※この作品はR-18です。

特務捜査隊エージェントライダーズ!-絶賛排卵中の危険日女捜査官達は特製媚薬になんか絶対に負けない!-   作:オリーブドラブ

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第13話 陥落不可避の濃縮媚薬、そしてとどめの種付けプレス

 

 ノバシェード製の特製媚薬によってよがり狂い、自ら腰を振って快楽の嬌声を響かせているカズハ達。どの女傑も、先ほどまで凛とした佇まいで戦っていた特務捜査官とは思えない姿だ。斎藤空幻は余程良い仕事をしたらしい。

 目を剥いて乱れ狂うカズハ達は媚薬に翻弄されるがまま、ノバシェードの戦闘員達と濃厚に交わり、雌の表情で恥辱の宴に興じている。かつての威勢など、もはやどこにも残っていない。大型貨物船(ビッグ・ノア)の操舵室に響き渡る彼女達の絶叫は、室内のガラス窓をビリビリと揺るがしていた。

 

「んおぉおおぉっ!? そ、そこはっ……! そこはだめっ! そこだけはっ……!」

「ほぉああぁああーっ!」

 

 極太の逸物で蜜壺の最奥を抉られながら、尻の穴(アナル)まで指先でほじくられているアルファチームの女傑達。彼女達は目を剥いてその法悦に打ち震え、淫らな裸身を痙攣させている。あまりにも屈辱的な仕打ちを受けているというのに、彼女達の表情は「恍惚」の色に染め上げられていた。

 「知らなかった世界」の扉をこじ開けられてしまった彼女達の肉体は、もう2度と元には戻れない。男達の手で「開発」され尽くした彼女達の肉体は、この快楽の記憶を芯の奥まで刻み込まれてしまっている。もしここから無事に脱出出来たとしても、彼女達の肉体がこの快感を忘れることはないのだ。

 

「あっ、はぁっ、ぅっ……」

 

 かつてフリーデリーケとアマンダを「完全屈服」させた、「調教」の愛撫。その妙技を味わったカズハ達は、無意識のうちにくびれた腰を円を描くようにくねらせ、ぷるっと巨尻を揺らしていた。逞しい雄の逸物と熱い精液をねだる、浅ましい雌の「作法」だ。フリーデリーケとアマンダの2人も、最後にはこの作法で「生本番」をねだっていたのである。

 

(あぁ……あっ、あぁっ……! このままでは……本当に、デキる(・・・)……! 対策室の私達が、ノバシェードの子を……孕むぅうっ……! そんなこと、絶対に……絶対に許されないのにぃっ……!)

 

 排卵日を迎えていたカズハ達の卵巣からは、すでに複数の卵子が断続的に排卵されていたのだが。その全てが戦闘員達の精子に囚われており、カズハ達の胎内で新しい生命――受精卵を形成している。早期に避妊処置を受けなければ、じきに怪人の子を「妊娠」してしまうことになるだろう。

 

 広い骨盤に由来する彼女達の安産型の桃尻は、「母体」として申し分ない。乱暴な後ろの穴での余興(アナルセックス)にも「適応」し、快楽として受け止められるほどの丈夫な身体なのだ。このまま順調に孕めば間違いなく、彼女達の臀部からは元気なミュータントが産まれて来る。

 雄の繁殖欲を掻き立てる彼女達の巨尻は圧倒的な存在感であり、強い雄の子を何人でも産めるのだと、そのむっちりと大きく膨らんだ肌色の桃で主張していた。そこから否応なしに発せられているフェロモンが、男達の交配本能を絶えず煽り続けている。

 

 エリート特務捜査官として鍛え抜かれ、細く引き締まっている彼女達の腰つきも、「種付け」と「出産」に耐えられる強い「母体」だという雌としての価値の証明(セックスアピール)に繋がっていた。鍛え上げられた細い腰から桃尻にかけてのラインは大きなカーブを描いており、その曲線には男達の指先がしっかりと引っ掛かるのだ。

 

 彼女達の掴みやすい(・・・・・)腰は、男達の「種付け」を手助けしている。そんな彼女達のくびれた腰に手を添えた男達は愉悦の笑みを浮かべ、脇腹から桃尻にかけての大きな曲線をスリスリと撫で回していた。立ち後背位(バック)の姿勢で腰をばちんと打ち付けながら、ノバシェードの戦闘員達はニヤニヤと下卑た笑みを浮かべている。

 

「しっかしまぁ、掴みやすい腰つきで助かるぜぇ。てんで鍛えてねぇ並の女じゃあ、こうは行かない。やっぱりあんた達、才能あるよ。……俺達に飼われる雌豚の才能がなぁ?」

「……っ! このっ、クズ共がぁあっ……! 殺すっ……絶対に殺すっ……!」

「絶対っ……後悔させてやるんだか、らぁあっ……!」

 

 ノバシェードを倒すために鍛えて来た身体の特徴を、ノバシェードに犯されるために利用されている。これほど残酷な尊厳破壊が果たしてあっただろうか。咲やリン達はその屈辱と恥辱にプライドを踏み躙られ、悔しげに唇を噛む。噛むことで、喘ぎ声を堪えようとする。男達を睨み付ける鋭い双眸だけが、彼女達の尊厳を辛うじて保っていた。

 

「んぉおおおぉおっ!? そ、それダメっ、ダメぇえっ……んはぁあっ、はぁあぁあぁあうぅうっ!」

 

 しかしそれも長くは続かず。男達の剛直で子宮口を抉られた瞬間、カズハ達は自我さえ消し飛ばされかねないほどの快感に見舞われ、目を剥いて雌の絶叫を響かせてしまう。犬のようにだらしなく舌を突き出し、呼吸を荒げている彼女達は、無意識のうちに快楽を貪ろうと自ら腰をグラインドさせていた。

 

 抗おうとする意思は絶大な快楽によって霧散し、屈服する歓びが肉体から心まで染め上げて行く。張りのある瑞々しい乳房を下から掬い上げるように揉みしだかれ、彼女達は汗ばんだ裸身をぶるぶると痙攣させていた。くびれた腰は不規則にくねり、快楽を欲して雄に媚び続けている。

 

「あっ……はっ、あぁ、ああぁっ……!」

「……へっ、全身からドスケベな匂い撒き散らしやがって。そんなにフルパワーで可愛がって欲しいのかぁ?」

 

 ぶるぶると裸身を痙攣させて弓なりに仰け反り、乳房と桃尻を揺らして絶頂に震える。そんな彼女達の柔肌から滲み出る淫らな汗の匂いが、ますます男達の逸物を滾らせていた。あまりに悍ましく、非情で、淫らな永久機関であった。

 

「……こ、こんなっ……この私達がっ、B.A.V.A.R.F.がぁっ、こんなぁあっ……!」

 

 無論、この状況が如何に危機的であるかは、ハンナ達自身も頭では理解しているはず。しかし彼女達はそこから逃げ出すことなく、恍惚の表情で男達に嬲り尽くされ、雌の嬌声を上げ続けていた。それだけ、快楽に溺れた肉体に心まで引き摺られているのだろう。

 

「へへ……なんなんだぁ、この腰の動きはぁ? そんなに物足りないってかぁ? 好き者だねぇ……あんた達も」

「くはぁあ、ぁあっ……! だっ……誰、がぁあっ……!」

 

 後背位の姿勢で剛直を最奥(・・)まで捩じ込まれたハンナ達は恍惚の表情を浮かべ、汗ばんだ裸身をぶるぶると痙攣させている。彼女達は無意識のうちに、安産型の巨尻を後方にむにゅりと突き出し、より深く逸物を咥え込もうとしていた。

 そんなハンナ達の蜜壺を極太の巨根でグリグリと抉る男達は、背後から彼女達の裸身を抱き竦めながら首筋と頬に舌を這わせ、その柔肌を味わっている。彼らの嘲笑に色めき立つハンナは男達をキッと睨み付けようとするが、蜜壺の奥から迸る快楽の電流には抗えず、上気した雌の顔を晒してしまう。

 

(腰がっ……止まらないっ! こんなこと、決して許してはならないのに……許してはならないと分かっているはずなのにぃっ……! どうして私達は、こんなぁっ……!)

 

 無意識のうちに腰をくねらせ、膣内射精(なかだし)を「おねだり」するかのような動きを見せていたことに気付いても。彼女達はすでに、自分の意思で腰を止めることが出来なくなっていた。己の意に反して雄への「奉仕」を止めない自分達の腰の動きに、ハンナ達は戦慄を覚えている。

 

「お高く止まったプライドもすっかりズタズタだなァ。そろそろ素直になる気になったか?」

「……ふんっ。素直も何も、こんなヘタクソな腰使いじゃあイきたくてもイけないわ。媚薬にまで頼った挙句がこの程度だなんて、いよいよ救えないわね。だからこんな手段でしか女に迫れないのよ」

「ははっ、あれだけ無様によがり狂っておいて、まだそんな口が利けるとは驚きだぜ。いいぜぇ、その調子でもっと粋がれよ! 崩れた(・・・)時が見ものだからなァッ!」

「んぉおおっ!? おぉおっ、おぉおっ、んぉおぉおおぉ〜っ……! 私達は絶対、テメェらなんかにっ……あぁああっ!」

 

 そんな咲達の痴態に喉を鳴らす男達も、ますますその裸身に夢中になっている。濃厚なフェロモンを全身の汗腺から分泌している彼女達の肉体は、男達の獣欲をこれでもかと焚き付けているようだ。強化服の中で熟成されていた汗の匂いは濃厚の極みであり、雄の繁殖欲を強烈に煽っている。

 

 D.A.S.T.との死闘の中でカズハ達が味わった焦燥感は、そのまま全身の汗腺から滲み出る雌の匂いに「昇華」されていたのだろう。真剣な決闘の中で分泌されていた汗ですら、男達にとっては淫らな匂いの「調味料」でしかない。

 自分達とは比べものにならない強敵と戦っていた、強く気高い女傑達。汗という名の「調味料」でたっぷりと味付けされた彼女達の淫らな裸身を、男達は無遠慮に隅々まで舐め回し、舌全体で思い思いに貪っている。その行いに、強者に対する敬意の念など微塵も無い。彼らにあるのは滾るような獣欲と、生意気な雌を思う存分に嬲れる悦びだけだ。

 

(絶対に手加減なんかしてやるものか……! 俺達はずっと、こういう日を待ち続けて来たんだ……! てめぇらのような対策室の雌豚共を、こうやって嬲り尽くせる日をよォ……!)

 

 ――彼らのうちの何人かは、過去に一度B.A.V.A.R.F.によって逮捕されたことがあり、女捜査官達の「取調べ」を経験していた。ただでさえ世界中から「差別」されている改造人間である上に、その力で悪事の限りを尽くして来たテロリストなのだ。

 当然、彼女達の「取調べ」にも容赦はなかった。自分達を見くびって油断した挙句、呆気なく蹴り倒され逮捕されてしまった構成員の男達。そんな愚物を見下ろしていた彼女達の双眸は、これ以上なく「侮蔑」の色に満たされていた。

 

(こうしていると思い出すぜぇ……! 俺達がコイツらに捕まって、屈辱的な「取調べ」を受けていた時のことをよォッ……!)

 

 その「侮蔑」の眼に、構成員の男達は人生最大の屈辱を味わっていた。対怪人用の特殊手錠で両手を拘束された挙句、力を発揮出来なくなる注射まで打たれ、まるで「ただの人間」に戻ったかのような無力感を突き付けられる。その上、自分達が散々見下して来た人間の女に逆に見下され、冷たく責め立てられるのだ。

 カズハ達B.A.V.A.R.F.の「取調べ」は厳しいものではあったものの、あくまで合法的かつ人道的な範疇であった。しかしその「情け」と、「人間の女に見下される」という激烈な屈辱は、彼らにとってはもはや「拷問」に等しいものだった。

 

 ピチピチに張り詰めており、乳房の曲線が強調されている青のブラウス。ヒップラインをくっきりと浮き立たせ、艶やかな美脚を際立たせている黒のミニスカート。そして、優美な足の爪先を扇情的に魅せているパンプス。

 そんなB.A.V.A.R.F.の制服に袖を通した美女達に、冷たく見下されながら淡々と問い詰められる日々。それはノバシェードの構成員にとっては、死よりも残酷な生き地獄であった。

 

 狭い取調べ室の中に充満していた、彼女達の淫らな体臭。その芳香に鼻腔を刺激され、極太の逸物をビキビキと怒張させていた時も。彼らの心を埋め尽くしていたのは、欲情以上の憎悪だった。

 

 仲間達の手引きによって脱獄を果たした今でも、彼女達の美貌と色香はハッキリと覚えている。だからこそ彼らは皆、屈辱に耐えながらも心に固く誓っていたのだ。彼女達の冷たい眼差しを肌で感じるたびに、深い憎しみの心をさらなる獣欲に変え、その欲望を鋭く研ぎ澄ませていたのだ。

 

 ――いつの日か必ず。このお高く止まった雌豚共を徹底的に嬲り尽くし、自分達は「ただの女」に過ぎないのだということを思い知らせてやる。1人残らず念入りに「種付け」して、完全に着床させてやる。避妊など絶対にさせない。全員の桃尻から、自分達の子を産ませてやる。そのプリミティブな欲望と信念が、男達を突き動かしていた。

 

(てめぇらは……容易く制圧されていた俺達のことなんざ、いちいち覚えちゃいねぇだろう……! だが、俺達は覚えているッ! てめぇらのぷるっとした唇、整った目鼻立ち、ドスケベな制服姿、ムッチリと実った乳にケツ、スラリと伸びた美脚……! 良い匂いがして堪らねぇ髪、肌……! そして……俺達を下衆と見下していた、あの冷たい眼ッ!)

 

 B.A.V.A.R.F.に逮捕されたことがある男達は皆、万感の思いでカズハ達の巨尻に腰を打ち付けている。彼らは屈辱の「取調べ」を受けた日からずっと、その睾丸内に特濃の精液を溜め込み続けていたのだ。あの日に味わった事実上の「拷問」に対する「報復」に相応しい、この「意趣返し」を果たすために。

 

 いつの日か、その「報復」の機会が訪れた時。必ず彼女達の降り切った子宮に注ぎ込み、その卵管の奥にまで、こってりと熟成された濃厚ザーメンを流し込む。そして、確実に「種付け」する。その野望に燃える男達の巨根は、カズハ達の蜜壺の奥でさらにビキビキと熱く硬く反り返り、膣内を圧迫していた。

 

(あの眼で睨み付けられた「取調べ」の日からずっと……俺達は! こういう日が来ることを、心待ちにしていたんだッ! てめぇらだけは絶対に、俺達の手でブチ犯して孕ませてやるってなァアッ!)

 

 かつての雪辱のため。そして何より、強く優秀な極上の雌に、自分達の子を産ませるため。その雄としてのシンプルな繁殖欲に突き動かされるまま、男達は積年の恨みと欲望を込め、熱く濃厚な白濁液をドクドクと注ぎ続けていた。

 

 何ヶ月も睾丸内に溜め込まれ、もはや固体と見紛うレベルの粘度に達していた彼らのザーメンは、何発出そうと衰えることはない。この雌達を徹底的に犯し尽くし、この一夜で確実に孕ませる。確固たる信念にも似たその獣欲が、深く煮詰まった精液の濃度に現れていた。

 

「んぉおおおおっ! ほぉおっ、んおぉおおっ! だ、だめぇ、そこっ……だめぇえっ!」

「イヤらしい匂いムンムンで誘っておいて、ダメはねぇだろ捜査官さんよォッ! そんなに可愛がって欲しいってんなら、こっちだって容赦はしねぇぞッ!」

 

 トリニティ達の細く引き締まった腰をガッチリと抱き締め、乳房や首筋、腋や唇にむしゃぶり付き、欲望のままに彼女達の裸身を貪る男達。彼らは手加減も忘れ、改造人間の膂力を活かして完膚なきまでに彼女達を組み敷いていた。

 

「んぉおおぉおっ!? イっ、イグっ、イグイグイグぅうぅっ! もう無理っ、無理なのにっ……またイグぅうぅあああぁあ〜っ!」

 

 そんな男達の執拗かつ獰猛な愛撫と抽送(ピストン)に、ランヒルド達は淫らな絶叫を上げて乱れ狂っている。振り乱された髪が汗ばむ頬や唇に張り付き、濡れそぼった蜜壺が淫靡な水音を立てていた。

 

 一度味わい尽くされた柔肌はさらに激しく貪られ、「一突き」されるたびに乳房と桃尻がぶるんっと弾む。その果実が大きく揺れるたびに甘いフェロモンが振り撒かれ、淫らな匂いの汗が飛び散る。

 じっとりと汗で濡れそぼった瑞々しい裸身は、照明を浴びて淫靡な光沢を放っていた。その肉体を襲う苛烈な責めに、手心の2文字は無い。超人たる改造人間の精力を叩き付けられている彼女達は、ただの女と変わらない無様な嬌声を上げ、為す術なく喘いでいた。

 

 何しろ、人間の頃(・・・・)と変わらない力加減で抱いても壊れない女など、男達にとっても初めてなのだ。彼らの愛撫が意外に繊細なものだったのは、単にテクニックが良いというだけの理由ではない。そうしなければ、改造人間の腕力は生身の女を簡単に「破壊」してしまうのだ。

 

 鍛え抜かれた肉体を持ち、容易くは壊されないタフな女達だからこそ。男達もかつてないほどに昂り、彼女達の胎内に特濃の子種を念入りに注ぎ続けているのである。

 こんな極上の女達、今日を逃せばそうそう手に入らない。何としても今夜この場で、俺達のモノにしてやる。俺達の子を孕ませてやる。産ませてやる。そんな男達の怒涛の獣欲が、放たれた精液の濃度に現れていた。

 

 彼らの睾丸内でドクドクと大量生産されていた、特濃の精液。その白濁に内包されている莫大な量の精子はいずれも並外れた活力を秘めており、新鮮な卵子を欲して激しく蠢いていた。雄としての圧倒的な繁殖力の強さが、その精子の躍動に現れている。

 そんな獰猛な精子達が今、極上の雌の胎内に直接解き放たれているのだ。卵巣から無防備に排卵されたばかりの卵子は同然、ひとたまりもない。複数回に渡って排卵された卵子は一つ残らず精子の大群に絡め取られ、受精卵へと作り替えられて行く。

 

「オラ孕めっ、確実に孕めっ……! これで13発目、だぁあっ……!」

「んぉおおおぉおっ……! おおぉっ、ほぉおおおおぉお〜っ……!」

 

 何度射精しても衰える気配がない彼らの絶倫逸物は、カズハ達の蜜壺を念入りに味わい、その最奥の降り切った子宮に熱い白濁を注ぎ続けている。彼女達の太腿をがぱっと下品に「開帳」した男達は、でんぐり返しの姿勢で秘所を「全開」にされた彼女達の蜜壺と子宮を、圧倒的な巨根で抉り潰していた。

 

 打点の高いハイキックも容易くこなせるほどの柔軟性。その柔らかさがあってこそ成り立つこの体位は、カズハ達の濡れそぼった秘所がこれでもかと強調されている。ノバシェードと戦うために練り上げて来た身体が、よりにもよって仇敵の男達を悦ばせるための「玩具」に成り下がっているのだ。これ以上の屈辱があるだろうか。

 

 しかも男達は両足で彼女達の巨尻をガッチリと挟み込むことで、決して膣内射精(なかだし)から逃げられないようにしている。女の尊厳を徹底的に破壊し、蹂躙し尽くす屈辱的な「種付けプレス」だ。彼らがこの体勢で「種付け」して孕まなかった女は居ない。

 

「孕め孕めッ……! 孕みやがれぇえッ……!」

 

 射精しながらも腰をねちっこくグラインドさせ、粘ついた特濃ザーメンを膣内の奥へと執拗に塗り込んでいる男達。彼らの厭らしい腰使いには、「この雌共を確実に堕として孕ませる」という確固たる信念が表れている。

 

「んぐぅおぉあぁっ……! ゔぉおっ、おぉおっ、ほおおぉっ……! お、奥っ……子宮のおぐぅうっ、グリグリ、グリグリするの、だ、だめぇっ……! 子宮降りるぅっ、卵巣から卵子出るぅうっ……!」

「しゃっ……射精しながらそんなに腰振るなんて、反則過ぎぃっ……! そ、そんなのっ、装太君にだってされたことぉおぉっ……! おぉっ、んぉおおぉおっ、ほぉおおぉっ……!」

 

 犬のように舌を突き出し、無様なアクメ顔を晒しているカズハや咲達は、ケダモノのようなオホ声を響かせていた。その淫らな醜態に、かつての凛とした面影は微塵も残っていない。ドクン、ドクンという熱い脈動が胎内に迸る。その度にカズハ達の腰が一際大きく跳ね、ビクビクと痙攣していた。

 

 濃厚な膣内射精を子宮の奥で味わう彼女達は、蠱惑的に腰をくねらせている。生身の人間の逸物では、決して届かない最奥。決して与えられない法悦。その法悦を齎す極太逸物の精力に、女傑達は躾けられた「雌」として、ただ圧倒されるばかりであった。

 

「まだだ……まだ足りねえ。こんな程度じゃあ、こいつらは完全には堕ちねぇ。……おい、アレ(・・)やるぞ!」

「おう、ちょっと待ってろ!」

「……っ!?」

 

 だが、男達はここまでの責めですらまだ「足りない」と判断している。彼らはカズハ達の蜜壺から一度強引に巨根を引き抜き、彼女達の眼前に愛液で濡れそぼった剛直を見せ付けていた。すると彼らの仲間達が、何らかの薬液が詰まった瓶を持って来る。

 

 その瓶を受け取った男達は、無造作に蓋を開けると――中に詰まっていた薬液を、自身の逸物の上から垂れ流し始めていた。彼らの剛直は薬液を浴び、ますます雄々しく反り返って行く。

 薬液に塗れたその巨根は照明の光を浴び、妖しい光沢を放っていた。その光景を目にしたカズハ達は強烈な絶頂の余韻で裸身を痙攣させたまま、上気した貌で目を細めている。あの薬液は、一体なんだというのか。

 

「……この液体が何なのか知りたがってる顔だなァ? いいぜぇ、これから体験するあんた達には知る権利がある」

「さっきあんた達に打ち込んだ、斎藤空幻謹製の媚薬。アレの濃度をさらに高めた濃縮版が、この薬液だ」

「なっ……!?」

 

 彼らの言葉にカズハ達は愕然とする。一度打ち込まれただけでこれほどの催淫効果を発揮し、鉄の女傑達を淫乱な雌に変えてしまう媚薬だったというのに。それすらも凌駕するほどの威力を持った濃縮版を、逸物に塗り込んでいたというのだ。

 

「こんなもん普通の人間に使ったら確実にブッ壊れちまうし、本来の用途としては暗殺用に使う劇薬としての意味合いが強かったんだが……あんた達ほどの女なら、死にはしねぇだろ? むしろ、これくらいの方が丁度良い(・・・・)くらいだ」

「ま、待て、待ってくれ……! まっ、まさか今度はそんなモノで私達をっ……!? よせ、よせっ、やめろっ! そんなことをしたら私達は今度こそっ……!」

 

 濃縮版の媚薬液でコーティングされた、男達の極太逸物。その最恐最悪の凶器を見せ付けられたカズハ達は恐怖に青ざめ、身を捩って逃れようとする。だが、再び巨尻を両足で挟み込まれてしまった彼女達は、為す術もないまま太腿を再び「開張」されて行く。

 

「それじゃあ今度こそ……とどめ(・・・)、刺してやるよ。特務捜査官殿?」

「ひ、ぃっ……!」

 

 秘所を男達に向けて突き出す、でんぐり返しの姿勢。その屈辱的な格好で押さえ付けられてしまった彼女達の蜜壺に、男達の剛直があてがわれようとしている。

 カズハ達の心身を完全に「屈服」させる、とどめ(・・・)の体勢。あらゆる女を堕として孕ませて来た、本気の「種付けプレス」の幕開けであった。

 






【挿絵表示】


 今回も前回に引き続き、アルファチームの本番エロシーンを中心とするお話となりました。いよいよノバシェード戦闘員達もカズハ達を本気で堕とすべく、濃縮媚薬も持ち出してハメ潰しに掛かって来ました。果たして彼女達はこの快楽責めに耐えられるのか……。今後の展開もどうぞお楽しみに!٩( 'ω' )و

 また現在、咲を考案された泥濡れ龍先生の3次創作「歪んだ純愛に堕ちるマス・ライダー達(https://www.pixiv.net/novel/series/12221546)がpixivにて公開されております! 咲と装太のイチャラブが中心となっているSS作品となっており、他のメンバー達も登場している賑やかな作品となっておりますので、機会がありましたらこちらもご一読ください〜(*´ω`*)
 加えて、G-20先生も新たな3次創作「【RC&レジガール二次創作】ノバシェード残党北欧某国ちはや山荘事件(https://syosetu.org/novel/354513/)」を公開されております。本作のビッグ・ノア事件から4年後の北欧某国が舞台となっており、B.A.V.A.R.F.をはじめとするノバシェード対策室らの奔走が描かれて行くものと思われますので、もしよろしければこちらもご一読くださいませm(_ _)m

 さらにもう一つお知らせです! X2愛好家先生が連載されている3次創作「仮面ライダーAP外伝 Imitated Devil(https://syosetu.org/novel/316771/)」のエピソード「特別編 第4話 原初のG/白獣(https://syosetu.org/novel/316771/16.html)」に、アルファチームのトリニティがゲスト参戦しております! 舞台は本作のビッグ・ノア事件から約1年後。アフリカ大陸のナイジェリアに休暇で訪れていた彼女が、異世界からの侵略者・ハンドレッドに遭遇! さらにこのエピソードでは、彼女の「体質」に纏わる知られざる秘密が明らかに……!? 気になる方は、こちらもぜひご一読くださいませ〜!(*≧∀≦*)

 また、トリニティの活躍は同じくX2愛好家先生が執筆された「九十九 光の気ままな実験録(https://syosetu.org/novel/357309/)」でも描かれております。マス・ライダー軽装型を遥かに超える「力」を得た彼女の「真価」が強烈に描写されておりますので、機会がありましたらこちらの作品もぜひご一読くださいませ……m(_ _)m
 同作内のエピソード「開幕:MS(https://syosetu.org/novel/357309/3.html)」では、本来C-6(チャーリー・シックス)になるはずだった元特務捜査官「麗牙(れいが)R(ラモーナ)・レクスドライグ」が登場しております。アルファチームやブラヴォーチームと違ってチャーリーチームが5人しか居ないのは、本来そこの隊員になるはずだった彼女の分が空席になっているためだったのですなー……(ノД`)
 B.A.V.A.R.F.はおろか対策室からも去ってしまった彼女の現在については、こちらの作品で描かれております。幻のC-6こと麗牙の存在が気になる方は、是非こちらの作品もご覧くださいませー!(*^ω^*)

Ps
 この操舵室内での乱交が本作における最大のエロシーン……という予定ですので、結構長めに尺を取っております。もうしばらくお付き合いください〜m(_ _)m
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