったアンは切なげな声を上げてしまう。
そんな彼女の様子を見てダリオが笑う。
「どう?イキそうだった?♡」
ダリオの言葉にアンは顔を真っ赤にしながら小さく頷いた。
「……♡……はい♡」
「ふ~ん♡、じゃあさ、アンがイキたいなら僕のチンポくださいって言えるよね?♡、おちんぽ欲しいんでしょ?♡お願いするときはがに股で必死にちん媚ダンスして懇願しろ♡」
「っ♡……そ、そんな……♡」
アンは言葉に詰まる。村長以外の男に……しかも子供相手に懇願するなど、たとえダリオが望んだとしても絶対にしたくなかった。
しかしそんなアンの考えを見透かしたようにダリオは言う。
「ふ~ん♡、やっぱり僕のチンポはいらないんだね?じゃあもう終わりにしようか?」
そう言ってダリオは指を離そうとする。
(っ!)
そんなダリオの行動を見てアンは思わず慌てて言った。
「ま、待ってください!♡言います♡言うから……♡」
ついにアンは陥落した。
もう我慢できなかったのだ。一刻も早くこの疼きから解放され、快感を得たかった。
ガニ股になり、自らの指で秘所を広げると腰を突き出し尻を振った。
「だ、ダリオ様のたくましいおちんぽ様くださいぃ♡♡♡私の人妻おまんこに息子と変わらない年のダリオ様のおちんぽ様をくださいぃ♡♡♡」
無様すぎる懇願の姿に、村長が見たらどう思うだろうか? そんなことを考える余裕もなくアンはあまりの恥ずかしさと屈辱的な行為に涙が流れるが、それと同時に幸福感も感じていた。
「子供におねだりしながら感じてんじゃねぇよ♡このドスケベババアが!♡」
「っ♡♡♡……わ、私はぁ♡だ、ダリオ様のメイドです♡♡♡淫乱鬼人妻です♡♡♡、デカケツでダリオ様を誘惑してごめんなさい♡ダリオ様のおちんぽでお仕置きしてください♡」
もはや理性を失ったアンは自らガニ股で腰を振る。
全力で腰をへこへこさせながらガニ股ダンスをして懇願するアンの姿はまさに滑稽だった。
もはや知性の欠片もないその姿にダリオも満足そうな笑みを浮かべる。
「うひ♡よく言えました♡じゃあご褒美に僕のチンポを恵んでやるよ♡」
さっき射精したばかりとは思えないほど硬く勃起した肉棒をアンの秘所に押し当てる。
とても子供とは思えない大きさと形をした肉棒を見て、アンは思わず息を飲む。
「射精する前より大きくなってます……♡、ダリオ様♡このデカちんぽを私にお恵みください♡」
アンはダリオに向かって尻を向け、がに股で腰を突き出す。そして両手で秘所を広げて見せる。
くぱぁ♡と開いた膣からは大量の愛液が流れ出し、床に水溜りを作っていた。
その姿はまさに淫乱そのものであり、子供に対して発情しきっている大人の女の姿であった。
「うひ♡そんなに僕のチンポが欲しいのか?♡」
「はいぃ♡♡♡」
アンは素直に返事をするとさらに尻を突き出し左右に振る。その動きに合わせて大きな胸がばるんばるんっと揺れている。
「チンポ!♡ダリオ様のおちんぽ様!♡、このクソ雑魚まんこにぶち込んでくだしゃい!♡、お願いしますぅ~♡♡♡旦那様を裏切ってデカケツ振りまくってるクソ雑魚人妻まんこに坊ちゃまの逞しいおちんぽ様を恵んでください♡♡♡♡♡♡」
アンは恥も外聞もなく必死に懇願する。
必死にマンズリしながら尻をフリフリと振るその姿はあまりにも無様で滑稽だった。
しかし今のアンにとってそんなことはどうでもよかった。ただこの疼きから解放されたい一心だったのだ。
「よし!♡そこまで言うならくれてやるよ!♡、今日からアンはボクの奥さんメイドだからな!♡たっぷり可愛がってやるから覚悟しろよな!」
ダリオはそう叫ぶとアンの尻を掴み一気に肉棒を挿入する。
「んほぉぉぉぉおおおお♡♡♡♡♡♡」
アンは獣のような叫び声をあげる。
膣内に侵入してきた異物の感触に全身が痙攣し、足がガクガク震えてしまう。
しかしそんなことはお構いなしとばかりにダリオが激しくピストン運動を始めた。
ばっちゅん!♡ばっちゅん!♡ばちゅん!!♡♡♡
「あ゛っ♡お゛ぉ~♡♡♡しゅごいぃ~~~♡♡ダリオ様ぁ♡♡♡ダリオ様ぁぁ♡♡」
あまりの激しいピストンにアンは舌を出して喘ぐことしかできない。
そんな無様な姿を晒すアンを見て、ダリオはさらに興奮していく。
「うひ♡エロババアが♡旦那以外の男に抱かれてそんなに気持ちいいのか?♡」
「ぎもぢいいれすぅ~♡♡ショタちんぽがデカケツに突き刺さってぇ~♡♡んひぃいぃ♡♡♡」
アンは白目を剥き、舌を突き出しながらアヘ顔を晒す。
大樹の村では彼女の笑顔どころか表情が変わるところさえ滅多に見られない。
そんなアンが今はダリオの肉棒で突かれる度に下品な表情を浮かべ、快感に浸っている。
「旦那が見たら泣くぞ!♡旦那なんて捨てて子供のチンポに夢中になってるんだからな♡」
「んお゛ぉ~♡そ、そんなこと言わないでください!♡私は旦那様を愛してるんですっ♡♡♡」
口ではそう言いながらも、アンの表情は完全に蕩けきっていた。
もはや今のアンに村長を愛する心など残っていないだろう。
「じゃあなんで僕のチンポで感じてるんだよ!♡旦那のより気持ちいいんだろ?♡」
ダリオの言葉にアンは首を横に振る。
しかしそれは否定ではなく肯定だった。
「そ、そんなことありません♡♡♡だ、旦那様の方がずっと素敵です♡♡♡」
「嘘つくなよ♡こんなドスケベまんこしといてよく言えるな!?、僕の精子欲しいってマンコが締め付けてくるぞ♡」
「ぐひぃっ!?♡♡♡♡そ、そんな♡♡♡私は旦那様を愛しているのに♡♡♡」
アンの言葉とは裏腹に彼女の膣内はさらに強く肉棒を締め付ける。ダリオの言う通りまるで精液を搾り取ろうとしているようだ。
肉ヒダ一枚一枚が絡みつくような感覚にダリオも限界を迎えそうになる。
「うひ♡そろそろ射精してやるよ♡♡♡しっかり受け止めろよな♡アンを僕のお嫁さんメイドにしてやるからな!♡旦那に内緒で毎日子作りしてやるからな!♡」
「んお゛ぉ!?♡♡だ、ダメです、それだけはだめです!?旦那様を裏切ることなんてできませんっ♡♡」
アンの言葉を聞き流しながらダリオはラストスパートをかける。
膣内の締め付けも強くなりダリオの肉棒に絡みついて離さない。
そんな極上の名器を前に我慢できるはずもなく……
ぶぴゅうううう!!!♡♡♡♡♡どぴゅるるるる!!♡♡♡どくんっ!♡♡♡どくん!♡♡♡
「っ!?♡で、出てるっ!?旦那様以外のお子様精子出されてるぅぅ~~っ!?♡♡」
アンは身体を仰け反らせながら絶頂を迎えた。膣内が激しく痙攣しダリオの肉棒から精液を搾り取ろうとしてくる。
膣内射精の快感に再び絶頂を迎えるアン。
その表情は完全に蕩けきっており、とても人妻とは思えないほどに淫らなものであった。
「アン、僕専用のマンコメイドになった気分はどう?」
ダリオはアンの女性器から肉棒を引き抜くとそう尋ねた。
ぶぴゅっ♡ぶぴっ♡♡♡っと音を立てながら精液が逆流してくる。
「あっ♡……そ、そんなの……♡」
アンは頬を赤らめながら言い淀む。
だがその表情は明らかに悦んでいた。
恥じらうように目を背けながら一言……。
「……♡最高の気分です♡」
そう言ってアンは嬉しそうに微笑んだ。
ダリオはそんな彼女に満足した様子で頷くと、肉棒を扱き始めた。
「ふひ♡じゃあこれからは毎日このデカケツ振って僕のチンポをおねだりしろよ?♡」
「……♡♡」
料理教室が終わるまであと2週間。その間アンは毎日ダリオの性欲処理をさせられることになるのだった。
※
それから料理教室の期間が終わるまでの間、アンはダリオに徹底的に調教された。
尻を振りながらおねだりする練習をしたり、尻を叩かれて感じるように躾けられたり、アナルを舐めさせられたりと様々なことをやらされた。
しかしそれでも決して抵抗はしない。
むしろ自分から進んで奉仕するようになっていた。
「んっ♡それでは今日はここまで、私はダリオ坊ちゃまとこの後用事があるので……♡」
料理教室はまじめにやっているが、その裏ではダリオとのセックスが続いている。
今日の授業が終わるとアンはすぐに教室から出ていき、ダリオの元へと急いだ。
使用人たちも気づいているが誰も止めることはできない。
ダリオの機嫌を損ねれば、自分たちもアンと同じ目に遭わされるかもしれないからだ。
「ダリオ坊ちゃま♡お待たせしました♡」
ダリオの私室にノックをして部屋に入るとそこには全裸でベッドに寝転ぶ少年の姿があった。
「あ~♡やっと来たか♡待ちくたびれたぞ♡」
そう言ってダリオは起き上がるとアンに抱きついてくる。
そしてそのままベッドに押し倒して濃厚なキスを交わす。
ぴちゃ♡くちゅ♡れろぉ~♡♡♡じゅるるるっ♡♡♡♡♡ぷはぁ♡♡♡♡
舌を絡ませ唾液を交換するようなディープキスを終えると、今度は首筋や鎖骨を舐め回してくる。
その度にアンは身体を震わせ甘い声を漏らす。
「お待たせして申し訳ありません♡その分たっぷりとご奉仕させていただきます♡坊ちゃま♡」
甘やかされるのが好きなダリオはこの数日でアンに 自分を坊ちゃまと呼ぶように命じた。
最初は戸惑っていたアンだったが、今ではすっかり慣れ親しんでいるようだ。
ぶっちゅぅぅうう♡じゅる♡れろぉ~♡♡ 舌を入れ合い互いの唾液を交換する濃厚なディープキスを繰り返す。
すっかり浮気キスにハマってしまったアンはそれだけで軽く達してしまうほどだった。
元々村長との夜の営みでも情熱的だったが、今のダリオとのキスはそれ以上だ。
「おら、アン舌出せよ♡」
「はいぃ♡♡♡」
言われるがままアンはダリオの前に舌を差し出す。
真っ赤で長い舌はダリオのものと絡み合い淫靡な雰囲気が部屋中に満ちていく。
「んちゅ♡れろっ♡」
「うひっ♡アン、今日はお前に似合う衣装を持ってきたんだ♡」
そう言ってダリオは紙袋から衣装を取り出す。
「これは?」
アンは首を傾げるが、すぐにその意味を理解することになる。
「うひ♡着てみろよ♡化粧道具も入ってるから飛び切り下品でドスケベなメイクしてこいよ♡」
ダリオの言葉にアンは嬉しそうに微笑むと、その場で服を脱いでいった。
そして下着姿になると紙袋の中から衣装を取り出し着替え始める。
「これは……♡すごいですね♡」
着替え終わった後鏡で自分の姿を見ると思わず声が出てしまう。
メイドということに誇りを持つアンを侮辱するかのような超ミニスカートのメイド服を着ている。
胸元は大きく開き谷間が丸見えになっており、スカートの丈は股下数センチというお尻がほとんど隠せていない超ミニスカだ。
しかもガーターベルト付きの黒ストッキングを穿いており、それがさらにエロさを際立たせている。
「似合ってるじゃないか♡よその国の貴族が考案したっていう露出度が高いメイド服らしいけど、本当にエロいな♡……アンみたいな無表情美人が着ると特に♡」
ダリオは舌なめずりをしながら言う。その表情からは興奮しているのが窺えた。
そんなダリオの言葉にアンは頬を赤らめながら顔を背ける。
「そ、そんなことありません……♡」
実際、今の彼女は頰を紅潮させ瞳を潤ませているという非常にそそられる表情をしていた。
(こ♡こんな格好をするなんて……♡♡)
普段のアンならば絶対にしないような服装だ。
メイドを侮辱するような服装は屈辱的だし、羞恥で死んでしまいそうだ。
なにより普段はメイドらしく化粧は薄目なのだが、今は濃いアイシャドウに真っ赤な口紅、そして目元を際立たせるようなメイクをしている。
仕事中にこんなメイクを他のメイドがしていたら真っ先に説教しているだろう。
しかし今はそんな怒りも湧いてこない。ただ羞恥と興奮が湧き上がってくるだけだ。
「どうしたアン?♡顔が赤いぞ♡」
ダリオに声をかけられ、ハッと我に帰る。どうやら呆けていたようだ。
(こ、こんな格好をしているから……♡♡♡)
普段の生活では絶対に着ることのない卑猥な衣装を着ているせいか、自分がとてもいやらしい女に思えてきてしまうのだ。
そんなことを考えているうちにどんどん羞恥心がこみ上げてくるが不思議と嫌な気分ではない。むしろもっとこの格好をしていたいという欲求が芽生え始めていたのだ。
「そ、そんなことありません♡それより早く始めましょう♡」
アンは誤魔化すように言うとダリオの前に跪き、彼のズボンを下ろしていく。
そしてパンツの中から肉棒を取り出した。
ぶるんっ!♡♡♡っと勢いよく飛び出したソレを見て思わず見惚れてしまう。
「われながら相変わらずデケェな、アンはどう思う?」
ダリオは自慢げに言うと肉棒をアンの顔に近づけてきた。
濃厚な雄臭さが鼻腔を刺激するが嫌な気分にはならない。むしろもっと嗅いでいたいと思ってしまうほどだ。
(す、すごい……♡♡♡)
今まで何度も見てきたものだが、今日は一段と大きく感じる。
血管が浮き出た赤黒いそれはビクビクと脈打ち今にも爆発しそうだ。先端からはカウパー液が流れ出ているのが見える。
「はいぃ♡♡とても立派です♡それにすごく熱くて硬いです♡♡♡私の子供もダリオ様のようにメスを虜にするデカチンに育ってほしいものです♡♡♡」
そう言ってアンはダリオの肉棒に頬ずりをする。そして愛おしそうに撫で回し始めた。
アンの手では回り切らないほどの太さと長さを兼ね備えた巨大な肉棒。
その圧倒的な存在感は見ているだけで子宮がきゅんっ♡と疼いてしまうほどだ。
そんなアンの様子をダリオは満足そうに見つめる。
「そんなに僕のチンポが好きか?♡」
「はい♡♡♡大好きです♡♡♡」
アンは即答すると、今度は肉棒を口に含む。そして頭を前後に動かし始めた。
じゅぽっ♡♡ちゅぷっ♡♡れるれろぉ~♡♡♡♡ちゅっ♡♡♡♡♡ぶっぽぶぽぉぉぉぉぉおおお♡♡♡♡♡♡♡♡
下品な音を立てながらフェラチオをするアンの姿はとても下品で淫靡なものだったが、同時に美しかった。普段の彼女を知る者からすれば想像もできない姿だろう。
ダリオはそんな彼女の頭を優しく撫でながら言う。
「アンは相変わらず子供チンポが好きだなぁ、なぁ、アン?実は今日は友達連れてきちゃったんだ♡」
「え?」
ダリオの言葉にアンがきょとんとした表情を浮かべる。しかしすぐにその表情は歓喜の表情に変わることになる。
「ほら入って来いよ♡」
ダリオは部屋の外に声をかける。すると扉が開き、何人もの少年が入ってきた。
その中には見知った顔もある。
使用人の息子や近くの貴族の子供などだ。
だがそれ以上にアンを驚かせたのはその格好だった。
(こ、こんな♡……)
子供たちは皆一様に裸で、股間には立派な肉棒が生えていた。しかもそれは萎えておらずビンビンに勃起している状態だ。
大きさには個人差があり、太さも長さも違う。
中には血管が浮き出ておりグロテスクな見た目をしているものや、亀頭が大きくエラを張ったものなど様々だ。
全員が食い入るようにアンのミニスカメイド服姿を眺めている。
「す、すごいよダリオ!本当にアンさんじゃんか!」
子供たちの中でもリーダー格である少年が興奮した様子で言う。
「あぁ、お前たちの憧れのメイドアンだ、アン、こいつらは皆アンがこの屋敷に来てすぐに一目惚れしてずっと犯す妄想ばかりしてたクソガキどもなんだよ♡」
「なっ!?」
アンが驚いた声を上げると子供たちは恥ずかしそうに顔を赤くした。
そして同時に肉棒をビクンッ♡っと跳ねさせる。それを見たダリオは見せつけるようにアンの身体を抱き寄せた。
「あんっ♡」
突然胸を鷲掴みにされ情けない声を上げてしまう。
そんなアンの様子を気にせずにダリオは耳元で囁いた。
「こいつら全員お前のことが大好きでヤリたくてヤリたくて仕方ないんだってさ、良かったな♡」
その言葉にアンはゴクリっと唾を飲み込む。
「そ、そんな……♡♡♡」
胸がドキドキする。子供たちの若くて元気な肉棒を目の前にして興奮しないわけがないのだ。
(わ、私で興奮してくれてるなんて……♡)
そう思うと子宮が疼いてくるのを感じた。そして同時に自分もこの子供たちに犯されたいと思っていることに気がつく。
アンは無意識のうちに股を開いてしまっていた。
そんな様子を見てダリオはニヤリと笑みを浮かべると、子供たちに向かって声をかけた。
「お前ら、今日はアンがお前らにご褒美をくれるってさ!、遠慮せずに好きなことをしてやれよ!」
「えっ!?♡坊ちゃまっ!♡♡♡」
抗議の声を上げるアンを無視してダリオは子供たちに向かって言う。
そしてそれを合図にするように一斉にアンの元へと群がってきた。
ある者は後ろから抱きつき胸を揉みしだき、また別の者はスカートの中に手を入れて下着越しに割れ目を撫でてくる。さらに別の子は前から肉棒を擦り付けてくるといった具合だ。
「あっ♡だめですっ!?♡♡♡皆さん落ち着いてっ!?♡♡」
そんな制止の言葉とは裏腹にアンの表情は蕩けきっており、抵抗の意思は感じられない。むしろ嬉しそうに腰をくねくねと動かしている始末だ。
「アンさん!本当にいいのかよ!?♡♡♡俺たち童貞だから上手くできるかわからないけど頑張るよ!!♡♡♡」
リーダー格の少年が切羽詰まった声で言ってくる。その顔は真っ赤に染まっており、息遣いも荒い。
そんな少年を見てアンもまた興奮していた。
(あぁ……♡♡こんなに小さな子が私に欲情してくれているなんて……♡♡♡♡)
そう思うと子宮がきゅーん♡っと疼くのを感じた。そして同時に自分の中の母性が刺激される感覚を覚える。
「は、はい♡どうぞ好きになさってください♡♡♡」
アンがそう答えると子供たちは一斉に群がってきた。そしてそのままアンの身体を舐め回し始める。
ちゅぱ♡れろぉ~♡♡れるぅ~♡♡♡ちゅぷっ♡♡♡♡くちゃっ♡♡ぬりゅんっ♡♡♡♡♡♡ 全身を同時に責められアンの口から喘ぎ声が上がる。
「あぁああぁああぁぁあっ!?!♡♡♡♡」
そんな彼女の反応を面白がるように子供達はさらに強く責め立ててくる。
「おっぱいデカすぎだろ!♡♡♡エロすぎだよこのデカチチ!!♡♡♡♡」
そう言って少年はアンの胸を鷲掴みにする。そして乱暴に揉みしだいた。
「ふわぁあぁあぁっ!?!♡♡♡♡♡んひぃぃっ!?!♡♡♡♡♡♡だめですっ♡♡♡そんなに強くされたら壊れちゃいますぅううっ!!♡♡♡♡♡♡♡」
「お尻もすごいよ!♡♡♡デカ尻すぎるよアンさん!!♡♡♡♡」
そう言って別の子がアンの大きなお尻を鷲掴みにする。そして左右に割り開くようにしてアナルを露出させた。
スカートが短すぎるせいもあって、アナルだけでなく女性器まで丸見えになっている。
「おまんこもぐしょ濡れじゃんか!!♡♡♡♡やっぱりアンさんも期待してたんだな!!♡♡♡♡♡」
そう言って少年はアンの女性器に指を突き入れた。そしてそのまま激しく出し入れする。
「おほっ!?♡そ、そこはっ!♡♡♡あひぃいぃいいいっ!!!?♡♡♡♡♡♡♡♡」
突然の刺激にアンは身体を仰け反らせ絶叫を上げる。しかしそんなことはお構いなしといった様子で子供たちは責めを続けた。
あるものはアンの首筋を舐め回し、あるものはキスをする。
そして中には肉棒を握らせシコシコと自慰を始めさせているものもいた。
「あへぇえぇえっ!?♡♡あぁあっ!♡♡♡だめっ♡そんないっぺんにされたらぁああぁぁああぁあ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
あまりの快感に頭が真っ白になる。そして次の瞬間には絶頂を迎えていた。
「あぁああぁあぁああぁぁあ!?!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
プシャァアアッ!♡♡♡♡っと勢いよく潮を吹き出すアン。しかしそれでも子供たちの愛撫は止まらない。むしろ激しさを増したほどだ。
(す、すごい♡♡♡こんな小さな子たちなのにこんなに激しいなんてっ♡♡♡♡♡♡)
今まで経験したことのないほどの快楽にアンは完全に堕とされていた。もはや抵抗の意志すらなくしてしまっている。それどころか自ら積極的に腰を振って快楽を得ようとしている始末だ。その姿はまさに淫乱といった様子で、普段の彼女からは想像もできないものだった。
「アンさんエロすぎるよ!!♡♡♡こんなの見せられたらもう我慢できない!!!」
一人の子供が叫ぶように言うと肉棒をアンの眼前に突きつける。
(あ……♡♡すごく大きいです……♡♡♡)
そんな少年の肉棒を見てアンはゴクリっと生唾を飲み込んだ。長さも太さも大きさも申し分ない。
ダリオのものほどではなくても十分すぎるほどの凶器だ。
「アンさん俺の童貞貰ってください!♡♡♡♡お願いします!!♡♡♡♡♡」
そう言って少年はアンの頭を掴むと強引に引き寄せた。そしてそのまま口に押し込むように挿入する。
「むぐぅっ!?♡♡♡おごぉっ!?♡♡♡」
突然のことに驚き目を見開くアンだったがすぐにその表情は蕩けたものに変わる。
(あぁ……♡♡すごい臭いです……♡♡♡)
鼻腔を刺激する濃厚なオスの臭いに頭がクラクラしてくるほどだ。しかしそれと同時に子宮がきゅんっと疼き始めるのを感じた。そして無意識のうちに自分から頭を動かし始める。
「おごっ!?♡♡♡じゅるっ!♡♡ずぞぉおっ!!♡♡♡♡」
まるでひょっとこのように口をすぼめ必死に奉仕をする姿は滑稽だったが、今のアンにはそんなことを気にする余裕はなかった。ただひたすらに目の前の肉棒をしゃぶることに夢中になっているのである。
その様子を見た他の子供たちも我慢できなくなったのか次々に肉棒を差し出してくる。
「俺のも舐めてよ!」「僕のもお願いします!」「早くしろよデカパイメイド!」次々に突きつけられる肉棒を必死に咥えていくアン。その姿はまさに淫乱といった様子だった。
両手も口と同じように肉棒をシコシコとしごき始めている。
そしてその光景を見ていたダリオと子供たちは大笑いしていた。
「ぶははっ!!♡♡♡♡見ろよあの顔!♡♡♡鼻の下伸ばしまくってひょっとこフェラしながら両手で手コキしてるぞ!!!♡♡♡」
「ほんとだ!♡♡すげーバカ面じゃんか!!♡♡♡♡♡普段あんな無表情なのに!!♡♡♡♡♡」
「やっぱダリオ様の見立ては間違ってなかったな!♡♡♡最高の淫乱ビッチメイドだよ!!!!!♡♡♡♡♡♡」
そんな罵倒の言葉を浴びせられてもアンの表情は変わらない。むしろ嬉しそうにしているようにも見えるほどだ。
そんな彼女の姿に興奮したのか一人の子供が肉棒をお尻に擦りつけ始めた。
「あっ!?♡♡♡ずりぃぞお前!!♡♡♡」
「抜け駆けすんな!♡♡♡」
そう言って他の子供たちもアンの体に肉棒を擦りつけ始める。胸や腋、首筋など至る所に肉棒をこすりつけるその姿はまるでマーキングをしているようだった。
ダリオに調教され、この数日で幼い少年に欲情する変態になってしまったアンにとっては最高のシチュエーションだろう。
「んっ♡♡♡んふぅうっ!♡♡♡♡」
アンもまた興奮しているのか、秘所からは愛液が大量に溢れ出ており太ももを伝って床に水溜まりを作っているほどだ。そして鼻をつくような濃厚なメスの匂いが部屋中に充満する。
全身を這いまわる肉棒の感覚と濃厚なオスの匂いにアンは完全にトリップしていた。
「アンさんって旦那と子供がいるんでしょ?♡♡♡♡こんなの見られたら離婚されちゃうんじゃない?♡♡♡♡♡」
「んふっ!?♡♡♡♡♡」
一人の子供がそんなことを言い出した途端、アンはビクンッと身体を跳ねさせ反応を示した。
愛する夫とまだ幼い息子がいるのに、今自分はこんな年端もいかない少年に犯されている。
裏切り行為による罪悪感と背徳感が入り混じり、それがさらにアンの興奮を高めるという悪循環に陥っていた。
「あはっ!♡♡♡今アンさんエッチな顔した!♡♡♡♡もしかして旦那にバレたらって想像して興奮したの?♡♡♡♡♡」
図星を突かれて動揺するアンだったが、すぐに否定の言葉を口にする。
「んふぅっ!?♡♡♡♡♡そ、そんなわけ……♡♡♡ありませんんっ!♡♡♡♡♡」
しかし言葉とは裏腹にアンの表情は蕩けきっており説得力は皆無だった。それどころかむしろ喜んでいるようにも見えるほどだ。
そんな反応を見て子供たちはますます調子に乗る。
「えー?♡♡♡♡♡ほんとかなぁ~♡♡♡♡アンさん旦那がいるくせにこんなエッチなことして悪いママだなぁ!♡♡♡♡♡息子さんも精通するときはアンの事オカズにするんじゃない?♡♡♡♡♡」
「そ、そんなっ♡♡♡そんなこと言わないでくださいぃいいいっ♡♡♡♡♡♡」
アンの頭の中では夫と息子の肉棒をしごく自分の姿が浮かんでいた。そして二人はアンに欲情し、その欲望をぶつけてくるのだ。
「あぁああぁあぁああぁっ!♡♡♡♡♡だめですっ♡♡♡♡そんなのダメですっ♡♡♡♡♡♡」
そう叫ぶとアンの体がビクビクっと痙攣し始めた。絶頂を迎えようとしているようだ。
「イクんだねアンさん!!♡♡♡♡いいよイッてよ!♡♡♡♡♡僕たちも出すからさぁっ!!♡♡♡♡♡」
そう言って子供たちは一斉に射精した。
どぴゅっ!♡♡♡びゅるるるるるっ!!!♡♡♡ぶぼぉおっ!!♡♡♡どくんどくん……♡♡♡♡♡♡ 熱い液体が大量に降り注ぎ、アンの顔や体を白く染め上げていく。そして同時に彼女も盛大に潮を吹きながら絶頂を迎えていた。
「おほぉおおぉぉおぉおおお!?!?!子供ザーメンでイクゥウウッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
全身を白濁に染めながらアンはガクンっと膝をつく。それと同時に秘部からは大量の愛液が吹き出し床を濡らして行った。
全身汗と精液まみれでビクビク痙攣している姿はあまりに無様だったが、同時にとても淫靡な雰囲気を漂わせている。
そんなアンの姿を見てダリオと子供たちは大笑いしていた。
彼らは普段表情が変わらないクールなメイドが自分たちの肉棒でこんなにも乱れていることに興奮しているのである。
特に子供たちはアンを自分達のものにできたような錯覚に陥り、優越感に浸っていた。
「ふぅ……♡♡♡♡♡♡ふぅー♡♡♡♡ダリオ坊ちゃまっ!♡♡♡♡♡♡どうかこのデカ乳メイドを皆様の性処理道具としてお使いくださいっ!!♡♡♡♡♡♡♡♡浮気メイドのデカ乳をオモチャにしてザーメンコキ捨ててくださいっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
そう言ってアンは土下座すると頭を床に擦りつけた。そしてお尻だけを高く上げた状態でフリフリと左右へ振って誘惑する。その姿はまるで娼婦のようですらあった。
そしてそんなアンの様子に子供たちの肉棒はさらに大きさを増していく。
全員エロガキではあるが実際に経験が豊富なわけではない。
そのため初めて目にする大人の女の痴態に興奮を抑えきれなかったのだ。
そしてダリオがそんな子供たちの気持ちを代弁するかのように言う。
「もちろんだよアン♡♡♡♡♡♡お前は今日から僕たち専用の肉便器だからね♡♡♡♡」
そう言ってダリオは肉棒を露出させるとアンの顔に擦りつけた。
「あぁ……♡♡♡ありがとうございますっ!♡♡♡♡♡」
アンは歓喜の声を漏らしながら、メイド服の谷間が露出した部分に肉棒を挿入するとその大きな胸でダリオの肉棒を挟み込みパイズリを開始する。
縦パイズリによって乳圧が増し、肉棒全体に柔らかく包み込まれる感覚が伝わってきた。さらに先端からは母乳が溢れ出して潤滑油となりよりスムーズに動くことができるようになる。
「いかがですでしょうかダリオ様、私のパイズリは気持ちいいですか?♡♡♡♡♡」
「ああ最高だよアン!♡♡♡♡もっと激しく動かしてくれ!♡♡♡♡♡♡」
そう言ってダリオは腰を突き上げるようにして動かし始めた。その勢いに合わせてアンも胸を動かし始める。
パンッ♡パァンッ♡♡ずりゅっ♡♡♡ぐちゅっ♡♡どぴゅっ♡♡♡♡ばちぃんっ!!♡♡♡♡♡♡ 激しい水音を立てながら行われる乳交に子供たちは釘付けになっていた。
「すごいっ!♡♡♡エロすぎるよあのメイドさん!♡♡♡♡♡」
「あんな大きな胸でパイズリとかヤバすぎだろ!!♡♡♡♡」
口々に感想を言い合う少年たちだったが、その視線は完全に釘付けになっており、肉棒をシコシコと扱き始めている者までいた。
そして、その先端からは我慢汁が溢れ出し床にポタポタと垂れ落ちている。
アンはその様子を見つつ、ダリオを射精させるべくさらに強く胸を押し付けた。すると肉棒はさらに大きさを増していきビクビクっと痙攣し始める。
「で、出るぞっ!♡♡♡♡♡」
どぴゅるるるぅううう!!!♡♡♡♡びゅーっ!!♡♡♡♡♡♡ぶぷぅっ……♡♡♡どくんどくん……!♡♡♡♡ ダリオが絶頂を迎えた瞬間、大量の精液が吐き出されアンの顔や胸に付着していく。その量は凄まじく、胸だけでは収まりきらず口元からも溢れ出していたほどだ。
「あっ!♡♡♡♡すごい量です……♡♡♡♡♡♡♡♡」
アンはうっとりとした表情を浮かべながら口の周りについた白濁色の液体を舐め取り嚥下する。その姿はまさに淫乱なメス豚といった様子で普段の彼女からは想像できない姿だった。そんなアンの姿を見て、ダリオと子供たちは大笑いする。
「ぶははっ!♡♡♡♡本当にエロすぎだろお前!!♡♡♡♡よし、ここにいる奴らの童貞はお前にやろう、俺たちに奉仕しろ!♡♡♡♡」
「はいっ♡♡♡♡♡♡皆様の大事なおちんぽ様をお預かりさせていただきますっ♡♡♡♡♡♡♡♡どうぞこの卑しいメイドにお情けをくださいませ♡♡♡」
そう言ってアンはその場に膝立ちになるとスカートを捲り上げ、下着を取り去ると壁に手を付きお尻を突き出した。
ぶるんッ!♡♡♡♡と大きな尻が露わになり、割れ目からは愛液が流れ出ているのが見える。
「皆様にご奉仕させていただきますのでどうかお使いくださいませ♡♡♡♡♡♡♡♡人妻メイドの肉便器マンコでたっぷり気持ちよくなってくださいっ♡♡♡」
壁に手を突きながらアンはふりっ♡ふりっと腰を振って誘惑する。その姿はまさに発情期を迎えたメスそのものだ。
そんなアンの姿に当てられた少年たちの肉棒は再び元気を取り戻し始めていた。
「あーもう我慢できないよ!♡♡♡♡♡♡♡♡」
一人の子供がそう叫ぶと一気にアンの元へ駆け寄り、背後から抱きつき肉棒を突き入れた。
「んお゛っ♡」
大人と子供の体格差があるためアンは膝を曲げた状態でつま先立ちになるような状態になってしまう。しかしそんなことはお構いなしとばかりに子供は激しくピストン運動を開始した。
パンッ!♡パァンッ♡♡どちゅんっ!!♡♡♡ずぶっ!!♡♡♡♡ぐちゅっ!♡♡♡♡ごりゅっ!♡♡♡♡
「んぐっ!?♡♡♡お゛っほぉおおおおっ♡♡♡♡♡♡」
強烈な突き上げにアンは獣じみた喘ぎ声を上げることしかできないようだ。その顔は快楽で蕩けきっており口の端からはだらしなくよだれが垂れてしまっているほどだった。
「す、すごいよアンさん!♡♡♡♡こんなの初めてだよ!!♡♡♡♡♡♡手でシコシコするより全然気持ちいい!♡♡♡♡♡♡♡♡」
童貞の子供にとってアンの膣内は今まで経験したことがないほどの快楽だったようで、夢中になって腰を打ち付けてくる。
「あ゛っ!♡♡♡♡んひっ!?♡♡♡♡♡おほぉおおぉっ!!♡♡♡♡♡」
子宮口を突かれる度にアンの口からは獣のような喘ぎ声が漏れ出した。
子供のチンポとは言え、ダリオに調教され敏感になっているアンにとっては堪らない快感だったようだ。
その証拠に膣内からは本気汁が流れ出し太ももを伝って床へと落ちている。
そしてそれは子供たちも同じだった。アンが感じている姿を見て興奮してしまい肉棒をシコシコと扱き始めている。中には我慢汁だけで床をべちょべちょに濡らしている者までいた。
「す、すごいよアンさん!♡♡♡♡おっぱいもこんなに揺れてる!!♡♡♡♡♡」
そう言ってもう子供は背後から手を伸ばしアンの大きな胸を揉みしだき始める。
すると胸の先端からは母乳が吹き出し辺り一面に飛び散っていった。
その量は凄まじく、まるで噴水のように噴き出しているほどだ。
メイド服の胸元部分も母乳でべちょべちょになっており、染み込んでしまっているため肌の色が透けて見えてしまっていた。
「んほっ!?♡♡♡お゛っほぉおおぉっ!♡♡♡♡♡ち、乳首ぃいぃっ!!♡♡♡♡♡♡」
胸への刺激によってアンはさらに強く締め付けてしまう。それにより膣内に入っている肉棒の形や大きさがはっきりと分かるほど締め付けてしまい余計に感じてしまったようだ。
「うあっ!アンさんそんなに強く締め付けたら……♡♡♡♡♡♡♡♡」
びゅーっ!びゅるるっ!♡♡♡♡どくんっ!!♡♡どぴゅーっ!!♡♡♡♡♡
「んほぉおおぉおおぉっ!♡♡♡♡♡♡♡♡」
膣内に熱いものが注がれていく感覚に絶頂を迎えてしまうアン。それと同時に大量の母乳が噴き出し辺り一面を白く染め上げてしまった。
「はぁ……♡♡♡♡♡アンさんすごすぎだよ♡♡♡♡」
そう言って子供は肉棒を引き抜くとその場に座り込んでしまった。どうやら体力の限界らしい。
しかし、他の子供たちはまだ物足りなさを感じているようで、ギラギラとした視線をアンへと向けていた。
「次は俺だ!♡♡♡」
そう言って次の子供がアンの元へ駆け寄ると、そのまま覆い被さるように押し倒すと肉棒を突き入れた。
ずぶぶっ!!♡♡♡ごりゅっ!!♡♡♡ばちゅんっ!!♡♡♡♡どちゅっ!!♡♡♡♡
「おほぉおおぉっ!?!?♡♡♡♡♡」
子供は体重をかけて一気に肉棒を突き入れたため、子宮口まで到達し強烈な快感が走る。子供とは言えその質量はかなり大きくアンの下腹部が少し膨らんでしまうほどだった。
しかもそれだけではなく勢い余って結腸にまで亀頭が入り込んでしまっているようだ。
「あ゛っ!♡♡♡♡んぎぃいいぃっ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
あまりの快感に絶叫を上げるアンだったが、そんなことはお構いなしとばかりに子供は激しくピストン運動を開始した。
パンッ♡パァンッ♡♡ずぶっ!!♡♡♡♡ごりゅっ!!♡♡♡♡どちゅんっ!!♡♡♡♡ぐちゅっ!♡♡♡♡
「あ゛ぁああぁっ!?♡♡♡♡♡おほっ!♥♥♥♥んほぉおおぉっ!?♥♥♥♥」
子供とは思えないほどの激しい動きにアンは舌を突き出してアヘ顔を晒していた。その顔は快楽に溺れきっておりとても人妻メイドのそれとは思えないほど淫らである。
「アン、まだまだお前で童貞を捨てたい奴はいるからな?ちゃんと全員相手するんだぞ?♡♡♡」
「は、はいっ♡♡♡♡皆様の童貞おちんぽ様をお預かりさせていただきますっ♡♡♡♡♡♡」
ダリオの言葉にアンは歓喜に満ちた声で返事をした。どうやら彼女もまだまだこの宴を楽しんでいたいようだ。
※
それから数時間後、部屋は子供の精液の匂いで満たされていた。そしてその中には全身ザーメンまみれになり恍惚の表情を浮かべているアンの姿があった。
その姿はまさに性奴隷と呼ぶに相応しいだろう。
「皆様お疲れ様です♡♡♡♡おちんぽ様をキレイにさせていただきますね♡♡♡」
そう言ってアンは自分の胸を持ち上げると左右から包み込むようにして肉棒をシコシコと擦り始めた。
鬼人族であるアンの体力は底知れず、その豊満な肉体を駆使して長時間にわたって子供たちの性欲を受け止めていた。
すでに子供たちは息も絶え絶えといった様子で床に寝転んでおり、アンによるご奉仕を気持ちよさそうに受けている。
そして最後の一人となったダリオの肉棒を胸で挟み込むと両手で胸を上下させ始めた。
「マジかよ、こんなに人数集めたのに先にこっちが限界とか……、鬼人族のおばさんってどんだけ性欲強いんだよ……」
ダリオも疲労困憊といった様子だが肉棒だけはビンビンに勃起しており、アンの胸の中で脈打っているのが分かる。
「あんっ♡♡♡♡♡♡まだまだお若いですねダリオ坊ちゃま♡♡♡♡」
そう言ってアンは口で肉棒を咥えると胸での奉仕を続けながら頭を動かし始めた。
じゅぽっ!♡♡♡ぐぼぉっ!!♡♡♡♡ぶちゅぅっ!♡♡♡♡ぢゅるっ!!♡♡♡♡ずろろっ!♡♡♡♡♡♡♡
下品な水音を立てながら行われる激しい口淫にダリオの限界はすぐに訪れた。
「あーイく!♡♡♡♡もう無理だ!♡♡♡♡♡」
どぴゅっ!!♡♡♡びゅるるっ!!♡♡♡♡ぶぴゅーっ!♡♡♡♡どくんっ!!♡♡♡♡♡♡♡
大量の精液がアンの口内へと放たれていく。それを喉を鳴らして飲み込むとようやく肉棒から口を離した。そしてそのまま尿道に残った精子を搾り取るかのように吸い上げると、ちゅぽんっと音を立て口を離す。
「んっ♡もう終わりのようですね、それではダリオ様。私は仕事に戻らせていただきます」
「あ、ああ。わかった」
平然とした態度で言うアンにダリオは戸惑いながらも返事をする。先程までの乱れっぷりが嘘のようだ。
「それでは失礼いたします」
そう言うとアンは再び元のメイド服に身を包むと部屋を出て行った。その後ろ姿を見ながら子供たちは呆然と呟くように言った。
「……凄かったね、鬼人族ってあんなに凄いんだ……」
「ああ……俺ら滅茶苦茶犯したのに全然余裕そうだったよな……」
「あれを一人で相手できる旦那さんって何者だよ」
口々言う子供たちだったが、その表情からは畏怖ではなく尊敬の色が見て取れる。それだけアンの乱れっぷりは凄まじかったということだ。
「それにしても良かったぁ……僕もう死ぬかと思ったよ」
一人の子供がそう言うと他の子供も同意するかのように頷く。そんな彼らを見てダリオは少し安心したように言った。
「……まあ今日はご苦労だったなお前たち、アンはあと少しすれば帰るからそれまで楽しもうぜ」
「やったぁ!♡♡♡」
子供らしく喜びの声を上げると再び肉棒を扱き始めた。それを見たダリオもまた興奮し始め、また性欲が湧き上がってくるのだった。
「あれ?ダリオ様、この屋敷にアンさんを引き留めないんですか?てっきり料理教室の後もなにかと理由をつけて引き留めると思ったんですけど」
「バーカ!!?、アンにずっとこの屋敷にいられてみろ!俺ら全員搾り殺されるぞ!?アンが帰る数日で十分だろ!?」
「あ、そうか……」
元々ダリオ一人でアンを相手していたが、このままだとアンの性欲に死ぬまで付き合わされると考えて今回この子供たちも巻き込んだのだ。
そしてダリオの目論見通り、子供たちはアンとのセックスに夢中になった。
だが、結局こっちが先に根を上げてしまい、今も死屍累々といった有様になっている。
「あんなのと毎日してるなんて……、旦那さんどんな凄い人なんだよ……」
ダリオはアンの旦那の凄さを思い知るのであった。
なお、数日後大樹の村に帰ったアンは即村長を押し倒して搾り取った模様。
1か月ぶりで我慢できなかったとのことだ。
子供たちとさんざんセックスしてきたにもかかわらず尽きない性欲に付き合い続けるのは村長にしか無理だろう。
なんかやたらと長いうえにハートマーク多すぎになってしまった。
次はもうちょい簡潔にしたい。