特務捜査隊エージェントライダーズ!-絶賛排卵中の危険日女捜査官達は特製媚薬になんか絶対に負けない!- 作:オリーブドラブ
ビッグ・ノア号での戦いを終えたB.A.V.A.R.F.の女捜査官達は、全員無事にノバシェード対策室本部のオフィスへと帰還した。その後、「妊娠」の危機に瀕していたため病院で避妊処置を受けることになったアルファチームを見送り、残ったブラヴォーチームとチャーリーチームは戦いの汗を流すため、オフィス内のシャワールームへと足を運んでいた……の、だが。
「はぁーっ、はぁっ、んはぁーっ……!」
「んぁあっ、はぁあうっ……! んっ、あぁあっ……!」
快楽の疼きに火照る肉体を持て余していた彼女達は、シャワールームに入るや否や
「はぁっ、んはぁあっ、はぁ、あうっ……!」
「んんぅっ……! おっ、おぉっ、んぉお……!」
両チームのリーダーであるフリーデリーケとアマンダも、例外ではない。ビッグ・ノア号の
彼女達の豊満な爆乳と巨尻は、身動ぎするたびにぶるんっと揺れ動き、その存在感を主張している。子を孕み、産むことに適した安産型の臀部は、彼女達が雄に媚びる淫らな雌であることを強烈なまでに物語っていた。桃色の乳首もぷっくりと勃起しており、シャワーが当たるだけでビクンッと反応している。
無論、それは2人に限った話ではない。彼女達が率いている両チームの女傑達も皆、肉体を内側から昂らせる甘美な快楽の疼きに身悶え、くびれた腰を淫靡にくねらせていた。
対策室屈指のエリート部隊に属する彼女達は、あろうことか本部オフィスのシャワールームで雌の嬌声を漏らし、人目も憚らず淫らなオナニーに耽ろうとしているのである。彼女達の優美な手指はすでに、それぞれの乳房や蜜壺に吸い寄せられていた。
(シ、シたい……! オッ、オナニーしたいぃいぃっ……! 熱くなった乳房も蜜壺も、ずっと疼きが止まらないんだぁあっ……!)
(ま、不味いっ、手がっ……指が勝手に動いてしまうぅっ……! すぐそばに皆が居るのにっ、こんなところでドスケベオナニー始めてしまうぅっ!)
悶々とした雌の顔を晒しているユーリとアクアは、熱いシャワーを浴びながらも苦悶の嬌声を漏らしている。彼女達全員、人目さえ無ければ今すぐ恥も外聞も投げ捨てて、獣のようなオナニーを始めていたところだ。
(いっ、いけませんっ……! B.A.V.A.R.F.の特務捜査官たる我々がぁっ……こ、このような場でぇっ……! し、しかし、しかし私の身体は、もうっ……!)
(はーっ、んはぁっ、はぁーっ……! あーだめっ、ヤバいっ……! 乳首イクっ、シャワーが当たるだけで乳首イグぅっ! こんなところでオナニーなんて絶対ヤバいのに、指がもうっ……止まんないぃっ!)
(はぁっ、はぁあっ……! イ、イキたいっ……! 今すっごくオナニーしたいぃっ……! い、いいかなっ、今なら別にいいかなぁっ!? 今ならシャワー音で何も聞こえないだろうしっ……思いっ切り、ぐちゃぐちゃしても良いかなぁっ!?)
リコリスも、聖奈も、スキーラも。それぞれで左右の隣を見遣りながら、引き締まった下腹部に白くか細い指を這わせ、もどかしげに子宮の位置をなぞっている。ブラヴォーチームはすでに全員、我慢の限界に達しているようだ。いつしか、フリーデリーケを含む全員の細い手指が、自身の大陰唇の奥――蜜壺に侵入しようとしていた。
イキたい。早くイキたい。1分1秒でも早く、自慰に没頭出来る時間が欲しい。この勃起した乳首も濡れそぼった蜜壺も、自分の手で徹底的に慰めてしまいたい。激しく疼いている膣内全体もGスポットも、一刻も早く指先で掻き回してしまいたい。きっとそれだけで、天国に昇ってしまう。
それほどの快感が乳房に、膣内に、子宮内に、全身に蓄積している。頭から足の爪先に至るまでの身体全てが、煮え滾るような快楽の疼きに焦がされている。
常人の精神力では、とっくに廃人になっているほどの苦しみであった。無意識のうちに彼女達は、雄に媚びるような腰の動きで愛液を振り撒いている。
――それが今のフリーデリーケ達の、偽らざる本心であった。だがブラヴォーチームの理性は、震える指先が蜜壺に侵入する寸前のところで、自慰の開始を辛うじて阻止している。
(ダ、ダメ、ここではダメぇえっ……! 触ったら終わる、絶対終わるぅうっ……! チャーリーチームの連中に、オナニー狂いのドスケベ変態女集団だって思われるぅうぅっ……!)
フリーデリーケ自身も危惧している通り。一度でもそこに達してしまったら、もう引き返すことは出来ない。そこから先は流されるように快楽の渦へと沈み、オナニーに没頭する指を止められなくなってしまう。
無様なアクメ顔を晒して、シャワールームの外にまで響くほどの大絶叫を上げてしまう。最低限の品位すらもかなぐり捨てた雌豚と化して、恥も外聞もなくイキ狂ってしまう。
それだけは耐えねば。それだけは回避せねば。その思いは、チャーリーチームの面々も同様であった。
「んはぁあぁあっ……! おっ、ほぉおっ、んぉおおぉっ……!」
「……!?」
――否。チャーリーチームの面々はすでに、「決壊」を起こしている。
隣の個室から聞こえて来た無様なオホ声に、ブラヴォーチームの面々が瞠目する中。肢体の疼きに耐え切れなかったチャーリーチームの女傑達は、すでに各々の個室で淫らな自慰を始めてしまっていた。
(んおぉおぉっ……! おっ、ほぉおっ、んぉおぉおっ……! ダ、ダメだというのにぃぃいっ……! ゆ、指がっ……自慰の指がっ、止まらなっ、いっ、いぃいっ……!)
熱いシャワーを生まれたままの姿で受け止めているアマンダは、豊満な爆乳を自身の手指で揉みしだきながら、桃色の乳首を軽く摘んで甘い絶頂を味わっている。もう片方の手指も子宮の辺りをなぞった後、大陰唇に達してしまっていた。
「おぉおっ……! んおぉっ、ほぉおおぉおぉ〜っ……!」
透き通るような白い柔肌はありのままに曝け出され、その豊満な肢体に暖かな雨が降り注いでいる。熱い雫は蠱惑的な女体を上からなぞるように滴り、凹凸の激しいボディラインをその動きで描き出していた。蜜壺をぐちゃぐちゃと弄り回す際の水音とアマンダの嬌声は、シャワー音でも掻き消し切れず、辺りに響いてしまっている。
(あぁっ……や、ヤバいっ……俺っ、俺もうイっ、イぐぅうっ……! イっ、ぐぅうぅうっ……! この俺がぁっ、こんなっ、こんなところでぇっ……! あっ、イぐっ、またイっぐぅうぅっ!)
アマンダの隣の個室に入っていたディアナも無様なアクメ顔を晒しながら、シャワー音に紛れて淫らな嬌声を漏らしている。
特務捜査官として鍛え抜かれ、引き締まっているくびれたウエスト。安産型のラインを描き、むっちりと実っている超弩級の爆尻。そんな彼女の扇情的過ぎるボディラインを暖かな雫が伝い、その白く瑞々しい柔肌の汚れを落としていた。
「んぉおぉおっ、ほぉおおっ、んぉおおぉっ! イ、イぐイぐイぐぅうっ! イっ……ぐぅぅうぅう〜っ!」
一糸纏わぬ極上の女体で熱いシャワーを受け止めながら、彼女の手指は自身の爆乳やそそり勃つ乳首、濡れそぼった蜜壺を激しく弄っている。その刺激に甘い絶頂を覚えた瞬間、彼女は淫らなオホ声を上げて大きく仰け反ってしまった。仰け反った弾みで、豊満な爆乳がぶるんっと上下に躍動している。
それはまさしく、快楽を貪ることしか頭に無い雌の仕草であった。それを自覚して、羞恥と悔しさに貌を歪めながらも。ディアナは自身の指も、嬌声も止められずにいる。
(はぁぁああぅっ……! こ、こんなところで自慰に耽るなんて、破廉恥極まりないというのにぃっ……! て、手がっ、指がぁあっ……と、止まらないぃいっ……!)
リフィルも恍惚の表情で背中を弓なりに反らせて、どたぷんっと弾む豊かな果実を前方に突き出している。そんな彼女の透き通るような白い裸身は、さながら一つの芸術作品のようですらあった。
くびれた腰を淫靡にくねらせ、自身の肉体をスリスリと撫で回していた彼女は、やがて我慢出来なくなったのか――勃起した乳首や蜜壺に指先を伸ばし、卑猥なオナニーに耽り始めている。艶やかな唇から漏れ出る淫靡な嬌声は、雄の獣欲を掻き立てる音色を奏でていた。
「あぁあぁっ、はぁあぁうっ!」
「イっ、イくっ、またイっちゃいますぅうっ! んひぃぃいっ、ひぃあぁあぁあっ……!」
ミレイと幸子も、熱いシャワーを白い裸身で受け止めながら。それぞれの個室でうっとりと目を細め、細い腰をヘコヘコと振り、淫らなオナニーに耽っていた。
彼女達の細く優美な手指は、瑞々しい肉体をスリスリと撫で回し、下から持ち上げるように乳房を揉みしだいている。さらに全身を蠱惑的な手つきで撫で回しながら、安産型の桃尻へと指先を滑らせていた。
「はぁあっ、あはぁうぅっ……!」
戦うために鍛え抜かれ、細く引き締まっているウエスト。そのくびれた腰は、雄に媚びる1匹の雌の如く扇情的にくねり、安産型の桃尻をぶるんっと躍動させていた。
「……っ」
そんな彼女達の痴態を目の当たりにしたブラヴォーチームは、ぐっと唇を噛み締める。軽蔑の意思ではない。彼女達ほどの猛者でも屈してしまうのであれば、自分達が耐えられなくても無理はない。その「言い訳」を見付けてしまったのだ。
チャーリーチームの面々が響かせている、淫らな雌の嬌声が。ブラヴォーチームの最後の「枷」を、破壊してしまったのである。彼女達が理性の奥に無理矢理閉じ込めていた、肉欲の火照りを解き放ってしまったのである。
「――っ!」
そして、次の瞬間。チャーリーチームの女傑達が絶頂に打ち震え、淫らなアクメ声を響かせるや否や。
「……んおほぉあぁあぁああっ、あぁあっ、はぁあぁああぁあーっ! イっ、イグぅっ! イグイグイグイグうっ、イっぐぅうぅうーっ! 私っ、リーダーなのにぃっ……ブラヴォーチームの隊長なのにぃいっ! 皆の近くでっ、イっ、イぐぅうぅーっ!」
フリーデリーケを筆頭に。
「あはぁあぁっ! かはっ、あはぁあぁあぅうっ! イぐっ、イぐぅうっ、イってる最中なのにまたイぐぅうっ! こんなっ、こんな無様な声っ……聞かれたら終わるのにぃいっ! 指も声も止まらないぃいぃっ! あっ、イぐっ、またイっぐぅうぅっ!」
ユーリも。
「んぉおほぉおおぉおおぉっ! みっ、皆にバレたら人生終わるのにぃいっ! ドスケベマンコ全開にして、Gスポットぐちゅぐちゅでイッグぅうう〜っ!」
アクアも。
「ひぃぃいいいーっ! ゆ、指ぃいっ、指が止まらないいぃいいぃいっ! オフィスの廊下まで、絶対聞こえてしまうのにっ……止めなければならないのにぃっ! 無理ぃい、止まらないぃいいっ! 普通にスるよりずっと気持ち良いのぉおおぉっ! こんなオナニー知ってしまったらぁっ、もう絶対戻れないのぉおおお〜っ!」
リコリスも。
「あっはぁあぁぁっ! あはぁああぁあうぅうっ! これイイっ、これクセになるうぅうっ! 皆が居るのにシャワールームで全力オナニーするのっ……クセになるうぅううーっ! 勃起乳首にシャワーが当たる感覚だけでっ、イッくぅうう〜っ!」
聖奈も。
「おっほぉおおおおぉおーっ! ごめんなさいぃいいっ! 許してぇえぇえっ! スキーラ、スキーラは悪い子ですうぅうっ! シャワー浴びながら蹲踞でドスケベオナニー始めちゃう変態雌女なんですうぅうっ! あっ、出る、出る出る出るぅうぅうっ!
そして、スキーラも。
――恥も外聞もなく。女として、人間としての尊厳を丸ごと投げ捨てるように。溜まりに溜まった快楽の疼きを解き放ち、雌の絶叫を轟かせていた。フリーデリーケをはじめとするブラヴォーチームの面々は最後の「枷」を失ったことで、これまで蓄積され続けた「火照り」を一気に解放してしまったのである。
品性も、尊厳も。快楽の邪魔となるモノを、全てかなぐり捨てて。フリーデリーケ、ユーリ、アクア、リコリス、聖奈、スキーラの6人は、咆哮の如き壮絶な嬌声を上げ、力の限り叫び続けていた。
シャワールームの外にまで、この凄まじいアクメ声を聞かれるかも知れない。そんな社会的な危機感すら、濁流のように押し寄せて来る快楽に流されてしまっている。むしろその背徳感が「スリル」となって、さらなる快感へと繋がっていた。
溜まりに溜まったエクスタシーの爆発は、ギリギリのところで耐え忍んでいた彼女達の精神を、ついに決壊させていたのだ。
「我慢」する理由を失った今の彼女達の姿には、かつての気高さなど微塵も残されていない。ただ貪欲に乳首と膣内を指先で弄り続ける雌達は、淫らに快楽を貪っている。その痴態に唆されるように、チャーリーチームの女傑達もさらに激しいオナニーに没頭し始めていた。
「あっ、あひぃ、ひぃいうぅうっ! またイク、イクイクイクぅうっ! 勝手に腰が、腰がヘコヘコ動くぅう〜っ!」
「イぐっ、イっ、イぐぅうっ! イってる最中なのに、またイぐぅううっ! 指も腰も、止まらなっ、いっ、いひぃぃいぃいっ!」
ビッグ・ノア号での戦いを終えた後、怜悧な佇まいで帰還して来たブラヴォーチームやチャーリーチームの女傑達。強く気高い彼女達の勇姿に、周囲の捜査官達は羨望と畏敬の眼差しを向けていたのだが――その女傑達は今、一糸纏わぬ裸身で熱いシャワーを浴びながら、淫らなオナニーに耽っている。
今は幸いにも、シャワールーム前の廊下を人が通っていないタイミングだったため、この淫らなアクメ声も聞かれずに済んでいるのだが。もう少し間が悪ければ、対策室の職員達にB.A.V.A.R.F.の淫らな痴態が暴露されてしまっていたことだろう。
もしそうなれば、男性職員達からも恐れられていた女傑達は、弱みを握った彼らにその瑞々しい肉体を隅々まで嬲り尽くされ、無様な雌豚に堕とされていたに違いない。その可能性が脳裏を過ぎるたびに、当の女傑達はゾクゾクと背筋を駆け上る背徳感に打ち震え、恍惚の笑顔を咲かせていた。
ビッグ・ノア号で味わった、フィロキセラ・モンスターによる触手攻撃。その際の体験に由来する快楽を1日も早く解消し、本来のコンディションを取り戻すため。
両チームの女傑達は自らの乳首を、膣内を指先で丹念にこねくり回し、苛烈なオナニーに身を焦がし。絶え間ない絶頂の波によがり狂い、泣き叫んでいる。
「はぁあ、はぁあぁあっ……! こ、こんな状態でまともに活動して行けるわけがないわっ……! だ、だから今すぐ鎮めないといけないのぉっ、これは……仕方のないオナニーなのぉぉおっ! おっ、おっおっ、ぉほぉおお〜っ……!」
その筆頭であるフリーデリーケはシャワールーム内で言い訳を重ねながら、淫らに裸身をくねらせて激しく己を慰めていた。蜜壺をクチュクチュと指先で掻き回し、聳り立つ勃起乳首をこねくり回し、独り咽び泣いている彼女の艶かしいオホ声は、シャワールームの外にまで響き渡っている。彼女と同じく激しいオナニーに耽っている部下達も、気高く凛々しい普段のフリーデリーケからは想像もつかない雌の絶叫に顔を見合わせていた。
白く豊満な爆乳と、安産型の桃尻をぶるんぶるんと揺らしている絶世の美女は、優美な背中をビクンッと大きく仰け反らせながら――シャワーの音でも誤魔化し切れないほどの嬌声と、厭らしい水音を響かせている。
くびれた腰を淫らにくねらせ、下品な蹲踞姿勢で快楽を貪っている今のフリーデリーケには、「優雅で気品に溢れるNGO代表」としての品位など微塵も残っていない。彼女への劣情を日々募らせている出資者達がその痴態を目にすれば、ここぞとばかりに襲い掛かっていたことだろう。
淫らに髪を振り乱し、快楽に染まり切った雌の貌を露わにして、強く気高き特務捜査官達は一時の快楽に没頭していた。蠱惑的にくねっている腰の動きは、それまでの鬱憤を晴らすかのような激しい挙動で、雌の本能を剥き出しにしている。
淫らにそそり勃った乳首を、指先でスリスリと撫で回し。時にはカリカリと強く擦り、最後にはギュッと摘む。その緩急自在の乳首責めに身悶える彼女は、雌の嬌声を上げて汗ばむ乳房を自らの手で弄んでいた。
「おっほぉおぉっ……おおっ、ぉおっ……おおおお〜っ! イグっ、イグイグうぅっ! またっ……イっグぅうぅうう〜っ! こんなアクメ声響かせてたらぁっ……か、確実にっ……オフィスで噂になってしまうのにっ……!」
「分かっている、というの……にぃいっ! 声も指もぉっ……がっ、我慢っ……出来ないぃ〜っ……! あっ、イぐっ、イってしまうぅっ、またイぐぅうぅうっ!」
肉体の芯から暴走する快楽を貪り、激しいオナニーに耽っているアクア、ユーリ、リコリスの3人。白、黒、金の艶やかな髪を淫靡に振り乱す彼女達も、淫らな嬌声をシャワールームの外にまで響かせていた。
雄の生殖本能を刺激する淫靡な嬌声が、オフィスの廊下にまで反響している。蜜壺を弄り、乳房を揉みしだく彼女達は無様なアクメ声を響かせながら、快楽に堕ちた雌の笑顔を咲かせていた。犬のようにだらしなく突き出された舌先からは、淫らな唾液が滴り落ちている。
「んぉおぉっ……おっ、ほぉおおぉお〜っ! イっ、イグイグぅうっ! また大きいのクるぅうぅう〜っ!」
強烈な絶頂と共に大きく仰け反り、乳房と桃尻を弾ませ、くびれた腰をヘコヘコと振る。その動きは快楽を求めることしか頭にない、無様な雌そのものであった。あまりの快楽に立っていることも叶わなくなったのか、彼女達は腰を落として蹲踞の姿勢になり、その体勢のまま腰を淫らにくねらせている。
もしこのアクメ声が他の職員達に聞かれていたら、当分の間は「オナニー狂いの変態女」と噂されてしまうことだろう。日頃から彼女達の肉体を狙っていた男性職員達に弱みを握られ、雌奴隷にされてしまう危険性も考えられる。
桃色の乳首をぷっくりとそそり勃たせている、白く豊穣な爆乳が。子を産むことに適した安産型の巨尻が。自慰による絶頂に打ち震え、躍動する。その凄絶なオナニーの様相は、「快楽」をテーマにした情熱的な演舞のようですらあった。
「ふぁ、あぁああぁあっ……! イ、イぐぅうっ……! またイぐぅっ……! 乳首も蜜壺もっ……イっ、ぐぅうぅうっ……! またっ……いっぱい、出りゅうぅうっ……!」
「ごめんなさい聖奈先輩っ……私もっ、出ちゃいますぅうっ! いけないのにっ、こんなの絶対ダメなのにぃいっ……! えっちなお潮、びゅーびゅー出ちゃってるんですぅうぅうっ!」
聖奈とスキーラの2人も、一糸纏わぬ裸身を晒して激しいオナニーに没頭している。ぱっくりと太腿を開いた蹲踞の姿勢で蜜壺と乳首を弄り倒している彼女達は、ぐちゅぐちゅと水音を立てながら、淫らなアクメ声をシャワールームに響かせていた。
戦いを終えて緊張の糸が切れたことで、それまで押さえ込んでいた快感への欲求が大爆発してしまったのだろう。下品極まりないオナニーに熱中している彼女達の表情は恍惚の色に満ちており、もはや淫売そのものであった。
――それから、さらに数分間。彼女達は溜まりに溜まっていた性的な欲望を一気に解放するように、激しく濃厚なオナニーに耽っていた。もう少しタイミングが悪ければ、その嬌声はシャワールームの外を通る職員達にも聞かれてしまっていただろう。
「んぁあーっ、はぁーっ、んはぁあーっ……!」
「はぁっ、んはぁっ、はぁっ……!」
しかし、幸いなことに。職員達がシャワールーム前の廊下を通り始める直前のところで、フリーデリーケ達は身体の奥で疼いていた快楽を鎮め、オナニーを終えることが出来た。
廊下の辺りから人の気配が感じられるようになった時、すでに「一通り」の「解消」を終えていた女傑達は、がくがくと腰を痙攣させながらも、甘く息を荒げるだけとなっていた。
「はぁーっ……はぁーっ……! あっ、はぁっ、あ、あぁっ……!」
何度も激しく味わった絶頂の「余韻」を噛み締めるように。彼女達はぎゅっと瞼を閉じて裸身を震わせ、蜜壺に指先を突き入れたまま、背中を反って安産型の桃尻をぷりんっと後方に突き出している。それはまさしく、雄の逸物に媚びる雌の仕草であった。
万が一、こんな場面を男性職員達に見られていたら。そのままくびれた腰を両手でガッチリと掴まれて、
「はっ、あぁっ……あっ、はぁあっ……!」
それこそ。アルファチームがそうだったように――降り切った子宮の奥に、受精卵が
「あっ……は、ぁうっ……」
彼女達が痙攣する蜜壺の奥から、ようやく指先を引き抜いた時。淫猥な
「……!」
ぎゅっと閉じていた瞼をゆっくりと開き、濡れそぼった瞳でその雫に視線を落としたフリーデリーケ達の蜜壺は、さらなる「興奮」に打ち震えていた。熱いシャワーを浴び続けているはずの彼女達の白い裸身は、ますます淫らなフェロモンを帯び始めている。孕む悦びを想像してしまった雌の身体は、雄に組み敷かれる妄想に酔い痴れていた。
「……っ」
――そんな「可能性」も、悪くない。ほんの僅かでもそう思えてしまうほど、自分達の肉体は、雄が齎す快楽に屈した雌奴隷に成り果てている。逃れようのないその事実に、フリーデリーケ達はきゅっと唇を結んでいた。
◆
「……ふぅっ」
その後――再びシャワールームから廊下に出て来た時。B.A.V.A.R.F.の制服に着替えていた彼女達は全員、何事も無かったかのように涼しげな表情を浮かべていた。引き締まった腰つきを強調するように、安産型の桃尻を左右に振って腰をくねらせながら、廊下に姿を現した見目麗しい女傑達。その蠱惑的な歩き方と扇情的な容姿に、通り掛かった職員達は思わず生唾を飲み込んでいる。
乳房の曲線を露わにした青いブラウスに、扇情的な美脚を強調する黒いミニスカート。そんな蠱惑的な制服姿で廊下に現れ、カツカツとパンプスを鳴らして歩み出て来た彼女達は、優雅にして淫靡な色香を漂わせている。しかし、その凛々しい面持ちはまさに「戦乙女」と呼ぶに相応しい気高さに満ち溢れていた。つい先ほどまで淫らに蕩け切った雌の顔を晒し、恥も外聞もなくシャワールームで乱れ狂っていた痴態からは、想像もつかない姿だ。
「な、なぁフリーデリーケ。さっきシャワールームの方から……」
「……何かしら?」
「い、いや、何も……」
「……」
それでも彼女達の様子から、ただならぬ淫靡な雰囲気を感じていた職員も何人か居たのだが。フリーデリーケの艶やかな眼差しで射抜かれては、何も言えなかった。彼らは女傑達の怜悧な双眸に圧倒され、思わず口を噤んでしまう。
「……っ……」
その時も。黒のミニスカートを穿いている彼女達の、白く肉感的な太腿には――芳しい愛液の雫が滴っていたのだが。彼女達の気高いオーラに慄いていた職員達が、その雫と匂いに言及することはなかったのだという。
ミニスカートの下から芳しい雌臭を匂い立たせている、Tバックのパンティ。その薄布と密着している彼女達の大陰唇は、今も淫らな香りの「蜜」を分泌し、パンティの繊維を内側からぐっしょりと濡らしていた。
【挿絵表示】
【挿絵表示】
今回は前回に引き続き、ビッグ・ノア事件の後日談に当たるオナニー回……の中編となります。本編中ではブラヴォーチームとチャーリーチームのエロシーンを書く機会がほぼ無かったので、「本番はナシ」という当時のレギュレーションに可能な限り則った上で、精一杯えちえちに書かせて頂きました。楽しんで頂ければ幸いですm(_ _)m
次回は、今話のオナニーで味わい尽くした絶頂の「余韻」を引き摺りつつ、新たな戦場に旅立って行くフリーデリーケ達の様子を描いた後編のお話となります。この自慰編も次回で完結となりますので、最後までどうぞお楽しみに!٩( 'ω' )و
また現在、咲を考案された泥濡れ龍先生の3次創作「歪んだ純愛に堕ちるマス・ライダー達(https://www.pixiv.net/novel/series/12221546)がpixivにて公開されております! 咲と装太のイチャラブが中心となっているSS作品となっており、他のメンバー達も登場している賑やかな作品となっておりますので、機会がありましたらこちらもご一読ください〜(*´ω`*)
加えて、G-20先生も新たな3次創作「【RC&レジガール二次創作】ノバシェード残党北欧某国ちはや山荘事件(https://syosetu.org/novel/354513/)」を公開されております。本作のビッグ・ノア事件から4年後の北欧某国が舞台となっており、B.A.V.A.R.F.をはじめとするノバシェード対策室らの奔走が描かれて行くものと思われますので、もしよろしければこちらもご一読くださいませm(_ _)m
さらにもう一つお知らせです! X2愛好家先生が連載されている3次創作「仮面ライダーAP外伝 Imitated Devil(https://syosetu.org/novel/316771/)」のエピソード「特別編 第4話 原初のG/白獣(https://syosetu.org/novel/316771/16.html)」に、アルファチームのトリニティがゲスト参戦しております! 舞台は本作のビッグ・ノア事件から約1年後。アフリカ大陸のナイジェリアに休暇で訪れていた彼女が、異世界からの侵略者・ハンドレッドに遭遇! さらにこのエピソードでは、彼女の「体質」に纏わる知られざる秘密が明らかに……!? 気になる方は、こちらもぜひご一読くださいませ〜!(*≧∀≦*)
また、トリニティの活躍は同じくX2愛好家先生が執筆された「九十九 光の気ままな実験録(https://syosetu.org/novel/357309/)」でも描かれております。マス・ライダー軽装型を遥かに超える「力」を得た彼女の「真価」が強烈に描写されておりますので、機会がありましたらこちらの作品もぜひご一読くださいませ……m(_ _)m
同作内のエピソード「開幕:MS(https://syosetu.org/novel/357309/3.html)」では、本来
B.A.V.A.R.F.はおろか対策室からも去ってしまった彼女の現在については、こちらの作品で描かれております。幻のC-6こと麗牙の存在が気になる方は、是非こちらの作品もご覧くださいませー!(*^ω^*)
加えて、リオンテイル先生も新たな3次創作作品「ある技術者の考察、または「スパルタン」についての所感(https://syosetu.org/novel/380617/)」を公開されております。新世代ライダーの装備開発に携わっていた技術者達の視点から、スパルタンシリーズの終焉を紐解いて行く物語となっております。こちらの作品もぜひご一読ください(о´∀`о)
Ps
拙者、普段からエッチなことに慣れてて男を手玉に取ってるような強いオトナの女がキャパ超えの快楽に翻弄されて冷静さを欠いてしまうシチュ大好き侍で候(´-ω-`)