※この作品はR-18です。

特務捜査隊エージェントライダーズ!-絶賛排卵中の危険日女捜査官達は特製媚薬になんか絶対に負けない!-   作:オリーブドラブ

13 / 40
第12話 絶賛排卵中の危険日女捜査官達は特製媚薬になんか絶対に負けない!

 

 闇夜の豪雨に晒されている、大型貨物船「ビッグ・ノア号」。その艦橋の操舵室に連れ込まれたカズハ達アルファチームは、ノバシェード戦闘員達による苛烈な「洗礼」に晒されていた。操舵室内には、媚薬を打ち込まれた雌達の嬌声が絶えず轟いている。

 

「んおぉおおぉっ!? おぉおっ、んおぉおおぉおっ……! おっ、おおぉおっ、おぉおおぉっ……!」

 

 軽装型の強化服を脱がされ、淫らに汗ばんだ裸身を嬲り尽くされているカズハ達。彼女達はその柔肌を隅々まで味わい尽くされ、発情した雌の絶叫を響かせていた。濡れそぼった蜜壺に男達の剛直が捩じ込まれた瞬間から、すでにかなりの時間が経過している。

 

「おいおい、何勝手にへばってんだよ捜査官様ァッ! 俺達を捕まえようって意気込んでた連中がそんなことじゃあ……いつまで経っても敵わねぇぞッ!」

「おぉおおぉっ!? おほぉおぉっ……! ふ、深いぃいっ、お、おぐぅぅうっ……! 子宮の奥、抉り込まれてぇっ……! イっ、イグぅっ、またイグぅうぅっ……!」

 

 だが、この恥辱の宴はまだまだ終わらない。これまで対策室に散々煮湯を飲まされて来たノバシェード構成員達の「報復」は、まだ始まったばかりなのだ。カズハ達がどれほど無様なオホ声を上げようと、その蜜壺に剛直を突き入れた男達の抽送(ピストン)が止まることはないのである。

 

「んあぁあぁあっ! はぁっ、あぁっ、あぁはあぁうっ! そ、そんなところ舐めてんじゃ……あぅんっ! は、離せぇっ、このぉっ……んおおぉおっ!?」

「へへっ……前に対策室(あんたら)に捕まった時は、この脚に散々蹴られたもんだぜ。テロリストには人権なんざ無い、ってよぉ」

「……ふんっ。人を超えた力を暴虐に利用する奴らに、人権なんて与えられるわけがないじゃない。そんなことも分からないままなんて、本当に救いようが……あぁあはぁあうっ!」

「そうかいそうかい……じゃあ、今はどんな気分だぁ? 人権も無ぇような輩にしゃぶり尽くされてるってのはよォッ!」

 

 咲は松葉崩しの要領で執拗に膣奥を擦られ、その美脚を執拗に舐め回されていた。肉感的な太腿をはじめとする彼女の脚全体に、隈なく舌を這わせる戦闘員の男。彼は咲の足裏や足指に至るまで、その美脚を念入りにしゃぶり尽くしている。彼女に蹴り倒されたことがある彼なりの、一種の意趣返しなのだろう。

 

「ひぃぁあぁあっ……! や、やめっ……! こ、こんなっ……こんな熱くて濃ゆいの、奥に擦り付けられたらっ……! あっ、はぁああっ……!」

「逃がさないぜぇ? あんたのこのデカケツからは、しっかり俺の子を産んでもらう。あんた達全員、今日は『排卵日』だろう? 確実に孕めるように、念入りに塗り込んでおいてやる」

「だ、れがっ、テメェのなんかっ、ぁああ……!」

 

 勢いよく胎内に解き放った白濁を執拗に膣内に擦り付け、自分の雌だとマーキングするかのような男の腰の動きに、咲は屈辱を覚えながらも雌の貌を露わにしている。彼が腰をグラインドさせ、粘ついた精液を膣内の奥に塗り込むたびに、咲の引き締まった腰がビクビクと跳ねていた。

 

「んっ……んぉおおぉっ……! ほぉおおぉお〜っ……!」

「おぉっ……この膣の締まり、堪らねぇな……! だが、それほど使い込んでるわけでもなさそうだ。そういえば昔、あんたに叩きのめされた時……確か、通常型の量産型外骨格(マス・ライダー)を装着していた野郎と一緒だったよなぁ? あの彼氏君とは、よっぽど生温いセックスしかして来なかったみてぇだな。この膣の具合で分かるぜ」

「……!?」

「今まで何十人もの女を『開発』して来たからなぁ……嫌でも分かっちまうのよ。あんた、1番『奥』まで突いて貰ったことないだろう? ここ(・・)まで届く逸物なんて初めてなんだろう? 生身の人間の平均的な逸物じゃあ、このデカケツの『奥』まで届くわけねーもんなぁ?」

「……はっ、装太君のことバカにしてるわけ? テメェみたいな短小のヘタクソがどの口でほざいてんだか。テメェのなんかじゃ、イきたくてもイけないっての」

「はははっ! あれだけヒィヒィ啼かされた後だってのに、あんたこそどの口で抜かしてんだ? 散々イキ狂っておいて、まだそんな口が利けるなんて見上げた気丈さだねぇ。よーし、あの彼氏君にも後で報告しておいてやるよ。お宅の生意気な女、俺達でしっかり仕込んで(・・・・)おいたってよぉ」

「んぉおほぉおおっ……!?」

 

 無論、数発射精した程度で衰えるような精力ではない。生身の人間を遥かに超える体力を持つ改造人間の逸物は、咲の膣内でますます雄々しく反り返っていた。生身の人間などとは生物としての「根本」から違う。その物理的事実を突き付けるかのような逸物の逞しさに、咲は瞠目しながら頬を紅潮させ、だらしなく舌を突き出していた。意思に反して漏れ出るオホ声が、隠しようのない絶頂を物語っている。

 

「ふ、ふざけん、なぁあっ……! そんなことしたら絶対に殺っ……んぉおぉおぉっ!?」

 

 装太について言及して来た男の挑発に色めき立つ咲だったが、カリ高の逸物でGスポットを抉られた瞬間、さらに淫らなオホ声を晒して仰け反ってしまう。ピンと伸びた白い美脚が絶頂に痙攣し、ぶるんっと大きく弾んだ爆乳から芳しい汗が飛び散っていた。

 

(だ、めぇっ……! し、知らない(・・・・)っ……! ここまでの快感なんて私、知らないぃいっ! だ、だめだめぇっ、イっ、イグぅうっ! このままじゃ私、私ぃっ……! 戻れなく、なるぅうっ……! 装太君のところに戻れなくなるぅうぅ……! こんなクズ共にぃっ……堕とされるぅう……!)

 

 その力強い雄に弱い所を抉られ、彼女は思わず雌の表情で嬌声を上げてしまう。自ら腰をくねらせて「おねだり」している事実に、彼女自身はまだ気付いていないようだ。だらしなく舌を垂らして荒い吐息を吐き出している咲の裸身は、男達との交尾に順応し始めている。

 

 一般的な生身の人間。その範疇である装太の逸物は、当時の咲の蜜壺に深く馴染んでいた。咲自身も、装太の逸物を理想の男性として愛し、悦びと共に迎え挿れていた。

 しかしそれは、咲の肉体が「それ以上」を知らなかったからに過ぎない。装太の逸物では決して届かなかった、蜜壺の最奥――子宮口。その未開の聖域に、ノバシェード戦闘員達の逸物は容易く辿り着いてしまった。その領域の「初めて」を、無惨にも奪われてしまったのだ。

 

 愛する装太とのまぐわいの中で、共に開くはずだった「扉」。その「扉」が今、欲深く下賎な男の逸物でこじ開けられようとしている。取るに足らない矮小な存在であるはずの男。逸物が逞しいというだけの雑魚。そんな相手の巨根が齎す、絶大な法悦によって「扉」が突き破られようとしていた。

 

 決してあってはならないのに、許してはならないのに。押し寄せる快楽の濁流に、抗うことが出来ない。恍惚の表情を浮かべながらも、眉を怒りで吊り上げている咲は、未だに気付いていない。自分が無意識のうちに腰をくねらせ、雄に媚びる雌の仕草を見せていることを。

 

(負けない……! 絶対に、負けるもんかっ……! この私が、装太君と添い遂げると誓ったこの私がっ……! こんなっ、こんなクズ共にっ……こんな……「ご主人様」、に……)

 

 自身が純潔を捧げた恋人――装太の逸物を遥かに凌ぐ巨根。そのカリ高の極太逸物に子宮口を抉られていた彼女は、無意識のうちに腰をくねらせ、男に媚び始めている。

 

 装太の逸物では決して届かないような領域まで容赦なく蹂躙する、圧倒的な「雄」。その逞しさに上書き(・・・)された雌の蜜壺は、新しい「ご主人様」を歓迎するかのように濡れそぼり、蠢いていた。

 

「うぁああぁあっ……! あぁあっ、はっ、はぁあぁあっ……!」

「はっははは、おいおいどうした? ノバシェードの野郎相手に腰なんか振らないんじゃなかったのか? 随分と気持ち良さそうに腰くねらせやがってよ」

「……うっ、うるっ、さ、いぃいっ……! 薬の力に頼らなきゃ、女1人抱けないゲス野郎がっ、どの口でっ……! しょっ、衝矢君に比べたらっ……あ、あんたなん、かぁあっ……!」

 

 リンは男の上で馬乗りになり、騎乗位の姿勢で自ら細い腰をくねらせていた。正確には、その体勢から何とか逃げ出そうとしているのだろう。しかし快楽に屈した身体では、己の腰さえ満足に持ち上げられないのだ。立ち上がろうとしては力尽き、腰を落として逸物を咥え込んでしまう。その弾みで、より深いところまで突き上げられてしまうのだ。

 

「そうかいそうかい、そんなに彼氏君の方が良いのかい。それならさっさと腰を持ち上げて、終わりにしたいよなぁ? よぉし、ゲス野郎の俺も手伝ってやるよ……オラァッ!」

「んおおぉおおおぉっ!? だ、だめぇっ、そ、それだめぇえっ……! 届くからっ、奥まで届いちゃうから、あぁあっ……!」

 

 その上、改造人間の剛直で子宮の入り口を叩かれては為す術もない。相手の方から勢いよく腰を突き上げられた瞬間、子宮口を抉られたリンは豊かな巨乳を大きくばるんっと弾ませ、一気に「大昇天」してしまう。優美な背中を弓なりに仰け反らせ、ビクビクと痙攣する彼女は目を見開き、桃尻と蜜壺を震えさせていた。

 

「あぁっ……! はぁあ、あぁうっ……! ま、またっ、膣内(なか)にぃいっ……!」

「これで10発目。そろそろデキ(・・)ちまってる頃かもなぁ? あんたがさっさと逃げないからだぜ? こっちは腰で持ち上げて、手伝ってやったってのによォ〜?」

「……っ」

 

 敢えなく力尽きた彼女は、まるでしなだれ掛かるように男の胸板に倒れ込み、乳房をむにゅりと押し付けながら膣内射精(なかだし)を受け入れている。逞しい男の胸板に押し潰された乳房は淫らに形を変えており、ピンク色の勃起乳首も男の身体に密着していた。その体温が乳首から乳腺を通じて乳房へ、そして全身の神経へと伝播し、心地良い快楽が生まれて行く。

 

「あっ……んっ、くぅ、うぅっ……!」

 

 恍惚の表情で絶頂を噛み締めている彼女は、無意識のうちに自ら腰を男の逸物に擦り付け、「続き」をねだっていた。男からの煽りに対しても唇を噛み締めるばかりで、もはや反論もままならない。乳房と腹部で男の身体をスリスリと愛撫しているその痴態は、まさしく雌の「奉仕」そのものだ。

 

(くぅっ……はぁあっ……あ、あぁっ……! こんなの、こんなのっ……み、認めたく、ないぃっ……! で、でもっ、でもぉっ……!)

 

 安産型の桃尻はあまりの絶頂に痙攣したまま、ビクビクと小刻みに打ち震えている。抵抗の意思さえ快楽に折られてしまったのか、蜜壺の奥に熱い子種を注がれている最中だというのに、全くその姿勢から逃げ出せずにいた。男の指先が震える巨尻をなぞるたびに、その豊満な実りがびくんっと痙攣している。

 

(衝矢君のより……太くて、硬くて、熱くて……精液もずっと、濃くて粘っこくて……力強くて……気持ち、い、いいっ……!)

 

 彼女の桃尻は濃厚な膣内射精(なかだし)を受け入れたまま、そのデカケツで精液に「栓」をしている。排卵日を迎えている彼女の肉体はすでに堕ち、「妊娠」の準備を始めようとしていた。

 彼女の心と身体も、咲と同じように――男達が齎す圧倒的な快楽によって、塗り潰されようとしている。愛する男との営みの記憶を、「上書き」されようとしている。幼い頃から育んで来た甘く優しい純愛など、圧倒的な精力の前では、脆く儚いガラス細工に過ぎないのだと思い知らされている。

 

 小麦色の瑞々しい柔肌はしとどに汗ばみ、その隅々から淫らな匂いを放っている。恋人の衝矢とは比較にならない極太の巨根で嬲り尽くされた彼女の子宮はすでに、新しい「ご主人様」の子種を受け入れようとしていた。

 

「んぁあぁあっ、はぁあんっ、んぅああぁああっ! こっ、こんなっ、この私がっ、こんな奴らにぃっ……!」

「その台詞もそろそろ聞き飽きたなァ。負けた雌犬が、そんなプライドに縋って何になる? さっさと受け入れて楽になった方が、もっと気持ち良くなれるぜぇ?」

「だっ、黙りなさい下衆がっ! 私は……私達はまだ、あなた達に負けてなどっ……んぶぅっ!?」

 

 ハンナは正常位の姿勢で男に征服され、為すがままとなっている。激しい抽送によって豊満な乳房がぶるんぶるんと揺れ動き、その躍動が輝く汗を散らしていた。そんな彼女の匂いがますます男の獣欲を掻き立てるのか、男はハンナのぷるっとした唇を奪い、口腔内まで念入りに舐め尽くすようなディープキスに耽っている。

 

「んぶっ、ぢゅっ、ぢゅるるぅうっ……! れろぉっ、じゅっ、じゅぽっ、んぢゅるるっ……! ぷはっ、んっ、んむっ、んぢゅううぅっ……!」

 

 やがて男はハンナの口腔を舌先で嬲り尽くしながら、濃厚な白濁液を子宮の奥にドクドクと注ぎ込んで行った。豊満な乳房と逞しい胸板を擦り合わせ、密着させ、押し潰して行く。芳しい匂いを放つ足指をギュッと握り締め、彼女は痙攣する全身で絶頂の奔流に打ち震えていた。

 

(あぁあっ、はぁあぁあぁあっ……! あ、熱いぃいっ……! 熱くて……濃ゆい(・・・)っ! この熱さと濃さで……溶かされるぅうっ……! 口の中も、子宮の奥も……私自身の、心までぇえっ……!)

 

 男の太い肩をか細い手指で掴んでいるハンナは、その優美な指先を震わせるだけで精一杯となっている。まともな抵抗など出来るはずがない。雌としての本能で、否応なしに思い知らされる。それほどにまで、この男の精力は圧倒的であった。

 

「んぢゅうっ、ぢゅっ……ぷはぁっ! はぁっ、はぁあっ、はぁあんっ……!」

「ぷはっ……へへっ、今度も随分と搾り取られちまったぜ。あんたの方からあんなに締め付けられちまったら、抜きたくても抜けやしねぇ」

「……っ」

 

 そうして行く中で続けられた膣内射精(なかだし)は、非常に長いものであった。その圧倒的な雄に魅入られ始めていたハンナは、ようやくキスから解放される。2人の唇の間には、透明で温かい唾液の橋が架かっていた。ねっとりと舌を絡め合った2人の吐息が、互いの顔に吹き掛かる。

 

「……ふん。こんなことで私達を支配出来ると思っているのなら、随分とおめでたいわね。薬で身体を好きにしたから何? それで私達に勝ったと思うなんて、実に哀れだわ」

 

 口先では男を嘲笑し、強気な微笑を浮かべているハンナだが――その上気した表情は「恍惚」の一色に染まっている。そんな彼女の貌と、しとどに汗ばんだ裸身を見れば、誰もが本能で理解するだろう。この女はすでに、九分九厘「堕ちている」のだと。

 

「へっ、そうかよ。それじゃあ、そんな哀れな俺達をこの極上名器で救って貰おうか? あんたみたいな澄まし顔の女が、どんな風に崩れるか……楽しみだぜ」

「……この私を簡単に堕とせるとは思わないことね。あなた達、覚悟しておきなさっ……んっ、むっ、ぢゅっ……んんっ……!」

 

 いつしかハンナは唇を奪われながらも、無意識のうちに長い美脚を男の腰に絡ませ、より深い所(・・・)へと彼を抱き寄せている。口腔の奥深くまで舐め尽くし、支配するかのようなディープキス。

 その舌技に舌を絡め取られたハンナはとろんと貌を蕩けさせ、両脚で男の腰を挟み込んでいた。奥の奥まで、極太の逸物を咥え込もうとするかのように。その淫らな仕草を自覚していようがいまいが、もはや彼女にその脚を離すことは出来ない。

 

「んおぉおおおっ……! おぉっ、おっ、ほおぉおおぉおっ……! そ、そこっ、そこはダメっ……! そこ、そんなに吸ったらぁっ……! そこ、私っ……!」

「……弱い(・・)んだろ? だったら念入りに味わってやるよ。正義の味方なら悪い奴に隙を見せないように、弱点を克服しておかないとなぁ? ……んじゅるるるるっ!」

「くぅはぁあぁっ、ああぁ、ああっ……!」

 

 一方。トリニティは対面座位の姿勢で絶えず突き上げられており、男は一突きする度にゆさっと揺れる乳房に夢中でしゃぶり付いていた。その快感に打ち震えながらも、「種付け」だけは回避しようと身を捩っているトリニティだが、その腰のくねりはむしろ射精を促す結果にしかならない。

 

(こ、これっ、まず、いっ……! 媚薬のせいでっ……「性欲」のスイッチが、ますます「暴走」してるっ……! 私自身の制御を超えて……私の子宮の奥から、暴れ出してるぅっ……!)

 

 彼女の体内に眠っていた、本人すら知らない「淫魔(サキュバス)」の力がそうさせているのだろうか。常人の女では決して与えられない甘美な快感が、蜜壺を満たす雄の剛直を刺激している。生命はおろか、魂まで吸い付くそうとするかのように。

 

「んんっ、おっ、おおおっ、んぉおおおぉっ……! ま、またっ、こ、こんなっ……濃い、モノぉおっ……!」

「これでそろそろ10発目。あんたの腰使い(・・・)のおかげで、今回もたっぷり出せたぜぇ。やっぱり鍛えてる女ってのは、膣内(なか)の締まりまで違うモンだなぁ?」

「……くっ、ふぅうっ、うぅっ……! い、くらなん、でもっ……絶倫、過ぎぃっ……!」

 

 案の定、彼女は細い腰をガッチリと抱き締められたまま特濃の白濁を最奥まで注ぎ込まれ、特大の法悦に大きく仰け反っていた。その快楽に打ち震えながらも、彼女はぷっくりとした唇を噛み締めている。安産型の白い巨尻はぶるぶると痙攣し、濃厚な膣内射精(なかだし)の感覚に打ち震えていた。

 

(これっ……本気で不味いかもっ……! 「性欲」のスイッチが……私のナカ(・・)でっ……! さっきよりも、はっ、激しく暴走してるっ……! もうダメぇっ……こんなの、制御出来るわけないぃっ……!)

 

 「性欲」への「スイッチ」に媚薬効果も加わり、際限なく快楽に流されて行く彼女の肉体は、もはやトリニティ自身にも制御し切れないほどの「感度」に達していた。そのせいであるとはいえ、自分の声とは思えないほどの淫らなオホ声を響かせてしまい、彼女は思わず頬を染めてしまう。

 

「おっ……お、おぉおっ……!? へ、へへっ、こりゃあすげぇ……! 名器なんてもんじゃねぇぜ、この雌穴っ……! あんた、俺達にハメ潰されるために生まれて来たような女だなぁっ……!」

「くぅっ、あぁっ、はっ、あぁあぁあっ……! かっ、てなっ、こと、言わっ……ぁあはぁあぅっ!」

 

 「淫魔」の力に目覚めた彼女の蜜壺は淫らにうねり、雄の逸物から熱い白濁を一滴残らず搾り取ろうとしていた。相手がただの人間だったなら、たちどころに腹上死していただろう。しかし人の身を超えた改造人間である相手の男は、臆することなく腰をグラインドさせてトリニティの蜜壺を極太巨根で味わっている。

 

「うぉおっ、おっ、おぉおおっ……!」

 

 その腰使いは明らかに「後先」を考えていない、衝動的で刹那的な動きであった。今この瞬間の快楽を味わえるなら、どれほど精力を使い果たしても構わない。命はおろか、魂さえ削ぎ落としても良い。この甘美な肉体を味わい尽くせるのなら、この後自分がどうなっても本望。

 そう思わせるほどの蜜壺の美味が男の逸物を魅了し、熱く焚き付けている。それがトリニティの胎内で暴走している「淫魔」の力によるものとは知らぬまま、男は力任せに腰を打ち付けて淫らな水音を響かせていた。

 

 ――それが自分達にとっての「命取り」に繋がることなど、知る由もなく。

 

「……っ」

「おおっと。そういや、あんたは首筋(そこ)も弱いんだったな? せっかくだ、そこの克服にも協力してやるよ……んぢゅうぅっ!」

「んぁあぁあっ……! はっ、あぁあぁっ……! そ……そこっ、い、イイっ……!」

 

 激しい抽送の中で、淫らなオホ声を漏らしてしまったトリニティが目を背けた瞬間。男はその首筋に勢いよく吸い付き、彼女の白い首に深いキスマークを刻み付けていた。

 首も弱い(・・)と見抜かれていたトリニティは、弱点を舐め上げる男の舌技に思わず嬌声を漏らしてしまう。首筋や鎖骨に刻まれたキスの跡が、彼女が受けて来た「調教」の深さを物語っているようだった。

 

「んんおぉおおおおぉああぁああっ! おおっ、おほぉおおっ! んおおぉおっ、ほぉおおぉお〜っ……!」

「……うおヤッベ。やっぱりあんたの声が1番デケぇな、鼓膜イカれるかと思ったぜ。頼むからガラス窓は破らないでくれよ? 雨が吹き込んで来たら機械が水浸しになっちまう」

 

 そして――アルファチームの隊長であるカズハは。屈辱的な背面駅弁で男に突き上げられ、下品に開いた股間を窓の外に晒していた。羞恥と屈辱に顔を歪めながらも、極太の逸物で子宮口を突かれる快感は堪らないのだろう。

 

 瞳だけは辛うじて凛々しさを保っているようだったが、その貌は明らかに快楽に堕ちた雌のそれであった。鉄のような精神で耐え抜こうとしていた彼女だからこそ、その「枷」が壊れた時の反動も計り知れなかったのだろう。

 

「んおぉおおぉおおっ……! おぉっ、ほぉおおぉっ、おぉおおおっ……!」

「……ったく、聞いちゃいねぇよ」

 

 豊満な乳房と桃尻をぶるんぶるんと揺らし、完全に開帳された秘境を外に向かって見せ付けながら、ピンと伸びた足の爪先をぶるぶると痙攣させている。そして子宮の奥に特濃の白濁を流し込まれた瞬間、だらしなく舌を突き出して犬のような吐息を漏らしながら、腰を痙攣させて絶頂に目を剥いていた。

 

「へへっ……まぁいい、これだけ極上の名器なんだ。まだまだたっぷりと堪能させて貰うぜぇ? あんた達に辛酸を舐めさせられた分だけ……この身体で償って貰う」

「んぉおおっ!? ほぉお、おおっ……! こっ、このっ……! 勝手なこと、ばかりぃっ……!」

 

 相手の男も彼女の「名器」を気に入ったのか、確実に自分の精子で孕むようにと腰をグラインドさせて、蜜壺の奥に特濃のザーメンを塗り込んでいる。その腰の動きは執拗かつ貪欲であり、彼女の蜜壺を逸物で味わうように、ゆっくりと掻き回していた。さらに子宮の「上」にある下腹部の肌を指圧で刺激し、体外からも絶大な快感を与えていた。

 

「んあぁあっ……! はぁ、あぁうっ……! おっ、おぉっ、おぉおお〜っ……!」

 

 膣内を蹂躙し、弱いところを念入りに責め立てる彼の腰使いに、カズハも恍惚の表情を浮かべている。いつしか彼女は無意識のうちに、自ら安産型の桃尻をくねらせ、男の逸物に蜜壺のうねりで「奉仕」していた。

 

「んっ……むっ、ちゅっ……」

 

 下腹部を指圧している男のゴツい手に、自らの優美な手指を重ねた彼女は、潤んだ瞳で男と視線を交わし――唇を重ねる。憎むべき敵兵に対するその所作はまさしく、快楽に堕ちた雌奴隷の仕草であった。

 

 ――僕は必ずあなたを超えて見せますよ、カズハ教官。そうでなければ……GNドライブのスーツを得た意味が無い。それに……いつまでも淑女(レディー)の手を煩わせていては、紳士の名折れですからね。

 

 ――ふっ……言うじゃないか。教え子の身分で師を淑女と扱うなんて、相変わらず気障な男だね。良いだろう。その時を楽しみにしているよ、上福沢。

 

(済まない……上福沢っ……! 私は……私達は、もうっ……ダメかも知れないっ……!)

 

 新世代ライダーの一員である、「仮面ライダーGNドライブ」こと上福沢幸路。彼に射撃の技を伝授した「師」として、恥ずかしくない戦いをしなければならない。そう誓っていたはずの彼女は、自ら敵に「奉仕」している己の痴態を恥じ、頬を淫らに染めていた。

 

 ブラヴォーチームとチャーリーチームを率いていた、フリーデリーケとアマンダ。あの2人の女傑ですら「陥落」してしまった快楽の罠は、アルファチーム全員の精神力さえも穿つほどの威力だったのである。その淫らな牢獄に囚われたカズハ達は恍惚の表情を浮かべ、自らの意思で腰を振り続けて行く――。

 






【挿絵表示】


 今回は前回に引き続き、アルファチームの本番エロシーンを中心とするお話となりました。まだまだ恥辱の宴は続いておりますが、彼女達は屈服することなく耐え切れるのか……。彼女達のエロシーンはさらに次回にも続きますので、今後の展開もどうぞお楽しみに!٩( 'ω' )و

 また現在、咲を考案された泥濡れ龍先生の3次創作「歪んだ純愛に堕ちるマス・ライダー達(https://www.pixiv.net/novel/series/12221546)がpixivにて公開されております! 咲と装太のイチャラブが中心となっているSS作品となっており、他のメンバー達も登場している賑やかな作品となっておりますので、機会がありましたらこちらもご一読ください〜(*´ω`*)
 加えて、G-20先生も新たな3次創作「【RC&レジガール二次創作】ノバシェード残党北欧某国ちはや山荘事件(https://syosetu.org/novel/354513/)」を公開されております。本作のビッグ・ノア事件から4年後の北欧某国が舞台となっており、B.A.V.A.R.F.をはじめとするノバシェード対策室らの奔走が描かれて行くものと思われますので、もしよろしければこちらもご一読くださいませm(_ _)m

 さらにもう一つお知らせです! X2愛好家先生が連載されている3次創作「仮面ライダーAP外伝 Imitated Devil(https://syosetu.org/novel/316771/)」のエピソード「特別編 第4話 原初のG/白獣(https://syosetu.org/novel/316771/16.html)」に、アルファチームのトリニティがゲスト参戦しております! 舞台は本作のビッグ・ノア事件から約1年後。アフリカ大陸のナイジェリアに休暇で訪れていた彼女が、異世界からの侵略者・ハンドレッドに遭遇! さらにこのエピソードでは、彼女の「体質」に纏わる知られざる秘密が明らかに……!? 気になる方は、こちらもぜひご一読くださいませ〜!(*≧∀≦*)

 また、トリニティの活躍は同じくX2愛好家先生が執筆された「九十九 光の気ままな実験録(https://syosetu.org/novel/357309/)」でも描かれております。マス・ライダー軽装型を遥かに超える「力」を得た彼女の「真価」が強烈に描写されておりますので、機会がありましたらこちらの作品もぜひご一読くださいませ……m(_ _)m
 同作内のエピソード「開幕:MS(https://syosetu.org/novel/357309/3.html)」では、本来C-6(チャーリー・シックス)になるはずだった元特務捜査官「麗牙(れいが)R(ラモーナ)・レクスドライグ」が登場しております。アルファチームやブラヴォーチームと違ってチャーリーチームが5人しか居ないのは、本来そこの隊員になるはずだった彼女の分が空席になっているためだったのですなー……(ノД`)
 B.A.V.A.R.F.はおろか対策室からも去ってしまった彼女の現在については、こちらの作品で描かれております。幻のC-6こと麗牙の存在が気になる方は、是非こちらの作品もご覧くださいませー!(*^ω^*)

Ps
 トリニティの胎内に秘められた「淫魔」の力は、本人の疼きが収まるまで腰が止まらなくなる魔性の効果があります。改造人間ならではの熱々こってり精液が彼女の蜜壺に注がれまくったらトリニティ本人の体力消耗も半端ないですが、相手の男も色々搾り取られまくるのでいずれはヘロヘロになっちゃうことでしょう……(´Д` )
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。