誰にも違和感を抱かれなくなった現実改変おじさんの話 作:現実改変おじさん改変おじさん
現実改変おじさん、散歩中に出会った女子高生二人を路上でパコパコ
「ふぅ~~、やっぱ夏の暑さはきっついなぁ。自分だけ程よい暑さにしておこ」
全裸にベルトポーチとサンダルだけというあまりにも不審者過ぎる格好の、太ってはいないがガリガリということもない、小太り手前くらいのおじさんが街路を歩く。
股間には全長二〇センチ、直径三・五センチにもなるデカチンをぶらぶらとぶら下げており、そんなおじさんの真横を一台のパトカーが素通りしていったところだ。
このおじさんは三〇歳まで童貞を貫いたことで、魔法使いとなっていた。
魔法と言っても、何かの呪文を唱えて炎や雷を発生させるとか、そういうものではない。ただ意識するだけで現実が改変できるというものである。
始めはこの能力の制御が難しく、色々と取り返しのつかないこともしてしまったおじさんだったが、いまでは大きすぎる改変でなければちょっと意識しただけで実行できるほどに成長しており、こうして全裸で街中を自由に歩くことが出来るというのも、その現実改変能力のおかげである。
そんなおじさんだが、能力を使いこなせるようになってからというもの、悠々自適に好き放題生きている。自分のチンコをビキビキに血管が浮き出たビッグマグナムへと改変したり、それを使っていつでもどこでも女をとっかえひっかえして性を貪った。
食事がしたければ適当な店で食べればよかったし、寝床は誰かの家に勝手に入ればよかったし、なんなら眠らなくても良いように改変もできた。
……だが、それで問題なかったのは最初の頃だけであった。
勝手に飲み食いした食事のお金や食料がどこからか湧いて出てくるわけではなかったから経済的な問題を抱えた店が続出したし、女をとっかえひっかえ犯していたら避妊していなかったことでハチャメチャなベビーラッシュを引き起こし町一つが機能しなくなりかけたほどだ。
食料やお金については、色々と改変能力を駆使してみたがどうしようもなかった。
改変能力でそれらを作り出しても起きてしまった問題そのものは解決しなかったし、一度閉店まで追い詰められてから持ち直すことができた店もそこそこあったが、結局店を畳んでしまったところが多い。……この能力では過去を改変はできないようで、店を畳まないということにもできなかった。そこまで万能な能力ではなかったのだ。
味も雰囲気も好きだったという店も多かったのに、こんなことになるならちゃんとお金を払うべきだったと滅茶苦茶に後悔した。
生まれた赤ん坊を無かったことにできなくもなかったが、始めの頃の能力の暴走によって引き起こされた大惨事のこともあり、社会のルールを無視するような他人への改変には慎重になることにした。
ここで起こったベビーラッシュが悪いことではないのだという改変だけに止め、赤ん坊はそのまま残すことにしたのだ。
──そう、大規模な能力の改変により世界がどのように動いてしまうことになるのか、改変能力を持つおじさんにはその先の未来までは想像できないという問題があるのだ。
そういう問題もあって、今は無制限に改変能力を使うということは避けている。そんなおじさんが何も考えずに活用している改変能力は以下のようになる。
一、自分が何をしていても誰も違和感を抱かないという認識改変
二、自分に対して誰もが友人以上の関係であると認識するという認識改変
三、自分が怪我や病気もせずに常に身体が健康状態を維持できるという現実改変
四、とある会社で毎日きちんと出勤して働いており給料も得られるという現実改変
一・二・三は、自分がどこでどんな振る舞いをしても許されるようにするためのものだが、四は能力を暴走させると自分にも不利益が生じるということから反省の意味も込めて社会のルールに則って活動資金を得ることにしたのだ。
ろくに働きもしていないのに給料が入ってくるというのは、その会社は大丈夫なのだろうか?という疑問もなくはないが、今のところ全く問題ない。そうして得た給料を引き落とし、腰に回したベルトポーチに収納している財布へと突っ込んで持ち歩いている。
今日のおじさんは、梅雨も明けたことで出歩きやすくなり(おじさんは雨に濡れないことも出来るので全然梅雨でも出歩くことができるが、それはそれとして)せっかくの快晴だということで散歩に出かけることにした。
やってきたのは拠点である関東・東京から新幹線を使って一~二時間ほどで到着する、東北地方の最南の県、福島県。
東北の中では関東に最も近いということもあり、駅周辺はちょっと活気がないギリギリ都会っぽい雰囲気がある。
……が、駅周辺から離れていくほどにどんどん田舎っぽさが出てくる。おじさんにとってこの雰囲気は悪いものではなく、活気が少なく人通りがあまりないというのも、むしろ散歩を心から楽しむには良い条件だと思えた。
カラッとした夏の暑さを程よく和らげたものを感じて、心地よさそうに目を細めるおじさんだったが、ふと前方から二人の女子高生が並んで歩いてくるのが見えた。
スカートの丈は正面からマンコの部分がチラ見えするくらい短く、ノーブラのためだろう制服の上着をピンと尖った乳首が押し上げて主張している。
これは現実改変おじさんの能力が暴走していた頃にやってしまった大改変の影響であり、女性がこういう格好をしていることに誰も違和感を覚えない。違和感は覚えないのだが……
「はぁ~、夏になると胸とか色々ジロジロ見られてマジでキモいよね」
「ね~、世界史のオノダなんて女子ばっかり指して立たせてさ、黒板まで書きに来いって言うじゃん。それを横からジロジロ見てきてさ……」
「「キモォ~!!」」
そのせいで性に関する加害事件の件数が世界中で増えているらしい。
発生原因は誰にもわからないらしいが、基本的には男のほうがいやらしい視線を向けているとか、そんな感じでまとめられている様子がある。これを解決するためにあれこれと常識改変を繰り返したり、元の状態に戻そうとしてみたのだが、どうしようもなかった。
どうしようもなかったので、そういった改変について誰も何も違和感を抱かない社会に替えてみたこともあったが、そうするとさらに多くの問題が発生してしまいマジで世界が滅亡しそうになったので死にものぐるいで能力を使いまくってなんとか今の状態で安定させたのだ。
これもいつまで平穏が続いてくれるかわからないが、今のところは性加害が増えたくらいで落ち着いた今の状態で様子を見るのが一番安全ということで、これ以上は大きい規模では改変しないことにした。
……それはそれとして、
ムチッ♡ ムチンッ♡ ブルンブルンッ♡
パンツが食い込んで割れ目がくっきり見えているチラ見えマンコや、ノーブラのせいで歩くたびに揺れるパッツンボインの爆乳が目に飛んできたら、そりゃあ股間のビッグマグナムも臨戦態勢になってしまう。
おじさんは女子高生がこちらに向かって歩いてくる様子を見て、両手を女子高生二人のちょうどそれぞれのマンコくらいの高さに構えて、待ち構える。
そして女子高生のパンツ越しマンコがその手に触れた瞬間、両手を左右にシェイクしてマンコをズリ撫でしまくった。
「おッ おおおぉおぉおぉぉぉ~~~~♡」
「んんおっおっおっおッ♡」
おじさんにマンコを撫でまくられた二人の女子高生は、往来だというのも構わずに揃って股をパカッとガニ股に広げて、マンコから脳天へぶち上がってきた快楽に身を委ねる。
ある程度撫でられたところで絶頂にまで達したマンコからプシッと勢いよく潮が噴き出し、おじさんの両手は二人のマン汁でビチャビチャに濡れ汚れた。
「ふぅ~、こんにちは二人とも。今学校の帰りかい?」
「おっ♡ おっ♡ は、はい、下校ちゅ、うひっ♡」
「んはっ♡ はっ♡ はっ♡ んひゅぅ~♡」
ヘコヘコと腰を振り上げながら絶頂の余韻に浸る女子高生たちは、なんでもないようにおじさんの質問に答える。おじさんの現実改変の影響により、おじさんだけは本当に何をやっても誰も違和感を抱かない、その行為に疑問を持てないので何も問題が無いとしか認識しなかった。
加えて、誰とでも友達以上の友好関係という都合の良い認識を持たれているので、名前も知らない相手であっても普通に色々と答えてくれる。二つが組み合わさることで、絶頂中だろうが質問に答えてしまったのだ。
「急ぎの用事とかあったら申し訳ないんだけどさ、おじさんのチンコがこんなになっちゃったから、ちょっとおじさんに付き合ってくれない?」
「うっ♡ うちは、急ぎじゃな、ひっ♡ けど…ミカは?ぁんっ♡」
「ア、タシもぉ♡ だい、じょぶ…んほッ♡」
「良かった~、じゃあ早速だけど立ったまま足のつま先に向かって伸びをする感じの前屈の姿勢になってね。 ケツあげてマンコ思いっきり突き出して、二人のデカケツを横並びに密着させてね」
「「はぁ~い♡」」
おじさんの言ったことを素直に聞いてしまうイイコな二人は、言われたとおりに前屈体制となり高らかにケツとマンコをおじさんに突き出す。
おじさんの眼の前にはムッチンムッチンのデカケツとホカホカに出来上がったマンコが並ぶ形となった。
「うわっ、エッロ。 じゃあこっちから、パンツをちょっとめくって……ッッフン!!!!」
ズパァンッッッッ
「……ぅ? おっ……奥ゥッッ♡ いきなっ♡ りッ♡ おほッ♡」
ズパンッ ズパンッ ズパンッ ズパンッ ズパンッ ズパンッ ズパンッ ズパンッ
「あぁ~~~、マンコの入口までチンコ引き抜いてぶっ挿して、クッソデカいケツ肉を波打たせるくらい激しく女子高生の子宮をぶっ潰すの最高ォ~~~」
すでに濡れ濡れだったとは言え、ほとんど慣らしていないマンコが受け入れるにはあまりにもデカすぎるビッグマグナムを容赦なく突き入れ、そのまま激しくピストン運動を繰り返す。
腰を打ち付けるたびにケツ肉がバルンッと跳ね上がり波打ち、腰を引いてもう一度打ち付けるタイミングで肉の波が返ってくるので、バチンッ!!と勢いよくヘソ下にデカケツが打ち付けられ、その重量感がチンコに響き渡る感じがしてクッソ気持ちがいい。
「もう一つのマンコも使いたいけど、このマンコ良すぎる! このまま一発抜くからな!」
「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」
「あ~~~、出る出る!! JK生マンコに出す!!」
「お゛っ♡ お゛ぉ゛~~~~~っ♡」
ボビュッ!! ドビュッ!! ブビュビューーーッ!!
「あ、あ~~~、めっちゃ吸い付く……マンコにちゅうちゅうお掃除フェラ機能付いてるの、すご……思わぬ名器に出会っちゃったな、この子はキープ確定だなぁ」
「ん゛ほぉぉぉぉ♡」
子宮口にピッタリとチンコの先端を押し付けてブリブリの精子を大量に吐き出し終えたおじさんは、ズルリとその女子高生のマンコからビキビキに勃起したままのビッグマグナム引き抜く。
子宮口が吸い出していた精子の最後の一雫が尿道にちょっとだけ残っていたようで、マンコの一番奥からチンコの鈴口までザーメンの橋が掛かっており、おじさんがチンコの根本から絞り上げるようにして残り汁を吐き出したところで鈴口に掛かっていた精液がトロリと垂れ落ち、強すぎる粘度によってマンコからぷらぷらと精液の紐をぶら下げる。
「じゃあ、次は君ね」
「はぁ~い、いつでも良いよ~」
「ははは、言われなくても好きにやるから大丈夫だよ。 ドオリャッッ!!!!」
ボチュンッッッッ
「ん゛ごっ、ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡」
「うわっ、キッツ! こんなクソデカ安産型のお尻なのにマンコの穴が小さすぎて、これじゃあ赤ちゃん産む時大変だよ? こりゃあ、いっぱいほぐさなきゃダメだねぇ」
おじさんは女子高生のキツマンを腰をグリングリン回しながら振り抜いて縦横無尽にマン穴の中をかき混ぜた。
不規則にいろいろな部分を刺激されてしまい快感の波に慣れることが全くできなかったキツマンJKはそこからずっと悶絶。下品な喘ぎ声を漏らしながらブシブシと潮を吹きまくり壊れた絶頂マシーンみたいになってしまっていた。
「ふぅ~~~、全然疲れないからいくらでも腰を振り回し放題できるよ~~~。 こんなにかき混ぜちゃったら普通のセックスじゃ満足できないどころかオナニーで絶頂するのも大変かもしれないけど、生まれてくる赤ちゃんのためだからね~~~、頑張ろうね~~~!」
「お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡」
絶頂しすぎて膝がガクガクと激しく震えているが、それでも構わずおじさんは腰を振り回してマンコの中をグチャグチャにかき混ぜる。
そうしているとそろそろおじさんも二度目の射精感が昇ってきたので、ラストスパートはストレートな腰振りに切り替えて絶頂へと昇り詰めていく。
「あ~~~、ぐっちゃぐちゃに耕しまくったキツフワトロマンすっげ~~~。 どこ擦ってもミッチリモッタリ吸い付く感じで気持ちぃ~~~」
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」
「出すぞ~~~~! おじさんの精子、フワッフワになった安産マンコにぶち撒けるからな~~~~!」
「んぎゅう゛う゛うぅぅぅ♡」
ボビューーッッ!! ドプッドプッドプッドプッドプッ……
「あ~~~、出る出る。 腰振りまくり過ぎて製造されまくった新鮮精子ブリュブリュ出すから、ぜ~んぶ子宮で飲み干すんだぞ~~~」
「ん゛あっっ♡ あっ♡ ああぁ゛~~~~っ♡」
ミッチミチのデカケツを両手で半分ずつ鷲掴みにして、グイッと引っ張ってケツ肉が潰れて形が変わるくらいにチンコを奥の奥へと押し付け、しっかりと精液を子宮で飲み干させる。
先程のバキュームマンコJKと違って吸い付くような感覚はあまりないので、精液を全部飲ませるためにはたまに腰を突き入れてマンコに刺激を与えながら精液を絞らせなきゃならないのだが、これはこれでイキまくってプルプル震えるデカケツにバチュンッ!!と腰を打ち付けてさらにビックンビックンと跳ね上げさせることができて高揚感があり、気持ちがいいものだ。
全部吐き出し終わったところで、ギンギンに勃起したままのビッグマグナムをキツマンあらためキツフワトロマンJKのマンコから引き抜く。
耕しすぎたせいだろうか、バキュームマンコJKのように精液が子宮の奥に留まらず少しずつトロトロと垂れ落ちてきてしまっているが、マン穴を塞ぐようにずらしていたパンツを元の位置に戻して蓋にしてあげた。
「いやぁ~、二人共ありがとう、めっちゃ良かったよ。 特にバキュームマンコの君、また今度遊びたいから連絡先交換しようよ」
「あ、あいぃ…♡」
事後、路上なのでシャワーも浴びずに汗だくのマン汁まみれになっている二人の女子高生は、自分たちの状態も気にせずにおぼつかない手つきでおじさんと連絡先を交換する。
「はい、ありがと~。 じゃあ、おじさんはそろそろいくから、君たちも気をつけて帰るんだよ。またね~」
「バ、バイバ~イ…んぁっ♡」
「んぉぉ…おじさん、またねぇ♡ んひぃ♡」
おじさんは女子高生二人のインスタントマンコを一発ずつ楽しんだ後、そのまま後腐れなく別れた。
また相手をしたいと思ったら呼び出すか何かすればいいし、あの二人ばかりに構っていてはそれだけで辺りが暗くなってしまうだろう。せっかく散歩に出ているのだから、もっといろんなマンコと出会ってオマンココレクションを増やしたいと考えていたおじさんは、ビンビンに勃起させたままのビッグマグナムをブルンブルン振り回しながら街路を歩いていくのだった。
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●おじさん
三〇代前半、三〇歳になるまで童貞だったため魔法使いになったらしい。
ただ、得た能力は実際のところ現実改変能力であり、過去には干渉できない=起きてしまったことを無かったことにはできないので色々と制御が大変だった。
結果として世界を完全な元の状態に戻すことができないほどに色々と改変しまくってしまい、開き直ってある程度安定した状態で留めることにした。
自分の周辺だけというごく限られた範囲の現実改変だと何かあっても修正がし易いということを学習し、都合のいいように現実改変能力を使うことで新たな人生を謳歌している。
●バキュームマンコJK(ミカ)
デカケツ女子高生コンビの一人。ハーフアップツインの猫目なパッション系ギャルJK。
ムチムチのバキュームモリマンで、絶頂時には精液を吸い出すようにちゅうちゅう吸ってくるバキュームマンコフェラを披露してみせた。
その特技のおかげでおじさんのお気に入りとなり、オマンココレクションのリストに加えられた。
●キツフワトロマンコJK(サオリ)
デカケツ女子高生コンビの一人。黒髪ストレートヘアのクール系ギャルJK。
キツキツマンコだったがおじさんに耕されまくってミッチリモッタリとぎゅうぎゅうに肉に包まれる感覚が心地よいキツフワトロマンコに生まれ変わった。
しかしそのせいで普通のオナニーやセックスでは満足できない身体となってしまい、クソ強いクリ弄りでのフィニッシュばかりとなってしまう。当然パンツを押し上げたりはみ出たりするほどのデカクリに育ってしまう。