誰にも違和感を抱かれなくなった現実改変おじさんの話 作:現実改変おじさん改変おじさん
おじさんのSNSの通知が貯まりすぎていたために、通知内容を確認しようと落ち着ける場所として選んだ山手線の女性専用車両に乗っていたときに、たまたま一緒に乗り合わせたという経緯で出会った原宿系ギャル三人組。
おじさんの思いつきによってそのギャル三人組と行動を共にし、今は原宿にあるとあるショッピングモールのカフェで休憩がてら、ギャルたちのイキマンコを動画に収めていたところだ。
「ほっ♡ ぉほっ♡」 ピュッ♡ ピュッ♡
「んきゅぅ~~…♡」 トロォ…♡
「んんっ…♡」
おじさんの手マンによって、ショッピングモールの屋内側に面したガラス面の店内カウンター席に並ぶ三人は三者三様といった様子で身震いしている。
通行人たち……というより男たちは、その様子をチラチラと横目に見ながらゴクリと喉を鳴らす。男心にはガン見したいところだが、いくら女性たちが自分の意志ではしたない・だらしない格好をしていようとも、今の世界ではそれは当たり前のことなのだ。
ましてやおじさんの行なったことでマン汁をピュッピュッと吹き散らかしているということは、一般的には異常でもなんでもないことなのである。それを理由もなくガン見なんてしてしまえば普通にセクハラや痴漢行為として警察を呼ばれてもおかしくない。男たちはその光景を興奮剤に自らのチンコを漲らせ、風俗に駆け込みたい気持ちを抑えて各々が自分たちの目的地を目指し、やや前かがみに……腰を引き気味にしながら移動するだけだ。
だが、そういうのはあくまでおじさんを除いた一般的な男性の行動というだけだ。おじさんには全く関係ない。
ガラス越しに映るギャル三人組の痴態をしっかりと動画に収めて満足したおじさんは、三脚を片付けてカメラ代わりのスマホを手にカフェ店内へと戻る。
程度は違うものの、三人がそれぞれに絶頂の余韻でまともに言葉を発せなくなっている様子ではあったが、それに対しておじさんは「ほら、自分たちのイキマンコのことは気にせずに行動しな」と声をかけてやると、三人は頬をほんのり紅く染めて、額にはじんわりと汗を滲ませながらもマンコからビリビリと響いてくる快楽の疼きを気にしないよう努めて行動し始める。
「あっ♡ あっ♡ な、なんの、話だっけ…ぉほっ♡」 ピュッ♡
「ひぃ…ひぃ~…♡ ば、バズ、狙うって…はなし…ぃひ…♡」 プピッ♡
「そ、そうね……まぁ、ほとんどこっちの相談みたいなもんだけどさ……」
「ぅ、ううん、くるみも真剣に考え、たっ、いっ、イクっ♡ ぉマンコまだイクぅぅ…っ♡ んはぁ♡ はぁ♡ …から、今度、こそ…! …んぅっ♡」 プシュッ♡ プシュッ♡
「…ぁーしは、元々そぉいうスタイルだから…ぅんん♡…いろいろやるつもりだけどねぇ。 二人はどぉしたいとかある?」
「う……やっぱ、演奏だとは思う……けど、それじゃ今までと変わらないし……」
三人の中では、ピンク髪色白デカパイギャルが特に感度も良かったが、なんだか酷いイキ癖がついている様子がある。
確かにイイところを激しく手マンで擦り上げてやったが、しかしおじさんがやったことと言えばそれだけだ。青髪黒マスクのデカパイギャルも手加減したとは言えきちんと一発はイカせているし、銀髪小柄ギャルはそこそこ時間が経っているとは言えおじさんのデカチンでマン穴をゴリゴリに抉りあげて耕しまくったあとなので快感の余韻が残っていても仕方がないが、それでも手マンによる絶頂の余韻から開放されつつある。
こりゃあ、ピンク髪色白デカパイギャルは既にかなり開発されているだろうなと思うおじさんではあったが、そんな彼女が今は彼氏が居ないフリーの状態だということを聞いていたので、おじさんは「こんなに開発された子を手放すなんてもったいないなぁ」と心の中でぼやいた。
ただ、頑張って普通に会話しようとしているのに絶頂の余韻が長引いて、触ってもいないのに勝手にイキマンコが潮を吹いているという様子がエロくてとても良かったので、いったん何も口出しせずに様子を見守りつつカメラを回す。
よく見ればピンク髪色白デカパイギャルのノーブラおっぱいにビキンビキンに勃起した乳首が浮かび上がっており、小さく絶頂するたびに上半身を跳ね上げるようにして震わせてしまうので、その振動で衣服をピンピンに突っ張るほど張り出した勃起乳首がグニングニンと勝手にくねってしまっている。
何度も絶頂を繰り返してしまっていたのは、もしかすると乳首の方も既に滅茶苦茶に開発されていて、こうしてグネグネとくねるだけでイッてしまっているということもあるかも知れないなと思った。
そうやって淫らに悶えながらも会話を続けようと努めるギャル三人組を黙々と撮影するおじさんなのだが、そうしながらも一応彼女たちの会話にも耳を傾けていた。
アンアンうんうんと唸りながら話し続ける彼女たちのその主題は、端的に言えば「自分たちのコンテンツ力の強化」みたいな話だろう。SNS社会とでも言うべき今の時代、個人でもSNSを活用できれば社会に馴染めないような人間でもインフルエンサーという仕事で活躍・生活できる。だが、逆に言えばSNSを活用できなければそういう舞台での活躍は不可能だし、当たり前だが軌道に乗っていない状態のSNS活動を生活の柱にするというのは無理が過ぎる。
おじさんなりの理解では、銀髪小柄ギャルの子は親の脛をかじりつつもなんとか軌道に乗りつつある状況だろう。
話の端々から親からそれなり以上に愛されている様子もわかるし、このまま続ければ緩やかに伸び続けるだろうし、「起爆剤的なものが加われば一気に伸びるかも!」という読みも合っている気がする。やはりいちばん子供っぽい見た目と喋り方ではあるが、この子が最も内面的に大人というか、物事を甘く見ていないという意味でとても強かだ。なんか、渋くてカッコいいなぁ…とすら思う。普通にファンになりそうだ。
ピンク髪色白デカパイギャルの子は……色々と失敗談を引き合いに出して話してくれているので、撮影の片手間に少し調べてみたら、ま~出るわ出るわ……おっぱいが画面中央に固定された演奏動画もそうだが、それよりもスキャンダル系の記事や炎上問題なんかをまとめたものがガンガン出てくる。
炎上の内容は、ざっくり言えば「男をターゲットにしているのに、付き合ってもいない男とセックスしている淫売」みたいな、それはもう酷い内容ばかり。音楽系ストリーマーであるはずがセックスで数字を伸ばしているというのが反感の理由の主軸の部分なのだろうが、幾つかの記事では「付き合っていなかったわけではない、当時は付き合っていてその後に別れた」という擁護のような記事も見つかった。だがそれに対し「その後にすぐに別の男とセックスしてるけどな」というリークがあって、そこからまた大炎上。
諸問題に関する本人の弁明として「音楽は音楽、交際は交際として区別しています」と発信していたようだが、多くの人は自分では真実が確認できない問題についてを自分の都合の良いように考える傾向にある。なんとかバイアス…とかいったか?まぁ、そういうのがあるので、こういう発信をしたところで当然ながら火に油を注いだだけとなり……周囲が完全な火の海となってしまった彼女は、現在は長らく活動休止中とのこと。
話の内容が壮絶すぎて、おじさんの顔が梅干しを丸ごと口に含んだみたいな物凄く渋い顔になる。なるほど、この状態からこの子の心を救ってくれたのが、某オタクくんだと……いや、凄いなぁオタクくん……。オタクくんも凄いが、そんなことになってしまったピンク髪色白デカパイギャルと友達として接し続けて、今日も一緒に遊びに出かけているという他二人のギャルたちも凄い。凄いんだが、この辺を動画に残すとなんか萎えそうだなと思ったおじさんは、とりあえずこのあたりの話の部分は後で丸ごとカットしようとだけ考えた。
そして、ある意味この三人の中で一番問題を抱えているのが、青髪黒マスクのデカパイギャルだ。ピンク髪色白デカパイギャルの抱えている問題があまりにも酷すぎるが、こっちの子が抱えている問題についてはそういう話とは毛色というかベクトルが違う。
青髪黒マスクのデカパイギャルの問題は……シンプルに、ほとんどコンテンツが伸びていない。おっぱいメインじゃないとは言え演奏動画に映るデカチチ目的で序盤は数字がジワ伸びしていたようだが、ピンク髪色白デカパイギャルの炎上騒ぎを機にものすごく微妙な感じの一枚絵を画面に貼り付けて演奏を流しっぱなしにした動画を投稿するように切り替えてからは、本当に壊滅的だ。この子の問題は明確すぎる、ハッキリ言ってコンテンツを作るということについて全くセンスがない。
あまりにも明確すぎるこの問題を、銀髪小柄ギャルとピンク髪色白デカパイギャルの方はしっかり認識している様子があるが、当の本人が全く自覚できていないというのもヤバすぎる。
おじさんは音楽への造詣が深い訳では無いが、それでも音楽が「凄い音を鳴らすことができればそれで良い」というものではないことくらい何となく分かる。銀髪小柄ギャルもおじさんと同様に音楽畑というわけではないので感覚派な答えだが「感情が震え上がるというか、ハートとリンクする感覚と言うか、人の内面に響かせることでただの音でしか無かったものが本当の音楽となるのではないか?」というのが、素人なりに考える音楽への理解のようだ。ピンク髪色白デカパイギャルは音楽畑のはずだが「うぅ~ん、つまらないなぁって思うけど、くるみも正直どうすれば良いのかわからないんだよねぇ」と言っている通り、デカパイコンビはコンテンツを作るということに関しての意識がかなり浅い様子だ。
ここまでの話を経て、格付けというわけではないが、この三人の中で誰が船頭となって話を進めるかは明確に決まった。
というより、銀髪小柄ギャル以外の二人が色々とダメすぎる。例えここで話をして良いアイデアを出し合っても、それを正しく理解してコンテンツとして落とし込めるかと言われると、おそらくできないとしか思えない……というくらいにはダメな感じだ。
「……でも、まぁ~、いろいろ話してみたけどぉ、だからってさぁ……ぁーしらで、どぉする?って話なんだよねぇー。 ぁーしはぁーしなりに、こーゆーのがいーんじゃない?みたいなの言えるけどさぁ、それがただしーかどーかなんてよくわかんないしぃ……」
「うぅん…クルミも、失敗談なら言えるんだけどなぁ~……」
「いや、いや、アタシはそれすらなんも言えないから……ぶっちゃけめっちゃ助かってる……と思う……」
「れーちゃん、こーいうのってほんとぉ~~~に、自分に嘘をつかないってのが大事だから、だからショージキに言ってほしぃんだけど……ここまでの話、理解できてる?なにがイーとか悪いとか」
「……ぁ~~~、こぉ~~~~う、……えと、ゴメン、大事な話だってちゃんと思ってるのに、頭に、入ってこない……」
「そんな深刻そうな顔しなくて大丈夫だよぉ!くるみもあんまりよく分かってないから!れーちゃんと一緒!」
「く、くるみっ…!ありがとう…!」
「……いや無理すぎっしょ!!どぉすんのさぁ~~!! そりゃ助けてやりたいけど、こんなのぁーしだって助けてほしいよぉ~~~~!!」
「ああ!? 無理すぎてリリアが壊れた!」
「りぃちゃん、大丈夫?」
「いや、ウチらのせいだからね……そのくらいはわかるよ……」
問題点は挙げられるが、どこに話を進めれば良いのかわからないという様子で、ギャル三人組は次第にギャイギャイと騒ぎ声を上げ始める。
この様子には流石に他の客や店のスタッフも嫌な顔をしてギャルたちに視線を向けてしまったので、流石に撮影を中断して「すみません、すぐに移動するのでお気になさらずに~」と言ってその場を丸く収めてギャル三人組と共に店を出た。
まだまだ話し合いが続きそうな雰囲気だったが、あのまま話を続けてもろくな結果になりそうになかったし、あれはおじさんの英断だったんだと思わせてもらおう…と内心で独りごちる。
しかし、おじさんの意思で連れ出してしまった手前、行き先をギャル三人組は任せるというわけにはいかなくなってしまい、変に騒いでもおじさんがあまり能力を使わずに済むような場所としてカラオケの個室を利用することを思いつき、そのことをギャルたちにも提案して一緒に手頃なカラオケ屋へと向かう。
ギャルたちの案内によって手頃な価格のカラオケ屋へときたおじさんたちは、流石に連れ出してしまったおじさんの責任だということでこのお店の支払いはおじさんが持つことにして四人以上で入れる個室を選ばせてもらう。
ただ、今の時間だと大部屋しか空いていなかったので、四人で使うには広すぎる部屋へと案内してもらう形になったが。料金は他の部屋と変わらないということだし、別に大した問題ではない。
個室へと移動し、とりあえず内線を使って全員分のドリンクを注文し、ついでに紙とペンを購入できたりしないか聞いてみる。入口にチープな雑貨が置いてあったし多分買えるんじゃないかなと思ったが、やはり内線からでも注文・購入できるらしく、ペンとノートを一つずつ持ってきてもらえるようお願いした。
指でタッチ操作できる電子目録……通称デンモクと呼ばれる機械をギャルたちが触っている間に、女性スタッフが人数分のドリンクと、お願いしていたペンとノートを持ってきてくれた。受付では見なかった女性スタッフだが、キリッとしたスッキリめの顔立ちとズボンをパッツパツにしてしまっているデカケツがセクシーでとても良い。忘れてなければ手頃なタイミングで手を出してみたいところだ。
ひとまず注文の品を持ってきてくれたことにお礼を言って、部屋にはおじさんとギャル三人組という四人だけが残る。
ギャル三人組はいつの間にか何曲も選曲しており、ちょうど一曲目を歌い始める頃だった。おいおい、話し合いはどうしたんだよ……と思うおじさんだが、ここでふと「カラオケか、それなら…」と変な遊びを思いついてしまう。
おじさんは撮影用のスマホを固定するための三脚を取り出し、ちょうどいいアングルで動画撮影が出来るように位置調整をする。被写体はもちろんギャルたちだ。
カメラの位置を固定し終えたところで、おじさんは歌っている最中のピンク髪色白デカパイギャルの元へと歩み寄っていく。座りながら歌っていたピンク髪色白デカパイギャルを立たせてから拳二つ分くらい足を開かせて、スカートの前部分を捲りあげて腰の部分に押し込みマンコを丸出しにしてやる。
……ピンク髪色白デカパイギャルはパンツを履いたままなので、この状況で「マンコを丸出しにしている」というのはやや語弊があるのだが、肉厚もっこりマンコのくせに布地の少ないパンツを履いているせいでマン肉がハミ出しまくっているし、なんなら割れ目までハミ出ているので殆ど丸出しと言っていいだろう。むしろ丸出しより下品でスケベまである。
おじさんの行動に違和感を抱かないギャルたちは、そんな状況でも普通にカラオケを楽しんでくれている。それでいい。おじさんが撮影したいのはまさしくそういう
おじさんは片手でピンク髪色白デカパイギャルのモチモチデカケツを揉みしだき、丸出しになったマンコにもう片方の手を這わせ、先に行なっていた手マンでグチョ濡れになっていたマンコに指を突っ込み一番イイところを全力で擦り上げた。
当人にとっては完全に不意打ちとなった自分の
おじさんとしては、ここで物凄く下品なイキ声がマイクに乗ってくれることを期待していたのだが、小さく息を吐くような「ほっ♡ ほっ♡ ほっ♡ ほっ♡ ほっ♡ ……」という喘ぎ声を漏らすばかりで、期待したような変態絶叫が行われなかったことが少し残念だ。
そのまま一曲が終わるまで手マンし続け、やっと曲が終わり開放された頃には、クリトリスも乳首もバッキンバッキンに勃起しまくって、蕩けきったアヘ顔を晒して意識を飛ばしてしまった自動腰ヘコマシンが出来上がっていた。
崩れ落ちるようにして個室のソファに腰を落としたピンク髪色白デカパイギャルだったが、ソファへの着地と同時にその勢いで上着が完全に捲れ上がり、限界を超えて単三電池並に勃起したパンパンのクソデカ長乳首とおじさんの片手じゃギリギリ隠しきれないほどの面積を持つ厚みのあるプックリクソデカ乳輪がまろび出た。
ソファに着地しても腰ヘコ絶頂が止まらず、絶頂して身体を跳ね上げるたびに変態デカ乳首とデカ乳輪をブルンブルンと振り回し、友人二人とカメラに向かってとんでもない痴態を晒し続ける。
おじさんの行動の結果なので、そのことを誰も異常なことだとは思わないが、それはそれとしてエロい光景をみて欲情するということなら普通に起こってしまう。それはこの場でも、友人が手マンカラオケで意識が飛ぶほどの大絶頂をカマした姿を見て、他の二人のギャルも無意識に乳首を尖らせてしまっていた。
一曲目の採点結果の表示なども終わり、続けて二曲目が始まる。マイクを手に取ったのはまったくマンコが開発されていないという青髪黒マスクのデカパイギャルだ。
カフェで行なった手マンでは早々に手を引いてしまったが、再戦ということであれば今度こそ大絶頂させてやると意気込むおじさん。マン穴の方は全く開発されていないので、現実改変能力で無理やり感度を上げたりでもしない限りそれほどの絶頂は難しいだろう。だがおじさんはそんな真似はしない。いや、過去にはそれをやったことがあるのだが、あまり良い結果にはならなかったのでそれをしたくないというのが正しい。
しかし、そんな能力に頼らずとも、おじさんには既に勝利への道筋は見えている。曲が終わるまでのほんの数分ほど、必ず大絶頂させて見せる。
おじさんは青髪黒マスクのデカパイギャルのブカブカダルダルのTシャツを腰の上くらいまで捲りあげて、端の部分を適当に縛ってズレ落ちないようにする。これでパンツ越しマンコが丸出しの状態にはできた。
そしておじさんは青髪黒マスクのデカパイギャルの後ろから股下を通すようにして片手をパンツ越しマンコに添えて、もう片方の手を横から腕を回すようにしてマンコの前に持っていき……ギンギンに尖り上がった、激勃起クリトリスを三本の指で根本からつまむようにしてその手で包んだ。
実は最初に手マンしたときも、おじさんは「もしかしてこの子って、マン穴派ではなくてクリオナ派なのでは?」とは思いはしたのだ、小指くらいの長さに育ったクリトリスなんて誰もが持っているようなものではない。大事に大事に育てられたのだろう、マン穴が全く開発されていない理由に対する裏付けにもなる。実際、クリトリスをつままれた瞬間に「ァオオオオッッ!?♡」という犬の吠え声のようなイキ声をマイクに乗せて、ピィィィンッ!と爪先立ちになり天を仰いだ。
立ったままそんなイキ方をしたせいでバランスを崩して後ろに倒れ込みそうになったが、あいにくおじさんの両手は両方ともマンコに向かっていて手が塞がっていたため、頭を使って支えてやるのが精一杯だったし、無理やり身体を支えようとして力んだ勢いで思いっきりクリトリスをブッ潰してしまったが、不可抗力だったし嬉しそうにピョンピョンと爪先を何度も伸ばして激しく絶頂しまくっているし、おそらく問題は無いだろう。
頭で支えることのバランスが取れるようになった頃合いで、クリトリスを握りつぶしながらゴッシュゴッシュと扱き上げ、マン肉をプリプリプリプリと手首を左右にスナップするようにして撫でくりまわしてやったら、「アヒィィイイイイイイイっっ!!♡ ヒッヒッヒィイイイイイイアアアアアア!!♡」と金切り声のような大絶叫を上げてイキ潮レーザービームを噴射してくれた。
曲が終わるまでマン肉を擦りまくりながらクリトリスを扱き続け、こちらも曲が終わると同時に崩れ落ちるようにソファにケツを落とし沈める。先のピンク髪色白デカパイギャルと違うのは、こちらは上着を縛る形で留めていたせいで着地の衝撃でおっぱいがこぼれ落ちるようなことはなかったし、デカパイではあるが普通にロケット美乳といった感じでピンク髪色白デカパイギャルほどの下品さは無いので、終わり方の
二人のギャルが撃沈し、次の曲が始まれば銀髪小柄ギャルの番だ。……そう思ってマイクを手に取ってくれるのをニヤニヤしながら待っていたおじさんだったのだが、銀髪小柄ギャルはいくら待ってもマイクを持とうとしない。ついに三曲目が始まってしまったが、歌うものがいないまま曲だけが流れ続けている。
流石に変だなと思ったおじさんは、あらためて銀髪小柄ギャルの様子をよく見てみた。すると、銀髪小柄ギャルはうっとりと蕩けた表情を浮かべながらだらしなく口を半開きにして、熱い吐息を漏らしておじさんを見つめている。
「ふぅ…♡ ふぅ~…♡」 プピュッ♡
撮影中のおじさんやカメラのことを気にしない。……という認識はそのままのはずだ。しかし現に、銀髪小柄ギャルは歌うことなくおじさんに熱い視線を注いでいる。
そうやっておじさんが不思議に思っていると、銀髪小柄ギャルは緩慢な動きで膝をゆっくりと大きく左右に開き、ソファの
流石にこれはどう見ても、おじさんのことを意識しての行動である。もしかして、現実改変・認識改変の壁を超えてきたのか?……と思ってしまうかもしれない。だがこれは冷静に考えればおかしな行動ではないのだ。
実際に壁を超えてきたという現象に近いものではあるのだが、どちらかというと条件の隙間を突いているというだけであり、そこまで不思議な現象ではないのだ。
おじさんの行動に関して、誰も違和感を抱くことはない。この改変は今もそのまま働いている。でなければ全裸のおじさんがギャル二人を手マンで撃沈させているという状況に恐怖しないわけがないのだ。
撮影中のおじさんのことを気にしなくて良いというのも働いているはずだ、この現象は「撮影中のおじさん」を気にしているわけではないのだから、その条件には矛盾していない。
では、なぜ今のおじさんに銀髪小柄ギャルは意図的に注目することができているのか?
答えは単純で、この子がおじさんに対して激しく欲情しているというだけなのである。おじさんの行動に違和感を抱いて注目しているのではなく、おじさんを性の対象としてみている。撮影中のおじさんを気にしているのではなく、自分の性欲を発散できる相手としておじさんを求めている。違和感を抱いているわけでも、撮影していることを気にしているわけでもない、性欲を思考の中心においていればそれらの条件に矛盾せずにおじさんに注目することができてしまうというスリ抜け的なものなのだ。
過去にもこういった、おじさんに欲情したり恋慕の情を抱くことで認識の壁をすり抜けてくるような挙動をした人は何人も居るので、特別不思議な現象ではない。しかし、そうだと理解しても、一つ疑問が残る。なぜおじさんに欲情しているのか?だ。
確かに電車でセックスはしたが、あれは一般的には当たり前のことをしていただけなので、現実改変・認識改変に侵された意識では欲情できるようなほどのことではないはずなのだ。
可能性として考えられるのは、カラオケ屋に入るまではそこまで特別な印象を抱かれていたわけではないはずだし、このカラオケ屋に入ってからの出来事……というか、手マンカラオケをしてみせたこと以外に考えられない。
もしもおじさんの推理が間違っていないと言うなら、この子は友達のギャルたちがおじさんの手マンで大絶頂している様を見てガッツリ欲情し、そこから連鎖しておじさんを性の対象として見るようになったということになるだろう。
青髪黒マスクのデカパイギャルがそうだったが、普通はこういう公共の場で欲情したとしても、一般的には自分が性的に興奮していることを隠すという行動を取るものだ。おじさんがどんなドスケベな行動を行ったとしても、当たり前のことをしているだけなのだから、社会規範的には欲情するほうがおかしくて、隠すべきと考えるのが普通になるのである。
しかしこの子は、欲情するのは仕方がないにしても、隠すどころかフルオープンで性を求めている。撮影中のおじさんのことを気にしないという条件がなければ、すぐにでもチンコを求めるような発言をしていたんじゃないかと思えるくらいの振る舞いを見せている。
つまり、この子は……なんということだ、一〇〇点満点中三〇〇点のマンコを持っている上に、性格までおじさん好みの自分からおちんぽ要求してくるドスケベだったなんて……!!
おじさんはこの出会いに感動・感謝し、チンコを一気にバキバキにいきり勃たせ、銀髪小柄ギャルへと歩み寄った。
「ふぅ…♡ ふぅ…♡」
おじさんが近づくと、銀髪小柄ギャルは鼻の下を伸ばしながらニンマリといやらしい笑顔を浮かべて期待の眼差しを向けてくる。しかし銀髪小柄ギャルの方からは決しておじさんに触れようとしてこない。カメラが回っている限り、おじさんの行動に干渉しようとする気が湧かない状態なのだろう。
おじさんは銀髪小柄ギャルの鼻先に、バキバキに勃起したデカチンを近づけてやる。銀髪小柄ギャルはスゥーーーーッと鼻から息を吸い込み、瞳の奥を恍惚の色で輝かせた。
銀髪小柄ギャルにデカチンの匂いをかがせて喜ばせてやったおじさんは、チンコをゆ~っくりと下の方へ、下の方へと移動させる。ちっちゃいおっぱいの間を通り抜け、ぽっこりプニプニのオナホ腹にグリグリとチンコを押し付けてやる。
マン穴にチンコを突っ込んでいるわけではないというのに、外側から腟と子宮を刺激されたことでも感じてしまったのか、「んきゅ♡ おひゅ♡」という情けない喘ぎ声を漏らしながらプシッ♡プシッ♡とイキ潮を噴射している音が聞こえてくる。
そこから更にチンコを下へと移動し、おじさんのチンコはついに銀髪小柄ギャルのマンコの真ん前へと到着する。おじさんのチンコが辿り着いた場所を凝視する銀髪小柄ギャルの息遣いも荒々しいものとなり、「ふぅっ♡ ふぅっ♡」と吹き出す息がおじさんの肌をなでつけてくる。
銀髪小柄ギャル小さな両手でクパァっと開かれたマン穴に、パンツ越しにおじさんのチンコの先端が密着し、ゆっくり、ぬぷりぬぷりと、マン穴の中へとパンツの布ごと亀頭が埋まっていく。
ある程度埋まったところで、パンツが邪魔をしてこれ以上奥に進めないという状態になり、チンコの侵入が止まってしまう。
銀髪小柄ギャルは先へ進まなくなったことがもどかしかったのか、もっと奥を攻めてほしいということなのか、クイックイッと腰をヘコらせてきたが、パンツによってチンコが押し返されるだけでマン穴の奥にチンコが到達してくれない。
銀髪小柄ギャルは、苦しそうな、せつなそうな表情を浮かべ、瞳をうるませて上目遣いにおじさんの目を見つめた。この情欲を発散するだけでいいなら、おじさんから離れてマン穴の奥を刺激できる何かをマンコに突っ込んでジュポジュポするだけでも良い。
……しかし、銀髪小柄ギャルがそうしないのは、すでに自分の眼の前に極上の肉棒を持つおじさんが居るからに他ならない。銀髪小柄ギャルは瞳だけでおじさんにそのことを必死に訴えかけた。
おじさんは、銀髪小柄ギャルが何を求めているのか理解していたが、それでもたっぷりと焦らしてやった。たっぷりと焦らしてやって、瞳がおじさんの顔に向いている最中の油断している隙を狙って、チンコをヌポッっと引き抜き、そのままパンツを横にズラして一気に腰を最奥まで打ち付けた。
キツキツだがよくほぐれたグチョ濡れマンコの中は、いくつかのリング状のヒダがコリュコリュと引っかかりはしたが、その程度ではチンコの突進を止めることも減速させることも叶わず、一瞬でマンコ一番奥にある子宮口にまで到達し、それすら押し込んでドゴンッッ!!と子宮をブッ潰した。
「はぎょっ!?♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ おほぉおおおおおっっ♡」
ブシュッッ ブシュッッ ブシュシュシュシュッッ
子宮をブッ潰された銀髪小柄ギャルは頭を仰け反らせて舌を思いっきり突き出し、ちっちゃいおっぱいにしては自己主張が激しい太め長めの勃起乳首が一瞬でガチガチの完全勃起状態となり、マンコからは壊れた蛇口みたいにバシャバシャと潮を噴射し、そうやって全身で喜びを表現した。
あまりにも好み過ぎるドスケベな反応におじさんも大変満足し、お礼とばかりに疲労することも怪我をすることもない無敵の肉体から繰り出される容赦のない全力高速ピストンを味あわせてあげることにした。
──そこからは、デカパイコンビがしっかりと意識を取り戻すまでの一時間弱ほどの間、ひたすらオナホ腹超俵締めマンコが完全におじさん専用に変化してしまうほどにデカチンをマン穴にブチ込み叩きつけ続けて、オナホ腹が精液ボテの孕み腹になるほど中出ししまくった。
かなり激しくオナホ腹マンコを使って射精しまくったはずなのだが、デカパイコンビが目覚めたときにも会話できる程度には意識を保っていたので、見た目よりもかなり丈夫だということもわかり、おじさんの中で銀髪小柄ギャルの評価が勝手にどんどんと上がっていったのだった。
+─────────+─────────+─────────+
●銀髪小柄ギャル(リリア)
ロリ過ぎる見た目……というより、いっそ不健康とまで言える細さをしている未熟体型な、黒ベースのゴシック調な原宿系ファッションのギャル。
ゲーム・歌・雑談・ダンスなど、とにかくなんでもやってみるタイプのストリーマー兼インフルエンサーで、活動者としては安定して伸びている中堅のやや下といったくらい。
ギャル三人組の中ではかなり成熟した視点と感性を持っており、キチンと磨けば宝石のように輝くような、まさしくダイヤの原石というタイプだった。惜しむらくは、そのことに誰も気づくことができずにいたということだろう。それでもなお自力でここまで自分の才能を磨いてきたという、才能を持っている上に地道に努力できるタイプでもあった。
ただし勉強不足なこともあって、自分自身の活動であれば試行錯誤で答えに進むことが出来るものの、「答えを出すための方程式、道筋」を知る・導き出すという能力は低く、自分の経験を他人のために使うことが全くできないという弱点が露見してしまっており、ギャル三人組の話し合いの際には「自分が話を先導するしか無いのはわかるが、ここからどうすれば良いのかわからない」という状況に陥り頭を抱えてしまった。
おじさんの手マンカラオケを目撃したことで頭の中で理性が弾け飛んでしまい、友人二人の意識を快楽絶頂でブッ飛ばしたおじさんに本気で欲情してしまった。これは電車内でのセックス経験は全く関係なく湧いた情欲であり、誰もかれも、本人すらも気づいていなかったが、心身ともにセックスの天才でもあったようだ。
●青髪黒マスクのデカパイギャル(レイ)
キツめな印象を与える切れ目とトゲトゲしい態度で常に振る舞うコワモテ美人な原宿系ギャル。
とにかく腕の良さを売りにした音楽系ストリーマー兼インフルエンサーだが、映像編集能力やマーケティング能力の不足によって三人の中では一番伸び悩んでいる。
口調や見た目はクールなお姉さんといった様子だったが、実は部分的にはピンク髪色白デカパイギャルに負けず劣らずの頭の悪さで、「理数は得意だが、歴史や国語はダメダメ」という弱点を持つ。文脈を理解する能力が低く、コミュニケーションが得意ではないため、他者との交流を好まないトゲトゲしい性格になってしまっていた。
自分の音楽をSNSに発信しているというのも、実はこの子なりにコミュニケーションを取りたいと奮闘しているという面がある。言葉では上手く伝えられなくても、音楽でなら伝えられる気持ちがあるはず。幼かった頃、本当に音楽しか無かった自分に対して、カッコいいと、素敵だと褒めてくれた、あの少年との絆のように……。
……当時からカッコよかった少女は、少年と出会ったあと、しばらく男同士だと勘違いされたまま交友が続いてしまった。
幼い男同士ということで連れションにいくこともあり、立ち小便をする機会が発生してしまった。自分が女だとバレたら、この絆が壊れてしまうかも知れない。そう怯えてしまったかつての少女は幼くも既に大きめではあったクリトリスを引っ張り、無理やりチンコのように見せかけてなんとか立ち小便を成功させる。
その後は絆を維持したいという一心でひたすらにクリを伸ばそうと躍起になり、物心がつく頃には自分がとんでもないことをしてしまったことにやっと気づくことができたものの、時既に遅く立派なクリチンポが出来上がっていた。あと男のフリをしてクリシコオナニーするのに普通にハマってしまっていた。
オタクくんのことは「これが友情なのか恋慕なのか、本当にわからない」という状況で、ピンク髪色白デカパイギャルの「自分の彼氏にする」という発言に激しく動揺し、心が揺れ動いているところ。
●ピンク髪色白デカパイギャル(クルミ)
ゆる~くあまったる~い喋りと雰囲気を常に放っているが、服装はガチガチのゴシックメタル系(夏なのでへそ出しなど露出が多いバージョン)という原宿系ギャル。
他のギャルと同様に手足や腰はやや痩せすぎくらいの細さなのだが、三人の中では一番の爆乳・爆尻で、マン肉の盛り上がりも凄まじくパンツがズレてハミマンどころか割れ目までチラ見えしてしまっていたほど。肉厚すぎて基本的にパンツにマンコが収まっていない。
身体がめちゃくちゃ開発されているが、どれもこれも過去に付き合った男たちによるもの。変態な肉体に改造されていることについて不安や焦燥感が無いわけではなかったが、交際関係を維持したかった一心で男たちの変態行為を受け入れ続けた。今ではとんでもないデカ乳首にデカ乳輪、枝豆みたいなプリプリのデカクリ、極太フランクフルトが並んでるみたいな肉厚のもっこりマン肉と、凄まじいド下品ボディになってしまっている。
ここまでされても最終的にすべての男から別れを告げられてしまっている。都合のいい女として身体だけの関係しか求められていなかったということなのだが、それを信じたくなくて女として尽くし続けてきた。その結果がこれまで付き合ってきた男たちからの裏切り、大炎上というものだったため、しばらく酷い鬱状態になっていた。
オタクくんのことを彼氏にしたいと言っているのは、本心ではあるが半分嘘。多くの酷い経験を経た今では男のことを信用し切ることができないため、次こそは本当の愛を求めたいという気持ちと、オタクくんといえども結局は男なのだという諦めの気持ちで揺れ動いている。
●オタクくん(タスケ)
縁あってギャル三人組とそれぞれに仲が良い創作オタク。アニメ・漫画・小説・ドラマ・映画・舞台……など、創作なら何でも好きかつしっかりのめり込むタイプのドオタクなので常識外れな知識を多数持つ。異世界に転生できたら現代知識チートするタイプのなろう主人公みたいになってそうな青年。
様々な創作の世界にどっぷりハマってきた人生なので、価値観が他者よりもやや俯瞰的で偏見などもほとんど無い=どんな相手にも自分なりの理解を示すことが出来るという社会的な意味での視野の広さを持つ。滅茶苦茶にオタクなのでオタク仲間が多いのは事実だが、陽キャメンバーともそれぞれ個別に仲が良いくらいにはコミュ強。
内面のスペックは高めだが普段の自分の見た目にはかなり無頓着(あくまでオタク趣味の範囲で見た目を整えることがあるだけ)で、常に見た目を重視するような派手なグループには溶け込めないという自覚もあり、オタクグループ以外とはお互いに理解し合ったうえで距離を置いているところがある。それでも個人付き合いでは仲良く出来るというのだから、空気の読み方や立ち振る舞い方が上手いと言える。
ギャル三人組はそれぞれに異なる問題を抱えたあぶれ者であったためにどこのグループにもあまり馴染めず、そんな彼女たちが自分の人生のスタイルを貫きながらも誰とでも実力で親しくなれるオタクくんに対して誘蛾灯のように集まってきたのはある意味必然だったのかも知れない。