※この作品はR-18です。

誰にも違和感を抱かれなくなった現実改変おじさんの話   作:現実改変おじさん改変おじさん

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※本作品は現実の企業・組織・団体・サービスとは一切関係がありません。よく似た名前の何かが登場しても、それらは全て架空の存在です。




現実改変おじさん、原宿系ギャル三人組と勝手気ままに動画撮影①

 

 

 おじさんはその現実改変能力の影響によって、SNSですら何を言っても好感触になってしまい、以前からどのSNSでもとんでもない数のフォロワーを抱えていた。

 

 そのSNSの中でも「呟き」に特化したSNSであるTmitter(ツミッター)を、おじさんは特に好んで使っていた。

 ツミッター廃人…いわゆるツミハイというやつではないが、人の日常に触れるというのは、自分にはない感性や視点に触れる機会を得られて面白いというのが、おじさんの所感であった。そういう感覚でSNSを使っているので、もちろん「写真投稿」に特化したSNSであるSocitagram(ソーシタグラム)や、動画投稿・配信に特化した「MeTube(ミーチューブ)」なんかもよく利用させてもらっていた。

 

 利用というのは、閲覧する側としても、そして投稿する側としても、ということである。

 日常的に性行為に耽っているおじさんが投稿する内容ということなので、その投稿内容は当然のようにエロ系に偏っている。

 

 ツミッターには新しく加えたオマンココレクションと出会った際に事後でマンコから精液の筋を垂らしている状態の写真を「オマンココレクション・◯◯人目」などの内容で投稿していたり、ソーシタグラムには女性がマングリ返しをして自分で膝を抱えさせた状態の──おっぱいとマンコが強調されるような姿勢を取らせて撮影された写真に「おっぱい・Gカップ、締まり・プリプリでキツめ◎、構造・肉厚のヒダヒダがゾリュゾリュとチンコを撫で回してくる名器」などと投稿して並べていたり、ミーチューブにはVlog(ブイログ)(動画形式のブログ)と称しておじさんと女性とのデート開始からセックス後のピロートークまでを編集したものが幾つも投稿されている。……それも、動画毎に代わる代わるいろんな女性と動画を撮影しているようだ。

 

 おじさんが投稿しているものは、本来であればどのSNSであっても完全に利用規約違反だし、国によっては法律にも違反しているような内容ばかりだ。

 しかし、おじさんのアカウントが凍結(BAN)されることはないし、おじさんの投稿した内容が批判されることなど全く無い。投稿したものには尋常じゃない数の♥(Good)が押されるし、コメントも「素敵な出会いですね!」とか「いいなぁ~!私もおじさんとデートしてみたい!」などの肯定的なものばかりがポストされる。

 

 これは、おじさんが行なった現実改変能力によって、誰もがおじさんを友人以上には好意を抱いてくれる上に、何をしても誰も違和感を抱くことができないということになっているためであり、おじさん以外にかなり際どい投稿を行なっている……と言ってもおじさんの投稿よりは間違いなく健全なものなのだが、そういった投稿にはしっかりと検閲が入り、投稿の強制削除や、アカウントの凍結措置が取られているなど、おじさんが関与しない範囲では正常に運営されている。

 SNSの中であれば、普段はおじさんを中心にした範囲でしか観測できないはずの「今のこの世界がおじさんにとって都合のいいように動いている」というのがよく分かる光景が常に広がっていた。

 

 

 常に一定以上のレベルで好意を抱きながら、何をしてもその行動に違和感を抱かれないと言うだけで、例えばおじさんと女性とのセックスを見て欲情するとか、おじさんに絡まれている女性が痴態を晒しているのを「異常だ!」とは思わないながらも「変ではないんだけど、なんかエッチだな…♡」くらいに感じたりはする。

 これらはおじさんが意図してそのように反応するようにしたわけではなく、違和感とは無関係に感じる情欲であるために反応しているという様子なのだが、それらに対しておじさんは「この現象で自分に不都合がないし、なんか面白い」と判断してそのまま残すことにした。

 

 そんな状態にしているためか、投稿しているものに対する多くの返信……色んな人からくるポストは、表向きは誰が見ても問題ないような、ただ好意的だな~と思える内容ばかりだが、例えばツミッターのDMには……

 

「お~、すっげえスケベなデカケツとモリマンだなぁ。 次のデートはこの子にしようかなぁ~」

「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」

「あ、君が降りる駅に着きそうになったら、チンコにマンコを叩きつけるみたいに思いっきり腰振ってくださいね、中に出すから」

「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ はぁ゛♡ い゛っ♡ ぃ゛っ♡ ぃ゛っ♡ ぃんん゛っ♡」

 

 おじさんは山手線の女性専用車両の座席に座り込み、全体的にちっちゃくてほっそりした華奢な肉付きの原宿系ファッションな銀髪小柄ギャルにケツを振らせて、自分が座る席の左右にはケツを振らせている子のお友達と思われる……手足が細いのにおっぱいだけドデカいデカパイ原宿系ギャルを侍らせ、その子達におじさんの身体に服越しのノーブラおっぱいを押し付けさせつつ、自分のスマホの画面を覗き込む。

 呟き特化のSNS・ツミッターのDMを開くと、おじさんあてに無数のアカウントからひっきりなしに連絡が送られてきており、今はテレビ出演経験もあるというコスプレイヤーの女性から「おじさんとデート希望です♡」といった内容で、写真投稿に特化したSNS・ソーシタグラムにおじさんが投稿しているような全裸マングリ返しの自撮り写真が送られてきているのを確認していたところだ。

 

 女性専用車両に男性であるおじさんが乗り込んでいることにも、そのおじさんが全裸にベルトポーチとサンダルだけという変質者としか言えないような格好をしていようとも、電車内を淫臭で満たすほど激しいセックスに耽っていようとも、誰も何も違和感を感じない。それらを異常な光景だと思わず、当然のことだと受け入れている。

 おじさんにとってこういった状況や光景というのは既に当たり前のものとなっているので、今更特別に驚くようなことはない。だが、自分が侵入してはいけないという場所で性を貪るという背徳感が特にチンコに響くというタイプのおじさんは、こういう自分が居て良い場所ではないところに入り浸ることを特に好んだ。

 

 意識をスマホの画面へと戻すと、そこに表示された写真の女性というのは、その界隈ではなかなか露出度が激しいコスプレをすることで有名らしく、エロ売りして集めたであろうフォロワー数や知名度は流石におじさんに届かないながらも凄まじい数字だ。

 そして露出を売りにしているコスプレイヤーで人気になっているというだけあって、これが無加工の写真だというのであれば肌の手入れが行き届いていて素晴らしい。写真越しからもスベスベの柔肌の感触が伝わってきそうな、流石に撮られ慣れているなと感心する素晴らしい写真映りである。

 

 DMに送られてきた全裸マングリ返しの写真以外にも、コスプレイヤーのアカウントのメディア欄へと遷移して投稿された写真や動画を閲覧してみると、マン筋をクッキリ浮かした布越しマンコのドアップだったり、乳頭だけしか隠せていないような極小ハートニップレスを乳首に貼り付けてデカ乳輪を晒しているというほとんど丸見えのJカップ生パイを撮影しているというような写真だったり、それをブルンブルンゆっさゆっさと両手を使って揺らしまくった動画だったり、エロを武器にしてSNSで数字を稼いでいるというのがとにかくよく分かる投稿内容だった。

 ここまで突き抜けていると、おじさんとてこのコスプレイヤーが売名目的でデート希望の連絡を送ってきてくれたのだと勘付いてはいるのだが、それでも会って話してみたいと思えてしまうのだから面白い。突き抜けた人間はどんな分野であっても面白いんだよなぁ…と、おじさんはあらためてSNSの面白さを噛み締めた。

 

 おじさんは誰を気にすることもなく、スマホの画面を操作して独り言を呟いていたが、おじさんの両隣にはそれぞれに自慢のデカパイをおじさんへと押し付けている原宿系ギャルがおり、そんな位置にいれば当然だがおじさんの手元なんてバッチリ視界に入る。

 デカパイ原宿系ギャルの一人……青髪に黒マスクをして、スカートを履いていないように見えるようなブカブカでダルダルの黒いシャツを着ている子が、画面の内容が気になったのかおじさんに喋りかけてくる。

 

「おじさん…デートって、誰と?この人?」

「ん?ああ、そうだよ。 え~っと?にゅうみん…ってアカウント名の人だね。コスプレイヤーなんだってさ、君も知ってる人かな?」

「あ~…聞いたことはあるかも、オタク系な感じ?」

「まぁ、そんな感じかな。アニメとか、ゲームのキャラのコスプレをして、公式フェス?ってやつにも呼ばれてる人らしいよ」

「あっ、にゅうみんってあれじゃない?れーちゃんの幼馴染のオタクくんが好きって言ってたキャラのコスプレしてた人!」

「はぁ~?? ……ああ、あれね、思い出した、あ~~~そういえばこんなデカチチだったかも」

「あはっ!れーちゃん、オタクくんが自分じゃない女の子のおっきいおっぱいに喜んだからってすっごくピリピリしちゃって、あのときは大変だったねぇ~♡」

「は??別にピリピリしてないけど?? てかウザいよそのノリ、別に今はアイツの話なんてしてないし……そもそもアイツと私はただの幼馴染だし……」

「え~? じゃあじゃあ、くるみがオタクくんのこと狙っちゃおっかなぁ~…♡ くるみも今フリーだし、オタクくんも彼女いなさそーだしぃ…♡」

「え、なにそれ?なんでそうなるのよ?」

「え、ごめん、気づかないうちになんか険悪になってない…? おじさんちょっとついていけてないんだけど、今何の話してるのこれ?」

『この電車は山手線外回り、新宿・池袋方面ゆきです。 次は原宿、原宿。お出口は左側です。 地下鉄千代田線と、地下鉄副都心線はお乗り換えです。』

「今ねぇ、れーちゃんの幼馴染のオタクくんの彼女に、くるみがなっちゃお~♡って話してたとこ! だってオタクくんってさぁ、他の男の人と違って全然不潔じゃないし、話してると色々知ってて面白いし、頭が悪いくるみにもさぁ……凄く優しいし……えへ♡」

「くるみ……あんた、マジで言ってるわけ?」

「うん! れーちゃんもオタクくんのこと好きなのかなぁ~って思ってたから、ならくるみは他の人にしなきゃな~って思ってたけど、れーちゃんがなんでもないって言うならくるみの彼氏になってほしいなぁ~って♡」

「な、な……っ!」

「んお゛お゛っ♡ お゛りましゅっ♡ 次っ、お゛っ♡ お゛りましゅっ♡ んぎぃっ♡ いぎゅっ♡ いぐゅぅっ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡ いっぐっぅぅぅ♡」

 

 バッチュンッ♡ バッチュンッ♡ バッチュンッ♡ バッチュンッ♡ バッチュンッ♡

 プピュッ♡ ピュッ♡ プシュッ♡ プシャアアーーーーーッ♡

 

「おっ、おっ、おっ……! まてまてまて、なになになに?急に全方位から情報量が多い……!」

「おじさんも、くるみのこと応援してくれるよね?…えへ♡」

「はぁ?ちょっと待ってよ、そんないきなり……!」

「ちゅ、ちゅぎぃっ♡ おぎゅっ♡ おりまじゅっ♡ はひっ♡ うぎゅっぅぅぅ♡」

「おっ、おぉ~~~っ……きもちぃ~、キツキツなのにマン穴にリング状のヒダヒダが幾つもあってカリ首がコリュコリュするの最高だよ。腰振りも上手いし、君はお気に入り決定ね。 えーっと…じゃあ、まずは君からかな……フンッ!!フンッ!!フンッ!!フンッ!!フンッ!!」

 

 パンパンパンパンパンパンパンパンパンッッ ドピュッッ!! ボビュッッ!! ブビュルルルルルッッ!!

 

「うきゅっぅぅぅ♡ いぐっ♡ いぐっ♡ いぐぅぅっ♡」

「っう、ふぅ~~~~イクイクイク……ほっそり小柄ギャルのマンコにブリッブリンの精子ぶち込むのきもちぃ~……」

「ほっ♡ ほひぃ~っ♡ んほぉ~♡」

「うわっ、すっごいエロいイキ顔だなぁ……おじさん、君のことますます気に入っちゃったよ、あとで絶対に連絡先交換しようね。 えっと、それで~…レイちゃんとクルミちゃんだっけ、オタクくんって何の話…?」

 

 おじさんは銀髪小柄ギャルのキツキツ超俵締めマンコに大量射精しながら、両脇にいるデカパイギャルたちの話をあらためて聞いてみる。

 と言っても、あらためて聞き直してみるとそう難しい話ではなかった。青髪黒マスクのデカパイギャル──レイという名前の子の幼馴染、通称「オタクくん」と呼ばれる好青年がいるらしく、青髪黒マスクのデカパイギャルはそのオタクくんをただの幼馴染と言って憚らないので、そのオタクくんに淡い恋心を抱いていたのだというピンク髪色白デカパイギャル──クルミという名前の子が彼女になろうと宣言したと言うだけの話だ。

 

 二人のその話に対して、自身のキツマンからカリ高デカチンコを自力でヌッポンッ!と音を立てながら引き抜いた銀髪小柄ギャル──リリアという名前の子が、こっそりと「幼馴染といいつつ、レイはオタクくんのことをずっと昔から惚れている、腐れ縁に慣れちゃって素直になれなくなってるだけ」と補足してくれた。

 銀髪小柄ギャルにとっては、オタクくんのことは優しいお兄さんという感覚でいるらしく、青髪黒マスクの子と同じく自分もオタクくんと幼馴染ではあるのだが、二人のことを想って一歩引いてあげているのだという。……高い声質でやや舌っ足らずな喋りや小柄な見た目から一番子供っぽい印象を受けるが、精神(なかみ)はこの三人の中で一番お姉さんのように思えた。

 

 誰とでも無条件で仲良くなれてしまうおじさんは、特に日常的に女性と触れ合う機会が多い関係で、このような男女間のいざこざに関する話にもよく巡り合う。しかしながら、こういうときのおじさんは基本的に誰の味方もしない。

 強いて言うなら男側には感情移入がしやすいので、今回のこの場面なら「オタクくん、頑張れ!」と心の中でエールを送るくらいだろうか。まぁ、そう思いはしても普通にここにいるギャル三人のマンコをしっかり味わったっていいという気持ちではあるのだが。

 現に、すでに小柄ギャルとは全自動オナホセックス済みだし、キツキツだったマン穴をおじさんのカリ高デカチンでゴリゴリに削り上げたせいでクパッと開いたままになった穴の奥からホカホカと湯気を立たせ、ぽっこりとした立派な孕み腹を作り上げた通りだ。

 

 

 原宿系ファッションのギャル三人組の目的地だという、その見た目通りに原宿駅に到着し、三人とおじさんは揃って電車を降りる。

 別におじさんはついていく必要など無かったのだが、面白そうだから今日はこのギャルたちについていって一緒に遊ぶことに決めたのだ。原宿での遊び方などよく知らないしこれまで興味もなかったというおじさんだったが、こういうのも経験してみると面白いかも知れないという思いつきによる行動である。

 

 まずは、先程にも約束していた銀髪小柄ギャルと連絡先を交換し、中出しを終えたばかりのグッチョリホカホカ事後マンコを両手で広げさせて、マン汁と精液が混ざった卑猥な粘液の筋を地面に垂らしている様子を写真に収め、それをツミッターに「オマンココレクション・一九〇人目 山手線で超俵締め名器の原宿系小柄ギャルに中出し」とコメントを添えて投稿した。

 投稿した内容やその反応を銀髪小柄ギャルに見せてやると、銀髪小柄ギャルはおじさんがマンモス級インフルエンサーを超えるほどのフォロワー数を持つ人物だとこのタイミングでやっと気づいたようで、目をランランと輝かせて甘えるような猫なで声でおじさんとの出会いを喜んだ。なんと銀髪小柄ギャルもそれなりのインフルエンサーだったようで「おじさんの投稿ぉを引用で拡散したら、ぁーしのフォロワー数もすっごい伸びちゃった!いひひ!」と現金な反応を見せてくれている。

 

 おじさんはこういう、現金で生意気な性格のマンコが割と好みだった。

 数字やお金目的で、気持ちは通じ合っていない……なんてことにムッとなる人もいるだろうなとおじさんも思うのだが、おじさんはむしろドライな関係で性行為を楽しむことのほうが好きだったので、こういう手合のほうがホッとするというところがあった。相手の気持ちに責任を取らなくていいというのが、精神的に楽なのだと言い換えてもいい。

 

 ギャルたちについていってみようというのは思いつきだったが、いきなり良いマンコをゲットできたのでついでにこのままこの銀髪小柄ギャルたちとデートしつつ動画撮影を行うことに決めた。

 おじさんはベルトポーチから撮影用のスマホと手ぶれ補正付きのスマホジンバルという棒を取り出し、原宿系ギャル三人に「君たちの自然体を撮影したいから、カメラのことは気にしないでね」と伝えてから撮影を開始した。

 

 おじさんから気にしないでと伝えられたギャルたちは、言われたとおりに撮影行為を全く気にしなくなった。

 並んで歩く三人に対して、ノーブラのせいでほんの少し歩くだけでもゆっさゆっさといやらしく揺れ動くおっぱいの様子をしっかり収められるよう、舐め回すように近距離でカメラを構えても、カメラやおじさんに対して意識する素振りすら見せない。

 

 ショッピングモールへと入り、エスカレーターへと移動する。ここではピンク髪色白デカパイギャルに焦点を当ててみた。

 段差のある場所で足が止まっているという状況なので、移動中では接写しにくい下からノーブラおっぱいを覗き見るアングルや息がかかるほどの至近距離に感じるドアップのマンコを撮っておく。徒歩移動によってパンツがちょっとズレたのだろうか、形の良いプリプリマンコの片側半分がパンツからハミ出ていて、若干だが割れ目もチラ見えしているのが日常に潜む下品という感じがして滅茶苦茶イイ。

 

 エスカレーターを乗り継いで数階ほど昇ったところで、音楽系の機器を多く並べた電子機器関連の店が入っている階へと歩いていく。

 先程に銀髪小柄ギャルからもチラッと聞いていたが、彼女たちは三人それぞれが個人名義で活動するアマチュアインフルエンサーのようで、ピンク髪色白デカパイギャルと青髪黒マスクのデカパイギャルはそれぞれにギター演奏動画を撮影・投稿している音楽系インフルエンサーらしい。

 

 ……と言っても、ピンク髪色白デカパイギャルの方は自慢のデカパイを画面の中心に置くことでエロ目的のフォロワーも稼いでいるという話らしいが。しかもそんなデカパイ戦術とでもいうべきフォロワー稼ぎは、割と考えなしに行なってしまったことだったようで、本人はかなり後悔しているらしい。

 腕は良いので、注目さえされれば分かる人には分かってもらえるだろうということでそういった手段を使ってみたようなのだが、近づいてくるのは不潔な目を向けてくるキモい男たちばかりで「自分の音楽を穢してしまった」という後悔から音楽をやめようと考えたこともあったらしいが、そこにオタクくんが……と、何やら青春ドラマがあったらしい。

 

 対して青髪黒マスクのデカパイギャルの方は、トゲトゲしい性格をしているところからもあまり媚を売るようなタイプではないらしく、こちらはデカパイ戦術を行わなかったようだ。

 こちらも腕は良いが、いかんせん世界には腕が良いだけの人なんてざらに居る。SNSという舞台で勝負するということは、世界中にいる「腕の良い奴ら」とのシェアの奪い合いをするということに他ならない。若い彼女がこの舞台に参戦した頃にはとっくに腕の良い奴らが鎬を削り合う戦場と化していたわけなのだから、考えなしというのが良くなかっただけでピンク髪色白デカパイギャルのように何か武器を持って挑まなくちゃ誰にも注目されないのが当たり前だ。

 

 でも、青髪黒マスクのデカパイギャルは何をすればよいのかわからない、「音楽だけを武器にする」と言えばカッコいいかも知れないが、それしか武器がないというのは現実にあまりにも不利なのだ。

 そういうことで、この仲良し(?)原宿系ギャル三人組は一番伸び悩んでいる青髪黒マスクのデカパイギャルの気晴らしに付き合いつつ励ましたり、なにか良いアイデアがないかを考え合うという目的で集まっているらしいことが、彼女たちの会話から聞き取れた。

 

 そんな会話を聞いている最中にも、立ち止まっているギャルたちの股下から覗き込むようにパンツとマンコを撮影したり、前かがみになったときに胸元からチラ見えする重力に引っ張られてタルンと伸びたおっぱいと、おっぱいの間にできる隙間やプックリ乳首などを確実にカメラに収めていく。

 こういうチラリズム的なサービスが特に良いのは、この中だと青髪黒マスクのデカパイギャルだった。ダルンダルンなデカTシャツのせいでとにかく色々とゆるく、下には下着としてのパンツしか履いていない……スカートやズボンを着用していないため、前かがみになったときなんて公共の場でケツがもろ出しになってしまう。そのまま前かがみになって右から左、左から右と商品を物色するのでお尻をフリンフリンとゆったり振る仕草も煽情的でとても良い。

 

 おじさんが「自然体AV風のセクハラアングル動画」の撮影に集中している最中、被写体となっている三人組のギャルたちは誰もオタクくんのことを話題に挙げなかった。……話題に挙げなかったというか、電車内では一触即発みたいな雰囲気まで醸し出していたが、あそこで話したこと以上に話を進めるには青髪黒マスクのデカパイギャルの方から踏み込んでいかないといけないという状況になっているため、あんまりコミュ力が良いわけではなさそうな彼女がそこまで踏み込むことができないというだけな様子ではある。

 若干のもどかしさを感じなくはないが、おじさんにとっては他人の恋路でしか無いし、こういうのを引っ掻き回してもろくな結果にならないだろうと考えて、おじさんからも何もアクションを起こさない。引き続き撮影に集中する。

 

 

 一通り店内を回ったあと、銀髪小柄ギャルだけが買い物をして店を出る事になった。

 歌の録音に使うためのマイクを買ったということで、なんと一〇万円以上するものを購入したという。「WEB注文で買うのも考えたけど、こういう音楽系の機器って衝撃に弱くて、届いたらもう壊れてた~なんて話も聞くから」とギャルたちの会話から聞こえてきたが、なんとなく見ている動画たちって結構な費用がかかってるんだなぁ…と驚くおじさんだった。

 

 そのまま移動し、場所は変わって一時休憩のためにカフェに入る。

 テーブル席が埋まっているということだったので、屋内側のガラス壁面に向くような位置にあるカウンター席に横並びで座る。ギャルたちは各々に滅茶苦茶に甘い香りを放つゴテゴテとした期間限定メニューらしきものを注文して持ってきたようだが、おじさんは普通にブラックコーヒーが好きなので一番基本のやつを注文して持ってきている。

 

 座っている状態の、椅子に押し潰されたムチケツも良いなぁ……なんて撮影していると、ふと正面にあるガラス壁の向こうからこちらに──ギャルたちに向かって通行人からの視線が注がれていることに気がついた。もしかして…と思い、気になったおじさんはカメラを手に一人で店を出て、通行人たちが見ていた光景を確認してみる。おじさんが思った通り、そこには椅子に座って膝をほんのり開き、パンツ越しマンコをバッチリと通行人に晒しているギャルたちの姿が確認できた。

 これだけでも良い画(え)が取れたと思うおじさんだったが、流石にこれには悪戯心が沸き立つというか心のチンコがいきり立つというか、自然体を撮り続けたいという気持ちだったが我慢ができず手を出すことに決めた。

 

 おじさんは店の外から三脚で撮影用スマホを固定し、三人のギャルのマンコがバッチリ映るように調整してから、店内へと戻っていく。

 ギャル三人組は自分たちのコンテンツの伸び悩みをどう解決するかあーだこーだと案を出し合っているところのようだが、撮影中のおじさんのことは気にしなくて良いという言葉が効いているので、おじさんが戻ってきても一瞥もしないし気にもしないでいてくれる。

 

 おじさんは座っているギャルたちの後ろに回り込み、腰回りに影を作ってしまっている布を捲り上げて、カメラにクッキリとマンコが映るように微調整する。

 その後は一人ずつ……まずは右端に座ったピンク髪色白デカパイギャルの後ろから手を回して膝を大きくガバっと左右に開かせてやり、そのままパンツ越しにマンコをコスコスと擦り上げてみる。

 

「んぁ♡ いい…♡ ぉん…♡」

 

 パンツ越しというか、ずっとハミマン状態だったので割れ目を撫でようとすると生マンコを擦りあげるような形になってしまっている。肌触りのいいプリプリマンコは触っているだけで楽しく、ちょっと撫でているとトロリとした粘液が割れ目から溢れ出してきた。かなり感じやすい敏感ボディのようだ。

 ここまで反応がいいとおじさんも燃えてきてしまって、パンツを思いっきり横にずらし、ハミマン状態から完全にマンコを露出させた状態にしてしまう。そのまま片手の中指をマン穴に滑り込ませ、チュコチュコとこねくり回しながらイイところを探し出していく。

 

「んっ♡ ぁ♡ ぁ♡ …んひっ♡ あうううっ♡ イクっ♡」

 

 プピッ♡

 

 入口と最奥の中間くらいにある、腹側のツブツブイボイボマン壁をカリカリした途端、マンコをキュンキュンと締め上げ軽く絶頂したようだ。

 おじさんはピンク髪色白デカパイギャルのイイところを探し当てたと確信し、今度は執拗にそこをカリカリとひっかきまくる。

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ あひっ♡ イクぅっ♡ あうっ♡ イっ…クっ…ひっ、ひっ、ひぃぃぃっっ♡」

 

 クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュッッ

 プシュッ♡ プッ♡ プシッ♡ プシッ♡ ブシュシュッ♡ プシィィーーーーーッッ♡

 

 店中に響き渡るほどの声量で喘ぎ声を漏らしながら、おじさんの手マンで激しくイキ潮を噴射し、正面のガラス壁に淫汁をパチャパチャと叩きつける。

 まずは一人目、これと同じことをあと二人にも続けて行う。

 

「ほぁぁ…♡ しょこ♡ はぅ♡ あ、あ、あぅ♡ んきゅっ♡ ほひぃ~っ♡」

 

 プシッ♡ プシッ♡ プシャシャシャシャ♡

 

 真ん中に座っていた銀髪小柄ギャルは、既におじさんのデカチンで耕されたあとだったので、どこを擦っても感度が良すぎた。一番イイところを探そうとしたのにグルグルと指を動かして探し回るだけでどんどんイキ潮を吹きまくってしまうので、程よいところでイイところを探すことを諦めたおじさんの手が止まる。

 

「んっ…♡ んんっ…♡ んふーっ…♡」

 

 プシッ♡ ピュルッ♡

 

 左に座っていた青髪黒マスクのデカパイギャルは、そもそもマン穴が狭すぎて探すどころではない。おそらくだが自分でも全くイジっていないというか、相当な初心(うぶ)なんじゃないだろうか。

 マン穴の中からコリュコリュとクリ裏を刺激してやったり入口周りをコスコスと擦ってやることでなんとか小さくイキ潮を吹かせることには成功したが、これ以上ほじくり回すと指で処女膜を破っちゃいそうだなとビビったおじさんは、イキ潮を噴射させることを諦めて切り上げることにした。

 

「う~ん、一勝・一分・一敗って感じだな……しかも負けで終わるのはちょっと、こう、モヤつくなぁ~~……」

 

 おじさんはそう独りごちながら、店の外に設置したカメラを回収しにいく。

 カメラを回収する際に店の外からカウンター席に並ぶギャルたちが目に入ったが、膝をカクカク震わせながらたまにピュルリとイキ潮を吹いたり、絶頂の余韻でトロンとした顔つきで舌をだらしなく突き出していたり、中途半端にイカせたせいで不完全燃焼なのかモジモジとしていて情欲を煽ってくるエロさがあったりと、そこにはなかなかイイ画(え)が出来上がっていることを確認し、そのことに満足するおじさんだった。

 

 

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●銀髪小柄ギャル(リリア)

 ロリ過ぎる見た目……というより、いっそ不健康とまで言える細さをしている未熟体型な、黒ベースのゴシック調な原宿系ファッションのギャル。

 ゲーム・歌・雑談・ダンスなど、とにかくなんでもやってみるタイプのストリーマー兼インフルエンサーで、三人の中では安定して伸びている中堅のやや下といったくらい。

 身体の殆どが細すぎるが、マンコだけはプリプリで肉が詰まっていて、下腹部はイカ腹を超えてオナホ腹とでも言うべきいやらしすぎる肉感をしている。中学校から高校卒業までずっと不登校でそれだけ引きこもりの期間も長く、日がな一日オモシロ動画を漁ったりネット掲示板に書き込んだり、ムラ付いたときはオナニーに耽っては食って寝るばかりという生活を続けていたため、こんな不健康オナホボディが出来上がったようだ。

 マン穴はキツめだが良くほぐれており、リング状の肉ヒダと締付けポイントが幾つもある「超俵締めマンコ」とでも言うべき極上の名器になっている。おじさんとしてはもっと全体的に肉付きがあったほうが好みなのだが、この子はマンコだけで一〇〇点満点中三〇〇点を出しているようなものなので、即オマンココレクションに加えいれた。

 今回の出会いからおじさんのオマンココレクションに加わったことに加えて、自身の努力や才能の合致などもあって、これ以降さらに順調にトップストリーマーへと街道を突き進んでいく。

 

 

●青髪黒マスクのデカパイギャル(レイ)

 キツめな印象を与える切れ目とトゲトゲしい態度で常に振る舞うコワモテ美人な原宿系ギャル。

 とにかく腕の良さを売りにした音楽系ストリーマー兼インフルエンサーだが、映像編集能力やマーケティング能力の不足によって三人の中では一番伸び悩んでいる。

 下着としてのパンツと、上にはぶかぶかのTシャツだけという格好で出歩いているが、痴女というわけではなくそういうファッションということらしい。髪の毛に隠れているが耳には大量にピアスもつけているし、マスクの下……唇や舌にもピアスが付いている。

 美人ではあるが、おじさんがかなり苦手とするタイプの見た目で、耳ピアスはまだ良いとして唇や舌のピアスはおじさんにはついていけない様子。マン穴もまったくほぐれておらずギッチギチで、これなら純真無垢な小学生とかもう少し甘酸っぱい純粋さがある中学生のキツマンを相手にしたいというのがおじさんの本音である。

 それはそれとして、形の良いロケットおっぱいが歩くたびにパルンパルンと揺れるのは素晴らしく、チラリズム的な意味でも一番情欲を掻き立てるのはこの子だった。肉体はおじさん好みだが、趣味や思考がおじさんと合致しなかったということで、カフェで行っていた手マンもあまり本気にならずにすぐに手を引いてしまっている。

 幼馴染の青年……オタクくんと呼んでいる人物に淡い恋心を抱いているようなのだが、ギャル三人組全員がオタクくんことを憎からず思っているらしいので、早くしないと負けヒロインになってしまいそうだなとおじさんは勝手にハラハラしている。

 

 

●ピンク髪色白デカパイギャル(クルミ)

 ゆる~くあまったる~い喋りと雰囲気を常に放っているが、服装はガチガチのゴシックメタル系(夏なのでへそ出しなど露出が多いバージョン)という原宿系ギャル。

 三人の中では一番の爆乳・爆尻で、マン肉の盛り上がりも凄まじくパンツがズレてハミマンどころか割れ目までチラ見えしてしまっていたほど。肉厚すぎてパンツにマンコが収まっていない。

 凄まじいデカパイを武器にして人を集め、自らの腕の良さを売りにした音楽系ストリーマー兼インフルエンサーだが、集まったフォロワーの目的はほとんどがその恵体であり音楽に興味がない人たちばかりであった。爆伸びしたことですぐに企業タイアップの企画も話が回ってきたが、フォロワー層がひどすぎたために結果が数字として現れず散々な結果となり、そこから変な噂が立って「身体ばかりで腕で勝負しない痴女」などというレッテルまで貼られたことで病んでしまった時期もあったが、オタクくんという人物との交流を切っ掛けに熱い心を取り戻し、音楽系ストリーマーとしての再起を計るため頭が悪いなりに真剣に頑張っている。

 そういった経緯から、三人の中では一番フォロワー数が多いトップストリーマーではあるが、汚名を背負っていたり実力を見てもらえていないなど色々な問題を抱えている。

 性におおらかですぐに彼氏を作っては別れているという尻軽。……というのはただの悪評で、本人は純粋に恋愛がしたいが、近づいてくる男がみんな自分の肉体を求めてくるので仕方なく身体を許しているだけであり、男の方に「真剣に恋愛したい」と踏み込むと逃げられてしまうという状況が何度も続いてしまったことと、男側が「アイツは尻軽だよw」などという都合の良い嘘を広めたことでそのようなレッテルを貼られているだけ。そんなこんなで、今は割と本気でオタクくんが心の支えになっているようだ。

 

 

●露出が過激なコスプレイヤー(にゅうみん/ミチル)

 おじさんにデート希望と称して全裸マングリ返しの写真を送ってきた女性。ギャル三人組にとっては天上とも言うべきトップインフルエンサーではあるのだが、活動の場があまりにも違いすぎなのであまりよく知らなかった様子。

 乳・尻・マンコでのしあがってきたという自負があり、そういった自らの武器を惜しげもなく使い回す強かさと、表と裏のイメージを上手くコントロールする巧者な一面を持つ。表のイメージはエロ系コスプレイヤーだが、裏のイメージは頼れる姐さんといったもので、エロで釣り心の器で自分という沼にずっぷり沈めるという戦術を得意としている。

 おじさんに接触を図ろうとしたのは売名目的だけではなく、独自のツテで「おじさんというなんか色々とヤバめの問題を解決してくれる凄い人がいる」という情報を集め、コネ作りも兼ねて外堀を埋めてから連絡しているという用意周到っぷりを見せている。しかも、外堀が埋められていることについておじさんが気づくことができていないのだから、あまりにも人を使うのがうますぎる。

 おじさんの行動に違和感を抱くことなく、おじさんの行動の特異性に焦点を当てて行動することができたという、極めて稀有な存在の一人。

 

 

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