特務捜査隊エージェントライダーズ!-絶賛排卵中の危険日女捜査官達は特製媚薬になんか絶対に負けない!- 作:オリーブドラブ
入院先の病院で男性患者達に襲われ、再び陵辱されていたカズハ達。彼女達の濡れそぼった蜜壺に侵入し始めていた男達の逸物は、子宮口を目指して「奥」に突き込まれようとしていた。
「……っ!? んぉおっ、ほぉおおっ!? はぁっ、あぁっ……! は、離れなさいっ!」
「んぁあぁっ……! や、やめな……さいっ!」
しかし、完全に挿入されてしまう直前。「睡姦」される手前で目を覚ましたカズハ達は、瞬時に我に返るとキッと鋭い貌を露わにする。そしてスラリと伸びた美脚を素早く突き出し、反撃のキックを繰り出していた。
「ぐほぁあッ!? あ、あんた達いつの間に目覚めてぇッ……!」
「い、いでぇえッ……! う、腕の骨がぁあ……!」
「うるっさい! こんな真似しておいて、腕の1本くらい何よっ!」
一瞬のうちに「戦士」の貌を見せた咲達に思わず慄いた患者達は、短い悲鳴を上げてベッドから転げ落ちてしまう。さらに打ち所が悪かったのか、彼らは床に転落しただけで苦悶の呻き声を上げていた。どうやら「良い思い」を味わった代償として、入院期間を大幅に伸ばされてしまったらしい。
「んはぁっ、はぁっ、はぁっ……! どうやら私達……今まで随分と、彼らに
「はぁっ、あぁっ……! まっ……たく、油断も隙も……無いんだからっ……!」
カズハやハンナ達が我に返った時、一糸纏わぬ裸身に剥かれていた肉体は隅々まで舐め尽くされており、患者達の唾液に塗れていた。意識が無い中でも、患者達の愛撫に反応していた彼女達の裸身は淫らに火照り、その頬も快楽に紅潮していた。
「わ、私達が眠ってる間に、よくもこんなっ……!」
「はぁっ、んはぁっ……! あ、危ないところだった……! もう少しで私達、またっ……!」
先の戦いで盛られた媚薬の後遺症なのだろう。咲やリン達は、患者達の極太逸物の
睡姦を目論んだ患者達が、その直前で目覚めた彼女達の美脚に蹴り倒される瞬間まで。夜の病院内には、艶かしい雌達の嬌声が響いていたのだ。意識が無いままであっても、彼女達の肉体は敏感に反応していたのである。
腋の窪みや鼠蹊部の線、さらには足裏や足指、蜜壺の奥から尻の穴に至るまで。彼女達は意識を失っているうちに、その柔肌を丹念に舐め尽くされていた。特に乳首は執拗かつ念入りに舐めしゃぶられていたのか、唾液に塗れた桜色の突起は淫らに勃起していた。
「んぁああっ……! あっ、はぁあぁっ……!」
ノバシェード製の媚薬によって念入りに「調教」されていたハンナ達の肉体は、拙い愛撫にも反応し、僅かな挿入でも絶頂するほどの敏感さを得てしまったのだろう。危うく療養先の病院でも「種付け」されかけた彼女達は、間一髪のところで完全挿入を免れていた。
「こ、こんなことをしてっ、許されると思うのかいっ……! ま、全く仕方のない人達だっ……!」
「はぁっ、んはぁっ……! あ、あなた達……覚悟なさいっ!」
不埒な患者達をスラリと伸びた美脚で蹴り倒したカズハやハンナ達は、キッと鋭い表情で彼らを見下ろしていたが――淫らに息を荒げ、発情させられた裸身をビクビクと痙攣させていた。患者達の極太逸物を受け入れかけていた彼女達の蜜壺もヒクヒクと震え、むっちりとした太腿に熱い愛液を滴らせている。
「はぁっ、んあぁっ……! ぼ、僕達にこんな真似してっ……タダで済むとは思わないことだねっ……!」
「最っ低っ……」
もし意識がまともに戻らないまま、根元までぐっぷりと男根を捩じ込まれていたら。ランヒルドやトリニティ達はそのまま快楽に抗えず、
――この後。不埒な真似を働いた患者達が、「相応の報い」を受けたことは言うまでもないだろう。女傑達の嬌声が響いていた病室からは、いつしか男達の悲鳴が轟くようになっていたのだという。
◆
その一方。フリーデリーケ達ブラヴォーチームとアマンダ達チャーリーチームは、アルファチームが「療養」している間にビッグ・ノアの目的地を解析し、大規模な「摘発」を行っていた。それによってノバシェードのアジトが幾つも壊滅し、現地の治安は大幅に改善されたのだという。
新たに用意された2台目のマス・トレーナーに乗り込み、各地を巡ってアジトを「制圧」して行くブラヴォーチームとチャーリーチーム。彼女達の美貌と肉体、そして濃厚な雌のフェロモンに喉を鳴らしたノバシェードの戦闘員達は皆、彼女達を組み伏せて「種付け」してやろうと目論んだのだが――その悉くが、呆気なく返り討ちにされていた。斎藤空幻謹製の媚薬を使う暇もなく、彼らは徹底的に叩きのめされてしまったのである。
カズハ達がビッグ・ノア号の操舵室で手に入れたデータが功を奏し、ノバシェードは短期間で多くの活動拠点を失うことになった。彼らはここに至ってようやく、手強い敵は新世代ライダー達だけではないのだと思い知ったのである。
ノバシェード対策室屈指の「精鋭」であるB.A.V.A.R.F.。彼女達の活躍に、世界中の怪人達は恐れ慄くのだった。蒼き仮面ライダーとして世界中を転戦する女傑達の影に、ノバシェードの戦闘員達は怯えるばかりとなっている。
――だが、その一方で奇妙な事件も起きていた。B.A.V.A.R.F.がビッグ・ノア号の調査に向かっていた頃、ヘレンが調査していた西欧某国の「遺跡」が、いつの間にか完全に破壊されていたのである。
B.A.V.A.R.F.の危機を知ったヘレンが調査を中断して引き上げた後、その遺跡に現れた何者かが、遺跡を跡形もなく「爆破」していたのだ。まるで、遺跡に残されていた全ての情報を抹消するかのように。
そして――ビッグ・ノア事件の後も、世界各地を転戦していたB.A.V.A.R.F.の特務捜査官達は、誰一人として気付いていなかった。
アレジアント・オーガの背部から発射された弾道ミサイルが、カズハのビームガンで破壊される直前。大気圏の高層に達していたミサイルから発信されていた、強力な「電波」。
電子機器を破壊するための使い捨ての兵器に過ぎない……と思われていたその波長が、どのような意味を持っていたのか。
その真実に。アイングレイザーの真の目的に。彼女達は、終ぞ気付かなかったのである。
◆
北欧某国の領海で発生したビッグ・ノア事件から、約1ヶ月が過ぎた2020年11月某日。南米アマゾンの密林に隠された、ノバシェードの怪人研究所。その薄暗い
「くそッ、そういうことだったのかッ! おッ、のぉおおれッ! アイングレイザーめぇえッ! まさか私の傑作……アレジアント・オーガが、あのような傭兵風情に使い潰されただけでなく……よりにもよって
この研究所の「所長」である彼――斎藤空幻博士は、怒りに満ちた形相で、手元の書類を投げ捨てている。そんな彼の暴走に、周囲の研究員達は慄いた様子で顔を見合わせていた。
ビッグ・ノア事件からこの1ヶ月の間、彼はアレジアント・オーガの弾道ミサイルから発信されていた「電波」の解析を進めていた。そしてこの日、とうとうその真相に――アイングレイザーの真意に辿り着いていたのである。
「斉藤所長、この強力な怪電波は一体何だったのですか……!? 我々が設計した弾道ミサイルに、このような機能は無かったはずですが……!」
「……奴らの仕業だ。D.A.S.T.の連中が勝手に
「特定のコード、ですと……?」
一頻り暴れた後、頭を抱えてデスクの前に座り込んだ斎藤は、眼前のモニターを睨み付けている。電波の波長を解析していたそのモニターは、薄暗い研究室の中で煌々と輝いていた。研究員達からの問い掛けに、斎藤は重々しく口を開く。口をするのも憚られるほどの、恐ろしい何かを語るように。
「……『No.0』。かつて旧シェードの創設者が1970年代に開発したという、『始祖』の怪人達を指すコードだ。アイングレイザーはこの電波を全世界に発信することで、世界各地で眠っている『始祖』達を復活させるために……大気圏の高層という『電波塔』の代わりを求めたのだ。アレジアント・オーガの弾道ミサイルは、その目論見のための『踏み台』にされてしまったのだよ……!」
「な、何ですと……!?」
「アッ……アイングレイザーめぇえッ……! 仮面ライダーを倒すためとはいえ、そこまで手段を選ばん男だったとはッ……! 老朽化した『冥府の階梯』がその機能を失った今、『始祖』の復活などあり得ないはずだったのにッ……!」
かつて世界の暗部で猛威を振るったという、「始祖」の改造人間達。今は世界各地で仮死状態となって眠り続けている彼らが、この電波によって「蘇生」されてしまうというのだ。
その発信源は、アレジアント・オーガの弾道ミサイル。アイングレイザー達D.A.S.T.はノバシェードの目を掻い潜り、密かに蘇生電波の発信装置をミサイルに取り付けていたのである。大気圏の高層まで装置を運び、確実に全世界へとこの電波を届けるために。
つまり彼らにとっては、ノバシェードの威信が懸かっていたアレジアント・オーガですらも、電波発信のための道具に過ぎなかったのだ。彼らは「始祖」の改造人間達を甦らせるためだけに、ノバシェードも対策室も利用していたのである。
「……奴に言わせればアレジアント・オーガですら、己の目的のための隠れ蓑でしかなかったのだ。我々ノバシェードも、対策室の連中も……奴の思惑に良いように乗せられていたのだよッ……!」
「そ、そんなことが……!?」
「奴らにとっての『A.O.計画』とは、『
「
「やってくれたな、アイングレイザーめ……! 仮面ライダーはおろか、我々ノバシェードすらも滅ぼしてしまうつもりか……!? こうなってしまっては……始まってしまうというのだぞ……!」
「な、何が始まるというのです……!?」
アイングレイザー達の企みをようやく悟った斎藤は、忌々しげに口元を歪めながらモニターを睨み付けている。その双眸には焦燥と、絶望の色が深く滲んでいた。
始祖怪人の武力ならばノバシェードの現体制を一夜で破壊し、自分達の帝国を築くことも容易い。ノバシェードという組織は、瞬く間に始祖怪人達の下僕に成り下がるだろう。それはもはや、斎藤空幻達の知るノバシェードではない。古の時代から蘇った怪人達が支配する、死と絶望の怪人帝国だ。
「……第3次世界大戦だ。いや、そんな生易しいものではない。死よりも恐ろしい絶望を振り撒く、『始祖』の悪魔が跋扈する地獄の時代だッ……!」
彼だけは、この時からすでに嫌というほど「理解」していたのだ。人類にとっても、仮面ライダー達にとっても、そして、自分達ノバシェードにとっても。ここから先が、本当の地獄なのだということを――。
◆
その頃。北欧某国のとある森林地帯を、1台のアメリカンバイクが走り抜けていた。大自然の絶景を一望出来る崖の上で停まったその車両は、ミリタリーな深緑で塗装されている。円形のヘッドライトは眩い陽射しを浴び、鮮やかな光を放っていた。
それはただのバイクではなく――スパルタンライダーのために設計された専用車両「スパルタンハリケーン」だった。長い片脚を振り上げてそこから降りた仮面の男は、カーキ色のレザーコートを風に靡かせている。
(……少々のアクシデントには見舞われましたが。結局はあなたの計画通りとなりましたな、
仮面の男ことマグナは凶悪な面相の仮面を外し、壮年の素顔を晒して青空を仰ぐ。この広い世界のどこかで眠り続けているという、「始祖」の改造人間達。彼らの「目覚め」に思いを馳せるマグナは、遥かな高みから世界を見渡すかのように、眼前の景色を眺めている。
(世界各地を巡り、ノバシェードのアジトを潰して回っている新世代ライダー達も。あの対策室の捜査官達も。我々の真意には気付いておりません。あなたの本命が「始祖」の改造人間……「
――父であるアレクサンダー・アイアンザックの死後。「敗者」の息子となったアイングレイザーは父との違いを証明することに拘り、父を破った新世代ライダー達やノバシェード対策室の「殲滅」に固執するようになった。愛する家族の死に狂っていたD.A.S.T.の傭兵達は皆、その狂気に共鳴していたのだろう。
しかし、この時代の「仮面ライダー」達はあまりにも強過ぎた。組織を創設した首領格を失い弱体化しているノバシェードと組んだところで、アレクサンダーの二の舞になるだけ。それは、アイングレイザー達にとっても分かり切っていることだった。
そんな折。アイングレイザー達は「始祖」の改造人間達がこの世界のどこかで眠り続けており、そのうちの15人が「仮死状態」のままであることを知る。
前世紀の1970年代に猛威を振るったという、最恐にして最古の怪人達。彼らを新世代ライダー達にぶつければ、例え自分達が敗れたとしても「殲滅」の大願は叶う。
そこに希望を見出した彼らは、「始祖」の黎明に纏わる遺跡を発掘し、「蘇生」の電波を発信する
そこで彼らは電波塔の代わりとして、発信装置を遥か上空へと運べるロケットを利用しようと考えた。ノバシェードからビッグ・ノア号の護送任務を依頼されたのは、まさにその時だったのである。
ノバシェードがその船で運ぼうとしていた「A.O.計画」の成果物――アレジアント・オーガ。その巨人に搭載されている弾道ミサイルを使えば、遥か上空から世界各地で眠り続けている「始祖」達に向けて、「蘇生」の電波を発信することが出来る。
その可能性に賭けたアイングレイザー達はノバシェードの誘いに乗り、ビッグ・ノア号に乗り込んだのだが。外部の雇われ者であるアイングレイザー達には、アレジアント・オーガの起動方法が教えられることはなかった。
このままでは自分達の計画はご破算。さりとて強引な手段に出ても、成功する可能性は低い。
そこで彼らは「民間の貨物船がノバシェードに
結果として、その作戦は成功。アイングレイザーも戦闘の中で多くの部下を失ったが、アレジアント・オーガの起動に繋がるカードキーを手に入れることが出来た。
ここまで来れば、後はノバシェードも対策室も用済み。彼は奪い取ったアレジアント・オーガの力でビッグ・ノア号を沈め、ミサイル発射の障害となり得る対策室を撃退しようとした。
しかし、対策室の力は彼の予想を遥かに上回っていた。思わず反撃に遭い、アレジアント・オーガを撃破されたアイングレイザーは、最後の力を振り絞ってミサイルを発射したが。それさえも、予想外の底力を見せたカズハのビームガンで撃墜されてしまった。
だが、弾道ミサイルが破壊される直前。目的の座標まで到達した装置からは、例の「電波」が辛うじて発信されていた。間一髪のところで「成し遂げた」のはカズハ達だけではなかった。それは、アイングレイザーも
彼は己の目的のためなら誰であろうと「道具」と見做して利用し、使い捨てる。それは自分自身でさえも例外ではない。彼は「仮面ライダーを倒す」という目的のために、己の命さえ使い潰したのだ。
アレジアント・オーガ如きでは、仮面ライダーの殲滅は果たせない。あんな図体だけの木偶の坊で新世代ライダー達に挑んでも、いい的にされるだけ。どれほど高く見積もっても、対策室本部の壊滅が関の山。
それは現物を目にしたアイングレイザーも分かっていたのだろう。だからこそ彼は、アレジアント・オーガも自分自身も捨て駒として扱い、これから蘇る「
――そして。ただ独りビッグ・ノア号から逃げ果せたマグナにも、最後の使命が残されている。それは蘇生電波を受信した「始祖」の改造人間達を見つけ出し、その目覚めを誰にも邪魔させないこと。
始祖怪人に繋がり得る西欧某国の「遺跡」を爆破したのも、その一環であった。彼は対策室に始祖怪人の存在を掴ませないために、ヘレンが離れた隙を突いて遺跡を跡形もなく消し飛ばしていたのである。
(己の命も、部下の命も。文字通り全てを投げ打ち、この時代の「仮面ライダー」を否定する。あなたが掲げたその鉄血の信念に、私達も殉じると致しましょう)
自分達を上回る狂気を以て、D.A.S.T.を率いた
「……さぁ。目覚めるがいい、15人の始祖達よ。我々の大願のために」
そして、始祖怪人達の覚醒を見届けるべく。モスグリーンの鎧を纏う彼は、森の奥深くへと走り去るのだった。大自然の道を行くスパルタンハリケーンが、マフラーから火を噴く。
その行き先を知る者は、この地球上のどこにもいない――。
【挿絵表示】
【挿絵表示】
【挿絵表示】
今回は前回に引き続き、カズハ達の帰還を描いたエピローグ的なお話。搬送先の病院でもあわや睡姦……という受難に遭ったカズハ達ですが、なんとか避妊には成功。ノバシェード戦闘員達の子を孕むことだけはなんとか回避しました。
その間にもブラヴォーチームやチャーリーチームは世界各地で活躍しており、着々と戦果を挙げております。ここまで色々ありましたが、B.A.V.A.R.F.の女捜査官達もようやく本調子に戻って来たということですな(о´∀`о)
しかし実はその裏で、アイングレイザーは始祖怪人(「仮面ライダーAP」に登場するラスボス級怪人達の総称)の復活を企んでいた模様。彼にとってはアレジアント・オーガですら、そのための捨て石でしかなかったようです。第1話の頃から「
そして彼らの思惑通り、ミサイル(に積んでいた発信装置)からの電波を受け取っていた始祖怪人達の「蘇生」が始まってしまいました。この出来事が「仮面ライダーAP(https://syosetu.org/novel/128200/)」の外伝シリーズで描かれた、始祖怪人達の復活と暗躍に繋がって行くわけですなぁ……(´・ω・`)
真のエピローグとなる次回の最終話でとうとう本作も完結です。ここまで読み進めて頂き、誠にありがとうございました。最後まで見届けて頂ければ幸いです!٩( 'ω' )و
また現在、咲を考案された泥濡れ龍先生の3次創作「歪んだ純愛に堕ちるマス・ライダー達(https://www.pixiv.net/novel/series/12221546)がpixivにて公開されております! 咲と装太のイチャラブが中心となっているSS作品となっており、他のメンバー達も登場している賑やかな作品となっておりますので、機会がありましたらこちらもご一読ください〜(*´ω`*)
加えて、G-20先生も新たな3次創作「【RC&レジガール二次創作】ノバシェード残党北欧某国ちはや山荘事件(https://syosetu.org/novel/354513/)」を公開されております。本作のビッグ・ノア事件から4年後の北欧某国が舞台となっており、B.A.V.A.R.F.をはじめとするノバシェード対策室らの奔走が描かれて行くものと思われますので、もしよろしければこちらもご一読くださいませm(_ _)m
さらにもう一つお知らせです! X2愛好家先生が連載されている3次創作「仮面ライダーAP外伝 Imitated Devil(https://syosetu.org/novel/316771/)」のエピソード「特別編 第4話 原初のG/白獣(https://syosetu.org/novel/316771/16.html)」に、アルファチームのトリニティがゲスト参戦しております! 舞台は本作のビッグ・ノア事件から約1年後。アフリカ大陸のナイジェリアに休暇で訪れていた彼女が、異世界からの侵略者・ハンドレッドに遭遇! さらにこのエピソードでは、彼女の「体質」に纏わる知られざる秘密が明らかに……!? 気になる方は、こちらもぜひご一読くださいませ〜!(*≧∀≦*)
また、トリニティの活躍は同じくX2愛好家先生が執筆された「九十九 光の気ままな実験録(https://syosetu.org/novel/357309/)」でも描かれております。マス・ライダー軽装型を遥かに超える「力」を得た彼女の「真価」が強烈に描写されておりますので、機会がありましたらこちらの作品もぜひご一読くださいませ……m(_ _)m
同作内のエピソード「開幕:MS(https://syosetu.org/novel/357309/3.html)」では、本来
B.A.V.A.R.F.はおろか対策室からも去ってしまった彼女の現在については、こちらの作品で描かれております。幻のC-6こと麗牙の存在が気になる方は、是非こちらの作品もご覧くださいませー!(*^ω^*)
Ps
B.A.V.A.R.F.仕様マス・ライダーの「青い仮面」についてはライダーマンも意識しておりました。単純なスペックでは一歩劣るけど、多様な装備や立ち回りで格上達とも渡り合う……という彼の燻銀なカッコ良さは、大人になった今だからこそよく分かる(*´ω`*)