特務捜査隊エージェントライダーズ!-絶賛排卵中の危険日女捜査官達は特製媚薬になんか絶対に負けない!- 作:オリーブドラブ
ノバシェード戦闘員達による、容赦のない「種付けプレス」。それは絶頂の余韻に浸ることすら許さない、地獄の第2ラウンドだった。特濃の白濁を胎内に注ぎ込んでもなお、改造人間たる男達の逸物は全く衰えていなかったのである。
「んひぃいぃっ!? んおおぉおっ、んおっおおぉおっ……! も、もう無理、無理ぃいぃいっ! お、お願いっ! せ、せめっ、せめて休ませっ……ひぃあぁあぁあぁあーっ!」
「てめぇどの立場でモノ言ってんだクソ女がァッ! こんなデカケツとデカ乳ぶるんぶるん揺らしておいて、ブッ壊されねぇとでも思ってたのかァッ!?」
「女に生まれたこと……俺達の前に現れたこと、死ぬまで後悔させてやるぜぇえッ!」
その無慈悲な抽送によって、
改造人間の膂力にモノを言わせた、怒涛の高速ピストン。その苛烈な腰使いは、並の女なら確実に
改造人間の身体能力に対抗するため、人の身でありながらも超人に迫る勢いで己を鍛え込んで来た彼女達の肉体は、改造人間のパワーによる「種付けプレス」にも
なまじ鍛えていたせいで、壊れることも出来なかったのである。むしろ男達の逸物に
自分達を脳筋と見下す彼女に冷たく嘲笑され、肉感的な白い美脚で踏み付けられた過去を持つ戦闘員達。彼らは万感の思いを込めて、麗牙の肉体を念入りに、執拗に嬲り尽くしていた。
「んぉほぉおおぉお〜っ! イっ、イぐぅっ! この私がこんなっ、こんなぁあぁあっ……! イ、イぐうぅうっ! 極太逸物で1番深いところ突き上げられてぇっ……イっ、ぐうぅうぅあぁぁあぁあっ!」
「おらイけ、イき狂えッ……! 思う存分イき狂って……孕みやがれぇえぇえッ!」
そんな彼らに容赦なく組み敷かれ、地獄の「種付けプレス」で徹底的に犯し潰された麗牙には、為す術などなかった。淫らな汗に塗れた裸身をぶるぶると痙攣させ、男の逞しい肉体に自身の爆乳をむにゅりと密着させながら、熱く濃厚な
「ぶぢゅるるっ、ぢゅうっ、れろぉっ、ぢゅううぅっ……! お、ほぉおっ……! こ、濃いぃっ……! 熱くて粘っこくて……濃い精液、奥の奥までいっぱい詰まってぇっ……! イ、イグぅうぅっ……! イってる最中なのに、腰っ、止まらないぃっ……!」
「ぢゅるるっ……! へへっ、そうそう。そうやって自分から腰くねらせて、俺達のモノを
その時の麗牙は快楽に堕ちた恍惚の表情を浮かべながら、自ら相手の男に白い柔肌を媚びるように擦り付け、ねっとりとした情熱的なキスに耽っていた。しとどに汗ばんだ自分の肉体全てで、「奉仕」するかのように。
それから、さらに数日間。薄暗いアジトの奥に設けられたベッドの上で、麗牙は汗を散らしてよがり狂っていた。力押ししか出来ない無能と侮っていたノバシェード戦闘員達の手で、念入りに
「あはぁあぁぁあぁあっ! も、もっとぉおっ……! もっと奥っ、奥の深いところ、突いてぇえっ……! 麗牙の弱いところ、いっぱい抉って、可愛がってくださいぃいぃいっ!」
蜜壺を内側から圧迫し、執拗にねぶる極太の逸物。その剛直を刺激し、
それらの「作法」を、麗牙は徹底的に仕込まれてしまったのである。丈夫な子を孕み、産み落とすために最適化された特大の爆尻。その果実を男達に向けて突き出し、左右に振り、「種付け」を誘う。そんな淫猥な「作法」を、否応なしに覚え込まされてしまったのである。
幸い、その「調教」の際に
「麗牙、大丈夫っ!? 今助けにっ……!?」
「れ、麗牙……! なんてことっ……!」
救援に駆け付けて来た真凛達が、麗牙を見付けた時。彼女は精魂尽き果てた表情のまま、一糸纏わぬ姿でベッドの上に横たわっていた。がくがくと痙攣していた彼女の腰が、それまで繰り返されていた陵辱の激しさを物語っていた。
「あ……は、あぁ、あっ……! も、もっと……もっと、おぉおほぉおっ……!」
その腹部は、大量かつ濃厚な精液を絶え間なく子宮に注がれ続けたことにより、まるで妊婦のように膨れ上がっていたのである。
本来ならば真凛の言う通り、再起不能になっていても全く不思議ではない状態であった。この時の麗牙は完全に、快楽に堕ちた雌豚に躾けられていたのだから……。
◆
「……っ、く、んんっ……!」
対策室時代にたっぷりと味わった、媚薬調教による苛烈な快楽地獄。その屈辱の記憶が麗牙の肉体を苛むたびに、彼女の肢体は淫らな熱を帯びてしまう。
そして今、真凛の言葉で過去の恥辱を思い出してしまった彼女の身体は、甘い火照りに疼き始めている。
「……う、うるさいわね……。奴らに捕まって媚薬調教を
その疼きを誤魔化すように、麗牙は眉を吊り上げて真凛を睨み付けている。細く優美な両腕で自身の豊満な肢体を抱き締めている彼女は、釣鐘型の爆乳をむにゅりと寄せ上げていた。
一方、自身が味わった「恥辱」について言及されても、真凛は涼しげな微笑を浮かべて細い腰に手を当てている。その余裕を感じさせる佇まいにも、麗牙は忌々しげな目を向けていた。
「それにしても、あんたがここに一体何の用? かつては対策室最強と謳われていた真凛・S・スチュワートともあろう女が、古巣恋しさに戻って来た……ということかしら? 意外にセンチメンタルなところがあるのね」
トライアールと名乗り、世界各地を惑わす怪盗となった麗牙。私立探偵として、陰ながらノバシェードを追い続けている真凛。どちらも元捜査官という経歴ではあるが、選んだ道は真逆だ。性格という面でも肩書きという面でも、決して相容れない関係と言える。
そんな相手が、今になって自分の前に現れた。その意味が理解出来ない麗牙ではない。スゥッと目を細めて身構えている彼女の姿勢を目にした真凛も、「正解」と言わんばかりに鋭い眼光を露わにしている。最高の「獲物」を前にした双方の口元は、蠱惑的に緩んでいた。
「ふふっ……あなたこそ、随分と野暮なことを聞くのね。『怪人』のところに来た『仮面ライダー』の『用事』なんて……知れているでしょう?」
「……!」
「実は私も、少し早めの『クリスマスプレゼント』を貰ったのよ。とっても悪い
その時。いつの間にか、真凛のくびれた腰に巻かれていた「変身ベルト」に気付いた麗牙は、目の色を変える。
彼女が装着していたのは、人間を超人の戦士へと「変身」させる仮面ライダーの「象徴」であった。そのベルトに「既視感」を覚えていた麗牙は思考を巡らせ、対策室時代の記憶からベルトの正体を引き出して行く。
(マス・ライダーの新型装備……? いや、違う! あれは新世代ライダーの1人……「仮面ライダーオルバス」のベルトと同じ規格の変身装置……「ジャスティアドライバー」! あんな代物、一体どこで……!?)
主に軍部や警察によって開発されていた他の新世代ライダー達のベルトとは異なり、
法の管理から外れた力。悪魔の名を冠するアウトローの仮面ライダー。真凛も対策室を去った先で、その1人になったというのか。独り思考を巡らせる麗牙は、自分が「仮面ライダー」に狙われる「怪人」の立場に居るのだという事実を、改めて実感する。
「ふん……いいわ。どこでそんなものを手に入れたのかは知らないけれど、私の『新しい力』を試す実験台としてはおあつらえ向きね。トリニティよりも先にあんたと遊んであげる。そのお高く止まった態度、前々から気に入らなかったのよ!」
「奇遇ね、それはお互い様よ」
だが、麗牙は望むところだと言わんばかりに強気な笑みを露わにする。どれほど自分が結果を出しても、常にその上を行っていた真凛。そんな彼女を叩き潰せる好機だと受け止めた麗牙は、キャットスーツの生地を掴んで左右に広げ、より過激に胸元をはだけて行く。
「……んっ……!」
黒のキャットスーツによって際立っていた白い柔肌がさらに露わになり、豊満な爆乳はぶるるんっと淫らに揺れ動いていた。勃起している乳首にスーツの生地がギチッと食い込み、それがストッパーとなったため、辛うじて桃色の突起は露出することなくキャットスーツの内側に留まっている。
あとほんの少し胸元を開いていたら、その瞬間に豊満な乳肉から淫らな乳首が溢れ落ちていただろう。かつて味わった「調教」で徹底的に舐めしゃぶられ、吸い上げられた桃色の突起。その頂は過去の記憶を掘り返されたことで、淫靡な形にそそり勃っていた。
その行為によって露わにされた左乳房の上乳辺りには、ガイアメモリを接続するための生体コネクタがあった。彼女はここにメモリを繋ぐことにより、この世界には存在しないはずの怪人――「ドーパント」に変異してしまうのだ。そのまま彼女はメモリを構え、目の前に翳して行く。
――【
メモリから重厚な音声が響き渡る瞬間。得意げな微笑を浮かべて目を細めた麗牙は、真凛に対して見せ付けるかのように――左乳房の生体コネクタへと、メモリを繋げてしまう。その直後、彼女の姿はみるみるうちに異形の怪物へと変異してしまうのだった。
「……グォアァアァアッ!」
クリスマスの夜に響き渡る、恐竜の咆哮。それは白亜紀の恐竜「タルボサウルス」の記憶に由来する怪人――「ドーパント」に変異した麗牙のものであった。
タルボサウルスの頭部に手足が生えたような、異様な外観の怪人。その悍ましい容貌を目の当たりにしてもなお、真凛は取り乱すことなく怜悧な佇まいで相手の姿形を観察していた。
「……私としても知りたいものね。改造人間でもないのに、異形の怪物に変身してしまうメモリ型の装置……。そんなデバイス、一体どこで手に入れたのか」
「……さぁね。それを調べるのが今の
「あら、そうだったわね。なら……探偵らしく
「やってみなさい……!」
大顎を開き、圧倒的な迫力を誇示している「タルボサウルス・ドーパント」。その異形を前にしても毅然とした佇まいで身構えている真凛は、演舞を始めるかのように優雅な動きで2本の指を立てる。白く艶やかな人差し指と中指が、スリットから覗く肉厚な太腿にそっと当てられた。
その指先は、水面を目指して海中から上昇しようとする人魚の動きのように。左右に蛇行するような軌道を描いて、白い太腿をなぞり上げて行く。やがて2本の指先は太腿からスリットへ、そこからさらにベルトへと滑る。そして最後には、ベルトの認証スイッチに触れていた。
「……変身」
その呟きが、「認証」を完了させる最後の工程だったのだろう。次の瞬間、真凛の豊満な肢体にぴっちりと密着していた青のチャイナドレスが――ベルトから迸るエネルギーの奔流に耐え切れず、内側から弾けるように破け飛んでしまう。
「……っ!?」
瞬く間に一糸纏わぬ裸身を晒す格好となった真凛。その豊満かつ扇情的過ぎる姿形に、麗牙も思わず目を丸くしていた。真凛の白く豊穣な釣鐘型の爆乳も、安産型の巨尻も、何もかもが露わにされている。ぷっくりとそそり勃っている桃色の乳首も、淫らな形でその存在感を主張していた。
過去の「調教」の中で、念入りかつ執拗に舐めしゃぶられた乳房の頂。その形状は、同性の麗牙ですら目が離せないほどに淫猥であった。まさしく、男達に嬲られるために生まれて来たような身体だ。
かつてノバシェード戦闘員達によって
ドレスが弾け飛んだ瞬間にどたぷんっと揺れ動いた爆乳と巨尻も、その躍動によって圧倒的な重量感を誇示している。曝け出された鼠蹊部の線も大陰唇も、一度は雄の逸物に屈した雌の匂いを滲ませていた。
だが――そんな淫靡な裸身を晒すことになろうとも。真凛は怜悧な佇まいを乱すことなく、堂々とした姿勢でタルボサウルスと対峙している。
そんな彼女の勇姿にジャスティアドライバーが応えたのは、それから間もなくのことだった。一瞬にも満たない時の中で、ベルトから出力されたスーツと仮面が、彼女の全身と素顔を覆い尽くしてしまったのである。真凛の「変身」が完了したのはまさに、その瞬間であった。
タルボサウルス・ドーパントの前に現れる、三叉の槍を携えた女性型の仮面ライダー。引き締まった腰を左右にくねらせて、釣鐘型の爆乳と安産型の巨尻をぶるんぶるんと振って歩み出て来る彼女の動きは、雄の獣欲を掻き立てる「色香」に満ち溢れていた。
蒼と白銀を基調としている強化外骨格。
装着者自身の
B.A.V.A.R.F.のメンバーをはじめとする女捜査官達が装着していた「マス・ライダー軽装型」の強化服も、装着者の身体にぴっちりと張り付く扇情的な仕様になっていたが。この外骨格のアンダースーツは、それ以上にボディラインの強調が
胸部装甲が無ければ、乳房の先端部――真凛の勃起乳首も、くっきりと浮かび上がっていただろう。もはや、裸より恥ずかしいという次元すら超えている。ボディペイントと見紛うほどの「極薄」なのだ。このスーツに装着者の身体を適応させるためとして、真凛のチャイナドレスは破け飛んでしまったのである。
三叉の槍を携え、仮面ライダーオルバスのものと同じ「ジャスティアドライバー」を装着している女性戦士。そのドライバーを使っている彼女もオルバスと同様に、ソロモン72柱の悪魔を模した力を宿しているのである。
ジャスティアタイプ42番機、「ウェペル」。そのコードネームを持つ「仮面ライダーウェペル」は、くびれた腰を左右にくねらせ、扇情的な足取りで前方に歩み出ている。細く引き締まった腰つきが、特大の爆乳と巨尻の膨らみを際立たせていた。
「……っ! その姿が、あんたが貰ったっていう
「そういうことになるわね。……さぁ、始めましょうか? 賑やかなパーティーになりそうだわ」
「ええ……たっぷりと楽しませて頂戴。あんたの無様な悲鳴でね……!」
「探偵」と「怪盗」。「仮面ライダー」と「怪人」。かつては対策室で共に働いていた元同僚でありながら、何もかもが対極となってしまった真凛と麗牙。両者はそれぞれの思うままに、不敵な笑みを溢して睨み合う。
クリスマスが近付きつつある冬の夜空の下、人知れず激突する両者。彼女達の怒号が天を衝いたのは、その直後であった――。
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今話も前回に引き続き、第23話と最終話の中間に当たるお話となりました。真凛は挿入されるギリギリのところで助かっておりましたが、麗牙の方は最後の最後までガッツリお楽しみされていた模様。真凛が味わった媚薬調教については第0話で描かれておりますので、まだ読んでいないという方はそちらもどうぞよしなに……m(_ _)m
そして麗牙と真凛は人知れず、冬空の下で激突していた……のですが、2人とも後々のお話である「Imitated Devil(https://syosetu.org/novel/316771/)」や「気ままな実験録(https://syosetu.org/novel/357309/)」で元気な姿を見せているため、少なくとも今回の一騎打ちではケッチャコは付かなかったものと思われます。彼女達の物語はこれからだ!(`・ω・´)
この特訓編は全4話構成であり、ラストとなる次回は対策室オフィス地下の訓練施設で模擬戦に励んでいる男性捜査官達にスポットを当てた回となります。装太と衝矢も久々に登場する予定であり、R-18作品にあるまじき(?)暑苦しいお話になりますが、最後まで楽しんで頂けると幸いです!٩( 'ω' )و
また現在、咲を考案された泥濡れ龍先生の3次創作「歪んだ純愛に堕ちるマス・ライダー達(https://www.pixiv.net/novel/series/12221546)がpixivにて公開されております! 咲と装太のイチャラブが中心となっているSS作品となっており、他のメンバー達も登場している賑やかな作品となっておりますので、機会がありましたらこちらもご一読ください〜(*´ω`*)
加えて、G-20先生も新たな3次創作「【RC&レジガール二次創作】ノバシェード残党北欧某国ちはや山荘事件(https://syosetu.org/novel/354513/)」を公開されております。本作のビッグ・ノア事件から4年後の北欧某国が舞台となっており、B.A.V.A.R.F.をはじめとするノバシェード対策室らの奔走が描かれて行くものと思われますので、もしよろしければこちらもご一読くださいませm(_ _)m
さらにもう一つお知らせです! X2愛好家先生が連載されている3次創作「仮面ライダーAP外伝 Imitated Devil」のエピソード「特別編 第4話 原初のG/白獣(https://syosetu.org/novel/316771/16.html)」に、アルファチームのトリニティがゲスト参戦しております! 舞台は本作のビッグ・ノア事件から約1年後。アフリカ大陸のナイジェリアに休暇で訪れていた彼女が、異世界からの侵略者・ハンドレッドに遭遇! さらにこのエピソードでは、彼女の「体質」に纏わる知られざる秘密が明らかに……!? 気になる方は、こちらもぜひご一読くださいませ〜!(*≧∀≦*)
また、トリニティの活躍は同じくX2愛好家先生が執筆された「九十九 光の気ままな実験録(https://syosetu.org/novel/357309/)」でも描かれております。マス・ライダー軽装型を遥かに超える「力」を得た彼女の「真価」が強烈に描写されておりますので、機会がありましたらこちらの作品もぜひご一読くださいませ……m(_ _)m
同作内のエピソード「開幕:MS(https://syosetu.org/novel/357309/3.html)」では、本来
B.A.V.A.R.F.はおろか対策室からも去ってしまった彼女の現在については、主にこちらの作品で描かれております。幻のC-6こと麗牙の存在が気になる方は、是非こちらの作品もご覧くださいませー!(*^ω^*)
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Ps
アウトロー同士の潰し合いって、どちらが勝ってもおかしくないシチュエーションなので私としては大変ワクワクする要素だったりします。勝った方が我々の敵になるだけです(´-ω-`)