特務捜査隊エージェントライダーズ!-絶賛排卵中の危険日女捜査官達は特製媚薬になんか絶対に負けない!- 作:オリーブドラブ
――ビッグ・ノア号を舞台とする激闘から一夜が明け、朝陽の輝きと共に軍港へと帰還したB.A.V.A.R.F.。
彼女達はマス・トレーラーに乗り込み対策室本部に帰還すると、一連の報告を終えて任務から解放されていた。そしてカズハ達アルファチームは、ヘレン・アーヴィングの紹介により専門の医療機関で避妊処置を受け、辛うじて「妊娠」を免れていた。
ノバシェード戦闘員達からの「種付け」によって彼女達の胎内に作り出されていた受精卵は、子宮内膜に「着床」する寸前だったのだという。まさに、危機一髪であった。
操舵室内で味わった恥辱と快楽地獄の中で、カズハ達が幻視していた光景。大きく膨らんだ腹を撫で、男達に媚びるかつての女傑達。そんな想像が、あと僅かで現実となるところだった。怪人の子を孕む「母体」になりかけていたカズハ達は、間一髪のところで最後の一線を死守したのである。
あとほんの少し処置が遅れていれば、彼女達は完全に怪人の子を孕んでいたのだろう。妊娠・出産に適した安産型であるカズハ達の巨尻なら、さぞ「健康で丈夫」なミュータントを産めていたはずだ。
改造人間とも渡り合えるほどに優秀な女を「母体」にして産まれる怪人となれば、かなりの脅威となっていたに違いない。その面でも、この避妊に成功した意義は大きなものであったと言えるだろう。
――ただ。何故かトリニティだけは処置を受けるまでもなく、受精卵が着床する寸前で「消失」していたのだという。まるで、胎内に潜む細胞に
快楽地獄からも妊娠の危機からもようやく脱したカズハ達は皆正気に戻り、あの時の自分達の痴態に改めて戦慄していた。ノバシェードの子を孕み、臨月を迎えた腹を愛おしげに撫でていた自分達。その
あの時のカズハ達は紛れもなく、ノバシェードの「種付け」を完全に受け入れかけていた。孕むことを望み、自ら淫らに腰を振っていた。大きく膨らんだ「臨月」の腹を晒している光景が、本来の在るべき自分達であると認識していた。
あの男達に屈服し、妊娠し、出産間近となっていた自分達の痴態。あれこそが、正しい世界線。今自分達が居る、辛うじて避妊に成功した世界線の方がむしろ「IF」。今ですら、そう思えてならないのだ。あとほんの僅かでも何かが違っていれば、カズハ達は「本来の道」へと堕ちていたのだろう。
――そして。間一髪避妊に成功した彼女達は、現地の病院で暫し「療養」することになった。2枚の薄布をテープだけで繋げたような際どい病衣を着せられたカズハ達は、カーテンによって仕切られた病室のベッドの上で、静かに眠り続けている。
彼女達の肉体を快楽に染め上げ、雌奴隷として躾けていた濃縮媚薬。その成分を完全に除去するための薬品の副作用により、彼女達の意識は深いまどろみの中に沈んでいた。
ビッグ・ノア号の操舵室内でカズハ達の身体に使われていた媚薬は、一定の処置を受けなければ疼きが絶えなくなるほどの威力なのだ。従って、その効果に対抗するための薬品の影響も大きくなってしまうのである。
媚薬調教の後遺症まで完全に解消することは出来ないが、これ以上肉体が敏感になり続ければ、捜査官としての活動自体が困難となってしまう。1日も早く現場復帰するためにも、この処置を受けないわけには行かなかったのだ。
深い闇に包まれている、深夜の病院。人気のないその病室のベッドに横たわる6人の美女達は、扇情的な病衣を着せられたまま、長い眠りについていた。安らいだ寝顔を晒し、穏やかな寝息を立てている彼女達は、静かな呼吸で胸を上下させている。
ランヒルド以外のメンバー達は、その豊満な乳房で病衣をはち切れんほどにまで押し上げていた。その主張の強さを物語るように繊維に密着した乳首の突起が、布の上からでも形が分かるほど強く浮き上がっている。
また、2枚の薄布を繋ぎ合わせただけのような構造の病衣は、瑞々しい柔肌のほとんどを晒している。つまりは、その肌から滲み出る彼女達の扇情的なフェロモンが、絶えず病室内に漂っているということだ。
ブラジャーもパンティも無く、2枚の薄布を除けば何一つ身を守るものが無い今。彼女達の乳房や腋、大陰唇や尻穴、足裏に至るまでの全ての箇所から、雌奴隷として「調教」された女体の香りがむわりと匂っているのである。
加えて本人達の意識も深い眠りに沈んでいるため、今の彼女達は全くの「無防備」であった。濃厚な雌のフェロモンを全身の
「へへ……おい、どうだ?」
「間違いねぇ、しっかり眠ってやがるぜ。ひひっ……こんなカラダしてるくせに、無防備なもんだぜぇ……!」
――そんな彼女達の肉体が、「療養」を終える日まで無事であるはずがなかった。彼女達の肢体から匂い立つ色香は、同じ病院内で治療を受けていた男性患者達を狂わせていたのである。
仕切りのカーテンを静かに開き、彼女達が眠っている6台のベッドの前に現れたのは、数人の男達。彼らは皆、この病院に長らく入院していた一般の民間人だ。
カズハ達の素性も知らぬままに、その色香に魅入られた男達。彼らは濃厚なフェロモンに吸い寄せられるがまま、この病室まで忍び込んで来ていた。ノバシェードによる怪人犯罪に巻き込まれ負傷していた彼らも、対策室の管轄下で療養生活を送っていたのだ。
「しっかしコイツら、全然起きる気配が無えな。黒尽くめの連中が何かの薬品を飲ませてるところを見たんだが……一体、何者なんだ? このエロい女達はよ」
「はっ、知るかよそんなこと。……コイツらはなかなか起きない。そして、このドスケベな身体は完全に無防備。それで十分だろ?」
「へへっ……違いねぇ。こちとら、ノバシェードのテロのせいで年単位の入院生活。おかげさまで溜まりに溜まってんだ、ちったぁ良い目を見れなきゃ割に合わねぇってもんよ」
彼らは無遠慮に獣欲を帯びた双眸で、カズハ達の柔肌を隅々まで視姦している。時折、彼女達の頬を軽く叩いて眠りの深さを確認していた。どうやら、そう簡単には目覚めない状態であることも見抜いているようだ。
彼女達の豊満な果実によって押し上げられた病衣の生地は、乳房の頂までくっきりと浮かび上がらせている。担当医達も彼女達の極上の肉体と、柔肌から滲み出る淫らな雌の匂いには、思わず喉を鳴らしていたらしい。
その「絶景」を堪能していた一部の男性患者達は、彼女達の美貌と色香に目が眩んだのだろう。彼らは眠っているカズハ達の柔肌に手を伸ばし、スリスリと厭らしい手つきで撫で回し始めていた。
そうして行くうちに、男達の指先は病衣の隙間へと滑り込んで行く。病衣の中に潜り込んだ彼らの指先はやがて、乳房の頂にある桜色の突起や、股間の大陰唇に触れていた。特に敏感な箇所を触れられたことで、カズハ達は眠ったままでありながらもピクンッと身体を反応させる。
「んぅっ……!」
「おっ……と。へへ、やっぱりあの薬品の効果が関係してるみてぇだな。ちょっとイタズラしたくらいじゃあ、簡単には起きねぇと見た。つまりは……それだけ遊べる、ってこったな?」
瞼を閉じたまま眉を寄せ、悩ましげな声を僅かに漏らすハンナ達。しかし彼女達が目覚める気配はなく、その様子に男達はますます調子付いていた。ノバシェードの怪人犯罪に巻き込まれたことで重傷を負い、長い入院生活を余儀なくされていた彼らは、溜まりに溜まっていた獣欲をここぞとばかりに発露させている。
傷を癒すための長期間に渡る禁欲生活。その「反動」が暴発する寸前……というところで、極上の肉体と色香を持つ女達が6人も現れたのだ。飢餓状態のケダモノ達の前に、最高級のご馳走が放り込まれたようなものだろう。濃厚なフェロモンに鼻腔を刺激され正気を失っている男達は、ついにカズハ達の病衣に手を掛けた。
「じゃあ……行くぜ?」
「……おう……!」
もはや彼らに「自制心」の3文字は無い。病衣の薄布を掴んだ男達はゆっくりと、カズハ達の柔肌を辛うじて隠していたモノを剥ぎ取って行く。薄布を繋いでいたテープがぷち、ぷちと小さな音を立てて千切られていた。
病衣としての形状を維持するためのテープも失われ、彼女達の身体を覆っていた薄布は簡単に脱がされて行く。スルスルと取り払われたその薄布がパサリと床に落ちた瞬間、男達は生唾をゴクリと飲み込んだ。
「お、おぉお……! こ、この乳、くびれ、腰つき、ケツ……! どれを取っても一級品じゃねぇかよ……! ツンと上向いてる乳首も、美味そうなピンク色……! こんなの、しゃぶり付いてくれって言ってるようなもんじゃあねぇかっ……!」
「ははっ……こりゃあ……想像以上だぜぇ……! 上玉なんてもんじゃねぇ、最高級の店に行ってもなかなかお目に掛かれねぇカラダじゃねぇかよ……!」
病衣を剥ぎ取られたカズハ達の裸身は、無防備なまま男達の注目に晒されていた。舐め回すように彼女達の柔肌を凝視している男達は、獣欲に塗れた眼光で彼女達の肉体を視姦している。
最高級の娼婦すら敵わないほどの色香を帯びた極上の裸身を前に、男達は凄まじい形相を露わにしていた。その股間は激しく怒張しており、息を荒げたら彼らはカズハ達の柔肌に顔を近付け、その匂いを間近で堪能している。
しかしそんな状況下にあっても、カズハ達は目を覚まさない。薬品の副作用によるものであるらしく、彼女達は男達の粘ついた視線に包囲されながらも、変わらず穏やかな寝息を立てていた。
その様子に口角を吊り上げた男達は互いに頷き合うと、裸身を晒されたカズハ達の柔肌に手を伸ばして行く。
「あっ……は、ぁ……」
「ん……ぁ、う……」
男達はまず、咲やリン達の乳房に指先を這わせる。敢えて乳首にはまだ触れず、その周辺を焦らすように愛撫していた。瞼を閉じたまま、もどかしい快楽に恍惚の表情を浮かべるカズハ達はくびれた腰を捩らせ、太腿を擦り合わせている。
「あ……んっ……」
この愛撫が「スイッチ」になってしまったのだろう。薄暗い病室の中で露わにされたランヒルド達の裸身は、より強く淫らな匂いを帯びた汗を分泌し始めていた。
肉体の隅々から滲み出る芳しい香りの雫が、きめ細やかな柔肌を濡らす。僅かな灯りに照らされた彼女達の裸身は、汗に塗れたことで妖しい光沢を放っていた。
その蠱惑的な匂いの液体を、指先で身体中に広げるように。男達はカズハ達の裸身を思い思いに撫で回し始めた。汗をローションに見立てているかのような手つきで、男達はカズハ達の肉体を厭らしく愛撫している。その度に分泌される淫らな匂いの汗が、男達の獣欲をますます滾らせていた。
「ん……はぁ、あっ……!」
身体中を隈なく弄られる感覚に上擦った声を上げるトリニティ達は、悩ましげに腰をくねらせて身悶えていた。しかしこの快感を浴びせられてもなお、彼女達は目覚めない。今の彼女達にとっては、この快楽も悪夢の中の出来事でしかないのだろう。
「へへ……ここまで弄り回しても起きねぇのなら、こっちも遠慮は必要無さそうだな。……そろそろ、本格的に味わうとしようぜ?」
「……そうだなァ。こちとら、長〜い禁欲生活のせいで色々と溜まってんだ。その分一気に、ここで発散させて貰おうか」
これならば、何をやってもそうそう起きては来ないだろう。そう結論付けた男達はニヤニヤと下卑た笑みを向け合うと――今度は、舌先で彼女達の肉体を味わい始めた。カズハ達の乳房をひとしきり揉みしだいた後、彼らは口を窄めて、彼女達の勃起乳首に勢いよく吸い付いて来る。
「くはぁああっ……!?」
乳首を通じて乳腺へ、そして全身の神経へと迸る快楽の電流。その快感を両乳首に受けたカズハ達の裸身は、甘い絶頂の波に襲われ仰け反ってしまう。しかし眉を寄せて艶やかな唇から嬌声を漏らした彼女達は、今も瞼を閉じたままだ。
「かっ……はぁ、あぅっ……! はぁっ、あぁあっ……!」
(へへ……この程度でへばってる場合じゃねぇぜ? 楽しい夜はまだまだ続くんだからよぉっ……!)
どうやら、肉体は快楽を感じていても意識は未だに闇の中にあるらしい。ますます調子に乗った男達は、ハンナ達の脇下にある横乳の付け根付近――スペンス乳腺を指先で刺激しながら、口腔内に含んだ彼女達の勃起乳首をここぞとばかりに味わっていた。
円を描くように舌先でコリコリと転がし、唾液を塗りたくる。時折甘噛みしては、口を窄めて吸い上げる。さらには舌全体を使ってべろりと舐め上げ、乳首の頂を舌先でほじくる。
「あっ、あはぁあぁっ! あっ、はぁんっ! あぁあっ、ぁんっ……!」
そんな執拗な乳首責めを続けながら、男達はカズハ達のスペンス乳腺を念入りに刺激していた。その容赦のない乳房への責めに、カズハ達は甘い嬌声を響かせながらよがり狂っている。
しかし男達による舌先での愛撫は、乳房だけには留まらない。彼らは仲間達がカズハ達の乳首を舐め回している間に、他の箇所へと舌先を這わせていた。
汗の匂いが深く染み込んでいた腋の窪み。そこに狙いを定めた男達は、芳しい匂いに誘われるがまま、カズハ達の両腋にむしゃぶりついて行く。
「んぉおおっ!? ほぉおぉっ、んぉぉおっ……!」
予期せぬ箇所に吸い付かれ、激しく舐め回されてしまった咲達は淫らなオホ声を上げてしまう。意識がなくとも一種の防衛本能が働いたのか、彼女達は男達の舌から逃れようとするかのように身を捩らせていた。
しかし数人掛かりで肉体を固定されていては、身動ぎもままならない。彼女達は男達に身体を押さえ付けられ、もがくことも叶わぬまま、匂い立つ腋を貪られ続けていた。
その間にも、男達はカズハ達の身体中を思い思いに舐め回している。臍の窪みや鼠蹊部、大陰唇、さらには膝裏や足の爪先に至るまで。彼らはカズハ達の肉体から滲み出る匂いを堪能し、その味を舌先で存分に楽しんでいた。
「あぁっ……! んんっ、あはぁあぁっ! はぁあっ、ああっ……!」
「じゅるるっ……! う、美味え……! しかもこのスケベな臭い……堪らねぇぜ! じゅううっ、れろおっ、ぢゅるるるっ!」
女傑達の股間に顔を埋め、大陰唇に舌先を捩じ込み蜜壺の中まで舐め回している男達。彼らは舌先に伝わる愛液の味と匂いを存分に堪能し、リン達の聖域を全力で舐め尽くしていた。
その間も他の男達は太腿や足指を舐めしゃぶり、絶世の美女達の裸身を思うがままに貪っている。足の指を1本1本口に含み、丹念に舐めしゃぶる男達。彼らは足の裏にまで舌を這わせ、数多の戦場を踏破して来た女傑達の足の匂いを鼻腔で堪能していた。
男達の唾液と汗に塗れた裸身から漂う濃厚な性臭は、より苛烈に男達の剛直を刺激する。彼らの睾丸内は、グツグツと煮え滾るように熱い精液で満たされていた。
眼前に横たわる極上の雌に「種付け」し、孕ませるために大量生産された特濃ザーメン。その粘液に含有されている無数の精子は、
「あ〜イイ……! この綺麗な手指で扱いて貰うのが堪らねぇんだよなァ……!」
熱く脈打つ極太の逸物。その猛り狂う肉棒にカズハ達の手指を絡ませた男達は、意識がない彼女達の指を使って、己の逸物を扱き始めていた。眠り続けている女の手指を、剣や銃を握って来た戦乙女の手指を、汚らしい逸物を扱くために使う。これほど冒涜的な話はないだろう。
「お、おぉっ……! この乳圧、やっべぇ……! この大きさといい柔らかさといい、張りの良さといい感度といい……! まさに極上の乳だぜっ……! こちとら一目見た時から、絶対にこうしてやりてぇって思い続けて来たんだァッ……!」
さらに。ベッドに乗り上げカズハ達の上に跨った男達は、彼女達の乳房で己の逸物を挟み込み、激しく前後に腰を揺らし始めていた。馬乗り姿勢からの
たぷんたぷんと弾む豊満な乳房は、むにゅりと挟んだ男達の剛直を甘く情熱的に扱き上げていた。彼女達は瞼を閉じて眠りについたまま、無防備に晒された極上の乳房を性欲処理の玩具にされているのだ。
「おおっ、ほぉ〜……! コイツら口まで名器だぜぇ……! ほんっと、頭のてっぺんから足の爪先まで全部……犯されるために生まれて来たような女達だなァッ!」
「んんっ……! んぶぅうっ、んぅうぅうっ……!」
そんな中、アルファチーム唯一の貧乳であり、
彼女の頭を掴んで腰を揺さぶっている男は、ランヒルドの口内を肉棒で味わいながら下卑た笑みを露わにしている。激しい
「んぢゅるるっ……! あ〜……唾液美味え……! 発情し切ったスケベな雌の味がするぜぇっ……! 口の中全部舐め尽くしてやるっ! ぶぢゅるるぅっ……!」
「んぶぅっ……! ん、ぢゅうっ、れるっ……! ぷ、はぁっ……!」
それだけには止まらない。男達はカズハ達の頭を掴むと、その艶やかな唇を奪い――口腔内の奥まで舌を滑り込ませ、彼女達の唾液を貪るようなディープキスに耽っていた。カズハ達の口の中を隅々まで味わうように、男達はねちっこく口腔内を舐め回している。
彼らの激しく執拗なキスは乱暴そのものだったが、そんな口付けに対しても、カズハ達は少なからず官能の火照りを覚えさせられていた。ようやく男達の唇が離れた時、カズハ達の舌と男達の舌の間には、透明な唾液の橋が架かっていた。
「へへ……それじゃあ、そろそろ……!」
「本番……始めさせて貰うぜぇ? 記念すべき射精解禁の1発目は、あんた達の
「あぁっ……はぁ、ぁっ……!」
ツンと上を向いた乳房の頂をはじめとする、身体中の柔肌全てを丹念に舐め回していた男達。彼らはやがて、カズハ達の肉感的な太腿をむんずと掴み上げて――濡れそぼった蜜壺を「全開」にしていた。
未だに意識がないカズハ達は、甘く息を荒げて胸を上下させているのみであり、男達の為すがままとなっている。悩ましげな表情を浮かべながらも瞼を閉じている彼女達は、この危機にまだ気付いていない状態だ。
一方、すでに暴発寸前となっている男達の肉棒は、熱くビキビキと脈打っていた。ノバシェード戦闘員達ほどの巨根ではないものの、人間の男性としてはかなりの大きさと固さ、そして逞しさだ。発情し切っている今のカズハ達にとっては、充分過ぎるほどの雄々しさと言えるだろう。
「じゃあ……頂くぜ」
「あっ、はぁあっ……!?」
病衣に隠されていた、極上の「蜜壺」。その味を堪能するべく、男達は極太の逸物を大陰唇に当てがい、そのまま子宮口の奥まで捩じ込もうとしていた。徹底的に「調教」されたカズハ達の裸身は、搬送先の病院でも狙われてしまったのである。
「はぁ、あぁあっ、んぁあぁ、あぁあっ……!」
「おっ、おぉっ……! こ、こりゃあとんでもねぇ名器の予感がするぜっ……! これだけキツキツならっ……かなり期待出来るんじゃあねぇかっ……!?」
がぱっと下品に開かれた蜜壺は淫らに濡れそぼっており、男達の逸物をぬるりと咥え込もうとしている。しかしその膣内の締まりはかなりのものであり、逸物を捩じ込もうとしている男達は名器の予感に打ち震えていた。
「んおぉおっ……!? おっ、ほぉお、ぉおぉおおっ、おぉお……!」
まだ先端部の半分程度しか
「ほぉ、ぉおっ……ん、うぅっ……!?」
蜜壺を通じて背筋を貫く快楽の電流。その威力に無様なオホ声を漏らしたカズハ達は、思わず仰け反って乳房をぷるんと揺らしてしまう。これほどの衝撃的な快感を味わわされた彼女達は、ようやく少しずつ意識を取り戻し始めていた。
「まずは、このカリ高の先端を……おらッ!」
「くはぁあぁあっ……!」
しかし、彼女達が完全に目覚めるよりも先に。男達は腰を押し込み、剛直の先端部を完全に捩じ込んでしまった。ビキビキと脈打つ巨根。その先端部に迸る熱い脈動を蜜壺で感じてしまったカズハ達は、再び甘い絶頂に痙攣していた。
ぶるぶると快感に震える彼女達の太腿を、男達はガッチリと掴んで完全に「開張」させている。決して逃さない、確実に「奥」まで突き込んでやるという獰猛な決意が、太腿を掴む両手の血管に現れていた。
「へへ……俺達のモノは、しっかりと『奥』まで届くんだぜぇ? 遠慮せず……たっぷりと味わってくれよなァ……!」
「あっ……!?」
彼らは下卑た笑みを浮かべると、カズハ達が目覚めかけていることにも気付かないまま――熱い剛直を、蜜壺の
彼らがより深く腰を沈めた瞬間、カズハ達は嬌声を上げて仰け反り、引き締まった腰をくねらせる。膣内でビキビキと脈打つ熱い剛直が、女傑達の蜜壺を内側から凌辱しようとしていた。
「はぁあっ、ぁああ……!」
このまま子宮の入り口――ポルチオに到達されてしまえば。例え意識が戻ったとしても、あまりの快感に抵抗力を奪われ、為すがまま犯し尽くされてしまうだろう。どれほど強い理性を持っていても、身体に力が入らなければ抗うことは叶わない。
ビッグ・ノア号で味わった快楽地獄の後遺症は、今も彼女達の肢体を深く蝕んでいるのだ。何度も絶頂して濡れそぼり、解れ切った蜜壺を熱い剛直で擦られながら、降り切った子宮口を先端部で突かれてしまえば。もはや彼女達の肉体は、雄の逸物が齎す快楽に抗えなくなる。
どれだけ身体を鍛えたところで、人間の身体は快楽に抗えるような仕組みにはならないのだ。如何にB.A.V.A.R.F.の特務捜査官といえども、生身の女である限り、その摂理からは逃れられない。その現実を突き付けるかのように、男達はますます腰を沈ませて行く。
「へへっ、それじゃあ最後まで……ブチ込んでやらぁっ!」
そして――男達は極上の名器を味わい尽くすべく。蜜壺の
「はぁ、あっ――!?」
しかし。蜜壺をぐりぐりと抉りながら膣内を蹂躙する剛直が、子宮口に達する――直前。深い微睡みに沈んでいたカズハ達の意識が、激しい快楽によって完全に覚醒した。
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今回は帰還後のカズハ達の様子を描いた、エピローグ的なお話。アイングレイザー達の真意を解き明かす……前の、ちょっとした寄り道回となります。何とかギリギリのところで妊娠を免れ、濃縮媚薬の効果を解消するための療養に入ったアルファチームの面々ですが、搬送先の病院でも不埒な男達に目を付けられてしまった模様。果たして彼女達は再び迫った挿入の危機を脱することが出来るのか。次回もどうぞお楽しみに!٩( 'ω' )و
また現在、咲を考案された泥濡れ龍先生の3次創作「歪んだ純愛に堕ちるマス・ライダー達(https://www.pixiv.net/novel/series/12221546)がpixivにて公開されております! 咲と装太のイチャラブが中心となっているSS作品となっており、他のメンバー達も登場している賑やかな作品となっておりますので、機会がありましたらこちらもご一読ください〜(*´ω`*)
加えて、G-20先生も新たな3次創作「【RC&レジガール二次創作】ノバシェード残党北欧某国ちはや山荘事件(https://syosetu.org/novel/354513/)」を公開されております。本作のビッグ・ノア事件から4年後の北欧某国が舞台となっており、B.A.V.A.R.F.をはじめとするノバシェード対策室らの奔走が描かれて行くものと思われますので、もしよろしければこちらもご一読くださいませm(_ _)m
さらにもう一つお知らせです! X2愛好家先生が連載されている3次創作「仮面ライダーAP外伝 Imitated Devil(https://syosetu.org/novel/316771/)」のエピソード「特別編 第4話 原初のG/白獣(https://syosetu.org/novel/316771/16.html)」に、アルファチームのトリニティがゲスト参戦しております! 舞台は本作のビッグ・ノア事件から約1年後。アフリカ大陸のナイジェリアに休暇で訪れていた彼女が、異世界からの侵略者・ハンドレッドに遭遇! さらにこのエピソードでは、彼女の「体質」に纏わる知られざる秘密が明らかに……!?
また、今話ではトリニティだけが避妊処置を受けるまでもなく受精卵が消失していたことが判明しておりましたが、その真相も本作のエピソード「特別編 第6話 Sの約束/悪魔は満たされない(https://syosetu.org/novel/316771/18.html)」で明かされております。常に3大欲求のいずれかに偏ってしまう上に、妊娠確定と思われていた受精卵がひとりでに消失してしまう。そんな彼女の特異体質の正体が気になる方は、こちらもぜひご一読くださいませ〜!(*≧∀≦*)
それから、トリニティの活躍は同じくX2愛好家先生が執筆された「九十九 光の気ままな実験録(https://syosetu.org/novel/357309/)」でも描かれております。マス・ライダー軽装型を遥かに超える「力」を得た彼女の「真価」が強烈に描写されておりますので、機会がありましたらこちらの作品もぜひご一読くださいませ……m(_ _)m
同作内のエピソード「開幕:MS(https://syosetu.org/novel/357309/3.html)」では、本来
B.A.V.A.R.F.はおろか対策室からも去ってしまった彼女の現在については、こちらの作品で描かれております。幻のC-6こと麗牙の存在が気になる方は、是非こちらの作品もご覧くださいませー!(*^ω^*)
Ps
今回カズハ達が着ていた際どい病衣はバイオハザード6でシェリー・バーキンが着ていたモノをイメージしておりました。あのえちえちな格好で躊躇なくアクロバットに動くの良いよね……(*´ω`*)